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■2014年04月29日(火)  SF実践コース第五期全員見事修了!
10325610_704949216217854_3075232346449167665_n.jpg 400×300 24K今日は「SF実践コース」第五期の修了証授与式。実践コースはかなり大変だ。最初のスタートアップセミナー2日間で目標を定め、半年間それに向けてSFを活用しながら行動を起こし成果を創り出し、最後にその過程をレポートにまとめる。この過酷なプロセスを参加者全員が完了し、しかもその全員が今年6月のJ-SOL7分科会でSF活用事例発表するというのは史上初めての快挙!

SF実践というのは簡単ではない。なぜなら、自分一人で努力すればできる内容ではなく、必ず複数の人間と関わり、その人たちと一緒に何かしらの成果を生み出すような行動を起こすことだから。今回の修了者7人は、それを見事に実践し、成果を生み出した。それを口頭で発表するだけでなく、レポートにまとめるというところが一つの大きなハードルで、今回そこで苦労した人も少なからずいる。しかし、その苦労は必ず報われる。私たちは過ぎてしまったことをしっかり文章に起こすことを普段要求されることはないので、自分の行動とその結果起こったことの意味を言語化することはほとんどないと言ってよい。「起こったことを振り返る」と言うのは簡単だが、何を拾って何を捨てるかの選択、そして拾ったことをどう表現するかというプロセスで、自分の感性や価値観が反映されるので、それを読まれると思えばかなりとまどいが生じる。しかし、そのハードルを乗り越える時にSFのガイドラインがあれば安心感が伴う。何人かの人は、レポートを書く際に時間があまりないのにまったく不安にならなかったと言った。それは実践内容に自信が持てたこともあるだろうし、SF的に表現するという道筋があれば、基本的に自分もレポートを読む人も前向きになれるとわかっているからだと思う。

本当にこの人たちと過ごせた7か月を誇りに思える♪


■2014年04月28日(月)  ランチ@ブラン・ルージュ
ここ数年ある大手製造業の事業所でうちの会社から派遣という形でカウンセラーをしてもらっている安田さんとランチ。安田さんは会社員として管理職まで順調に昇格してしっかり仕事をこなしていたのに、一念発起、学校に入りなおして臨床心理士になった。とても勉強家で色々なことを知っているので教えてもらうことが多い。今日は普段ガンバッてくださっているのでお礼の気持ちを込めてランチ。

先日「SFフォーラム」に参加してくれた感想として、「SFが日常に溶ける」というのがとても納得できたし、その考え方をもっと普及させる工夫をした方が良いというアドバイスをいただいた。一昨年ポーランド・トルンで開催されたEBTA(欧州ブリーフセラピー協会)の大会で"Dissolving SF Professionality in Daily Conversations at Workplaces"というテーマの講演をさせてもらった時に使った「錠剤が溶ける写真」がメタファーとしてとてもしっくりくるとのこと。安田さんがその後”SFが日常に溶けこんでいる”と思って色々観察していると、SF以外の講習をしていても「あ、これもSFだ」と思うことが多くなったらしい。川越胃腸病院の小川総務部長も昨年のJ-SOL6で、「これもSF,あれもSF,きっとSF,やっぱりSF」と替え歌よろしく発表してくださったが、SFの普遍性を指摘する声はいろいろなところから上がってくる。たぶんSFという名前でスティーブとインスーが創りあげたものは、その普遍的なものの良さがカウンセリングという領域でもっとも効果的に発揮される形なんだろう。

さあ、溶け込んだSFを再結晶化させるか、溶けている味がわかるようにするか、濃度を知る方法をつくるか、味のバリエーションを分類するか、いろいろできることがあるよなあ。

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■2014年04月26日(土)  テリーさんの来日準備に脱帽m(_ _)m
grp0427085919.JPG 400×300 29K今週末はソリューションランド主催のワークショップで、米国デンバーのテリー・ピショー先生の通訳をさせてもらっている。テリーさんとイボンヌ・ドランさんの共著「解決志向アプローチ再入門」はとてもいい本だと思う。その翻訳者の三島先生が「あとがき」でテリーさんのことをSFA第二世代と呼んでいる。スティーブやインスーを第一世代とすると、第二世代というのは、他の手法(特に問題志向的なもの)から移行してくる過程での苦労があり、そこから生まれた知見は逆に第一世代が発信したものとは違う意味で参考になるとのこと。なるほどと思う。

このランチでびっくりしたのは、テリーさんの日本語の発音が良いこととお箸をちゃんと使えること。しかも「つき箸」はいけないとかマナーも知ってる!初来日の3日目で!どこで習ったのと聞いたら、なんと6ヶ月も前から毎朝20〜30分日本語テープを聞いて反復練習をしていたとのこと。家族には普通の西洋食器を用意しながらも自分はお箸を使って、ごはんを一粒づつ食べる練習もしたそうだ。日本ファン?いや、特にそうではないらしいけど、「初めての国を訪れるのだからちゃんと敬意を表したいと思って」とおっしゃる。素晴らしい!うれしいよね。今まで何人も通訳をしてきたけど、ここまで来日準備をしたなんて人は初めてだ!ボクも今度外国に行くときは(次はポーランド・・・)、前よりは準備をしていこうと思う。

あ、ワークショップの内容はとても良かったです。SFAで面談する流れを理解しながら、not-knowing(不知の姿勢)を体感できるワークがとても面白かったのと、P-focusとS-focusの違いをマイクロアナリシスの分析結果から比較説明してもらったのも、とても参考になった。問題描写的な発言に対して、必ずそれを認めたり共感する反応をしたうえで、肯定的未来やこれまでのリソースフルな体験に話を切り替えていくというSFAの特徴が浮き彫りになりましたね。


■2014年04月24日(木)  大ちゃんがパパに!
欧州のSOL国際大会に日本人グループとして参加する時に通訳をお願いした大ちゃんが一時帰国。今日は八王子に来てもらって「いかりや」で飲み、その後「シーン」でも一杯。

彼は現在インドネシア在住で現地の素敵な女性パトリシアと結婚し、この秋に目出度くパパになることに!彼とパトリシアの子だったら、さぞかし可愛くて賢い子が生まれるだろうなあって想像しちゃう♪

今日の一番のトピックは彼があたためている事業計画。ドイツの大学院で人権問題や差別撤廃に関する研究をしていた大ちゃんは、卒業後5年くらい世界各地で被差別地域に赴き色々な支援をしてきたが、これからやりたいことが明確になってきたと言う。それはインドの被差別地域や貧困家庭の子供たちに対する支援事業。日本人にとってみればそれほど負担にならない額で、里親関係を結んだ相手に送金をして、会いに行きたい時が来たら会いに行ってもいいし、会わないままでもいいというもの。似たようなことは今までも実施している団体があるが、大ちゃんは現地で実際に色々なケースを見てきて、本当に支援が実を結ぶやり方になっていない場面も沢山見てきた。それを踏まえて、支援をする側にもされる側にも良いやり方を色々工夫したいらしい。

その計画が実行にうつされる時には、里親になるよ〜と宣言しておいた♪

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■2014年04月23日(水)  日本人・ドイツ人の違い
10003924_10203857875471167_7697146695240260976_n.jpg 400×300 28Kドイツのソリューショニスト(この言葉の提唱者)キルステンさんがご家族全員と来日。もう10日間以上色々なところを回ってらっしゃる。レンタカーで慣れない左側通行の道を運転したり、ユースホステルで小さなベッドから足がはみ出しながら寝たり、色々楽しいエピソードがあるようだ。男の子たちは2m近い大男で、留学先ではTKと呼ばれているそうだ。TKはtall kidの略(笑)。でかいけど、とても優しいいいヤツらだ♪

彼女が自分で運転したからこそ得た実感で、日本人はドイツ人と比べて制限速度に対する感覚がゆるいそうだ。ドイツだと50kmと表示されていたら65kmくらいから罪悪感を感じるという。日本では状況にもよるけど、70〜80kmくらいは皆平気で運転してるわねだって!なるほどなあ、「建前と本音」の使い分けが得意と言われている日本人は、ルールよりは状況を見るし、ドイツ人はまずルールがどうなっているかを実直に優先するんだろうなあ。息子のニクラウス君から「日本は1800年代半ばに開国した時、ドイツの法律を採用したんですよね。」って言われて、うんと答えたけど、多分日本的運用って部分が色々あるんだろうねえ。日本人とドイツ人は勤勉という意味で似てるかもしれないけど、違うところも沢山ありそうだ。技術的なことはモノでしっかり正誤が証明されるけど、社会的なことの正誤は解釈次第だから、日本人はドイツ人から見ると、多分とてもいいかげんに見えるかもなあ。ボクが好きなSF用語「useful misunderstanding(役に立つ誤解」は、ドイツではどう理解されるんだろう・・・

違うあり方が存在する場合、どちらが正しいと決めつけずに、その両方の背景、利点を知って、そこから学べることを大切にしようというのが、ボクのセミナーで大事にしていることなんだけど、「決めたことは決めた通りにする」に関してボクが学ぶ必要があることがまだまだありそうだなあ。


■2014年04月22日(火)  「いや〜ん」と恥ずかしがる股間でナイスショット!
今日は年2回恒例の中学校同級生ゴルフコンペ。いつも3〜4組いるのに、なぜか今回は色々な事情が重なったようで2組の7人。しかし、懇親会は静かになっちゃうかなあという心配はまったくはずれた(笑)。歳とってボケが始まってきたねえみたいな話題から、それぞれの近況やもちろんゴルフ談義まで色々な話題で盛り上がりっぱなし、笑いっぱなしっていうのはいつもと変わりなかった。

特に面白かった話題は、このH君の「いや〜んショット」。彼の友人がゴルフボールを打つ時に、「いや〜ん!」と叫びながらこの写真のように内股を絞った形をつくるとナイスショットになるという自説を披露してくれて、実際にいい球を打ってみせたそうだ。H君は”秘部を隠すような”という表現を強調していたが、確かに恥ずかしそうにあそこを隠す時の内股の形は、下半身主導でスイングできた時にできる形だ。上半身が力んでクラブを振り回す時には、この形にならない。皆がこれをマネして納得していた。そしてただ一人女性のTちゃんは、皆から「次回はミニスカートでやれば、自然とこの”いや〜ん”ショットができるぞ!」と強く希望されて、「やだあ♪」とか言いながら、実際に実行検討しているようだった(笑)。

腰を左にバンプさせて右懐に余裕をつくることで右肩が前に出ずにクラブがインサイドから入ってくると、この「いや〜ん」の形がきれいにできる。最近の自分のスイング課題はそれだったので、今日は簡単にそれをアンカーできる方法を教えてもらえて良かったなあ(^o^)

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■2014年04月21日(月)  初めてのスリーサム散歩
grp0423152850.JPG 400×300 35K今日は初めて"ママ"抜きでノアっちとクゥちゃんと散歩した。最初は大変だった。「はい、散歩だよお♪」とドアを開けても、ノアっちが何を思うのか、出てこない。それどころか、より家の奥に戻って、ケージにこもってしまう。クゥちゃんがいつもの呑気なマイペースで尻尾ふりふり外に出てご機嫌なのに救われたけど、ノアのいやいやをどうしよう・・・。引っ張れば出てくると思うけど、またトラウマを刺激しちまって、キャンキャンなかれて手でも噛まれたらやだなあと思い、まずはクゥちゃんだけ連れて散歩が始まった。

でもなあ、このまま引き下がるのも悔しいので、家に引き返した。相変わらずノアっちは奥のケージに引っ込んでしまう。直接手を首輪にかけて引っ張るのはボクの恐怖心が邪魔するから、リードをつけてそれを引っ張る作戦でいくことにした。首のところまで手を伸ばしてもじっとしたままなのを確認して、リードをつけた。すると自分から腰を浮かせて、強く引っ張らなくても外に出てきた。な〜んだ、簡単じゃん!「ノアっちー、テメー面倒クセーことさせんじゃねーよ」って脅しのトーンで何か言いそうになった時に、カミさんの犬SFレッスンを思い出した。

「ノアちゃ〜ん♪よく出てきたね〜♪♪それでいいんでちゅよ〜♪♪♪」


■2014年04月19日(土)  「SFベーシック」って本当に”ベーシック”なんだよなあ
今日は8名の参加者を迎えての「SFベーシック」。8名だけど、バラエティーに富んだ人々。20代から50代後半まで。男女半々。製造業1、外食産業2、税理士1、介護専門職1、校長先生1、ゲーム関連会社1、自動車販売1と色々な仕事の人々がいた。だけど共通しているのは、人とのコミュニケーションを良くすることで、仕事がうまくいく、職場が皆にとって安心と成長の場になる、人生がうまくいく、そのためにSFが役に立つと期待してくださっているところ。

この初心者向けのコースは「基礎コース」「1−DAY基本コース」「スタートアップコース」とか名前を色々変えてきた。中身も少しづつ変わってきている。やっている自分の心の置き所、視点も変わってきている。前は「SFを実践し始めるのに必要な基礎や基本をたった1日で習えるよ」という売り文句を使う時に、「内容は厳選したからこれだけでOK」って意味あいを強調しようとしていた。今は、今日一日でやることはあくまでも「ベーシック」なので、長い目で見て学びを継続しましょうねえっていう気持ちが強いかなあ。ベーシックを色々な形に自分なりに(勝手に!)応用している面白い人たちに会って、SFの学び合いサークルないしはコミュニティーに入るところまでをベーシックって言うんだよって感じもあるな。

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■2014年04月18日(金)  ”実践レポート”はいい!
grp0420103805.JPG 400×300 30K実践コース第五期の皆さんのSF実践レポートが提出され、今それを読ませてもらって修了認定をしているところ。4月29日の修了証授与式が終われば、この写真のページに第四期までの人たちのと並んで、全員のコラージュ写真と提出レポートのタイトル一覧が掲載されることになる。皆さん半年間よく頑張ってくださって、素晴らしいレポートが提出された。初めて東京のみの開催(従来は東京と京都の2元)だったけど、メンバーの凝集力が高かったなあ。SFアーティストクラブのメンバーが3人入っていたことも良かったのかもしれない。そして7人全員が6月のJ-SOL7の分科会で、何等かの発表をする予定だ。

FANTASTIC!

毎回そうなんだけど、実践コースのいいところは最後に「実践レポート」を書く必要があるところだ。自分がやったことをどう振り返るのか、そしてそれをどんな言葉で表現するのか、ここで色々な気づきがあるし、理解が深まるチャンスでもある。直観的には理解していても表現したことがないことは沢山ある。実践レポートは、切り貼りで書けないので、皆さん自分なりの言葉で書くしかない。それがいいんだよねえ。そこで自らの考え違い、誤解、思い込みなどに気づく場合も往々にしてある。そしたら自分に苦笑して、次の一歩を進めればいいっていうSFの感覚が好きだな♪


■2014年04月15日(火)  ”魅力あふれる”と形容された♪
もう6年目になるこの研修。ある自治体で昇格者向けに毎年実施している。もしかするとボクの気のせいかもしれないんだけど、今年は今までの実績が評価されて内部評価が上がっているのではないかという兆候が3つ見えた。全部ただの勘違いかもしれない可能性もあるけどね(笑)。

一つ目はまず受講者の数が3割増しになったこと。単に対象者がたまたま今年は多いだけなんだろうか?この研修に参加させればしっかり成果を出すことが見込めるから色々な職員に参加させたいという意図が働いているような気もする。二つ目はしょっぱなの講師紹介のところで担当者の方が、「魅力あふれる」という形容詞をつけてくれたこと。昨年までは、どちらかというと淡々と経歴や実績を伝える感じだったような気がするんだけど、今年は「魅力あふれる」という時の声に力がこもっていた気がするんだよねえ。三つ目は、この研修看板。研修室の入口の外側に貼られているんだけど、昨年までは「改革実践」だけで、ソリューションフォーカスというのは入ってなかった気がする。この点担当者の方に聞いてみたけど、昨年どうだったかは記憶にないそうだ。なんとなく感じるんだよね。どうもソリューションフォーカスはいいぞって思っている人がこの組織の中で増えているような雰囲気を。

サザンじゃないけど、思い過ごしも恋のうち、ってか(^o^)v

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■2014年04月14日(月)  イタリアンの店の蕎麦!
grp0415183605.JPG 400×300 28K明日の研修のために泊まった神田駅近くのホテルから20mの近所にAZOOLって店がある。ネットではイタリア料理店と分類されている。以前も同じホテルに泊まった時にここに来たら、ちょうどシェフがそば打ちに挑戦しているところだった。メニューに入れてるわけではなく、お店がヒマな時間帯に自分のレパートリーを広げるチャレンジとして作っているとのことだった。前に来た時は、まだまだ失敗続きでなかなかうまくできないと嘆いている時期だった。ボクの母の実家が蕎麦屋で、高校生の時にアルバイトして蕎麦づくりを手伝ったことがあるので、興味が湧いて色々な話を聞いた。で、その日に作ったのを食べさせてもらったら、いちおう形にはなっていたので、「初心者にしちゃいいんじゃない。頑張ってね。」って言っておいた。

で、今日は「そばある?」って聞いたら、「あ、すいません、今日はないんですよお。団体のお客さんが入っちゃってて・・・」ってことであきらめた。確かに2階から賑やかな酔いどれ声がガンガン聞こえてくる。じゃ、一杯飲んで帰ろって思ってたら、しばらくして、大きな鍋でお湯を沸かし始めて、何やら粉をこね始めてる。「あれ、もしかして蕎麦打ってくれようとしてる?」「はい!せっかくそれを期待して来てもらったんですから!」と威勢のいい声が返ってきた。「食べますか?」とか「つくりましょうか?」とか聞かずに、黙ってやり始めてくれたところにグッときたね。

で、できたのがこれ。前に比べて上手になってる!うまい!!「男子三日会わざれば括目して見よ」って言葉があるけど、かなり短い期間で上達してるんだよねえ。メニューにはなくても「食べたい」っていう人のためにこねるところから作ってくれるという心意気に感動♪


■2014年04月12日(土)  日中友好♪
いろいろとお世話になっているHさんがめでたく結婚されたのは知ってたんだけど、お祝いをさせてもらってなかったので、今日は夫婦二組の宴席を設けさせていただいた。奥様のQちゃんは中国出身で中央大学の大学院で学位を取得された才媛。母国語以外に日本語、英語、フランス語ができる。日本語はとても自然で、たま〜に中国語っぽいイントネーションになることはあるけど、多分ほとんど気づかれない程度。ものごしも丁寧だし、どこでも好かれるだろうなあって感じの素敵な人。

面白い話を聞いた。中国ではレストランや電車の中などの公共の場所でも平気で大声で携帯通話をする人が多いらしい。で、Qちゃんが先日帰郷した時に、電車の隣席のおばちゃんが大きな声であまりにも長い時間ず〜っと話し続けるので、だんだん怒りがこみ上げてきたらしい。だけど、話の内容に注意を向けて聞き始めてみたら、日本に旅行した体験を話していたらしい。そして、色々行く前に聞いていた悪い噂と違って、実際はとても良かったよという内容を次から次へと話していることがわかったそうだ。北海道良かったよ、富士山良かったよ、京都良かったよ、熊本良かったよと全国中の地名が出てきたり、日本人は親切だと言ってたり。それから一番Qちゃんが笑ってしまいそうになったのが、日本のラーメンが美味いって話。どう美味いのかをおばちゃんがしっかり描写してたとのこと。日本びいきのQちゃんとしては、日本での良かったことをずっと大声で話続けるおばちゃんは許すしかなかったそうだ(笑)。

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■2014年04月12日(土)  本間正人さんの言語化ワークショップ
grp0414191532.JPG 400×300 21K「最高の居場所」主催の本間正人さん「言語化ワークショップ」に参加してみた。本間さんのしゃべりはさすがだよね。落語も結構研究しているらしいし、声は7色に出し分けられる、語彙は豊富でどんな話題が出てきても、それに合わせるだけでなく、さらに広げることができる。自分が用意したことをしゃべるよりも、パネルディスカッションの進行役として、あまり打ち合わせをしていない中でパネラーが予想外のことを言うのを上手くまとめていくような仕事が一番好きだって言ってたけど、本当に当意即妙って言葉がぴったりだね。

トーストのレシピを3班に書かせて、どれが一番「言語化」が上手いか皆で投票して、どこがどう良かったのか、改善点はどこかって議論するワークとか、自分が動きながら、その自分の動きを実況中継するワークとか面白いネタが沢山あった。

講師としてそういう部分はもちろん勉強になったけど、インパクトがあったのは、4人組でそれぞれが「自分が”若者”だった時の体験を話す」って時間。ボクは15歳の時に自分一人で成人式したって話をした。で、インパクトがあったのは、とても明るいオーラの素敵な女性が、30歳まで人前では全然しゃべれないビビリ屋さんで小さな会社の受付の仕事をしていたのが、一念発起して色々勉強して、コミュニケーションを教える講師にまでなったっていうお話。それから別の男性が、学生の時に糖尿病支援のボランティアをしていて、その支援相手だった女性と結婚して、今はとても幸せに暮らしているという話。細かいことは聞く時間がなかったけど、なんだかとても優しい気持ちが伝わってくる方だった。やっぱり人が生きてきた実体験のストーリーって力があるよね。


■2014年04月11日(金)  初めてパック全員で散歩!
犬は集団(パック)で生きる動物。うちのパックは4人・・・ん、正確に言うと2人と2匹の4体。ノアが来てから2か月半、クゥちゃんが来てから5日たって、今朝は初めてパック全員集合で一緒に散歩した。

この写真はある意味正確に状況を表してるって言えるかも。カミさんが2匹の世話をして、遠くにいるやっちゃんが時々からむっていう関係(笑)。

クゥちゃんは、すぐに寄ってきて手をかける。下手するとボクにマウンティングしようとする。スキンシップはうれしいけど、それはちょっとマズいぞってことで、ダメと伝える。でもね、タオの時みたいに小さい頃から知ってると何しても平気って思えるからちゃんと叱れたけど、クゥちゃんはまだどんな反応するかわからない大型犬だから、もともと犬怖がりなやっちゃんとしては、内心ビビっちゃうんだよねえ。まあ、接する時間を増やすってのが大事なんだろな。

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■2014年04月10日(木)  ひさびさの30台
grp0414184452.JPG 400×300 27K東京JCじゃがいもクラブの例会が鷹の台カンツリークラブで開催された。SFを始める前はハンディキャップ委員長をやらせてもらって、年4回の競技会プラス役員研修と称するコンペもすべて参加していた。その頃は全員の名前やハンディを把握してた。しかし、ここ9年くらいは時々出場するものの浦島状態で、前はよく知ってた人も名前がすぐ出てこなかったりする。ここ鷹の台カンツリーは、昔優勝したことがあるのと、桜がきれいで大好きなので、競技会がここで開催される時はできるだけ参加するようにしている。桜は散り始めていたので、この写真ほどではなかったけど、まだかなりきれいだった。ティーグラウンドからグリーンまで片側がずっと桜が咲いているホールがあって、素晴らしかった。天気も良くて、スコアは関係なく、もう最高の気分!

ここのところゴルフは調子よくなくて、今年になって5回ラウンドした内、なんと3回も90以上打ってしまっていた。先日アイアンをタイトリストに変えてみて、さあ今日はどうなるかなと、びびりながら力まずスタートしたのが良かったのか、前半はひさびさの2オーバー38!後半も途中までパープレー。よっしゃ、70台で回るぞ!と力み始めたところから少しづつ歯車が狂って、結局42。トータル80。でも、今年に入って一番良かったね♪2位に入ってバカラグラスGET!


■2014年04月08日(火)  上達の証し?・・・兆し!
今日のモテVoiceレッスンで、音域が広がりましたねとホメられちゃったあ♪

実はその前に自分で上達を実感するできごとがあった。昼間実践コースの修了証のフレームを注文しに銀座伊東屋さんに行ったんだけど、春うららかな日で気持ちよかったので、帰り道東京駅まで歩く間に何気なくリップロール(唇をプルプルプルって息長くふるわせるドリル)をしたら、いつもよりうまくできちゃったんだよね。以前は指をえくぼのところにあてて補助をしないとできなかったのが、今日はそれをしないでも素で長くリップロールができた!「やった〜」ってうれしい気持ちでレッスンに入れたのが良かったのかもしれない。レッスンの中ではのどの奥の形までイメージするようにと指示があって、実際そうすると違う響きになるんだよねえ。いのまた先生のレッスンでは、発声のメカニズム、フィジカルな面の説明があって、何をどう変えるとより「モテVOICE」になるかがわかるのですごくいいんだよなあ。毎回「おっ、そうかあ。これを変えるといいんだあ。」というヒントがある。

レッスン終了後は先日のモテVoiceワークショップを振り返って、二回目をさらに楽しく、気づきの多いものにするアイデアを出し合った。次回は今回にも増して面白いワークショップになること間違いなし!!ふふふ🎵

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■2014年04月07日(月)  いきなり動物園になっちまったあ!
grp0408080153.JPG 400×300 25K今日は新しい家族クゥちゃん(♀)が来ましたあ。もう9歳にならんとするゴールデンリトリーバー。福島に住んでいたけど3・11で飼い主さんが犬を飼える状況でなくなってしまった。預かりボランティアさんのところに3年弱いたけど、飼い主さんがやはり自宅に戻れる状況ではないからクゥちゃんと一緒に住むことは完全にあきらめるということになり、里親募集していたのをカミさんが見つけたわけ。先日ノアっちとのお見合いも済ませ、大丈夫そうなので本日引っ越しとあいなりました。

故タオと同じ犬種だけど、重量感が全然違ってドシっとしてる。足はクマさんのようにでかい!もともと犬を怖がっていたやっちゃんとしては、顔で笑っていてもなんだかビビるなあ。でも人なつっこくてどんどんすり寄って来てくれる。それを見たノアっちが焦りを感じるのか、いつもよりも近づいてくるのが可笑しかった。

それにしてもなあ、うちん中が動物園のようだあ。これから毛だらけになるんだろうなぁ。まあ、そんなことの心配よりも格段に賑やかになったことをお祝いしよかあ♪


■2014年04月05日(土)  日本初の「モテVOICE♪」ワークショップ
いのまたひろみトレーナーをお迎えし、SFコラボレーション・セミナーシリーズ第5弾の「最も自分らしく響くモテVOICE♪」ワークショップを開催。「モテVOICE」って言葉は、まさにいのまたさんとボクの間のコラボレーションで生まれたフレーズで、彼女が商標登録出願中の新しい言葉。

自己紹介の時にどのような場面でモテVOICEを活用したいのか一人ひとり話していただいた。例えば、会議で目上の人が脱線したまま長話をしかけた時に、それをたしなめるだけだと、その後の進行がぎくしゃくするので、「本題に戻しましょう」というときの声をモテVOICEで言う。そんなビジネス場面もあれば、趣味でやっている落語の出だしの声を人がひきこまれるようなトーンにしたいなんてのもあった。皆さんがどんな時の自分の声を意識しているのかが興味深かった。

発声のメカニズムのレクチャー、そして全員で発声練習、ペアでお互いにチェックとWSが進んでいくにつれて、身体全体の使い方、表情(顔の筋肉)などの要素が声に与える影響が大きいことを実感。そしてモテVOICEを活用したい場面でのセリフを言ってみてフィードバックを受ける実習。出したい声が出せた、あるいはそのヒントが得られたという方が続出。実際の場面でどれだけそれが実現するか楽しみだ。

最後のシェアでSさんが標語のように発してくれた「姿勢、口角、アンパンマン」の語感が良かったなあ。口先でなく、姿勢や顔全体を意識すること、そして伝えたいメッセージの内容をイメージすること。それらの重要ポイントを凝縮したナイスフレーズだ♪

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■2014年04月04日(金)  春野菜っていい響きだな♪
grp0406160505.JPG 400×300 28K月例の自宅SFスタッフミーティングの日。ランチの用意はボクの当番てことにしている。料理ができる男ってカッコいいなあと思っていたところ、マーク・マカーゴウ氏宅に泊めてもらった時に見た彼のシェフぶりに触発され、やり始めた。まだまだ簡単なものしかつくれないが、「お湯わかすことしかできませ〜ん」と言ってた時から比べたら何歩も前進したと言える。

春野菜ってなんだか響きがいいよね。実際キャベツや新玉ねぎって美味しいなあと思うのだが、スタッフでキャベツが食べられない人がいるので、今日は新玉ねぎを沢山使うことにした。ごはんは桜エビをつかった炊き込みご飯にする予定だったんだけど、「いかりや」でサブちゃんが混ぜご飯の具をわけてくれたので、それを使わせてもらった。で、作ったのは、味噌汁と鶏もも肉の玉ねぎ煮。味噌汁は玉ねぎとミョウガをつかってさわやかな春の感じが出た。合わせ味噌も好評だった。鶏もも肉と新玉ねぎは、どちらからもうま味が出て簡単な料理なのにいいお味。うん、今回も合格!

今日はミーティングを早めに終えて、スタッフ皆で富士森公園まで花見に行った。以前来た時は見上げると花びらで一杯ってイメージだったんだけど、もう散り始めちゃった後だったので、今いちスカスカだったな。まあ、花見って雰囲気を味わうだけでも何だか楽しいや♪


■2014年04月02日(水)  モテVOICEボトル♪
先日歌のレッスンの後、いのまた先生と「いかりや」に行ったら満席で入れなかった。今日はリベンジ。すいていたので、最後は先生とボクとカミさんの3人だけになってしまった。

今週末の「モテVOICE♪」ワークショップの打ち合わせも兼ねてだったので、新しい資料をもらった。口の開き方をすごくわかりやすいシンプルイラストにしたもの。丸だけの顔なので、なんだか全部ボクに見えちゃう(笑)。いのまたさんはこういうのが上手い。

ちょうどボトルが空いてしまったので、新しいのを入れることになったから、イラストを入れてもらうことにした。いつもならカミさんがノアの絵を描いたりするところなんだけど、今日は「モテVOICE♪」レッスンの絵。いいね♪

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■2014年04月01日(火)  "SF inside"が一歩前進!
grp0403223014.JPG 400×300 26K今日発信した「SFニュース」のトップはJ-SOL7のプログラム概要。ZACROSの布山社長に「“SF inside”でより良い会社づくりを目指して」と題した特別講演をしていただけることや、日本人分科会12本のうち7本が組織内チームによる自分たちの"SF inside"ぶりを紹介してもらう内容になったことをもって、「“SF inside”が浸透してきたことがわかるJ-SOL7」という見出しにした。

第一回目のJ-SOLを企画しようとしていた時、それまでに見つけていた事例は悪くはなかったんだけど、ちょっと小粒だったので、これで大会としての魅力が伝わるかというのが心配だった。そんな時に布山さんと久しぶりにお話しする機会があり、SFを活用して子会社の立て直しに成功した詳細について伺った。素晴らしい内容だったので、その場でJ-SOL1での講演をお願いし、OKしていただいた。一つの会社を再生することに成功したという事例があれば、SFの効果を伝えるのに十分と思えたので、ようやくJ-SOLがうまくいきそうだと思えた。あれから6年。再び布山さんにご登壇いただき、今度はZACROS本体のトップとして講演していただける巡り合わせとなったことに、深いご縁を感じる。

エープリルフールは、ジョークを楽しむ人もいれば、もうそういうのはやめてくれっていう意見も最近よく目にするようになった。ソーシャルメディアが普及し、誰でもが色々な発信をするので、同じ日に一斉に色々な人が似た傾向のことを発信すると、そりゃあウザいよね。ただ、人間は空想ができるから人間なので、ときどき大ぼらを吹くことが許される日があるってのもとても人間らしいと思う。"SF"の大家ジュール・ベルヌの空想はほとんど現実化された。ボクが著書のあとがきで、テレビで"SF inside"のコマーシャルをする日が来るかもっていう空想を書いたんだけど、そろそろ現実化しないかなあ(笑)。


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