あおきやすてるの毎日をそのまま公開するページです。つれづれなるまま、気の向くまま、今日は何があったんだっけ?

こちらもどうぞ!
Solution Focus Friends(Facebook内) 青木安輝のFacebook


株式会社ソリューションフォーカスのトップページ

過去の記事をキーワード検索できます

■2014年10月30日(木)  古賀GCに挑戦!・・・たたきのめされたぁ・・・よし、次回は!
grp1101204628.JPG 400×300 22K「仲良し会」のゴルフツアー、今回は福岡に来ました。九州のゴルフコースと言えば、いくつか有名なところがあるけど、古賀GCは日本オープンという国内で最もステータスの高い競技が何回も開催されていることでわかるように、非常にタフなコースだ。普段より10打多く叩くとも言われている。コースの中ですれ違った人たちの話すのを聞いていたら、誰々を誘ったけどあんな難しいところは行きたくないと断わられたって話が何回も出てきたのが面白かった。

やっちゃんはどうだったの?

はい、私も例外ではなく、普段より10打以上多い95回も叩きました(≧o≦)

でもね、これがいい刺激なんだよねえ。難しいコースほど、自分のゴルフの実力がわかる。そこでガックリくるだけだとそこで成長は止まる。ガックリはくるけど「よ〜し、次に来る時は・・」と思えば、上達のきっかけだ。あ、思い出した!たしか10年以上前に来た時は、100以上打ったんだった。それから思えば、今回の95は進歩だ(^o^)

次回は、90を切るゾ!!


■2014年10月28日(火)  研修を支えてくれるLGソリューショニストANGELたち♪
どのような種類の組織でも、同じSF研修がリピートされる場合は、可能な限り過去の受講生に「SF活用体験談」を話してもらうことにしている。こちらから直接本人にお願いする場合もあれば、ある程度母数がある場合にはメーリングリスト等で公募する形にする。このJIAMの自治体職員向けSF研修では、すでに数年分の卒業生がいるので、公募する形にしている。今までは2人か3人だったが、今年は初めて4人の方にお願いすることにした。初日に2人、今日2日目に2人。一人の持ち時間は約20分。皆さんお忙しい中で、原稿を書き、時間内に収まるように練習もしてきてくださった。

講師の話しだけだと、本当にそうなのかなと疑問を持つ余地が残る。しかし、同じ自治体職員という立場の人がわざわざ遠くから来て「SF活用体験談」をしてくれると、ものすごく説得力が増す。何の役得があるわけでもないのに、そこまでしてくれるこの人たちは、講師にとってはありがたいエンジェルのような存在だ♪

意見や一般論ではなく、実践体験が語られるところが素晴らしい。昨年の研修を受けてから一年間で、自分が目指す部署間連携を実現しつつあるという体験、自主勉強会を立ち上げて「活かし合い」コミュニケーションを交わしている体験、研修で紹介されたツールを素直に使ってコミュニケーションを活性化した体験、正しいやり方を教えるタイプの研修を皆で考えてアイデアを出し合う研修に変えたことで生き生きと仕事をすることにつながった体験等、どれも素晴らしかった。おかげ様で研修の厚みが増しました!ありがとう!!

grp1101200237.JPG 400×300 19K

■2014年10月28日(火)  育児休暇取得第一号♪
grp1101195849.JPG 300×400 17K「ソリューションフォーカスで職場の笑顔と成果を増やす」研修の2日目。朝一は昨晩聞いた色々な自治体ソリューショニストの武勇談や苦労話やオモロイ個性あふれる話などをシェアしましょうという時間。ある方が演劇に関わっていて、皆でハイタッチをする面白いやり方があると昨晩聞いていたので、まずそれを目覚ましウオーミングアップということで全員でやろうと、ご本人にリードしてもらった。

エネルギーがグッと上がったところで、昨晩どんないい話が聞けたかをシェアしてもらう時間にしたが、誰か特定の人の話に偏ることなく、多様性に富んだエピソードが聞けてとても面白かった。

ボクも色々な人と話して面白い話したくさん聞いたが、SFとの関連で一つだけ紹介したいのは、Nさんの育児休暇取得の話。男性がそれを取得するというのは日本ではまだまだ一般的ではないし、かなり気が引けることだろうというのは想像がつく。しかし、Nさんは勇気を出して、所属自治体では第一号の男性育児休暇取得者となった。反対はなかったのか伺うと、やはりかなりあったようだ。「どうやってそれを乗り越えたのか」とSF質問してみた。すると、「育児休暇が取れたとしたらどんないいことがあるか」というのを具体的にイメージして、それを関係者に伝えていって納得してもらったとのこと。「いいこと」というのは、もちろん自分にとってだけではなく、職場にとって、関係者にとって、これからの職場の未来にとってと大きな視点からの良いことだ。フューチャーパーフェクトやんか!セミナー受講以前からSFしてるんだね。だから”エース”か!(^o^)


■2014年10月27日(月)  エース集合!
今年も全国の自治体から”エース”が集まってきた。全国市町村国際文化研修所(JIAM)での研修「ソリューションフォーカスで職場の笑顔と成果を増やす」に参加するためだ。この研修の名物ワーク「エースを紹介します」では、短時間のペア・インタビューで相手の仕事ぶりについて聞き、素敵なところを発見し、それを全員の前で紹介する。事前課題で「今までに達成感を感じた仕事」について書いてあらかじめ提出してもらうのだが、この内容が多岐に渡り素晴らしいものが多い。なので、それをネタにして「どうやってできたの?」と肯定質問をしてもらうことで、相手のリソースに焦点があてられる仕掛けになっている。

今年は定員を32名にしておいたけど、応募者が多かったので39名を受け入れさせてもらった。研修メンバー同士のコミュニケーションが大事なので、人数が多すぎるとコミュニケーションが薄くなることが心配だが、さすがエースが集まっているせいか、どんどん自分からコミュニケーションを取ってくれる人が多く、助かった。部屋がせまくて動きづらかったが、かえってにぎやかな感じになってよかったのかもしれない。

泊まり込みなので夜は懇親会。一次会はたった70分くらいだったけど、二次会は3時間くらい。そしてその後は小さなグループでいくつかの部屋に分かれてお互いの話しを聞きあった。基本「プラスのメガネ」なので、まじめな話もふざけた話もどちらも盛り上がる。「いい話聞いたら明日の朝教えてねえ」という宿題が出してあるので、どんな話が聞けるか楽しみだ♪

grp1101194008.JPG 400×300 24K

■2014年10月25日(土)  「青木先生を囲む会」だってぇ(赤面)♪
1796694_546043852193773_4283189900759196560_n.jpg 450×338 30KJIAM研修のためにボクが関西に行くということで、神戸のKさんが企画してくれた自治体ソリューショニストとの懇親会。とっても楽しかったわぁ♪「青木先生を囲む会」と銘打ってくれたんだけど、なんだか気恥ずかしく気後れする感じも多少あった。だけど、結局そのおかげで途中やりたいように仕切らせてもらいやすかったり、やっぱりオレって”先生”の立場本当は好きなんだなあと自覚・・・あれっ!?

一次会の真ん中あたりで全員の話が聞きたくなり、フリートークから一人ひとりの近況報告とさせてもらった。予想外のKさんの「ぶちまけ」から始まり、テンションは上がった♪ その中でOさんの部下との育成的会話のエピソードがメチャくちゃ面白かった。ゲームが得意なOさんは、元気があまり出ていなかった若手もゲーム好きと知り、ゲーム感覚での(相手の得意領域世界に一緒に入っていき)未来イメージ(どうなっていたいか)を聞き出したりして、若手がどんどんいきいきと話すようになってきた。そしてそのエネルギーを増幅サポートしながら、仕事のことに置き換えて、創造的なアイデア出しへとつなげた。その仕事としての成果があがったかどうかはまだこれからわかるところなんだそうだ。でも、それを聞いた時、仕事の一つの成果はすでに上がったね!と思った。だって若手がいきいきと自分の言葉で語り始めたし、それを対等感覚(えらそうにじゃなく)で喜んでいる上司部下関係ができたってすごいことじゃん!こんなエピソードがいくつかできたら来年のJ−SOLで話してねとお願いした。

2次会はカラオケで♪♪♪ 皆さん個性ある面々でとても楽しかったが、さすが大阪、女性たちが六甲おろしを勇ましく、たくましく、そして楽しそうに歌う姿が素晴らしかった!


■2014年10月24日(金)  お見舞いする側で・・・
お世話になった方が最近入院したと聞いてお見舞いに伺った。数日前に友人から聞いた話しだと、食道ガンで抗がん剤と放射線治療を集中的に数週間することが必要だということで、ちょっと心配になったんだけど、実際お会いしてみたら案外健康的に見えたのでホッとした。むしろ以前飲み会でお会いした時よりもスッキリした顔になって元気に見えるくらいだった。

ガンだとステージいくつなのかってことが気になるが、ずけずけそこまで尋ねるわけにもいかなかったので、自分がガンの手術をした時の話しをした。そうすれば話しても構わないと思っているなら「自分の場合は」って話してくれるだろうと期待しながら。結局それは聞けなかったけど、治るのを楽しみにしている感じが伝わってきたので、ああよかったと思った。

ボクの場合は手術してその部分だけ切除してしまえば大丈夫ということで、説明するのが簡単だったから人には結構すすんで話をしてたような気がする。でも抗がん剤や放射線の治療っていうのは、そんな風に目に見えてシンプルな形の治療じゃないし、どれくらい効果があるかわからないから人に話すこと自体がストレスになりそうな気がする。よけいなことを聞かなくてよかったと思う。

自分が入院した時は、誰が来てくれてもうれしかったけど、見舞う側でも相手が元気そうな姿を見せてくれるのはうれしいもんだね♪

grp1024233040.JPG 400×300 21K

■2014年10月23日(木)  Scotland cloudy
grp1024230225.JPG 400×300 12K今朝は曇り時々小雨で空気が冷たくて、なんだかスコットランドにいるようだなあなんて思ってしまった。実際には全然風景が違うけど、今日みたいな天気でゴルフをする日はScotland cloudyって呼ぶことにしよ。

GMGの研修会。今日は人数が少なかったなあ。スコアも全体的に良くなかった。ベストグロスが76だし。で、ここから先は自慢(笑)。そんな中でボクは77で3位でしたぁ(^o^)。あのつまんないミスさえなければ74ではあがれたのに・・・って思えるくらい、基本的には良いゴルフをしていた。ショットはそんなに良いわけではない。でもミスの幅が比較的せまくて済んでいる。そしてパットが良い。長いパットを集中して打てているので、5m以上のを3回ワンパットで入れた♪

不思議なんだけど、10年以上前に競技ゴルフを頑張っていた時にはわからなかった(実感できなかった)言葉の意味が最近わかるようになってきている。例えば「ヘッドの位置を感じる」ということ。前はバックスイングを始めた以降は、ただ思い切り振るだけでヘッドがどこにあるなんてとても感じるどころではなかった。ところが最近は力の入れ方・・・いや、抜き方がうまくなってきたので、スイングの途中の色々な感覚が自覚できるようになった。なので、「ああ、この言葉はそういう意味だったのかあ」とわかることが増えた。

仕事にしている「コミュニケーション」でも同じことが言えるような気がする。


■2014年10月22日(水)  やっぱり「プラスのメガネ」♪
欧州SOL Worldのホームペ−ジには、SF関連イベントがいくつも紹介されている。来年の2月に、ハンガリー(ブダペスト)で中東欧SOL,5月はなんと3つもあって、デンマーク(コペンハーゲン)でSOLとEBTAの合同1日プログラム、スイス(シュワイツ)でnla-Tagung 2015、ドイツ(フランクフルト)ではオーストリアとスイスを巻き込んでのドイツ語圏SOLが開催される。「あれ?J-SOL
が載ってないよ。Aoki-sanどうしたの?」とハンガリーのKatiが声をかけてくれたので、あわててJ-SOLのニュースも載せた。その時に大会ロゴを入れることができるんだけど、J−SOL8のシンボルマークはまだないので、「プラスのメガネ」の写真を入れておくことにした。それがこの写真♪

欧州SOL Worldのサイト: http://solworld.ning.com/

やっぱり「プラスのメガネ」「OKメッセージ」は伝わりやすい。今日は総合商社でキャリアアドバイザー向けのフォローアップ研修だったんだけど、最後に何が良かったか、これから大事にしたいかを一人づつしゃべってもらったら、「OKメッセージ」を大事にしたいというのが一番多かった。初回もフォローアップも半日3時間の短い研修だったけど、スケーリングを使って「月曜日にやる気が起きない」という相談相手に見事な例外探しをした事例や、子供がダダをこねるのに対してそれをやめさせるのではなく、むしろ味方をしてあげることで解消していった事例など、職場でも家庭でもうまくSF活用した事例に”共鳴&増幅”を重ねていった。さすがグローバルに活躍して厳しい環境で鍛えられてきた皆さんは柔軟性、適応性が高い!

grp1022204010.JPG 400×300 15K

■2014年10月19日(日)  いきなりくらった”パンチ”!?
10734131_10205285197113316_3773178659735069276_n.jpg 400×300 20K「SFフォーラム」が終わって八王子にすっ飛んで帰ってきた。レストラン&BAR「シーン」のバーテンダー吉見クン(ヨッシー)の結婚式に出席するため。いやあ、今までに出席した結婚式の中で(自分のは除いて)一番人のつながりを感じさせてくれた披露宴で素晴らしかった。形式ばったところは全部なくして、新郎新婦を祝福しようというエッセンスだけを凝縮したイベントだった。新郎の上司である杉野さんのあいさつは、無骨だけど魂がこもってた。

そして2次会は当然「シーン」で、歴代バーテンダーやシェフ、そして常連客たちが同窓会のように集まって懐かしかったぁ。ホントにタイムマシンに乗ったよう。そして大分時が流れたんだなあと実感することも。「え、あの時のOOちゃんがもう10歳の子供がいるの!?」みたいな。乾杯の音頭をとって欲しいと頼まれたのがうれしかったな♪その場で考えたオリジナルのかけ声で楽しくやらせてもらった。

色々な人と昔話に花が咲いてる中、杉野さんがすっと寄ってきて、「青木さんはね、頭がいいとか、色々な発想ができるとか、コミュニケーションがなんちゃらとか、そういうのもいい。だけどね、オレは青木さんにはもっと死ぬ気で頑張って欲しいと思う!」といきなり強烈なパンチを浴びせてくれた。頭の中では「でもね、腎臓一つになっちゃったし」とか「そういうの今流行らないよ」とか否定しようとするんだけど、心の中では「本当はそうなのかも・・・ありがとう」という気持ちも湧いていた。結論、”死ぬ気で頑張る”をSF的表現でやろう♪


■2014年10月19日(日)  「SFフォーラム」を看板プログラムに!!
SFは確実に人生のどこかで役に立つ。この10年SF講師をやってきてそれは確信している。だから多くの人に知ってもらって、それを役立ててほしい。そのためには、SFが役だったことを色々な人が集まって確認する場をつくることが大事だ。「SFフォーラム」はそういう意味で、最適の場だと思う。今日も9名の参加者の皆さんが色々な体験をシェアして、「認め合う、学び合う、応援し合う」体験をした。全員がとっても共感したのが、大手製造業管理職のSさんが家庭でやり始めたお立ち台スピーチ。スピーチ台を用意して、ゆっくり時間が取れる日曜日の夕飯の前にパパから始まって、ママ、6歳の息子と順番に「今週あった良かったこと」を話すのだそうだ。わざわざお立ち台に立つのは、プレゼン能力が鍛えられるようにという教育的意図とのこと。パパが率先してやっている様子が楽しげなので、なんと2歳の妹までが、教えていないのに、台に上がってお辞儀をするそうだ。なんだかとても楽しそう♪

後半は写真の通り、プロコーチの渡辺照子さんが「OSKARモデルを深める」というテーマで、ライブ・デモコーチングを含めて素晴らしいセッションをしてくれた。建設会社経営のKさんは、最後にしみじみと「SFってスキルじゃなくて生き方のような気がしますね」とシェアしてくださった。

「SFフォーラム」はSFアカデミアのコア・プログラムにしようと、前から藤沢さんとは話してきたけど、「最近本当に看板プログラム」にふさわしくなってきたなあと思う。

grp1020212328.JPG 400×300 17K

■2014年10月18日(土)  うわ、目指すところ言語体脂肪率0%か!?
grp1018203342.JPG 450×338 27K先日のフレームドラムのリトリートでお話しさせてもらった田村洋一さんのご好意で、ディベートの試合を見学させてもらった。田村さん自身はジャッジでここには写っていない。

ディベートというものを見るのは初めてで、とってもビックリした!時間を区切って「肯定派」「否定派」にわかれて意見を言ったり反論したりするということはわかっていたけど、もっと普通の会話のようにやるのかと思ったら、ものすごいマシンガントーク!例えは適切じゃないかもしれないけど、プロペラ機のショーを見に来たつもりが、いきなりジェット機が頭をかすめて飛んでいって見えなくなってしまったってスピード感覚。ノートを取るつもりで紙は用意していたのに、メモすらできなかった。このスピード感で話の論点を整理して表現して、反対意見の相手と戦うってのは、ものすごい頭の訓練になりそうだ。「言葉の経済性」という表現で、無駄なことは言わないことが強調されていた。言葉の体脂肪率ってのをカウントできるとしたら、ディベート達者な人は0%に近いのかもしれない。

ディベートという言葉の意味は知っていたけど、実際に見るとイメージとは大違い。世の中に自分が知らない世界はいろいろあるんだなあとあらためて思う。ソリューションフォーカスのセミナーでは、知的につきつめたり、論理性を最重要視しないけど、ときどきこういう訓練をするのもいいかも。


■2014年10月17日(金)  面白いのになかなか読みすすめない理由
この本はとても参考になるし面白い。なのになかなか読みすすめない。なぜか?中で紹介されるTEDトークの内容が魅力的なので、読みすすむ前にそれをネットで実際に見たくなる。そうすると一つ見るのに20分弱かかるわけ。

今日見て面白かったのは、スーザン・ケインの「内向的な人が秘めている力」。何百万回も視聴されているベストトークのうちの一つだ。今の世の中はコミュニケーションが大事と言われて、外向的な性格がもてはやされる。しかし、内向的な人の方がよくものを考えていて大事な時に役に立つ意見を言う可能性があるとのこと。内向的な人にとっては一人になれる時間は非常に重要。だからコミュニケーションやお祭り騒ぎも大事だけど、内向的な人の特性を大事にするために孤独の時間も大切にすることが人類の総力をあげることにつながるという説得力ある話だった。

ソリューションフォーカスやコーチング等の研修世界にばかりいると、コミュニケーションを取ることが良いということを大前提にしていること自体忘れていることがある。内向的な人にとっては傍迷惑なこともずいぶんしてきたかもしれないなあと思う。そして自分に対しては、コミュニケーションが上手でまわりのすべての人を大事にしているように見せなければならないというプレッシャーをかけている。もちろんそれが自然とできている時もあるけど、やはり一人になる時間も大事だなあと思う今日この頃。

grp1018202841.JPG 400×300 27K

■2014年10月16日(木)  H in 1 の祝杯♪
grp1018193130.JPG 300×400 21K今宵はホールインワンのお祝いにこのボトルをいれた・・・といっても、残念ながら自分のことじゃない。父のことで色々とお世話になったN医師が所属コースの競技で達成したお祝い。先日そのゴルフ仲間のSさんからメールで、「Nさんがエース達成したのでお祝いメールしてください」との連絡が入った。先を越されたぁ、くそ〜って思ったけど、それならその幸運のおすそ分けをいただこうと、いかりやにお誘いした。

最初は「こういうのは自慢するもんじゃない」と抑え気味だったNさんだけど、やはり実況中継をし始めると熱がこもる。聞いていても楽しい♪実は、Nさんのゴルフはここのところ低空飛行気味で、この日もリベンジを誓ったのに前半はひどいスコアだったそうだ。そして後半の3ホール目。長くてアップヒルのタフなPAR4なのでほとんどの人はボギー以上を打つところをパーがとれそうなところまで持っていった。結果はボギーだったけど、次のホールは気分よくオナーになった。この4番は打ちおろしの170yd。アゲンストなので持ったクラブは5番ウッド。気持ち良く振りぬき最高の感触。ボールはねらった通りのところに落ちカップに向かっていった。キャディさんが「あー、入るう!」と大声を出したそうだ。見てもないのに、情景が浮かぶ(^o^)

さあ、次は自分の番だ!と思い切り暗示をかけた(マジ)。

*ボトル絵 by Ruiko


■2014年10月15日(水)  「テレビを見る」って死語なの?!
先日AICOS(アキバイノベーションカレッジ_オープンセミナー)の案内メールをもらったら、冒頭に「『テレビを見る』は死語になった!」という言葉が書いてあって、「えっ?!」とびっくりした。今までもITには置いてけぼりをくっている感じがしていたけど、「テレビを見る」という言葉が死語という感覚はまったくなかったので、焦りを感じ、こういう話しを聞いておかないと浦島太郎になっちゃうかなあと思って今日のセミナーに参加してみた。主催者の妹尾堅一郎さんが数年前から言い出した言葉だそうだ。妹尾さんの講演は、6年前J-SOL1(会場がアキバ)の直前にも聞いたことがあり、アキバは革新的なものの発信地であるという話がちょうどJ-SOLのイメージに合ってうれしかった記憶がある。

講師は槇尾茂樹さん(ネオス株式会社)という方で、きっとその世界では有名な人なのだろう。講演タイトルは「マルチデバイス、マルチプラットフォーム時代のビジネスモデル〜加速的に変化する情報業界の次世代を見通す〜」で、話しのほとんどはIT業界の専門用語(なのかどうかさえ定かではない・・・)が駆使されており、よくわからないことだらけ。でも会場にいたスーツ姿の中高年男子の中にはボクのように「ようわからん」と首を振っているように見える人が結構いた。

ボク自身がITビジネスをするわけじゃないから、わからなくていいと思ったことは全部聞き流してしまった。それでも、最後に印象に残ったことは、リアルな世界に基盤を持つ仕事とITの創造的な組み合わせがこれからは重要という点。インターネット自体が新奇だったり、デバイスが出始めの頃は、なんでもネット上に載せることで課金できたのに、少し時間がたつと陳腐化して無料になっていく。ゲームも皆飽きていく。そんな中で、リアルな世界で必要なことをさらに便利にするための仕掛けがビジネスになっていく。当たり前のことかもしれないけど重要だ。「人が活かし合うコミュニケーションを増やす」という仕事にどうITを活かせるか考えてみたくなった。

grp1017212223.JPG 375×500 47K

■2014年10月13日(月)  ヒーリングパルス・リトリート
10734114_10202002665827866_5729667400545507985_n.jpg 500×333 51Kまあ、3日間よく声を出して足でステップを踏んだもんだ。単純なリズムの繰り返しをパターンを少しづつ変えながら一回に結構長い時間続ける。途中飽きてしまい、体も重く感じられ、「もういいよ」って気になるんだけど、そこを超えると身体が勝手に動いてくれるような感覚になってきて楽になる。「忘我の境地への道」というサブタイトルがついていたから、「おっ、このまま続けていくとトランスに入るのかな」という期待も湧いてきた。結局そこまでの忘我的境地はなかったけど、身体、パルス、リズムというテーマでいろいろ体験があり、面白い気づきがあった。

初日の一番最初の実習は、足で交互にステップを踏みながら「タ、キ、タ、タ、キ、タ」という発声を繰り返すシンプルなもの。この時に、リズムを生み出す元は足(下半身)だということをGlen先生が強調していた。足のステップ(パルス)に従っていれば、リズムがゆらいでもおさまるべきところにおさまる。リズム自体はその時の思考や感情に左右されて、すぐにスピードアップしたがる。その時に下半身のステップが生み出すパルスを忘れてしまうと混乱する。先生は何回かとっても速いドラムソロを見せてくれたけど、それは基本的にはゆっくりな2拍子や3拍子のパルスの上に乗っているから、聞いていて心地よいし、瞑想的でもある。

ちょっと飛んでしまうが、これを自分がSFを伝えることにあてはめて考えてみたくなった。いろいろなスキルを伝える時に、それらがただバラバラにレクチャーされるのではなくて、2つか3つの大事なキー概念の延長上にあるのだということをおさえながら伝えれば、とても浸み込みやすいのではないか。その「2つか3つのキー概念」を何と表現するかを考え中♪


■2014年10月12日(日)  力まない方がよく響く音が出る♪
昨日から参加している「ヒーリングパルス・リトリート」では、声、手拍子、太鼓叩き、シェーカー振りなどでリズムを刻みながらパルスを感じ合うというのを繰り返しやっている。先生のGlenさんはグラミー賞を4回も獲ったことがあるという世界的なフレームドラムの第一人者。しかし、”エラそう”な雰囲気はみじんもなく、日本の田舎の少人数のワークショップのために来てくれるという、俗世間的価値観とはちょっと違う世界に住んでいるヒーラーだ。

フレームドラムの演奏をYouTubeで見たら、とても小刻みで速いリズムを刻むので、もっとアグレッシブに叩くものかと思ったら、やさしく叩いた方が響きがよくて、速く叩ける。この写真はGlenさんから「肩が上がってるよ。力を抜いて。」と教わっているところ。彼が実際ボクの手を叩いて「ほら、これくらいしか力を入れてないんだよ」とやさしく教えてくれたのに感動! バンとかパンじゃなくて、ほんとに軽くポンッって感じ。なんでもマスターした人はよけいな力が入ってないんだねえ。音を出すのは指じゃなくて、ドラムの皮。だから指に力を入れてもしょうがない。皮が響くのを応援するって感じ。そんな風に思ってやっているうちに結構響く音が出てきた。途中、Glenから「つかんだみたいだね」と言ってもらえた、ふふ♪

ゴルフでもコミュニケーションでもそうだけど、対象とコンタクトしていること(関係性)に注意深くいることが大事で、自分一人で勝手に力めば悪い結果がついてくる。ドラムを一つ買って、力まずよく響く音を出す練習を毎日しよかな。

1654350_10205222200818448_8244463169586836190_n.jpg 296×394 20K

■2014年10月10日(金)  ”それでも春は来る!”
sd.JPG 400×300 27K旧友の贄川治樹さんが主催する「ヒーリングパルス・リトリート」に参加するため、上越市の山奥の村に到着。「庄屋の家」という市立の体験型宿泊施設に泊まる。高校や大学の運動部合宿や小中学生の林間学校などによく使われるらしい。

着いてすぐに外を散歩したら、とっても懐かしい山村の風景。小さい頃見ていた八王子の風景と近い。そしてすごく静か。村人が気さくに話しかけてくれた。「どこから来たのかね?」そしてしばらく話す。この間合いは、子供の頃に畑や田んぼの近くを通りかかった人とウチの親がおしゃべりしてた感じと同じだぁ♪

宿に戻って夕食まで間があったので、なんか食べるものないかなあって宿のおばちゃんにおねだりしたら、お茶とせんべいやお菓子を出してくれた。そして「ひとっぱなし」。やはりここも過疎化はずいぶんと進行していて、70歳では”若い”働き手とみられるとのこと。道路の除雪は行政がやってくれるし、色々なことが機械化されているから何とかなっているけど、10年後はどうなることやらと心配そうだ。そりゃ、そうだよなあ・・・。雪がひどい年は4m以上積もるとのこと。そしてそのことによる苦労話をひとしきりした後で、ぽそっと「それでも春は来る」と一人のおばちゃんが言った。それに呼応してもう一人のおばちゃんも「そう、それでも春は来る。それが楽しみなんだわなあ。」と笑顔に。色々な苦労を乗り越えてきた力強い言葉だ!


■2014年10月09日(木)  後半はなんとかいいプレーができた♪
かっちゃんが幹事のゴルフコンペ「前略杯」。67でまわった西山さんはプロなので、勝負にならないのは当たり前。しかし、優勝したかっちゃんには勝って当たり前と思っていた(かっちゃん、失礼!)ので、前半が41の同スコアと知り焦った。後半は頑張って36のパープレーができたことは自分をホメてあげたい。アプローチやパターは、「したいこと」に集中できる度合いが高まってきた。

しかし、ドライバーが相変わらずよくない。今日は一度だけシンを食ってよかったのがあったけど、あとはショボイ当たりばかり。広い練習場で打つことをしていないから、ラウンドする時が練習のようなもんだ。しかも縮こまって打っているから気もち悪い。やはりドライバーに関しては、ワンポイントでいいからプロにみてもらおうかなあ・・・

今日一緒にまわったH君は、前に一緒にまわった時より飛距離が伸びていて、打ち方も変わっていた。プロにみてもらったらしい。努力すれば良くなる。ううん、当たり前のことだけど、実行するのは簡単ではない。でもね、これからまだうまくなろうと思ってるんだから、時間もエネルギーもかける価値はある!

grp1010151034.JPG 400×300 25K

■2014年10月07日(火)  成長ホルモン飲み始めたゾ!
grp1010145616.JPG 300×400 22KスタッフのKちゃんがずいぶんと体調が良くなったらしいので、なぜかと聞いたらこの成長ホルモンを飲み続けているおかげだと言う。筋肉がついて脂肪が落ちてきたとのこと。最近体格の現状維持が難しく、すこ〜しづつ体重が増える、筋肉と脂肪の割合が悪化するという傾向をとめられず、何とかしたいと思っていた矢先だったので、自分もやってみることにした。

1日2回粉を水に溶いて飲む。昔の「渡辺のオレンジジュース」のような感じだ。今日届いて夕方から飲み始めた。Kちゃんは2週間くらいで効果を実感したというので、ボクの場合は今月21日くらい。まあ、月末くらいまでに何かが良い方向に変わっていることを期待しよう。


■2014年10月06日(月)  ”ホストリーダーシップ”世界に向けて発信
マーク・マカーゴウさんはかなり前からSFそのものの普及に関しては一旦踊り場に行き着いた感覚を持っていたようで、SFという名前にこだわらずにそれを応用した多くの人にとってとっつきやすい領域の開発にエネルギーを注いできていた。その一つの結実が「ホストリーダーシップ」。2年前に京都で開催したJ-SOL5では、そのテーマでワークショップをしてくれた。その時に座禅や茶会を体験してもらったんだけど、かなり感銘を受けたようで、ホストリーダーシップの中には、かなり「おもてなし」の要素を取り入れたとのこと。だからこの本の中には、日本発のエピソードや表現が結構入っているらしい。今日キンドル版、ペーパーバック版両方が発売開始となった。

"A genuinely new view of leadership - practical and profound"
- Jack Canfield -

心のチキンスープで有名なジャック・キャンフィールド氏もこんなコメントを寄せている。リーダーが引っ張るのではなく、リーダーはメンバーが自分の力や持ち味を発揮できるような場づくりをする。そのためには全面に出たり、後ろに引っ込んだりするタイミングを、場を見ながら判断する。「6つのルール(RULE)」じゃなくて「6つのロール(ROLE)」としているところが面白い。

J-SOL創設から現在までに自分が果たしてきた役割をふりかえると、結構重なるところがあるのがうれしい♪

grp1010142812.jpg 300×300 20K

■2014年10月05日(日)  トミー・ニホルム君の夢♪
20140919_165312.jpg 253×450 17Kクラウドファンディングで来日させようというスウエーデンのトミー君とメールのやりとりが続いています。どうやって日本語を勉強したかという質問への回答;

「僕は小学校6年で図書館においてマンガの本を拾いました。本を読んだ後、僕は日本文化のこと好きになりました。それからもっとマンガを読みました。3年後僕はいいアニメサイトが見つかって色んなアニメを見はじめました。今まではたぶん500以上のシリーズを見ました。勉強方法はかなり簡単です。わからない言葉が聞こえた場合はサブタイトルを見てそうして同時にもう一回言葉をきく。こうやってわからない言葉を学びます。」

これって本当にシンプルな方法だけど、それだけでしゃべることができるようになったって、本当に思春期のエネルギーを全部傾けられるくらい「面白い!」と思えたからこそだろうなあ。

まだシェフ修行中で下っ端だろうから、なかなか時間の余裕がないらしく、この写真を同僚にとってもらうのでさえ、結構気遣いをして大変だったようだ。そんな彼の今の夢はこうらしい;

「私の夢は何時か日本に行って、仕事を見つけてそして死ぬまで日本に暮らしたい。和風料理の知識はそこそこあります。でも知らないことやまだ試していないことはまだ沢山あります。しっかり勉強しないといけないな(笑)。」

彼が来日したら色々聞いてみたいし、いろいろなところを見せてあげたいなあ。


■2014年10月02日(木)  あえてSFを小さな単位に分解してみる・・・
重工業の現場で3日間5種類の研修が終わった。事業所のトップ、現場リーダー、前後工程の部署を一緒にしたリフレクティングチーム、昨年度までの受講者のフォローアップ、そして昨年のモデル職場の取組みに続いて第二期モデル職場の皆さんの研修と盛りだくさんだった。機械のように、決められた通りに据え付ければ、あとは壊れない限り動き続けてくれるのとは違い、組織風土づくりのための研修というのは、最終的に目指すものができるかどうかも保証されていない不確実性の高い状況の中で、とにかく動き始めてみようという、まさに文字通りスターターセミナーだ。

そのつかみどころのない状況の中で、何かガイドラインとなるようなものとして期待しているのが、このGSFASの69項目。解決志向な「考え方」と「コミュニケーションの取り方」の最小単位を並べて、既にできているところを一緒に(相互に)確認したり、これから増やしたい要素を特定するためのツールだ。

一緒の職場で仕事をしている限りは、たとえ関係が良くないように見える場合でも、人と人のつながりは存在する。その中のプラスの可能性がある部分を増幅して、さらに増やせそうな良いところを焦点化するためのツール。どれだけの人に活用してもらえるか楽しみだ!

grp1010133422.JPG 400×300 23K

■2014年10月01日(水)  "SF inside"の第4段階
grp1001210303.JPG 400×300 24K数千人が働く大きな製造業の事業所で昨日から明日まで3日間、一つのテーマの下に合計5種類の研修をしている。2年前からSF研修を続けさせてもらっているので、昨日午前中の研修は一昨年から今年にかけて受講済みの人たちの「フォローアップ」研修。いろいろな成果が報告されたのがうれしかった。午後はSFを職場へ導入するモデルとなるために選ばれた職場の代表メンバーの研修。今日午前中は「リフレクティングチーム研修」という名前で部署間連携を深めることを目的とした研修。午後は製造現場のリーダー研修。そしていよいよ明日は事業所トップ以下幹部の研修。

2年前に初めて研修をさせてもらう前は、とっても緊張していた。今回研修テキストをつくる時に2年前のものを見直してみたら、今から見ると余計な説明を入れてるなあと思うところが多々あり、不安のせいで説明過多になっていたのかなあと思って可笑しくなった。でも、その時は精一杯頑張っていたなあと、当時の自分を愛おしくも思う。

今回の研修会場には掲示物がたくさん張り出されていた。SF活動の様子やその成果が張り出されたもの。「SFコーナー」という掲示板をつくって、改善個所の写真にOKメッセージコメントをいれて掲示している職場で自発的改善が増えているのだが、この写真はその掲示板を借りてきてディスプレイしているのを研修メンバーが休憩中に見ている様子。"SF inside"な組織づくりを段階(ステップ)で考えてみると、まず主体となる人が生まれる1stステップ。次がその人の仲間が増える2ndステップ。そして組織的に何等かの成果が生まれ始める3rdステップ。そして第四ステップは、今回のようにその組織内で生まれた自前の成功事例が研修の中で紹介できる段階ではないかと思う。

さて、第五ステップへはどんな風にレベルアップしていくんだろう♪


2005年05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 11月