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■2013年12月31日(火)  大晦日に自宅で初めてのスキヤキ!!
結婚して28年になるが、自宅でスキヤキって初めてのこと!カミさんに自宅で二人一緒に夕飯食べるってどのくらいあるかなあって聞いたら、「10%くらいじゃないの」と答えが返ってきた。一緒に外食も多いから、一緒に食べる回数自体はもっとあるんだけど、色々料理のレパートリーを増やすには家メシの回数が今まで少なすぎたなあと思う。今日は最近カミさんがお気に入りの肉屋さんで買った特上ロースを二人で400g。それでちょうどいいくらい。美味かったあ♪

紅白をいろいろツッコミを入れながら(特に綾瀬はるかの司会下手さに)見た後で、菩提寺のお焚き上げに行った。うちのお墓を建ててくれた石屋さんが仕切ってるんだけど、随分若返ったなと思ったら息子さんだった。若い頃は全然似てないように見えたけど、親父さんがほぼ引退したも同然となり、責任を持つようになったら貫禄が出てきて、お父さんに似てきた。面白いなあ。

お焚き上げと除夜の鐘つきに来る人は年々増えているそうで、1000人を超えるようになったらしい。なんだかお祭りのような雰囲気になってきて、食べ物の屋台まで出るようになった。そしてなんとTシャツ販売も!背中に「佛心」と筆文字でプリントされている。なんだか欲しくなって買ってしまった。よく考えたらこれ着てると、ボクの場合絶対お坊さんだって思われるよなあ(笑)。

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■2013年12月30日(月)  8年かけて問題解決本の棚からマネジメント本の棚へ!?
grp1231003259.jpg 300×400 38K昨日八重洲ブックセンターにある本を探しに行ったついでに、自分の本が置いてあるか知りたくなって店員さんに「解決志向の実践マネジメント」の在庫確認をしてもらった。案内してくれるというので、問題解決本の棚について行った。しかし、見つからない。店員さんが別の係の人に確認しに行ってくれて、マネジメント本のコーナーにあることが判明。これはうれしいことだ。約9年前出版したての頃は、どこの本屋さんに行っても問題解決本の棚に置かれていた。マネジメントの棚にあるということは、より包括的な底辺の広い内容だと理解してもらえるようになった証しと勝手にいいように解釈した(笑)。自分は著者であることを伝えたら、この出版物飽和気味の時代に8年も売れ続けていることは素晴らしいとホメてくれた。うれしいね♪

フェイスブックでこのことをシェアしたところ、「不変の内容で、世の中が求めている証拠」「部下の管理職にすすめています」「この本のおかげで180度捉え方が変わりました」「バイブルとして社内のあちこちに置いてあります」等と、多くの方からOKメッセージをいただけてさらにうれしくなっちまった!

ただねえ、そろそろ次の本を書く時期が来ていると思っていて、手放しでは喜んでいられない気持ちもあるのは確か。ソリューションフォーカスが多くの人にとってさらにとっつきやすくなるような本を書くというのが2014年最初の目標!


■2013年12月29日(日)  Happy Wedding♪
いいヤツがいい娘と結ばれたなあって思う。v(^o^)v

欧州SOL大会で日本人チームの通訳を務めてくれた大ちゃんが、今年の春インドネシア人のパトリシアと結婚した。結婚式の様子をフェイスブックで見たり、大ちゃんが招待状を送ってくれていたので、とても祝福されている様子が伝わってきて、素敵なカップルが生まれたことをうれしく思っていた。

年末から年始にかけて来日すると聞いて、今日はお祝いをさせてもらった。パトリシアは会ってみたら、写真で見るよりもさらに明るくて可愛らしかった。食事をした後はカラオケにも行き、2時間くらい皆で歌った。パトリシアは「私は叫ぶだけなんです」なんて謙遜していたが、実際は歌にはパンチがあって上手かった。大ちゃんの歌は・・・、天はニ物を与えずという言葉の意味がわかった(笑)。

幸せを感じたかったから幸せな人のそばにいろと言うが、実際二人を見ているといい感じなんだよねえ。二人とも領域は違うけど人権を守る活動に関わっているプロ。彼ら自身が幸福な家庭を持っていることは、これから彼ら自身を支えるとても大きな力になっていくんだろうなあって思う。

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■2013年12月27日(金)  超やばい・・・ボーカルレッスン♪
grp1228173153.jpg 420×273 21Kボーカルレッスンでいろいろ発見してます!1時間のレッスン中は集中しているので、これは終わった後にヤラセでとっている写真。左の写真はレッスン前、右はレッスン後。高音が出ない、音程が悪い・・・というネガティブな思考のまま声を出そうとすると、声帯のまわりの筋肉が全部固くなってしまう形ができあがる。アゴが上がり、みけんにしわが寄り、肩があがる。結果=聴き苦しい声。しかし、アゴを引き、みけんを広げ、肩をリラックスさせると、あ〜ら声が出る!それからマイクの持ち方も習った。やる前はそれで何が変わるのよと小馬鹿にしていたようなことが、大きな違いをつくることを実感!先生はおっしゃった。「青木さん、すべてのことにはフォーム(型)がありますよね。」
はい!先生!

先日はゴルフスイングでやはりスイング前の準備段階の型で80%ショットの良し悪しが決まることを学び、歌のレッスンでは体の形=声の質であることをまざまざと体感させてもらった。最初はその型にハマるのは、なんだかマジメくさった少年合唱団みたいで恥ずかしいとか思ったんだけど、実際声の出方が違うことをすぐに体感できるので、とても貴重な体験だった。ボクが歌にのめり込んでしかめ面で歌おうとすると、先生から「青木さん、今は”歌う”んじゃなくて”発声の練習”ですからねえ」とたしなめられる。で、上達というか、違いを実感できる。そっかあ、レッスンてそういうことかあ!!!

そこではたと考えた。SFの学習において、学ぶための型をつくって「レッスン」をしたら、きっとコミュニケーションの上達が早くなるはず!多様性を大事にしようとするあまり、気づきと学びを促進する「基本の型」を創ることを怠ってきたと反省。よ〜し、型づくりじゃあ。


■2013年12月26日(木)  今年最後のSFアカデミア スカイプセッション
「SFアカデミア」今年最後のスカイプセッション。普段は当たり前と思っていることでも「今年最後の」ってつくとなんだか特別感があるよね。日本では年末で大掃除をして区切りをつけて、お正月を祝うことでこれから一年を充実させようとする新鮮な意欲をかきたてる。神社が遷宮をするのも常若(とこわか)と言って、いつも生命力を新鮮に保つという考え方から来ているそうだ。最近の言葉で言えばリセット。

今日のセッションテーマは「今年良かったこと」。シンプルに一人ひとりが良かったことを語ってくれた。趣味でやっていることで進歩が見られたり、仕事での苦労が実ったり、新しいことを始めたり、いろいろな「良かったこと」が語られた。そして、一人シェアし終わる毎に全員で「良かったねえ!」と唱和した。これが意外と良かったなあ。エネルギーリセットで新年を迎える準備ができた気がする♪

ボクが話した「良かったこと」は、神在月に出雲大社のお参りができたこと、そしてJIAMでの自治体職員研修の盛り上がりが素晴らしくて今でもメーリングリストへの投稿が続いていることの2つをシェアした。しゃべっていて思ったのは、やはり良いことを選んでしゃべっていると勢いがついて、色々なことがつながってくる。そしてこれから先の未来に何を実現させたいかをしゃべりたくなる。JIAM研修のことを話していて、八百万の神が集まった出雲大社にお参りできたこととつながった。全国の自治体は地元の住民を守る産土神みたいなものだから、その職員が集まるSF研修ってもしかすると年に一度の神在月みたいなものだなあと(笑)。実際には“エース”在月だけどね!これからこの研修が続いていって、全国300万の自治体職員に目に見える影響を及ぼすようになったとしたら・・・考えただけでわくわくするぅ♪♪♪

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■2013年12月24日(火)  タオを偲ぶクリスマスイブ
grp1228120753.png 300×400 228K家で夫婦二人だけの静かなクリスマスイブ。しかもテーブルセッティングをちゃんとして・・・って、この家に住み始めてからは初めてのような気がする。タオの遺影を飾って、会社の8周年記念のお祝いにいただいたロゼスパークリングワインを開けた。料理はカミさんのフェイスブック友人で展覧会を見に来てくれた今井さんがやっている八王子「富士屋」のオードブルセットを注文しておいた。ケーキは渡辺さんが経営しているバーゼルの系列で若い女の子たちがオープンキッチンで可愛いケーキをつくってくれる「バニラ」で買ってきた。

実はこのワインボトルには、「賑」という字がプリントされている。メーク・ソリューショニストの伊集院さんが、SFコミュニティーが賑わうようにとボクが年頭に祈念したというのを知ってわざわざ注文してくれたもの。今夜は静かに二人のイブなんだけど、食べたり、飲んだりするものがどこから来ているかを思い起こしても、タオを可愛がってくれた人たちのことを思いだしても、いろいろな人が思い浮かんでディナーテーブルが賑やかになった感じだ♪


■2013年12月23日(月)  抱腹絶倒とはこのことか!
いかりやに行ったら、ゴルフ帰りのN先生、Sさん、Tさん、そして今日初めてお会いするIさんがいらした。実はIさんはボクのピンチヒッター。前にSさんに誘われたときは、タオを連れて家族で温泉という予定だったのでお断りしたため。それを忘れて暖簾をくぐったら、Sさんがいきなり「あれ、旅行じゃなかったの?」「あ・・実は犬が、タオが亡くなってしまって・・・」「あぁ・・そうだったのぉ・・」。タオのことを知らない人たちなので、この話はそこまで。

で、その後は今日のゴルフの反省会の楽しい話しに入れてもらった。皆さんボクより年上だけどまだまだ元気で現役のアラ60。初対面のIさんがすごい面白い人で、話すトーンはもの静かで一定なんだけど、寸鉄人を指すようなチクリコメントをサラッと言ってくれる。さすが日本のトップクラスの商社で活躍されてきた人だ。ボクの職業を聞かれたので、酒も入ってふざけ半分で「宗教と社会学と経営学をミックスしたようなものです」と言ったら、「それは複雑系の仕事ですね」とおっしゃった。いかりやで「複雑系」という言葉を聞いたのは初めて!それに対してSさんが「オレは複雑系はキライだ!」とつっこんだもんだから紛争ぼっ発。しかし、Iさんのコメントは最後にいつもボケというかユーモアがあるので、皆で大笑いして話題が展開していく。ほんとによく笑ったあ。来年はいい年になりそうだ♪

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■2013年12月22日(日)  タオちん、ありがとう!!!
grp1223233913.JPG 400×300 29K今日のブログのタイトルは何にしようかと迷ったけど、結局これが一番しっくりきた。タオちん、ホントにありがとう!この11年と9か月、君のおかげでママは毎日相棒がいて楽しく暮らせていたし、パパはそれを見ていて嬉しかった♪パパが落ち込んでいると、すっとそばに来てなぐさめてくれて、びっくりうれしかったよ。それから帰ってくると尻尾ブンブン振ってくれて、ああ我が家に帰ってきたあって気持ちを増幅してくれたなあ。ほんとにありがとう!

今日はタオを荼毘に付した。火葬場の人はとても親切で、タオの骨がいかにしっかりしていたかをホメてくれたり、ゴールデンリトリーバーは7〜8年で亡くなることが多いので11年を超えたらよく頑張ってくれたってことですよと慰めてくれたり、いろいろと気を使ってくれた。

人間の火葬場では四方からバーナーが火を噴くのに対して、動物火葬場では一方からのみなんだそうだ。そのくらいの火力にしないとあっという間に粉になってしまうらしい。お骨になったタオは、とてもきれいに形をとどめてくれた。カミさんと一緒に拾って骨壺に納めた。脊椎がきれいに残っていて、その内の一つがある方向から見ると、不思議とタオの顔のように見えた。スマイルマークに見えるのもあった。タオがいないことはさびしい。だけど、タオを思い出すことで、いい友達がそこにいるような気持ちになれる。


■2013年12月21日(土)  SFアカデミア忘年会は素敵な集まりだった!
今年最後の主催セミナーである「SF実践コース中間セミナー」の日。7名の参加者が次々とここまで何を目指して何を実行して何を実現してきたかを報告してくれました。皆さん素晴らしかった!

このYさんは日本有数のメーカーの開発部門でご活躍のマネジャーさん。理系のロジカルマインドは当然強くもちつつも、アート系の才能も人一倍持っていて、SF活用の様子を説明するパワポ画面で使っているこれらの登場人物イラストは全部自分で描いたんだって!すげ〜!!

Yさんは職場にSFを広めるのに、説明や解説をするのではなく、実際に自分がSFを活用して成功した体験をまず伝えて、それに興味を持った人には理論的な面も伝えるということで、グッと人を惹きつけてきたそうだ。実際にYさんのまわりの人が変化した様子は周囲に伝わっているので、説得力抜群!だから良い噂が広がり、いろいろな部署から「ウチにもそのSFっていうやつを教えてよ」とリクエストが入ってくる。そういう風に自然に広がりを見せていくっていうのは、SFを上手に実践しているという証しだよね。Yさんから学ぶことは沢山ある♪

セミナー終了後はSFアカデミアの忘年会。実践コースと合同で賑やかな会になった。一人ひとりのシェアがいいんだよねえ。大事にしたいことはみんな共通している部分が大きいんだけど、活躍する領域もやり方も違う。自分がしゃしゃり出るよりは、人に対して「お先にどうぞ」と言うことをよしとする傾向があるけど、実は強い個性の持ち主たち。とても心地良いと同時に刺激的。いい人が集まってくれてるなあ♪

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■2013年12月19日(木)  訃報・・・タオちん逝く
grp1221222111.JPG 300×400 28K2002年3月8日生まれだったタオちん。11歳と9ヶ月ちょっとの今日19時40分に息を引き取った。少し前にガンが見つかったんだよね。たまたま別のことで獣医さんに見てもらった時に触診で見つかり、レントゲン検査で確認され、あと3か月と宣告された。色々なことを考慮した結果、自然のままに行くという方針を夫婦で決めた。なので抗がん剤等は使用しなかった。

タオちんにゴルフスイングの練習をしているところを見せたくて、ネットが張ってある車庫の入口まで呼ぶんだけど、以前はすぐ踵を返して居間の方に逃げられてしまっていた。でも、この写真を撮った日は、一計を案じて彼のマットを車庫入口の方に持ってきてみた。そしたらSTAYしてくれて、このように観客になってもらえた。実際にはほとんど目をとじてたけど(笑)。犬に見せてどうするとつっこまれたら答えにつまるけど、いいヤツだからさ、なんでもいいから「一緒に」って思うんだよね。

ああ、帰るとタオちんが尻尾ふってくれるってことはもうないんだ・・・と思うとさびしいなあ。ほんといいヤツだったんだよなあ・・・安らかに眠ってくれ、タオちん!

合掌


■2013年12月18日(水)  初めてのボーカルレッスン♪
生まれて初めて歌の個人レッスンを受けちゃったあ!しかも先生はこんな美人・・・なんだけどまだ秘密のベールに包んでおこう。ボクの歌が上手くなったら、公開させてもらおうかな(笑)。

なんでレッスン受けようと思ったかというと、パーティーや宴席で何か一芸を披露みたいな機会がある時に、自信をもってやれる芸が欲しいから。中高では下手なバンドをやってたし、カラオケ好きなんだけど、歌が上手いなあと思う人と自分の歌い方はどこか違うよなあ、なんとかしたいなあとずっと思ってきた。小学校の音楽の先生には「青木君は音程悪いね」と言われたことがトラウマになっていたんだけど、母方の祖父は歌が上手いことが評判だったらしいので、4分の1は歌がうまくなれるDNAを持っているはずということを頼りに・・・いや、そんな小難しいことは考えてないな・・ようは、単純に人前でうまく歌を歌いたいってこと♪

レッスン曲は自分で選べるので、イーグルスのDesperadoでやってみた。でも曲以前にまず声の出し方がとても勉強になった。口をしっかり開くのとそうでないのとの違い、声帯がリラックスして響いているかチョークしちゃってるかの違いがとても大きいことを初めて認識。自分ではちゃんと歌えているつもりなのに、上手い人とは何かが違うという点の正体は「力み過ぎ」と判明。それを指摘されてちょっと凹んだ。だけど、リラックスして響く声が出た時の違いがわかり、見込みがあるとホメてもらえたこともあり、やる気になりましたあv(^o^)v。

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■2013年12月17日(火)  5年無事経過!
grp1217145023.JPG 400×300 20K2008年の暮れから2009年の正月にかけて35日間入院した。そして2つある腎臓の内ひとつを全摘出して5年経過した。今日は年に一度の定期検査でCTを撮ったり血液検査をした。この写真中にある「クレアチニン」という項目は腎臓機能の測定値。参考値(健康な人のレベル)は「0.60〜1.10」。そして今日の自分の値はその範囲に収まる「1.09」。ああ、良かった!手術してから3年くらいはこれが参考値より若干オーバー気味だったんだけど、今はこの通りその範囲内に収まるようになった。一つになってしまった腎臓が頑張ってくれて、全身の面倒をちゃんとみれるようになったってことだね!ありがたや〜♪

ただし、コレステロールの方はまったく成績不振(笑)。飲み食いの制限をせざるを得ないかなあ・・・。一度は検査後に「まったくどこも問題ありませんね」と言われてみたいよな。よ〜し、この年末年始は55歳から60歳の5年間の目標について様々な面から考え直してみよう!


■2013年12月14日(土)  55回目の誕生日だあ!
自宅でスタッフミーティングの最中に55歳の誕生日を祝ってもらった。このケーキに描いてある絵はボクとタオ。さつきちゃんが知り合いのデコケーキの専門家に頼んでくれたもの。こんなケーキを誕生日にいただくのは、生まれて初めて!目尻が下がるなあ♪

かっちゃんときくえちゃんからは、ボクが生まれた日の新聞記事のコピーとエプロンをいただいた。エプロンにはなんと"Whatever happens happens for the best!"と刺繍がしてあった。ボクの座右の銘。なぜエプロンなのかというと、3回前の自宅ミーティングの時に、これからランチはいつもボクが作るからと宣言したから。実は前回も今日もサボってしまったのだが、これをもらったからには1月から絶対再開するぞ〜。そしてテルちゃんからは、松井ニット技研のきれいなニット帽をいただいた。フィット感抜群!頭がでかいボクはなかなか帽子が合わないんだけど、これはバッチリだった。いやあ、皆さん本当にいいものをくれるなあ。幸せ者です♪

フェイスブックでも朝からずっと色々な人がおめでとうメッセージを送ってくれている。ありがたや〜m(_ _)m

55歳って・・・なってみると、まだまだこれからって感じだね。いろいろな意味で。母親(故人)は人の年齢を聞くのが好きで、男性が50代半ばくらいだとよく「盛りですね!」と言っていた。子供の頃は、「えっ、もうおじいさん手前じゃんか」って思ったけど、今の自分には「その通り!」って言いたいね。さて、その盛りのエネルギーをどう使っていくか・・・そこが肝心だ。

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■2013年12月12日(木)  J−SOL7に来てねと投稿してみたら・・・
grp1214093213.JPG 400×300 33KSOL WorldのメーリングリストにJ−SOL7への招待メールを投稿したところ、J−SOLに4回も参加してくれているジェニーさん(英)が「DO GO!」(ぜひ行ってみて!)と皆さんにお勧めするメールでレスしてくれた!「4回参加経験のあるベテランで名誉J-SOLガールのジェニー」と署名してくれてる。うれしいなあ♪

昨年初来日したマルコ・ロンザーニさんも今度は娘を連れて来たいと前から言ってくれてるし、ドイツのモニカ・フックさんも今回のメールに反応してくれて、J−SOL2以来2度目の来日をしたい、そして「活かし合う力を高める」がテーマなら「チームメンバーの力を引き出すリーダーのあり方」というテーマでセミナーないしは分科会を提供したいと申し出てくれた。日本語の大会だし、英語のウイスパリング通訳がつくといっても、言語レベルでは多分半分くらいしか伝わってないと思うんだけど、J−SOLが持っているエネルギーからインスパイアされるところがあるんだろうと思う。

今年は実践コースも再開したから、来年のJ−SOLでどんな顔ぶれが揃うかどんどん楽しみになってくるなあ、ふふ。


■2013年12月11日(水)  「怒らない経営」=合理性
夕方のニュースでデリバリー寿司「銀のさら」を経営するライドオン・エクスプレスが、飲食の宅配事業としては初めて東証一部上場と伝えていた。「チラシと同じ寿司を届ける」「宅配なのに美味い寿司を届ける」「ネタの大きさにこだわる」「刺身にきれいな発色をさせる特殊な解凍機を独占契約で導入」とか、職人ではない人間がトレーニングできれいに寿司を盛り付けるところまでできるようになる過程もかなり詳しく報道された。で、最後に「江見社長の方針は『怒らない経営』だそうです」で、締めくくられた。おっ、SFか!?と思い、検索。

江見社長の言葉:「私は、仕事とは合理性の追求だと思っています。そして『怒らない経営』は、何もヒューマンな理想論を掲げているわけではありません。怒らないことが、企業の売り上げや利益の最大化を目指す中で、もっとも合理的だから実施していることなのです。」

確かに、どうしたらお客さんが喜ぶ宅配寿司ができるかを徹底的に合理的に考えて、それを誰にでもできる仕組みが考えられているようだ。あとは真面目に頑張りさえすればいい。だから怒る必要はない。「怒らない」という言葉から「OKメッセージ」を活用するのかと想像したが、どうもそうではないようだ。ただ、SF使いが上手な人を見ていると、どういう言葉を使うと相手の否定的反応を引き出してしまうかに関しては冷静に判断できて、ポジティブな反応を引き出すための物言いを冷静に工夫するメンタリティーは共通していると思う。SFの場合、結果として笑顔が増えるなどポジティブ指向と思われがちだが、冷静に合理的であるからこそうまく使えるという面もある。

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■2013年12月08日(日)  多様性ってそういうこと!?
1471383_10151991854221839_243441347_n.jpg 400×300 22Kこの写真のゴルフクラブの仲間でつくっているゴルフ会の例会と忘年会があった。SFを始める前にはよくこの仲間たちとゴルフをしていたのが、ここ数年はSF普及に邁進してご無沙汰になっていた。今年はゴルフもある程度復活したいと思っていたので、ちょっと前に再入会させてもらった。

久々の忘年会ではよく知らない人も多かったが、飲んでワーワー話している内に盛り上がってきた。で、宴たけなわの頃に「そろそろ来年の抱負とか一人づつ話す時間にしませんか?」と会長に提案してみた。彼は気さくで温厚で人のことをよく気にかけてくれる人なんだけど、この提案には「オレはいいと思うんだけどねえ・・・」とあまり乗り気ではない。変だなあとは思ったけど、「まあとりあえず皆に言ってみたら」と会長が言うので、ボクが立ち上がって「皆さん、そろそろ来年の抱負を一人づつ・・・」と言い始めた。そのフレーズが終わるか終らないかくらいで間髪入れずに、「はんた〜い。人の話しなんか聞きたくねえ!」と気持ち良さそうに酔いがまわった赤い顔のメンバーから勢いよく声がかかった。あまりにも「まんま」だったので、ショックではあったけどイヤな感じはしなかった。会長を見ると「な、わかったろ」って言いたそうな顔だった。で、結局その提案はボツになったけど、その発言のおかげでまた一盛り上がりした。

ああ、自分はコミュニケーションの研修なんてやっているから、「はい、次はこれをしましょう」っていうと、全員がすぐにそれをやってくれる状況に慣れ過ぎていたなあと反省してしまった。ボクは人に興味があるので、いくら話を聞いても飽きないけど、そういうのは好きじゃないっていう人もいるんだよなあ。一人づつ立って順番にというだけで、学校の頃のイヤな感覚を思い出す人もいるのかも。ボクのコミュニケーション研修では、実はかなり耐えてくれている人もいるのかなあ(笑)。


■2013年12月07日(土)  SFコミュニケーションのフレームワーク
もともとカウンセリングという一つの特殊な文脈で使われていた対話技法であるソリューションフォーカスを、チーム全体の活性化というまったく異なる文脈の中で使う時には違う枠組みがあって当然だ。3つの実践哲学<「こわれていないものを直そうとしない」「うまくいっていることをもっとやる」「うまくいっていなければ違うことをする」>や「7つの基本要素」ももちろん有効なんだけど、コミュニケーション現場の技法という側面が強い。

そこで、一回のコミュニケーション(対話)だけでなく、恒常的に組織の中で活かされて"SF inside"なチームをつくる時には、どのような考え方をすれば良いのだろうと考えるときのフレームワークをつくってみた。これはSFアカデミアのホームページにも掲載されている「SFコミュニケーションの定義」を枠組みの形に書き換えただけ。しかし、今日SFフォーラムでこれを紹介したところ、自分が思っているSFはこれだという感じでスッと入ってきたという人が何人もいた。実際今まで見聞きしたSFの成功事例をこの枠組みにあてはめてみるとしっくりくる。

この枠組みの中の各要素を「考え方」や「コミュニケーションスキル」に置き換えたリストを使って、自分やチームの中に既に存在するSF要素を自覚したり、さらに増やす努力ができるような目標に置き換えるためのツールもできつつある。「フレームワーク」の定義は、「開発・運用・意思決定を行う際に、その基礎となる規則・構造・アイデア・思想などの集合のこと」となっているが、フレームワークがあればSFを組織開発のために普及させる速度が上がる!

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■2013年12月06日(金)  仲良し会の忘年会 @六雁
20131206_193629.jpg 400×300 57Kゴルフ仲間「仲良し会」の忘年会は毎年Kちゃんの「六雁」で美味しい日本料理をいただくことにしている。いつもなら昼間ゴルフをしてからとなるのだけど、今回はケガなどで体調不良のメンバーが多く夜の部のみとなった。歳だね・・・

六雁はいまや知る人ぞ知る銀座の名店となり、予約は一か月先でないと取れないそうだ。6階のオープンキッチンフロアと8階のプライベート個室しか知らなかったけど、今回初めて訪れたこの7階のフロアも素敵だ。Kちゃんはこだわりの人なので、食器から内装から全てのものが厳選されたものばかり。この壁にかかっているモノは鉄の飾りかと思ったら、なんと絵なのだそうだ。紙製で鋲のように見える部分も紙細工。

しかしもっともインパクトがあったのは、ここには写っていないカウンターテーブル。木を漆に浸したままにして芯の方まで漆を吸い込んだ材料を微妙なカーブをつけてつなぎ合わせたもの。テーブルのようなんだけど、平じゃなくて表面はでこぼこしている。パーティーの時は刺身をそのまま並べるそうだ。説明はうまくできないけど、かっこいい!つくった人は人間国宝級の世界的に有名な職人。

それにしても美味しいものがちょうどいい量で適度なペースで出てくる。ワインも美味しいものを選んでくれた。Kちゃん、いつもご馳走さま!


■2013年12月05日(木)  アーティストRUIKO
”アーティスト”ってあこがれるなあ。なんでなんだろう。やっぱり生命って、一期一会、一回限りの燃焼だと思う。計算されて無機質的に繰り返すことが可能なものとは違って、アートは「ほとばしる」という言葉が似合う。

うちのカミさんはいちおうアーティストを標榜している。昨年3月に京都造形芸術大学を卒業した同期生で横浜の「みなとみらい」駅のギャラリーで展覧会を開いた。色々な時代の友人が来てくれたようで、その人たちとの再会も意味があったようだ。そして色々なコメントをしてくれる。

この3つは抽象的要素が強いけど、フラで使う瓢箪みたいな打楽器や花を描いた静物画も展示されていた。一見抽象的な絵の方が目を引くんだけど、落ち着いた静物画の方が人柄を感じるとホメられたそうだ。たしかにねえ、日常のちょっとしたことを面白がる素朴な人柄の良さは静物画の方によく表れているかも。そして、その静物画売れました!

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■2013年12月04日(水)  しまった〜アイフォン水没!!
grp1206173207.jpg 400×300 73K昨日今日と都内で研修講師をするためにホテルに泊まった。今日は研修後にスタッフを打ち合わせをして、さあ家に帰ろうって地下鉄に乗る時にダウンジャケットと夕刊紙を手に持ったままで携帯メールをしながらだった。そしてドアが閉まる寸前に入ってきた人がいて、よけようとしたらアイフォンがスルっと手から抜けて、まだ20cmくらい開いていた隙間から外に落ちてしまった。そしてホームと車体の間の暗闇に吸い込まれていくのが見えた。ガーン!車掌さんのすぐ近くのドアだったので、気が付いてくれるかと期待したけど、すぐに発車してしまった。

次の駅について、すぐに駅員さんに連絡をとってもらって拾ってもらうようお願いした。元の駅に戻ると、アイフォンは無傷のまま戻ってきたように見えた。しかし、駅員さんが「水の中に入っていたので、ちゃんとチェックした方がいいと思いますよ。」と冷静に伝えてくれた。でも、スイッチは入るし、通信もできる。カミさんに電話したら、声は聞こえるんだけど変な響き。そしてすぐに聞こえなくなってしまった。結局水没するとスピーカーがダメになるらしい。で、交換しないといけなくなった。

アイフォンにしてから一台で済むようになって良かったと思っていたのもつかの間。また以前の携帯にしばらく活躍してもらわなくてはならなくなってしまった。今度から絶対落とさないぞ〜!


■2013年12月02日(月)  DJポリスが有名になる前に・・・
JIAMでの市町村職員向けSF研修では、最初に「エースを紹介します!」というワークがあることは、前にもこのブログで紹介した通り。そして皆さんの経歴やここまでの仕事ぶりなどを聞くと、強者がたくさんいる。だから懇親会が盛り上がる盛り上がる♪

名前は出せないが、このSさんはDJポリスよりもずっと前に、群集にマナーを守った行動をとってもらうための拡声器による呼びかけの中で、共感を呼ぶ声かけをしていたそうだ。新宿アルタに有名人が来るイベントがあると、その有名人が出てくるのを待つ若者で出口周辺がごった返す。Sさんはアルバイトの身分ながらその群衆が危険な行動をとらないようにする責任を負っていた。最初は群衆をダマす作戦でおとりが別の出口から出てくるようなことをやっていたが、それだと結局最後は混乱が起きる。なので、彼は正攻法というか本当のことを言う作戦に出た。「皆さん、ボクも『・・さん(有名人の名)』のことを近くでゆっくり安心して見たい気持ちは同じです」と、まず伝える。そして次に各ポジション毎に(最前列付近とか後ろの方とか)具体的にどういう行動を取ると、その有名人が逃げずにゆっくりとみんなの前を通過することができるかということをしっかり説明する。そういう風にしてから、混乱はしなくなったそうだ。DJポリスならぬDJ誘導員。

そんな彼は30歳近くになって、被災地の様子を見て何とかしたいという気持ちが高まり、被災地の自治体職員の試験を受けて見事合格した。仕事は大変みたいだけど、彼のパッションはきっと何かを動かす力になっているはず。彼に会っていたのは先週なんだけど、このことは書いておきたかった。

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■2013年12月01日(日)  「SFとヒーリングアート」by山田さん
grp1204061025.jpg 400×300 34KSFコラボレーション・セミナー第二弾「SFとヒーリングアート」。ボクが体調が思わしくない時にお世話になった自然療法家の山田佳克さんに来ていただいて、ソリューションフォーカスの考え方で身体を扱った方が調子が良くなり元気になれるというワークショップをしていただいた。

ワークショップ中に実際にいろいろな痛みやコリが消えたという人がいたが、山田さんが何等かの施術をしたわけではないく、身体をいろいろな方向に回してみて、気持ちよく動く方向に回して深く息をする。あるいはどういう方法でもいいから体が心地よくなるように動かしてみる等のワークをしただけだ。ストレッチなどする際に左右で曲がりにくい方は少し余計に頑張る・・・と普通は考えたくなるところだけど、逆に楽な方に曲げてみてゆっくり息をする。それが余裕をつくり、逆方向もより深く曲がるようになる。身体は有機体(Organism)。すべてがつながっている。だから「良い部分・悪い部分」と言葉で区切ると悪いところをいじりたくなるが、全体がつながっているのだから、より余裕がある(気持ちよいと感じる)方向に動かすことが全体の活力を生み出す。そして”悪い”ところに影響を与える。こういうのホリスティックっていうんだね。

懇親会はベルギービールの店。皆さんで美味しいビールをいただきましたあ♪


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