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■2014年01月31日(金)  皆いい顔してるなあ@LG-SOL篠山大会
grp0203234911.jpg 400×300 35K滋賀県にあるJIAM(全国市町村国際文化研修所)で年に一回開催している自治体職員向けのSF研修「ソリューションフォーカスによる解決構築〜職場の笑顔と成果をふやす〜」の同窓生たちが主催しているLG-SOLの研修会が、黒豆やイノシシ料理で有名な篠山市で開催された。温泉がとても滑らかで気持ち良かったし、ボタン鍋も美味かったあ。

第一回の宮島大会(廿日市)、第二回の伊東大会、第三回の南九州大会はすべて海沿いの町での開催だったのに、今回初めて山の中。今まで幹事はいつも男性だったのに今回は初めて女性幹事。今まで研修部分は一人ひとりのシェアみたいなものだけでワークはしなかったのに、今回はメンバーで進行を分担して、アイスブレーク、ヒーローインタビュー&エースを紹介、ソリューションカード、リフレクティングチーム、最後に未来に向けて一人ひとりのシェアと、りっぱな研修になっていた。初物づくしだあ。一回目の時は何回くらい続くかなって思ってたけど、マンネリ化せず回を重ねてきて、皆さんにとってSFが役に立っている様子を聞き、これからもっと職場や地域の活性化に活かしていきたいという意欲を感じさせてもらって、今まで以上にボクも応援していきたいと強く思った。

日本各地の地域の生活を支える自治体職員300万人にSFが広まったとしたら・・・と考えてみるのが楽しくなってきたぞ〜♪


■2014年01月28日(火)  毎回発見の連続!@歌レッスン
今日で3回目となる歌レッスン。京王八王子駅近くのスタジオで壁一面の鏡の前で自分の小太ってしまった身体を見ながら、先生の言う通りの発声ドリルをして歌うのはそれ自体結構恥ずかしい。その恥ずかしさを乗り越えてうまく歌おうとする時に、かなりのストレスが発生する。ストレスに対する反応は「戦う」か「逃げる」かだ。「戦う」は「いいとこ見せてやるぞー」みたいな力みとして現れ、「逃げる」は「ああ、この声出そうにない」みたいな恐れや心配による緊張とこわばりになる。いずれにしろ肩や首のまわりが固まって声帯が気持ちよくふるえない状態になる。そして先生から「はい、あごがあがってますよお」「はい、みけんのしわ〜」と指摘されて、ハッとわれに返り、力みや緊張を解く・・・この連続。でもね、その気づきで状態を変えることができて、声がまったく変わってくる実感があるので、すっごく充実感がある!

今日のレッスン成果!えびす顔をつくるようにしたら、よく響く声が出た。なんだか思いっきり口角をあげた笑顔をつくるのはバカみたいって前は思ってたんだけど、よく響く声を出すのに、これ一発でいけるので、便利だと思うと、えびす顔で行こうと思えた♪

先生と帰り道歩きながらそのことを話題にした瞬間、なんとこの立て看板が目の前に!わお、Amazing synchronicity!!

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■2014年01月26日(日)  SFコラボレーションセミナーwith 今野さん、良さん♪
grp0127165436.JPG 400×300 29K「人生企画書」と「自分ブランディング」で自分の未来づくりをしよう、っていうテーマのワークショップを主催。20代から60代の様々な年齢層の方にご参加いただけたが、多かったのは40代後半から50代。実はこのワークショップ、自分は主催者ながら講師ではないので、参加者としてそこにいることを楽しみにしていたもの。55歳になって、ある意味いろいろなバランスが取れてきたところで、さてこれから5年、10年は何にエネルギーを集中する?きっとあるであろう20年後はどうしていたい?多分あると思う30年後は?あるかどうかまったくわからない40年後は?・・・そんなことをしっかり考えてみたくなっていたから(笑)。

今野さんの「人生企画書」を書いていて面白いと思ったことは、目指すところに向けて今どこにいるってスケーリングした時に、結構低い数字に○したことをイヤな感じがしなかったこと。ああ、自分は今以上に大きなことをしたいと思っているんだあっていう事実をうけとれるような気がした。

島田さんの「自分ブランディング」でとても印象的に残ったことは、もっと意図的に自分から発信されるものを選んでもいいのではないかということ。そのためには自分が発信したいことは何なのかを意識できることが必要だ。それには対話が必要だ。残念ながら今回は短い時間のワークショップだったので、十分な対話の時間を持っていただけたかどうかはちょっと心もとないが、人間が持っている「自分を価値ある存在と思いたい」という欲望を充たしてあげる手助けができるのは、やはりまず自分なんだと思えた。


■2014年01月25日(土)  料理のたとえがよくわかる♪
今年はこの本の共著者のお二方とも通訳させてもらえる機会を得た。まず来月15−16日は解決志向アプローチを編み出したオリジナルグループのメンバーであるイボンヌ・ドランさんのワークショップ。4月26−27日はSFBTデンバーセンターのテリー・ピショーさん。

ドランさんがこの本の中でSF実践が上達することを料理の上達に例えている。最初はレシピに書いてある通りにつくろうとするけど、実際には材料が足りないことがあったり、逆にレシピにないけど入れたら美味しそうだと思える材料があったり、レシピとは違う量でつくらなければいけない状況だと調味料の量は勘に頼って厳密に量ったりはしなくなったり、いろいろな実験をする中で勘所がわかってくるという話。ボクも最近少しづつ料理をするようになったので、このたとえはすごくよくわかるようになった♪

テリー・ピショーさんは、基本的にP-focus(問題志向)の組織の中で、いかに解決志向で仕事をするかに関して、いろいろな苦労をしてきた方らしい。だから、SF理論は出発点であっても、決して直接正しい答えになるわけではないことを身に染みて体験しつくした結果、最終的には現場で工夫することがいかに重要であるかということを強調している。だからチームの中にいる人たちのそれぞれの個性が生かされた仕事ぶりを大切にするようになったようだ。

今までは、セラピー系のSFAとSFは区別して考えた方がいいと思ってきたけど、この本を読むとお二人に対してとても親近感を感じて、本のタイトル通り「再入門」してみたくなった。通訳させていただくのが楽しみだ!

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■2014年01月24日(金)  その名はノア♪
551333_10152098305356839_145173694_n.jpg 300×400 22K家族が増えましたあ(^o^)

犬の里親募集のサイトをずっと検索していたカミさんが、この子を最初に見つけた時は画面上で見ただけなのにすぐにホレこんだ。だけど、タオがあまりにも素敵な相棒だった記憶が強く残っていて、やっぱりゴールデンリトリーバーを飼いたいという気持ちをあきらめきれずにいたカミさんは、同じく里親募集に出されていたゴールデン2頭と面接しに行ってきた。そこでもう8割方気持ちを決めていたんだけど、せっかくだからということで3頭目のこのラスカル君(雑種、推定年齢4〜5歳、オス)に会いに行った。そうしたら、もうメロメロになって「癒されるの〜♪」と本当にうれしそうな顔をして帰ってきて、「この子に決めた!」と言ったのが数日前。

そして今夜、一時預かりをしていた方とサポーターの方3人でラスカル君を連れて来てくれて、契約書を交わした。その内容は基本的に、再びこの子が保健所に保護されるようなことがないようにしっかり面倒を見ることにつながるような項目ばかり。その説明を聞きながら、こういうボランティアをしている皆さんの犬に対する愛情の深さに頭が下がった。

それにしても、この子本当にいい顔してるんだよねえ。なんだか見ているだけで優しい気持ちになれる。うちに来てくれて本当に良かった♪「ラスカル」という一時預かり時の仮名ではなく、うちではノアって呼ぶことにした。ノアの方舟っていう意味を特にこめたわけではなく、響きで選んだんだけど、調べてみるとノアは「神と共に歩んだ正しい人」なんだって。悪くないねえ。これからノア君のおかげで正しい道を歩むことができるかなっ♪


■2014年01月23日(木)  やっと晴れた!@石垣島
タオが逝き、新しい犬が来る前にどこかに旅行しようとカミさんと話していたのだが、里親募集への応募なのでスケジュールがこちらの思い通りにいかず、急に今週末に新しい家族が増えることになった。なので、今週前半しかないということで、暖かい南の島であるはずの石垣島に旅立ったのが週末明け。ところが到着したら、今年一番の寒さの日。外ではダウンジャケットを着ててもちょうどいいくらい。曇りで暗くて北風が寒い。海は鉛色。青い海はどこ?今週前半はずっとそんなだった。しかも、カミさんがこちらに来てから発熱して咳がひどくなった。なんだかなあ・・・

しかし、ずっと悪い天気のはずがない。島にサヨナラする今日になってやっと晴れた!川平湾のグラスボートに乗ったり、島内をドライブした。この写真は石垣島最北端の平久保崎灯台。右の方は太平洋。左の方は尖閣のある東シナ海。まあ、海自身は分割されて名前がついてるなんて思ってないだろうけど(笑)。とにかくきれいだあ♪

考えようによっちゃあ、毎日きれいな海を見てたらちょっと飽きたかもしれないけど、見たい見たいという欲望をずっとつのらせて、今日半日だけ最高の景色が見えたからこそ、何倍も余計にありがたみが感じられて良かったとも言える。

What happens happens for the best!

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■2014年01月19日(日)  CC会で前半1アンダー!
grp0120132719.JPG 300×400 20KGMGゴルフ場の研修会仲間が毎月CC会という楽しいゴルフコンペを催している。今日はそのコンペで前半9ホールを35、つまり1アンダーで回った。久々のサブパースコアに喜び過ぎて、後半は47と大崩れ。でも後半は風が強くなったり寒かったりで全員ひどいスコアだったから、そこには注目せず、なぜ前半が良かったのかを大事にしたい(笑)。

スタートホールのティーショットは天ぷら気味で左斜面方面へ。OBの可能性もあるので暫定球も打っておいた。なかなか最初の球が見つからずにあきらめかけた頃、キャディーさんの「ありましたあ!」という弾んだ声が聞こえた。で、斜面から打った第二打はグリーン手前のバンカーレーキに当たってグリーン左の難しい斜面へ。でも、もともと紛失球になりそうだったのが救われたんだからと思うと、気楽にアプローチが打てた。1.5m残ったけど、これも同じメンタリティーでリラックスしたパッティングができてPAR。

幸運をひろった気持ちになると、なんだか余裕ができて、他のプレーヤーに対するOKメッセージが気持ちよく言えている自分に気づいた。「脳は主語を認識しない」ので、人の良いところを見ようとすると、ますます自分の良い感じが強まった。ナイスショットはしていないんだけど、許容範囲を広く持てて、次のショットにプレッシャーをかけずに済み、最後のパットは集中する。これを続けていたらだんだんショットも良くなってきた。

ここまでは最初の「助かったあ(=ありがたい)」という気持ちの延長だった。しかし、6ホール目でバーディーが取れて1アンダーになると、別の気持ちがむくむくと湧きあがってくる。「よっしゃ〜、前半うまくすれば2アンダーか3アンダーいけるぞ!」すると、微妙に力みと恐れの感覚が強まる。そしてショットが乱れ始める。それでもパットだけはいい感じで集中できたので1アンダーのまま行けた。とりあえず9ホールはナイスプレー!


■2014年01月17日(金)  Pararoot from France
久しぶりに靴を買った。いつも買うような靴の3倍の値段だなあとは思ったんだけど、なんだかこういう身の回りの物にちょっとお金をかけて大事にするのも楽しいのではないかと、今日は奮発した。

丸の内のショッピング街でいくつかの店に入った。これを買った店の前に入った店の店員さんはとても見事な接客を見せてくれた。さりげなく近づいてきて、押しつけがましくなく興味を引くような説明を少しづつボクの反応を見ながらしてくれた。とてもいい感じだし、信頼感があったので、よしこの人から買おうと思った。しかし結局靴の形が先がとがったようなのばかりで、ボクの幅広の足には合わない。デザインは気にいったのがあったんだけど残念ながらあきらめた。

そして次にきたこの店の店員さんの対応はものすごくフレンドリーだった。接客というよりも、気持ち良く楽しいおしゃべりという感じ。で、この靴に関して「フランス製」「ノルウエーステッチなので縫い目から水がしみこまない」「自分もはいている」「長持ちする」など好感できるキーワードが次から次へと出てくるんだけど、さりげなくて受け取りやすかったし、ボクが色々自分の話しをするのを面白そうに聞いてくれた。それはさらにこっちを気持ちよくしてくれたな。で、幅広もOKの靴だったので「じゃ、これ頂戴」と簡単に言ってしまった。買い物が楽しいと思えた(笑)。

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■2014年01月16日(木)  Graduation Road
1512325_10152081433936839_319760521_n.jpg 400×300 32K恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション。上り坂になっていて、下から見上げると幻想的。あの先に何かが待ってる・・・みたいな。達郎の"クリスマスイブ"がすごく似合いそうな風景・・・「きっと君は来な〜い〜♪」(笑)。

今日はこの近くのホテルで、13年続いたコーチングのクライアントさんと最後のセッションをした。その方は最初にコーチングを引き受けた頃から比べると、ずいぶんと大きな変化をとげた。本も何冊も出版したし、経済的な成功もおさめた。今日は最後ということで、いろいろなことが実現したのは青木さんとのコーチングのおかげとお礼を言ってもらえた。でもボクが思うのは、それらの成功はボクとの関わりがなくても多分手中にしていただろうけど、ボクとのセッションはその間の精神的安定に大きく寄与できたのではないかと思っている。色々なことがあるからねえ。一旦の区切りをつける理由はいくつかあるけど、いずれにしろ全てのことは移ろい行くのが自然だなあとあらためて思う。

Open Door Policyなので、いつでも必要な時にはまたスポットセッションやりましょうということで固い握手をして別れた。そしてこのイルミネーションがあるところまで来たとき、ふとお互いに一つ卒業したんだなあって感じがした。だからここは、今夜だけGraduation Roadって名づけたい。


■2014年01月15日(水)  美味かったあ♪ チキントマトスープカレー!!
スタッフミーティングの日のランチはボクがつくると宣言してから、今日は3回目。昨年の誕生日プレゼントにスタッフからもらったエプロンを着てチキントマトスープカレーに挑戦しましたあ!このエプロンは座右の銘である"What happens happens for the best!"が刺繍してある。人生訓としてももちろん活かせるけど、料理の場合は実際そういう風に救われることも沢山ありそうだ(笑)。今回はスープカレーなので、普通のカレーのように野菜を一緒に煮込んでしまうのではなく、スープとは別に野菜を炒めたりして、最後に一緒に盛り付けるとレシピには書いてあった。でもいつものカレーの感じと違うので途中で不安になり、じゃがいもやカボチャはスープに入れて煮てしまった。その他いろいろな香辛料の量なども、足りなかったり入れ過ぎたりして、まさに"DO"ではなく"HAPPEN"になってしまった。しかし・・・食べてみたら・・・うま〜〜〜〜〜い!やっぱりBESTだったあ♪

おかげでミーティングも順調に進行しましたあ。次のミーティングでは何をつくろうか考えるのが楽しみになっちゃったなあ♪

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■2014年01月14日(火)  ソリューショニスト・インタビュー第一号!
grp0115214923.JPG 400×300 41Kこの写真は1月8日のSFアカデミア・スカイプセッションの際にとったもの。2014年最初のスカイプセッションテーマは「新年スペシャル・今年実現したいことを語り合おう!」だった。ボクも含めて6人が今年やりたいことを表明した。

ボクの番になった時は、Yさんに進行役をお願いした。すると「青木さんは本を書きたいって言ってたけど、どんな本を書きたいんですか?」と質問してくれた。とっさに3種類の本を書きたいと言ってしまった。一冊目は絵本のように文字が少なくて、具体的な場面でSF会話の例がわかりやすくイラスト入りで描かれているもの。二冊目はSFコミュニケーションのフレームワークを解説して、"SF inside"組織をつくろうとする人にとって教科書になるような本。3冊目はJ−SOLで発表された事例を中心にしたSF活用事例集。どれも可能なアイデアだ。話し終わると、Yさんは即座に「それ全部読みたい!」と言ってくれた。

その3冊目の本を実現するには、SF実践コースの修了レポートのような既存資料も使えるが、活躍中のソリューショニストにインタビューすることは必須だ。そこで今年中にやりたいこととして、SF実践者インタビューを月3人くらいのペースでやりたいというのも宣言させてもらった。そして、今日その第一号としてYさんをインタビューさせてもらった。大きな会社の中で管理職としてSF活用するYさんだけど、まずは私生活で抱えていた問題がSFで解決の方向に向かった体験がとても大きかったとのこと。頭で理解するだけでなく、実際に効果を体験するところからスタートした分、Yさんは周囲にSFを広めるプロセスで、実際SFが役に立つ体験をしてもらったり、その成果を見せることを大事にしている。色々と貴重なお話しが聞けただけでなく、ボクがどういう風にSFを普及させたいかって話を聞いてもらったり、インタビューのつもりが対話になってしまった。Yさんもそれを楽しんでくれたようで良かった。これからずっと続く対話シリーズの第一回目になったような気がするなあ。


■2014年01月14日(火)  モニカさんが再び来日!
欧州SOLのメーリングリストにJ−SOL7のお知らせを流した後で、最初に「行きたいわ!」と意思表明してくれたのが、ドイツのモニカ・フックさん。この写真は2009年にJ−SOL2で来日した際のもの。当時はルフトハンザ・システムズのCEOで、「経済危機の中でのSFリーダーシップ」というタイトルの分科会にてリーマンショック後の危機をいかに乗り切ったか、その中でSFコミュニケーションをどれだけ活用したかを話してくださった。ルフトハンザグループの中で長年活躍してきて、社内コーチとして数多くの実績をあげた後で、キャリアの最後を飾る形でハンガリーのルフトハンザ・システムズを5年間率いた。

そして一昨年ルフトハンザからは引退して、現在はフリーランスでコーチや講師として活躍されている。今日はJ−SOL7でどのような分科会をやってもらえる可能性があるかを聞くためにスカイプで小一時間話させてもらった。引退した後は、会社にいる間にはできなかったことに色々挑戦しているそうだ。そして、SF関連でいうと、スキルをパッケージにして教えるような仕事にはまったく興味がなく、とにかく人が活き活きとしていくために対話をする、あるいはそういう場をつくるということにやりがいを感じているとのこと。「活かし合う力を高める」というJ−SOL7のテーマに沿って、自分の経験から言えることを話したり、参加者の皆さんの想いを聞いたり、質問に答えるような対話の場を創りたいとのこと。とても楽しみだ♪ Monika is back!

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■2014年01月11日(土)  キーワードは「合う」
grp0112223923.JPG 400×300 17K今日は京都開催での「SFフォーラム」。実は株式会社ソリューションフォーカスの創立9周年記念日だった。2005年の1月11日に前の会社から商号変更登記したんだよね。昨年は8周年のパーティーを開催してソリューションカードのお披露目をしたし、来年の10周年はちょっと華やかにやりたいので、今年は静かにやり過ごすことにした(笑)。

出だしのところで、フォーラムの参加者にクイズを出した。この前の画面で通常の基本理念とクリードを見せて、「さてこの一枚の画面の中の文字でボクが特に強調したいと思っている文字があります。次の画面でそこを大きくします。どの文字かをあてた人にはランチおごります。9周年だし(笑)」って問いかけた。当たりは出なくてホッとした(笑)。

「活かし"合う"」「認め"合う"」「学び"合う"」「応援し"合う"」。つまりお互い様ってこと。カウンセリングやコーチングの手法としてだと、どうしても支援する側とされる側になるけど、"SF inside"な組織においてSFコミュニケーションが活かされる場合、それはお互い様って意識が重要。そのことをしっかり伝えることができたことは9周年のプログラムにふさわしかったし、実際今日は参加者同士が「認め合い」「学び合い」「応援し合う」ことで「活かし合う」場がバッチリできていた♪


■2014年01月10日(金)  歌のレッスン超楽しい〜♪
ボーカルレッスン第二回目、超楽しい!今日は「リップロール」のドリル。子供が唇の力を抜いて「ぶるぶるぶるぶるぅ〜」ってやるあれ。最初やってみてと言われて、「ぶっ・・」って終わってしまい、できない自分に愕然。そしたら先生が指を口角のところにあてて中に寄せてくれた。そしたら唇周辺に余裕ができて見事「ぶるぶるぶるぶるぅ〜」になった。で、そのぶるぶるで歌ってみると、息を大切に長く使う歌い方ができるんだよね!!

面白いのは、「よっしゃできるぞ!」とか「ここからいい声聞かせてやる」みたいに気合いと力みが入ってしまうと、とたんに「ぶっ」になってしまうってこと。そうすると、また先生が「りら〜っくす」と吊り上った肩に手をおいてくれる。で、ぶるぶるが復活!

唇周辺(口)は音の出方をナビゲートする働きで、音を出すエネルギー自体は体の奥の方(腹)が源だと認識できた。だけど、緊張して萎縮したり、意気込みで力むと、口で音を出そうとしちゃうんだね。だから固まる。これってさ、コミュニケーションでも同じじゃない?思ったことをそのまま言える時は唇周辺が柔らかいんだけど、違う想いが混ざると唇周辺のどこかが固まる。伝わらないメッセージって、固い唇で言ってるんじゃないかな。白板に書いてある「モテVOICE」は先生がこれから売り出そうとしているコンセプト。だって、柔らかい唇から発せられた声はその人の魅力が十分に響いた声になるから♪

この体験から派生して、SFコミュニケーションのドリルを考案し始めた。うん、こりゃあ、ぜったい面白い!乞うご期待!!・・・・・あらあら、また盛り上がりすぎよ(笑)♪

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■2014年01月09日(木)  SFインサイドな人の特長
grp0112221812.JPG 400×300 32K今日はある組織の幹部候補生が一年間合宿生活を送っている施設での研修でGSFAS(解決志向尺度)の69項目から30項目を抜粋したリストを使ってみた。まず自分自身がどれくらいあてはまるかのスケーリングをしてもらって、その中で特に自分が大切にしていることを選び、それに関する質問をし合うワーク。一緒に生活してきた仲間だけに、感慨深く「へ〜、そんなこと考えてたんだあ!」みたいな声があちこちから聞こえてきた。

次に、既に9か月同じ釜の飯を食った仲間に対して、その30項目の一つ一つが上手に実践できている人を選んで投票してもらった。で、投票が集中する人に対してインタビューを試みた。投票が集中する人は、確かに感じがいいし、受け答えでEQが高いことが想像できた。

面白いなあと思ったのは、30項目のうち該当者が特定されない項目もあったし、多くの人が投票対象を見つけた項目もあった。で、案外皆が注目するんだなあと思った項目が「感情が強く乱れても穏やかな態度や口調を保つ」だった。それができていると票が集まった人は、本当にそんな感じの人で癒し系の雰囲気があった。どうやって穏やかさを保てるのか聞いてみたら、回答はすごくシンプル。「違うことを考えるようにします」と、静かな口調ながら即座に答えてくれた。インテリジェンスを感じたなあ。 


■2014年01月08日(水)  ゆうとクンに思い出させてもらったこと!
親戚の葬儀で従姉妹の孫ゆうとクンと初めて会った。彼は5歳。葬儀の間中、元気一杯にそこら中を走りまわったり、読経の口真似をしたり、子供らしいやんちゃぶりを目一杯発揮して、ご両親は注意するのにちょっとお疲れ気味のようだった。でも、責任ない立場から見ていると、葬式の重々しさとか関係なく興味が湧いたものに突進していくそのピュアな生命力がまぶしかった。見ていてなんだか楽しくなってしまった。亡くなった故人も自分の思い通りに好きなことに突進した人だったので、きっとあっちの世界からニコニコして見ていたのではないかと思う。

精進落としの時間に向かいの席にゆうとクンが座った。でたらめに動き回っているように見えて、結構人との距離感とかをちゃんと測ってるし、親がもう少しで強くしかりそうになる前に寸止めしていたりして、素晴らしい感性だなあと思って話しかけてみたくなった。で、いろいろ質問してみたら結構賢いことを言う。しかも躊躇がなく、パッと答える。彼を見てみて、興味が湧いたものに一直線に向かっていったり、思ったことをポンポン口にする気持ち良さを思い出させてもらった気がして、思い切りホメまくってしまった

その後、しばらくしたら、ゆうとクンが走ってきてボクの前にこの折り紙を置いてくれた。いろいろつくっているようだったけど、わざわざ持ってきてくれたのはボクに対してが最初。しかもウチの会社の色オレンジ!うれしくて、名刺をあげてしまった。「これが読めるようになったら、おじさんに電話ちょうだいね。」と伝えたら、しばらくしてまたボクのところにきて「ソリューションフォーカス」と耳元でささやく。こいつめ〜、好きになっちまったよ♪

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■2014年01月06日(月)  ベルギーでの"SF inside"セミナー
grp0112180851.JPG 320×240 52K今年の12月にベルギーでセミナーをやらないかというオファーがあり、引き受けることにした。ボクが時々身につけている”Solution Talk? Press here.”と書かれた缶バッジを制作したIl Faro(イル・ファーロ)からの依頼だ。イル・ファーロはJ-SOL5で来日したリサロッテさんとアントン・ステラマンを中心としたプロのソリューショニストグループだ。

マーク(McKergow)やピーター(Szabo)やその他世界各地のSFトレーナーを招聘したセミナーを彼らは定期的に開催していて、2014年はちょっと離れた日本からもAokiを呼んでみようってことになったらしい。既にSFの基礎は習った人たちを対象に、色々な講師が自分の得意技を伝授するみたいな形式と聞いて、さて自分の得意技は何だろうと考えた。これまでマークの使っていたものをベースに自分なりに工夫した「7つの基本要素」を使ったり、ランダムアクセスカードからソリューションカードを創りだしたりしたけど、新しい会話モデルみたいなものをつくってはいない。ただ、J-SOLを継続していることや、実践コースに素晴らしいSFセンスの高い人が集まってくれることや、色々な組織のインハウス研修が評判がいいということが実績だと思っている。それでも、自分が何か新しいモデルを打ち出しているわけではない。最近SFフォーラムで「SFコミュニケーションのフレームワーク」を紹介するようになって、「"SF inside"な組織の創り方」に関して、独自のガイドラインを創ってみようという想いが強くなったので、現段階ではこの写真のお知らせメールにあるようなタイトルにした:Masterclass "Creating "SF-inside" organisations with Yasuteru Aoki from Japan.

今年一年かけて、この内容をしっかりつくりこんでいこう!


■2014年01月05日(日)  マークからの依頼で「内助の功」の英訳サポート
マークがホストリーダーシップの本を仲間と共著で書いていて、その中に色々な文化の中に見られるホストリーダーシップの要素を織り込みたいらしい。J-SOLで来日した時に、ホストリーダーシップのことを話すと、何人かの人が「それは『内助の功』に関係あるね」と言ったそうだ。で、彼なりに理解した範囲で小コラムにした文章を送ってきて、見て欲しいと言われたので引き受けた。

彼の文章では、古来日本のパーティーでは男性のホストが接客の表に立つが、奥さんが裏で全部とりしきっていて、それを内助の功と呼んでいるというような内容だった。僕は内助の功というと、山内一豊の妻の話を思い出してしまうので、ただ宴会の準備をするという意味だと矮小化されてしまう気がした。なので、夫の成功の影で賢く色々な働きをするが、自分の手柄として一切主張しないという奥ゆかしい美徳を世間の人がほめたたえる時の表現だと解説した上で、ホストリーダーはそうやって「私のおかげ」などと主張せずに色々な働きをしてくれた人々に対する感謝の姿勢がある存在だと書き直させてもらった。

"This is really helpful, indeed."と返信が来たので、良かったのかな♪

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■2014年01月04日(土)  神田明神に初詣で三社詣り完了!
grp0108141312.JPG 240×320 52K三社詣りという言葉を初めて知った。初詣を三つの神社にすることだそうだ。今年は元旦に八王子子安神社、2日に地元の諏訪神社、そして今日の神田明神の3つで三社を意識してみた。

神田明神は江戸総鎮守だった歴史があり、やはり人の意識がそこに集まる度合い、つまりエネルギーの高さが違う。J−SOLを始めてからは、毎年その成功を祈願させてもらっている。でも、今年は祈願串への願い事の書き方を変えた。今まではただ「J-SOL成功祈願」という漠然としたお願い文言を書いていたが、今年は「J-SOLが成功するよう私ができることを実行する」と書いた。つまり誓いだ。神様に「〜をください」というお願い文言を思い浮かべると何だか自分が小さくなった気がするが、感謝の言葉を捧げたり、誓いの言葉を念じる時は、ポジティブなエネルギーを感じる。

毎年お正月の神田藪そばに行くのを楽しみにしていたのだが、昨年の火事で建て替え中なので、まつやに行った。ごまそばが美味しかった〜。しかしお神酒を飲み過ぎたあ。破魔矢をオフィスの入口に飾ってしばし居眠りい・・・


■2014年01月03日(金)  カワセミ@シャッターチャンス!
今朝散歩中に川原で望遠レンズ付きのカメラを構えている男性がいた。その視線の先にカワセミがいるのをカミさんが発見。水の中にエサを獲りに行く瞬間を狙っているらしいと聞き、じゃあボクもと携帯カメラを構えた。カミさんはそんなカメラじゃ撮れないよと半笑い。なら絶対撮ってやると意地で構えた(笑)。

数秒待った後に、水の中に飛び込んだ波紋が見えた瞬間にシャッターを切った。それがこれ。波紋も写ってるし、真ん中に羽ばたいているカワセミがいるし、両側でカモが見守っている。いい写真が撮れただろとカミさんに向かってどや顔(笑)。フェイスブックにすぐに載せたら、両側の鳥はカモではなくカイツブリだと教わった。水面を泳ぐ鳥で茶色っぽいのは皆カモかと思ってた。

昨日は親戚が亡くなった訃報が届き、弔問をした。今日は箱根駅伝復路でいろいろなドラマを見た。親子二代でランナーとか双子とか、昨年の悔しさをバネにしたとか、やっぱり雪辱を果たせずとか様々な人生模様。フェイスブックや年賀状でも皆さんの色々な人生模様の一端を垣間見る。さあ、自分は残り数十年(多分!)のうちの最初の一年どうすっかなあ。一年の計、まだまだ考え中。

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■2014年01月01日(水)  謹賀新年!
grp0102191837.JPG 300×400 34K今年の初詣は八王子子安神社。前に来た時より長い行列だったなあ。快晴で暖かくて長閑な元日だ。

神楽殿でお囃子の演奏だけでなく、獅子舞もやっていて、頭を噛んでもらう列ができていたのでボクも並んだ。これって子供がやってもらうものだったかなあと思ったんだけど、大人でも並んでいる人がいたし、自分もかなり子供なところがあるからいいやって並んでみた。あとからグーグルしてみたら、必ずしも子供だけが噛んでもらうということではないらしい。邪気を吸い取ってもらうという意味あいがあるとのこと。気のせいかもしれないんだけど、ボクの時だけ噛んでる時間が少し長かったような気がした(笑)。

今年はどんな一年にしたいのか・・・、元旦に一年の計を立て切ることはできなかった。来年1月はいよいよ株式会社ソリューションフォーカスの10周年になるので、今年最初の一週間はゆっくり時間をかけて今年一年そしてさらにそこから先の10年を見据えたイメージングをしてみよう。


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