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■2015年06月30日(火)  駆け足の打ち合わせ・・・
秋に実施する予定の研修打ち合わせのために姫路市役所へ。ところが、東海道新幹線内で起こった焼身自殺事件のために下り電車がストップ。やっと姫路までは来たけど、そこから明日の研修先である呉まで行く新幹線が極端に少なくなるということだったので、打ち合わせの時間は30分しか取れなかった。短時間しかないとわかっていたので、逆に余計な話をせずに効率の良い打ち合わせになった。

姫路駅に戻ってみると、新大阪から西はかなり電車の本数は戻っているようだった。それにしても新幹線の中で焼身自殺なんて前代未聞だ。実は今回一旦神田の事務所に行ってから姫路に向かおうと思っていた。だけど、虫の知らせなんだろうか・・・土曜日にオフィスに行った時になんとなく今回は自宅から直接行った方が良いような気がして、必要なものはその日に持って帰っておいた。もし事務所に寄ってからにしていたら、ちょうどその事件のあったくらいの時間の電車に乗る予定だった。ふ〜っ。

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■2015年06月29日(月)  やったー!予選通過@関東シニアゴルフ選手権(八王子CC)
grp0630114909.jpg 400×300 22K今年年頭にゴルフの目標を3つ立てた。オリムピックCCでの理事長杯優勝、関東シニアゴルフ選手権の予選通過、そしてクラチャン予選通過。なんとこの内2つ目を今日実現した!!

38・38の76で、129人中12位タイ。19人がクオリファイなので、77の上位3人までマッチングスコアカード方式で通過した。ここのところ自分のスイングを感覚できるようになってきたので、可能性はあるとは思っていたけど、実際実現して本当にうれしい。だってKGA主催競技で予選通過は初めてだから!パブリックアマでは全国大会も行ったけど、KGA競技では10年以上前に関東アマの予選で一打足らずに落ちたのが今までで一番良かった戦績。だけど、その頃はがむしゃらに回数だけ沢山やっていたから時々良いスコアが出ていただけ。この10年はソリューションフォーカスにすべてを注ぎ込んできたから、とても回数は減ってしまった。そんな中で今回良い成績を出すことができたのは、2年前からシニア競技(55歳以上)に出られる資格を得たので、ラウンド回数は少なくても前より頭を使って勝負しようとしているから。今から思うと前は本当に頭を使ってなかった。ただ好きなのと意地でやってただけ。情報は過多なくらい仕入れてたけど、消化はしていなかった。最近は、ゴルフ雑誌は全然読まない、ゴルフ番組はときどき松山が活躍するのを見るくらい。練習場も行かない。だけど、自分の家のネットでボールを打つときに色々と実験検証を重ねて少しづつ研究をしている。それが実ってきたことがうれしい。

関東シニアの決勝は10月。それまでにスイングリズムをさらに良くしよう♪


■2015年06月26日(金)  「プラスのメガネ」のホームランド
なぜこの市役所が「プラスのメガネ」のホームランドなのか。それは2011年のJIAMにおける自治体職員向けSF研修後に東海&関西地区の市町村職員の人たちが始めたSF自主勉強会で、この役所の茶目っ気たっぷり女性管理職の方が、初めてこのメガネを使用したのが、この地だったから。その写真を見て、ボクも研修で使いたいと思い、すぐにネットで注文した。翌年英国オクスフォードで開催されたSOL2012で、ボクが司会を頼まれた時にもこのメガネを使ったし、その時にもこのメガネの由来を話させてもらった。

今日は、J−SOL8終了後初めての研修だったけど、自分でもびっくりするくらい口がよく回った。J−SOL関連のイベントがすべて成功したので、SFは良いという確信がシンプルに深まっているからだと思う。だから、何を言おうか迷うことがないので、舌がもつれない(笑)。

この感覚続いて欲しいなあ♪

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■2015年06月25日(木)  研修前夜祭(^o^)
11348957_733182283459810_119435652_n.jpg 274×206 16K明日は大阪の某市役所でSF研修。Kさんが幹事をしてくれて前夜祭(笑)!

今日うれしかったのは、「青木さんと会うとリセットされる」という言葉。何がどうリセットされるのか聞いてみたら、公務員というのはどうしても法律や条例そして何と言っても世間の目に縛られるので、改革意識がある人も気がついたら何か見えないものに縛られているような気になってしまうとのこと。SF的に考えると、何が大事?それ実際大事にするとしたらどうできるん?そしてそれがうまくいってしまったらどうなるん?もしかしたら、今まででもそれに近いことできたこともあったんちゃうん?すでにそこに向けて進んでることも少しはあるんちゃう?じゃあ、今からさらにそこに向かって進むとしたら、何からやればええかな?っていうシンプルな回路でものを考えてええんやあ、というところに戻ることを指すらしいです。あやしい関西弁はお許しを(汗)。そうするとなんかやったろかぁって気持ちが湧きやすくなるみたい。

ここに集まってくれたうちの2人は明日の研修でSF活用体験談をしてくれるミニ講師。それから紅一点の方は、なんと「プラスのメガネ」をネットで発見して初めてSF関連のプログラムで使用したTさん。そしてHさんはボクが今までやった公務員研修で唯一人フォローアップを講師抜きで担当者自らファシリテーターを務めて実施してくれた人。改革談義は盛り上がった!・・・ってか、Kさんを改革チームのボスにしようって皆でけしかけた。


■2015年06月22日(月)  ネット動画番組出演@「カフェスタ」
トミーをクラウドファンディングで日本に呼ぼうと思った動機の大きな一つは、「クールジャパン」というものが持つしなやかで平和で面白い力に感動したからだ。だから何とか日本のクールジャパン関係者にTIJA(Tommy in Japan)プロジェクトのことを知らせたいと思っていた。そして青年会議所(JC)時代の友人である平将明衆議院議員が日本政府のクールジャパン政策担当副大臣であることを知り、コンタクトを続けていた。そしてこの「カフェスタ」出演にこぎつけた。

「カフェスタ」というのは自民党本部にある喫茶店兼スタジオで、平さんと約30分のざっくばらんなやりとりをするのを収録してネットで見れるようにした番組だ。他の議員もやってるらしいけど、平さんのが一番視聴率が高いとのこと。トミー君は緊張して汗だらだらだったが、途中英語も交えながら存在感をしっかり出していた。

この後、内閣府の副大臣室で懇談していただいたり、秘書の方に国会議事堂を案内してもらったり、平さんにはお世話になった。JC時代に一緒に政治家を訪問したり、色々な活動をしたことが懐かしく思い出される。彼はいつも”生意気”なことを言い放っていたけど、それがちいともいやらしくなくて、納得できることばかりだったので、政党に関係なく応援し続けたい政治家だ。

番組を見たい方は↓これをブラウザーにコピペしてください:
https://www.youtube.com/watch?v=c-frD6an7ZE&feature=youtube_gdata_player&hl=ja&autoplay=1&width=640&height=385

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■2015年06月21日(日)  ジュリアで始まり、ジュリアで締めたJ-SOL8
IMG_5494.JPG 450×300 15Kスイスから来たOKメッセージの女神ジュリアさん。今回は"SF inside"企業訪問ツアーの出だしのあいさつに始まり、本大会初日のキャンドルセレモニー、そして締めのセレモニーと要所要所でジュリアさんが光っていた。

なぜ「OKメッセージの女神」なのか。彼女がSFコミュニティーの一員になってからというもの、欧州のメーリングリストで誰かが投稿するとすかさずOKメッセージを送るのがジュリアさん。誰かがアイデアが欲しいと投稿すれば、できる範囲で必ず丁寧な助言をする。彼女がネガティブな感情を意識的にしろ無意識的にしろ表現するのを見たことがない。そして、今回の初来日では小さな手帳を何冊も持ってきて、冒頭に人生の名言と相手へのメッセージを手書きで書いたハッピーノートとして色々な相手にお土産として差し上げていた。もちろんボクももらった。彼女ほど丁寧に人と接する人はなかなか見たことがない。話し方はゆっくりでdignityがあるので、セレモニーにはぴったりだ。今回彼女が来てくれて本当に良かった。

この締めのセレモニーでは、小さなカウベルをもらった。スイスではプロの鑑定士が牛の等級を判断して、それに応じた大きさのカウベルをつけるのだそうだ。「もし私が鑑定士でAoki-sanが牛なら特大のベルをつけます。今日はそれをミニチュアにして持ってきたので、本当は大きなベルだと思ってください。」なんてメッセージをつけて、カウベルを贈呈してもらった。お土産屋さんで売ってる可愛いものだけど、そういう意味づけをしてもらうとなんだかとても価値を感じるなあ♪


■2015年06月21日(日)  最後のサークルシェアで母が語る♪
最後の全体会で2日間を振り返るワークをした後は、全員に部屋の中心に椅子を向けてもらってサークル状でシェアの時間にした。色々と素敵なシェアがあったけど、この長崎から毎年参加してくださっているSさんから伝わってくるものは大きかった。今回は娘さんと一緒に参加することができて本当に良かったと話してくれた。娘さんは英語も自由に話せて素敵な方だった。

J−SOLに参加する人は、ほとんどが仕事のくくりで参加するきっかけを持つけど、SFの良さを体験すると、家庭という大事な場所、家族というもっとも大切にしたい人とその体験を共有したくなることが多い。父親と子供という組み合わせよりも母親と子供という組み合わせで参加する人の方が多いのも面白いね。オープンスペースでは「家族へのSF」がテーマとされることも今までにはあった。

大会冒頭のJ−SOLトークでは、牧田さんが仕事先の自営業オーナーにお子さんとの関係修復を依頼されたエピソードが語られたけど、「一人一SF」の大会の中で「家族」がクローズアップされる部分があって良かったなあって思う。

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■2015年06月21日(日)  上司を表彰する部下たち♪
IMG_5462.JPG 450×300 25K2枠のオープンスペースも終了し、そろそろJ−SOL8も終了という間際で、実践コース5期生の谷奥さんからリクエストがあり、ZACROSの三重・名張事業所でSF活動を推進してきた牽引者である本間所長に部下からの感謝状を渡す場をつくった。感謝状はパウチされていて手帳サイズなので、いつでも携帯できる。どこかに飾っておくようなのもいいけど、持ち歩いていつでもボクたちの気持ちを思い出してねというメッセージが込められている賞状っていいな♪

感謝状を贈りたくなってしまう上司はそういるもんじゃないと思うので、社内でのSF活動を続けてきた人たちがつくったこういうシーンを見た人には、いろいろな意味で良い刺激になったのではないかと思う。

今年は"SF inside"企業訪問ツアーがあったし、海外からのゲストであるタイガー氏が自社の"SF inside"化のきっかけはZACROSの事例を知ったことだったという語りもあったので、ZACROSのSFヒストリーを振り返ることが多かった。そうするとやはり本間さんが果たした役割は大きいということはあらためて痛感する。本来なら株式会社ソリューションフォーカスから感謝状を出しても良いところだ・・・ん?・・・そうだ、来年のJ−SOLは、日本の"SF inside"推進者顕彰シリーズなんてのも面白そうだなあ!(^o^)!


■2015年06月21日(日)  「SF会話入門」テキスト作成戦略会議@オープンスペース
SFアーティストクラブメンバー小野さんと星野さんの共同プロジェクト「SF会話入門」テキストづくりをテーマにしたオープンスペース。星野さんのJ−SOLトークではロールちゃんとの腹話術会話でこの「SF会話入門」づくりを皆さんに呼びかけた。そして、このオープンスペースでは皆さんからの意見や要望を集めて、前進させた。

会場で配られた「SF会話入門」創刊号には、サンプルとしてサトシくんという男の子が早く登校できたことに関して先生が肯定質問をするやりとりが掲載されている。そして簡単なポイント解説を読ませた後で、読者への問いかけが最後にあって、考えさせるようになっている。もう一つ部下がグチを言ってきた場合どうするかっていうサンプルも掲載されている。

小野さんは小学校で特別支援学級の生徒たちを相手にしてきた経歴があり、非常に読みやすいシンプルな文章を書くのが上手だ。そして星野さんは何でも1ページにまとめるという修行をしてきたので、パっと見てわかるようなページづくりが上手い。こんな二人がつくる「SF会話入門」は絶対読みやすくて、親しみやすいに決まっている!多くの皆さんから会話例が集まるのが楽しみだ。

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■2015年06月21日(日)  新旧背中合わせ@オープンスペース
IMG_0315.JPG 450×300 22Kこの白板を隔てて左側は、J−SOL初参加の方が立てたトピックのスペース。自分の組織の中でSFを活用しようとしているのはまだ自分一人なので、どうすればよいかという非常に素直な若葉マークトピック。右側はJ−SOLのベテラン3人のスペース。全回参加の藤さん、SOL世界大会でも発表をしている吉田さん、ZACROSの"SF inside"を現場で推進してきた本間さんという豪華・・・っていうか濃すぎるくらい濃いメンバー(笑)。

こんなスペース同士が背中合わせで、隣のスペースの声が聞こえながら同時進行しているのも何だかいいなあって感じがした。意識したか無意識だったかはわからないけど、インプロの「フレーズ借りワーク」のようにどこからか聞こえてきた言葉が刺激になって、それに触発された意見が発せられるなんてこともきっと起こっていたはず♪

「認め合い、学び合い、応援し合う」というSFアカデミア・クリードがまさにそこで展開しているようで、頼もしかった。


■2015年06月21日(日)  分科会の多様性@「一人一SF」
分科会3のスロットは、大会テーマの「一人一SF」にふさわしいバラエティーに富んでいた。参加者の半分以上が法人パックで参加する組織人なので、それが目立っているけど、このライナーさんのように舞台俳優&劇団経営という経歴でボディーワークのワークショップをする人がいたり、糖尿病の患者さん相手に面談をする人がSFを取り入れたことでどのような変化があったかを報告する岡山県立大チームの発表、日本のSFA草創期に活躍した白木さんによるオープンダイアログWSなどがあったことが、J−SOLの懐の深さを表しているようでうれしかった。もちろん藤吉工業のやZACROSのように「SF実践コース」修了生を中心として"SF inside"化の報告をするというパターンが、J−SOLのメインストリームとして定着しているからこそ、このような多様性があっても混乱している感はまったくないのだと思う。

「一人一SF」は川越胃腸病院の小川さんがJ−SOLで発表をしてくれた時に紹介してくださった仏教学者横山先生の「一人一宇宙」という言葉がベースになっているんだけど、一回限りの大会テーマではなくて、これからも定着していくような気がするなあ。J−SOL5の「共鳴と増幅」もすっかり定着しているし、6の「ルーツと多様性」は言葉としてはあまり使わないけど、SFを説明する時に意識するし、7の「活かし合う力を高める」は「SFアカデミア」の理念だし、J−SOLのテーマっていいよね♪

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■2015年06月21日(日)  福田さんの気づき
IMG_5211.JPG 450×300 18KJ−SOL8の2日目はライナーさんのお目覚めワークで始まった。声を出すのが気持ち良かったな♪そしてシェアリングタイムの後、最後の分科会。

「風土改革(ルールを守る風土づくり)への挑戦」などの“SF実践事例集”と題されたZACROS 横浜チームの分科会。ウエブサイト上の紹介で「数字には拘らないけれど数値化には拘ったユニークなSF活用が、風土を変える!」というキャッチコピーをつけさせてもらった。その数値化の立役者がこの福田さん。

今回のJ−SOLでは実践者だけでなく、研究者の方たちも参加していたが、その内の一人木内敬太氏(東北大学)は、この福田さんの数値化手法が素晴らしいと絶賛していた。学術研究者は”うまくいっている気がする”みたいな主観的表現だけでは、ある現象が存在するかどうかの判断をしない。福田さんはルールが守られているかどうかを、定時観測をして順守度の割合を数字にした。そして、ルールを守ってもらうための施策を変える前と後でどのようにそれが変化したかをしっかり記録した。とても説得力がある。

福田さんは第6期実践コースのメンバーだけど、その中での彼の気づきで素晴らしいと思ったのは、人間のルール順守度は、製造機械の不具合率等と同じように1%でもマイナスだとダメというような基準を適用しないことが大切だと認識したこと。2012年のオクスフォードでのSOL世界大会で飛行機の計器がものすごく沢山あるのにパイロットはどうやってそれらをすべて把握しているのかってことをテーマにした発表があった。それはメーターがある範囲を指していれば問題にしないことが前提で、それを逸脱しているものだけに反応しているからということだった。その話をヒントにして、福田さんは、自事業所の現状のルール順守メーターにおける「OKライン」をうまく見つけたようだ。


■2015年06月20日(土)  懇親会@J−SOL8 Day1
懇親会は80数名参加してにぎやかだった。123名の参加者で自由参加にしては、かなり参加してくれた方だと思う。前はSOL世界大会にならってJ-SOLキャバレーなんて言ってたけど、出し物が中心になってしまうと肝心の懇親ができないので、今はいいバランスになってきた。久しぶりに参加した通訳の西田さんは、フェイスブック等でキャバレーが面白いんだと以前の記憶で予告を書いていたり、他にもキャバレーは何か面白い出し物ありますかと聞いてくる人がいて、昔参加された方にはよほど印象が強かったんだなと思う。

この写真の左から2人目が錦織さんで、最大チーム三井造船の発表の中心となっている。いやあ、これだけのチームの引率は大変だろうと思うけど、数年前に初めてSF研修をした時を思い出すと、こんな大所帯でJ−SOLに参加するなんて夢のようだ。本当によく頑張り続けてらっしゃると思う。面白いと思ったことがある。三井造船23名のうち、発表者になっていない人たちもいるんだけど、その内の一人が今回の発表者を見ていて、「オレたちの時より自主的に頑張ってますよねえ」と言ったこと。多分SFでチーム活性化をするということが組織的に定着した分だけ、当たり前のこととしてテレも少なくなってきたんだろうと想像する。だから面白がってやってくれてるんだろうなあ。しかし、そういう状況をつくりだすためには、身体を張って組織に新しい風を吹かせようと、血のにじむような努力をしてきた人がいることを忘れてはならない・・・。多分いつの世もどこの世界でも新しい領域が切り開かれる時はそうなんだろう。

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■2015年06月20日(土)  壮観!”分科会紹介”
11536027_918169781562462_5551612522034676599_n.jpg 400×300 25K分科会の紹介に大勢が並ぶのは、以前はZACROSだけだった。今回はそのZACROS横浜と三重・名張の2チームに加えて、三井造船、サイゼリヤ、藤吉工業、ヒロコーポレーションが職場の大勢のチームで発表をしてくれた。岡山県立大学の研究チームの皆さんや「人生これからノート」のお三方、研修講師の五十嵐さん夫妻、スウェーデンのタイガー夫妻もチーム発表と言えるので、一人で発表という方が珍しくなってしまった。

だから分科会紹介の時は、この写真のように座っている人と前に出る人の数が同じくらいになる。すごいことだ!まさに「共有大会」だね。情報を受け取るだけじゃなくて、自らも発表して分かち合うという立場に立つ人の割合がグンと多くなってきたのは、まさに目指してきたこと。少数のエリートだけが有効な知恵を持っているのではなく、「一人一SF」という大会テーマ通り、参加している一人ひとりが自分なりのSFを持っているということの現れだと思う。

以前は外国人の分科会に人が集まりやすい傾向があったけど、今回は分科会への参加者数配分は自然とバランスがとれていたように思う。「色々な人から学べる」というシンプルなことを多くの人がシンプルに実践する度合いが増えた・・・のだと思うことにしよ♪


■2015年06月20日(土)  新星ソリューショニストMAKITA-san♪
J−SOLは毎年進化している・・・と言ってくれる人は多い。ボクから見ると、それはJ−SOLだけの進化ではなく、SF実践者コミュニティー全体の進化のように思える。そして素敵な新星も誕生している♪

「J−SOLトーク」は今年初めての試み。一人12分以内のトークを4本。サイゼリヤの勝川さんが「一人ひとりの『コンプる』」で口火を切り、それに牧田明美さんが続いた。3番手は昨年SFシーンに彗星のごとく登場した星野さんの「SF会話入門」。そしてトリはボクで、「"SF inside"の意味」。「一人一SF」という大会テーマとも相俟って、従来の一人VIPによる基調講演よりも、いろいろな切り口のSFを全員で聞けて良かったとの声が多かった。

どのトークも意味あいや視点が違っていてよかったけど、2番手の牧田さんのはニューフェイスという意味での注目に加えて、内容が新鮮だった。ペット・トレーナーの彼女の仕事ぶりにほれ込んだペットクリニックの院長さんから院内スタッフミーティングの進行を頼まれて、見事院内の雰囲気がポジティブに変わるお手伝いをしたエピソード。そして飼い主さんへの指導から何とその息子さんとの関係修復のお手伝いをするに至ったエピソード。今までのJ−SOLの発表ではなかったような場面の切り口がとても新鮮だったのと、牧田さんのしゃべり方がとても明瞭でパワポの使い方もビジュアル中心のわかりやすいものだったので、人気沸騰!さらにオープンスペースでは、来日欧州ソリューショニストたちのために英語で同内容を伝えるという試みをして、彼らにも絶賛された。だからMAKITA-san!

J−SOLでは多様なSFスターが毎年現れてくれるのがうれしいな♪

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■2015年06月19日(金)  J-SOL8 プレセミナー3本
grp0628095338.JPG 400×300 20K今年はプレセミナー3本。当初は4本の予定だったけど、マレーシアのアレックスが脳腫瘍の手術のため来れなくなった。幸い手術は成功して元気に回復しつつあるというメッセージをもらったので、本大会で紹介する予定。

開講された3本の内、一本はお馴染みマルコ・ロンザーニの「SF調停法」。ある組織の同じ部署から参加している二人の方がデモワークでこれを体験したようなので、あとから感想を聞いてみたら、とてもよかったとのこと。調停という名前だと、関係が悪いのを修復するというイメージだけど、実際には、どのような関係でも、相手のことを可能な限り肯定的にとらえて、さらに協力し合いたくなるような効果があるワークのようだ。

あとの2本は、スウェーデンから来たタイガー夫妻が主役。午前中は夫ニクラスが自社Hi5(ハイファイブ)をいかに"SF inside"化したかの事例紹介。もともと仲間と共同経営で民主的な要素が強い組織文化だったことと、SFの内容がベストマッチだったようで、SF導入後3年弱で売り上げはなんと2.7倍!もちろんSFが唯一の要因ではないけど、それだけ急激な変化を支えていたのは間違いなくSFであったとのこと。

午後は妻ペニラの「ソリューションフォーカスで職場をいきいきとした場所に」。職場を元気にしたいという願いは多くの人に共通するようで、プレセミナー3本の中で一番多い20名の参加者を集めた。活用されない従業員満足度調査ではなく、実際に職場の風土を改善していくことにつながるアンケートづくりの工夫が面白かった。一つの項目に対して、その内容に対してどれだけ満足しているかだけでなく、その項目内容を改善する必要がどのくらいあると思うかのスケールも一緒につけている。だから「評価が低い=要改善」と自動的にとらえるのではなく、従業員が変えたいという意欲を強くもっている重要な項目が抽出されるところが重要。それから、評価が高い項目に関しては「何が良いから、誰が貢献しているから」という要因を皆で話し合うやり方をマネージャー研修で教えるので、アンケート結果を出発点にして現場のチーム内でソリューショントークが促される。これはボクたちがGSFASを開発したプロセスで指向したことと軌を一にしている。よし、日本でも頑張るよ〜♪


■2015年06月18日(木)  "SF inside"企業訪問ツアー第2部@サイゼリヤ
ZACROS横浜事業所からサイゼリヤ横浜ビジネスパーク店に移動して、懇親会パーティー。移動する前の「コンプる」プレゼンテーションでは、準社員(パート)の3人の方へのインタビューがハイライトだった。「利益より人のため」という経営理念は建前などではなく、まさにそこで生きているというのを見せてもらった。インタビューする側もされる側も涙する場面もあった。

パーティーでは、マルコがサイゼリヤ帽をかぶっていきなり立ち上がってイタリア語で何かしゃべり始めた。どうもこのワインと料理がいかに素晴らしいかってことを話しているらしい。両親はイタリア人だから本物のイタリアンスピーチ。一同感動!色々なことを讃えていたけど、特に素晴らしかったのは、イタリアでも地域限定でしか食べられない種類のパンが現地と同じような味で出されていたことだそうだ。サイゼリヤスタッフの皆さんから感動をもらった後で、美味しい食べ方も教えてもらいながら食べたので、全て美味しく感じた♪ホスピタリティーの力はすごいと思う。そして、マルコはメニューの値段を見て天地がひっくり返るほどびっくりしたそうだ。うん、当然。

この写真の奥にいるライナーは、今日が何と還暦の誕生日。マルコが事前に教えてくれていたので、サプライズで誕生祝いもさせてもらった。バースデーケーキ、そして通販で買った赤いちゃんちゃんこ、帽子、扇子のセットをプレゼント。とても喜んでもらえた。

すんばらしい1日だったなあ♪

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■2015年06月18日(木)  史上初!!"SF inside"企業訪問ツアー
11401442_916845035028270_6284740127309913817_n.jpg 400×300 20K今日のこのイベントは株式会社ソリューションフォーカス創業以来10年の歴史の中でも最重要な意味あいのあるイベントとなった。藤森工業(ZACROS)の横浜事業所で工場見学をさせてもらった後で、会議室でZACROS,Hi5(ハイファイブ)、サイゼリヤ3社による"SF inside"活動の成果プレゼンテーション。そしてサイゼリヤ横浜ビジネスパーク店に移動して、懇親会パーティー。

"SF inside"な会社をインサイドから見ることができて、とても立体感(現実感)のある体験ができたと海外ソリューショニストからは喜んでもらえた。合同プレゼンテーションの冒頭で、スイスのジュリアさんがAoki-sanの欧州SOL大会でのZACROS成功事例プレゼンテーションを聞くことでいかに勇気をもらったか、そして自分のクライアントにもSFを確信をもって伝えることができたかというメッセージを伝えてくれた。地球の反対側にいるけど、これだけ波及効果をもった活動は素晴らしいと。Z社のSF活動を牽引してきた本間さんは涙をおさえることができなかった・・・。

スウェーデンのニクラス・タイガーさんによるHi5の成功事例プレゼンテーションも、2011年のSOLハンガリー大会でAoki-sanがZACROSの成功事例を伝えたことが最初の大きなきっかけになったというエピソードから始まった。あの時は大震災の後で、まず欧州のSF仲間から多くの励ましのメッセージをもらったことに対する謝辞から始めたのを思い出す。そして、日本でこんな素晴らしいSF職場をつくっているということを世界に知らせたいという使命感で自分を盛り立てていたことも事実。ボクのささやかな(準備は大変だったけど!)プレゼンテーションが多くの人にとって意味を持ち、今日こういう形でその人たちを繋ぐことになったということに感動した・・・(花丸)。

どんなセミナーよりも、現場の生の声で語られる内容は力がある。今日は製造現場の皆さん、サイゼリヤの皆さん、そして海外ソリューショニストたち、それぞれの立場でSFの持つ力に確信を深めたことは間違いない。感無量♪


■2015年06月17日(水)  J-SOL8 Sightseeing Tour @Bonsai Museum
実は、ボクはこの観光ツアーには参加していない。J−SOLの準備が終わってないのだあ(汗)。後から話を聞いたら、この盆栽美術館で修行中のアダムさんの話は聞いてみたいと思った。

彼は日本語の勉強をしている内に盆栽を愛するようになり、一人前の職人になるまではアメリカに帰らないと決め、日本で盆栽園を持つことを自分の夢と思っているそうだ。日本人女性と結婚し奥さんに支えられながらその夢を目指している。アダムさんはさいたま市にある蔓青園に弟子入りして、掃除や水やりを任されている。一人前の盆栽職人になるには最低でも5年かかるそうで今は修行中のため給料はないのだという。なんだか風貌が東洋的なのは偶然?

今回のJ−SOL来日メンバーが、こういう日本文化を学ぶために日本に住み込んでいる人と直接話ができる機会ができて良かったと思う。イタリアには盆栽大学というものもあるほど盆栽は外国人に人気があるらしい。その本物をしっかりした説明付きで見ることができて、一同大いに感銘を受けたようだ。

今日は、六義園で日本庭園鑑賞、その後にこの盆栽ミュージアム、そして夜は「寿司三昧」で歓迎夕食会。寿司に関しては、もう少し雰囲気のある本格的なところに行けばよかったかなあという後悔が残ったけど、今日一日全体でJapan Experienceを堪能してもらえたのではないかと思う。ウチの優秀なガイドRUIKOに感謝!

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■2015年06月16日(火)  全員到着!
11109558_916312865081487_1341025870471926677_n.jpg 432×324 31K今日は午前中にタイガー夫妻(ニクラス&ペニラ)とトミーが到着。マルコとライナーは石川さん(マサ)と伊豆旅行を楽しんだ後に、昨日から既に都内でチェックインしていた。そして夕飯を食べている最中に、スイスのジュリアとご主人のマイケルさんが到着した。これで今回J−SOLに参加する海外ソリューショニストは全員そろった。

毎回色々な人が来てくれて面白いけど、今回ちょっと異色なのはドイツのライナーさん。彼は役者&アーティストだ。My name card と言ってアルミホイルで包んだ細長いものをくれるので、何だろうと思ったら、スプーンの先端を曲げてきれいなビー玉が嵌まっているオブジェ。そして自分の作品を紹介するウェブサイトのURLのシールが貼ってある。手作りなので、同じものが2つとない。まさにアート。

それを見て、自分の名刺もとってもシンプルにしたくなった。笑顔写真と名前そしてURLだけっていい感じだと思うなあ。アート名刺つくろ♪


■2015年06月16日(火)  J−SOLウイーク突入!
毎年J−SOLウイークの始まりは、来日外国人を迎えるところから。今回スペシャルなのは、クラウドファンディングで来日支援をしたトミー君のお世話をさせてもらっていること。彼はシェフ修行中なので、包丁に非常に強い関心を持っている。銀座の人気日本料理店「六雁」のご好意で厨房に入らせていただき、シェフの包丁コレクションを見せていただいた。大根の桂剥きを見せてもらったり、包丁に関する様々なノウハウを教えていただき、トミー君大満足。

彼はお昼前に到着したので、まずはランチにラーメンを食べた。ホテルのすぐ前が人気店「一風堂」だったので、そこでとんこつラーメンを食べたトミー君、恍惚とした表情で「うまい!」「幸せ!」を連発。夕飯の時も食べるもの全てに対して美味しいと言ってくれて、酒もよく飲むので見てて気持ちいい。

今日の決め台詞は、「ウレシヌゥ!」。六雁でサバイバルナイフのような裂き包丁を見せてもらった時に彼が思わずもらした言葉。最初は何言ってんの?と思ったけど、聞いてみると、「嬉しい」と「死ぬ」の組み合わせとのこと。どうも彼のオリジナルらしい。こりゃ面白いとフェイスブックに載せたら、すぐに「それ面白い!いただき」という人がいた。トミー君、これからヒットをいくつ飛ばしてくれるかなあ♪

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■2015年06月10日(水)  さすが六雁ART!
grp0618055321.JPG 400×300 33K今日は小金井CCでラウンドした後で、日本料理の店「六雁」へ。今日は個室で、すぐ目の前でシェフが包丁をさばくのが見える席に座らせてもらった。素晴らしいの一言。手際の良さ、丁寧な動き、無駄な動きや言葉が一つもない。何でも聞けば愛想よく答えてくれる。この動き自体がアートだとも言えるなあ。10人に対して3人のチームワークでサッと料理が出てくる。

この鮎の塩焼きは、まず見て楽しかった。本物を使った立体画って感じ。そこで本当に泳いでるみたい。子供の頃オモチャで遊んだみたいに、このアユを持って泳ぐマネをさせたくなった(笑)。

先付、前菜、お椀、造り、焼物、酸味と香り、肉料理、食事と、どれも美味しくて感動したけど、最後のデザートが印象的だった。かき氷なんだけど、氷がいいのか、削り方がいいのか、フワフワしていて、口あたりが最高。そして、かけるソース(シロップという感じじゃない)が8種類あって、どれもかなり手をかけてしっかりつくられている。ボクは小豆が好きなのであんこが良かったけど、マンゴーとかフルーツ系だけじゃなく、麦茶なんてのもあった。これだけを食べに来る人がいるというくらい人気メニューだそうだ。

ゴルフ仲間でここの経営者Kちゃんにトミー君のクラウドファンディングの話しをしていたら、「それならここに連れてくればいいじゃない。包丁のこととか色々見せてあげられるよ。」と最高の提案をしてくれた。ヤッター!


■2015年06月09日(火)  全・善・前!
以前小野ゆうこさんのマインドマップ講座に出たときに、SFの特長を表す言葉をセンターイメージにするというワークをして、「3ZEN主義」という言葉をつくってみた。その内容は3つのZEN、つまり「全きこと(whole)」「善いこと」「前進につながること」という意味。ゼン、ゼン、ゼンとリズミカルなのが自分で気にいっていた。

今日はある組織の研修フォローアップで、まさにこれが実現している感覚になった。白板に書いてあるスケールは、メンバー一人ひとりが自分が目指すフューチャーパーフェクト(10)に向かって、スタートアップ時からどれだけ進んだか記入されている。「”全員”が”善”いことに向けて”前”進した」!この場合、全が「全員」になったというのは、SF的なとらえ方で「全体」を見ながら進むと、一度に進む幅は小さくても、無理がなくエコロジカルな変化なので(WHOLE!)、誰でも確実な前進できるという、全(whole)→全体→全員というつながりになった気がする。「0.5」という小さい前進もあるが、そういう場合は、まさにそういう小さな変化が必要だったのであると、前向きにとらえられるところがSFの良さだねえ。

あと3回あるフォローアップの中で、これがどんな風に進んでいくのか楽しみ♪

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■2015年06月05日(金)  我が青春のふるさと・・・ホビット村@西荻窪
grp0605215457.JPG 400×300 22KサミットCCの月例会の幹事だったので、今日は西荻窪のホビット村を会場に選ばせてもらった。一階は無農薬野菜を売る長本兄弟商会。この長本さん(ナモ)は「部族」と言われた筋金入りのヒッピーたちの一員だった。そして2階は現在バルタザールカフェという名前で、ナモさんの三男が切り盛りしているエスニック居酒屋だ。素材が良いせいか本当に美味しい!早く到着したので、3回のナワプラサード書店に行って、オノ・ヨーコの文庫本を買った。出だしが「空のうつくしさにかなうアートなんかあるのだろうか」というヨーコの言葉。いいなあ♪

この写真は2階に上がったところのトイレのドアとその横の掲示板みたいな壁。そしてホビット村学校というフリースクールのパンフレット。学生の頃は、ここに来てこのかわら版を見て、今月は何があるかなあとワクワクしたのを思い出す。

社会に無条件で自分を合わせるんじゃなくて、自分に合う社会を創りたいっていう思想を持っている人たちが集まってたよなあ。アンチメジャーだからって必ずしも人格高潔でも正しいってわけでもないことも教わったなあ(笑)。

ここは自分にとって学校よりも学校だった。


■2015年06月04日(木)  ”セルフケアなんてクソくらえ・・・”だって!
スコット・ミラー博士のブログはいつも科学的裏付けがあって、信頼感が湧くように書かれている。彼が「自分の個人的意見」なんてセリフを使うのを読んだ記憶がない。だから真実に近いかどうかはいつも自分で判断するしかないけどね(笑)。

「バーンアウト再考ー達人セラピストから学ぶ」ってタイトルで書かれたこの文章の中で、自分が関心あることにひきつけて一番面白いと思ったのは、「セラピストのバーンアウトはセルフケアによって防ごう」という考えは、役に立たないどころかむしろバーンアウトを助長する可能性のある有害なものだという主張。つまり、セルフケアできていない者はプロではないという烙印をおされる可能性があるので、この考えを採用するとさらにストレスを増やすことになるというわけ。

その是非はさておき、彼が提案するオルターナティブは納得感がある。曰く、支援者というものは「人の役にたちたい」という気持ちが満たされないことが一番のストレス、罪悪感の源になる。つまりカウンセリングの効果が出ないというのが実際には一番のストレス源。だから、それを引き摺ることがないように、うまく対応できない面談があるのは普通のことだとノーマライズして、そういうクライアントは他のプロを紹介することができるようにする簡単なシステム(手間のかからない)を利用し、うまく対応ができていると思えるクライアントを相手にしている時間を増やすってこと。そのためのツールは彼が開発したシンプルなスケーリング。多分、これは色々な職業で同じ論理が使えるところがあるんじゃないかなあ。


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■2015年06月03日(水)  海老カレー90点!
grp0604093404.JPG 400×300 27K自宅スタッフミーティングのランチ、今日は海老カレー、グリーンピースのサブジ、ヨーグルトサラダ。サブジは今いち、サラダはまあまあ。でもカレーはうまくできた。ヨーグルトと生クリームを使ってマイルドでクリーミイな感じにしあがった。1cmくらいのサイコロ状に切ったじゃがいもの食感がいい。ニラの緑がいい感じで映えている。たまねぎをよく炒めた甘みもしっかり出ている。海老はくるんとまるまってプリプリ。・・・こんな自画自賛コメントの許可を自分に与えてもいいと思えることはそうないので、今回は花丸90点だ。何があれば100点なのか?今回は市販のカレールーを使ったので、スパイスの調合からできたらさらに深みのある味わいになりそうな気がする・・・って上達の余地を残しておきたいから。うわ、だんだん欲が出てきたなあ。

さて、ミーティングはJ−SOL8の最終確認。スタッフの皆がよく頑張ってくれているので、本当にありがたい。8回も続けてくると、慣れも当然出てくるので、また気を引き締め直していこう!


■2015年06月02日(火)  祝! 75kg台♪
最近ではこのブログは当日書かずに後でまとめ書きすることも多い中、当日、しかも午前中に書いてしまうなんて・・・よほどすごいことがあったということだ。

はい、そうなんです!!!

なんと、体重計に乗ったら、75.8kg。いったい75という数字を見たのは何年ぶりだろう。うわ〜、ほんとに感激〜。

このブログでも、何回かダイエットするぞ〜とか、運動するぞ〜とか書きながらオオカミ壮年になってたわけだけど、今回ばかりは本当にうまくいっている。今年の1月人生で最高体重の82.1kgになり、中性脂肪や悪玉コレステロールも人生最悪数値となったショックで、本気で何かせざるを得ない気持ちになった。そして始めたことは、毎日1時間歩くか酒を飲まないかどちらかを選択する。1日3食だったのを2〜2.5食くらいにする(アバウト)。毎朝トイレをすませた後に体重計に乗り、記録をつける。基本的に食べたいものを食べ、お酒も飲む。

毎月1kgくらいのペースで落ちてきているので、無理をしている感覚はまったくないから、リバウンドしそうな気はまったくしない。J−SOLまでには75kgを定着させて、74という数字を見てみたいな♪

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■2015年06月01日(月)  J−SOL月になっちゃった!
grp0602094442.JPG 400×300 19Kあれ〜、J−SOL8までもう3週間をきっちゃった。来日外国人たちの到着までだともう2週間。準備のラストスパートが忙しい。そんな中で定期発行の「SFニュース」を無事発信することができた。ふ〜。

やはり今号はJ−SOL8のことが中心となっている。諸行無常・・・すべてのことは変わりゆくのだとしたら、同じようなJ−SOLなんだけど、何が変わってきてるかなあ。企業がチームで参加してくれる度合いが増えたのはここ数年の傾向。そんな中で異色なのは、ミルウオーキーまで行ってスティーブ&インスーの下でSFAを学び日本に広めた白木さんが「オープンダイアログ」の分科会をすることかな。「開かれた対話」で素晴らしい治療率を誇るフィンランドの手法。この中では「解決を求めることを意図しない」とのこと。原因を求めずに解決を求めるのがSFなんだけど、ODでは権威者を置かずに全員の発言を大事にし、流れにまかせた中で生まれてくるものを活かすらしい。ビジネス文脈でも、あらかじめ何が正しいかがわからない領域で問題に向かい合うときは、きっと大いに活かされ得る考え方だと思う。振り返ってみれば、J−SOL自体がオープンダイアログ的なところをもっているよね。

他にも異色なのがいくつかある。「人生これからノート」というセカンドキャリア支援の分科会は、GSFAS(解決志向度調査)を開発したチームのメンバーだった山本さんが仲間と一緒に提供するもの。岡山県立大の看護部門の先生方を中心とした糖尿病患者さん向けSF面談も、看護師側の態度に焦点をあてた大変興味深い内容だ。他にもいろいろあるけど、これまでの8回の中で色々なつながりをつくってきたんだなあとあらためて感慨深い。


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