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■2013年01月31日(木)  昔のいい話
20130131231219.jpg 320×192 12KTRUEは今夜豪華メンバーだった。ド迫力で吠えるKさんと軽快にノるOさん、そして・・・はい、洋楽専門のやっちゃんです。店長のK泉さんがソリューションカードを買ってくれたので集金に来ただけのつもりだったんだけど、このメンバーではガンガン歌わずには帰れない♪

しかし、このOさんが隣にすわると歌うだけじゃなくて、いろいろな話を聞きたくなる。彼はIT業界では超有名な会社の部長さんで、スティーブ・ジョブズやそのパートナーだったスティーブ・ウオズニアックに若い頃会っていたそうだ。

今夜の印象深い話は昔のいい話。彼がつとめていた会社は人を活かすことで有名だったそうだ。それは建前じゃなくて「人間は誰でも最高の環境を与えれば最高の仕事をする」というポリシーの下、実際にトップがその姿勢を体現していたそうだ。Oさんが入社した頃、社内で営業の表彰式があった。ワーっと騒いで飲み食いもしてけっこう散らかった後、お開きになる時に役員の一人がマイクを持ってこう言ったそうだ。「皆さんが頑張ってくれたおかげで今日こういう会を持てました。ここの後片付けは役員がしますので、営業部員の皆さんはどうぞ先に二次会場に行って楽しんでてください。」新入社員にはそれが衝撃的で、その会社の文化を身につける発端になったそうだ。ところが現在では、その会社はそういう姿勢を失って役員が威張っているようなつまらない会社になってしまったと、Oさんは嘆く。

きっとその会社の初期の頃は"SF inside"だったんだろうなあ(かなり強引?)。

■2013年01月29日(火)  研修ツールBOX
ここのところ色々なところで「ソリューションカード」のことばかり話題にしている。実は8周年記念イベントの前日、このカードを使ったワークのシミュレーションをしている時に、今年の自分のキーワード「賑わう」に関して、ソリューションカード48枚全部の質問を自分に対してしてみた。1枚もパスせずに全部の質問に答えたくなった。いいものつくれたなあと本当にうれしくなった。単なる自画自賛と言われればその通り!だがまったく後ろめたさを感じない(笑)。もちろん改良の余地がないとは言わないが、自然な日本語でスッと受け入れやすい質問にしたいという意図はかなりの度合いで達成された。

この写真は研修にもっていく時のケース。会社のロゴシールを貼って、オリジナル感ばっちり!12個ちょうど入る大きさのプラスチックボックス。24人までの研修ならこれ一つでOK。ちょっと重いけど、いろいろなところに持っていきたくてしょうがない、ルンルン♪

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■2013年01月27日(日)  時代は変わる、とにかく変わる
20130127122135.jpg 320×192 41K小学校6年で初めてカセットレコーダーを買ってもらってからしばらくした時、FFとかRWなどの記号が意味するところがわからず「こりゃあ、あによお?」と聞いてくる親を見て、前時代の人たちと思った。自分は現代という科学の時代に生まれたからこの先ずっと時代にはついていけるはず・・・そんな風に漠然と優越感に浸った覚えがある。しかし、なんのことはない。自分もうっかりしているとまったく同じだ。もし自分に子供がいたら、スマホやインターネットのことでこちらがよくわからないことをサラッとやるのを見て「どうやんの、それ?」なんて感心しているオヤジは「しょうがねえなあ」ってな目で見られちゃうんだろうなあ(笑)。

この新聞記事は逆パターンで、「今どきの子はそんなことも知らんのか!?」という内容。米離れが進んだ2〜30年くらい前は米をとぐのに洗剤を入れる子がいるなんてことが話題になった。ペットボトル化が急激に進んだ最近の子は、急須に水と茶葉を入れて火にかけるなんてことをやらかしちゃうらしい。やっぱり生活の中でしないことは知らないのは当たり前だよね。

でね、阪神淡路大震災があった18年前の携帯電話契約本数は400万程度だったのが、なんと現在は1億2千万!なんと30倍ですよ。これによって起きていることは、多分携帯がなかった時代に人生の前半を過ごした世代には想像すらついていないことがあるんじゃないかなあ。急須の使い方を知らない高校生にそれを教えるのも大事だけど、今の人たちはどんな回路でどのように人とのつながりを感じたりつくったりしているのか、ちゃんと教えてもらうのも大事じゃないかねえ。それでうちらの時代はこんなことあったよおって胸をはって言えるものは教えてあげればいいと思うけど。

■2013年01月25日(金)  GO GO LGソリューショニスト!
昨日の管理職研修に続いて今日は一般職のSF研修。どちらも「チーム力向上」をテーマにしている。うれしかったのは、今回どちらの研修にも、SF体験談を話してくれる人がいて、同じ職場から2人づつ来てくださったこと。その姿だけでも既に「チーム力」を現す見本になっていたこと。

昨日は昨年一緒にSF研修を受けた女性二人が、同じ職場にいるので、助け合う関係になれたことをうれしそうに語ってくれた。「私たち二人とも1日が終わると、できていないことを数えて落ち込むことが多かったんですけど、2人で研修受けたので、一人がそういう状態になったことにもう一人が気づいて、『これだけできてることあるじゃない!ソリューション、ソリューショ〜ン♪』と軽い気持ちになれるような一言を言ってくれるんですよお。」

今日は福祉関係の課長とその部下の方が一緒に来てくださった。スタッフが目標(フューチャーパーフェクト)を一緒に確認・共有するようにしたことで、一方通行でやらせる関係でなくなり、達成感も増えたとレポートしてくださった。

行政ソリューショニストが増えることは本当にうれしい。地方公務員は現在約280万人。全国の市町村を支社と考えると、日本人の生活を支える最大の組織だ。そういう組織の中にSFコミュニケーションが増えるということは、日本人の幸福度に間接的直接的に影響するはず!

(写真と本文は少ししか関係ありません。ソリューションカードを使用中の二人)
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■2013年01月24日(木)  ソリューションカード研修DEBUT!! Yeah!!
20130124165044.jpg 320×192 13K某市役所の管理職(課長以上)研修でソリューションカードを研修デビューさせた。いやあ、やって良かった。質問が答えたくなる質問なので、皆さん結構夢中になって「次のカードお願いします!」と、やってたように見えた。

肯定的未来、過去・現在のリソース、ネクストステップの3つに関して、自己視点と他者視点の質問というガイドラインでつくった質問48個。ガイドラインはシンプルなんだけど、質問が効果的であるようにと、最終版を確定させるまでにウチのスタッフ6人で、ああでもないこうでもないを繰り返して、一言や一文字、そして印刷上の文字位置や色にまでこだわった。やっぱりそうやってジョイント・ウイズダム(joint wisdom)が発揮されるといいものができるよねえ。大昔のアートが作者の名を残さないのは、きっと大勢で寄ってたかってつくった面もあるからじゃねえかなあ。

で、終了後の6人の懇親会でもこのカードを使って、一人ひとり想いを語ってもらった。これがすっごく良かった。この市役所は平成の大合併で生まれて、懇親会でも誰がどこ出身ということが話題になった。そして、お互いに相手のもともと持っていた文化の良いところを指摘しようとする、非常に「相手をたてる」人たちだということもバリバリに表面化した。今夜の雰囲気をつくるのにソリューションカードが貢献した度合いをスケーリングしたら一体何%くらいなんだろう。

(大きな声じゃ言えないが・・・かなり高いと思うv(^o^)

■2013年01月22日(火)  フィンランドのベン"村長"さんからプレゼント♪
6月のJ−SOLで来日する予定のベン・ファーマンさんが北海道でスキーを楽しむために来日していた。会うことが可能なのは今夜だけということで一緒に食事。話に夢中になってしまい写真を撮るのを忘れた。なのでいただきものの写真。フィンランドのチョコレートって有名かどうかは知らないけど、これは美味しい!

ベンはソリューションフォーカスを応用した「リチーミング」と「キッズスキル」で知られている。邦訳の本も出ている。彼と話していると、かなり天然にSFな人のような気がする。だからリチーミング(チームワークづくり)やキッズスキル等の目的を明確にしたネーミングでSFノウハウを編集し直すことはお手の物のようだ。J−SOLでは「ルーツと多様性」がテーマなので、彼がSFをどのようにとらえているのか聞くのは楽しみだ。

母国ではあるテレビ番組に出演する話しが進行中だそうだ。彼は以前テレビの相談番組でカウンセラーとしてレギュラー出演をしていたこともある。SFなので想定以上に早く解決してしまい、番組制作者が困ったなんていうエピソードもある。SF界の中では彼は有名な方だが、それでももっと世の中で「SFが普通になる」ことが夢だそうだ。テレビは多くの人にインパクトがある情報を伝えられるので、このプロジェクトには乗り気らしい。楽しみだね♪

"村長"というのはボクがつけたニックネーム。最初はその雰囲気からつけたんだけど。実際ベンは「都市化」ではなく「村化」することが大事という主張の持ち主であることが判明。人間が安心して人との距離感が持てるコミュニティーづくりにはSF的な発想が多いに活用され得ることは確か!
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■2013年01月21日(月)  これは本当に"ヤバい"v(^o^)v!!
20130122081556.jpg 320×192 37Kボクは自慢するのが下手だ。だが、どう思われてもいいからこのソリューションカードは素晴らしいということを伝えたい!

8周年のワークショップの中で反応を聞いた時も、日本語が自然で答えたくなるとか、スタイリッシュなケースを開けてオレンジが見えるだけでなんだかワクワクするとか、製作意図がバッチリ伝わったという感触を得た。あるソリューショニストはFBで「このソリューションカードってのは最悪だ!」と書いた。びっくりしたが、その後にこう続いていた。「これじゃ、誰でもSFコーチングが簡単にできちゃうじゃないか。私が今まで勉強してきたことはどうしてくれるんだあ?!」だって。

今夜は仕事上の試練を体験中のある人とこのカードセッションをやってみた。色々な質問がハマるハマる!そしてシンクロする。ある質問に回答する内に、いかに奥様が助けてくれているか、苦労をかけているかについて話した。で、次に引いたカードがこれ。ご本人はそこで絶句。大きく首をたてに振り、手をポンと打った。それがどういう意味かは言葉では言わなかったが、ボクには十二分に伝わってきた。

コーチングと言わずに、どんなカジュアルなところでもどんなオフィシャルなところでも使えるような質問にしようと、スタッフ総出でああでもないこうでもない、ああがいい、こうがいいと議論しつくして出来上がっただけのことはある。皆さん、これぜひ買って試してみてください。お・す・す・め・です!!
http://www.solutionfocus.jp/solutioncard/index.html

■2013年01月19日(土)  新しい扉を開けると・・・
株式会社ソリューションフォーカス8周年記念ワークショップ&パーティーは多くのソリューショニストの皆様にお越しいただき、一緒にお祝いしていただき、本当にありがたい時間を過ごさせていただいたと思う。ボクの今年のテーマである「賑」の第一歩を踏み出せた感覚だ。70名くらいの集まりなのに、北海道から沖縄までの全国から人が集まってくださる場になったという事実に感動!また職業的にも一つの業種に偏っていなくて、祝辞は医師の藤さん、乾杯のご発声は製造業の本間さん、そしていろいろな方がスピーチしてくださって、最後の締めはコンサルタントの今野さん。ハイブリッド(混成)な場って面白いよね♪

しかし、終わってみると、すべての人と会話をすることは無理だという当たり前のことをあらためて痛感。自分はここで何をすべきなんだろう・・・と、しっかり考えていないと、人への対応を十分にできていないのでは、という不全感が残る。これはパーティーのことだけじゃなくて、これからの仕事の仕方全般に言えることなんだと思う。SFって何?ボクの役割って何?これを自分に問いかける痛切な機会となった夜でもある。

8周年を機会に今まで開けてきた扉とは質の違う扉をあけたような気がする。そしてそこにひろがっているものは・・・荒野。誤解を生みそうな言葉だが、これまで培ってきたものをすべてツールとして活かしながら、道路をつくったり、家をたてたり、町をつくったりできる土地という意味。歩いたところが道になるという言葉があるけど、一緒に歩いてくれる人たちがいるのがありがたいってことを確認した夜だったなあ。
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■2013年01月18日(金)  アンドリューと会って輪を一巡
20130118215445.jpg 320×192 55K僕がSFおよびSOLの世界に入っていくきっかけになる情報をくれたのは、このアンドリュー・ターネルさん。彼のSF的児童虐待対応アプローチ「安全のサイン(Signs of Safety)」ワークショップの通訳をした時に、マーク・マカーゴウ博士の本のことを教えてくれて、それがきっかけで僕は英国に行き、マークのセミナーを受けた。彼がまだSOL国際大会を始めて2年目のことであった。

今回アンドリューは夏休み(オーストラリアだから)で家族と一緒に白馬でスキーをするために来日。現在彼の日本での通訳をしている菱川さんが連絡をくれたのだが、会える可能性があったのは今夜だけ。ラッキーにも何とか一緒にテーブルを囲むことができた。8周年パーティー前夜に、僕がSFジャーニーをスタートする号砲を鳴らしてくれた彼と食事することになるとは、なんだか一つの輪が完結して、新たな始まりを迎えるにふさわしいような気がするなあ♪

スパイラルアップ!

■2013年01月17日(木)  Mさんの目指すもの
ここは高尾山のふもと、ある全国組織の研修所。今日はSF研修のフォローアップ。対象は将来を嘱望されて地域組織から派遣されている若手職員たち。1年間の研修合宿生活の中に2日間だけSFが組み込まれている。初回のSF研修から今日まで約2か月間。研修生たちにSFマンスリーセッションというリソース探索対話をする宿題が出ていた。肯定的な枠組みでの対話は親密感を増したり、考えを整理できたり、新たな一歩を踏み出そうという気になれる効果があることを皆さんレポートしてくれた。そして今日はここまでの学びを振り返った上で、所属組織に戻ってから実現したいことのフューチャーパーフェクトを描いてもらった。

この写真は昼休みにお話しをした関西のMさん。誇らしげに見せてくれたのは、小学校一年生の息子さんが送ってきた手紙。小学校一年で父親と文通するって豊かな体験だなあ♪デジタル全盛の時代、スカイプで顔をみながらハローもいいけど、手紙が届くワクワク感も捨てがたいよねえ。

Mさんがこの研修所の卒業論文にまとめようとしていることを話してくれた。全国組織が上から降ろしてくる数値目標とその内容をやらされ感のまま受けいれていたのでは、ローカルに働く人の力が発揮されない。だから数字は上げるにしても、そのやり方は地域独自で工夫してやった方が働く人の力が発揮されるというもっとも至極な内容。SFの考え方がそこで活用できそうだよね。ただ、やはりいろいろな制約があって、そう簡単ではなさそうだ。ただ、Mさんは目先だけを見ていない。今から10年たった時のことを考えているそうだ。10年は意外と早いよ、Mさん。がんばれ〜♪
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■2013年01月16日(水)  ソリューションフォーカスによる労働環境改善
20130116111506.jpg 320×192 55Kおつきあいのつもりで1年間だけ購読することになった「労働新聞」。勉強になる意味深い記事が多いんだよねえ。この写真の記事は平成19年の労災申請件数で精神面を原因とする件数が身体面を原因とする件数を初めて上回って、それ以来その傾向は変わっていないというもの。昭和世代は「新型うつ病なんていうのは若者が怠けているだけ」という反応をすることが多いらしい。怠けであれ病気であれ、欲しいのはその状態が改善すること。本人が言うことを否定して、「そんなのはなあ・・・っていうもんだ」というのはよほどラッキーでない限り、望むのとは反対の反応を引き起こすだろう。ソリューションフォーカスで言う"Stay on the surface." 相手の言うことはその通りに受けとめてみようっていう意味だ。「遊ぶ時は元気なのに、会社に行くと思っただけで体が重くなってしまう」という表現を聞いた時に、そんなのありえねえ、間違っているという反応をしてしまえば、相手はウソを言うか、黙るかの選択になってしまう。「ああ、そうなんだあ」とそのまま受けて、「そんな中でも比較的重くならずに済む日があるとしたらどんな時?」と可能性を探っていく会話を多くの人ができるようになれば、かなり状況は改善されると思う。

他の記事で、ES(従業員満足)を高める、人の縁を大事にする、女性や高齢者などが働きやすい環境づくり、若年労働者の定着率向上などを取り上げていたが、これらのどれをとってもSF思考やコミュニケーションスキルが役立てられる領域だ。労働環境とソリューションフォーカス、がっぷり四つに組みたいね。

■2013年01月15日(火)  入院体験はリソースになっている!
前はこの病院に半年ごとに行ってたけど、前回先生が「もう一年おきでもいいでしょう」と言ってくれたので、今日はちょうど1年ぶりの定期検診。朝この建物の前まで来て、ひっさしぶり〜、なつかしいっていう感覚だけでなく、なんだか誇らしいような感情が湧いてきた。腎臓は一つ取ってしまったわけだけど、その後は多少の違いはあるものの元気でいられることが本当にありがたい。あの35日間の入院体験を思い出すと、よく頑張ったよなあ、色々な人がお見舞いに来てくれてうれしかったなあ、スタッフの人たちもよく頑張ってくれたなあという気持ちが湧く。そして、腎臓一つでもがんばれるって自信と、適度に節制しようっていう分別が増したという自覚もある。”リソース”ってこういうことか♪

そしてCTと血液検査の後、主治医H先生の診察。まずCT画像を見ながら先生が「転移は認められません」ときっぱり。よっしゃ!それから「(腎機能を示す)クレアチニンの値、コレステロール値などが一年前と比べて良くなってますよ。」と感情をめったに出さない先生が少し声を高めて言ってくれた。よっしゃ!

11〜12月は何だかおなかの調子がよくなかったので、年末に近くなってから酒の量をぐっと減らして、ついでに夜の炭水化物も減らした。その効果が出たんだと思う。具合が悪くなるってのは、やっぱり正しいシグナルなんだとつくづく思った。今回はこのよくなった数値をキープするために節制を続けられる気がする♪
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■2013年01月14日(月)  引退?とんでもない!
20130114185157.jpg 320×192 49K祝日の大雪では「いかりや」には誰も来ていないかなと思いきや、S社長がいらっしゃった。Sさんは以前は太ってしまって心臓がとても大変そうだったんだけど、ダイエットして大分軽快な感じになった。60代も後半に差し掛かってきてると聞いたので、「そろそろ後進の方に譲るんですか?それとも・・」と引退時期に関して尋ねてみた。するとその質問はあまり自分には関係がないという調子で、仕事の内容に関してお話してくださった。

型を抜く加工会社を経営されていて、金型ではなくどちらかというと柔らかいものや薄いものの型抜きが得意なのだそうだ。で、様々な工夫をして腕を磨いてきたので、オンリーワン的な技術が買われて、中小製造業が不振な中でかなり頑張ってらっしゃるようだ。一つの例として話してくださったのは、パチンコ店で分煙板として使うプラスチック板。普通に加工したのでは手が切れてしまうほどの鋭い角が残ってしまうのを、二方向から2枚を加工することで端がうまく丸くなるように工夫した。そうすると角を削る手間が減るから相当なコスト削減になるので、抜群の競争力を持ち、昨年は全て応えられないほどの注文が来たそうだ。その工夫をした様子を話している時のSさんは本当に生き生きとしている。いつ引退するのかみたいな質問をして本当に失礼だったと思う。でも、そのおかげでいい話が聞けた。

SFの仕事もこれから何歳までやるかわからないけど、創意工夫でオンリーワンを目指し続けよう。

■2013年01月12日(土)  知覧特攻平和会館
特攻・・・爆弾を積んだ飛行機で体当たりをさせる戦法。何と酷いことをさせるのかとずっと思ってきた。それは今でもそう思うが、ここの記念館に来てみて、この少年青年たちがどのような想いでその運命を受け入れたのかということに意識を向けることができた。

自分がそれを本当に理解したり、体感できているなどとは到底言えないが、遺された様々な資料からは、自分の命を捧げることで家族が守られる、その家族が住む国が守られるということを信じる一心だったことがわかる。もちろん究極の自己犠牲を美化するつもりは毛頭ないし、二度とこういうことがあってはならないと思う。では、彼らの犠牲を無駄にしないためにできることは何なんだろう?

人間がそういう究極の犠牲を強いられる運命の中に追い詰められていった時に、自分にとって大切な人たちを守るためなら自分の命を捧げる価値があると思える心の回路を持っていることの意味、ありがたみを、これからの未来に役立てることが極めて重要なことなのだと思う。平和会館という名前は必然と言える。
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■2013年01月11日(金)  南九州開聞岳近くの「いせえび荘」でLG-SOL第三回大会
408560_10151309874496839_468910552_n.jpg 380×380 32KJIAMでの21年度SF研修の同期会であるLG-SOL第三回大会が南九州市で開かれた。今まで鹿児島市内に仕事で行くことはあったが、この九州南端の地まで来るのは初めて。お茶畑がずーっと広がっていて、日本で最大のお茶生産量を誇るところだと知りびっくり。LG-SOLの大会はメンバーの案内で地元の観光資源を見学するところが楽しい。今回はまず釜の蓋を頭にのせて落ちないようにしながら参道を歩いてお参りするという面白い神社、釜蓋大明神に行った。誰もがボクの頭からは蓋がすべり落ちると思ったのに、しっかり参道を歩ききった。えへん!

そしてこのいせえび荘に到着。もっとも眺めが良いというこの部屋からは、開聞岳のきれいな円錐形がよく見え、日当たりも良くてとても気持ち良かった。廿日市の村上さんがSF導入の取り組みに関する報告をしてくれて、それに対して皆がコメントする形の勉強会。2時間半、行政職場でSFを活用する効果、困難さ、これから達成したいこと等についてじっくりと話し合うことができた。村上さんが、皆が守りに入ってしまうのではなく、自発的に仕事の領域を広げたくなるような職場を創りたいという想いを語ってくれたのがとても印象的だった。

夜は、さすがいせえび荘、金箔つきの伊勢海老が出てきた。美味しい魚と焼酎を満喫!面白いのは、ここの従業員の人にシャッター押しを頼むと、「はい、それでは皆さんで〜、い、せ、え、び〜」と掛け声をかけてくれて、び〜のところでパシャとシャッターを切ること♪

■2013年01月09日(水)  「いまいち」さんの小噺聞きたい♪
マングローブの今野社長が八王子に夜遊びに来てくれた♪前に神楽坂で飲んだ時に、いかりや長介のファンだったとうかがったので、「いかりや」にご案内した。サブちゃんには前から「今度長介さんのファンが来るからねえ」と伝えておいたので、遺影やアカデミー賞受賞の時の写真等を持ってきて見せてくれたり、限定盤のCDをプレゼントしてくれた。長介さんの想い出話もしてもらえた。ファンとしてはたまらんでしょうなあ(^o^)v

今野さんは落語家としてデビューしたそうで、この名刺に書いてある「福々亭今一」が高座名。「いまいち」ってちょっと自分を落とす感じがいい味を出している。今野さんはバリバリやり手が育つので有名な会社で若くして頭角を現したことで知られている人なんだけど、男性的な押しの強さを感じさせず、むしろ女性的とさえ感じられるしなやかさが表に出ている。しかし、竹のようにしなるほどしぶとい強さがあることを感じさせてくださる。サラリーマン時代のお話をうかがうとそうとう厳しい修羅場を体験されたらしい。武勇談に聞き入ってしまった。

そんな「いまいち」さんの小噺を今度の8周年記念パーティーで披露してもらえるかも♪今野さんのコンサルティングではSF的な要素をかなり活かされているようなので、SFをネタにして小噺創作お願いしますと頼んでみました。
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■2013年01月08日(火)  ダイバーシティ― ⇒ 居心地の悪さ ⇒ イノベーション
grp0108223823.JPG 400×300 27K面白かったあ!日本IBM会長の橋本孝之さんの講演。IBM創立100年記念ビデオ上映から始まって、最近のプロジェクトまで。SFとの関連で言うと、社内のダイバーシティ人事についての話が面白かった。性的嗜好なども含めて色々な人を一緒に働かせることの意味・・・それはなんと「居心地の悪さをつくる」ことだそうだ。そこから色々な発見、イノベーションが起こる。懇親会で質問させていただいた。

「居心地の悪さはずっと保つのですか?それともハーモニーになっていくのですか?」
「それはハーモニーに向かっていきますね。ただ、それで安定してきたら、またゆらぎをつくるんです。それの繰り返しです。」

なるほど。ハーモニーだけでは、新しい刺激もイノベーションもない。そして同じ発想しかしなくなる。企業としては衰退のパターンだよね。

もう一つ質問。

「性別や出身国(文化)の違いのような外的に明らかな違いではなくて、一見同じようなカテゴリーに入る人間でも、性格や個性などの違いをダイバーシティととらえて活かす考え方はあるのですか?」
「ありますね。だから徹底的に自己主張、議論させるんです。ただ、議論した後も相手を敵視するような関係になっては元も子もないので、あとで仲良くビールが飲めるような関係を築くようでなければダメですね。」

続けて質問。

「自己主張の訓練以外に受容の訓練はするんですか?そうでないとバランスが取れないような気もするのですが。」
「それは特にしていないですが、自然と受容するようになりますよね。徹底的にお互いに自己主張することに慣れてくると。」

行列ができていたので、このやりとりは多分2〜3分でしたと思う。ああ、面白かったあ。今日一番のインパクトは「居心地の悪さをつくる」という表現。SFで「他者尊重」「多様な価値観の受容」を謳うけど、そのスタート地点には「居心地の悪さ」が当然ある。それは価値の源泉であるということを明示的に伝える必要があるね!

一部のエリート的な人たちは、議論を徹底的にしても仲良くするだけのマインドの強さやプライドを持っていると思う。経験を積むだけで「受容」もできるというような。SFが組織内で活用されることの効用は、放っておくと議論した勝ち負けが支配被支配につながってしまうような傾向の人たちにも、議論と友好のセットをつくれるようにすることだと思う。


■2013年01月07日(月)  Photo Studio AOKI's
我が家で2013年初スタッフミーティング。HPを新しくするので、スタッフ紹介用の写真撮影会をすることにした。プロに頼もうかとも思ったんだけど、今はカメラも良くなってきているし、素人でもまあまあのことができるのではないかと挑戦することにした。ノリのいい音楽をかけたり、ヨイショの嵐で盛り上げようとしたり、とっても楽しかったあ♪すぐに決め顔をつくれる人、照れてしまってなかなかOKが出ない人、いろいろなパターンが面白かったネ。

先日この自宅撮影会のアイデアをカミさんに話したら、即座に却下された。曰く、「素人じゃライティングがちゃんとできないからいい写真が撮れないわよ。」「じゃ、おれレフ板つくるよ。」とすぐにその場でキッチン用のアルミホイルを買いに行って、油絵用のカンバスを借りてレフ板を2枚つくった。「どうだあ!」カミさんも「ま、いっか」と同意してくれた。結局今日一番楽しんでいたのは、彼女のような気がする(笑)。

楽しいことをやった後のミーティングが盛り上がったことは言うまでもない♪
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■2013年01月06日(日)  SFアカデミアは哲学するところ?
grp0106210655.jpg 300×400 52KSFアカデミアの説明文のために調べたら、アカデミアの語源である古代ギリシャの哲学者プラトンがつくった学校は、なんと900年も続いたのだそうだ。ほぼミレニアム!哲学っていうと難しく感じるけど、本当のこと(真理)を知りたいっていう欲求は誰でも持っている。フィロソフィーって「知ることを愛する」って意味なんだよね。きっとそれを徹底的にやる場所にしたから、高いレベルの知性と情熱の持ち主を惹きつけ続けたんじゃねえかなあ。

SFアカデミアでは、人と人の間でどういうコミュニケーションが交わされる時に、良い結果がもたらされるのかっていうことをSFの枠組みで探究していく。そのための対話を続けていく仕掛けや集う場がSFアカデミア。そんなことを考えている時に、8周年パーティーには本間正人氏が来てくれることを思い出した。この「哲学してみる」という絵本を使った本間氏の「プチ哲学セミナー」が最近人気だと聞いたので、8周年の時に何かSFを哲学する問いかけをリクエストしちゃおうかな♪

この本では対になっている反対語が12セット出てきて、それらを使った短文での問いかけや説明がついている。思考するということは、反対の概念や言葉をセットにするから可能になる。絵本だから「二元論」みたいな専門用語は使わず、普通の日常語で考えさせている。SFっぽいね。

概念として対になるかどうかわからないけど、SFについて考えていると「自己主張」と「他者尊重」っていうのがいつも気になる。自己主張しようとすることは他者を否定することになる場合もあり、他者尊重しようとすることが自己抑圧になる場合がある。支援的面談での支援者なら、その時間内は「他者尊重」だけでいいんだけど、"SF inside"でいようとするチームメンバー同士の場合、どちらがより重要なんだろう。

■2013年01月04日(金)  「賑わい」祈願!for SF Academia & J-SOL
正月恒例の神田明神参り。仕事始めの日に来たのは初めてだったので、人の波にびっくり!外の大通りに2重の列ができるほど。30分は並んだなあ。でもこれがお正月っぽくて良かった。企業の人たちが商売繁盛の特別祈祷のためにスーツの上に羽織を着て隊列を組んで神殿の奥に入っていったり、テレビのカメラがお賽銭を投げる人たちを撮影していたり、首都東京で日本の新旧文化が融合している風景の一つとして面白い。カミさんは江戸っ子気分に浸れる〜って喜んでいた。

さて、やっちゃんは毎年ここでJ−SOL成功祈願をしていたんだけど、今年はSFアカデミアの成功祈願が加わった。最初は祈願串に「成功」という表現を使おうかと思ったが、成功って何だろうと考えてみた。J−SOLもSFアカデミアも、まずは色々な人が来てくれたら成功と考えて、「賑わう!」という表現にした。

帰宅したら、スイスのマルコ・ロンザーニ氏、フィンランドのDr.ベン・ファーマン(キッズスキルで有名)、そしてJ−SOLではおなじみのマカーゴウ博士からJ−SOL6に来るよってメールが届いていた。うん、賑わい始めたぞ♪と、小さなガッツポーズ。

漢和辞典で「賑」を引くと、人やモノがゆたかでにぎわう、活気があるさまと出ている。そして2番目に「財貨がみちたりている」も出てくる。SFで共鳴したことをそれぞれの人が職場に持ち帰って、さらに共鳴増幅させると、ゆくゆくはそこにもつながっていくと思いたいね。
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■2013年01月03日(木)  WEB版「エコノミスト」誌に投稿
20130103161647.jpg 1280×768 330KLinkedInが勝手に送ってくれる「あなた向けのTOP NEWS」は普段読まないんだけど、お正月だから(?)と思い、読んでみたらWEB版英国「エコノミスト」誌の記事で"Academic view: A new philosophy of leadership"が面白かった。読者の意見欄も結構投稿があったので、自分の意見も言ってみたくて投稿した。いやあ、緊張した。世界中の頭のいい人(か、頭がいいと思っている人)が読んでるかもしれないと思うと、ちょっと書いては「こんなんじゃ誰も読まない」「これじゃデータなしで書いてるお気楽バカだと思われる」とか色々な自己批判が浮かんでくる。普段投稿している自分のテリトリーがいかに既に安心の場になっていることかあらためて自覚した。時々こういうテストされる場面はあった方がいいね。でも普段は安心の場でちょびちょび色々な発言を試したいな。SFアカデミアを創る一つの理由はそれ。

この記事の出だしに、世界中のリーダーがなかなか言えない3つの単語は"I don't know."であると書いてあったのが読みたくなった理由。マカーゴウが言うホストリーダーシップが求められる理由と軌を一にしていることが書かれていた。実は色々なことを知っているわけではないのに腕力に似たニセの強さで独断でリードしようとするリーダーを野放しにするのはやめよう。そろそろ単純に利益追求をよしとするような基本的考え方の上に構築されたビジネススクールのカリキュラムは考え直して、他の人文的な知識等を総合した知の上でビジネスを考えるリーダーを育てるMBAスクールを世界は求めているという趣旨。

それに対してボクの投稿は、SFという言葉を使わずに"SF inside"な組織なら働く人々の幸福と生産性の高さを比例させることができる可能性があるという意味になることを書いたつもり。SFコミュニケーション指標づくりのおかげで、より一般的な言葉で表現できた。

興味が沸いた方は読んでください。コメント欄の2ページ目に行くとAoki-sanの名前で投稿されてます。最後は説明不足で恥ずかしい内容ですが、一歩踏み出すことに意義ありということでご勘弁を〜(平和)
http://www.economist.com/whichmba/academic-view-new-philosophy-leadership?fsrc=scn/ln_ec/academic_view_a_new_philosophy_of_leadership

■2013年01月02日(水)  日本の米はうまい♪ by Dalai Lama
この前に言ってたことがいいなあと思って写真に撮ろうとしたらこのセリフになっちゃった。世界の平和を実現するためにというwholeでholyな話から、いきなり日本のうどんがうまい、米が最高、だけど盛る量が少ないから質と量の両方大事にしてねえなんて茶目っ気たっぷりに言うところがこの方の魅力ですね♪

この番組はたまたま途中から見ただけなんだけど、日本の科学者との対話という2日間のイベントのドキュメンタリーだったようだ。素敵だなあと思った発言内容は大体こんな内容だったと思う。「心の平安(peace of mind)は誰でも必要。無神論者でも宗教者でも、貧乏人でも金持ちでも。凡人でも天才でも。しかし、心の平安は経済力や権力によってもたらされるわけではない。心の強さだけが心の平安をもたらす。心の平安はどのように手に入るのかに関して、宗教と科学は手を取り合ってその智慧を融合させることができるはず。」

心の平安に関しては、個人の努力だけでなく、コミュニティーの中でどのような意識でどのようなコミュニケーションが交わされるかが重要だよね。4月から始まる「SFアカデミア」という学習コミュニティーでは、3か条のクリードが掲げられて、メンバーはそれに沿ったコミュニケーションを心がけることになる。1、自分と他者を尊重し、互いを認め合う。2.多様な個性を活かし、違いから学び合う。3.メンバーが「想い」を実現することを応援し合う。これは今までのSFプログラムやJ−SOLの中で見られた傾向を言葉にしてみただけだ。ある意味人間が求めている究極のコミュニティー像なのかもしれない。でもね、そんな大げさなことじゃないんですよ。ダライ・ラマも言ってた。日常のコミュニケーションが大事だよって♪

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■2013年01月01日(火)  <謹賀新年>  新メルマガ発信!
20130101171735.jpg 259×432 18K皆様、新年あけましておめでとうございます。

本日17:00にメルマガ第一号を発信させていただきましたぁ♪

昨年まではセミナーのお知らせをするためのニュースメールだったものをリニューアルして、今年はSF記事を掲載するメルマガに進化させました。J−SOLのメーリングリストを休止して、このメルマガ配信(月2回)とSFアカデミアの会員サークルの中のコミュニケーションに力を入れようという方針を具体的な形にする第一歩がスタートしたわけです。SFの情報を喜んでくださる方はたくさんいらっしゃる。でもML上では発言しづらいという方が多い。それならいっそのこと二極化しちゃった方が、安心してつながっていられるかなあと考えたわけです。まあ、こういうのは何かいいかはやってみなければわからないので、ぜひ皆さんのご意見を聞きたいところです。

メルマガはメールで配信されるけど、アーカイブに残っていつでも見ることができるので便利です。それからスマホでも見やすい画面になって・・・いるはず(笑)。

ソリューションランドの竹之内さんがブログ「そのままやっちゃん」のベスト版をつくる作業に参加してくださって面白いことを言ってました。SFは1980年代に始められてから30年たつのに、今だにきれいに確定版の教科書にまとまっていないところが魅力であると。組織の中で活用されるようになって、余計にそういう傾向があるのかもしれません。何せ、一対一で1時間話すのと、毎日職場で定型の型がない中でコミュニケーションを交わし続ける関係では、そりゃあ同じ哲学や基本原理を共有していても、具体的やり方は変わってくるよね。だから、SFをうまく使う方法はまだまだこれからクリエートされていくし、のびしろはある意味無限なんだと思う。だからこそ、率直な意見の交換ができる場が必要。スティーブとインスーがSFをつくったのは、まさにそういうグループの中でワイワイガヤガヤやったことの結果なんだよね。"SF inside"たらんとする者よ、SFアカデミアにご参集あれ\(^o^)/

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