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■2014年03月31日(月)  ライスバーガーの開発者から直接いただきました!
今野さんのマングローブ社が16期の締めをした後に関係者の懇親会があり、ボクも招待していただいた。モスバーガーのTさんがいらっしゃっていて、ライスバーガー3種を近くのMOS店舗から配達されるよう手配してくださっていた。ボクは「かきあげバーガー」を食べたことがなかったので、初めて食べさせてもらった。うまい〜♪手作りのおにぎりに美味しい具が入っている感覚だ。

そして、びっくりしたのはなんとTさんがその開発者だったってこと!3・11の時にモスバーガーの創立者櫻田さんの伝記がその出身地で津波被害が大きかった大船渡市の東海新報社から出版され、ボクもその支援のため数冊購入させていただいた。そして美味しいハンバーグにかけた情熱に感銘を受けた。その中にライスバーガーの話も出ていて、すごいなあと思っていたので、まさか今日ここでそのご本人にお会いできるとは思っていなかった。そんな感動もあって余計に美味しかった。

今野さんが主催するパーティーはいつも楽しい。今日も社員の皆さんがお客さんを喜ばせることに徹してくれた。会社の一角は「スナックちあき」と命名され、様々なお酒が置かれていた。そして素晴らしいと思ったのは、7名のゲストが主役となるポスターが作製され貼り出されていたこと!ボクのはフェイスブックに公開している坂本龍馬像の横で撮った写真、アビーロードを渡っている写真だった。楽しいコピー付きなので、ボクの部屋に飾ることにした。

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■2014年03月29日(土)  ミニクラス会
DSCF168.jpg 430×287 34K東京都立国立高校時代は3年間クラス変えがなかった。ボクの場合は、途中一年間米国留学があったので、帰国した時に一つ年下のクラスに編入されて半年間新しい友人が増えたけど、この写真の男の子たち(おっさんたち・笑)がもともとのクラス仲間。もう卒業してから37年たつんだなあ・・・。クラス会は今まで数回しかやっていない。担任の先生がまだご存命だった頃にボクが一回幹事をさせてもらって八王子でやったこともあった。

全員集合でやろうとすると結構大変でどんどん先延ばしになっちゃうから、限定バージョンのミニクラス会をやろうってことで、K君が幹事になってくれて新宿で開催。55歳ともなると、昔話にも花が咲くけど、退職後や老後の話題も結構切実で皆ノッてくる。深刻さはあまりないけど、リアルだわあ。皆それぞれ色々な経験もしてきたし、誰の話を聞いても参考になることが沢山ある。このくらいの人数で集まった方が、ちゃんと話しができたって満足感があるかも。いやあ、あっと言う間に時間が過ぎた♪

それにしても、皆遠慮なく色々なことを言い合えるので、写真を撮ることになったら、「青木、お前の頭は隠せ。ハレーションを起こす」と言われて、手をかざしているのでしたあ(笑)。


■2014年03月28日(金)  女神降臨か!?
あれは単なる偶然だったのだろうか、それとも・・・

昨日はいきつけの八王子飲食店グループの主催でゴルフコンペがあった。表彰パーティーはそのグループの一つのお店で行われ、100人ほどが10以上のテーブルに分かれて座った。ボクがすわったテーブルはちょうど大きな部屋の真ん中。そして6人が座った。一人は一緒にプレーしたKさん。あと4人は初対面の人ばかり。コンペの順位は新ペリア方式でついたハンディで決まるので、スコアだけでは順位がどのくらいになるかはあらかじめわからない。そして順位が発表されると、何とこの6人の中に4位、3位、2位がいて、女性のベストグロス賞をとった人もいた。これだけでも偶然にしちゃあすごいことだ。

で、その後番号札を一枚千円で買ってクジで賞品があたるという時間になったのだが、そこですごいことが起こった。ボクは札を3枚買ったけど、かなり沢山の番号が呼ばれても全然かすりもしなかった。だから同じテーブルで自分はクジ運がいいと言っている女性とある取引をしようとした。ところがその女性は、その取引には応じずに、3枚の札を握ったボクの手をとって「素晴らしいことがありますように!」と念じてくれた・・・。そして次の瞬間呼ばれた番号は、何とその3枚の内の一枚!あまりにも見事なタイミングだったので、これはもう偶然じゃないよねと大盛り上がり♪いただいたのは、高級レストランの食事券1万円分。

さて、ここでボクは何を思ったか。この女性はボクにいいことがあるようにと念を込めてくれた(冗談であったとしても)。そしてそれがすぐその場で実現した。この食事券は使ってしまえば、それでただ忘れてしまうだけだ。だけど、これを自分のものにしないで、その同じ念を込めて彼女に差し上げたら、ボクの記憶の中にしっかり残る。そして、人に良きことがあるようにという気持ちを大事にするアンカーとなる。だから食事券は”女神さま”に寄進させていただいた(笑)。

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■2014年03月25日(火)  モテVOICEの真髄に近づきつつある!?
grp0327165013.JPG 400×300 23K「モテVOICE♪」レッスン。今日は高い声と低い声の出し方。声帯の構造の話しを聞いてから声を出してみると、喉の中が見えるような気になって不必要な力を抜くことができた。すると出なかった声が出るように!自分のもっともいい響きの声が出ると、エンドルフィンがどんどん分泌される気がする♪カラオケがとても上手なOさんも言ってたなあ、本当に自分らしい気持ちいい響きの声が出ると自己陶酔するって。今日はそれに近い瞬間が一回だけあった♪声とか歌なんて生まれつきの才能でほとんど決まってんだから努力して変わるもんじゃない、って思いこんでた。でもこのレッスン受け始めてから、考え変わった!

いのまたひろみ先生もレッスンを受け始めた最初の頃は発声ができていなくて下手くそだったそうだ。だからその頃のテープは恥ずかしくて人には聞かせられないと言っている。でもそれが本当ならオレもうまくなれるってことだから真に受けておこ!モテVOICE・・・どこまで真髄に近づけるかな。


■2014年03月24日(月)  多様性はどこまで許容するのか・・・
臨床心理士の仕事仲間からこの本のことを教えてもらった。「サイコパス」という人格異常の話だ。残虐な犯罪を犯してつかまってもまったく悪びれずにうすら笑いすら浮かべるような人のことらしい。「誇大的な自己価値観」「良心の呵責・罪悪感の欠如」「浅薄な感情」「冷淡で共感性の欠如」「無責任」「偽り騙す傾向/人を操る」などの特徴があり、犯罪者には多いタイプだそうだ。もともと正常だったのが病気になったのではなく、脳の障害でそうなっているので、治らない。冷淡で共感性がなく、人を騙すし、自分は偉いと思っているので、社会性はゼロかむしろマイナスと言える。

こういう人は自分のまわりにいないし、特別なのかなあと思っていたんだけど、なんと25人に一人がそういう傾向があるとも書いてある。げっ!犯罪者になるまでに極端なレベルではないにしても、異常と言われる手前のスレスレくらいのレベルでサイコパスな人は普通に身の回りにいるということだ。ホントかな?

"SF inside"を推進しようとする活動において、皆が良心を持っているという前提で今までやっていた。しかし、良心がない(と見える)人もいるとなると、まわりの人がいくら好意を示しても、逆に利用されるだけになってしまう可能性がある。そういう場合は、SFで相手が変わると期待してはいけない。むしろ距離をとって悪影響を最小限にする工夫も必要になる。そういう境界線を持っていい場合があるという認識を持つことは大事なんだろう。

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■2014年03月21日(金)  ザ・SF朝礼!
grp0322114411.jpg 400×300 23K藤吉工業で始まり、ZACROSに広まり、自治体にも広まり始めた「SF朝礼」。本日京都での「SFフォーラム」で、ZACROS三重事業所の谷奥さんがそれを継続して進化させている様子、そしてその成果を披露してくれた。内容はいたってシンプル。毎朝一人が順番で1分程度の短いスピーチをする。内容は自由。そして話し終わった後に2人を指名してコメントしてもらう。コメントは否定的なものは禁止だけど、何を言っても良い。かかる時間は3分〜5分。こんな小さなことの積み重ねで、親近感、協力体制が大きく違ってくる。

最近トニー・ロビンスの4月講演会が話題になっているが、なんと一億円の講演料を受け取っているらしい。そして受講料はもっとも高い席で100万円近く、安い席でも10万をちょっと切るくらいらしい。トニーとは28年前に会っているが、その時点でも確かにすごい人だった。今はもっとすごいことになっているかもしれない。しかし、彼がすごい人だということと、その話しを聞いたら彼の持っているものが自分のものになるということはそんな簡単につながるはずがない。

トニーの影響力の大きさをゾウさんに例えるなら、「SF朝礼」はアリんこみたいなものだろう。だけどね、アリんこが働き続けて仲間を増やしていった結果可能になることは、ゾウさんが可能にできることよりも多様で柔軟で大きくなる可能性がある。

「早く行きたいならゆっくり進みなさい」(老子&インスー)


■2014年03月20日(木)  県下No.1,2,3と部屋飲み!
6月のJ−SOL7にチームで参加してくれるというM社の研修後に懇親会があり、大盛り上がりした。その席で、ボクのとなりに向かい合っていた二人が初対面ながらすぐに打ち解けているようだった。そして見ていたら、先輩格の方が後輩にワサビの大きな塊を食えるかという話になって、なんとその後輩は笑顔でそれを口に入れてパクパクしているじゃないか!そして「美味いっすね。もういっちょいきましょか」って言いながら、また大きな緑の塊を口の中へ!!それを見ていた先輩はまったく動揺せずに「かわいいのお!」と言っている。おお、これが体育会系ってやつか!ちょっとその場の迫力には気圧された。そんな感じの人がウヨウヨいるすごい会社(笑)。

懇親会終了後に宿泊所に戻る時に、さっきのわさびコンピともう一人が自転車を引きながらボクを送ってくれた。もうちょっと話をしたいなあと思い、ボクの部屋で缶ビールで飲み続けた。なんだか学生みたいなこの感じ久しぶりだなあ。どうもボク以外の3人も同じ会社にいながらじっくり話すのは初めてだったようで、お互いの身の上に「へえ!」「ほお!」を連発していた。で、わかったのは、一人はテニスで県大会優勝したことがあり、一人は柔道で県大会二位、もう一人は剣道で県大会3位になったことがあることが判明!やっぱり体育会系はガンガン自己主張をぶつけ合うことで仲良くなるんだなあ。ボクは体育会系じゃないけど、こういうノリも好きだ。しかし、なんでこの写真を撮ったかまったく記憶にない(笑)♪

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■2014年03月19日(水)  一年間の成果確認!
grp0322102725.JPG 320×240 17K重厚長大の製造業でこの一年間継続されたSFによる前向き風土づくりの取り組みにおける成果確認最終研修が終了した。この写真は各職場での成果を模造紙に書きだしたものを皆で見てまわり、OKメッセージを貼っているところ。全体として派手な華々しい成果があったというわけではない。だけど、皆さんはボクが期待していた以上の成果を創り出してくれていた。

現場で油や塗料まみれになって作業をする皆さんは、「コミュニケーション」について語ることを得意としてはいない。安全確認を怠ればすぐにケガをしたり、場合によっては命がかかる場面もあるようなところで協働作業をすすめなければならないが、現場の騒音は相当大きく、むだなおしゃべりをするヒマはない。作業手順の厳格さは絶対必要だが、仲間意識を創る「遊び」も必要だ。一旦親密度が上がれば、行動で示す信頼関係は深くなりやすい。現場を支える事務系の皆さんは、騒音などないところにいて簡単にコミュニケーションが交わせそうに見えるが、実際は一人ひとり別々の仕事を担当しているので、協働関係が構築しづらくなっている場合も多い。だから最初はわざとらしくても、コミュニケーションを交わす場をつくる必要がある。この最終研修では小さな工夫でコミュニケーションが増えたり、親密感が上がった例が沢山報告された♪

現場と事務系の協働は重要なテーマだが、この研修は様々な職場の皆さんが集まって対話をする機会となっていて、とても貴重だという認識を深めていただいたようだ。リフレクティングチームを別々の職場の人同士でやったのはとても良かったと皆さん口ぐちに言っていた。一年前の研修で見た時とは違う明るくリラックスした表情になっている人も結構いて、うれしかったなあ♪


■2014年03月18日(火)  合言葉は「よっしゃー!」「やったのお!」「オッケー!」
このタイトルはねえ、これを発する本人の声で聴くと最高にいいんだよねえ♪

今日は昨年この市役所でSF研修を受講したSさんとMさんが活用体験談を話してくださった。Sさんは娘さんとのコミュニケーションを大事にしているほのぼのとしたお話。Mさんは数年前にJIAMでSF研修を受けた上司のことと職場の雰囲気の話。その上司は「よっしゃー!」「やったのお!」「オッケー!」を連発するそうだ。で、結構それが唐突に根拠なく発せられるらしい(笑)♪ 新人は最初面喰って変な上司についてしまったかなととまどうこともあるらしいけど、次第に一緒に口ずさむようになるらしい。気がつくとお互いに認め合う雰囲気になって、いろいろ解決が難しいことに関しての意見が出しやすくなるとのこと。Mさんはその上司がつくってくれたそういう傾向を促進すべく、職場での雑談を増やすようにしたとのこと。無駄話のようでいて、親近感が増し、協働関係が促進される効果を考えたら、無駄どころか大変効果的な組織開発行為になっているようだ。

バカボンのパパの「それでいいのだあ!」もいいけど、唐突な「よっしゃー!」「やったのお♪(広島弁風に)」「オッケー!」もかなりいいよ!

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■2014年03月17日(月)  そろそろTipping Pointに届くかなあ・・・
grp0322100326.JPG 400×300 23KMさんがJIAMでのSF研修を受講した後に、「チーム力アップ」というテーマで彼の役所に導入してくれたSF研修が4年目となった。これまでに半日ないしは1日のSF研修を受けた人がのべ200人くらいになる。全職員数が約1000人なので、正規職員の五分の一はSFに一回触れたことになるわけだ。

研修の前に必ず前年度の皆さんにアンケートをとって、SFを活用していると答えてくれた人にその体験を研修の中でシェアしてもらっている。昨年は女性が職場で一緒に元気を高め合うような関係になったことを話してくれたり、管理職の方が部下が前向きになれるような言い方を工夫するようになった話をしてくださった。今年は管理職の方が「もともと人間は能力的にデコボコがあって当たり前ということを受け入れて、今使える能力を活かす」という話をしてくださった。そして何と近所の市役所からJIAM研修の修了生が応援に来てくれて、SF活用体験談を話してくださった。しかも研修担当の人が一緒に来てくれて、SF研修導入前の下見をしてくれた。こんな自治体職員ネットワークができてきたのがうれしいなあ。SF仲間になっている同士での懇親会はとっても楽しい♪

研修の継続によって、役所の中でのSF思考やコミュニケーションが意識的にか無意識的にか増えてきて、プロブレムトークがいき過ぎると自然に誰かが「で、何ができるか話そうや」なんて言う。そんなTipping Pointがもうすぐ目の前にせまっているのかもしれない。


■2014年03月16日(日)  お彼岸さま
菩提寺の墓地はなんだか気持ちが落ち着く。特に今日のような晴れたおだやかな日には。最後はここに来るんだよなあ・・・って思うのは悪い感じじゃない。焦らなくていい、どっちみち大したことないじゃないかと自分を気楽にさせる方向に開き直れる。掃除をしていたら、子供の頃母親が「お彼岸さまだかんなぁ。ぼたもちつくんべえやぁ。」と言う時の声の調子を思い出した。母は花が好きだった。庭に植えた桜が毎年きれいに咲くのを楽しみにしてたっけ。

実は今日は29年目の結婚記念日!ボクは出張なので、記念イベントはお預け。29周年は外食するくらいにして、30周年の時はちょっと記念になるようなことをしたいなあと思う。結婚式の2次会を原宿のクロコダイルってライブハウスを借り切って、友人のバンドに入ってもらって楽しくやった♪新郎はギターを弾いて歌い、新婦は踊った。そして最後は全員入り乱れてワーワー阿波踊り状態(笑)。いつかまたやりたいなってその時思ったことを思い出す。30周年をあの感じでやるとしたら・・・いや、同じには絶対ならないよね。んんん、どこでどんな風にやるか、これから半年くらいの間に考えていこう。

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■2014年03月15日(土)  SF実践コース第五期最終日!
10003932_682973535082089_1220737757_n.jpg 400×300 22K今回の実践コースは今まで五回の中で一番自分の存在感を感じなかった。逆に言うと、参加者の皆さんの自発性が高く、どんどん自分でやってくれるのでまったくと言って良いほど積極的介入をする必要がなかった。そして、なんと全員がJ−SOL7の分科会で発表する意思表明をしてくれた。残念ながらお一人の方は、締切を過ぎてからだったので機会を逸したが、それでもJ−SOL8で発表したいと言っている。他の6人はすべてJ−SOL7でチーム発表をしてくれる。

J−SOLのモデルになった欧州SOL大会では、コーチ、コンサルタント、講師などの発表が多くて、組織のチームがそのまま来てくれることは多くはない。それに比べてJ−SOLでは、発表者も参加者もチームが多くなってきた。SFを活用することで、上下関係ではなくフラットに一緒に頑張ることで成果をあげるようになってきている人々が増えてきた。"SF inside"という掛け声を発し続けた甲斐があったなあと感慨深い!!

第五期は今までになく、メーリングリストやスカイプが盛り上がり、「SFフォーラム」が活性化した。「認め合い、学び合い、応援し合う」というSFアカデミア・クリードが高度に実践されたわけだけど、その要因として「自分を引っこめる」タイミングをわきまえている人ばかりだったことがあげられるような気がする。効果性の高いソリューショニストが持つ重要な資質だ。


■2014年03月13日(木)  牛丼うまくできたあ♪
自宅スタッフミーティング恒例のやっちゃんランチ。今日は牛丼でした。これがなかなかの出来で、皆さん喜んでくれましたあ♪

でもね、拍子抜けするくらい簡単なんだよね。レシピはたった2行。醤油、砂糖、だし汁、日本酒を鍋に入れて沸騰させる。そこに刻んだ玉ねぎを入れて透明感が出るまで煮たら肉を入れる。それで完成。で、結果は上々。肉は良いものを売ると評判の店で買ったので、そのせいもあるかもしれないけどね。

毎日パソコンに向かう時間が長くて、ちょっと大げさかもしれないけど、なんだか現実感を見失っている気がする時がある。そんな中で、料理をつくる時間は何か大事なものを取り戻している感覚がある。自宅ミーティングでランチを作るようになって5回目。レパートリーが増えていくのはうれしいな♪

ミーティングはもちろんバッチリでした!

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■2014年03月12日(水)  ノアっちが教えてくれたこと
grp0314224935.JPG 300×400 24Kノア君は放浪していたところを保護され、巡り巡ってウチに来ることになった。男性に対する警戒心が強いと保護機関の人から聞いた。たぶん放浪するきっかけは、その前の飼い主の男性との関係が良くなかったことではないかと推測される。

だから、カミさんにはすぐになついたんだけど、ボクに対しては呼ぶとこの写真のように70cmくらいの距離までは来てくれるのに、そこで止まってしまっていた。ボクは今は亡きタオの記憶と比較してしまい、「なんでお前は・・・」とがっかりした。だから、ここまで近づいてくる間は「ノ〜アく〜ん、こっちおいで〜♪」とネコなで声を出していたのに、ここで止まってしまったのを見て、「なんで止まるの?早くこっちこいよ!」と微妙な怒りを含んだせかす強い口調になってしまっていた。当然ノアっちはそこから後ずさりを始める。そしてボクは舌打ち。

それを見ていたカミさんが言った。「あれ〜、あなたソリューションフォーカスを教えてるんでしょう?まずノアがそこまで来てくれたことを喜んで『よくそこまで来たね』って言わなきゃあ。」

確かに!実際そういうトーンに変えると、ノアがそこからさらに足を出そうとするんだよねえ。ああ、医者の不養生ならぬソリューショニストの解決強制。ノア君にはこれからも色々学ぶことがありそうだ!


■2014年03月11日(火)  "SF inside"の型と原則
3・11だからと特別なことはしなかったが、いろいろなことを考える日だった。テルちゃんにスカイプしてもらって、思っていることを色々話させてもらった。かっこつけずに何言ってもいいと思わせてくれるし、話していると言いたいことがどんどん出てくる。本当にありがたい聞き手になってくれる♪

自分が残りの人生でできる可能性があること、仕事の中で果たしたい役割、そんなことを話していく内に「"SF inside"の型と原則」をまとめるというフレーズがフィットした。SFの基本的考え方はすぐに納得感が持ちやすい。しかしそれを職場の風土改善に応用しようとする時に、自分なりに器用にやってしまう人もけっこういるが、なかなかスタートしあぐねてしまう人も多い。事例はかなり提示しているので、それをそのまま真似すればいいと思える人はいいんだけど、人の事例だと「自分の場合とは違う」ことが気になってしまう場合も多い。スタートしてしまえば、いい反応があり、いい反応があれば続くと期待できるんだけどね。

だからスタートするための型。そしてそこで意識すべき原則。小さな成功に勢いをつけるための型と原則。SFを活用する人の範囲を広げるための型と原則。それを提示できるようにすることで、潜在的ソリューショニストのかなりの割合の人が"SF inside"を目指してスタートを切り、好循環をつくりだすのを支援できるはず。そんなことをテルちゃんに話している内に自己納得した。

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■2014年03月10日(月)  都都逸談義@いかりや
1898098_683973104974562_894207318_n.jpg 400×300 22K今村さんが仕事の都合で今夜は八王子に泊まるとうかがい、いかりやにお誘いした。久しぶりだなあ。実践コース修了生だし、以前はJ-SOLにもご参加いただいた。最近はSFのプログラムには参加されないけど、実際にはかなりSFを活用されているとのこと。うれしいね♪そういう方は結構多い。

とても興味深かったお話しは、医療関係者の間で最近流行り始めた組織風土づくりのやり方でとてもシンプルでSFと似ているものがあるという例。なんでも病院スタッフ同士がパートナーを組んで、いろいろなことをチェックしたり協力するという形式らしい。で、パートナー間のコミュニケーションは対等。だからベテランの医師と新人が組んでも、結構新人がものが言えるようになるらしい。今村さんはこれを実践している病院の視察もして、これはSFだと思ったそうだ。SFを現場に合ったやり方でシンプルな型に落とし込むのをいろいろな職場の人たちに対して支援する・・・そんな仕事を増やしたいものだ。

今村さんは八王子に三味線を習いに来ていたこともあったという話しから、サブちゃんとの間で都都逸談義に花が咲いた。「艶っぽい」って言葉が飛び交う。色っぽいとかセクシーとかじゃないんだよなあ。よくわからないけど、なんだか聞いてて楽しい♪


■2014年03月10日(月)  3Dプリンター講演会@学士会
学士会の企画で3Dプリンターに関する講演会(夕食会付き)があったのでカミさんと行ってみた。個人情報保護にうるさい昨今、会員とその同伴者が集まるというセミクローズドな会とはいえ、卒業大学・年度・学部が記載(事前確認有)された参加者名簿が配られるっていうのは珍しい。親睦を図りやすくするという目的かな?年配の人がとても多かったけど、そういう年代の感覚に合わせれば、昔は人が集まるところでは誰がいるかわかるようにするってことが重要だったのか?それとも〜大学〜年卒〜学部って記載することが喜ばれる?席が向かい合わせになった方と、結局はそんな情報から話がはずんでいった。

3Dプリンターに特別関心があるわけじゃないんだけど、最近自分が普段接しているのとは違う世界に触れた方が、自分がリフレッシュすることがわかったので、そういう技術畑の話も聞いてみたいと思ったわけ。一番印象に残ったのは、結局その技術で何が可能になるのかってところのイメージが大事ってこと。大事というのは、その技術が応用されて世の中にインパクトを与えるためにってことだ。だから3Dプリンターの技術そのものにこだわっていくよりも、それが可能にするモノでどのような新しい世界を創るかっていう構想、アイデアが大事という話し。「何の役に立つの?」を先行させ過ぎては、科学は発展しないだろうけど、応用レベルの話しではそれなしには意味をなさない。SFが世の中の役に立つには、どのような「型と原則」を提供したら多くの人が普通の感覚の中でも、協働性を高め、創造的かつ自発的な姿勢を増やすかって方向で考えてみたい。

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■2014年03月07日(金)  Sさんから教わったこと・・・
grp0308134712.JPG 400×300 25KまさかSさんからこんなに色々なことを教わることになるとは思わなかった。

カラオケBARのTRUEでときどきご一緒するんだけど、どちらかと言えばボクの話を聞いてくれるというより、Sさんの主張を聞くことになる。するとボクも対抗してしまって、「オレの話も聞け」状態の戦闘モードに入ってしまう。だからボクにとっては苦手なタイプの人だと思っていた。今日はこんなミニーちゃんカチューシャをつけて登場してきたので、「またまたウケねらいかよ〜」と内心苦笑していた。

ところが、カウンターで隣にすわって話始めたら、ボクが最近悩んでいることに対してズバズバ回答を与えてくれる。ってか、ボクが本当はこうしたいなあと思っていることを後押ししてくれる内容のことを端的に言い切ってくれる。口調が押しつけがましいのさえ我慢すれば(笑)、他の誰もそこまで明確に言い切らないことをスパッと言ってくれた。んんん、これはもう一杯おごるしかねえなって気持ちになってしまった。普通ボクが人のことをブログに書くときは、あまり悪口になるような書き方はしないけど、Sさんの場合はどう書いてもSさんの良いところさえわかっていたら許してくれそうだなって感じがする不思議な人だ(笑)。どう思われてもいいやって言いたいこと言い合えたのは、どっちのおかげ?相互作用か!

教わったことの内容はここには書けないが、Sさんと別れた後で、仕事のもっとも根本的なことで迷っていたことのいくつかは、なんだかスッキリ晴れた気がした。アメリカインディアンの格言に「苦手な人には一歩近づきなさい、好きな人からは一歩離れなさい」というのがあるそうだけど、Sさんに近づいて本当に良かったと思った夜でした♪ Sさん、いろいろ失礼なこと言ってゴメンね(^o^)


■2014年03月06日(木)  わもんコーチング初体験!
タケちゃんの「わもんコーチング」セミナーで勉強させてもらった。言語下の深いレベルに入っていく技のようで、これを磨いたらすごいことになりそう。わもん道には段位認定というのがあるそうで、一番上位の方に行くと、群衆の中にいるだけでまわりが良い影響を受けるという境地に至るとのこと。確かにね、その人が部屋に入ってくるだけで空気が変わるというのはあるから。前にインスーのセッションを受けた人が「インスー先生が前に座っただけで、うん、なんだかうまくいきそうだと思えた」と言ったのを聞いたことがあるけど、それに近いのかなあ。

わもんの基本は「絶対尊敬」と「完全沈黙」。絶対尊敬とは「相手の理想像を本人以上に信じ切る」ことだそうだ。確かにインスーにはそういう迫力があったなあ。完全沈黙とは、聞き手の考えや思いは一切出さないこと。これはボクにとっては超ムズカシイ、「絶対困難」かも(笑)。「離我」という用語も教えてもらった。「自分のことは脇において」って昔やってたIBDセミナーの中ではよく使った「エゴとプライドは脇に置いて」と近いなあ。どちらかと言うと「自分のことは脇に置けずとあきらめる」境地の方が、自分には可能なような気がする(笑)。それだと普通の会話になってしまうわけだけど、普通の会話の流れを解決志向にすることで色々なことがうまくいくよって教えてるわけだよなあ。でも、そう言いながらわもん的要素(他者尊敬、不知の姿勢)は必要だと思う・・・。しかし、あえて「完全」と「絶対」は、あこがれの境地ということで、今のところ神棚にまつっておくことにしよう。

タケちゃんは、もともと静かに人の話を聞くのが上手だったから、わもんコーチはまさに天職なのではないかと思ったよ〜。頑張れタケちゃん!

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■2014年03月03日(月)  ”モテVOICE”って商標が生まれるかも!
1.jpg 300×400 24K僕のボイストレーニングの先生であるいのまたひろみさんが、4月5日のコラボセミナーのタイトルにも入っている「モテVOICE」という表現を商標登録したいと予備調査してもらったところ、類似商標は登録されていないので無事登録できそうであるとのこと。このコラボセミナーを企画したことがきっかけで、そんな話しまで進展したことが何だかうれしいな(^o^)v

2月24日のブログに書いた通り、先日自分の歌を録音してみたら音程がひどいところが結構あってショックだったので、今日のレッスンはいかにスパッと出だしで音程を決めるかがテーマだった。それは、やはり息の使い方が関係してたんですねえ。ワンブレスの最後を吐ききっていないために、吸うのと次の出だしの呼吸が勢い足らずになってたみたい。吐く・吸うの「区切りをはっきりつける」ってなんだか自分のあり方にもフィードバックを受けたような(笑)。毎回いろいろなことをつきつけられるなあ。

これがレッスン風景写真。鏡に向かって立っているので、表情や姿勢を随時一緒に確認できる。声は姿勢と表情からって思うと、全身の細胞が動員される。音がしっかり出ない時は、体の一部しか意識していなかったり、考えに気をとられて体の一部しか動員できていない時みたい。とにかく今のところ毎回新鮮な気づきがあることがうれしい♪

レッスン後にコラボセミナーの打ち合わせをさせてもらって、概要が決まった。あなたが「モテVOICE」(もっとも自分らしく良く響く声)を活用したいところはどこですかとあらかじめ考えてもらって、その現場で言いたいセリフをビフォーアフターで録音して比較する。そして成果を実感するという面白い内容!
http://www.solutionfocus.jp/seminar-workshop.html#sf20140405

ちなみに後ろでチラッと顔が見えるのがいのまた先生ですm(_ _)m


■2014年03月02日(日)  「認め合い、学び合い、応援し合う」@SFフォーラム
3月2日の「SFフォーラム」はSFアカデミアを創設する時に私たちが思い描いた理想の「認め合い、学び合い、応援し合う」場になりました。10人の参加者構成に多様性があり、製造業が2社、飲食業が1社、医療組織総務部長、臨床心理士、コーチ、コンサルタントと多彩なメンバー。そして会社は3社ともチームで参加されていました。"SF inside"な組織をつくる当事者である人、それを支援するための社内専門家および社外専門家、人のやる気にスイッチが入るのを支援する専門家。まさに多様な視点からそれぞれの体験を分かち合い、お互いに大いにインスパイアし合う体験をしました。

その中から様々な名言も生まれています。不登校の子供相手のコーチの方が、クライアントの生徒が海外一流大学を目指そうと英語の勉強をガンガンやり始めるに至ったプロセスをシェアしてくださいました。その中で、どうやって「〜させることができたのか」という質問に対して、「ボクは何かをやらせたいときほど『やりなさい』とは言わない」とおっしゃったのがとても印象的でした。「一緒に」盛り上がる会話をする中で、相手が自分の新しい行動意欲を表明する様子が素晴らしかったです。

また、メンバーの発表の中で、ある鉄道事故後の社内調査の結果を引用して、「関係性が悪いと、ホメたとしても相手の責任感はさらに低下する」というショッキングな内容がありました。つまり、OKメッセージが機能するのは、関係性が築かれている度合いに応じてということになります。一つのOKメッセージがきっかけで関係性がアップすることもありますし、関係性は「0か100か」ではないので、関係性が最高に良いとは言えない中でもOKメッセージを伝えることをひるむ必要はないですが、挨拶や仕事上の支援をちゃんとしているか等、良い関係をつくる日頃の努力なしに表面的ポジティビティ―を装っても逆効果になるというのはうなづけますね。

また、ある方が一人で社内にSFを広め始めて、それに影響されたという方が一緒に参加されて、体験を話してくださいました。SFの考えを自分にあてはめてみた結果、関係が悪かった人との間で起こっていることは自分のとらえ方次第だと気づき、数年越しの敵対関係を劇的に改善された話がとっても感動的でした。

場面は色々なんですが、人と人の間で起こった良いエピソードの構造や重要なポイントは他の場面にも置き換えることができます。認め合い、学び合い、応援し合う姿勢さえあれば!

VIVA! SFフォーラム(^o^)

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■2014年03月01日(土)  「報連相」は相互作用
grp0301231224.JPG 400×300 43K「報連相」についてのコラボセミナーが終了した後で、講師の小林進一郎さんと実践コース参加中のSさんが話し込んでいるのをニコニコしながら見守る私。企画したイベント後に、話しに花が咲くのを見る時間大好きです♪

今日は小林さんの書き上げた修士論文の内容を発表してもらい、それを題材にして「報連相」についての対話をした。報連相に関する文献からの文言引用を見ると、下のものが上のものに対してすべきであるという枠組みを前提としていることがよくわかる。これはトップがすべてを判断するので、それ以外の者はトップのために情報収集すべきという考え方に近い。そして報連相のミスは、する側のミスのように扱われる。だけど、報連相が活発になるかどうかの貢献責任は、片務的ではなく双方向なんだと思う。報連相しやすい場をつくる努力をしているかどうかが大事だ。

昔「自己表現」というマンツーマンセッションのトレーナーをした時のことを思い出す。トレーニーに自信をもって「私は〜です!」というセリフを言わせるというシンプルなセッションなんだけど、僕が「ちゃんとできるかなあ?」とチェック視線で相手を見ていると失敗が多く、「いい感じでいけそうだね!」みたいな応援目線でいるとうまくいくことが多い。無言でもすでに相手のパフォーマンスに影響を与える電磁波(ん?気か)を出してんだよね。で、どっちの目線になるかに影響を与えているのは相手。相互作用っていったいどこがスタートなんだ(笑)?


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