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■2013年06月26日(水)  「共生コミュニケーション」の大学院ゼミにおじゃましました♪
20130626210919.jpg 450×253 28Kベイトソン研究で有名な名古屋市立大の野村直樹先生と白木孝二さんとボクで「然(ZEN)」へ。今日は野村先生の授業にゲスト登壇させてもらった。130人くらいの学生と市民参加の皆さんの前でソリューションフォーカスがどのようにビジネス社会で活用されつつあるのか話させていただいた。質問も結構出てそれに答えるのが楽しかったな。夕方は大学院生の「共生コミュニケーション」ゼミがあり、これがまた面白かった。H君から「つながり」をキーワードにした発表があり、先生や他の参加者がコメントする。難解な内容だったけど、ボクはゴルフのメタファーを提供して、彼が言わんとすることと一致するかどうか確かめた。うつむき加減のH君がちょっと顔を上げてニヤっとしながら「そ、そうっす・・かね。」とためらいがちな中にも共鳴を喜ぶ感じの反応におじさんはニコッとしてしまった。

夜のこのおっさん3人飲み会は最高!さすが大学の先生はいろいろなことを知ってらっしゃる。だけど野村先生は自説をガンガン主張するタイプではないので、こちらの意見もよく聞いてくれるし、ペースを合わせてくださる。さすが「共生コミュニケーション」の研究者だ。だから話しがどんどんノッていく。白木さんは自他共に認める「辛口」人間だけど、野村さんのスイートな感じと、ボクの雑炊のようなごちゃ混ぜトークにしっかり味付けしてくださる。

特に印象に残ったのは、ベイトソンと根茎(rhizome)社会の話。個人を木に例えると、根をしっかり生やし自立し太い幹を持つことで沢山の葉を茂らすことができると考えられる。しかし、すべての人にそういう木のような人間になれというのは無理がある。これは近代西欧の個人主義的指向で個人を解放する必要があった時代によしとされた人間観。一方ベイトソンは文化人類学の知見を踏まえて、根茎のようなあり方の社会もあると提唱したらしい。社会は根茎(rhizome)植物のようなものだと考えて、地上に出て見える部分(一人ひとりの人間)は大きいところも小さいところもあるけど、地下茎ではつながっていて、つながりの全体として繁茂すればよいと考えると、地上に出ている一つの茎だけに焦点をあてて良い悪いということにあまりこだわる必要はない。現代社会を形づくってきた基本的なパラダイムがガラガラと音をたてて崩れ始めている昨今、近代西欧の個人主義的考え方で全員が大きな木になりなさいという個人単位のとらえかたではない、全体としてしっかり根を伸ばしていけば良いのだと考える社会(組織)づくりは、かなり重要な意味を持つオルターナティブだ。"SF inside"の延長線には「リーダーシップ」や「人材」という言葉の意味がまったく違う意味を持つ、あるいは消えて別の言葉に置き換えられる時代が来るとボクは思っている。

■2013年06月24日(月)  「うちの母親もです。」わお!
4月にロンドンでマークの加速学習セミナーに出た時に、今度日本に来たらブルーノートに一緒に行こうと約束してあったので、J−SOL終了後の今晩予約を入れてあった。その前に腹ごしらえということで「文」に来た。前回来た時は、フロア担当Mちゃんがボクの写真を待ち受けにしていることにびっくりさせられたが、今日も新たなびっくりが。

「ねえねえ、Mちゃん、まだ待ち受けの写真そのまま変えてな〜い?」
「はい、実は・・・、母親も(同じことを)始めてしまいました(笑)。」

わお!お母さんにどう伝えたのかわからないけど、娘を信頼してるんだろうなあ。またまたうれしくびっくりさせられて、記念写真を撮りたくなりました。はい。

さて、ブルーノートの出演者は"Buddy Rich All-star Alumni Big Band"。Buddy Richというのは故人だが、とても人気があっただけでなく色々な人を育てたらしい。だから亡くなってからも彼を偲んで演奏しようというライブが人気を保っている。人に関わって支援するってことは後世につながっていくんだなあ。カミさんはJ−SOL疲れでガンガンドラムが響く中で寝てしまった(笑)。ボクとマークは"Yeah"とか"Ho,ho"とか声をかけっぱなし。楽しかったあ♪
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■2013年06月23日(日)  SOLキャンドル欧州へ
IMG_0258.JPG 400×267 42K2日間の充実した大会はあっという間にクロージングセレモニーを迎えた。SOLキャンドルを次のSOLイベントであるスイスでのSFサマーリトリートの主催者にバトンタッチするために渡す儀式の中で、今回の欧州ゲストソリューショニスト全員にシェアしてもらった。

マークとマルコが、欧州SOLではコーチ、コンサルタント、講師などの支援者的職業の専門家たちが多いが、日本のJ−SOLの参加者は企業の中にいる人々が多く、SFを活用して内側から組織を活性化しようとしているのが素晴らしいと絶賛してくれた。日本人はオリンピックでもチーム競技でメダルを獲得することが得意だったが、協働性の高さは世界でも群を抜いている。そのリソースを活かすのにSFが役に立っている。

"SF inside"は日本発信で世界に広めていける価値あるコンセプトだと思うが、そのためには、どのような条件がそろえば"SF inside"と言えるのか、そこに至るまでにどのような手段があるのか等の理論的フレームづくり、事例の類型化等が必要だ。ただし、もともと類型化、理論化せずに一つ一つのケースがユニークであるという前提で柔軟に対応することがSFの良さであるわけだから、自由度が高く、新しい創造を促す回路を最初から組み込んでおくことが重要だ。すべては一期一会であることを尊重しながら、手法としてある程度のパターン化をするというエキサイティングで面白い仕事が待っている!

■2013年06月23日(日)  オープンスペースの活況!
今年もオープンスペースは賑やかだった。2スロットで17のスペースが計画され、人が集まらず他に合流したところも2つあったけど、ほとんどのスペースは適度に人が集まり、現在抱えている現実的な課題にどう対応するかといった実質的に役立つようなテーマで、その対話に集中していく皆さんのエネルギーはとっても高かった。ある人がオープンスペースだけでもJ-SOLができるねと言ってたけど、本当にそんな感じがしたなあ。

この写真はある造船会社で現在SF活動を続けているNさん。上司と二人で参加され、最初からオープンスペースをやるつもりで資料を用意してこられた。うしろに貼り出してある写真入りの資料はすべて事前に書かれたもの。これだけの準備をしてのオープンスペースというのは、欧州SOLでもJ−SOLでも今まで見たことがない。伝統ある大規模な会社でSFを浸透させていこうとするのは簡単ではない。Nさんのここまでの努力は並大抵のものではない。様々な壁にぶち当たり落ち込んでいたNさんは、3年前にマークが福岡で開講したSFセミナーに参加した体験を通じて前向きなエネルギーを取り戻して、現場の風土改革にSFを取り入れ始めた。ボクもお手伝いさせてもらっていて、すべて期待した通りに進んでいるわけではないけれど、今までのところでも色々な成果が出ている。J-SOL7では分科会をやっていただけるかなあ。今回はその練習!?


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■2013年06月23日(日)  コーヒーブレークの重要性
382496_555176671195110_951481761_n.jpg 400×300 19K「鼻と鼻の間」で知恵が生まれる、対話の中から現実が構成されていく、発信受信の繰り返しの中で思考が磨かれていく・・・どんな言い方をしてもいいんだけど、J-SOLのような集まりで休憩の時間はとても重要だ。有名な先生からの序列で意見の重要さが決まるような場と違って、「SFの一般社会での活用」はあまりにも範囲が広すぎて権威は存在し得ないので、自分が欲しい知恵を手に入れようと思えば、他の参加者に自分の関心事を話して、相手の意見を聞くことが大事だ。

標準的に正しいかどうかなど気にせずに、自分が良いと思ったことを実践して、その結果が良ければ、それが正しいことなのだ。ただし、次回もただそれを繰り返せば良いとは限らない。条件や社会的文脈がコンスタントに変化していく中で、SFのノウハウを人材開発や組織開発に活かし続けていくには、やはりコンスタントに様々なSF活用をしている仲間(colleague)と事例をわかちあい、共鳴できるところを探し、良い結果が出たことを増幅していくという作業が欠かせない。

ま、そんな大げさな言い方はさておいて、普段話す機会のない多様な人々と似たような問題意識とSFという共通項で対話できる場は貴重だ。だから今回は休憩を長めにとった。この写真の梶原さん。親子でどんなお話したのかなあ?

■2013年06月23日(日)  「リ・チーミング」というコンセプト
分科会掘檻弔魯薀鵐好織奪稗釘腺仭躙Δ里二人による「リチーミング」の事例紹介だったが、残念ながらランスタッド社の方針で当日の様子はご紹介できない。

「リチーミング」は「RE(再び)」と「TEAMING(チームを組む)」という2つの言葉を組み合わせたもので、今回の基調講演者ベン・ファーマン博士と彼の同僚のタパニ・アホラ氏がSFをベースにして創ったチームビルディングの手法だ。「RE(再び)」という言葉が入っているのは、「もともと」持っている人間の協働性を活かそうよという呼びかけのような気がしてならない。ベンとマレーシアで一緒になった時に「人類は都市化をさらに進めるのではなく、より進化した村になる段階に来たのでは」という点で意見が一致した。毎日一緒に仕事をしていながら、(人としての)お互いのことを無視したままの人が増えている。閉鎖的な村社会に戻そうというのではない。お互いのことを知り合っているというコミュニティー感覚を職場でつくることは仕事効率を上げたり、メンタルヘルスの問題を改善することにつながることは、"SFinside"の取り組みをしている組織の事例からも明らかなので、人と人の間で好反応の自然循環が創られるプロセスを「村化」と呼んでもいいのではないかと思う。

この写真は横田さんのオープンスペース。彼の職場でのSF活用の様子が分かち合われた。協働性、反応性、親和性の高い職場づくりが少しづつ進んでいる。彼がこれを「SFアカデミア」のミニチュア版と呼んでくれたのがうれしい♪
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■2013年06月23日(日)  分科会掘檻叩 .愁螢紂璽轡腑鵐侫ーカスと経営品質
IMG_0108.jpg 449×300 81K医療機関が日本経営品質賞を受賞するというのは大変珍しい快挙だ。川越胃腸病院は院長の望月先生をリーダーとして、時間をかけて素晴らしい組織風土を築いてきた。この分科会発表者の小川さんは、その風土づくりの現場の中心的存在だが、この写真を見てもわかるように、非常に謙虚で周囲への気配りを絶やさない。

この病院の経営品質賞受賞とSFは直接の関係はない。だけどその取り組みをしているリーダーがあらためてSFに注目し、経営品質活動を高いレベルで継続させていくために活用できるという判断をしていることがうれしい。分科会のサブタイトルは「ひと満足の好循環経営を目指して」となっていて、まさにSFと響き合う。実際この病院を見学させてもらった時に、建前ではなく本当に従業員の皆さんの姿勢が「人を大事にする」ことに向けられていて、しかもそれを喜んで自発的にやっている度合いの高さにびっくりした。

既に高いレベルでコミュニケーション&人間関係の風土づくりに成功している組織が、さらにSFを活用しようとしているという事実が本当にうれしい。

色々な取組みを今までしてきて、どこからどこまでがSFなのかという判定ができないという状況に対して、小川さんの名セリフが生まれた。「これもSF,あれもSF,多分SF,きっとSF♪」 もう一つ小川さんの「SFの周辺には『ちょうどよさ』と『あたたかさ』を感じる」というコメントには、とても重要な意味があると思う・・・、SFの本質的ルーツにせまっているような。

■2013年06月23日(日)  分科会掘檻臓Good & Moreで展開する組織変革
組織変革コンサルティングを専門とするマングローブ社の今野誠一社長は、福々亭今一という高座名を持つ落語家でもあり、その話術は聞いている人を絶対に飽きさせない。毎朝3時に起きて、仕事もいくつもの趣味もこなすスーパーエナジャイザー(人を元気にする存在)の今野さんは、SFと出会う以前からGood & Moreというコンセプトで仕事をしていたそうだ。多くの会社がその反対のBad & No、つまり悪いところに焦点をあてて否定的なプロブレムトークばかりを繰りかえす悪循環に陥っていることに気づいたので、既にある良い要素を大事にしつつ、その中から見えてくる前向きな次の一歩を工夫していこうという考えで改革をすすめるために生み出したコンセプトでSFと大いに共鳴する。

今野さんはボクのSFセミナーに出てくれて、彼がそれまでに積み上げてきたものとSFが親和性が高いことに勢いを得て、彼の会社スタッフ全員を対象にしたSF研修を実施した。マクロ発想のレベルだけでなく、会話のミクロレベルまでGood & Moreを浸透させていくお手伝いができたのかなと思う。

「ルーツと多様性」のテーマがここでも一つ掘り下げられたと思う。ボクたちが社会生活を送っていく中で、人間はどうしたら前向きに活性化するのか考え、そしてそのための工夫をし続けている人は、SF的な要素を自分なりに見つけることが多い。人間の中にもともとSFのルーツがあるわけだから当然だ。そしてそれを独自の言葉で語っている。別の言葉を使っているけど、方向性は同じだよねって確認し合える仲間は大切だ。

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imano(2013/06/30 17:00)
青木さん。ブログ掲載ありがとうございます。分科会発表の機会を与えてくださってありがとうございました。
・AOKI(2013/06/30 21:52)
今野さん、ブログチェックありがとうございます。こんな紹介で良かったのでしょうか?不正確なところがあれば、教えてくださいねえ(^o^;)

■2013年06月23日(日)  分科会掘檻繊,箸砲く一人の味方を作ったらなんだか広がり始めたSF
IMG_0088.jpg 449×300 77Kこの分科会のタイトルを最初に見たとき思わず顔がほころんでしまった。外資系製造業で活躍される田近さんは、5年前J−SOL1に参加した後、SFを社内で活用し始めてある程度の手ごたえはあったものの、なかなか広まりを感じられないままだった。そこに浅沼さんが配属されて一緒に仕事をするようになり、だんだんと信頼関係が深まり、今では相互信頼の土台はとても強力であるようにお見受けした。

ビジネスライクな関係以上に、人間的な深い信頼の土台を築いたが故に・・・(多分)、浅沼さんは平気で上位者の田近さんのことを「へなちょこ」と呼ぶ(笑)。田近さんのリーダーシップスタイルには命令・強制という力づくの要素は皆無に近く、相手を活かそうとする姿勢が徹底していて、共感する場合には涙も見せてしまうとのこと。それが時にはへなちょこと映る場合もあるらしいが、浅沼さんはそこに田近さんの人間力を見ていて、敬意を払っている。そして田近さんの目指していることをくみ取ってどんどん進めていくサポートをしている。そんな信頼関係は自然と最初からあったわけではなく、やはり肯定的な視点で相手を見る、そしてOKメッセージを伝えるという努力を積み重ねて時間をかけて創り上げたものであるとのこと。

このお2人のチームが社内で進めているリーダー向けのSFコーチングプログラムで成果が出てきている様子を語っていただいたが、その工夫が素晴らしかった。人間は一人で完璧を目指す必要はない。自分にないものを持っている同士が「活かし合う」ことさえできれば、こんなにいい仕事ができるという良い見本をお二人は見せてくれたのだと思う。

力まず笑顔でサポータブルなへなちょこリーダー。そしてそれをしっかり支える凄腕美人サポーター(ごめん、浅沼さん、いいキャッチフレーズが浮かびません)。
いいなあ♪

■2013年06月23日(日)  壁フェイスブックとOKポストイット
札幌開催のJ-SOL4から続けている壁フェイスブック。A4の紙に顔写真と簡単なメッセージ(自己紹介)が載っているものを事前に参加者全員から送ってもらい、当日は朝から壁に貼り出しておく。どんな人が来ているのかゆっくり見ることができるし、忙しい大会中に声をなかなかかけられないという場合でも伝言板のような機能も果たす。基本的にはOKメッセージを書くということにはなっているけど、「今度飲みに行きましょう」なんてのも貼ってある。「誘う」も一つのOKメッセージだよね。

今回は法人パックでの申込みが5社あったので、そのグループはまとめて貼り出しておいた。チームプレーを得意とする日本人気質には合っていると思う。

ボクもこんな風に顔がちょこんと出ているだけになるくらい沢山OKポストイットをもらえてうれしかったあ♪
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■2013年06月22日(土)  すいか男  "Watermelon Man"
P1060682.JPG 320×240 16K昨年まではSOL国際大会にならって、夜の懇親会を"J-SOLキャバレー"と呼んでいた。そして演芸会よろしく、いろいろな素人芸の出し物を皆で楽しんだ。それは良かったんだけど、深夜まで会場を使える欧州SOLと違って時間が短いので、もっと参加者同士の会話を楽しむ時間が長くても良いという意見を前からいただいていた。なので、今年はエンターテインメント性はおさえて、なるべく歓談の時間を多く取った。

しかし、マークの演奏ははずせない。即興JAZZとSFの共通点がある・・・なんていう説明も興味深いけど、それ以上にマークの腕前がプロ並み(実際若い頃はほぼミュージシャンになりかけたそうだ)で、いつもパーティーに花を添えてくれるので楽しみにしている。今年はフルーゲルホーンを吹く秋山ミツルさんが事前にマークとコンタクトをとり、曲の打ち合わせをして、ジャズの定番"Watermelon Man"を演奏するとの事前情報をもらっていた。なんかオレもやりてえなあと思い、そうだ直訳で「スイカ男」なんだから、それやっちゃおうということで小道具を準備してきた。スイカのビーチボールを切り裂いて頭にかぶれるようにして、顔に赤のペイントを塗り、スイカ男いっちょ上がり。そして秋山さんに「演奏が盛り上がると出てきちゃうんだよね、あのスイカおじさん」とか適当なことを予告してもらった上で、演奏の途中で登場した。で、適当にメロディーに合わせながら「あ〜、スイカ食いてえなあぁ♪」って叫んだ。自分ではもう思い切り気持ち良かったんだけど、皆さんどうだったかなあ(汗)。

■2013年06月22日(土)  分科会供州帖.汽廛薀ぅSpecial 「マークと話そう!」
毎回欧州SOLのメンバーがゲストで来てくれて、いろいろなワークショップを提供してくれるのがありがたい。だけど、昨年のように数が増えると、英語の大会ではないのに翻訳しなければならない量が膨大になってしまい、大変だった。だから今回は英語でしゃべる人のプログラムは最小限にしようとした。なので、SOL創始者であるにも関わらず、マークのプログラムはプレセミナーだけにした。既に何度も日本でセミナーをしてもらっているので、新しい人のワークショップを優先したわけだ。

しかし、SOLの創始者が大会中何のプログラムもしないってのもどうなんだろってずっと思っていた。今回は外国人分科会は同じ時間帯にまとめてしまったので、マークの分科会を増やすと通訳の数が足りなくなってしまう。そこでハッとひらめいた。今までのJ-SOLで休憩中に来日外国人と英語をしゃべっている人が案外多かったり、ジョークを通訳する前に笑っている人が結構いたので、もしかしたら英語でやる分科会があってもいいのではと!そこで、今日午前中突然サプライズとして発表して、誰が来てくれるか待つことにした。

もし誰も来なかったらマークに申し訳ないなあとヒヤヒヤしていたんだけど、ふたをあけてみたら、リフクレティングチームができるくらいの人数は集まってくれた。そして実際に参加者から解決したい課題が提示されたので、実行したそうだ。参加した人は多いに満足したとのこと。せっかく外国人を呼ぶんだから、翻訳することだけを考えるのではなく、最初から英語のプログラムを増やしてもいいかなと思った。
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■2013年06月22日(土)  分科会供州叩_魴荵峺(SF)調停法
IMG_9821.jpg 430×287 47Kマルコの分科会は、ソリューションフォーカス調停法。彼が冒頭で先週スイスの最高裁判事たちに対して同じ内容のワークショップを提供したことを伝えたら「おお!」と歓声が上がった。さすが元弁護士で今のような仕事をしているユニークな人材はなかなかいないので、注目されることが多いらしい。

始まる前にマルコが白板に「Conflicts...YES!」と書いた。その下に日本語を書こうと思ったんだけど、意味がわからなかった。葛藤のエネルギーをうまく活用すれば、何か良い変化を起こすきっかけになるのだから歓迎しようという意味だとのこと。ボクは葛藤が嫌いな方なので、本当はわかっていたんだけどわかりたくなかったのかもしれないなあ(笑)。葛藤の中に前のめりで入っていける人を見ると、すごいと思う。

さて、このセッション、調停用にステップ毎にアレンジされたSF質問群を順番にしていくだけという非常にシンプルな形式。デモンストレーションは、ある会社の上司と部下の2人がボランティアしてくれた。でも関係が悪くて調停を必要としているというよりは、もともといい関係なのでさらによくなることがあればというレベルだったような気がする。だから「葛藤の調停」というデモにはならなかったけど、むしろ関係がある程度いい間柄でSF質問をすると、こんなに関係が深まっていくのか!と感銘を受けた。いいセッションでしたあ♪

■2013年06月22日(土)  分科会供州臓。咤謄譽椒螢紂璽轡腑
温厚でやさしい母親のような雰囲気のジェニーさんにしては意外な過激タイトルをつけた分科会。SFはシンプルで親しみやすいので、最初は「おっ!」と思っても、実践している人にとってはだんだん当たり前のことになってしまいやすい。それはいいことなんだけど、SFは実はかなり革命的な考え方だし、SF活用の局面によっては、それに関わる人にそのことをちゃんと説明できないとコラボレーションが難しくなったり、似て非なるものになって効果がなくなる場合もある。

ジェニーさんは原子力関連の施設で働いていたこともあり、今でも日本の原子力技術関係者と交流を持っている。だから左脳的であったり、問題志向の思考が得意な人たちのことをよく理解している。ヒューマン系のポジティブ指向が強い人たちならすんなり受け入れてしまうことが、人によってはとても抵抗感を覚えたり、革命的と感じられる可能性があるということを理解していることは、SFを広めるためには必要なことだと思われる。ジェニーさんは、SFを実行するのが上手な人でもそれを説明することができない場合もかなりあるので、SFをちゃんと説明できるようになりたい人は来てねと紹介していた。

SFが公式に組織の経営方針に取り入れられていないところで(ほとんどはそうだけど)、SFという名前を明示的に表に出さずにSFフレームでコミュニケーションの工夫をするソリューショニストは「SFゲリラ」と呼ばれている・・・、ん、レボリューション?わお!?
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■2013年06月22日(土)  分科会供州繊 .戰鵤味稗孱邸
IMG_9804.jpg 422×282 87K「キッズスキル」「リチーミング」のブランド力は大したもんだ。プレセミナーも分科会もベンのが人気が高かった。もしかするとフィンランド教育の質が良いというニュースも追い風になっているのかもしれない。

ボクは実際には出ていないので、分科会の内容はよくわからない。でもベンの分科会をどういう内容で企画しようか考える過程が面白かった。もともとベンが世に知られるようになったのが、フィンランドのTV&ラジオ番組だったし、彼の講演通訳を以前した時に、とにかく笑わせてグッとつかむのがうまいので、J-SOLでもそのライブ感を最大限発揮して欲しいと思っていた。彼は即興の方が本領を発揮しやすいかと思い、「ベンLIVE!」はどうだと打診したところ快諾してくれた。後から色々な方がベンの分科会で答えが見つかったとのコメントを聞いたので、きっと実り豊かな対話の場であったのだろうと思う。

通訳を彼の著書の翻訳者である佐俣(バレイ)さんにお願いできたことも幸いだった。彼女はJ−SOL終了後帰宅した後、家でずっとニコニコしていて、ご主人から「そんなに良かったの?」と言われたそうだ。うれしいなあ♪

■2013年06月22日(土)  分科会I−D  「うまくいくコミュニケーションを体験する『型』」
「SFアカデミア」ラーニング・ファシリテーターの渡辺照子さん(テルちゃん)によるSFワーク体験ワークショップ。最初は内容そのままに「SFワーク体験会」みたいなタイトルにしていたんだけど、なんだかその魅力をちゃんと表していない気がしたので、ボクが提案してこのタイトルにさせてもらった。

テルちゃんはプロコーチとしてコーチ養成機関のクラス指導もしているが、大変人気が高い。彼女の人気はとても生真面目に人を大切にするところにあるとボクは思う。もっと正確に言うと、相手が望むところに行くのを支援するのがとても上手だ。コーチの語源は馬車(人を望むところに送り届ける)から来ているというのを地でいってるんだね、きっと。

この分科会はたった90分しかないのに、なんと4種類のワークを参加者に体験してもらうという、ボクからしたら「離れ業」にしか見えないことをやってのけた。出だしに使っていたエネジャイザー・ワークで、「じゃんけんハイタッチ」というのをすると、たった一分間で全員がウオームアップされた状態になるのを目の当りにして、明日2日目の出だしで使うことにした♪
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■2013年06月22日(土)  分科会I−C 「人と組織が元気になる『コンプる』の力」
IMG_9686.jpg 422×282 49Kレストランチェーン「サイゼリヤ」で組織開発に取り組む勝川さんが発表してくれたのが、「コンプる」の威力。かなり前から解決志向アプローチを学んでいたという勝川さんなので、OKメッセージよりは「コンプリメント」という用語の方がしっくりくるらしい。ボクが司会トークの中で「OKメッセージとコンプリメントの違いとか質問されることあるけど、正直なところ、そんなのどうでもいいと思っているんですよ。」と言ったとき、彼女の顔を見たら笑っていた(笑)。「ルーツと多様性」という大会テーマにふさわしい一瞬だったとボクは思っている・・・、誰にも言ってないけどv(^o^)

「コンプる」というのはコンプリメントの日本語的動詞活用なんだけど、この活動を継続してきたら、いろいろなことを「コンプる」という言葉に載せて皆が話すようになったというところが非常に興味深かった。ZACROSでも、SFという言葉の意味がかなり拡大解釈されて、前向きでいる、人に親切にする、ちゃんと挨拶する、義務をしっかり果たすなど、良い意味の言葉はまとめて「SFチック」と言われるようになっていた時期もあった。人間てさ、良いことをする口実に何かキーワードが欲しいんだよね、きっと♪
imano(2013/06/30 17:01)
参加しました。勝川さんの発表は落ち着いていて、とても素敵でした。コンプる、勉強になりました。
・AOKI(2013/06/30 21:54)
勝川さんの存在感はとっても柔らかいのに鋼のように強い・・・と感じてしまいます。見習いたい。

■2013年06月22日(土)  分科会I−B 「組織連携を高める「コミュニティ」の形成と展開」
SF実践コース3期生森田由美子さんが開発した漢字で強みを表す「五源の導(しるべ)」はとても素晴らしいツールだ。約1500名から集めたデータをもとに人間の多様な強みを32種類に分類し、それぞれに漢字を充てた。

この分科会では森田さんが深くかかわりを持っている三井不動産リアルティ中国の古川さんが一緒に登壇して、五源を使ったポジティブコミュニケーションにより職場でのコミュニケーションがどのように変化していったかを伝えてくださった。森田さんによれば、古川さんは人間がとても好きで、SF的な取組みはとてもうれしそうにやってらっしゃるとのこと。発表の様子を拝見しても、その感じがよく伝わってきた。

「五源」で見るボクの強みは、メインが「柔」(適応性が高い)、そして4つのサブが「創」「拝」「敬」「信」だ。ボクは自分を強く打ち出すよりは、まわりにうまく適合していきながら個性を発揮するタイプだと思う。だからSF的感覚が合うんだよね。

この写真は分科会の中のものだけど、J-SOL6のしょっぱなアイスブレーキングの実習にも「五源」の32漢字表を使わせていただいた。大好評!
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■2013年06月22日(土)  分科会I-A  ZACROSチーム5回目のご登壇!
IMG_9649.jpg 421×281 82K初日午後は、分科会気鉢狭腓錣擦藤犬弔糧表やワークショップ。

ZACROS(藤森工業)チームは毎回メンバーを入れ替えて5回目のご登壇。本間さんはなんだか引率の先生のようだなあ(笑)。

今年はNEXT100を見据えてのビジョンづくりに全社員参加のタウンミーティングを重ねていて、その進行に大いにSFが活用されているというお話が印象的だった。本間さんがおっしゃるには、毎年J-SOLに参加した人たちは職場に帰ってきて、元気に自発的なエネルギーが高まった状態で仕事を続けることが多いそうだ。「なんでなんですかねえ?よくわからないんですよねえ。」とボヤキ調ながらうれしそうにほころぶ本間さんのお顔を見ていると、こちらまでほっこりしてくる♪

この写真の場面は、分科会紹介で前に出てきたところだが、現場のユニフォームに着替えて出てくる姿が、「オレたちZACROS!」(男言葉でゴメンナサイ)とでも言っているかのように誇り高く感じられる。

■2013年06月22日(土)  SFはレモン絞り!?
ベンの基調講演「解決志向ワークにおける空想力と想像力の多様な活用法」は最初にこのレモンを絞っている大きな写真と、ある解決エピソード語りから始まった。彼が精神科医として開業していた頃、ある夫婦がお互いの関係修復のために遠方から長距離ドライブをして相談に来ていた。数回の面談の後、とても状態が良くなったので、「何が役に立ちましたか?」と尋ねた。すると「先生、私たちはここに来るまでに何時間も車の中で一緒にいなきゃならないんですよ。だから色々と話すことができました。それが良かったんです。」と回答したそうだ。だから問題を抱えている当事者が解決を持っているのであって、支援者が与えているわけではない。つまりレモンを絞れば果汁が出てくるように、もともと本人の中にあるものを引き出すのがソリューションフォーカスという解説だった。わかりやすい。ベンを始めとして向こうの人はこういうシンプルなビジュアルとエピソード語りが本当に上手だ。

では、当事者は解決を持っているのになぜ普段はなかなかそれが絞り出てこないのか?それは問題場面では感情状態がネガティブになっているために皆が「責め合い(blamestorming)」をするから。なので、その緊張状態をほぐすために色々なことをすることが必要。例えば、楽しいことをする、他者の貢献を讃える、激励をする、謝罪する、ホメ合う等の行為を通じて、気持ちよく話を聞き合う場ができれば必然的に前向きなブレーンストーミングが起こる。"SF inside"な組織は最初ツールや仕掛けを工夫して、そういう場づくりをするが、それが勢いを増してティッピングポイントを超えると、ツールが必要でなくなる。それが真の"SF inside"状態なのだ。

講演の中で宿題が出た。職場で一人ひとりの名前だけを書いた紙をブラインドで各自が選び、その名前の主の良いところを色々な人に尋ねまわって記入し、最後に本人に渡すというもの。実際実行した人の話聞くのが楽しみだなあ♪
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■2013年06月22日(土)  美しい光景♪
grp0627095019.jpg 400×300 16KJ−SOL6の参加者は108人。その四分の一くらいの方は運営ボランティアとして多様な役割をこなしてくださっている。会場の設営、受付、誘導、分科会のサポート、ブックストアの売り子さん、マイクランナー等、様々なところで活躍してくださった。リピーターだけでなく、44%の初参加者のうちかなりの人数の方々がこころよく運営を手伝ってくださった。運営会社が入って時給で雇われたバイトがやるのでもなく、教授の下についている学生が動員されるのでもなく、自発的なボランティアが当日会場で動いてくれることが、SOL憲章に則った相互作用で創る場づくりに大きく貢献しているのは間違いない。参加者が、一方通行でなく、自分がその場を共に創っているという感覚を共有している度合いにおいて、J−SOLは他のどのような大会にも負けないと思う。

この受付の皆さんが、マニュアルも指導もないのに自然な笑顔で参加者を迎えてくださる光景は美しい(^o^)

■2013年06月21日(金)  J-SOL6プレセミナー5本開講
今年の外国人によるJ−SOL大会前特別セミナーは5本。すべて半日コース。昼間はマルコが組織開発に関連する内容で2本、ベンが「キッズスキル」と「リチーミング」の2本。そして夜はマークとジェニーが「MAGIC -SF的交渉術」。ベンの通訳は彼の著書を日本語に翻訳した佐俣さんにやっていただけることになってラッキーだった。ボクはマルコのワークショップを見たことがないので、1日彼の通訳をすることを通じて勉強させてもらった。ラッキー♪

マルコは昨年のSOL国際大会にクライアント会社の社長と幹部が参加したことで一躍脚光をあびた。そのドイツ人社長が言った「もう力づくで人を動かす時代は終わった。従業員の小さな良い動きを見つけて力づけすることこそが成果を生み出す。」というセリフは大会中もっとも印象的なものだった。なので、マルコがどんな風に仕事をしているのか知りたくて、J-SOL6に来てもらった。

午前中は"Ask don't tell"というタイトル。その社長とのオーディション面接で「コンサルタントとしてウチの会社への提案を」と言われて、"I don't know."と言ったことが気に入られて採用が決まったという話しから始まった。トップの指示命令で動く体制を、ミドル層と従業員たちそれぞれが自分事として「認め合い文化」を創って変えていくプロセスを伝えてくれた。午後は"Tipping point"で「加速的転換点」と訳した。組織の中の一定割合の人たちが同じ方向に動き始めると、一気に加速する転換点ができるという話。そのためには、皆がノリたくなる簡単な”型”のようなものが大事というところに惹かれた。
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■2013年06月20日(木)  日本文化体験DAY2
994146_554313067948137_921767369_n.jpg 400×300 21KSFアカデミアでラーニング・ディレクターをしてくれている藤沢さつきちゃんは琴奏者。今日は邦楽仲間と一緒に現代曲の素晴らしい演奏を披露してくれた後、琴と三弦の指導をしてくれた。たった一回の指導で、外国人が(あ、自分もか!?)どこまでできるかなあと心配したんだけど、最後には見事に「桜」を合奏できた。マジちゃんと曲になっていたと思う。

この後で浅草をぶらぶらして、夕方は和太鼓体験。ドンドンと響く迫力を皆さん気に入ってくれたようだ。バチを握る手に力を入れ過ぎてマメをつくった人もいた。講師の先生の最後のパフォーマンスはド迫力で圧巻!

夜は普通の居酒屋に行った。みんな日本の居酒屋でちょこちょこ色々な食べ物が出てくるのがすごく気にいったようだ。ニッポンサイコー!イザカヤサイコー!

■2013年06月19日(水)  茶の湯そして日本現代文化としての肉料理!
今日はマーク&ジェニー夫妻、マルコ&フランチェスカ夫妻が午前中に到着。軽くランチをしてから、日本文化体験シリーズの第一弾、茶の湯を体験してもらった。大江戸線牛込柳町駅を降りると着物の女性が大勢歩いている。さすが裏千家の東京茶道会館は茶の湯の一大拠点のようだ。

英語で解説をしてくださったのはMr.Asou。ネイティブのような発音で品格のあるゆったりした話し方をされる。んんん、自分もこの年齢になったらこんな雰囲気をかもしだしたいなあと思った。素晴らしいと思ったのは、デモをしてくださった弟子の女性が上がってしまって色々と小さな失敗をするのに対してのコメント。叱るのではなく、カバーするのでもなく、淡々と「失敗したと思ったときに、あわてずさわがず進めていけるようになるまでには何年もかかるんですよ。」とおっしゃった。失敗をノーマライズしつつ、そのお弟子さんには精進するように促し、見学者に対しては茶の湯の場の深さを示すようなコメント。感動!

さて、夜は「ステーキしま」で鉄板焼き。和食でもいいんだけど、今までJ−SOLで来日した外国人にあまり日本の肉の美味しさを体験する機会を提供してこなかったと思い、和牛の美味しいところにした。シェフを取り囲んでカウンターにすわり、薀蓄も聞きながらテンダーロイン、サーロインを堪能させてもらった。前菜から最後の焼き飯まで本当に全部美味しくて、皆「Mmmmm」を連発しっぱなし。ジェニーの「”Mmmmm”は何語でも同じね♪」のコメントに一同大爆笑。
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■2013年06月18日(火)  J-SOLウイーク始動!
grp0620081129.jpg 400×300 65K今日からJ−SOL会場のホテル入りしてJ−SOLウイークの開始だ。まず海外からのゲストソリューショニストを迎えて、明日から2日間は日本文化体験をしていただく。ゲストを迎えてを口実にしているけど、実際には自分にとっても新鮮な体験だ。昨年は京都だったので、英語で解説してくれる僧侶がいる妙心寺での参禅体験が面白かったが、今年は我らが藤沢さつきちゃんが琴の演奏を披露してくれるところがハイライトになるのではなかろうか♪

チェックインしていていたら、ベンが"Hi!"と元気そうにやってきた。ベンの「キッズスキル」も「リチーミング」も翻訳されているし、もう何回も来日して日本には慣れているので、東京駅から地下鉄を使ってスムーズに来たそうだ。

簡単に基調講演の打ち合わせをしながら四方山話をした。彼は色々な話題があって面白い。基調講演の中でする想像力喚起のSFワークは楽しそうだ。夜は通訳の佐俣さんご夫妻との食事に楽しそうに出かけていった。

■2013年06月14日(金)  SOLの聖火リレー♪
SOL2013に参加した吉田謙さんと伊藤玲子さんがSOLキャンドルを運んできてくれた。ジュラルミンの頑丈なケースで、中身はSOLキャンドルホルダーとキャンドル。SOL発祥の地である英国ブリストルのガラス職人が手作りした濃い青色のホルダーはシンプルなんだけど味がある。ジュラルミンケースは、2009年のJ−SOL2の時に渡辺照子さんが手配してオーダーメードでつくったもの。SOLが栄えるようにと願う気持ちを込めたよなあ。今回のJ−SOL6でもクロージングセレモニーで欧州代表の人に渡す予定だ。こういうのって「単なるシンボル」って思うけど、シンボルを大切にしようと思う気持ちを喚起することができるなら力になるんだよなあ。

吉田さんと伊藤さんからはSOL2013の土産話を沢山聞かせてもらった。一番印象に残った話しは、今回初めて通訳なしでSOLに参加したけど、自分で何とかするんだって思ったら、今まで以上に楽しかったという話。2008年から続いていたSOL国際大会日本人ツアーは、ずっとウイスパリング通訳付きだった。今回ボクが行けなかったので、そういうオフィシャルなサポート体制はなかったんだけど、逆に他の参加者の皆さんがとてもサポーティブだったそうだ。日本人だけがヘッドフォンをつけて通訳をつけていたのは、「別グループ」意識を創り出していたようだ。来年のスウエーデン・ストックホルムSOLはもうグループ参加しないで、自力本願ツアーにしよっかな♪
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■2013年06月12日(水)  うれしいことが起こった!
grp0612203336.jpg 400×225 14K今日は自治体職員の現場リーダークラスが業務改善を進めていくための研修。目標設定が先月終わり、今日はフォローアップの一回目。この研修はフォローアップが3回あって、その後に組織トップの前で成果報告会があるというヘビーデューティーな構成だ。

今日やったのは、ここまでの成果確認、スケーリング、そしてネクストスモールステップを明らかにするというオーソドックスなSF的フォローアップ。一回目のフォローアップなのにもうスケールが8まで行っているような人もいれば、なかなか進みませんでしたという人もいる。

とても真面目そうなある人がスケーリングポイントが低かったので、最後のところで何とか支援したいと思った。で、これはうまくいきそうだという自信が1ポイント上がるために何ができるでしょうねと質問してみた。するとその人は、小さな声で「何とか頑張ります・・・」みたいなことを言った。ああ、なんだかボクがもっと頑張れと強制しているような雰囲気になってしまったなあ・・・どうしようかなあと思ったその瞬間、ある人が元気な声で「ちょっといいですかあ?」と手をあげた。そして別の参加者がつくったある職場活性化のためのシートを使ったら上手くいくんじゃないかと提案してくれた。するとその小さな声の主はとてもうれしそうな顔をして、それを受け入れた。シートの発案者の人もうれしそうだった。やった〜!まさにこういう助け合いが起こるようにすることがこのプログラムの一つの大きな目的だったので、とってもうれしかった♪

■2013年06月12日(水)  ご利益あり♪
串揚げ「文」にランチ食べに行ったら、文ちゃんが「ホール担当Mちゃんが青木さんに何か報告があるらしいっすよ」とニヤリとした。何だろうと思ったら、彼女が近づいてきてスマホの待ち受け画面を見せてくれた。なんとボクの写真じゃないですかあ!スタジオで撮った写真を前にFBにアップしたのを文ちゃんが保存してて、それをもらったとのこと。

「何でこの写真待ち受けにしたん?」
「朝起きてこれ見るとぉ・・・癒されるっていうか、今日もガンバロって気になれるんです♪」

うれしいこと言ってくれるじゃ〜んv(^o^)

でもなあ、彼女が「文」に来た最初の頃はボクの方からは結構厳し目のことを言ってたんだよなあ。「ホール担当なんだから・・・に気がつかないとダメよ」とか「もっとお客さんに近づいてこい」とか。ダメだしと指示命令。うわ、SFの逆やん。ただね、それを言うトーンには「君には期待しているよ」とか「まだ見えていない君の魅力が見たい」みたいな気持ちはこもっていたと思う。そんなのが通じたのかなあ・・・。Mちゃん、これ読んでたら、どう思ったのか今度教えてなあ。
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■2013年06月11日(火)  どっっっかーん!!!
20130611153544.jpg 320×180 6K今日はSFアカデミアのコア・プログラム「SFフォーラム」で三好良子さんが「SFライブ!」プレゼンターをつとめてくださった。ものすごいエネルギー!圧倒されました。正直こんなすごい講師がいたなんて・・・という感じです。今日三好さんからいただいたキーワードはこれ(^o^)「どっっっかーん!」

意味を聞かれても、ちょっと説明できないけど、小難しいことはいいから進んでしまおうという気になれました。彼女は人間関係論を専門としていた学生時代から解決志向を勉強していたそうだ。そして、研修講師になってからずっと人の活気を生み出していくように独自の工夫をしてきたことがよく伝わってくるエピソードを沢山教えてもらえて、そこまでやっていいんだあって感心!このパワポはブログ用にボクが受けた印象でつくったものなので、三好さんがそういうセミナーをやっているわけではないけど、実際彼女はこのセリフを小気味良く使います♪

「SFライブ!」ではGWT(Group Work Training)という由緒ある体験学習の伝統を、その知恵を全身で伝えてくれた三好さんにおもいきりインスパイアされた。じっとしていられない・・、オレもやるぞ!って気もちがグンと高まった!
・三好良子(2013/06/11 22:41)
ばっっっきゅーん!とやられちゃったのは、私の方です!たった5人のフォーラムとは思えないような充実した1日でした。GWTの愛好家が増えると嬉しいです!これからも楽しいコラボを楽しみにしています!!
・AOKI(2013/06/11 23:20)
三好さんの擬声語を聞くだけで、遠くに飛んでいた頭が目の前の楽しい世界に引き戻されるようです(笑)。
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■2013年06月08日(土)  ヤッタくんカード♪
昨日の自治体職員研修では、最後にSF研修の修了生であるKさんにSF活用体験談を話してもらった。Kさんは役所での1日SF研修を受けた後、JIAMの合計4日間のSF研修にも参加してくれた。そしてこの「ヤッタくんカード」をつくって、職場でSF活動を展開された。その中での成功エピソードを語ってくれた。

職場のある仲間がある作業をなかなかやってくれなくて、まわりの人がイラついている状況の中で、北風方式の強圧的な言い方で何とかやらせようとするのではなく、このヤッタくんカードを使って小さな小さなことに対してOKメッセージを送っていくうちに、その人がある日その作業をするようになったという話。Kさん自身もその人に対してイラつく気もちがなかったわけではない。しかし、そのイラつきをストレートにぶつけるようなやり方を避けて、こんなかわいいカードを創ってSF的なやり方で相手が実際に動くという影響を与えたことは素晴らしいよね。

このカードは研修前夜の「上を向いて歩く自治体ソリューショニストの会」飲み会の際にいただいたもの。Kさんはこの飲み会に参加していた他の9人全員にあらかじめその相手に合わせたメッセージを書いて用意してあった”ヤッタくん”をプレゼントしてくれた。気配りが素晴らしい。それにしても字がきれいだよなあ。男性でこれだけきれいな字を書く人も珍しいと思う。ってか、「イケメンでしかも字がきれい」にちょっと嫉妬した(笑)。
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■2013年06月08日(土)  名古屋のおともだち
20130607205759.jpg 320×180 13K昨晩は白木さんと痛飲。Nassim NicholasTalebの『Antifragile : How to Live in a World We Don't Understand』が最高に面白いとのこと。専門家がしたり顔で説明していることがいかに間違った前提に基づいていたり、さらに害悪をつくりだしているかという批判が痛快らしい。そして適度にリスクや危機感ととなり合わせでそれに対応する力を自ら鍛え続けるような生き方が大事だとも。白木さんは色々な本を読んでいるので、話しているだけで勉強になる。

Lost Person Syndromenの話も面白かった。遭難者が取る行動の研究で、道に迷った人は己への過信からどんどんあらぬ方向で進んでしまうらしい。そして迷いを深める。本当に大事なのはまず一旦「止まる」ことなのだそうだ。これって人生でも言えるよねと盛り上がった。人間は意味を考える動物だから、人生これでいいのかって迷いはコンスタントに持っている。ときどき「止まる」ことは必要だよね。白木さんは自嘲気味に「積極的に仕事をつくっていくよりは好きな本を色々読んでいることが多い」と言ってたけど、それも「止まる」の一つの形なんじゃないかなあって聞こえた。一年間のサバティカルなんてあこがれるけど、それが無理なら毎日の生活の中に瞑想的なことを取り入れてみようかなあ。

■2013年06月06日(木)  SF研修同窓生集合!
明日大阪近郊のある市役所でSF研修をするため今日大阪に到着。JIAMでのSF研修で地方行政職員のネットワークができていて、フェイスブックページもあるので、誰か一緒にメシでも食いませんかあと先週くらいから呼びかけた。そしたら、大阪だけでなく神戸、兵庫、京都からもメンバーが来てくれて、10人のイケメンと美女軍団で楽しく盛り上がりましたあ♪

JIAMの研修後に自主勉強会という形で、SFを学び続け、実践し続けようとしてくれる地方行政の職員の皆さんが増えてきて、本当に頼もしい。この写真を撮ってくれたKさんは、勉強会というと気張ってしまうので、”SFカフェ”という名前でソリューショントークをする場をつくっている。Kさんが、素敵なコピーをつけてこの写真をフェイスブックで紹介してくれていたので、ここで引用させてもらおっかな。

 「ソリューションフォーカスって、なんだ?
  それは、未来を見つめるチカラ、夢を描くチカラ、人を愛するチカラ、
  人生を楽しむチカラ、のもと。
  すべてはここからスタートした。
  私の人生が変わり始めたのはここから。」

地方行政組織の中で、SFを実践し続けよう、広めようとしてくれる人がこんなにいるのが本当にうれしいし、頼もしいなあ♪
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■2013年06月06日(木)  超うれしいベストグロス
20130606151025.jpg 320×180 13Kこのゴルフのスコアカード、一番左はボクのスコア。あとの3人はボクよりもずっとゴルフの実績を持っている競技ゴルファー。このメンバーとやると今までいつも自分がビリだったんだけど、なんと今日はボクがベストスコアだった。他のメンバーは体調を崩していたり、決してベストなゴルフができていたわけではないかもしれないけど、ここ何年もこのメンバーでラウンドしてきて、初の快挙!素直にうれしい。

これは偶然ではなく、先日ブログにも書いたカミさんからのフィードバックのおかげだ。練習しているときは結構ちゃんと打てているのに、コースでボールを前にした瞬間にいつもとまったく違うスイッチが入って力んでしまう。それがどんな形で現れるのかをカミさんは非常にわかりやすく教えてくれた。そのおかげで、今回はボールにアドレスする時に腕に力が入らない状態をつくることができた。そうすると盛り上がりすぎないで平静な気持ちになれる。今日はその状態に長く居続けることができた。次は試合でこの状態をつくれるかどうか・・・楽しみだ!

■2013年06月05日(水)  盛り合わせ?「山」盛り合わせでしょ!
Kちゃんのホールイン1達成記念祝いで、SさんYさんとボクの4人で金沢に来ている。飲食関係には色々なネットワークを持っていて詳しいKちゃん、さすが色々なお店を知っている。ここは「とっくりや」という居酒屋。しかしメニューには一切値段が書いてない。これってちょっと怖いよね。しかも、彼が言うには、ここでは注文数を控えた方がいいと忠告されたとのこと・・・

なので、とりあえずビールと刺身の盛り合わせを注文。そして出てきたこの盛り合わせを見て、思わず一同歓声を上げた!この成人男性の手と比較してその大きさわかってもらえるかな?刺身一切れの厚さは2cmくらいあったと思う。そしてもう一つスゴいのは、表面に見えるところだけが刺身でその下はツマとか氷になっているってのが普通だけど、この「山」は全部刺身でできている。「美味い!」の山盛りだあ。

金沢行くなら、おすすめです♪
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■2013年06月03日(月)  売れるアーティストになっちゃった・・・かな!?
20130603195547.jpg 180×320 13Kうちのカミさんなかなかいいデッサン画を描いたと思ったら、なんと今日は販売予約までとってしまった!

「いかりや」でよくお会いするSさんとカウンターでお話ししている内に、絵のことが話題になり、カミさんがスマホを取り出してこんなの描いたんですよとお見せした。そしたら女将のカヨちゃんが横から「青木さんはね、髪結いの亭主ならぬアーティストの亭主になりたい願望があるのよ」と笑いながら言った。それに乗っかって冗談のつもりで・・・、いや、半分本気で「Sさん、いかがですか?まだ駆け出しの画描きなんでお安くしときますよ♪」みたいなことをマネジャーよろしく言ってみた。そしたら、なんとSさん、絵を見てすぐに「うん、これはいい。欲しいね。買うよ。」だって!!値段も決まってないのに。わお!!!

早速額に入れて今度うかがうことになった。すご〜い、第一号のお客さん♪

絵にもともと値段がついているわけじゃない。絵を描くという行為にどれだけの意味があるのか、そんなこと決まった答えがあるわけじゃない。だけど、欲しいと思ってくれる人が現れることで、そこに意味が現れ、価値が生まれる。その瞬間に立ち会ったことがうれしいね♪Sさん、ありがとうございます。

■2013年06月03日(月)  シェフやっちゃん
今日はスタッフミーティング。ランチ用に昨夜塩肉じゃがをつくっておいた。ロンドンでマークの自宅に泊めてもらった時に、彼のシェフぶりに感銘を受け自分もやってみようと思い、前回のスタッフミーティングで約束したことを実行したわけ。先日試作した”試してガッテン”レシピの塩肉じゃががまあまあの味だったので、それを6人分つくった。人参の乱切りがなぜか楽しかったんだけど、さつきちゃんがこの乱切り具合が良いとほめてくれた。伝わるのか(笑)?この写真は「よくやった!」とほめる指差し!もちろん大したもんじゃないんですが、今までお湯をわかすくらいしかしなかったボクにとっては大きな一歩!

今日のミーティングでは、J-SOLの最終確認を色々した。102名の参加予定者の内、三分の一が法人パック、つまり団体参加だ。これはうれしいね。カウンセリングの手法だったSFAは、日常のコミュニケーションへのSF活用で元気な職場をつくることに応用されることでSFとして進化してきたわけだけど、そういう会社が増えつつあるって本当にうれしい。

しかし、まだまだSFが普通に知られているというところまではきていない。組織への応用に関してもっと積極的にプログラムを提供していく必要があるねとスタッフ全員気持ちを引き締めたのでしたあ。
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■2013年06月01日(土)  My wife is an artist!
375720_10201438059377277_1951492638_n.jpg 240×320 8K今日はカミさんが絵の実践勉強会に行って、いくつもデッサンを描いてきた。この絵を見せてもらったとき、なんだかとっても実在感があって、ぬくもりとかやわらかさとかそういう感触が刺激された。

今まで「ウチのカミさんアーティストなんだよ」って言うときは、半分冗談ぽくしか言わなかったんだけど、このデッサンを見て今度そう言うときはマジに言ってもいいなって思った。

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