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■2014年07月31日(木)  一人ひとりの違い
惣引さんは自治体の職員研修で「SF活用体験談」をしていただくために何回もボクの研修に来てくれて、オブザーブしたり演習補助に入ってもらっている。今日は飲み会の席で、ボクの研修進行ぶりを見ていてどんなことが印象に残っているかと聞いてみた。すると、「青木センセーは、受講者に話しかける時に一人ひとりの違いを引き出して尊重しているように見えますね」と言ってくれた。

実は、彼はネット上のあるところに掲載されているボクのインタビュー記事を読んで、父の遺言に関するエピソードを読んでくれたらしい。「人は皆違うものだから、腹をたててはいけない」という内容なんだけど、それを聞くための最後のやりとりを含めて心に響いたとのこと。ボクはその言葉を座右の銘として活かそうとしているので、惣引さんの言葉はとてもうれしかった。

今日の昼間の研修では「ほめほめクイーン」への素敵な表彰状を、SF自主研究会の名前で彼がつくって持ってきてくれた。そしてプレゼンターもしてくれた。初めてのこと!表彰式はいつもに比べてグッとグレードアップした!!

研修後の懇親会の席では皆さんから面白い話が一杯聞けて、JIAM研修で体験談を話してくれる候補も見つかったし、楽しかったぁ!

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■2014年07月29日(火)  昭和なお店でおもろいメンバーの飲み会、
grp0730211221.JPG 400×300 24K写真を撮るのを忘れるくらい話に夢中になってしまった夜。新橋SL広場前のビルの地下にあるこの「旅の停車場」という店はカウンターで7席しかなく、夜は貸切営業しかしないのだそうだ。そして酒の持ち込みOK。定年後にご夫婦で始めた半ば趣味の延長のようなお店。だから思い切りアットホームでくつろげる。夫婦喧嘩の話もあけっぴろげにどんどんしてくれるので、思わずこちらも赤面しながら本音でいろいろと語ってしまう(笑)。

今夜はどのような集まりだったかというと、臨床心理士としてウチから企業に派遣しているYさん、EAPの経営者Sさん、そして電力会社で社員支援の特別な部署を立ち上げたKさんが中心になって企画してくれて、キャリアカウンセリングの世界では大御所のAさん、飲食店チェーンで組織開発をしているKさん、そしてボクを誘ってもらって合計6人。なんでもSさんがYさんに「青木さんに会ってみたい」と言ったことが発端だったそうだ。うれしいな♪あっという間に3時間がたってしまい、遠方から来ている人もいるのでお開きに。Aさんとは以前にもリクルートワークスの会合でお会いしたことがあったけど、理屈ではなく人柄や体験が伝わってくるお方。今日もいろいろと勉強になることを教えていただいた。

3時間ではまったく時間が足りなかったので、今度皆さんのオフィスを訪問させてもらって、いろいろお話をうかがってみたいと思う。


■2014年07月28日(月)  かよちゃんの上達!
「いかりや」でゴルフ談義になった時、女将かよちゃんがとってもうれしそうに「私ね、上達したの!」と言う。そして何が上達したのか自分からどんどん説明してくれた。10数年前は「私の前でゴルフの話はしないでちょうだい。もう全然うまくならないからイヤになっちゃう」ってボヤいていたことを思い出すと、隔世の感がある。その後Mプロに習うようになって、後ろの壁をバンと叩くつもりで打ちなさいというアドバイスで一気に開眼したことがあったので、以前のように嘆くことはなくなった。でも、ここ数年は「ゴルフってなかなかうまくならないね」が口クセだった。

ところが今夜は「聞いて聞いて」「見て見て」を連発。ご覧のように写真撮影にも応じてくれた(笑)。なんでも右腰をグッと回転させる時に肩は残しておいて、少し遅れて腰の回転につられて回すというのができたとのこと。結構上手くなっても力むと腰と肩が一緒に回転しちゃうから、それって結構ハイレベルなことなので、たまたま練習場でできたのかなあと思ったら、コースでもしっかりできたとのこと。だからこんなにうれしそうにしてたんだ。すごいなあ♪

何歳になっても(かよちゃん、失礼!)上達することができる。そしてそれはこんなにうれしいことなんだあと見せつけられて、よっしゃ、オラもがんばるど〜と燃えたのでしたぁ。

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■2014年07月26日(土)  初めて男性のみの「SFベーシック」
grp0731180113.JPG 400×300 31K今日の「SFベーシック」は参加者13名が全員男性。そして内訳が、自動車メーカー教育部門6名、大手メーカー技術者&管理職4名、コンサルタント1名、経営者1名、大手レストランチェーン1名、平均年齢45歳の働き盛り。「日本の産業界」を対象にしているという実感が湧くメンバー構成だった。おじさんばかりで固い雰囲気になるのかなあと思いきや、さすがSFセミナーを受けに来る人は気さくな人が多く、始まる前からなごやかな雰囲気がただよっていた。ワークでのノリも良くて、楽しい1日となった。

SFを組織の中でどのように活かすことができるのかについては、SFをしていると表だっては言わずにSFコミュニケーションを活かす「ゲリラ」方式、「一人仲間をつくる」ことで広がる可能性、「勉強会」「研修」「風土改革プロジェクト」などの公式な活動を通じて広く普及を図る等、いくつかの種類をお伝えする。それに加えてJ-SOLに参加することで「認め合う、学び合う、応援し合う」のSFアカデミア・クリードを体感することができますよとおすすめさせてもらっている。これまで法人単位で参加してくださった皆さんの社名を列挙してみて、あらためて"SF inside"が浸透してきたなあと感慨深いものがあった!


■2014年07月25日(金)  「アメリカのマニュアルは破り捨てた・・・」
一昨日深夜秋田から東京に戻り、昨日は埼玉県の自治体研修所で研修。そして今日は西多摩郡の特別養護老人ホーム施設で研修。いやあ、ここんところ我ながらよく仕事してると思うわ!

今日は仕事が終わった後、その老人ホームの経営者Kさんがイタリア料理店で食事の席を用意してくだださって、KさんとボクをつなげてくれたHさんも呼んでくれた。ボクの母親の実家が五日市で、子供の頃はよくこっち方面に来た。このレストランの近くの「秋川駅」は昔「西秋留」っていう名前だったんだけど、その頃は何もなかったのに、今は分離帯まである広い道路にショッピングモールがあり、こんなシャレたイタリアンもある。母親が生きていたら、目を丸くするだろなあ。

このKさんはとてもエネルギーあふれる人で、色々なことに挑戦していく。だからホームの経営も意欲的に新しいことを取り入れていて、SF研修もその一環だ。スタッフの皆さんに若くて明るい人が多いのは、偶然ではない。今日はご飯を食べながら、鈴木敏文さんの話になった。「彼はアメリカのコンビニを日本に持ってこようとした時に、マニュアルがそのままじゃ使えねえって言って破り捨てちゃったんですよ!それでオリジナルを創った!」とKさんが熱く語ったのを聞いて、「そっかー、そろそろ『向こうから持ってきたSF』じゃなくて、『日本でここまで進化したSF』ととらえてみたい!」と思ったやっちゃんでした。

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■2014年07月23日(水)  ブルース絶口調!
10514609_311843835651122_3499918020075555940_n.jpg 300×400 23K昨年のJIAM研修でもSF活用体験談を話していただき、今年はJ-SOLでも分科会で活躍してくれたブルースこと西塚さん。今回のプレゼンテーションは、1日目に市立病院事務長時代のエピソード、2日目の今日は現在の教育委員会におけるエピソードを話してくださった。

さすが場数を踏んで、前よりも進化しているのを感じた。まずパワーポイントが前よりも洗練されていてわかりやすくなっていた。そして決済書類をチェックしたり承認する際に様々なスタンプを押した付箋を使う工夫が良かった。普通はここを直しなさいって意味で付箋を使うけど、ブルースは「いいね!」とOKメッセージを送るためにも使う。そして改善を促す時には面白キャラクターのセリフ入りのもので軽いタッチにする。そして、「いいね!」のOKメッセージは上司から書いた本人に伝えてもらうのだそうだ。これで誤字脱字が激減したとのこと。そして自分に直接関係ない書類でも目を通す職員が増えて、情報共有が進んだり、職場全体で肯定的なコミュニケーションが増えてきたらしい。そして、最後に「使命感をもって仕事をしている」というブルースの強い想いを語ってくれた。

研修終了時に、受講生代表の人が「今からすぐにSFを活用したい!」と力強く宣言してくれたのは、ブルースや和田さんが範を示してくれたという要因がかなり大きいような気がする。


■2014年07月22日(火)  秋田人は内気で無口?うそだ〜♪
国内では北海道、北陸、関東、東海、関西、中国、四国、九州でSFセミナーや研修をしたことがあるけど、東北ではしたことがなかった。今回の秋田が東北初となる。あと残るは沖縄だな。

以前担当者の方が打ち合わせに東京までいらっしゃった時に、実践期間を間に置くインターバル研修をおすすめしたけど、どうしても親睦のための宴席を設けたいという点が譲れないとのことで、2日間連続研修になった。その意味が今日やっとわかった!!これがあるのとないのとではまったく違ったものになると実感。

いくつかびっくりしたことがあるんだけど、まず一つは食べ物がなかなかなくならないこと。飲み物はどんどんなくなっていく。隣の方に「これって普通ですか?」と聞いたら、秋田ではいつも食べ物は余る、皆飲む方を優先すると言った。それから一人ひとり自己紹介の時間になったら、皆しゃべるしゃべる。どこが「内気で無口の秋田人」かあ(笑)?そしてすごいと思ったのは30人近くいたのに、皆ちゃんと聞いていたこと。そのくらい一人ひとりの個性が出ていて、聞いていて面白かった。「すごいですねえ」と言うと、「いやあ、酒が入ったからですよお」と皆さん言ってたけど、逆に普段「無口」っぽく見えている時間帯があるとしたら、その時に内に秘めているものは相当強いってことだよね。

もう一つ可笑しかったことがある。もと東京消防庁にいたというMさんは、多摩地区に配属されていたことがあり、結構八王子方面にも出動することがあったとのこと。山の方に行くと「なんだ、東京なのに秋田より田舎じゃねえか」って思いましたよと笑っていた。確かに八王子は東京に近い田舎。両方の良さを享受しよう(笑)。

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■2014年07月21日(月)  初のSF研修in秋田 前夜祭!
g.JPG 400×300 25K今朝9時過ぎに福島を出発して、高速道路で秋田まで休憩を含めて6時間弱。J−SOL5と7に参加してくれている歯科医の佐藤さんと連絡を取り合って、にかほ市周辺を案内していただくつもりだったが時間が足りず、南極探検で有名な白瀬中尉記念館の広場で犬の散歩をさせただけで秋田市内へ。

明日から2日間は秋田県自治研修所でSF研修。東北でのSF研修は実は初めてだ!青森からブルース(西塚さん)が、愛知から和田さんが、SF体験談発表のために来てくださった!ありがたいことだ。佐藤さんも交えて前夜祭!

和田さんは今回すべて自費で参加してくれているので、移動は比較的安い深夜パスを乗り継いで来てくれたとのこと。しかし、今回のトリップを最大限活かすべく、途中いろいろなところを見てまわり、場合によってはレンタカーを借りてまでして自治体職員の目で観光スポットや重要施設などを視察して回ったそうだ。その意欲的な活動ぶりに一同感銘を受けた。前に研修でお会いした時よりも若々しく見えるなあ。


■2014年07月20日(日)  うわあ、犬だらけ!!
金曜深夜に広島から東京に戻り、昨日土曜は「SFフォーラム」。参加者の素晴らしいSF活用の工夫が聞けてとても良かった。そして今日は朝からキャンピングカーを運転して福島へ。前のキャブコンは車内で立つことができなかったが、今度のZILは、天井が高く快適だ。2匹の犬も車に乗ることには慣れてくれたようで良かった。

磐梯山の近くの犬OKのペンションに泊まったら、なんと大型のニューファウンドランド犬が5頭もいて、ものすごい迫力!うちにいると大きくて少しデブにも見えるクーちゃんが、小さく見えるのにびっくり(笑)。

夕食の時間のダイニングルーム。最初は皆さん普通にテーブルでごはんを食べていたけど、犬好きばかりなので、だんだん皆床におりてきてどんどんカオス状態に!

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■2014年07月18日(金)  初の快挙!1日研修で4人の体験談発表者
10527801_500265623438263_4524822330078151050_n.jpg 400×300 22K今日の廿日市市役所一般職向け研修では、なんと4人のSF研修修了者の方たちがSF活用体験談を話してくださった。午前中は入庁2年目のYさんが担当しているHPの改善を、予算がつかないことであきらめずに進めていったり、趣味の習い事でも「できていること」に目を向けることで前向きに取り組めたお話しをしてくれた。午後はHさんが前の上司(SF研修修了者)が「よっしゃ!」「やったのぉ!」を口癖にして明るい雰囲気の職場をつくってくれた伝統をひきついで、肯定的声がけを心がけている話をしてくれた。市民の共感を得易くなったそうだ。

そして今回は何と他市から2人の応援団が!呉市役所の惣引さん、神戸市役所の小嶋さんが来てくださった。惣引さんはSFコミュニケーションを活用して若手を育成したり、SF自主勉強会を庁内でたちあげたりした話を、小嶋さんは職場でいくつかのSFツールを活用した活性化の取り組みを継続している話に加えて、SF研修後に自分が地元の神戸港を世界のKOBEとして盛り立てていきたいという意欲が高まったという話をしてくださった。仕事をしていて、夢や目指したいことがあるということがいかに力になるか、SFはいかにそのきっかけをつくることに貢献できるかを伝えてくださったことに感謝したい。いやあ、それにしても地方公務員の世界でこういうコラボレーションがすすんでいくのを見るのはとってもうれしいなあ♪


■2014年07月17日(木)  新たな試み!
世界遺産宮島の「おもてなし」向上を図るために廿日市市観光課が作製した、観光客からの評価や意見を集めた資料。よくありがちな「忌憚のないご指摘(批判)」を求めたのではなく、「心に響いた対応」「素晴らしいサービス」「嬉しかったこと」の聞き取り調査をした結果がまとめられている。役所内での回覧説明文には「問題点を指摘するのではなく、良いことを評価するという新たな試みです」と書いてある。そして観光事業の現場の人たちに読んでもらって「うまくいっていることを増やす」って、まさにSF的発想!!これが役所内でSF研修を続けてきたことの直接の成果なのかどうかは未確認。でも、SF研修を受けてきた人たちは、これを見て、「おっ、ここにもSF」って思うはず♪

今日は管理職研修の後、研修担当者の皆さんと懇親会。N村部長はとてもよく響く低い声の主で温厚ながらも腹がすわった感じ。3Sが大事と説く。「しなやかに、したたかに、さりげなく」。おお、これはまさに組織内ソリューショニストに必要な資質。N野課長は、「ときには」を文頭につけると「例外」を許す意味あいとなり、「しなやか」でいることを許容し合う文脈づくりに役立つと示してくれた。「ときには」青木は長々とわかりにくい文章を書く・・・、この場合はsometimesじゃなくてoftenでしょと言われちゃうかな(笑)。人事評価制度をつくろうとしているM上さんからは、同志社の太田肇先生に教えを乞いに行って、いろいろと勉強になり、役所が全部横並びになろうとする自動的な傾向とはあえて一線を画す方向に行くふんぎりがついたという話が聞けた。皆さん、ガンバってます!

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■2014年07月16日(水)  6年分の葉書フォローアップ!
grp0717121331.JPG 400×300 26Kある全国組織で各地区から選抜された人が一年間の合宿生活を送るプログラムの中で2日間だけSF研修をさせてもらっている。今年も実施される予定だが、すでに6年続けてきて今年が7年目に入るので、今まで受講した人たちにとってSFはどのように受け止められているのかを調査してみて、その結果を反映させたり、好事例があれば紹介しましょうと提案させてもらった。そして、今日オフィスに来てみたら回収葉書が届いていた。

160名の母数に対して回収数81。半分超えたのは良い方ではないかと思う。そして、「SFの講座は有用だと思うか」は「はい」が78、「いいえ」が0、「どちらともいえない」が3。「SFの手法をこれから活かしたいと思うか」は、「はい」が76、「いいえ」が5。うん、回答してくれた人たちのほとんどは、SFは良い、もっと活用したいと思っていることはわかった♪

あとは、これから自由記入欄のコメントを見て、SF体験談候補者を見つけたり、質問等への回答をしたり、やりっきりではなくつながっているのがうれしいなあ。


■2014年07月16日(水)  てっ、もう8年目になるのかあ!
「てっ」は朝ドラでよく使われるセリフ。あまちゃんの「じぇじぇ」のように流行ってはいないが、山梨はちょっと山を越えて八王子のとなり、ボクの小学校の先生は山梨出身だったので、とても親近感を感じる。

で、何が8年目かっていうと、滋賀県JIAMでの研修。全国の市町村職員が集まってソリューションフォーカスを学び、その後色々な場面で活かしてくれている。J−SOL7でもこの研修の卒業生たちがつくる「上を向いて歩く自治体ソリューショニストの会」の皆さんが素晴らしい分科会をしてくれた。

毎年担当者の方が打ち合わせにわざわざ東京まで来てくれる。今年は齋藤さんと海老根さん。とてもテキパキと打ち合わせをすすめてくださった。最近は定数以上に応募があってお断りしなければならない状況。残念ではあるけど、そのくらい望まれている研修だと思うとうれしいし、また今年もエネルギーの高い「認め合い、学び合い、応援し合う」場ができそうで楽しみだあ。齋藤さんは既にlg-aceメーリングリストに登録してくれていたり、J−SOLにももう少しで参加しそうであったとのこと。なんだか良い研修になる予感がムクムクと湧いてくるゥ〜。

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■2014年07月14日(月)  ”あんかけ焼きソバ”つくりました♪
grp0717000834.JPG 400×300 33K月一のスタッフ全員集合自宅ミーティング恒例の、やっちゃんがつくるランチ。今日はあんかけ焼きソバでした。71点かな。あんは美味しかった♪ しかしソバの焼き具合がいまいちで柔らか過ぎた。もうちと固ければさらに良かったな。

毎回「面倒くさいなあ。今回は理由つけてやめちゃおかなぁ。」って思うんだけど、材料を買う段階では楽しくなってくる。そして専用エプロンを身につけ、材料を切ったり仕込みを始めると、ワクワクしてくる。味見をしていい感じだとガッツポーズも出る。そして皆さんが美味しいと言ってくれるとまたやろうと思う。

今回はあんかけのあんをつくるのに片栗粉をどのくらい入れればいいのか、レシピには「適量」としか書いてなくて迷った。グーグルすると、やはり同じところで迷った人が質問していて、回答も沢山書いてあった。でも結論はやはり「適量」なんだよね(笑)。そんなもんやってみて様子をみて判断するしかないやろって、マニュアルを要求するマインドを嘲笑するようなものもあった。料理もやはり直線思考じゃないんだよなあ。「テキトー」は深い♪


■2014年07月13日(日)  脳細胞が蘇る!!
「夢の扉」というTV番組でやっていた脳梗塞治療の最前線。ノーベル賞まで受賞した神経解剖学者カハール博士が「成熟した脳の神経細胞は死ぬことはあっても再生することはない」という説をとなえて、それが常識として通用してきたけど、それを日本の医学者がひっくり返そうとしている!痛快だ!!

20年くらい前に心筋梗塞の治療プロジェクトにイメージ・トレーナーとして参加させてもらったが、その時に患者さんたちが自分の心臓の患部のことを「あれ」という代名詞でしか言わないことが非常に気になった。「壊死」という言葉を使いたくないからだ。壊死って漢字はとてもネガティブな感情を刺激するよね。医学用語は客観描写を得意とする西洋言語の翻訳なので、とても冷たく響く言葉が多い。生命は色々な可能性があるのに、それを描写する言語が直線思考的だと、「死んだら生き返るはずがない」というとらえかたをするのは当たりまえだと思う。生命の神秘はそんな直線的なもんじゃないってことを、周囲の冷笑なんか気にせず証明しようとしている日本人がいるってすごいなあ。

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■2014年07月13日(日)  ”兵隊さん”
grp0716234751.jpg 300×400 35Kうちの親の世代では「兵隊さん」という言葉には独特の敬意を込めた響きがあった。お墓参りをするたびにこの「兵隊さん」のことを思う。父の兄、青木満義は大正9年に生まれ、徴兵され、昭和15年に21才の若さで戦死。輸送船が沈められてしまい、戦地に赴く前に亡くなってしまったそうだ。まだ太平洋戦争が始まる前で、日本も少し余裕があったので、村をあげて葬儀をしてくれて、お墓もりっぱなものをつくってもらえた。

しかし・・・

この墓石を見るたびに、祖父に似てとても働き者で、家のためにつくしきって人生を楽しむ間もなく一生を終わってしまった伯父のことを思うと、とてもせつなくなる。どんな人だったかは直接は知らないけど、自分がぜいたくをする時は「兵隊さん、一緒に味わってね」と思うときがある。

集団的自衛権に関する議論が世間を騒がせているが、無駄死にを増やすような手段に頼らずに色々な問題を解決していこうとする人たちを応援したい。


■2014年07月12日(土)  New Face @ TRUE てっちゃん
ひさびさにTRUEに来たらNew Faceが。てっちゃん。なかなか声がしっかりしてる。まだ学生だそうだが、結構軸がしっかりしている雰囲気。海外にいって冒険もして大変な目にあいながらそれを乗り越える武勇談がいくつもあるらしい。

彼の受け答えは躊躇がないのが気持ちいいんだよね。ある種の自信がある証拠だ。

てっちゃんの名言: 「困ったら 攻めるしかない!」

なんだか妙になっとくさせるものがあった♪今自分が悩んでいることのいくつかはまさにそれを適用したくなったゾ!

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■2014年07月10日(木)  仲良し会例会 @軽井沢GC
grp0711140410.JPG 400×300 17K昨日都内でのSF研修を終えて走って「あさま」に飛び乗り、軽井沢に到着。「鶏味座(とりみくら)」でKちゃん、Sさん、Yさんと合流。食事後はKちゃんの別荘でテレビを見ながら四方山話。ニュースでは同じ長野県内での土石流の被害や北陸の豪雨、九州に上陸した台風8号がだんだんと列島にそって北上していることなどがレポートされていて、今日はゴルフは無理かなあと思われた。しかし、朝起きてみれば雨は降っておらず、霧も出ていない絶好のゴルフ日和。ありがたや。

ここのところ関東シニアの予選、オリムピックCCのクラチャン予選とたて続けにひどいスコアで惨敗していたので、今日は何の欲もなく、ラウンド前の練習もせず、らく〜なスイングをした。そしたらなんと前半トップ!いかに試合では力が入っていたかがよくわかった。このメンバーでオーナーが続くのは気持ちいいもんで、もともときれいなゴルフ場の景色がさらにきれいに見えた(笑)。

実はSさんは最近体調が思わしくなく薬を飲んでいる影響で、平衡感覚が正常に働いていない。だから微妙な調節ができずにミスショットを連発する。全国レベルのアマチュア競技で優勝した経験もあるトップアマの面影はまったくない。ボクがすごいと思うのは、それなのにSさんが一切言い訳やいやな顔をしないこと。また、他のメンバーも思い遣ってはいるけど、慰めは言わない。お互いに暗黙のうちにそれは必要ないとわかっているからだ。このわかりあってる感覚・・・いいネ♪


■2014年07月08日(火)  ひさびさのサイン
東京都特別区職員研修所でのステップアップ研修「ソリューションフォーカス」も既に8年目になる。23区の区役所職員の皆さんが各区から派遣されてきて1日研修を受け、2〜3週間の実践期間の後、再びフォローアップのための1日研修に参加するという形式。この形になってから非常に安定感のある研修になった。安定感というのは、参加した皆さんが職場や家庭でSF実践をして何らかの成果をあげることが期待できる度合いが平均して高いという意味だ。受講生は自分から積極的にこの研修を選んで来てくれる場合もあるし、職場の決めごとがあって、指示されて来ている場合と両方あるが、いずれの場合でもSFを実践してくれることがうれしい。今まで一番この研修への派遣数が多い区では、多分15%くらいの職員が受講しているはずなので、20%くらいになったらフォローアップインタビューをさせてもらいたいなあとと考えている。

この研修室のコーナーでボクの本がこのような形で紹介されているが、必須課題図書になっているわけではないので、自分で買って読むという人は少ないと思う。ところが、今日はうれしいことがあった。休憩中にボクと同年代くらいの男性が「サインをしてもらえますか?」と言ってきたのだ!受講前に予習したかったそうだ。多くは語らなかったが、受講中はボクの話をとても熱心に聞いてくれているのがよくわかった。最近は本にサインするって機会があまりなかったので、あれ何書くんだったっけって一瞬とまどった自分がおかしかった。いつものやっちゃんスマイル顔を描かせてもらった♪ああ、ほんとに次の本早く書かなきゃ!!

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■2014年07月07日(月)  やると一気に雰囲気が変わるハイタッチ♪
grp0707212422.JPG 400×300 24K全国自治体職員の研修所JIAMでのSF研修後に、職員の元気UPや意思疎通を図るため自職場の朝礼等でハイタッチをしようと呼びかける人たちがいる。それが喜ばれ継続している場合もあれば、皆が恥ずかしがって不発に終わるところもあったりする。最近"lg-ace"メーリングリストの中で、自分の職場で試そうとしたが、なかなか皆の賛同が得られずうまくいかないという投稿があった。それが気になっていたので、今日はちょっと研修の中で試してみた。

ある自治体で4か月の期間続く研修で、今日はちょうどその真ん中にあたるフォローアップの日。開始時に「こんにちは」とあいさつしてもボソボソと小さな声しか返ってこない。そしてこの用意したパワポを投影して、全員で立って部屋の中を自由に動いてもらいHigh 5(片手)か10(両手)をしてもらいますとやり方を伝えた。さて、どんな風になるのかなあと見ていたら、結構皆さん楽しくやってくれて笑顔も楽しそうな声も一気に花開いた。「5にするか10にするかは、相手との間で気配を感じ合って決めてください」というインストラクションがウケて、楽しくゲーム感覚でやれたことも良かったかな。やる前にいろいろ考えるより、やってしまえば楽しいことってあるよね。「SFと脳科学」でコラボした長谷川さんも言ってたなあ。新しい行動を取るときの第一回目は、簡単にできることなら半強制的にやらせるのも一つの手だって。やる前は先入観が邪魔して嫌だと思っていても、やってみたら楽しいことって結構あるよね。


■2014年07月06日(日)  朝練にも関わらず・・・惨敗(泣)
今日は10年前にクラブチャンピオンになったオリムピックCCのクラブ選手権予選に出場した。結果・・・惨敗(泣)。27ホールで予選通過スコアより12打も多く打ってしまった。昨年は予選を通過し、2回戦まで進むことができたのに・・・。

毎年この時期はJ-SOLの後なので、十分練習はできていないが、今年はさらにその前にポーランド出張があり、ラウンド数が全然足りてなかった。そしてこの一週間は出張が続いたので、普段はあまりしないことだけど、クラブを数本持っていき、打ちっぱなし練習場を探して早朝練習をした。この写真はその時のもの。実は、予選を通過したら「出張中に朝練までしたからね、エッヘン」と自慢する予定だったのだが、まったくおよびでなかった。朝練までした『から』ではなく、した『のに』になってしまった。

んんん、やるからには身体をもっといいコンディションにして、課題を決めた練習をしてとか、そういう努力をした上でないと、単におっさんの下手の横好きになってしまう。それとも競技ゴルフはあきらめる?いや、まだまだできることはあるはず。8月には別の競技会にエントリーする予定なので、今からできる範囲の努力を積み上げよう。

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■2014年07月03日(木)  2回目の挑戦・・・惨敗 @関東シニアゴルフ選手権
grp0705220358.JPG 400×300 23K富士カントリークラブで関東シニアゴルフ選手権の予選に出場した。KGA主催の公式アマチュアゴルフ競技シニア部門は、年内に55歳になる人が出場資格を持つ。昨年初出場した時は、シャンクが出てしまいどうにも修正がきかず最下位。2回目の今年は昨年よりはましだったが、89ストロークで117位。カットラインは78だったので11打も足りない。くやしい・・・。しかし今年になって13ラウンド目という少ないラウンド数では、公式戦で良い成績を出そうというのは欲張り過ぎか!?

もっと体をしっかりつくらないと・・・ストレッチしないと・・・アプローチをプロにちゃんと教えてもらわないと・・・等と課題のことばかりが頭をよぎる。そんなメンタリティーで試合後練習をすると、さらにひどい球が出る。そして、ある時点で何かをあきらめた時にふと力が抜ける。いい球が出る。ああ、こんな風に力が抜けている状態はラウンド中はまったくなかったなあと気づく。

今年はまだクラチャンの予選、パブリックシニアの試合がある。精進あるのみ!


■2014年07月02日(水)  東銀座「しのだ家」でサミット例会
今日はサミットCCの例会で本間正人さん、高原恵子さん、小野仁美さんと会食。ボクが幹事だったので、整体師の山田佳克さんに教えてもらった抜群に美味しい居酒屋「しのだ家」さんに集った。銀座の目抜き通りから東方向に少し歩くと、安くて粋で美味しいお店が並んでいる通りがある。しのだ家さんは女将の創作料理がとてもセンスが良くて、美味しくて、そして安い!!

今日も色々な話題が楽しかった。ボクはJ-SOL7の大会資料を皆さんにプレゼントし、本間さんは製作したばかりの「学習学DVDセミナー」をプレゼントしてくれた。いつもながら彼のコンテンツ創作力には本当に感心する。

ダイアローグ(対話)をすることを奨励し、一方的に教わるのではなく自ら学ぶ力を引き出そうとする内容だ。そのポイントは「…阿合う」「否定しない」「視点の多様性を楽しむ」「ぜ分軸を確認する」の四つだ。SFアカデミア・クリード「認め合う、学び合う、応援し合う」と重なるところ大だ。同じことを違う表現をしているだけなのかもしれない。最終チャプターは「すべての人が学び合う世界に」と題されていて、Learning Planet(学習する地球社会」を目指そうと呼び掛けている。

SFを普及させようとしている目的も、お互いがお互いの違いを否定し合うのではなく、興味をもち、学び合う姿勢を持つ人を増やしたいからだ。本間さんとはその点で同志だなあといつも思う。

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■2014年07月01日(火)  全国一の組織「地方自治体」
10489704_736548879725357_3895089024718581498_n.jpg 480×284 31K今日は呉の研修2日目を終えて東京に帰ってきた。この写真はそれとはまったく関係ないもので、J-SOL7で「自分が変わる!組織を変える!SFプラットフォーム」という分科会を企画してくれた「上を向いて歩く自治体ソリューショニストの会」の皆さん。とても素晴らしいプレゼンテーションで、”公務員”というイメージが覆されたと出席者の皆さんが言っていた。

現在ウチの会社で提供しているメーリングリストがいくつかあるが、その中で最も投稿が多く参加者同士の共感性を感じられるのが、lg-aceメーリングリストだ。lgはlocal government、つまり地方自治体。aceはその自治体のエースという意味だ。滋賀県にある全国市町村職員向け研修所JIAMでSF研修を受講した修了生の皆さんが、その後も同窓会的集まりを続けていたり、SFの自主勉強会を始めて継続していてくれるので、その横のつながりをつくろうと思ってつくったメーリングリストだ。誰かが書いていたが、自治体は他所の成功事例にとても敏感で、そこから学ぼうとする傾向が強いそうだ。「うまくいっていることはもっと増やせ」のSF原則がそのままあてはまるよね。全国で300万人の職員が働く地方自治体は競合はしておらず、むしろ協力関係にある。なので、それをゆるやかにつながっている一つの組織と考えると、今実施しているSF研修やそこから生まれている自主勉強会は、バラバラのように見えて実は「地方自治体」という一つの組織を変革していく動きなのかもしれない。


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