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■2015年01月31日(土)  さすがエネジャイザー!
今野さんから昨日メールをもらった。具合が悪くて点滴を打っているとのこと。今日のこのチャリティー落語会は今野さんの独演会だからキャンセルするわけにはいかないだろうけど、僕は単純に「身体が大事ですから無理しない方が良いのではないですか」なんてお気楽メールを返してしまった。

本番の今日、緑々亭今一(ろくろくていいまいち)さんは無事高座をすごい気力で二席やり通した。創作落語は引き込まれた〜。落語ってこんなにオチやギャグがあったかなあというくらい笑いどころががあった。そして、持ち寄り飲み会。幡ヶ谷の花屋さん英(はなぶさ)の店内は、落語の最中もスツールを並べてぎっしり40人が座ったけど、飲み会はさらにおしくらまんじゅう状態。でもねえ、それがいい人が集まっている感覚があるから楽しいんだよねえ。東北大震災チャリティということで、そういう支援的なイベントであることもあると思うけど、やはり今野さんがつながりをつくってきた皆さんが集まっていることで、温かみがあるんだなあと感銘を受けた。こりゃあ、キャンセルなんかできないというのはよくわかった!!

とりあえず短い小話を一つおぼえたゾ。
「よっ、ねえさん、イキだねえ!」
「ちがうわよ。帰りよ。」
(^o^)

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■2015年01月28日(水)  ソリューション・ウオーク♪
grp0129101123.JPG 400×300 26Kここのところ1時間のウオーキングを続けている。音楽やTEDトークを聞きながらもいいんだけど、今日はソリューションカードを使ってセルフトークしながら歩いた。あるテーマを決めて、歩きながらカードを引く、考える、独り言で回答をしゃべる(あるいはサイレントで)、次のカードを引く、というのを繰り返していく。これ体のためにもマインドのためにも良い、一石二鳥だ(^o^)

昔から何につけ反復練習とか基礎練習というのが苦手で、長い時間ただ歩くとか走るというのが好きじゃない私。ウオーキングは次の血液検査で絶対良い数値を出してやるという決意があるから続いてはいるし達成感もあるんだけど、面白いとは思っていなかった。でも、今日はこの「ソリューション・ウオーク」を思いついたことで、面白さが加わった。

やった〜(^o^)v

P.S. この写真をフェイスブックに載せたら、「うちの会社の近くです」ってコメントしてくれた人がいた。ぃやあ、世の中せまくなったもんだ。


■2015年01月26日(月)  3回目は手上げ研修
今日はある市役所での「ソリューションフォーカス研修」だった。サブタイトルはJIAMと一緒で「職場の笑顔と成果を増やす!」。今回3年目になるけど、前の2回と違うのは「・・長研修」みたいに職位で参加者を決めるのではなく、手上げ制としたこと。これはSF講師としてはとてもうれしい変化だ。

さすがに長がつくほどの人は、それなりに何でもこなすところがあるので、以前の研修でも学校の「授業」としては皆さんちゃんと理解してくれたと思うし、ある程度の成果もつくってくださったようだ。しかし、そこから先SFの良さをさらに多くの人に伝わるようにする工夫をするところまでの情熱が湧くかどうかと言えば難しい。それは彼らを責める意味で思うのではなくて、自分が担当している仕事の責任者として相当な精神エネルギーを使っているはずなので、直接担当でもないのに、新しいことを創造的に(前例がないやり方で)広めていくという膨大なエネルギーを必要とすることは自分がやってみるというイメージがなかなか湧きにくいのではないだろうか。研修の目的を「自分がSF的スキルを活かす」という風に受け取れば、しっかり及第点をとっている方が多い。しかし、研修企画者としては、「長」がつくリーダー層には、目的を「役所内の職員間コミュニケーション風土の改善」というところに置いて欲しいわけだ。ボクのスタンスとしては、大きな目標(組織的改善)は後からついてくる形で達成されるから、身の回りの小さなことでまずSFが機能するって実感してみましょうという感覚だ。

今回自ら手を上げた人が参加するということで、やはり空気感が違うのを感じた。もちろん何等かの理由で上司から指名されてきたという人たちもいるが、積極的に興味を持っている人の割合がある程度高いので、やはり反応してくれる速度、頻度が違う!自らの意思で動く”カスタマー”の割合は多い方がいいに決まってるし、時には一人の”カスタマー”がいることで全体に良い影響を及ぼしてくれる。そういう人のことをJIAM研修では「エース」って呼んでるんだなあとあらためて思う。

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■2015年01月25日(日)  ”モデルになりたい!”を応援します♪
grp0126195711.JPG 400×300 31K昨日はLG-SOL5終了後に名古屋の駅ビルで食事会をした。集まったのはこの4人。話しているうちにこの中の一人が「モデルになりたい!」と突然宣言した。さて、誰がしたと思いますか?

実は一番左の柿薗さん。柿薗さんはJ−SOL1の分科会で事例提供してくださったこともある企業内ソリューショニストだ。職場のコミュニケーション課題等に関するよろず相談を受け付ける部署を社内に創ったパイオニアだ。で、なぜモデルかというと・・・、もちろんファッションモデルのことではない。(あ、”もちろん”は余計だね。失礼しました。)

社内での「働き方のモデル」になりたいと宣言したのだ。ここでは詳しいことは書けないけど、ただ相談に乗るだけじゃなくて、自ら範を示す働き方をすると宣言するのは相当勇気が必要だと思う。柿薗さんとじっくり話すのは久しぶりだったけど、J−SOL1の時に発表してくれた内容がその後も発展していっている様子がとてもうれしかった。彼が言うには、僕の本を読み、「SFベーシック」を受けて、この手法ならやれると自信をつけて、よろず相談窓口をつくることができたそうだ。そういう風に回想してくれることもうれしかったなあ。


■2015年01月24日(土)  ここでも10周年のお祝いをいただき感激!
会の最後に、皆さんでソリューションフォーカス10周年をお祝いしてくださった。まったくそんなことを期待していなかったので、うれしかったなあ♪まずお祝いメッセージの寄せ書きとGodivaのチョコレートを手渡していただいた。それで終わりかと思ったら、次になんと欠席の人からのビデオメッセージが投影された。これがちゃんと演出がしてあって、愛弟子からのメッセージという見出しが出たあとに、「いよ〜っ、ポン!」なんて合いの手が入る楽しげなつくり。3人分あってどれもうれしかったけど、最後のTさんのメッセージがとても入念に準備をした上で撮影してくださったような内容で感動!

フェイスブックや自治体職員向けメーリングリスト等でつながっている人も多いので、ソリューションフォーカスが10周年というニュースは色々なチャンネルで伝わっていたようだ。ただの講師と受講生という関係ならこういうことはあまりないと思うけど、お祝いをしてあげようって思ってもらえる関係がそこにあることは本当にありがたいなあ♪

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■2015年01月24日(土)  LG-SOL5合宿@名古屋
0009_x.jpg 400×300 26K昨日の午後1時から今日にかけてLG-SOL5(第五回自治体ソリューショニストSOL大会)が開催された。LG-SOL1は宮島、2は伊東、3は南九州、4は篠山で開催され、今年の第五回は名古屋。そして来年は笠岡の予定。Local Governmentつまり地方自治体の中でSFを実践する皆さんが自主的に開催し続けている合宿だ。今までこの会はJIAMのSF研修21年度生が中心だったけど、今回は色々な年度の皆さんが集まり、県庁や国の出先機関の方も混ざり、SFアカデミアの公開セミナー「SFベーシック」を受講した自治体職員の方もいて総勢30名。しかも北は青森、南は鹿児島まで全国から集まった。

そういう皆さんの期待に応えたいという気持ちもあり、今回は手弁当で講師をさせてもらった。初日は「SFの広め方(伝え方)」、2日目は「GSFAS活用法」。SFの広め方は、以前から比べると独特なやり方が色々と増えてきた。自主勉強会の数も増えてきて、自主的にフォローアップしているし、僕が自治体研修で出講する際には、SF活用体験談を話してくださる方も増えてきた。頼もしい。ただしSFをイベントや仕掛け的な取組み(例えば、ハイタッチをするとかニコニコカレンダーをつけるとか)だけに還元してしまうと、その本質を見失う可能性もある。そこで今回は日常コミュニケーションの中に溶け込んだSFエッセンスを見つけたり、それを増幅するためにGSFAS(解決志向度測定項目)を活かす方法を皆さんに伝えてみた。さっそく自分の役所で活用したいとか、解決志向度の測定をしてみたいという声も聞かれ、うれしかった♪

LG-SOLがこれからどんな風に発展・進化していくか楽しみだぁ!


■2015年01月23日(金)  続いている健康対策!
今月7日の定期健康診断で血液検査の結果がここ数年の中で最悪数値となってしまった。そのショックで、今年は絶対体に良いことを続けると決めた。やはり、否定的なショックの力はすごいものがあるね。

で、何をすることにしたかというと、1時間歩くか、お酒を飲まないか、どちらかを必ず毎日実行するということにした。「お酒を飲まない」はずっと続けたくはない、「1時間歩く」は事情によってできない日もある。今まで「週に2、3回やればよい」的な発想でやろうとした時は、やらない日が3日くらい続くとそのままフェードアウトしてしまったので、今回は「毎日!」。どちらかひとつをやれば良いというのと、毎日という条件が今回は功を奏して、今のところ続いている。

今日は出張前に事務所でスニーカーを発見!そういえば、前に走ろうかと思ってランニングシューズを買って事務所に置いてあったんだよね。今年こそ、J−SOLの頃にはスッキリお腹のやっちゃんになるゾ〜!

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■2015年01月22日(木)  36年ぶりの来日!
grp0124172328.JPG 400×300 23KAFS留学生として米国ニュージャージー州のリッジウッドという町で1年間ホームステイさせてもらった。その時にイタリアから留学していたアレサンドラ。同じ留学生同士、彼女のイタリア訛りの英語が可愛らしく思えて、最後の2か月くらいお付き合いさせてもらった。その時に、お互い将来どんなことしたいって話しをして、今思えばフューチャーパーフェクト語りだったなあ。ボクがその時話したのは、心理学系の勉強をして本を何冊か出していて、人を相手にした面白い仕事をしているという内容。実際そうなっちゃったぁ!

そしてその2年後に、お父さんがアイスクリーム製造機械の仕事をしていた関係で日本と取引があり、家族全員で来日した。そして彼女の弟妹と3人でうちに遊びに来てもらった。その時に弟ヴィットリオが来ていたカーキ色のコートがかっこよくて「いいなあ、それ」って言ったら、気前よく「あげるよ!」ってくれたのが、なんだかとても懐かしい。そのコートを着て大学やホビット村に行くとき、なんだかうれしかったな。

あれから36年。今回はキルトの大会があるとかで、友人夫妻と一緒の来日。そして今日は二人でディナー。まあ、彼女の身の上にも色々あったようで・・・、そりゃあね、36年もたてば色々あるわけで、いろいろなお話しをお互いしました。なんだか、時を超えて昔のガールフレンドに会うと、時間の感覚が・・・なんともいえない面白い感じになるなあ。


■2015年01月19日(月)  J-SOL English website open!
J-SOLの英語版サイトができた!

J-SOL日本語サイト(j-sol.org)トップページの右上に「日本語 / 英語」の選択ボタンをつけてみた。なんだかうれしくて何回もクリックして英語と日本語をいったりきたりしている(笑)。これをつくる過程でうれしかったのは、今までJ-SOLに来日した外国人にJ-SOL推薦の言葉をメールでリクエストしたら、すぐに皆が素敵なメッセージを返してくれたこと。"I Recommend J-SOL!"というボタンをクリックしてもらうとマーク・マカーゴウ博士のメッセージから始まってベン・ファーマンまで12人のコメントが出てくるので見て欲しいなあ。

J-SOL大会の公式言語は日本語で、毎回ウイスパリング通訳(要約をヘッドホンで聞いてもらう)がついているけど、全部は通訳しきれないので、今のところ日本語がわからず参加する外国人は大会参加費は無料にしている。そして、大会前には日本文化体験ツアーがセットされていて、お茶、座禅、和太鼓等いろいろな体験をしてもらっている。今年はなんと"SF inside"企業訪問付き!!その内余裕が出てきたら同時通訳をつけて、しっかり参加費もとって国際大会としてできるようになったらさらに面白いだろうなあ♪

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■2015年01月17日(土)  実践コース中間セミナー
grp0118234202.JPG 400×300 20K「SF実践コース」第6期8名の参加者が中間セミナーで、自分のプロジェクトのここまでの進み具合をシェアしてくれた。色々な困難に直面しながらも皆さんとても頑張っている。素晴らしい!

ある職場の男性リーダーの方は、職場コミュニケーションの活性化で明るい職場をつくることを目指すことにしたが、自分以外が全員女性で最初の2か月くらいはかなり途方にくれていた様子だった。そして自分が皆を変えなくてはいけないというスタンスだったので焦ってもいたようだ。ところが「SFフォーラム」に参加した時に、ある人からの助言で職場を家族に見立てるというのが腑に落ちたらしく、なんと職場で「ボクはお父さん」宣言をしてしまったそうだ。そしてスタッフをそれぞれの特徴から長女、次女、末っ子という位置づけにした。多分その伝え方は相当優しく頼りがいがある響きがあったんだろうと思う。それからスタッフが自分に話しかけてくることが増えたと喜んでいた。そして星野浩一さんの交換日記日報をアレンジしたシートをつくって、そこに書かれたことに関して面談をしたら色々なことが見えてきて確実にコミュニケーションが良くなったそうだ。自分が彼女たちを変えるのではなくて、頑張っていることを認めることが大事だと気づいたそうだ。

うれしいなと思うのは、「SFフォーラム」「SFアート・ラボ」「SF実践コース」に参加してくる人たちの間で、プログラムを超えて学び合いが起こっていること。「SFアカデミア」の理念実現だぁ♪


■2015年01月15日(木)  失敗から学ぶのも面白そうだ♪
今日は昼間に大塚さんと「SFアート・ラボ」の打ち合わせ、夜は佐々木さんと「LG-SOL5合宿」の打ち合わせをスカイプでやった。スカイプはホントに便利だよねえ。距離と時間帯の制約がなくなって、お互いの都合だけ。

2月1日の大塚さんのラポは「子どもがやる気を起こすとき、子どもの中では『なに』が起こっているのか?」というタイトル。これってこの問いに対する正解を教えてもらうセミナーのような気がするよね。もちろん大塚さんが自分の経験から素晴らしいストーリーを語ってくれる。でもこの場の目的はその”結果”をマネることじゃなくて、その大塚さんなりの効果的な対応ができるようになったのは大塚さんがどんな探究をしたからなのか、そこが大事だと思った。大塚さんはこのタイトルへの回答を与えたいのではなく、「目の前の人の中では何が起こってるんだろう」って興味を持つことの面白さとその効果について語りたいのだろうと思った。相手の立場にたって考えてみる能力は誰でも持っている(と思いたい)。だけど「あれっ、意外と使ってねぇな」と自分で驚くことがある。人の頭の中を覗こうとしない(深読みしない)がSFのセオリーで、言ったことは額面通り受け取ってあげようという教えがある。だけど、その人のバックグラウンド等を想像して、その発せられる言葉のニュアンスをどのように受け取るのが相手の意味するところに近くなるかを色々シミュレーションしてみる想像力は大事だと思う。

今回のワークショップでは、大塚さんの成功体験についても当然聞くけど、むしろ思った通りにいかなかった”失敗”を振り返ってみて、他にどんなオプションがあり得ただろうかって参加者の皆さんと考えるというセッションもすることにした。大塚さん自身がそれを公開して面白がってくれるっていうのは太っ腹だよね♪

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■2015年01月13日(火)  Superbly Humanなハネス君
grp0114234502.JPG 400×300 22KSOL仲間のベルギー人ハネス・クーバー君とスカイプをした。彼から数日前に相談したいことがあるのでスカイプしてくれないかとリクエストをもらい、今日5時からの予定にしていたのに、うっかり40分も過ぎてから思い出して、彼に迷惑をかけた。でも最初にそのことを謝ったら、「実はボクも今日勘違いをしてクライアントをすっぽかしてしまったんだ。こういうのって巡り巡って返ってくるのかなあ?」といって許してくれた(笑)。Superbly Humanが彼の屋号だしね♪

用件は、2月にブダペストでSOL中東欧大会があり、彼はそこでワークショップをするので、その内容で迷っているところに関して意見が欲しいとのこと。今までのボクのSOLでの発表や発言を聞いて、とても興味があったのでクライアント企業との関係の持ち方について尋ねたいとのことだった。今までのボクの体験を色々と話させてもらった。彼は本当に聞くのが上手で、質問もよく考えた上でしてくれる。話しているうちにどんどん気持ちよくなってしまった♪面白いなあと思った質問は、今のボクから駆け出しのソリューショニストだった頃の自分に対してどんなアドバイスをしたいかというもの。これに対する回答をしたら、なんだか今の自分がスッキリしてきた。それと彼のことが「その駆け出しの時のボク」のような感覚になってしまった。

全部で1時間くらい話して、とても喜んでもらえた。あとからメールで「贈りたいものがあるから住所教えて」なんて言ってきた。可愛いヤツめ(笑)。何かなあ?


■2015年01月12日(月)  「プレゼン力の磨き方」by 深堀雅史さん
ビジネスコーチング部会主催のワークショップにとんとご無沙汰してしまっていたので、この案内が来た時に久しぶりに行ってみるかと申し込んでおいた。32年間人前で講師をする仕事をしてきて、いまさらプレゼンテーションかとも思った。だけど、最近本を書く話が英語と日本語両方であって(一部の皆さんにはオオカミ少年のように思われていないか心配・・)、自分の考えをまとめる必要があるので、もしかしたら役に立つかもという期待があった。

ビンゴ!講師の深堀さんは柔和な雰囲気で親しみやすい人だった。そして、内容はまさにボクが必要としていたものだった。「プレゼン資料づくりでよく陥るワナ」のいくつかはドンピシャでボクのやりがちなことを指摘してくれていたので、自分のクセかと思っていたことは、放っておけば誰でも陥ることだとわかった。だから、逆にそれなら意外と簡単に(システマチック)に救われるのかもしれないと期待が湧いた。内容をダラダラ頭から作ろう、書こうとする前に言いたいことの骨格だけを起承転結の形でまず並べてみることが大事だというのがボクにとっての結論。パワポをつくるならコアスライドだけをまず数枚つくって並べて、あとはそれを補完するようなものだけを増やす。そういう順番にしたことなかったなあ。最初にスケーリングがあって、プレゼンテーションスキルを10点満点で6としたんだけど、コアスライドのことだけでもちゃんとやれば、7や8には確実に上がると思う。

あと、冒頭で「人口オーナス期」という専門用語を初めて聞いて面白いと思った。少子高齢化の傾向が強くなってきた段階では、「男女ともに働く」「短時間働く」「なるべく違う条件の人を揃える」という方向にシフトするそうだ。「男がガンガン働く」から「違うもの同士がうまく調整し合って働く」やり方に変えていく必要が出てくるので、SFの重要性は増す!おまけの学びだった♪

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■2015年01月11日(日)  SFアーティストクラブ新年会♪
10926199_838991029480338_1411687429935883015_n.jpg 403×538 34K今日の創立10周年がとってもいい日になったのは、このSFアーティストクラブメンバーのおかげだ。午後3時から「SFアーティストクラブを面白くする会」というミーティングをして、色々なアイデアが出た♪チームをつくって面白いイベント企画するって話、本をつくろうって話などが盛り上がったが、なんと言ってもヒットしたのが、この懇親会になってから出たアイデア。6月のJ−SOL大会前に、"SF inside"企業ZACROSや"コンプる"組織サイザリヤの見学ツアーをしようって話。J-SOLに参加する外国人に日本案内をするのに何を見せたら良いかを考えていたところ、誰が言い出したか出たアイデア。その2つの組織の現場責任者がメンバーにいるってのが心強い!!今年から海外ソリューショニストは個人的招待ではなく、英語ウエブサイトをつくって公式に申し込んでもらうことにした。だからそいう目玉があると大助かり!

今日集まったメンバーを見ると、個性は本当にいろいろ(濃い!)なんだけど、SFという横串が入っていると、こんなに楽しくなるんだなあってあらためて思えた。アーティストクラブは全国どこからでも参加できるってことをウリにしようとして、オンラインのプログラムを充実させようとしてきたけど、やっぱり人は生身で集まる(ライブ!)とエネルギー上がるなあ。

こういう皆さんがいてくれたら、ソリューションフォーカスはこれからまた10年色々楽しいことを企画してやっていけるってワクワクしてきたあ(^o^)v


■2015年01月11日(日)  創立10周年!
株式会社ソリューションフォーカスが登記されたのが2005年1月11日。そして10年が経過した。ある人に「長かったですか、短かったですか?」と聞かれたが、どちらとも思わなかった。逆に言えば、どちらとも思えた。自分の変化はどうだろうか?変な言い方だけど、自分の人生に自分の位置を築けた感覚が確実にあることが、10年以上前との一番大きな違いだ。体力、体格の違い、家族環境の違い、交友関係の違い、世の中の変化など色々な違いはあるけど、40代半ばの嫌な感じの焦りはなくなった。SFが思ったように普及していかないとか、関係を悪化させてしまった人がいるとか(数は極少ないけど)、そういうストレスはあっても、SFという土台が足元にしっかりある感覚がそれ以前とまったく違う。

この10年の中のハイライトは何かと聞かれたら、筆頭は2005年からのSOL Worldへの参加と2008年のJ-SOL創設そして継続。そしてそれらを可能にしてくれた色々な人々との出会い、いただいたモノ(目に見える形のもの、目に見えないもの、意図的なもの、無意識的なもの、他)の数々はとうてい数えつくせない。本当にありがたいm(_ _)m SOLとJ−SOLって2つの名前をあげたけど、そこに至るつながりの中の人、コトをたどっていくと全部がつながってしまう感覚だ。だからハイライトってのは、意識にのぼりやすいというだけで、ほんの一隅を照らしているだけなんだね。ZACROS布山社長から祝電をいただいたり、マングローブの今野社長からこんな素敵なお祝い花をいただいたり、フェイスブックで色々な人がメッセージをくださったり、そういう目に見える形でお祝いしてくださった皆さんにはもちろん深く感謝しているけど、その向こう側(あるいは"こちら側"かもしれない!?)でつながっていてくださる皆さんのことをありがたいと思います。

次の10年・・・。この10年のことを思えば、かなり色々なことができる長さがあるような、すぐに過ぎてしまうようなどちらの感覚も湧く。長さはどうでもいい、生き切ったという感覚になりたいだけなんだよね。いきなり結論(笑)!

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■2015年01月10日(土)  モテVOICE♪本日の気づき!
grp0110161550.JPG 400×300 21K2015年モテVOICE初め♪ 写真のこの2つの姿勢の微妙な違い見えるかなあ・・・。重心の置き方次第で、感覚が自信ある状態と不安な感じに分かれる。そう言えばステージ上のシンガーグループを横から映すシーンなんかで後傾の人っていないよね。前体重にするとね、のどまわり、肩回りの筋肉をゆるめてお腹に力がいれやすくなるんだよね。後ろ体重だと、いちいち力む必要が出てきてしまう。力まずにステディな声を長く出すなら、前体重。結局声が出やすいと余裕ができるから自信があるような感覚になり、「よしやってみよう」という気になりやすい。前向きな気持ちは前傾きなフォームと連動するって実感!

人前で声を出す仕事の人は、こういうことを感じわける感受性が磨かれることで得られるものは大きいよね。みんなモテVOICEワークショップおいで〜♪

3月7日(土)10am〜5pm ちよだプラットフォームスクエア(千代田区)
15,000円

声は体の形と気持ちが共鳴して発せられるバイブレーション。声を感じることで自分の状態と向き合い、違う声をいろいろ出してみることを試して、もっとも自分らしく響く声を見つけてみよう!もっとも気持ちよく響く声が出るときは、言ってる内容、気持ち、体の形が一致している度合い(congruence)がもっとも高い。

このワークショップ、きっと自分だけのユニークが発見があるよ!


■2015年01月08日(木)  ワン、ワンワン!
新年の自宅スタッフミーティング。なんとノアっちが発言!「ワン、ワンワン」。つまりわが社の創立記念日1月11日は大変重要な日じゃと言っております。な〜んてね(笑)。

今日はJ-SOL8での発表事例募集開始前に、どんな人たち(会社)が応募してくるだろうかと予想をたててみた。リピーターだけでも結構いろいろな候補が上がって、本当にこんなに応募してきたらどうしようという心配も出た。しかし、今年は基調講演の代わりに「J-SOLトーク」というプログラムにする予定なので、そこに登壇してもらえる機会もつくれるし、オープンスペースもあるので、多様な共有形態でプログラムがつくれるから面白くなりそうだ。

クラウドファンディングで日本に招待しようとしているスウエーデンのトミー君の出番も検討したんだけど、これはボクの思い入れが強いだけでどうもJ-SOLに関連づけるには一工夫必要だ。でもね、マンガで日本語を学んで、日本にあこがれている外国人に日本体験の機会を与えるというのは、意味があると思うんだよね。

10周年記念の「SFミニ体験ワークショップ」プレゼント、「SFアート・ラボ」、「モテVOICE♪ワークショップ」、渡辺テルちゃんの「SFコーチング」など今年も色々な企画をして楽しくSF普及をすすめていきたい。皆さん、よろしくう。

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■2015年01月06日(火)  「ボケてなんぼ!」の関西文化圏
grp0107135233.JPG 400×300 27Kある組織が全国から幹部候補生を集めて1年間研修している中のSF講座の後半。「ボケてなんぼ」、つまり面白いやりとりができる人ほど尊敬されるって文化が関西(兵庫、大阪)にはあるということを強烈に教えてもらった今日のお昼どき。この写真左手前の兵庫出身青木さん(たまたま同姓)は、研修中のGSFAS(解決志向度測定項目)の相互投票で、「ユーモアのある会話をここがける」に関してダントツの票を集めた。肯定質問「どうやってそんなに上手にできるの?」をしたら、しっかりと論理的に回答してくれた。「常識力が重要なんです!」「は?」「つまりですね、常識がしっかりしているからこそ、そこからはずれる、オモロイと思わせることが意識的にできるっちゅうことです。」説明はさらに続き、とても勉強になった。関西では学校の道徳の時間に「常識とボケ」を教わるとのこと。ほんまかいな!?

びっくりしたのは、お昼を一緒に食べるときに、まわりがたまたま関西人ばかりになり、ほとんどの人が「尊敬する人物はマッちゃん(松本人志)です!」とうれしそうに言ったこと。いままでダウンタウンて特に注目もしてなかったけど、なんだか急に知りたくなった!「何読んだらいい?」「やっぱ『遺書』ですわ。」ということで、帰りに本屋に寄ることにした♪


■2015年01月05日(月)  藪蕎麦健在!
ここ数年神田明神にお参りしてから藪蕎麦というのを恒例にしていたんだけど、昨年は火事で再建中だったため来れなかった。今年はどんな建物になったかなあと楽しみに来てみた。建物は新しくはなったけど、老舗の落ち着いた雰囲気は守られていた。行例は結構長くて、1時間待った。やっぱり「藪蕎麦で」って思う人は多いんだろうなあ。スマホでフェイスブックを見る時間は長く取れた(笑)。

おかみさんが「せいろ〜二ま〜い」等と注文を読み上げる声は相変わらず凛と響いていた。全国の藪蕎麦からの供え餅を飾ったひな壇もりっぱだった。そしてそばもお酒も美味しかった

帰りにたけむらの田舎しるこもいただいた。美味かった。ああ、お正月。

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■2015年01月04日(日)  目にはさやかに見えねども・・・
grp0107114728.JPG 400×300 16K年末年始に見たテレビや映画の中で特に印象に残ったうちの一つがこれ。NHKのドキュメンタリー番組で超能力は本当に実在するのかを扱った番組。

この写真は、ある研究者が乱数発生器に起こるあり得ない現象をもとに、人間の意識が物質に与える影響の存在を証明しようとしている実験の説明イラスト。乱数発生器の仕組みはこうだ。電子(だったか素粒子だったか)をある膜に投射する。その膜の厚さをその粒子が通過する確率と跳ね返ってくる確率が半々になるように調整する。粒子が通過すれば「1」、跳ね返れば「0」となり、0と1の組み合わせで乱数ができる。0と1の確率は半々なので、特定の偏りは生じないはず。ところがこの器械の近くに強い感情を持った人間が来ると、粒子の膜透過率が変わり、乱数に偏りが生じるのだそうだ。そこで、この研究者は世界各地に乱数発生器を置き、世界的に衝撃を与える事件が報じられて、多くの人の感情がゆさぶられるような事態になった時にこの器械に変化が起こるかどうかを記録し続けてきた。

今まで一番大きかった乱数の偏りが起きたのは、9・11の時だそうだ。これはボク自身の経験からとても納得できる。あの時テレビニュースを見ながら「うわ、これじゃ世界戦争が始まってしまう!?」と普段はまったく感じない嫌〜な感覚に襲われたからだ。

スポーツでアウエーの試合の場合には、相手チーム応援団が敵意むき出しの感情になると、もしかしたら微妙にボールの飛び方も影響されてるかもと思えてきたなあ(笑)。ゴルフのパットも!?色々な”気配”を感じるってやっぱ大事だ。


■2015年01月03日(土)  初パットが完璧ナイスパット!
今日はお義母さんがウチに来てくれて、新年会をした。普段は食事のコントロールをしっかりされてるが、今日はお正月だから普段あまり食べてないものも食べちゃいましょうってことで、すき焼きにした。やっぱりたまにはこういうのもいいわねと喜んでくださった。

食べ終わって、テレビではちょうど箱根駅伝のゴールに続々と各チームのアンカーが走りこんでいるところだった。いろいろ話していたら、なぜかゴルフのことに話題がうつり、お義母さんが「ウッドとかアイアンとかよく聞くけど、たしかこんな変な形したのがアイアンて言うんでしょ?」と手ぶりを交えながら質問してくれた。じゃあ、本物を見せますってことでクラブを持ってきて番手ごとに角度が違うとか色々説明しているうちにパットだけは実際にやってもらえるなと思ったので、お誘いしてみた。「あら、それじゃお言葉に甘えて」とすぐにやる気になってくれた。マットを用意して一回だけ見本を見せた。まあ強すぎたり変なところに打っても「一回目はそんなもんですよ」と言うつもりだった。そしたらなんと一発目ジャストタッチでど真ん中からカップインした!正直びっくり!!その後もナイスパットが続いた。80過ぎて初めてパターを握ったのに、才能開花しちゃった(笑)

最近腰が少し曲がってきたので、お義母さん年とったかなあって思ってたんだけど、見直してしまった!で、そういう目で見ると、実はお義母さんの耳はすごくいいとか目もよく見えているとか良いところにあらためて気づいた。やっぱり人間何歳になっても、新しいことに挑戦して自分の才能を見つける姿っていいな♪

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■2015年01月02日(金)  犬訓練@戸吹スポーツ公園in八王子
grp0103074709.JPG 400×300 33Kこんな施設が近所にあるなんて知らなかった!うちから車で10分かからないくらいのところにある戸吹スポーツ公園。ゴミ焼却場の裏手の山の中にある。ゴミの焼却灰などを埋め立てたところにつくった様々なスポーツ施設、人工芝のサッカー専用コート、テニスコート、犬の散歩をしたり凧揚げしたりできる芝生のグラウンド等もあるんだけど、ここの最大のウリはスケートパーク。なんでもオールコンクリートで色々な斜面があるスケボーの施設としては日本最大級なんだそうだ。スケボーだけかと思ったら、自転車の曲乗り(今はそう言わないのかな?)もしてる。「あれは何と呼ぶんですか?」と聞いて、初めてBMXというものなのだと知った。子供から大人まで(って言っても40くらいまでかな)が、それぞれのレベルに合わせて楽しんでいるようだ。

さて、うちはロングリードも持ってきてクーちゃんとノアっちを思い切り走り回らせようとしたんだけど、クーちゃん(ゴールデン♀9歳)があまりにも勢いよく走ってあぶないので、またショートリードに変えた。

この写真はカミさんが訓練を始めて「待て!」をしているところ。


■2015年01月01日(木)  DVD12枚借りた!
お正月休みに映画一杯見るぞ〜と12枚借りてきた。カミさんに忙しいから一人でレンタル屋さんに行ってきてと言われたので、年に1〜2回だけ行くTSUTAYAに行ってみた。自分が好きな戦争アクションやスパイものみたいなのはいつもカミさんに「チッ」と舌うちされるか冷笑されるので、まとめ借りは安くなるということもあり、できるだけたくさん借りていくつか当たればよいと12枚借りた。いっぺんにこんなにレンタルしたの初めて!それでも一枚あたり200円くらい。全部見るかどうかわからないけど、3〜4枚見れば元は取れた感あるだろう。

「アナと雪の女王」だけはリクエストされてたけど、あとは自分が見たいと思ったのと、カミさんが好きだろうと想像したものを選んだ。「チョコレートドーナツ」は「これ見たかったの〜♪」と喜ばれた。今日はその2つと「ブロークンシティ」を見た。アナ雪は「あぁ、これが”レリゴー”か」とわかったのは良かったかな。チョコレートドーナツは最後がせつなかったなあ。ブロークンシティーは、まあまあ。最近はよほどいい映画だと思わないと最後まで見ないことも多い。なんだか空々しいと思ってしまう。子供の頃母親がテレビのドラマを見ながら「てっ、そらぞらしくってちっとも面白かぁねえ」と言ってたのを思い出す(笑)。それよりドキュメンタリーが面白いと思うことの方が多いね。NHKでニューヨーク在住の日本人アーティスト篠原夫妻の取材番組を見たけど、これの方がぜんぜん面白かった!「キューティー&ボクサー」って映画になってアカデミー賞にもノミネートされたらしい。夫の篠原さんは82歳なのにものすごい元気で声が野太い。「年を取ればとるほど目標が大きくないと刺激にならない」ってセリフが思い切り響いてきた。

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