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J-SOL 3 関連特別セミナーのご案内 |
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J−SOL本大会の前後に欧州・アジアから来日する6人のプロフェッショナル・ソリューショニストたちがソリューションフォーカスの実践者としての経験・知恵を伝えてくれるセミナーを開催します。
SOL創設およびSOL進化の推進力となっている英国のマーク・マカーゴウ博士とジェニーさんご夫妻。スウエーデンにおけるSF普及に貢献し、シンプルでクリエイティブなSFツールの開発者としてしられるマイケル・ヤ―ト氏、シンガポールおよびマレーシアの大企業幹部を対象にエグゼクティブ・コーチとして活躍するサイモン・リー氏、アムステルダム裁判所での調停や国境なき医師団のコミュニケーション研修講師など多彩な活躍をするオランダのフレドリク・バニンク博士、そして昨年のJ−SOL2基調講演者でSFワーク品質向上のための非営利団体SFCT初代会長、ドイツのキルステン・ディロルフさんという、欧州およびアジアでご活躍中の多彩なソリューショニストが、SF実践に関してそれぞれご自身の得意とする領域におけるノウハウを披露してくださいます。 「人は人に接することによって人になっていく」 アフリカの諺 ヒューマン・コミュニケーションの領域で、自分の対応力の幅やスキルを向上させ、自分自身を成長させようと願う方であれば、書籍やインターネット等の情報媒体を利用する方法だけでなく、様々なタイプのモデルになる人物と直に接することの価値を十分認識されていることでしょう。今回のメンバーは、私が2005年から参加し続けてきた欧州のSOL国際大会で出会ってきた数々の素敵なソリューショニストの中でも、ぜひ日本の皆さんに紹介したいと思う人ばかりです。普段接するチャンスのない今回の多彩なソリューショニストの面々に出会う機会を、ぜひ皆さまに活かしていただけるよう願ってやみません。 株式会社ソリューションフォーカスコンサルティング 代表取締役 青木安輝 |
(注2) 午前・午後ともに、各1セミナー(計2セミナー)をお選びいただきます。
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「ソリューションフォーカスと未来の新しい創り方」
"The Solutions Focus and the New Way to Create Your Future" マーク・マカーゴウ博士&ジェニー・クラーク |
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あなたの望む未来を創る”新しい方法”を探していらっしゃる皆さん、是非お伝えしたいことがあります。仕事のこうなればいいな、家庭生活や様々な人間関係のこうなればいいな、人生でやりたいことに関してのこうなればいいな、などに関して目標設定をしたのはいいのだけれど、あまりにも色々なことが思いがけない変化をしていくので、計画した通りのことを実現するのは不可能だなんて思ったことはありませんか?もしかするとゴールや目標設定というのは、それらの言葉が約束してくれそうなものを案外私たちにもたらしてくれるとは限らないと、うすうす思っている方は多いのではないでしょうか?
このワークショップでは自分の新しい未来を創るのに、ゴール設定や戦略策定、計画立案やギャップ分析などをあえて「しない」というやり方で取り組みます。あなたがまさに今いるところからスタートして、自分のまわりで起こっている様々な変化の中から、自分が行きたい方向に自信を持って歩みを進めるために合致するものを選んで、それを役に立たせるにはどうしたら良いか、という視点を大切にします。 マーク・マカーゴウとジェニー・クラークが、あなたが自分自身に対しても、まわりの人に対しても使える6つのソリューションツールを紹介します。ワークショップに参加された方は、その場をスタート地点として、自分がさらに前進させたいと思っているプロジェクトへの新しい取り組み方を試してみることができます。そしてそれは、一緒にワークショップに参加された皆さんが、あなたの背中をやさしくスッと押してくれる仲間となって行く体験となるでしょう。
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「組織開発(OD)におけるSF導入法」
"Organizational Development in SF ways" マーク・マカーゴウ博士&ジェニー・クラーク |
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ソリューションフォーカスの手法はもともと一対一の面談場面や小グループを対象にしたコミュニケーション法をベースにしてきました。しかし、その後の進化発展の中で、より大きな組織の中での変革プロセスに対する応用が増えてきました。このセミナーでは、マークとジェニーがソリューションフォーカスの解決志向的語法および変化志向的語法、そして創生的(emergent)アプローチが組織開発(OD)という領域にいかにフィットしているかというポイントをわかりやすく解説し、組織を活性化することに貢献したいと願う人なら誰でもわくわくするような刺激的セッションを体験できるでしょう。マーク&ジェニーが直接経験してきた、あるいはSOLコミュニティのメンバーが「組織」のレベルで取り組んできた様々な事例をご紹介します。
プロ・コーチ、ビジネス・リーダー、コンサルタント、チェンジエージェント、ファシリテーター、SF実践者といったカテゴリーに属する皆さんでしたら、このセミナーの価値は非常に高いものとなるでしょう。 |
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「ソリューションフォーカス入門」
"Getting to Know the Solutions Focus" マーク・マカーゴウ博士 |
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短い時間でソリューションフォーカスについて基本的な知識を得たい、J-SOL3本大会前にソリューションフォーカスの基本をおさらいしたい、SFをビジネス界に広める立役者となったマカーゴウ博士はSFの基本をどう解説するのか知りたい等、この入門編に参加する動機は色々あり得ます。SFの予備知識がなくJ−SOL本大会やその前後のセミナーに参加される方には是非おすすめのプログラムです。
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「SFで課題解決:ライブセッションDAY!」
"Experiencing Solution Building: SF Live Sessions DAY!" マーク・マカーゴウ博士&ジェニー・クラーク |
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ソリューションフォーカスを学ぶ上でもっともエキサイティングなのは、経験を積んだソリューショニストが実際にクライアントと関わる場面を見ることです。このワークショップは1日中、受講者の中から組織の中での課題を抱えている方にステージに上がっていただき、マークとジェニーが解決構築するお手伝いをするのを一緒に体験するセッションになります。クライアントは個人でも小グループでも可能です。つまり職場での解決構築を目指す仲間(あるいは上司・部下)同士で参加して、クライアント役をすることも可能です。クライアント役になれる方(グループ)は、数に限りがありますが、自分が直接クライアントにならなくても、セッションを観察する側に回ることで、目の前で起こっていることを自分の現場のことに置き換えて様々な思考実験をすることが可能です。またリフレクティングチームとしてセッションに関与するチャンスもあります。
ワークショップの冒頭で簡単なイントロダクションをした後、一回目のライブ・コンサルテーション(60分〜90分)を行います。提示されたトピックの内容、ワークの進行具合などに応じて、聴衆の皆さんにも様々な形で参加していただく可能性があります。セッション終了後に、ディスカッションの時間が設けられ、セッションの中で起こったことを確認したり、様々な視点の意見交換をするなど、学びのための時間が大切にされます。様々な背景や視点を持った方たちが集まった中で、起こったことの振り返りをする豊かな時間を持つことは、日常生活の中では不可能に近いことです。解決構築をするプロセスとは実際にどのようなものなのかを体験したい、見てみたいという方、またSFのツールを使いこなす洗練された技とはどのようなものかを知りたい方は、ぜひこのチャンスをつかんでください。 以下のような皆さんにおすすめします。リーダーシップを取っている方、チェンジエージェント、ファシリテーター、コーチ、人材開発担当者、コンサルタント、組織開発スペシャリスト、そして生のSF活用現場を見たいを希望する人なら誰でも。 ソリューションフォーカスの知識がなくても参加可能です。SFを学んでいる最中で自分の体験の幅をひろげたいと希望されている方にはぴったりのワークショップです。 プロ・コーチ、ビジネス・リーダー、コンサルタント、チェンジエージェント、ファシリテーター、SF実践者といったカテゴリーに属する皆さんでしたら、このセミナーの価値は非常に高いものとなるでしょう。 |
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「世界のソリューショニストから学ぶ効果的SF実践法」
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<午前: ルームA> |
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「マイクロツール: たった5分で必要な答えが見つかる」
"Microtools: finding solutions and focus in five minutes" マイケル・ヤート(ス) |
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<午前: ルームB> |
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「部下が前向きになるリーダーからの5つの質問(実践編)」
"5 QUESTIONS EVERY LEADER MUST ASK:[SF APPLICATION AT WORK]" サイモン・リー(星) |
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| 経営者も社員も、目標達成のために問題を分析し、なんとか解決しようとして時間を使い果たしています。しかし、成功するリーダーシップに関するわれわれの経験からわかったのは、成功は、うまくいかなかったことではなく、うまくいったことに焦点を当てることによって生み出されるということです。 非常に多くの場合、問題に対する解決策は、チームの中、会議室の中に既に存在します。リーダーがすべての答えを持っているわけではないと認めて、リーダーの重荷を取り除くことは、とてもすばらしく、自由をもたらします。答えは当事者が集まる部屋の外ではなく中にあります。チームメンバーの創造力、知識、そして専門性を引き出すことが、問題への答えをもたらすカギです。 このプロセスは、人々の注意を前に向けます。後ろにある失敗を振り返って、非難や言い訳をするのではなく、可能性や解決した状態に注意を向けるのです。これによって議論のエネルギーは、求めている成果へと向かいます。人は何か前向きなものに貢献したいと願っています。どのようにそれを実現するかをあなたにご紹介します。 このワークショップは、J−SOL本大会分科会で紹介した5つの質問を、皆さんが実際に効果的なリーダーシップを発揮するためにどのように使えば良いのか実践的に学ぶ場となります。現実の状況で5つの質問がどのように使われるのか、この質問がどのようにして、人を考えさせ、チームメンバーに力を与え、より協力的にさせるか体感してください。 この5つの質問は、あなたが直面しているほとんどすべてのマネジメントにおける課題に適用できます。たとえば、チームワークの改善、業績の向上促進、問題解決、プロジェクト管理などです。 このワークショップでは、あなたに以下の点をお伝えします。 |
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<午後: ルームA> |
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「ソリューション・フォーカス的対立解消法を仕事に生かす」
"SOLUTION FOCUSED CONFLICT MANAGEMENT AT WORK" フレドリク・バニンク(蘭) |
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| ソリューション・フォーカス的対立解消法では、対立に焦点を当てる代わりに、欲しい未来、つまり現在と肯定的な違いのある未来に焦点を当てます。調停者やマネジャーの役割は、質問を投げかけることによって、その対立にかかわっている全員が目標を明確に表すこと、その目標を達成するための解決策を考え出すこと、そして、彼らを変わる気にさせることです。そのコンセプトと方法は、他の問題志向的な対立解消法と大きく異なります。ミーティングはよりポジティブになり、短くなります。このため、ソリューション・フォーカス的対立解消法は費用効率性も高くなります。
チームのメンバー同士、従業員と経営陣、組織と組織、また組織と政府といった間に対立がある場合、ソリューション・フォーカス的対立解消法は、仕事をとても効率的にします。 このワークショップでは、ソリューション・フォーカスに基づいた4つのシンプルな質問を学びます。この質問を、調停者、マネジャー、もしくはコーチとして使うことで、対立を解消し、協働的な関係を育てることができます。 ワークショップの目的 この3時間半の実践的ワークショップでは、次の3つのことを目指します。 |
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<午後: ルームB> |
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「ビデオを使ったSFコーチング・トレーニング」
"Solution Focused Video Coaching Training" キルステン・ディロルフ(独) |
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| ソリューション・フォーカス・コーチングでは、「行動は相互作用の中にある」と言われます。コーチはクライアントと一緒に、セッションで得たい成果は何か、生活において何が起こってほしいのかを見つけていきます。コーチはリソースと例外を聞こうと耳をすまし、欲しい未来はどんなものかを探ってクライアントと一緒に鮮やかに描き出し、次のステップを明確にします。これらすべてをクライアントと協力して行いながら、コーチは常にクライアントの答えから次の質問が導き出されることを意識しています。コーチは作戦や手順を前もって作ってセッションには臨みません。コーチはセッションの現場で起こることに反応し、やり取りするのです。 コーチングの後で、そのセッションについて話したり、コーチが行ったことについて改善しようとするときには、コーチングを聞いていた人と一緒に記憶を思い出していきます。彼らは何がうまくいったかを伝えたり、ときには、次に行うときのアイデアを出してサポートしてくれます。コーチングで何がうまくいったかについて一緒に振り返ることは、とても強力な学びになります。ただ、それはそこにいた人の記憶に頼らざるをえません。 しかし今や、マジックミラーを通して生のコーチングを見るだけでなく、新しい技術により、コーチングを録画して後で見ることができるようになりました。これによって、どこでクライアントの言葉を使ったか、どこでうまくいっていることに焦点を当てたか、さらに場合によっては、どこでコーチが考えた解決のアイデアを入れ込んだか、それがクライアントに合っていたか、そうでなかったかを確かめることができます。キルステンの経験では、コーチが実際に何を行ったか、どのようにやり取りしたかを詳しく見ることは、とても大きな学びになると言います。 このワークショップでは、最初にキルステンによるビジネスコーチングの1セッションを見て、何がうまくいったのか(もしくはあまりうまくいかなかったのか)をチェックします。そして、録画されたセッションからどのように学ぶことができるかを探ります(コーチングは英語で行われていますが、通訳するか、もしくは日本語字幕をつけます)。そのあとで、二人の参加者にコーチングを行ってもらい、それを録画して、キルステンと他の参加者からフィードバックをもらう時間を設けます(キルステンには通訳がつくので、このコーチングは日本語で行います)。 このワークショップはきわめて実践的で、参加者とインタラクティブに進めていくものです。このワークショップによって、参加者は次のことが得られるでしょう。 |
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