あおきやすてるの毎日をそのまま公開するページです。つれづれなるまま、気の向くまま、今日は何があったんだっけ?

こちらもどうぞ!
Solution Focus Friends(Facebook内) 青木安輝のFacebook


株式会社ソリューションフォーカスのトップページ

過去の記事をキーワード検索できます

■2013年11月30日(土)  最高のリソースゴシップ♪
SFアカデミアメンバーで生命保険会社にお勤めのMさんが、社内に呼びかけて40名集めてくれてSF研修を実施した。皆さん自費参加で、遠方から来る人たちも多かった。しかもそれぞれの部署でリーダーをしている人たちなので、意識が高い。やる前からこれはいい研修になりそうだという予感はあった。実際にエネルギーの高い研修だったけど、懇親会はさらにハイテンションに!

普段しょっちゅう会っているわけでもなく初対面同士の人も結構いるって聞いたんだけど、座った瞬間から話が盛り上がって、なんだか家族的な親密さを感じた。きっとMさんたちが企画して続けている勉強会がそれ自体の”風土”をつくっているんだろうなあと思った。この風土にはSFが良く育ちそうな気がする(^o^)

途中でMさんが「講師の青木さんにリソースゴシップをしてあげよう」と皆さんに声をかけてくれた。これが気持ちよかったあ♪「〜が正しい」とか「〜であらねばならない」という押しつけがなくて、いいとこ取りすればいいという自由な感じで学びやすかった。最終的に自分流でいいというスタンスが受講者を信じてくれていると感じた。全編通じてやればできるよと言ってくれている気がした。等々、ボクが研修を通じて意図したことを見事に受け取ってくださったことがわかってうれしかったあ!

988778_10151977353626839_950973083_n.jpg 400×300 28K

■2013年11月29日(金)  男泣きもいいネ!
grp1204052208.JPG 640×480 101KJIAMでの前期後期合わせて4日間のSF合宿研修の最後。オフィシャルに研修終了宣言された後に、皆さんが円陣を組んで懇親会幹事として活躍してくれたTさんににお礼の品をあげたあとで、シメようということになり、茨城の I さんが音頭を取ることになった。そこで一言言おうとした I さんは感極まって、嗚咽してしまった。「泣き上戸なんですよお、ホントはあ。」と笑い泣き。もらい泣きしている人もちらほら。

ボクは涙はこらえたけど、うれしかったなあ。前期後期合わせて4日間といっても昼集合で翌日午後早めの解散なので、実際に一緒にいた時間は全部合わせて寝る時間を含めても50時間ちょっとくらい。決して長い時間ではないけど、ソリューションフォーカスによって出会いの扉が開かれて、出会えてよかったと別れがたい気持ちになる。Iさんの男泣きが皆さんの出会いの深さをあらわしていた。



■2013年11月28日(木)  小坂さんの「ちょっとミーティング」
今日明日はJIAM(全国市町村職員の研修所)での「ソリューションフォーカスによる解決構築〜職場の笑顔と成果を増やす〜」後期研修。今回北海道から九州までの様々な地域から"エース"が集まってくれた。セミナーの中でのシェアは時間が限られるが、夜は合宿での懇親会なので色々な人からいい話が沢山聞ける♪

この小坂さん(亀山市)からは「ちょっとミーティング」のポイントについて教えてもらった。「ちょっとミーティング」とは、正式に全員集合でする会議ではなく、ある案件に関して一部分だけ確認事項があるとか、途中の進捗をお互い確認してネクストステップを確認するとか、大事なことをそれに関係している2,3人だけ「ねえ、ちょっとちょっと。」と呼んでその場で軽く打ち合わせするようなミーティング。前期研修の時に小坂さんがちらっとこの「ちょっとミーティング」に関する発言をしてくれた時にいい感じがしたので、懇親会で詳しく聞いてみた。

「ちょっとミーティングの良さは何ですか?」「それは『スピード』『タイミング』『皆が主役』の3つです!」と即座に答えが返ってきた。召集コストが低いから、タイムリーに必要な時にすぐできる。そして15分のちょっとミーティングが1日のうちに4回重ねられると、1時間のミーティングをみっちりした以上の効率になるそうだ。確かに1時間ずっと高いテンションで集中し続けるのは難しいけど、15分なら集中できる。それが4回ある方が1時間やるよりも効率いいよね。それに少人数でフランクな雰囲気なので発言するのが楽だから、それぞれがしっかり言いたいことを言えて主役になっているのだそうだ。「ちょっとミーティング」ってネーミングは"Small is beautiful."って感じがしていいネ♪

grp1204044949.jpg 400×300 32K

■2013年11月26日(火)  Where Are You Going? by Swami Muktananda
grp1126143816.JPG 400×300 22K20代の頃、会社の上司にインドの聖者を紹介していただいた。その人はスワミ・ムクタナンダ。そしてそのお弟子さんが来日されて、瞑想ワークショップの通訳をさせてもらうようになった。で、入門書として紹介されたのがこの”Where Are You Going?” 「あなたはどこに行こうとしているのか?」

その当時は、「答えは決まっている。最終的には精神的な成長を悟りに近いところまで経験することだ」と思い込んでいた。・・・時は流れた。そして最近どこからともなくこのフレーズを思い出すようになった。

そして、自分はその問いにたいして本当の意味では答えてないなと思った。もしかしたらそれはわかっていたことかもしれない。だけど若い頃と違うのは、「その答えわかんないなあ。」と言う自分を許している感覚があるってこと。と、気がついたらすごく力が抜けた。わかったフリをやめる。これがnot-knowingの一つの重要な意味だと思う。何だか気持ちいいなあ、わからないことを「わからない」って言えること。


■2013年11月23日(土)  初めてのSFゴルフワークショップ!
「スケーリングでSFゴルフを!」と題したワークショップを8人2組でオリムピックCCにて開催。誰の心がけが良かったのやら・・・(Tさんはさすが即座に『全員でしょ!』と言いましたが)、素晴らしい秋晴れに恵まれて気持ちのいい1日でした♪

「午前中はゴルフしませんよお」と伝えて、スコアの代わりにショットプロセスのスケーリングをしてもらった。だからスコアを気にしなくていいはずなんだけど、気になるんだよなあ。ほとんどの人は数字を書いたかどうかは別にして「今のはボギーだったな」と思うクセを脇に置くことはできない。しかし、それに気づくことはできる。ああ、こういうことを普段これだけ気にしてるんだあとわかると、それは少し緩めてもいいかなと思える。その代わりに「これに集中する」という自ら決めたポイントがその余裕ができた精神エネルギーの向けどころになる。

ボクの場合は、飛球線をレーザー光線のように地面にイメージして、スイングの途中インパクトからフォロースル―までずっとそこに意識を向けるというのと他に4つの候補をつくり、ショット毎に合うものを採用した。その中でこの飛球線にずっと意識を向けるというのが、結果的に良いショットにつながる確率が高かった。スイングの部分に関するポイントはちゃんとできても結果が良いショットにつながるとは限らない。だけど、飛球線はある意味ゴルフの生命線だ。ただスイング改善のための練習ラウンドであるなら、スイングに関する実験パターンも必要だよね。そんな色々な実験ができた午前のハーフ。昼休みに感想を聞くと、皆さんもいろいろと発見があったようだ。

そして、午後は普通のラウンド。午前中の方が良かったという人が続出(笑)!午前中に気づいたことを活かしていいラウンドをするぞという意気込みや、もうスケーリングに縛られずに思い切りやるぞみたいな解放感が混ざって力みが強くなっているように見受けられる人が結構いたような。あ、これ自分のことか(笑)。だけど、そういうことも含めて、自分を観察し、その自分の思考や状態に応じた結果が手に入るメカニズムをいつもより冷静に観察できたことと、その気づきに価値を置いたことで、次のラウンドが楽しみになったという声が多く聞けた。

そして、19番ホールは「いかりや」へ。初対面同士も何人かいたけど、いろいろゴルフ以外の得意技や前職でのなかなか公にできないエピソードなど面白いネタを披露し合えて、なぜかずっとしゃべりっぱなし、笑いっぱなしみたいな感じだったなあ。19番ホールっていいね♪
grp1126140207.JPG 400×300 31K

■2013年11月22日(金)  全日本能率連盟主催 第65回 全国能率大会 経営技術大会
grp1122173733.jpg 400×300 23K全日本能率連盟主催の第65回全国能率大会「経営技術大会」にて青木安輝が基調講演をさせていただいた。多くのコンサルタント会社経営陣の皆さんに、コンサルタント育成の際にSFの要素を学んでもらうことが重要であると認識していただけたようだ。

基調講演を終えたあと、夕方まで色々な発表を聞かせていただいたが、製造現場のコストダウン手法の話などはまるで外国語を聞いているようだった。とても色々なことを勉強する必要があって皆さん大変な仕事をされているんだとあらためて感銘を受けた。組織は事業をしている。その事業の内容に直接触れずに人間関係コミュニケーションのことだけを取り上げた仕事をさせてもらっているが、自分がお手伝いできる領域は組織というもののごく一部分なのだ(いくら重要ではあっても)ということをあらためて認識させてもらった。

SFアカデミアでも掲げているプラトンの言葉をあらためてかみしめた。

Be kind, for everyone you meet is fighting a harder battle.

「優しくありなさい。あなたの出会う人々は皆、困難な戦いに挑んでいるのだから。」    プラトン

■2013年11月20日(水)  悪役を演じるときには・・・
最近この國村隼という俳優は味があっていいなあと思っていたら、NHKの朝番組インタビューで面白いことを言っていた。

彼は最近でこそコミカルな役や渋い脇役を演じているけど、色々な悪役を演ずることで芸能界の地位を築いてきた。で、インタビューワーが悪役演技について尋ねるとこう言った;

「ボクは悪役になるときは、自分のこと悪いとは一切思わないんですよ。その役になりきってみれば、その人物なりの背景があり、なるべくしてそうなっているんで、本人としてはそうであることにスジが通っているはずなんです。そのスジを見つけることで”悪役”ではなく、その人になりきっていきます。」

正確ではなく、ボクの記憶による再現だけど、内容はほぼこの通りだったと思う。インスーの"You must have a reason for that."というセリフや、イーグルスのDesperadoの歌詞とも通じるなあと、なんだか朝から感慨深かった。この人の演技が味わい深い理由がわかった気がした。
grp1120081757.JPG 400×300 17K

■2013年11月18日(月)  今日見えてきた方針
1426154_626115384101238_1157156344_n.jpg 400×300 25Kスタッフミーティング@自宅。これからのことをいろいろ話し合った。今まででよくできていることも話した。これからどうしたいかも話した。SF。

一つ話してていい感じがしたことは、アートとしてのSF。インスーが遺した言葉で「SFの理論はシンプルよ。だけど実践はアートね。」というのがある。SFアカデミアのメンバーがSoFA(会員のSNS)の中で書いてくれる実践の内容からは皆さんが素晴らしいアーティストであることが伝わってくる。

なので、来年度には「SFアーティスト・クラブ」って名称を使ってみたいと思う。なるべくSFの基本コンテンツは、書籍や動画の形で廉価で伝えて、セミナーに来てくれた人とは、SFアートを創るワークを一緒にする時間を沢山とるという方向性も、アートの話の延長で出てきた。

「人は人によって人になっていく。」アフリカのことわざ(^o^)

■2013年11月17日(日)  ソリューションフォーカス・ゴルフ
今日はオリムピックCCの月例競技会。秋晴れの気持ちいい1日。ありがたい。

出だしはダボ、次もダボ、えっ、まさかの次もダボ。しかし、落ち込んでいったり、焦ったり、他の人のミスを願ったりする気持ちが湧かない(笑)。なぜかというと、23日に実施する予定の「SFゴルフ・ワークショップ」の予行演習をしていたから!つまりスコアを気にせず(競技会なのでつけてはいたが)、自分が決めたスイングのポイントに関してだけ、どれだけ実行できたかをスケーリングすることを続けてみた。すると良かったことが見えてくる。構えは思った通りに決まった。テークバックはスムーズだった。上下動も少なかった・・・。そうするとねえ、次が心配にならないんだよなあ。これはできた、ここまではできたってことを確認すると、次が楽しみになる♪今より良くなったショットをするってことに気持ちが集中する!

結果4位に入りました。ビジター割引券をゲット!今度のゴルフWSの時使って皆さんに喜んでもらおうv(^o^)
grp1119201232.JPG 400×300 33K

■2013年11月16日(土)  医療界に母川回帰するSF!?
grp1116225745.JPG 400×300 30K高知県看護協会主催の看護師さん向け継続研修の講師をさせていただいた。リーダークラスの人ばかり。年間10回程度ある研修の中で、必ず一つは医療チームの仲間同士のコミュニケーションを良くすることに関連するテーマを選んでいるそうだ。今年はソリューションフォーカス。

なんだか今日はノリが良かったなあ。その要因は?一つには、今日のセミナーの内容を準備する上で、過去に医療関係者向けに実施したセミナーでウケが良かったことや、J-SOLで発表してくれた医療関係者のエピソード等を紹介しようと探してみたら、思った以上に蓄積されていることに気づいたことがある。あらためて、結構いいことやってんじゃん!と思えたことで、いつもより解放感のある楽しい進行ができたと思う。そして受講していた皆さんが、実際に現場で使えそうなものなら活用したいという意欲がかなり高くて、休憩中も質問に来る方が多かった。そして、この写真のKさんのように、これから看護教員になるんですが、思い切りソリューションフォーカスを活用したいと思いますと言ってプラスのメガネをかけてくれる人も♪

もう一つうれしかったのは、最近SF学習セミナーに参加してくれている岡山の糖尿病治療研究チームの仲間の方が参加していて、これからSFを活用した面談でどんな成果があるかとても楽しみだと言ってくれたこと。SFはもともと臨床心理領域で生まれた手法だけど、また別の形で医療チームに活かされるようになってきたのが面白いね。

■2013年11月15日(金)  龍馬の誕生日
明日の高知県看護協会の研修のために高知入り。初めて高知を訪れたので、あまり時間はないけど何か見たいなあと思い、観光案内所に行った。龍馬のことはよく知らないんだけど、太平洋の大海原を眺めながら世界的な視野でものを考えていたでっかい人ってイメージがあったので、銅像がある桂浜に行ってみたくなった。まだ日没まで少し時間がある。よし行っちゃえぇとタクシーに乗った。来てみると、「龍馬に大接近」というイベント中で銅像のとなりに足場が組んであり、100円払うと龍馬の顔の高さまで登れる。すごい高さ、なかなか良い眺め!太平洋はでっかい!

きれいな夕日を見て市内に戻り、繁華街の歩道を歩いていると、「お父さん、お父さん」と僕より年上(とボクには見える)のおっさんから声をかけられた。なんであんたにお父さんと呼ばれなきゃいけないの・・・と、思いつつチラシを受け取ると、「龍馬の第178回誕生日記念イベント11月15日」とある。おっ、今日じゃん!しかも宿泊するホテル近くの中央公園で記念イベントがある!ラッキー♪

龍馬の生誕地で記念碑がある市内の場所でセレモニーが行われ、そこから提灯行列がスタートし、中央公園に到着するとイベントの始まり。県知事や市長の挨拶、178本のろうそくを立てたケーキ(発砲スチロール製)への点火などの後に、高知発祥の「よさこい踊り」が始まった。色々なチームが舞台に登場して、エネルギッシュに踊る。会場には龍馬の恰好をした人がぞろぞろ歩いている。中にはかなり龍馬っぽく見える人も。33年間しか生きなかったのに、国の進路に影響を与えて、死後100年以上たってもこうして人々が慕い続ける・・・ほんとにでっかい人だったんだなあ。
grp1116225025.jpg 400×300 36K

■2013年11月14日(木)  宍道湖の夕日
grp1115112442.JPG 450×338 31Kいやあ、きれいだあ!

前日チェックした天気予報では夕方から雨だったので、夕日を見るのはあきらめてたんだけど、インターネットで「宍道湖の夕日指数」というのを見たら、なんと今日は100%と出ていた。それで予定を変更して、ホテルの夕日バスツアーを利用して対岸の夕日スポットへ。雲がわりと多かったので、いろいろな光と雲の模様や変化を鑑賞することができた。ラッキー!大満足〜♪

そして夜は、出雲大社の夜神楽へ。これは踊りかと思ったら、そうではなくてご祈祷の神事。あらかじめ申し込んでおくと、神主さんのご祈祷の中で、願い事の種類、住所、名前、年齢が読み上げられる。ボクも願い事をさせてもらった。ご祈祷の間は正座をしていたので足が痛くなった。「ああ、早く読み上げられないかなあ。自分のが読み上げられたら足を崩そう・・・、早く早く・・・」と自分の都合ばかり考えていることに違和感を感じた。そこで、神主さんが「諸願成就、○○県△△市の○○○どの、○○歳」とコールするたびに、その人のことは知らないけど、その願いが叶いますようにと一緒にお願いしようと気持ちを切り替えた。そしたらすぐに自分の名前が呼ばれた。んんん、神様はやはりわかってらっしゃる!(^o^)!

■2013年11月14日(木)  あたまんなかがしずかになるぅ・・
昨日から松江に泊まって出雲大社参り。今は旧暦の神在月の最中。12日夜に神迎祭があり、大社から2kmほどの稲佐の浜で八百万の神々をお迎えし、大社までエスコートする儀式があったそうだ。それは見逃したが、19日までは八百万の神々が出雲で縁結びのための会議をすることになっているので、その間は十九社という本殿脇の社に滞在されるのだそうだ。カミ様のウイークリーマンション(笑)。

今日は午前中ずっとパソコンの前で仕事をしていたが、あまりにも天気が良いのでお昼頃に外に出て、ホテル前の宍道湖岸散歩道を歩いたら最高に気持ちよかった。陸と海が接するところはパワースポットらしいが、ここはちょっと特別な感じがする。松江側から出雲方面を見ると、両側の低い山々に挟まれて汽水湖(海水と真水が混ざっている)が細長く西に延びている。そこに夕日が沈むというのを想像するだけでなんだか神々しい気もちになる。一人で誰もいない湖岸を歩いていたら、なんとなく瞑想しているような、頭の中が静かになる感覚になってきた。

出雲方面の上空を見て色々な雲が動いていくのを見ながら、八百万の神々に守られているのかなあと安らかな気もちになった。

1460178_10151933719461839_113223479_n.jpg 400×300 18K

■2013年11月12日(火)  ホメホメQUEENS!
grp1112201357.JPG 400×300 31Kやはり対人コミュニケーションは女性優位なんでしょうかねえ・・・

ある組織の研修で「ホメホメKING・QUEENコンテスト」というのを実施した。プラスの眼鏡で一緒に参加している人たちを見る。そしてOKメッセージをポストイットに書いて、渡す相手のボードに貼っていく。これを2日間の中でやり続け、最後に投票をする。つまりもらったメッセージの中で一番うれしかったものを書いてくれた人に投票して、最多得票した人を「ホメホメKING・QUEEN」とするゲーム。今回は68人を2回に分けた研修で各回とも上位3人を表彰したが、なんと6人すべてが女性!全体の人数では男性の方が多いにもかかわらず。

色々な学者がなぜ女性の方がコミュニケーションが得意で仲間をつくるのが上手なのかを研究してるようだけど、今回の結果はそれを裏付けるということになるのだろうか。女性の社会進出が奨励されているけど、その結果として人を喜ばせるエンジンが社会のあちこちに増えるんだとしたら、それは社会の進化なんだろうなあ。

■2013年11月11日(月)  幸せのために暗躍するギャング♪
ある自治体のSF研修を企画したオリジナルメンバーと現在のメンバーで食事会。このメンバーで集まる会はとても楽しい。なんでだろう?それはあるスピリットが浸透している人たちだからかもしれない。

オリジナルメンバーのSさんとの出会いは、数年前のJIAM主催SF研修に遡る。その時Sさんから「地方公務員を子供がなりたいあこがれの職業にしたい」というセリフを聞いた。口先だけで言う言葉と気持ちがこもった言葉の差は大きい。この時は言葉から強い力を感じた。それからしばらくしてSF研修の企画をしたいので打ち合わせをしたいと打診された。そしてBさんと一緒に上京してきてくれた。情熱が伝わってきて、お役に立ちたいと強く思った。Sさんはそれから異動になったが、SF研修のことはずっと見守ってくれている。そして大きな視点で、これからの自治体運営において人を大事にする方法について考えてらっしゃる。

公務員という職業柄、中立公正、品行方正、謙虚な公僕というイメージに忠実であろうとすると、枠からはみ出ないことが習性になってしまいやすいと思うが、このメンバーに関して言えば、きちんと枠の中で行動する能力と同時に枠から飛び出していく意欲と可能性も大いに秘めている。人間的にイキイキとしていることが幸せであるとするなら、仕事の中で幸せをつくり出そうとしているこの人たちを応援したいと思う。
grp1112194558.JPG 400×300 23K

■2013年11月10日(日)  伊勢神宮参拝
grp1112194217.JPG 400×300 51K伊勢神宮の20年毎の式年遷宮、出雲大社の60年ぶりの大遷宮が重なる今年はどちらの神社にもお参りに行きたいと前から思っていた。特に出雲の大遷宮はなかなかないことなので、前から日程を取っておいた。そこに三重県での仕事が重なったので、お伊勢参りもすることに。

神宮近くの宿はまったく予約が取れない状態だったので、仕事をする津のホテルを朝6時過ぎに出て、7時頃伊勢市駅に到着。まず外宮から参拝。早朝はすいていて気持ち良かった。鳥居をくぐる時から、自分の思考や感情に対していつも以上に敏感になった。”ここは日本の神社の中の神社・・ご神体は八咫の鏡・・”と、考え始めたら、もし自分がご神体を直接見ることができることになったら・・・というシーンを想像してしまった。ご神体を見ようと鏡を覗くとそこには自分の顔が映るわけだ。さてそれが神の姿だということになると、自分はどんな顔を映そうとするんだろう・・・。いやいや、そういう客体化された自意識は神ではないよね。

ここから先の思考はうまく言語化できないが、自分のことを知るというのは直接にはできないことなんだと思う。じゃあ、どうしたら自分のことを知ることができるのか。それは自分のまわりで起こることを自分の反映と見ることなのかもしれない。でも究極の自分は自分を観察している自分だ。そこは不可侵・・・やはり神!

■2013年11月09日(土)  ”活かし合う力を高める”の見本のような1日♪
SFアカデミアの理念でもあり、来年のJ-SOL7のテーマでもある「活かし合う力を高める」というのは、今日のような1日を指す言葉だと思えた。実践コース参加中の5名、スタートアップ・セミナー「ベーシック」を修了して一か月後にフォローアップとして参加している2名、スタッフ3名の合計10人で、テキストもなければ、なんのツールも使わず、SF活用体験の相互シェアだけの午前中。午後は「マルチスケーリング」と「SFライブ(SF活用事例発表)!」。「認め合う、学び合う、応援し合う」を基本姿勢としているとこんなにも気もちいいものかと思えた。幸せ〜♪

ワークやシェアをするたびに盛り上がるので、「はい、そこまでにしてください」と言う段階になっても、「まだまだ話したいことあるのにい」って言われている感じがして、毎回もったいない気がした。この写真は第三部の「SFライブ」でKさんが組織開発担当者として社内全体にSF活動を広めている様子を語っているところ。面白いと思ったことがある。この第三部が始まる前の休憩は10分取ると予告した。ところが7分くらいたったところで、全員が早く次のプログラムに行きたいと思っているような雰囲気になり、進行役のボクが何も言わないのに、Kさんが「では」と言って始めてしまったこと。楽しいことってみんな自分からやりたくなるんだよなあ。「自発性」って言葉がつまんなく感じるくらい今日は皆自分から動いてたよ!!
grp1109194135.jpg 400×300 27K

■2013年11月08日(金)  労組は”幸せ”のために♪
grp1109193427.JPG 400×300 36K今日はある文具メーカー労働組合主催の研修。タイトルは「ソリューションフォーカス(解決志向)な考え方とコミュニケーションスキルを日常に活かしてみよう♪」。入社して4,5年目の若い方たちが対象。出だしで2つのことが印象に残った。

まずT委員長の開会挨拶。「しっかり学んでください」みたいな訓示をするのかと思ったら、「今日の研修を開催する目的は皆さんの幸せのためです」と穏やかながら明確に言い切った!多分本当にそう思っているということなんだと思うけど、その言葉に力があった。だからそれを受けて、SFがいかに日常の色々な場面で自分や周りの人の幸せ感につながる可能性があるかというオープニングトークをさせてもらった。今まで「幸せ」のようなベタなポジティブワードはくさいと思われたらヤダなと思ってあまり使うことはなかったが、今日は遠慮なしに使うことができたし、普段でももっと使っていい言葉なのかなと思った♪

もう一つは、出だしのウオーミングアップエクササイズで、「思い入れのある一品を紹介し合う」ってのをやった後で、どんなのが印象に残ったか聞いてみた時のこと。ある人が「iPhoneの画面がバリバリに割れているのに使い続けている人がいた」と言ったので、その持ち主に聞いてみた、「なんで?」

「ま、このままでも使えるんで。あと、この割れ目バリバリなのがROCKって感じがするんすよ。世界に一台、Yeah。」

おおお!この”ROCKって感じ”ってセリフにやっちゃんしびれました。”世界に一台、Yeah.”ってのはその人が言ったか自分が勝手に記憶に書き加えたのかわからないくらい、その文脈でROCKって言葉を聞いたことに衝撃を受けて、その場でちょっと腰をくねらせてしまった(笑)。

20代後半の人たちばかりってことは、自分の子供世代なわけで、始まる前はちょっと緊張してたんだけど、上記2つのエピソードのせいなのか、なぜか今日はいつも以上に楽しく講師ができた♪

■2013年11月07日(木)  ひさびさのカプセル
こうやって写真で見ると、カプセルって案外いい感じだよね(笑)。

明日の研修のために今夜は都内泊の予定だったんだけど、ホテルは予約していなかった。どっか空いてるだろうとたかをくくっていたら、ネットで検索すると軒並み「満室」マークばっかり。この季節って都内でいろいろな会合があるのかなあ。

今夜はサミットCCの月例食事会なので、どうせ遅くなるし寝るだけだからカプセルでもいいやと思い、どこも予約せずに夜遅く神田のカプセルホテルへ。ここは東日本大震災の時に、出張先に行くための新幹線がとまってしまい、家にも帰れず泊まったところ。そしたら何と「地震が頻発していますのでお気をつけください」なんて張り紙があちこちにしてあってびっくり。あれからずっと貼ってあるのかな?また今夜何かあったらやだなと思わせるこんな張り紙をする意味がわからん!
DSC_0719.jpg 400×300 52K

■2013年11月07日(木)  とうとうガラケーからiPhoneへ・・・
DSC_0717.jpg 400×300 76Kこのタイトルの最後が「!」でも「♪」でもなく「・・・」なのは、不安の表現なのです。恥ずかしながらIT関係は苦手で、iPhone買ったはいいけど、普通に使えるようになるまでどのくらいかかることやら。普通というのは、今日まで使っていたガラケーでやっていたことを同じスピードでできるようになるまで。

とりあえず良かったことは、今まで色々な場所でパソコンが使えるようにテザリング機能がついたスマホと携帯を2台持ち歩いていたけど、これからは一つで済むようになること。そして、画面がきれい。

ひらがなを入力する時に「ア」をタッチして左上右下にずらすと「イウエオ」になるのは、傍から見ていたよりは、難しくは感じなかった。慣れたら案外早くできるかも。しかし、まだ電話帳に登録なんて作業もおぼつかず、しばらくは混乱の極みかもしらんなあ。マニュアルはないし・・・

そうだ、家にしゃべってくれるマニュアルがいた♪iPhone大先輩のカミさんに教えてもらおっと。あきれた顔つきや多少の上目目線くらいはガマンガマン(笑)。

■2013年11月05日(火)  「死なずに輪廻転生!」 title by Buhn
神保町の串揚げ「文」従業員の多田さん。実は脳梗塞で倒れたのに、見事復活を果たして現在リハビリ勤務中。脳のある部分の血管は先天的に一本の人と二本の人がいて、二本の場合は神の血管と呼ばれているのだそうだ。彼は神の血管の持ち主でそこが梗塞を起こした。なので、その周辺の脳の部位は活動停止状態になっているそうだ。脳の一部が活動停止状態って考えると、ちょっとイヤな感じがしそうなもんだけど、多田さんはむしろ楽観的にそのことをとらえている。

治療後の変化は、体が一方にひっぱられるような感覚があるなど、不快なものもあるけれど、前は食べられなかった野菜が好きになったりとか、新しい世界が開けてきたことが色々あるそうだ。以前TEDトークで脳生理学者が脳梗塞を起こして、だんだん機能が失われていく様子を内側から観察できた体験を語ったのがあったけど、多田さんもそんな風に自分に起こったことを観察できたそうだ。だから逆に機能を回復していく過程でも色々発見があったらしい。こんな体験している人はそうはいないから、貴重な存在だ!!他の人が体験したことない世界を語る時の彼はとてもイキイキしている♪

一つ面白いと思ったのは、目の開き具合の変化に関する解釈。前はもっとパッチリあいていたのが、半分くらいの開き具合になった。これは悪いことなのか?医学的な説明は置いといて、ボクから見たらなんだか会話の距離感が縮まったり、”何か”がちょうど良くなった感覚があるよと言ったら、確かに自分でもそう思うとのこと。病気になってちょうど良く調整されることもあるのかなあ。命の危険があるところからここまで回復した例は珍しいらしい。本当に生まれ変わった感覚があるという話になったら、店主の文ちゃんが、「こいつ死なずに輪廻転生したんすよ」だって!なるほど♪
20.jpg 450×253 11K

■2013年11月04日(月)  有効だった「段取り」!
20131104140517.jpg 450×253 22K仲良し会ゴルフ@軽井沢ゴルフクラブ。来週から冬季クローズになってしまう軽井沢GCは今が紅葉がきれいな時。朝は霧が濃かったけど、10時くらいには晴れてきて、今日は秋の気持ちいいゴルフ日和だった。このコースはメンテナンスが素晴らしくて、グリーンが本当に絨毯のよう。そして速い!グリーンのどこに乗せるかによっては、ボールが外まで転げ出てしまうことがある。

さて、今日は先日あれだけ騒いだ「段取り」ゴルフレッスンの成果をコースで試す日だった。結果から言うと、GOOD!シャンクが2回出てしまったのでサイコーとはいい切れないが、それ以外の16ホールで4オーバー。そしてなんと仲良し会のベットで初めてトップを獲った。うれしい♪

「身体を右に傾ける」ことでテークバックしたときの懐が気持ちよくとれるようになったので、ドライバーが安定していた。アプローチとパターは「ヘッドをコックしたら、そのまま全体でストロークする」ことでパンチが入らずに安定して打てたので高速グリーンにも対応できた。これも先日のレッスンのおかげ。スイング改造だとすぐには成果がでにくいけど、「段取り変更」だったのでコースラウンドでもすぐに実行できた。あとはシャンク対策だなあ。

■2013年11月01日(金)  「一人一宇宙」の横山さん
J-SOL6で「ソリューションフォーカスと経営品質」という発表をしてくださった小川さんにご紹介いただいて「阿頼耶識の発見」の著者で仏教唯識派の研究者である横山紘一さんと楽しい食事会をさせていただいた。最初は先生と呼んでいたんだけど、横山さんは正式な師弟関係を結んだわけでもないのに「先生」と呼ぶような習慣はあまり好きではないとおっしゃるので、横山さんと呼ばせていただいた。

今年のマイブームになった「一人一宇宙」という言葉を小川さんから教えてもらった時に、ちょっと感動した。ああ、やっぱりそうなんだあって感覚。だからその言葉を提唱し始めた方にお会いできるというのはとっても楽しみだった。いかにも仏法の師みたいな人・・・かと思いきや、横山さんは楽しい方向にボクの予想を裏切ってくれた。お酒がまわるほどにどんどんユル〜イ発言が増える(笑)。なのに、時々ズバッと急所をつくような鋭いつっこみを入れてくださる。うれしかったのは、ボクが何か反論するたびに全部聞いてくれて「なるほど」と言ってくれたこと。だからものが言いやすかった。ボクが横山さんの年齢になって後輩と飲むって時にはそうしたいな。

古い日本家屋を料亭に改造した素敵なお店で美味しい肴と日本酒。飲まないわけがない。酔わないわけがない。なので、何を話したかはほとんど忘れてしまった。それでも強く残った印象は、口先で生きるな、自分が信じることをどんどん行動で示せってメッセージ。横山さんが直接そう言ったというわけじゃないんだけど、「一人一宇宙」っていうのは、単に頭に美味しい哲学的お菓子じゃなくて、そのことを本当に会得したら生き方が変わるはずだと横山さんが確信している姿にインスパイアされたんだよね♪
grp1102231637.JPG 450×338 30K
・有希(2013/11/02 15:12)
昨日はご来店ありがとうございました。
早速ブログを見に来ました。

横山様から聞いたとおり、本当に凄い方だったんですね!
料理を運ぶ時にお部屋に伺う程度でしたが、とても楽しい時間を共有させて頂きました。

また皆様で来て下さいね!
・やっちゃん(2013/11/02 17:23)
有希さん、コメントありがとうございます。飯能にあんなすばらしいお店があったなんて!八王子にあれば毎週行くのに・・・って言ってもしょうがないですね。また横山さんと飲む時はうかがいます!

2005年05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 11月