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■2013年07月28日(日)  今日あったこと
朝起きてタオの散歩。カミさんが用意してくれた朝食を食べる。今日はカミさんがタオとキャンピングカーで群馬・東北・北海道・山形ツアーに出かけてしまう日なので、いつもはしない入念な(?)ハグ♪をした後で、ゴルフ場に出発。

GMG八王子ゴルフ場の月例会。出だしのショットを曲げてしまい、PAR4なのに2打目が200ydのロングショットになってしまった。しかし、なぜか意識は前向きに集中でき、これをピン手前3mにグリーンオンした。これで今日はいいぞという気持ちになり、結果前半は1オーバーの37。びっくりしたのは、途中で初対面の同伴競技者Bさんから「青木さんのブログ読んでますよ」といきなり言われたこと。以前GMGのクラブ選手権に出たことを書いたのが、たまたま検索にひっかかったらしい。時々思いがけない人からブログ読んでますよと言われるんだけど、うれしいよね。今日はなんだかいい感じがずっと続いて、後半も1オーバーの37。つまり74でラウンドできたわけ。過去3ヶ月以内に3枚以上スコアカードを提出していないと入賞できないという規定があり、入賞は逃したが、ナイスプレー自体が大きなご褒美だ♪

夕方ご褒美にと思って市内の煮干しラーメン屋さんに行った。しかし・・・なぜか・・・前と味が違う。んんん、このお店の職人肌のご主人が2号店を出してそっちで頑張っているので、この店はスタッフがやっているんだけど、どうもなあ・・・何かが違う。気のせいかなあ。簡単に同じ味を再現できないことがわかったことで、何だかより価値を感じるなあ。

帰ってきて原稿書きを少しした後、スタッフのさつきちゃんが進行するSFアカデミアのスカイプセッションに参加。フューチャーパーフェクトがテーマだったんだけど、なぜか先祖の供養の話が盛り上がった(笑)。スカイプセッションはいつも自由に話題が飛べるところが楽しいんだよね。でも大切な気づきが一杯ある。

さあ、そろそろ寝るか。今日もいい一日でしたあ。ありがとうございま〜す。
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・馬場(2013/07/29 14:57)
昨日はありがとうございました。
ご一緒させていただき色々と勉強になりました。
また機会がありましたら宜しくお願いします。
・やっちゃん(2013/07/29 15:50)
馬場さん、コメントありがとうございます。月一ラウンドであれだけ柔らかいスイングができる人を初めて見ました。昨日はある意味馬場さんと一緒だったことでいい緊張感が続いたような気がします。次回もよろしくう!

■2013年07月26日(金)  ひとつぶで3回美味しいSF♪♪♪
2013.jpg 242×430 24K京都からの帰りに名古屋に立ち寄り、今回GSFASの分析をお手伝いいただいた臨床心理の専門家Yさんに会った。分析結果が製造現場での研修でうまく使えた報告をさせてもらい、GSFASの将来の発展について話して、大いに盛り上がった。

YさんはSFはもっと普及させられる良いものなのだから、それをうまく伝える工夫をもっともっとしてくださいとハッパをかけられてしまった。確かにおっしゃる通りだと思う。まずは年内に新しい本を書くという話しをしたところ、タイトルは何に効果があるのか明確でインパクトがあるものにしてくださいと言われた。そんな話の中で、SFは「ひとつぶで三回美味しい」ということが話題になった。SFを効果的に導入した職場では、コミュニケーションが良くなったことが生産性向上につながり、メンタルヘルスの問題発生を予防し、働いている人の充実感をもたらすという意味だ。J−SOLでの様々な発表はこれを事実だと証明している。これがうまくタイトルになったらインパクトあるよね。

そんな話をしたあとで名古屋駅地下街を歩いていたら、このグリコのお兄さんが腕を振っているのが目に入り、「ひとつぶで三回美味しい」の開祖だ!とシンクロしていることに感謝しつつ記念写真を撮らせてもらった(笑)。

■2013年07月25日(木)  「SFフォーラム」@京都
京都で「SFフォーラム」。第三部「SFライブ!」は、今まで「SFアカデミア」メンバーのSF活用事例をプレゼンしてもらう場としてきたんだけど、活用事例とまでは言えないって段階のことも多いので、これから目指したいことをSFフレームで俯瞰するのもいいかなと考え、今日は参加者Sさんが実現したいという「想い」を「SF7つの基本要素」の枠組みで語ってもらった。質問は全員参加で様々な角度からしてみた。

Sさんは地域医療関係者で、語り口は物静かだけど、「あなたのプロジェクトにタイトルをつけるとしたら何ですか?」という最初の問いに間髪を入れず、「日本一健康なまちづくり」と快答してくれた。発音がしっかり明瞭で、しかも力みがないのでリアル感がある。フューチャーパーフェクトを語る中で、SFを活用して高齢者の人たちが、「今までこんなこと聞かれたことなかったあ♪」と喜ぶ質問をする面談の人気が出るってイメージが鮮明になった。そしてそれは認知症を減らすかも!って盛り上がった。空想から現実をつくっていく・・・、楽しい作業です♪

このワークの感想で「7つの基本要素ってあの順番の流れでやると思ってましたけど、どんな順番でもいいことがわかってよかったです」というのがあった。7つの基本要素の説明の時には、何回もそう言っているつもりだし、ソリューションカードを体験すれば、どんな質問をどんな順番でしても有効であり得るということをわかってもらえているかと思ったけど、やっぱり一緒にやってみるって大事なんだとあらためて認識!
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■2013年07月24日(水)  軸のぶれないゴルフだった!うれしい♪
20130724203730.jpg 450×253 13K地元八王子でボクの憩いの場にさせてもらっている飲食店グループの主催で山梨県鳴沢ゴルフクラブにてゴルフコンペが開催された。92人が参加して、唯一人70台でまわってベストグロスで優勝。これはうれしいねえ♪

今日の目標は2つあった。一つは前回このコンペでベスグロだったSさんといい勝負をすること。結果一打差で勝ち。そして70台で回ること。79で達成。両方達成できたことが本当にうれしい。鳴沢GCは富士山の影響による芝目が強く、各グリーンに富士山の方向を示す目印の木が植えてある。今日はそれを考えすぎてしまい、パットが決まらなかったのでバーディはなし。しかし、ダボを打たず悪くてもボギーでとめられたのがうれしい。朝練習場に行った時、なぜかいつもよりモノがよく見える感じがあった。だからなんとなく今日は良さそうだという予感はあった。そこで盛り上がり過ぎず、前向きさは失わずという平常心を保ち続けられたのが良かった。

同伴競技者の方々にも恵まれたと思う。72歳でも軽く90くらいで回るというFさん、パワーがあって楽しいジョークを連発してくれるHさん、飄々と温和な雰囲気を醸し出してくれるKさん。仲良し3人組なんだけど、ボクに対しても適度にフレンドリーな距離感で接してくださった。Fさんは会社を2つも成功させて、しかもなんの未練もなく後継者に譲ってしまったとのこと。確かにミスもナイスショットも引きずらないで淡々と楽しげにプレーする姿はいい味出してたなあ。

■2013年07月22日(月)  最新「プラスの眼鏡」活用法
しばらく使ってなかった「プラスの眼鏡」が最近復活した。こういう派手なオモチャって使い始めは自分が面白くてしょうがないので使うんだけど、しばらくすると飽きてきて使わなくなるんだよね。でも、またひょんなことから新しい活用法を思いつくと使ってみたくなる。二つばかり紹介しよう。

一つは今日の研修でやったことなんだけど、インスーが肯定質問を得意としていたってエピソードを語るときに、"Wow, how did you do that?"のセリフを強調するためにこのメガネをかける。彼女はごく小さな成果をしっかり拡大して見ることができる眼鏡をかけていたって説明して、今日はその眼鏡を持ってきているのでお見せしましょうと言って、おもむろにこの眼鏡を出す。どよめきと笑いが起こる♪

もう一つは、罰ゲームとしてしばらくかけていてもらうって使い方。先日ある職場の現地で継続的にしているSFスーパービジョン・セッションで、お互いのいいところを見つけるワークをした後で、それが見つけられなかった(見つけようとしなかった?)というメンバーがいたので、ではこれから「良いとこ探し力」を増強していただきましょうといってこの眼鏡を5分間だけかけてもらった。場の雰囲気が軽くなり、そのメンバーがどのような理由で他の人の良いところを見つけ(られ)なかったのかは別にして、これから先は「良いとこ探し」をするという期待をグループ全体で共有することにつながった。強制的に眼鏡をかけさせるってソリューションフォースト(解決強制)のようだが、ここでは説明しがたいその場の流れがあり、独特なクセのある人々がいて、OKメッセージのレクチャーをあらためてするよりは、この罰ゲームがその場の最適解になったと思う。
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■2013年07月20日(土)  写真撮るの忘れた・・・
DSC_0693.jpg 400×300 46K今日は公開セミナー「SFスタートアップ・セミナー」の前半「ベーシック」コース。今は「ベーシック」と「SFフォーラム」の組み合わせをSFスタートアップ・セミナーと呼んでいるが、名前も内容も2005年からの変遷史がある。最初は「SF基礎コース」で1日コース。後にそれが2日間になった。次に「SF基本1-Dayセミナー」と「SFフォローアップ・セミナー」に分けて2日間。そして現在の「SFスタートアップ・セミナー」。

2005年のスタート当初は自分が直接関わった事例はほとんどなく、海外の事例を紹介する形だったけど、SFの考え方にほれ込んでいたので、その勢いでやれていた。段々オリジナルの事例が増えてきて、本も書き、J-SOLもスタートし、海外での事例発表も重ね・・・、うわ!自分懐古調になってる、キャッ。でもマジな話し、歴史をつくってきたんだなあって思う。最初の頃は、基礎セミナーが終わるともう記念写真撮りたくてしょうがなかった。そして、素晴らしい発言をしてくれた人、素敵なSF活用の報告をしてくれた人をメーリングリストやブログで紹介したくてしょうがなかった。今は良い意味で、そういうことは特別なことと言うよりは、人間が普通に持っているものなんだって思えてきたから、今日も素敵なエピソードを語ってくれる人や素晴らしい発言をしてくれる人たちに恵まれたけど、ある意味「ふつう」のこととして受け止めている自分がいる。
・喜島(2013/07/21 17:21)
青木さん、昨日はありがとうございました! 時間が経つにつれて、教えて頂いた内容が身体に染み渡っていくような不思議な感覚です。確実に、青木さんや皆さんから自分の中の何か「大切で柔らかいもの」を起こして頂いた感じがします。
フォーラムも楽しみにしています。宜しくお願いします。
・やっちゃん(2013/07/21 17:43)
喜島さん、柔らかいセンスで受講していただきありがとうございます。スキルというよりは哲学という最後のコメントに深みを感じました。これからもよろしくお願いします。

■2013年07月19日(金)  酷暑対策OASIS作戦
ここはどこ?何してるの?と聞かれそうだな(笑)。ここは造船所。私は決して肉体労働をしているわけではなく(そんな体力ない・・・)、あくまでもソリューショニストとしての仕事中なんです。

ここは船体を最終的に組み立てる台の上。この左にある小屋は現場の休憩所兼事務所。この中で7人のSFグループセッションをやった後で記念撮影しているところ。ビーチパラソル、プール、大型水鉄砲、お花畑、これらのアイテムは”オアシス”を演出する小道具。この部署では酷暑対策を楽しみながら実行するために、夏になるとオアシスコンテストというのをしている。そしてこれは今年栄冠を勝ち取ったもの。これを見ると、一瞬暑さを忘れてニコリとしてしまう。

昨日今日の2日間は、集合研修と現場のグループ毎に行うスーパービジョン・セッションの組み合わせ。今回とても良かったのは、GSFAS(解決志向度指標)を測定するための質問項目69個を、職場に既に存在する肯定的コミュニケーションを測定して、さらに促すツールとして使えたこと。しかも1時間という短い時間でのミニ・セッションでそれが可能だったことが本当にうれしい!
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・いその(2013/07/22 16:27)
今回はお会いできずザンネンでした!これから更にハメを外したものになってくるか・・・私も楽しみです♪次回は更にパワーアップした職場とワタシをお見せできるように、感受性を高く持ちたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
・やっちゃん(2013/07/22 19:54)
いそのさん、先週はお会いできなくて残念でした。「仲間のため」に仕事をする意識を共有できている職場がどうやってできたのか、ぜひ今度詳しくお話を聞かせてくださいネ!

■2013年07月18日(木)  ”みんな自分からやってくれるんですよねえ♪”
20130718170843.jpg 440×248 23K今日は製造業M社のSF的風土づくりプログラム・フォローアップ研修および職場スーパービジョン。午前中は9つの職場から集まった活動推進者の皆さんからの成果発表とGSFAS(解決志向度調査アンケート)の結果をもとにした職場の強みや課題発見をした。前回のフォローアップ時はまだ「SFって何?」という雰囲気がただよう人たちもいたが、今回はもうその段階をクリアして、SFで何をするかということを話題にできるレベルになってきたように感じた。大きな事業所なので簡単に動きはしないが、動き始めると迫力があるよね♪

この写真の職場では、改善できたところを写真にとって、OKメッセージやユーモラスなコメント付きで掲示するコーナーがあり、ソリューションフォーカス・コーナーと名前がつけられていた。ここのリーダーのEさんは、以前から現場で働く人たちがどんなに頑張っても自分たちの仕事を感謝されず悪い点ばかり指摘されるような職場の傾向がおかしいと思い、良いところを見つけるよう努力してきたとのこと。昨年と今年のSF研修を受け、我が意と得たりと感じたそうで、部下のNさんと協力してこの掲示板をつくることにした。そして、最初は現場リーダーの人たちに半ば強制的に「改善できているところを必ず5つ見つけて写真に撮ってこ〜い」という指示を出したとのこと。そういう活動の効果が表れ始めるまでに時間はかからなかったそうだ。今では、良いところを見つけてもらいたいという気持ちが働くのか、自発的に色々な工夫をする人たちが増えて、現場の整理整頓やいろいろなことがとてもスムーズに効果的になり、コストダウンと不調者の減少という素晴らしい成果をあげているとのこと。Eさんが”みんな自分からやってくれるんですよねえ♪”と穏やかな口調ながらうれしそうにおっしゃったのが印象的だった。

■2013年07月16日(火)  「びりっかす」学習会@東京女子大♪
東京女子大前川先生のおかげで、女子大の心理学クラスを2回担当させていただき、今日が2回目。夜は学習会のゲスト講師もさせてもらった。昼間のクラスが終わった後にシャトルペーパーという感想文提出があるんだけど、皆さん沢山書いてくださる。今日は宿題の提出もあり、日常の中でSF的出来事を見つけるという課題に対しては、バイト先、サークル活動、寮生活、家庭の中での様々な出来事の中にプロブレムフォーカスでうまくいかないこと、ソリューションフォーカスでやる気になったことや仲良くなった出来事などがかなり詳しく描かれていた。これを一学期間続けたら、「○○大学SF日記」みたいな本が書けるなあと思う(笑)。

夜の「びりっかす」学習会では皆さんの質問力に感銘を受けた。「肯定質問」のデモンストレーションで、ボクがクライアント役で先日ゴルフのクラブ選手権で思った以上に良い成績だったことを簡単に話し、フロアから「肯定質問」を投げかけてもらった。質問が次から次へと出てきて楽しかったあ!「9年間のブランクの中でどんな変化や成長があったことが今回の成績につながったのか?」と聞かれた時には、いろいろな想いが出てきて思わず身体を大きく使って話してしまった。それに続いて今度は質問が未来に向かい、「今回の好成績を残せたことは、これからの仕事にはどう影響しそうか?」と聞かれて、考えてなかったことなので一瞬宙を見上げたけど、答えを話し始めたら熱を帯びてくるのが自分でもわかった。前川先生が「正しい答えを出すより、いい質問をしなさい」という教育方針でやってきたことの成果がバッチリ出てるなあ。この人たちがスポーツ選手のインタビューをしたら、すごく上手にやるだろうなあと思った。マスコミに行く人はいるのかな?デモはせいぜい5分〜7分くらいのことだったと思うんだけど、ボクは思い切り気持ちよくさせてもらいつつ、これからの仕事に対する洞察も得られました。ありがとう!
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imano(2013/07/17 09:16)
青木さん。15日のツーショットと笑顔の質が違うような気が・・・。当たり前ですね^_^;。
・AOKI(2013/07/17 10:45)
あたりまえです!!

■2013年07月15日(月)  ”熱きエナジャイザー” と ”そのままやっちゃん”
20130715133445.jpg 450×253 25K今日はコラボしたらどんな面白いことができるだろうかって可能性について話すための戦略会議と称してGood & Moreコンサルタント今野誠一さんと吉祥寺でランチ。このブログのタイトルを「誰々と誰々」と書こうとして、今野さんは自分をエナジャイザー(エネルギーを高めるのを支援をする人)と自己定義しているので「熱きエネジャイザー」とすぐ決まった。それに対して自分は何・・・?と数分考えてみたが、結局「そのままやっちゃん」(笑)。

今野さんはノリが良いので、アイデアをどんどん考えて「こうしてああしてこうなったら面白いからやっちゃいましょう」とおっしゃる。やっちゃんは意外と慎重派で・・・って言うか、自分より軽快にノリノリで進みそうな人を見ると、あえて逆に行きたくなっちゃうアマノジャクな気持ちが湧くんだよねえ。相手によってバランスをとろうとする自然な働きなのかなあ。

組織変革コンサルタントの今野さんとSF青木のコラボレーションは色々な形であり得ることがわかったんだけど、2人で進行する1日セミナーのイメージがとりあえず一番実現に近いかな。皆様、お楽しみに♪
imano(2013/07/17 09:21)
青木さん。楽しかったです。会談の内容も楽しかったですが、お店のサービスなどへの反応も楽しかったですね。コラボ楽しみにしてます。
・AOKI(2013/07/17 10:46)
あはは、イライラやっちゃんも出てましたね(-.-;)

■2013年07月14日(日)  よく健闘した!
オリムピックCCのクラブ選手権決勝トーナメント1,2回戦。先週予選を通過しただけでもよくやったと思うけど、今日も善戦した。歴代チャンピオンなので優勝を狙って当然と思われるかもしれないが、9年前今の10倍くらいゴルフにエネルギーを傾けていた時に優勝したので、今年はここまでこれただけでも健闘だ。

マッチプレ一1回戦の相手は浜出さん。競技委員にもなっていてしっかりとした考えをもっているゴルファーだ。飛距離は出ないが正確なパットで再三再四ロングパットを決めてくる。一進一退1UPはできても、2UPはできない。ボクが1UPで迎えた最終PAR5。ここを引き分けでも勝利。しかし、どこに魔物がひそんでいるかわからない。緊張が高まる中でルーティーンを確認し、そこそこのティーショット、しっかりヒットしたセカンド、サードショットをつなげてピンに近いグリーンエッジ。相手は4打目を打ってもグリーンにオンせず勝負がついた。

2回戦は予選メダリストで強面の片野さん。見るからに強そうだし、最近の戦績を聞くと太刀打ちできそうにない。しかし、見かけよりはずっとジェントルマンな片野さんは「オレがこのクラブに来た時のチャンピオンが青木さんだから尊敬してるんですよ。」と年長にも関わらずボクを立ててくれる。で、いい試合をした。あの短いパットさえ入れていれば・・・とタラレバが口をついて出そうだけど、結果は2−1で負け。17番ホールのグリーン上で健闘を讃える握手を交わした時は清々しかった。

関東シニア予選はシャンクで自滅したけど、それを克服できたことがうれしい。ラウンド数はそれほど多くなくても、胸をはって競技ゴルファーと言えるように頑張り続けたい。
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■2013年07月13日(土)  「へなちょこ道」師範に教えを乞う!
20130713174914.jpg 450×253 20K何の枠組みもなく、ルールもなく、集まった人とただおしゃべりするプログラム「そのままやっちゃんとおしゃべりしよ♪」の第三回目。とっても楽しいおしゃべりさせてもらいましたあ♪話題は例によって色々なところに飛んだ。これを最初に企画したさつきちゃんとテルちゃんの意図は、まだまだいろいろなことに遠慮して「そのまま」でないやっちゃんを名実ともに「そのままやっちゃん」にすることだったと聞いて、今日のブログタイトルは「そのまま"でない"やっちゃん」だねと大笑いした。

今日のハイライトは「へなちょこ道」にスポットライトがあたったことだと思う。その師範は日本テキサスインスツルメンツの田近さん。J−SOL6で共同発表者だった浅沼さんと参加してくださった。もしリーダーシップに押し技と引き技があるとしたら、彼は引き技を得意とし喜びともしている。例えば、ある部下の行動を改めさせたいと思った時に、それを直接直しなさいと伝えるのではなく、自覚を促すための間接的な言い方を、しかも相手を立てるような言い方でする。傍から見たら、「なんでビシッと言わないの」と思わせるし、彼はへなちょこだと言う人もいるらしい。だが、結果としてその部下は行動を自発的に変える!お見事♪ボクも引き技で行きたいんだけど、彼を師範とするとまだまだ初段くらいかなあ(笑)。

■2013年07月13日(土)  ブランディング・グループコーチング
SF実践コース3期生の島田良さんは美容室チェーンの経営者でもあり、ブランディングの専門家でもある。SFのさらなる普及を目指す上で、今までのようにただ来る者は拒まず去る者は追わずという行き当たりばったりな方法での限界を超えて、SFの良さをもっとストレートに能動的に広めていくための戦略を練りたくてブランディングを教えてもらうことにした。そしてボクは島田さんの会社でSFのワークショップをするというバーター方式でお互いの専門性を活かし合うことにしたわけ。SF実践コースやJ−SOLでつながってきた人とのコラボレーションはもっと進めていきたいと思っている。今日の昼休みには偶然(必然?)整体師の山田さんに会い、秋頃のコラボ・セミナーを企画することを決めた。身体を通じてSFを体験するという面白い内容だ。乞うご期待!

さて、今日の島田さんのプログラムは、ブランディングに関する基本知識をレクチャーしてもらってから、ボクとさつきちゃんとテルちゃんに対してブランディング・グループコーチングをしてもらうという内容。SFのような領域で単に上手に情報発信を操作すればブランドができると思ってはいない。だけど潜在的にSFを活用できる可能性が高い位置にいる人たちに、SFという有効な手法があるということを伝える戦略があれば、SFを試す人が増え、活用事例が増えていき、結果としてブランドになるとは思っている。今日浮かび上がってきたキーワードは、「人を活かす」「自発性」「成長」。
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■2013年07月12日(金)  2年悩んだ問題をSF質問によってたった5分で解決!
20130713073157.jpg 430×242 22KSFワークスのシャキヤさんが面白いSF活用事例をシェアしてくれた。ITコンサルタント会社社長のニクラスさんが2年以上悩んできたセキュリティーに関する問題を、SF質問に答えようとすることで、なんと5分で解決してしまったという話。
http://sfworkblog.wordpress.com/2013/07/12/sf-tip-2-break-the-deadlock-with-the-power-of-whats-wanted/

タイトルは「『何が望まれているか』を探究する力で行き詰まりを突破!」。IT関連企業にとってセキュリティーは非常に重要な問題だ。ニクラスさんの会社でもその関連で悩ましい問題が一つあったが、「真の問題は何か?」を探究する方向で解決しようとしていた間はまったく解決が見えてこなかった。ところが、あるSF質問に回答しようとしたことですぐに解決が見つかったという話だ。

その質問とは、「もしゼロからスタートして新しいデザインで白紙の紙に最良の中の最良の解決を描き始めたとしたら、状況はどのように見えてくるだろうか?」というものだったそうだ。専門家は専門性の落とし穴にはまって、「何が真の問題か」と追及したくなるんだろうなあ。必要に応じてSF思考が使えるといいのにね。IT関連会社でSFの仕事をしてみたい♪

■2013年07月11日(木)  誘われちゃった♪
さて、何に誘われたのか?ある金融系会社の新任マネジャー向けにチーム力アップを目的としたSF研修を実施した後で、「先生も行きませんか?」と飲み会に誘われたんですわ。うれしかったなあ。主催会社の担当者が講師を接待するという形では時々あるけど、受講者が誘ってくれるのはありそうで案外ないんだよなあ。

この会社のマネジャークラスは男女半々かむしろ女性が多いくらいで、年齢も様々。だから、コミュニケーションも非常にフラット(上下感がない)だ。で、びっくりしたことがある。飲み会で結婚のことが話題になり、となりの女性がボクが何年前に結婚したか聞いてくれた。28年前と答えたら、「で?」と微妙なトーンでおっしゃる。意味がわからず聞き返したら、なんと「で、同じ人とずっと一緒なんですか?」という意味だったらしい。いやな感じはまったくしなかったが、そんなことを普通にサラッと聞いてもいい時代になったのかあとびっくり。他にもかなり本音トーク炸裂で面白い会話をした。最後に「先生やっぱり懇親会が一番面白いでしょ!」って言われて、本当にそうだなあと思った。

(*)実はこの写真今日の出来事とはまったく関係ない。ある大学教授を訪ねたときに研究室に貼ってあったコラージュ。タイトルは「やすら木」。今日の写真を撮るのを忘れてしまったので、数日前のこの写真を使っただけ。インチキ(笑)。
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■2013年07月10日(水)  「ソリューションカード」とセットのメモパッド!
993021_491317880945193_1427780387_n.jpg 274×206 11K明日の研修のためにホテルに宿泊。一人で夕飯を食べに行くときに、「ソリューションカード」を持って出ようとした。で、いいことを思いついたらメモをしようとノートを持っていくことを考えたんだけど、ポケットに入らない。なるべく手ぶら感覚でいきたいんだよなあ・・・。そうだ!以前Hさんからいただいた皮革カバーのついたメモパッドがあったことを思い出しポケットに入れてった。そして食べに行ったところのカウンターがすいていて誰もいなかったので、カードを取り出してメモの用意をした。単なるメモ用紙でも、やっぱりかっこいいものを使うとなんだか気持ちよくなっちゃった♪実はこのことを話題にしてお店のマスターと話がはずんでしまい、結局ソリューションカードは2枚しかめくらず。あとは四方山話(笑)。

ソリューションカードとかっこいいメモパッドのセット。これはセルフSFセッションキットとして売り出したいなあ。

■2013年07月09日(火)  やっちゃん女子大の教壇に立つ♪
女子大の先生って実際になったら大変だろうけど、試しに一度はなってみたいと思っていたので、今回そのチャンスをいただいて非常にうれしい♪この機会を与えてくれたのは、東京女子大の前川先生。彼女とは、大学の教養課程で一緒のクラスだった。東日本大震災の直後には、子供の精神状態をどう守るかに関してのマニュアルをいただき、メーリングリストで配信して多くの人のお役に立つことができた。昨日打ち合わせをしていて、見かけは大学生の時からあまり変わっていないように見えるんだけど、さすが数多くの臨床現場や被災地支援を経験してきただけあって、とても寛容に人を受け入れてくれるオーラが出ている。人は年輪を重ねてどんどんその人らしくなっていくことができるんだなあと実感。

心理学科の「心理療法における”クライアント中心”とは」というクラスで、2回分だけ担当させていただき、ソリューションフォーカスを教える。ボクは臨床心理士の資格も持っていないし、ソリューションフォーカスの組織開発・ビジネス分野への応用についての話になるわけだけど、それでOKしてもらった。学生さんにとっては、臨床心理の勉強をして何に応用することができるかのイメージを広げることにお役に立てるのではないかと思っている。

昨今学生の質低下が言われているが、このクラスに関して言えば、とてもよく聞いてくれたし、質問をふると、答えが非常に明確なのでびっくりした。「日常でSF的エピソードを見つけてくる」と「肯定質問を試してみる」を宿題にしたので、次回はこちらがまず皆さんの話を聞くところから始める予定。楽しみだ!
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■2013年07月07日(日)  9年ぶりの予選通過!
20130707165627.jpg 500×208 33KオリムピックCCのクラブ選手権予選競技に出場。27ホールのストロークプレーで77名のエントリー者から上位16名がクオリファイする。メダリスト(予選で最も良いスコアを出した人)は今年理事長杯も優勝したKさんで115ストローク。122ストロークまでで14人になったので、123ストロークで並んだ5人がサドンデスのプレーオフをして2人残ることになった。毎年このプレーオフがあると、ギャラリーが結構いて面白い。いいプレーには惜しみなく拍手が送られる。

ボクは120ストロークだったので、余裕で予選通過することができた。実は2004年にクラブ選手権に優勝した時にも、自分の予選通過スコアは120ストロークだった。マッチプレーになると、必ずしもメダリストを獲る人が勝つとは限らないところがゴルフの面白さだ。2005年からはSF普及に邁進するため出場していなかったが、一昨年から予選だけは出るようにした。そして今年やっと9年ぶりの予選突破!来週のマッチプレーが楽しみだ♪

■2013年07月06日(土)  幼馴染がホールインワン!
先月小学校一年から一緒のクラスだった文男ちゃんがホールインワンを達成した!今日は年に数回コンペをする地元の仲間が駆けつけてお祝いの会。全員がこの証明書のコピーをもらった。ホールインワン証明書って初めて見た!軽くドロー気味の飛球線を描いて飛んだボールが落ちてからグリーンの傾斜でスライスラインのころがりを見せてピンのところで消えた様子を、一緒に回っていたタケちゃんとハシモトくん、ムトウくんが詳細に語ってくれた。ご本人はすっ飛んだティーを探していてカップインを見ていないらしい。しかも次のホールでOBして記念のボールを失くしてしまったとのこと。でも執着がないから全然気にしていない(笑)。ああ、早く自分の名前が印刷された証明書を見たいなあ・・・。

今日集まったのはほとんどが昭和33年生まれ。仕切り上手でいつも大きな声でしゃべるN君が、しんみりと最近残りの人生何年というものさしが妙に実感を持って感じるようになったとマジで言っていた。そこに共感するという話がひとしきり盛り上がった。

なぜか話題の矛先がうちのカミさんに向かい、さらにペットロス症候群を心配する話になった。うちのタオ君が天に召されたら、カミさんさぞかし大変だろなあって言うと、T君がきっぱり「それは心配することじゃない」と言い切った。もしすごく悲しめるとしたら、それはいい思い出をしっかり焼き付ける大事な時間を過ごすってことなんだから変に心配することないと。泣きたければ泣きたいだけ泣けばいいと。なんでそんなきっぱり言い切れるの?って聞いたら、即座に「Oが死んだあと自分がまさにそうだったからさ」だって。O君は高校生の時にバイク事故でなくなった同級生。そうだよな。喜怒哀楽目いっぱい感じればいいじゃん。T君、いいこと言うなあ。
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■2013年07月05日(金)  すごいボディコントロール!
970573_10201690977860081_1826325523_n.jpg 300×400 25K1日研修の講師をつとめた後、上野で英国ロイヤル・バレエ団の公演「不思議の国のアリス」を観た。カミさんがあなたも色々な文化にちゃんと触れなさいということで、一緒に見ることを企画してくれたイベントの3つ目。一つ目はシルクドソレイユ。2つ目は鼓動。そして今回のバレエ。確かに半強制的に誘われないと見ないもんなあ。ありがたいことです。

感銘を受けたのは、ダンサーのボディコントロール!すごい、これは超人技だ。ふわっと上に飛んでも降りるときに足音がほとんどしない。激しくスピンしてもピタッと微動だにせず止まることができる。リフトした女性の身体が大きく旋回して降りる時にとても滑らかでまったく着地のショックがないみたいだ。コミカルな演技もかなり入っていて、その動きだけで聴衆を笑わせていた。バレエの動きはものすごくコントロールされているのに、それで表現するだらしなさとか、バカな様子とかは独特の世界をつくる。バレエの動きで表現する・・・とかパロディをつくってみたくなるなあ。文化としてのバレエを鑑賞する知識があれば、さらに面白く観ることができるんだろうけど、やっちゃんには今のところこれが限界。ダンサーの動きには感銘を受けても、全体として面白いと思えず、疲れていたこともあって途中寝てしまった。文化人にはなれんなあ。

■2013年07月04日(木)  びっくりメッセージ♪
ある組織の研修所に講師として到着。担当者の方が「あのお、ちょっといいですかあ」と白板の裏に案内してくれた。するとこのメッセージが貼ってあった!ピンク色のおおらかできれいな字でボクへの応援メッセージ。
 
青木安輝さま

は〜い!!
素敵な1日にしてください。
やっちゃんのありのままの人柄と
誠実なメッセージが
ご参加の人に届く.良い時間を
楽しんでネ!

愛を込めて♥  by Hitomi Ono

だって!きゃ〜、朝からテンションあがるなあ。このメッセージの主の小野さんは前日に同じ教室で講師をしていたらしい。それで翌日にボクが講師をすると聞いて、これを書き置いてくれたとのこと。彼女のことを思い浮かべると、まさに「ありのままの人柄と誠実なメッセージ」の人だなあと思う。おかげさまで今日もいい1日になりました♪
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■2013年07月03日(水)  料理は気分転換にサイコー!
1001509_10201676465017269_813122171_n.jpg 300×400 19K実は昨日「関東シニアゴルフ選手権」の予選競技があった。J−SOLの後、気分が良くていい感じでスイングできている気がしてたので、アマチュアのシニアルーキー(55歳)として初出場の試合でいいプレーができそうだなと内心盛り上がっていた。ホントかなり気分は高揚していたと思う。ところが盛り上がり過ぎたのか、当日朝の練習で全然感覚が狂ってしまい、シャンク(狙ったところよりずっと右に弱弱しく飛んでしまうミスショット)を連発した。気持ちはもう焦りまくり。なんとか持ち直して2ホールはうまくプレーできたんだけど、3ホール目でシャンクが出てトリプルボギーを叩いた。ここからはもう下降線をなんともすることができず、最下位に近い成績で予選落ち。気分は最悪で、帰ってきて早々とふて寝してしまった。

今朝起きても何だか人生すべてを反省しなくちゃいけないような気分だったんだけど、今日の自宅スタッフミーティングでみんなにミネストローネスープをふるまうと予告してあったので、用意してあったレシピと材料を出してつくり始めた。なんだか材料を刻み始めた段階で面白くなってきた。初めてつくるものなので、どうなるんだろうという未知への好奇心と、きっと美味しいのができるんじゃないかという期待感がずっと続いて楽しかった。気がついたら、落ち込んだ気持ちもどこかに消えていた。料理っていいネ♪スタッフのみんなも美味しいと言って食べてくれた。まあ、及第点くらいだとは思うけど、レパートリーが増えて良かったな。

■2013年07月01日(月)  「人のつながり方」の進化
「これからの社会はどう進化していくのか」という問いがいつも頭の中にあるので、何かひっかかる言葉を見つけると反応してしまう。この本は内田樹と帯のコピーに惹かれて買ってしまった。対談シンポジウムの記録で、60過ぎの人たちから20代の若者までがシンポジストになっている。選挙を意識した政治的な意図で企画されたものだけど、若い人の新しい動きがとても興味深かった。同じ20代の若者でもイケダ氏はネットを活用して自分のまわりにコミュニティーを築いてしまえば年収150万円でも楽しく暮らせると語り、かたや高木氏はリアルで一緒に住むことが大事と実験的なシェアハウスを各地で企画し、文字通り「ノマド(定住しない)」生活をしている。この2人が同じ方向性を共有していながらも、やり方が全然違うよねと、自分の道を追及している姿が頼もしい。

ボクが生まれたのは農村で、まだ江戸時代の風習も残っているような村落共同体に近かった。そういうところはすべてが牧歌的で人々は仲良く幸せにくらしていたなんてことはまったくない。でも、確かに鍵をかけないでも平気だったり、通りかかった人としばらく立ち話をする余裕があったり、村の中では誰がどこに住んでいるかをほとんどわかっている安心感があった。逆に人の目を意識するせせこましさもあった。うわさ話はこわいものだった。

あれから50年。生活のスピード、ご近所との関係、行動の範囲などあらゆることが変わってきた。「自分の居場所」と感じられる人間関係の場は、自由につくれるようになったとも言えるし、自分でつくらねばならなくなったとも言える。SFを学んで実践している人は、自分のまわりに「つながり」をつくる能力を磨いているわけで、J−SOLでの発表やSF体験談を「人のつながり方」の進化として聞くのも面白いなあと思う。
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