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■2013年02月28日(木)  ブルガリア語のSFコミュニケーション指標
昨年9月のEBTA大会で知り合ったブルガリアのプラーメン博士が、こんなものを送ってきた。日本人チームで発表したSFコミュニケーション指標の質問をブルガリア語に翻訳して、内容も若干アレンジして病院や刑務所、出版社などのスタッフに対して使ったのだそうだ。そしてそれが職場のコミュニケーション環境を変える効果が高かったのでびっくりしたというメール。

解決志向な質問はそれ自体が人の意識に働きかける効果が高いということを証明する一つのきっかけになるとうれしいな♪

今朝は別の欧州人からも、北京で仕事をしないかというメールが届いていて、今まで国際的な場でやってきたことは無駄になってないなあと思えてすごくうれしい。こちらの話はまだ決まったわけではないが、SOL仲間がかなり大きな国際的市場調査会社に対してSF研修をしたら大変好評で、アジアでも実施したいという話になったのそうだ。そこで現地に近いところで誰かいいSF講師はいないかとボクに白羽の矢が立ったってわけ。昨年マレーシアで海洋石油掘削会社の研修をやった時は、たまたま機会がめぐってきただけと思ってたけど、グローバルな活動は今後も増える可能性があるね♪
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■2013年02月27日(水)  AOKI-SAN曰く・・・
20130227110407.jpg 320×192 9KSOL2013はドイツで開催、主催は初めて国際混合チーム。面白そうだし、参加できないのは残念だが、ボクもSFアカデミアのスタート、J−SOL6というビッグイベントが続くので行く余裕がない。

プログラムの詳細が決まったという案内メールが昨日届いたが、なんとボクのコメントが引用されていたのでうれしいビックリ!

AOKI-SAN曰く:「SFが人間同士の交流をうまくいかせるためのツールとして最も役に立つものの一つだという信頼を深められる(再確認できる)から、(SOL大会に)参加するんですよ。」

"I attend to (re)gain confidence in SF being one of the most useful tools in human interactions."

今まで自分がSOL大会に参加し続けたのはなんでだろうって考えて思ったことを前大会のアンケートに書いておいたものが引用されたわけ。SFだけじゃ弱いかなあとか、SFって”わかっている”人には当たり前の常識みたいなもんだから大したことないんじゃないか等と弱気になることはしょっちゅうあったんだけど、SOLに行って、世界中の人が集まって「役に立つ!」と言っている輪の中に入ると、「うん、やっぱりこれは大切なことだ!」と思えるエネルギーが高まるんだよね。

でもね、今回はたまたまスケジュール等の都合でいかないんだけど、そういう意味の「(再)確認」を海外に行ってまでしなくてもいいと思えるところまで来たってのも事実。これからはSFアカデミアやJ−SOLの中での分かち合いで色々探究していくことこそ重要だと思うようになった。だからこのコメントを過去のもののような感覚で読んでいる自分がいる♪

■2013年02月26日(火)  日本を変えていく力
今日はJ−SOLで分科会をして欲しいと思っているTさんとランチ。彼女はこれから2万人社員の大企業で女性が活躍しやすい風土をつくるという大プロジェクトに挑戦するところだそうだ。Tさんとはビル・オハンロンのセミナー、J−SOL、ピーター・ザーボのセミナー等で会って少しおしゃべりした程度のコンタクトしかないんだけど、何かやりそうな人だという強い印象が残っていた。

最近SFをどう使っているのかうかがったところ、この大きなプロジェクトの話しを聞いて、SFをそういうレベルで活用している人がいるというだけでもソリューショニストたちのはげみになると思えたので、なんとかJ−SOL6で発表してもらうやり方を検討していただくことにした。

Tさんが実施する組織向けのプログラムのほとんどすべてにおいてSF思考が活かされているそうだ。そしてそういう考え方を自然としている人が多いということも認識したそうだ。既に存在するそういうナチュラルなSF力をうまく活かすという方向性は、これからの日本を変えていく大きな力になりそうだという点で大いに意見が一致。楽しいランチでしたあ♪

彼女の素晴らしいところは、SFを説明するのではなく、すぐにその場で相手とのコミュニケーションの中で実践して、相手の人が「これはいい!」と思ったところで、今の流れはSFなんですよと後出しするところだ。ううん、ボクも説明よりはもっと「やってしまう」というところを見習いたいな。
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■2013年02月25日(月)  分身の術を使うソリューショニスト!
20130225165912.jpg 192×320 11K今野誠一社長のマングローブ社は全社員参加でSF研修を受けてくれた唯一のコンサルティング会社で、組織変革とリーダーシップ研修を専門にしている。J−SOL6に初参加で分科会での事例発表もしてくださるということで、今日はJ−SOLに関する簡単なオリエンテーションと事例内容をうかがう打ち合わせをさせてもらった。

楽しかったあ!今野さんはSFの本質を「GOOD&MORE」というコンセプトにまとめて、経営のコミュニケーションの中で活かすための研修やコンサルティングをされている。GOOD&MOREの逆はBAD&NOだ。多くの組織で、トップに近くなるほど、あるいは経営数字が悪化している場合ほど、問題点への焦点づけに比重がうつってしまうことはよくある。それが功を奏していれば良いのだが、逆の結果になることも多い。そういう組織に向けて、今ある良いこと(GOOD)にまず目を向けましょうという視点が導入されることで、社員の士気低下を防ぐことができる。その上で、今より良くするためのスモールステップ(MORE)を考えれば、アイデアが出やすくなる。実際そういう思考回路を導入したことで業績回復した会社の事例をJ−SOLで報告してくれるそうだ♪

ボクがおもしろ〜いって思ったのは、OSKARモデルを使った「人生企画書ワーク」。このブログ上では詳しいことは伝えられないが、リーダー役を負っている人の想いを引き出し、それを表現してもらう過程で、短時間OSKARモデルコーチングを繰り返すと、みるみるうちに素晴らしい内容になっていくそうだ。

この写真は今野さんの会社玄関で撮ったもの。分身は今野さんにそっくりだが「福々亭今一」という落語家だ。J−SOLの分科会でもその話術は炸裂することだろう♪
imano(2013/02/26 21:45)
分身の術を使うソリューショニストというタイトルが面白い(^<^)
・AOKI(2013/02/26 21:59)
はは、内容とはまったく関係ないっすね(汗)
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■2013年02月23日(土)  和太鼓の体験レッスン
6月のJ−SOLで、海外ゲストや日本人の希望者と一緒に日本文化体験ミニツアーを組む時に太鼓体験をコースの中に入れるので、今日はその下見。カミさん、さつきちゃんと一緒に体験。面白かった〜。1時間のレッスンのうち、15分はストレッチ、45分が叩く練習。先生は若い女性で、威勢が良くてキビキビしていて素晴らしかった。

右手で叩くのが「ド」、左手で叩くのが「コ」。両手交互に同じリズムなら「ドコドコドコ」となる。「ドンドコ」は左手が一回休む。「ドコスコ」は右手が一回休む。普段「太鼓はドンドコドン」とか意味なく言ってたけど、これってちゃんと実態と対応してるんだあ!短い時間の中で、簡単な「ドコドコドコドコ」から始まって、最後は「ハーッ!」とかけ声と共に決めポーズをするパフォーマンスまでやるので、一回だけでも十分面白かった。定員は15人なので、6月に一緒に行きたい人は早めに申し込んでネ♪ドンドコドン!

しかし、この写真見ると「その太鼓腹なんとかせーやー」って声が聞こえてくる〜、ポンポコポン♪
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■2013年02月22日(金)  J-SOL6の分科会は面白くなりそうだ♪
20130222222419.jpg 320×192 13KJ−SOL6の分科会で事例発表をしましょうというお誘いに色々な方が応えてくださった。栄えある日本経営品質賞を受賞した組織の方からも応募していただいた。正式な発表は後日させていただくが、この方とのメールのやりとりで大変興味深いことを教えていただいた。

よく見る品質規格のISOは規格が厳密に決められていて、それを充たすかどうかで判定されるそうだが、経営品質は「自分たちの組織に合った基準や仕組みを自分たちで考えて、自分たちで改革し、その循環を常にまわし続けていくプロセス自体を指す」とのこと。だから「経営品質が求める理想の組織像は、スタッフが自らを見つめ、智恵を絞り、共有し合い、改善していくことに喜びを覚え、それを当たり前と感ずる組織風土」なのだそうだ。確かにこれはSFとバッチリ通ずる!

なんでJ−SOLに来てくださるのかという問いに対するこの方の言葉は以下の通り。「SF的にお互いを尊重しあい、否定ではなく理解を深めあう存在として生きていくということは、組織にとっては従業員満足や顧客満足を実現するということになり、地域の人から喜ばれ、社会から大切にされ、スタッフが誇りを持って働く組織こそ我が組織の理想像です。」

J−SOL6の分科会ラインアップは3月に発表予定です。お楽しみに♪
逆に、お祝いメッセージ送らなきゃ、どんだけ叩かれるか…

■2013年02月20日(水)  たくさんのSFをありがとう♪
今日は行政職員のフォローアップ研修。このポストイット一枚一枚に成果スケーリングの結果が書かれている。今回は全部で62枚。この研修所におけるSF研修では毎回2週間の間につくった成果をわかちあうこのフォローアップの時間がいつも楽しみだ。小グループで共有する時間をもった後で、このスケーリングシートを記入して貼り出し、その中からいくつか選んでインタビューをさせてもらう。

今日は12人にインタビューさせてもらった。家のローン返済に関してSF的な発想で話し合ったら夫婦の意見がまとまって大きなストレス源が解消したとか、保育園で友達から「遊ばない」と言われた我が子の話し相手になって、相手にOKメッセージを伝える作戦をとったら解決したとか、プライベートな場面での成果もあるし、大変な状況の職場を盛り上げるためにバレンタインデーに悪戯を仕掛けて笑いをとったとか、良いことだけ言う会合を初めて持った等、仕事の中での成果も沢山あった。

この一番の上のポストイットは、職場で高圧的な言い方をしてくる人に対するコミュニケーションが1から5に前進したというもの。1の段階では、相手に対して身構えてほぼ閉ざしている状態だったそうだ。研修後に、その人も悪いところばかりじゃないはずと「良いとこ探し」をしたら、別の側面が見えてきて、接し方を変えることができた。そしてこれからさらに良くなりそうな予感もあるという。そういう転換ができたことを誇らしげにうれしそうに語ってくださるのを見て、職場に行くたびに身構えなければならない要因がなくなったことはとても大きな違いだとわかった。視点転換→言動変化→状況改善!
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・住宅ローンです(笑)(2013/02/23 19:09)
先日はお世話になり、ありがとうございました。教えていただいたことを日々、実践していきます!
・AOKI(2013/02/23 23:24)
はは、これで誰だかわかるって面白いですね♪奥様とのことを話されている時の表情がとてもよかったですよ!

■2013年02月18日(月)  すげ〜誕生パーティー
20130218211449.jpg 192×320 10Kうちの8周年パーティーで小噺や手締めをお願いした今野誠一さんの誕生パーティーに出席させていただいた。いやあ、最初から最後までエンターテインされっぱなし。すごいわ!神楽坂のアグネスホテルという隠れ家のようなオシャレ感あふれる会場で、まず受付のところに本人等身大のポップが。そしてご本人も着物で色々な方と談笑されていた。そしてパーティーが始まると歌、バンド、半生振り返りムービーや動画のお祝いメッセージ等すべてしっかり作り込んであって、さすが〜って感じ。エンタメのハイライトは何と言っても落語。高座が運び込まれ、絶妙に聴衆を巻き込んでいくアドリブ話術で皆さんどんどん惹きこまれた。

しかし、ボクが一番ひきつけられたのはこの場面。今野さんのお父さんからの動画お祝いメッセージが流されていて、サプライズだったので今野さん自身も見入っている。後から今野さんが色々な事情があってお父さんに感謝する特別な理由を話された。その内容にグッときた。そしてもう一つすごいと思ったのは、実際岩手まで行って撮影したのかどうか定かではないが、こういう動画をサプライズで用意できるくらい周囲の方が、今野さんのこれまでの人生を理解してこうやって応援していること。55年間に膨大な数の人たちに出会って、その人たちとの出会いの中で今野さんが形作られてきたんだよなあ・・・と、まだおつきあいの浅いボクでも感銘を受けた。

今野さんは「110才まで生きるつもりなので、今日は折り返し地点の出発です」とおっしゃっていたが、ものすごい炎のようなバイタリティーの半生をオレンジ色だとしたら、これから先を何色にしようとしているんだろう・・・と興味が湧いた。
imano(2013/02/27 07:23)
取引先の方と社員との実行委員会の発案で、スタッフ2人が実際に実家と縁の会社2社を訪問しアポなし取材と撮影を敢行したとのこと。大船渡市に住む弟が秘密裏に全面的に協力して、実現したとのこと。すごい。
・AOKI(2013/02/27 22:53)
すご〜い!人徳ですねm(_ _)m

■2013年02月18日(月)  おっ、ここにもソリューションカード!
今朝一階のプラットフォームビジネスセンターに行って呼び鈴を鳴らして待っている間にふとカウンター奥の棚に目をやると、なんと「ソリューションカード」が飾ってあるじゃござんせんか!きゃっ、うれし♪

ここで売っているわけじゃないのに飾ってくれるとは、よほど気に入ってくれたのかなと思い、店長の小幡さんに話を聞いてみた。結構面白がって使ってくれたみたいで、まず開口一番「これやってみると結構答えられない質問がありますね!」ときた。「ああ、未来形の質問はすぐに答えられないものがあるよね。」「そうなんですよ。もっと考えた方がいいことが色々あるってことに気づきましたよ。」「そうでしょ!考えてみたくなるでしょ♪」その後、地元の友達や家族の人とやってみた様子を教えてくれた。相手との距離感によって答えたい内容が変わるのが面白いと思ったそうだ。そうだよね、「鼻と鼻の間で」生まれるものは、相手が変われば必ず影響を受ける。

それにしてもうれしい!!!何がって、このソリューションカードをつくる時に、コーチングセッションという枠組みにとらわれずに、普通の人が色々な人と日常の場面で、いつもとちょっと違うマジメな会話を楽しんでもらいたいと思ってつくったわけだけど、その意図がちゃんと実現されてる(^o^)♪

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■2013年02月14日(木)  アクティブブレインでピカッと光るフューチャーパーフェクト
529431_10151348466363681_1599560185_n.jpg 320×180 9Kソリューショニストの小野さんが企画してくれた食事会で2年ぶりに岸本郁夫さんに会った。しかし、なんだか以前の印象と違ってシャープになっている。フェイスブックの写真ではわからなかったが、なんと86kgから64kgに体重が減ったとのこと。しかも食事制限や運動等を特に頑張ったわけではないと言う。

じゃ、何したん!?

そこから先は彼は思い切りさわやかなドヤ顔で自慢してくれた(笑)。やったことはなんと今のような締まった体になるイメージを強烈にしただけ!アクティブブレインという手法の講師資格をとった岸本さんは、脳を活性化状態にしてもともと細身だった自分がそういう体重に戻ってカッコよくなっているイメージをしたら、思い切り気持ち良くてあとはそれに身心が反応し続けたらしい。

素晴らしいね!人が想いを強く気持ちよく持つことができた時の力♪以前からアクティブブレインという手法の噂は聞いていたけど、皆すごい桁数の数字を憶えられたとか記憶力のことばかり言うので、あまり注目していなかった。でも岸本さんの話は、まさに「アクティブ」ブレイン!

フューチャーパーフェクトは単なる未来予想図レベルから3D画面リアルバージョンまで様々な強度であり得るけど、強いポジティブ感情を伴うものが力を持つんだとあらためて教えていただいた。

■2013年02月14日(木)  バレンタインと天国
3日間の間に5回の研修で、約二千人の従業員を抱える一つの事業所のトップから現場リーダーまでのSF研修が終わった。会話があふれるコミュニケーション風土で元気な職場をつくるというテーマでの実施。100年の歴史がある製造業の会社なので、ドラマでも使われそうな古い建物が構内に残っている。この研修教室では壁がなく廊下側も昔の小学校を思い出させてくれる古い木製の窓枠だったので、SF格言はその枠に貼りつけた。なんだかレトロないい雰囲気♪

もともとはメンタルな問題を減らすという組織目標から出た企画だが、問題が起きてからの対応だけではなく、そもそものコミュニケーション風土を解決志向にしようという素晴らしい大胆な取組みだ。狙ったことが実現するまでには、いくつも山も谷もあるだろうけど、今回うれしかったのは、1年前に半日のSF研修を受けた管理職のフォローアップの中で、しっかりSFの考え方が活かされているエピソードが報告されたこと。もともと人を大切にすることが上手な管理者も沢山いるが、SF研修をきっかけに頑張ってくれる人もいる。

「以前は自分と違う意見を部下が言うと、頭ごなしに『違う!』と割り込んでいたんです。SFを知ってから相手の意見を最後まで聞くようにしたら、結構自分と同じ考えであって表現が違うだけだったりすることが多いことがわかりました。なので大分コミュニケーションがスムーズになりました。」という報告などは「多様性を活かす」のレクチャーのところでしている話の内容そのままでうれしくなってしまった。

製造現場により近い職人肌のリーダーたちの研修では、「事前の資料を読んだけど、あんたみたいに現場を知らない人間が言うてることは全部あてはまるとは思わない。」と最初から率直な意見が出る。一瞬ビビったが、最後はその方も「OKメッセージは試してみる」と言ってくださった。

今回有名な「天国と地獄の違い」の寓話を使って研修をすすめた。1mのお箸を地獄では自分が食べるために使おうとして混乱が起こるけど、天国では人に食べさせようとするので仲良く食事を楽しむだけという話だ。何回も話している内に、自分が初めて「与えることの充実感」を感じた若い頃のちっちゃなエピソードを思い出したので、ニュースレターの内容に使ってみた。最終日がバレンタインデーだったのは偶然ではなく、意味があるような気がする。「愛は与えること♪」
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■2013年02月11日(月)  人間論理を深めたT課長
20130211225239.jpg 320×192 12KT課長の話はとてもわかりやすい。製造というのは、そこにいる人間がどれだけ働くかとどれだけ品質の良いものができるかが目に見えて直結しているので、とにかく目の前の人に気持ちよく働いてもらう環境をつくることが大事。ずっと製造現場で指揮をとってきたTさんのシンプルな結論。だから何か悩んでいるように見える人がいれば、放っておかない。これは人間性のことではあるけど、それが製造という営みに直結しているという明確な論理で裏打ちされている。しかし、今多くの現場管理者は、機械が変な音をたてていることに敏感でも、目の前の人間の表情がおかしいことに気づかない、見ても放っておく場合が多いらしい。今回SFの研修でそういうところがいかに大事かの「人間論理」を伝える予定だ。

「人間性を深めた」ではなく「人間論理を深めた」ってのは、変な響きかもしれないけど、実はここが大事なところなんだなあ。Tさんはとても懐が深い方だけど、決して無条件でニコやかなわけではない。色々な数字や時間を計算して確実に仕事を完成させる冷静な部分と、割り切ることができない人間の心の機微を両方大事にしつつ、うまくバランスを取っている。それを人間性として取り上げてしまうと他の人がマネするのが難しくなる。「人間論理」としてSFの理論とからめて伝えると他の人と共有しやすくなるような気がする。

製造現場の第一線で職業人生の大半を過ごしたTさんは、定年まで数年のところでまったく畑違いの総務部安全衛生課に異動された。「何もわからない」という状態に対してどういう反応をするかで人間性がわかるのかもしれないけど、Tさんは「これは面白い!勉強することばかりだ!」と楽しく前向きにとらえたそうだ。そしてその責任感と達成意欲の盛んなTさんを刺激し続けているのが、横にいるNさんだ。お二人の共通点は「私の信念はこれ!」という自分の世界をはっきり持っていながら、人の支援を惜しみなくしっかりされるところ。

このお二人のタッグはものすごい強烈だ。そこに明日から講師としてお邪魔させていただく。別れ際にTさんが明瞭に言い切ってくれた。「これは仕事じゃないですから♪」その意味を確認したわけじゃないけど、なんだかとてもいい響きだった♪

■2013年02月09日(土)  スタートアップセミナーのスタート
SF基礎コースから始まって、SF基本1-DAYセミナー、そしてSFスタートアップセミナーと名称を変えてきたSF入門セミナー。今日はスタートアップという名称で開講する初めてのセミナーだ。多分この名称はしばらく変わらないだろう。基礎や基本という言葉を使わずに「スタートアップ」と変わったのは、SFの実践を始める、さらに言えば、その実践をさらに続けるという意味が込められている。学び合いコミュニティー「SFアカデミア」の入会条件でもある。

今回は参加者2人という史上最少人数のセミナーとなった。うちの会社から大手企業のカウンセラーとして派遣しているYさんと、総合病院の部門リーダーをつとめるNさんが参加者。それに2人のスタッフとボクを加えて5人で、とても充実したセミナーにすることができた。人数が多くて盛り上がるセミナーもいいが、ずっと普通に対話し続ける感じでできるセミナーもいいね。参加者が一つひとつのワークでどんな風に反応しているかすべてわかるし、ボクもワークに参加するので、どういう説明が必要とされているかもよくわかったから納得度が高かったと思う。

そしてYさんは、現役大学院生でもあるので、いろいろな理論を勉強していて、ボクが言うことに対して様々な角度からそれをバックアップしてくれる。ボクが自分の感性で勝手に言っていることも、どこかの誰かが理論化していることが多いらしく、今度そういうのを全部照合したら面白いねなんて話もできた♪
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■2013年02月08日(金)  リチーミングの成果!
20130209083710.jpg 192×320 12K今日はEAP総研所長の川西さんを訪問させていただいた。昨年のピーター・ザーボ氏SFコーチングセミナーに参加していただいたご縁で、J−SOL6に興味を持っていただき、彼女が日本に持ってきたリチーミングという手法を活用して企業でどのような成果がもたらされているのかを発表したいと申し出てくださった。今日はその詳しいお話をうかがうために紀尾井町の素敵なオフィスにお邪魔した。

リチーミングはJ−SOL6に来てくれるフィンランドのベン・ファーマンと彼のパートナーであるタパニさんが開発したSFチームビルディング手法だ。日本のテレビニュースでとりあげられたこともある。ベンにリチーミングのレクチャーをしてもらい、川西さんに日本の事例を紹介していただくセッションができたら素敵だよね。ベンがやっていることはネーミングとか手法がSFAから独特の発展の仕方をしたものなので、大会テーマの「ルーツと多様性」にふさわしいと思う。

人間同士が一緒にいて、仕事を一緒にするなら、その間で交わされるコミュニケーションをちょっとひと工夫して、みんな元気で成果をあげる職場にしたいと誰でも心の中では願っているはず。その願いを表面化させてくれるきっかけがこういう取組みなわけだ。J−SOL6で色々な人が多様な独自のやり方を共有してくれると思うとワクワクするね♪

■2013年02月06日(水)  「自主性を活かす」が人材開発の基本になる日
その日がいつ来るのかはわからない。だがその方向に向かっていることは確かだと思う。人が潜在的に持つ価値を表出させるためには、外から引っ張ったり、エサで釣るのではなく、内側から湧いてくる意欲を活かす。すでにそれが当たり前になっている集団もありそうだが、全体的にはまだ「体罰はいけない」と言わなければならないレベルなのだ。だけど、これが当たり前になる方向に向かって確実に時代は進んでいると思う・・・

昨日ホテルの部屋に戻ってテレビをつけたら教育テレビでたまたまTEDトークをやっていた。発音明瞭で早口なアメリカ人が、報酬を高くすると逆に生産性が落ちることが実証された事例をひいて、「これは科学なんです!」と強調し、従来のモチベーションの上げ方を批判している。なんだか話しの内容は聞いたことあるなあと思ったら、ダニエル・ピンクだった。15分のトークなので、焦点は「自主性を活かす」ことで創造的な仕事は生産性が上がるという内容に絞られていた。トークが終わるとジョーイこと伊藤穣一さん(MITメディアラボ所長)が出てきてコメントをしていた。SF的なものの捉え方が社会の色々な場面で活かされる雰囲気を最近感じることが多い。
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■2013年02月04日(月)  パウダーシュガー吹き飛ばし事件(^o^)
20130204151808.jpg 320×192 13K節分過ぎて新しい始まりの日、ウチでソリューションフォーカスのスタッフミーティング。途中の休憩中に今月が誕生日のテルちゃんのためにカミさんが焼いたブラウニーにキャンドルをたててサプライズでプレゼントした。皆で「ハッピーバースデートウーユー♪」を合唱し終わり、本人がキャンドルを吹き消す予定だった。

そこで事件は起きた!

テルちゃんが思い切り息を吸い込んだまでは良かった。皆きれいにキャンドルが吹き消された後に拍手をする構えでいた。ところが彼女が「ふーーーっ!!」と力強く吹き飛ばしたのは、ブラウニーの上にデコレートされたパウダーシュガーだった。そして消えたキャンドルは一本だけ(笑)。皆で笑いころげたり、粉砂糖が飛んだ先にはきくえちゃんのパソコンもあったので、事態収拾のためにてんやわんやになったりで楽しく大変だった(笑)。

そこに現れた救世主は何とタオくん!何を覚ったかはわからないが、突然テルちゃんの膝に前足をのせ慰めの姿勢に入った。さすが我が家の名犬じゃ!

■2013年02月02日(土)  「想い」を持っている人にSカードで質問する♪
夕飯を食べに行った中華料理屋さんにて、ソリューションカードを使った夫婦の会話をしてみた。実は自分のテーマで使おうと思って持っていたのに、カミさんから「はい、聞いてちょうだい!」と先手をとられてしまった。何のテーマかは直接聞かなくても、最初の質問への答えでわかるからいいやとスタート。

何と「アーティストとしての成功」というテーマのようだ!

で、質問が全部見事にハマるハマる♪ ウチはカードがなくても色々話す方だけど、カードに聞いてもらって語ってもらうことで、普段の会話の流れでは聞かないようなことも言葉にしてもらうことができた。自分をほめてあげたいことは?っていう質問で、「ガンの手術の後にちゃんと努力して回復したこと」「そんな中で自分のやりたいことを始めたこと」・・・なんて聞くと、思わずグッときてしまった。他にもあらためて「なるほど!」と思うことが沢山出てきた。やっぱり「想い」を持っている人に対してのソリューションカードはいつやっても面白い!

カミさんの感想:「道が見えてきた!霧がスーッと晴れていくみたいだったわ♪」

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■2013年02月02日(土)  びっくりする時代「今」
Z4Sdl.png 320×237 96Kこの絵を誰かがFBでシェアしてて「うむ、面白い!」と思ったのは数日前。ある研修でこの絵を見せたくて、もう一度見ようとしたらFBのニュースフィードを遡るのにあまりにも時間がかかるのであきらめた。で、その後「びっくり」が2つ。

一つ目:カミさんに事情を話したら、数分後に「これ?」と言うので彼女のスマホを覗くとまさにこの絵が!「どうやって見つけた?」「簡単よ。グーグルにclimb tree educationってキーワードを入れたら出てきたわ。」だって。ううん、ボクの中ではまだ「調べる」という単語が「きちんとした入力情報」みたいな古い感覚と結びついているようだ。あいまい検索で出てくるもんなんだねえ。

二つ目:FBに「こういう絵が確かアップされましたが誰かわかりませんか?」とお尋ねリクエストを載せたら、やはりそれほど時間がかからず3人の人から求めていた情報を得ることができた。で、そのスレッドでスイスの友人がある童話を勧めてくれた。こういうつながりができたことをうれしく思ってしまったせいか、なんだか面白い本だと思ってしまい、すぐにアマゾンで買った。ここまで数時間。昔だったら、そんな離れた人とコミュニケーションを交わして本を注文するまでに一体どれくらい時間をかけていただろうと思うと、なんだか変な気がしてくる。

情報の速さと量に振り回されるのではなく、使いこなすことができますように・・・と、もはや祈りの世界だ(笑)。

■2013年02月01日(金)  お懐かしゅうございます♪
2005年に株式会社ソリューションフォーカスコンサルティングをたちあげた頃に、マーケティング支援サービス会社ドゥ・ハウスの稲垣社長が訪ねてきてくださった。彼の持論は「クレーム情報は売れる商品開発に役立たない、役に立つのは好感情報のみ」というもので、ソリューションフォーカスと大いに響き合うところがあり、その後しばらく社内研修をさせてもらった。その稲垣さんから新著が送られてきた。懐かしいなあ♪あれからもう7年かあ・・・

人が嫌悪することに関して深めていっても、欲しいものを創っていくことにはつながらないというまさにソリューションフォーカスな考え方を、稲垣さんがマーケティングの現場で発見していったプロセスは非常に興味深い。新商品のテストマーケティングで、「忌憚のないご意見を」というアンケートを取ると、ほとんど「〜が良くない」という否定的意見になるそうだ。そしてそれは商品を改善する参考にならなかったり、「そこを改善すること=魅力」にはならないという体験を何回も繰り返して、この本のタイトル「消費者の意見は聞いてはいけない」という結論に到達したそうだ。

話は飛ぶが、オバマが選挙で勝った背景には、キャンペーンの際にテスト・マーケティングを繰り返して「事実として」反応の良い方を採用して拡大して使うというのが繰り返されたそうだ。例えば、白黒写真を使ったインターネット記事とカラー写真を使った記事では、どちらに「いいね」の反応が多いかを一定期間調査する。すると白黒写真の方が好感度がグンと高いことが判明する。で、それ以降は白黒写真を多用する、という具合だ。誰か特定の人の主観、それが有名マーケッターであろうが、選挙運動のプロだろうが、このテスト結果をすべて予想できた人はいないそうだ。むしろ逆のことを予想した場合も多かったらしい。つまり誰かの「主観」に頼るのは、あてにならないということ。

自分がいいと思っていることを協働推進したいと思ったら、自分以外は自分とは違う感覚や意見を持っている人たちなのだということをあらためて肝に銘じる必要があるよね。そして、好反応(共感)を得ているのかどうか、様々なレベルで受信するアンテナが必要。「想い」に関しては頑固でいいと思う。やり方に関しては、己を空しゅうすることが大事かなあ。稲垣さん、久しぶりの刺激をありがとうございます!ご健在ぶり、うれしいです♪
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