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■2012年11月29日(木)  ゆるキャラNO1「バリイさん」from 今治
今日明日はJIAMでの行政職員向けSF研修フォローアップ。初日の懇親会は地元京都の方が幹事で祇園のお店をとってくださった。宴たけなわの頃、今治市役所のFさんが立ち上がり挨拶。「皆さん、おかげさまでゆるキャラグランプリ日本一になりましたあ!」すかさず「お前がモデルかあ?」とつっこみが入った(笑)。

研修初日は一か月間の皆さんのSF実践とその成果を振り返ってもらった。職場で家庭でいろいろな成果があり、皆さん素晴らしいレポートをしてくれた。懇親会でもさらにいろいろな人からお話しが聞けた。ある方は、研修テキストから「人は肯定された時に変化の余裕を持つ」という言葉とOKメッセージのページを抜き出してデスクの目に入るところにずっと置いておいたそうだ。そうすると、自分が何かに集中している時に話しかけられても、「こんな時に邪魔するなよお」って気持ちから「この人は今このタイミングで私に話しかける理由があるんだろうなあ」と、相手を慮る心もちにリセットできるのだそうだ。そんなちょっとしたことを大事にする仲間が職場に増えたらいいよねえ♪

となりにすわっていたYさんは、「皆の前では恥ずかしく言えなかったんですけどね・・・」と前置きして、奥さんとケンカ状態だったけど研修の後に謝れたことでとてもいい関係になれたとこっそり教えてくれた。Yさんは日常のいろいろなことにちょっとSFを加えるだけで、うまくいくことが多くなったと言ってくれた。SFタブレットがうまく溶けてるなあ、よっしゃ!

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■2012年11月26日(月)  労働組合の意味
DSC_0543.jpg 390×293 54K今日は大手化学メーカー労働組合のSさんがSFに興味を持って訪ねてきてくださった。いろいろお話しする中で現在の労働組合のあり方について教えてもらった。

僕自身はまったく労働組合体験がないので、労働者の権利を守るために経営側と対峙するイメージしか持っていなかった。「そんなことしてたらもう会社自体が生き残れませんよ。」とSさん。今はこの労組運動方針案パンフレットにあるように「高次元の労使関係」を目指しているとのこと。つまり、グローバルな競争に勝ち残るためにすべてのリソースを活かして社員の能力を活かすような協力の形をつくっていくということらしい。だから基本的な考え方のページには、まず第一に「エンプロイヤビリティー(雇用され得る力)」を確立しようとうたわれている。そしてそのためには職場の「活性化」がきわめて重要であると。「個々人の成長」「助け合いの心」「働くことが生きがいと思える職場環境」というキーワードも出てくる。これは"SF inside"な組織の特長と言い換えてもおかしくない。こういう職場が成立するためのコミュニケーションの特徴を示して、それを増やす工夫をする。そんなシンプルな研修をしたいなあ。

そんなことを考える時にいつも頭にあるのはZACROSのイメージ。最初はSFツールと言ういくつかの仕掛けで職場でのSFコミュニケーションを促したけど、ある程度まで進んだら、「これって自分たちがもともとやりたかったことだよね。だったらもうツールなしでもふつうにやればいいよね。」とSFが日常の当たり前になっていく組織コミュニケーション進化論。いいね♪

■2012年11月25日(日)  GSFASひと段落打ち上げ食事会!
SFコミュニケーション指標(GSFAS)のプロジェクトチームは仙台から京都までメンバーの居場所がばらけているので、なかなか一同に会すことが難しいが、今日は5人全員がそろった。連休の最終日のランチはさすがにどこも予約が一杯で、この「福臨門」もやっと1週間前くらいに予約できた。丸ビルの36階西側見晴のいい個室で、部屋に入った瞬間から「わ〜♪」と皆窓際に寄っていく。今日は地平線上がもやっていたので富士山は見えなかったが、冬の晴れた朝ならすごい景色だろうなあ。料理もうまかった!

主任研究員の木内君はシドニー大学へ1年間交換留学が決まり、トニー・グラントにも会えるねと盛り上がった。岸君、リッキー、さいとさんもそれぞれこれからの進路に関しては岐路に立っている。僕もSFアカデミア創設で、来年は皆変化の年回りのようだ。

GSFASはどうも名前がすぐに呼べないし、おぼえにくいので、英語3文字にしようという議論と、インベントリー使用マニュアルをつくろうという相談に結構時間を使った。まだまだこの研究は先が長いと思うけど、できたところまでをうまく使い始めていくことで発展するんだろうと思う。SFアカデミアメンバーにもいろいろ協力してもらおうということになった。人間の自然な前向き姿勢をあらわす指標になっていくのではないかというのがボクの希望♪
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■2012年11月22日(木)  "TSUBUYAKI かっちゃん"デビューに向けて固い約束!
20121122212345.jpg 320×192 61K男の約束・・・というほど男男していないやっちゃんとかっちゃんが固い約束をしました。「つぶやきかっちゃん」がツイッターないしはショートコラムデビューするという約束です。書くテーマは日常で発見したSF。

かっちゃんのまなざしはとてもやさしい。操作欲、宣伝欲、優越欲などから距離を保てる度合いが高いかっちゃん(やっちゃんとの比較か!?)だからこそ見えている人間のいろいろな様相。ダークな部分は「んんん・・・」とやり過ごして、OKなところをクローズアップする。それをボソッと短い表現でつぶやく。普段からかっちゃんがコメントするとなるほどねと思うことがよくあるので、SFアカデミアのSNSの中ではそんなつぶやき発信をしたら面白いんじゃないか!ってことで意意気投合したってわけ♪楽しみだあ(^o^)

この後、きくえちゃんの誕生祝いの流れでTRUEにカラオケしに行ったら、店長の古泉君が僕の本を持って待っててくれた。そしてサインを頼まれたので二人の顔を描いた。その写真を彼はFBに載せて、本へのコメントをしてくれた。「○つの習慣」は素晴らしい内容だけど実践し続けられないが、SFならずっとできる気がした!っていう感想がうれしかったな。彼にも「マスターのSFできた♪」をつぶやいてもらおうかな(笑)。
・かっちゃん(2012/11/23 19:15)
うっ・・・
約束は守りま〜す!
・やっちゃん(2012/11/24 07:54)
試作品見せて〜♪
ルイヴィトンコピー(2012/12/08 22:32)
腕時計のクロノグラフって必要ですか?デイトやべゼルが必須なのはわかります コピー時計。でもセカンドオプションで一番にクロノグラフが人気があるという意味が分かりません。実際の日常生活でクロノグラフを使っている人を見ません ブランドコピー時計通販。
ルイヴィトンコピー(2012/12/08 22:42)
あの知名度、話題性、人気をメディアが利用しない訳がない。
ブルガリ 財布 コピー(2012/12/08 22:59)
最近 綺麗になったと思う。

■2012年11月22日(木)  中川課長のナイスSF!
JAの次世代を担うリーダーを育成するためのJAマスターコースで毎年SF研修をさせてもらっている。このコースは北は北海道から南は沖縄まで全国各地から集まったJA幹部候補生たちが八王子の研修施設で1年間合宿生活をするという集中度の高いもの。

昼休みはいつも受講生たちと一緒に食事をしながらよもやま話をする。今日はマスターコース課長の中川さんの話題になった。課長さんは研修を受けているわけではないので、毎年挨拶はするがどういう方かはよく知らなかった。受講生の女性が「中川さんと話しをするとSF的に対応してくださるので、行き詰ったことなんかある時は相談しやすいんですよねえ。そうすると次の一歩が見えてくるんですよ。」すると他の受講生も「そうそう!」と応ずる。「へえ、そうだったんだあ、知らなかった!」と喜ぶボク。

食べ終わった後さっそく事務室に行き、中川さんに「いい噂話」を伝えた♪そして少しおしゃべりをしたところ、生徒さんたち全員が1年間で成果を得るようにといろいろ気を配ってらっしゃる様子が伝わってきた。とても印象に残ったのはこの一言。「幸いなことにこの30人の生徒のことを誰も嫌いにならないで済んでるんですよねえ。もちろん一人ひとりつき合い方とかは違いますけど、全員がいい一年を過ごしてくれればいいと思ってるんです。」当たり前のように聞こえる言葉かもしれないが、建前ではなく本心であることが伝わってくる!
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■2012年11月21日(水)  だるま弁当 from 高崎 via TERUちゃん
579027_10151230590406839_1506239251_n.jpg 350×350 16Kだ〜るまさん、だ〜るまさんと呼びかけたくなるなあ。TERUちゃんが朝高崎で買ってきてくれただるま弁当。山菜中心でヘルシーだ。ただいま昼食時間。

昨日と今日は都内の行政職員のための研修所で「ソリューションフォーカス研修」。TERUちゃんはここのところボクのいろいろなセミナーにほぼ全部出てくれている。いてくれるだけで安心。いちおうアシスタントという名目だけど、役割としてはもっと大きい。ソリューションフォーカスが来年SFアカデミアのスタートをきっかけとして、さらに色々な方面で活用されていくように、ボクが目指していることが実現していくように、そのためにどうしたらいいかを一緒に考えるためにオブザーブしてくれている。場合によってはセミナーの講師を一緒に、あるいは代わりにやってもらっている。ありがたいことだ。

今日は面白いことがあった。この研修では過去の修了生から採集したSF活用エピソードを事例として紹介させてもらっているのだが、ひとりの男性受講者が休憩中にボクのところに来てこう言った。「青木先生、さっき事例として話されたエピソードの主は今僕の上司なんです。この研修はとても面白いから行ってこいと送り出してもらいました」だって!「えっ、あのKさんの部下なの!?」

こういのってうれしいなあ。自分のまわりの人がこの研修に参加することになると、メールで「明日〜さんが行きますのでよろしく!」と連絡をくれる方もいる。23区職員の中にソリューショニストが確実に増えている実感がある。

■2012年11月19日(月)  痛快だあ!
整体をしてもらっている山田さんから本をいただいた。佐々木将人さんの「人生山河ここにあり」。おもしろい!若い頃にいろいろ苦労された経験談から始まっているんだけど、それが痛快!

例えばこんなエピソード。自衛隊の前身である警察予備隊に入るための試験。佐々木さんは怪我で左目を失明しているから本当は受験資格を満たしていない。でも「なんとかなる」という根拠のない楽観姿勢で試験に臨んだ。そしていよいよ視力検査となった時にある発見をする。試験管はただ「右、左」と号令を出しているだけで受験者の方はよく見ていない。咄嗟の知恵で、片目を隠すしゃもじを持ちかえることだけはして反対の目を隠す雰囲気をかもしだしながらも、試験管に気づかれないように良い方の目だけで検査を受けパスしてしまう。「試験管は右、左とは言うが右目、左目とは言っていない。だから自分は右手、左手と解釈して従っただけで不正はしていない!」だって。今だとちょっとヤバいかもしれないけど、戦後の混乱期にはこういう「たくましさ」も必要だったんだろう。

そして佐々木さんはダジャレが大好きと見えて、格調高い和歌や漢詩が出てきたかと思うと、ダジャレでずっこけたりする(笑)。

ああ、人間てこのくらい自由なんだなあって思うと、自分が気にしていることは小さいなあと思える♪

その後、中村天風、植芝盛平という巨星に師事して合気道の先生になられたとのこと・・・。来年のJ−SOL6前のスペシャルイベントへのゲスト出演お願いしてみようかな。
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■2012年11月18日(日)  新橋駅近ふぐ@「赤城」
grp1118205936.JPG 400×300 31K美味かった〜!世界からすべての差別をなくそうという国際機関で働いていて、欧州SOL大会で日本人グループの通訳をお願いしている大ちゃんが帰国しているので、今日は日本らしい食べ物をとカミさんが新橋を歩いて探したふぐ料理屋「赤城」。カミさんは鼻が利く。このふぐ料理屋さんは名前でわかると思うが上州群馬の出身者が1940年に創業した72年目の老舗。戦後にふつうの魚は統制下におかれたのに、ふぐは誰でも食べることができるわけではないので、統制の外に置かれた。そこで創業者が頑張って東北各地の小さな酒蔵から酒を仕入れて、おいしいふぐを食べさせて店を盛り立てたそうだ。だから結構戦後に政界の中心人物やNHKの人たちが来て賑わったらしい。

大ちゃんは最近ガールフレンドができたらしく、彼女に送ると言って食べ物の写真を何枚も撮っていた。彼女の話をする時は、さりげないフリをしながらもうれしそうだ・・・ヒヒ、とおじさんは見てしまうね(笑)。

ヒレ酒がまた美味かったあ。自分のところでさばいたふぐのヒレを干しているから、お酒の中に入れた時の豊穣感が違う!

■2012年11月17日(土)  三井造船のCSR報告書に掲載されました!
今年2月に三井造船の玉野事業所で管理職全員を対象にしてソリューションフォーカスの研修を実施した。これは同事業所のNさんが職場のコミュニケーション環境を改善しようとしてそれまで地道な努力を積み重ねてこられた上で実施にこぎつけたもの。そして同社の今年度のCSR報告書でこの研修のことが掲載された。うれしいねえ♪インターネットでHPを見れば誰でも見ることができる。

NさんからCSR報告書に掲載されたと聞いて、最初は「え?」と思った。CSRとは「企業の社会的責任=社会貢献」みたいに考えていたので、なんで社内の取り組みがCSRなのって思ったわけ。で、ちゃんとCSRの意味を調べてみたら、「企業は法律を守り、提供する商品やサービスに責任をもち、従業員が働きやすい環境をつくり、消費者の声に耳を傾け、地域社会に貢献し、地球環境に配慮した活動をしなければならない。」とあり、色々な領域をカバーしている。「従業員が働きやすい環境をつくる」というのもCSRなんだ!それならSFが活用されて当然だと思う。

2月の研修実施前に事業所内で既に良いコミュニケーションを実現しているリーダーを見つけてもらって、Nさんにインタビューをしてもらうというのをお願いしたが、そこで発掘してもらった事例が素晴らしかった。企業って色々問題はあるけど、その中には天然の人間力を発揮して風通しのいい生産性の高い職場をつくっている人がいる。そういう人が実行していることはSFと通ずるものがある度合いが高い。SF研修を実施する際には、新しいことを教えるというトーンよりも、既にこの職場でこんな素晴らしい実践をしている人がいますよと伝えるようにすると、受講者の受け入れ姿勢がぜんぜん違ってくる。この会社ではそれがかなり高い度合いで達成できた感触があった。来年も研修をさせてもらえそうなので、また「既に良いコミュニケーションが実践されている例」を探すのが楽しみだ!
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■2012年11月17日(土)  SFスタッフミーティング@HOME
DSC_0537.jpg 300×400 60Kタオちんはじっとしないのでフレームにおさまらないんだよねえ。この動いてる感じがタオちんらしくていいか♪

今日は自宅ミーティングの2回目。昼飯は餃子ライス!なかなか美味かった。あれれ、大事なのはそういうことじゃなくて・・・、来年は8周年記念パーティー、SFアカデミアの創設、J−SOL6と大事な行事が続いていく。それに伴って商号変更、新しいHPのデザイン、NEWソリューションカードの製作、オリジナルソーシャルメディアの開設、海外のソリューショニストとの連携等等いろいろやるべきことが山盛り。だから今日のミーティングは結構熱かった!

一番楽しみだなあって思ったのは、SFアカデミアが始まってその中で日常的にSF活用に関する話題が飛び交うソーシャルメディアができること。SFコミュニティーは今までも事実上ゆるやかに存在するけど、オンラインながら具体的で安心できる場所ができて、お互い顔がわかっている同士が恒常的なつながりを創った上でライブのプログラムに参加してコミュニケーションを深めることができれば、かなりSF実践者としての集合的智慧が集積されていくだろうと期待できる♪来年は重要な年になるなあ。

■2012年11月16日(金)  TA研究部会におけるSFセミナーの打ち合わせ
12月8日開催予定のTA研究部会主催「ソリューションフォーカス活用法」セミナーの打ち合わせで、2人の吉田さん(SFで活躍している謙さんと事務局の宏さん)がちよだプラットフォームスクエアに来てくださった。チラシを見ると年間8回の講師陣の中にゲシュタルトの百武正嗣さんやサイコドラマの高良聖さんの名前がある。ボクが20代半ばの頃に出会った人たちだ。直接会うわけじゃないけど、こうやって同じシリーズのセミナーで名前が隣合っていることに何とも言えない感慨を催すネ。

TAと言えばエリック・バーンの有名なフレーズ"I am OK. You are OK."が懐かしい。初めてこのフレーズを見た時、素直に「うんその通り」って思った。そんな記憶が無意識の中にあってSFを広めようとした時に「OKメッセージ」という言葉を思いついたのかもしれないなあと思わず吉田さんにもらした。この民主的なニュアンスが多くの人の共感を得た証拠に、心理学理論でもっとも日本の会社世界に広がったのは多分TAだと思う。吉田さんになぜTAは広まりやすかったのかと質問してみたら、”交流”分析という名の通り具体的な「やりとり」の中で自分のスタンスをどう取れば良いのか、どのような言葉づかいをすれば良いのかというのをわかりやすく解説できているからではないかという答えをもらった。SFもねえ、これからは哲学といくつかのスキルの提示だけじゃなくて、その具体的なやりとりパターンを数多く示すような教育形態にしたいなあって思う。SFタブレットが溶けるというメタファーがEBTAではヒットしたけど、その一粒一粒の泡の内容を色々な現場のSF実践者にインタビューして、どわーっと並べてしまおうかな♪
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■2012年11月15日(木)  「今」に生きましょう by シーザー
20121115131351.jpg 360×180 67Kここのところ風邪気味の状態が続いていて自宅で仕事をしていることが多い。時々カミさんが見ているテレビ番組を一緒に見るが、中でもこのシーザー・ミランのドッグトレーニングドキュメンタリーは秀逸だ。彼が番組の中でよく言うのは、彼の仕事は犬の調教ではなく、飼い主である人間の再教育であるということ。

シーザーの考え方はSFとつながるところがたくさんある。今日出演していた飼い主は、自分の犬がいかに問題を抱えているかということを説明したいという欲望がとても強くて、シーザーが犬を鎮静化するのに成功するたびに、「でもね、・・・すると〜なってしまうんですよ」と過去のひどい状況のことを蒸し返す。その都度シーザーは、「今あなたの目の前で起こっていることを見てください。あなたがそうやって過去の悪い状況のイメージを持ったままだと、それを繰り返すことになりますよ。『今』に生きましょう。」と伝えなければならない。傍から見ていると、「素直に『あー、そうすればいいんですね。良かった!』って何で言えないんだ!」とじれったくなる。「問題について話せば、問題が繰り返される」の典型パターンだ。

番組の最後にシーザーが言った。「もっとも大事なことは、こうなったらいいなあという自分が望む未来の状況を気持ちよく思い描くことなんです♪」

生き物がその素質を素直に活かしていい生き方をしようとするときには、分析よりもSFなんだなあ。


■2012年11月11日(日)  SF8周年記念パーティー受付開始♪
8年前に株式会社ソリューションフォーカスコンサルティングを登記した時に一つだけ失敗したと思ったことがあった。それは名前が長すぎること。一息で言えない。見た目にどこが区切り目かわかりづらい。書類を書かなくてはならない時に面倒くさい。領収書を書いてという時にも伝えるのが面倒くさい等々。

いつか変えてやろうと思ってはいたが、とうとうそのチャンスが来た。2013年の1月11日で創立満8年になるし、4月からSFアカデミアも始まるので、これを記念したパーティーを開催して、商号変更もしてしまおうってわけ。

今回このパーティー申込みのページをつくるために8年間の写真をいろいろ見てみたら懐かしい顔がたくさん出てきた。自分も最初はあごヒゲをはやしていた顔、つぎにヒゲを口のまわりに全部ふやした顔、そして全部そった現在の顔といろいろ変遷がある。8年前の方が今よりも体重が4,5kg少ないので腹回りもぼってり見えない。ちと焦る・・。他の人を見ても面白い。あの頃はやせてたなあとか、こんな髪型だったなあとか。時は流れて・・・、いろいろあったね。

このブログを読んでくださっている皆さん、ぜひ来てくださ〜い♪詳細はコチラ↓
http://www.solutionfocus.jp/8th_anniversary.html
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・北のソリューショニスト(2012/11/12 09:01)
あっ!名前が変わるなんて、気が付かなかった・・・
・やっちゃん(2012/11/12 11:30)
実際「コンサルティング」のところはあまり意味がなかったかも・・・

■2012年11月11日(日)  反応するテンションの増幅効果
DSC_0530.jpg 360×270 78Kシーザー・ミランのドッグトレーニング番組はいつ見ても面白い。彼は犬に向かって怒鳴りつけたり叩くことは一切しないのに、なぜか犬は彼に従うようになる。彼の犬に対する理解は素晴らしい。犬を力づくで自分の思い通りにさせようとするのではなく、犬が何に注意を向けるのかを上手にコントロールしているのだ。だから最小限の力でスッと犬がおとなしくなる。不安やネガティブな感情の高ぶりが表現された時に、反射的に同じテンションで怒るように反応すると、結局そのテンションを増幅させてしまう。犬が不安定な感情状態になった時に、「おいおい」と軽くポンと肩を叩くような調子で信号を送り、リーダーが安心している様子に注意を向けさせることができると、安心の増幅が起こる。これってインスーが言ってたa tap on the shoulderと通じるものがあるよねえ。

んんん、人間も同じだよだなあ。人が集まるところでは必ずお互いの感情バイブレーションが相互干渉していってある状態になっていく。不安や怒りを強く持っている人がいると皆なんとなくそれを感じる。そして、気持ちが楽になる方に注意を向けさせてくれる信号を出してくれる人がいると、そこにおさまっていく。SF的な発言はそういう場を救う場合が結構あるよね。
・北のソリューショニスト(2012/11/12 09:45)
先日、それに近い経験をしました。
「学生さん対応が悪い」との、就職課長の親心からの小言から始まったある女子大のセミナーでのことです。そこから、一切ネガティブなことを言わずに、学生さんの気付きに任せてワークをしたところ、私たちの「指摘」や「指導」一切無でも、学生さんたちが素晴らしく変化していくんです。やっぱり、SFはすごいです。感動しました。
・やっちゃん(2012/11/12 11:32)
へえ、そのSFをしている人はすごいですね!!(^o^)

■2012年11月10日(土)  SFフォローアップセミナー by TERUちゃん♪
SFフォローアップセミナーを今日はテルちゃんこと渡辺照子さんに進行してもらった。ボクは参加者の皆さんと一緒にワークに参加したり、時々コメントをさせてもらった。これはボクにとってはものすごくありがたい位置だった。テルちゃんは参加者の皆さんが参加しやすいようにする配慮をとても上手にしてくれるので、進行の心配はまったくない。だからただそこにいる人をプラスの眼鏡で見るという基本的なことに集中しやすかった。それともう一つとても良かったのは、テルちゃんはレクチャーするよりも、できるだけ参加者の口から語ってもらうことを組み入れてセミナーの構造をつくっているので、SFの説明を色々な人のバージョンで聞くことができた。どれも正解!ただ焦点が違うところにあたっている。「SFベースの上に乗っかった多様性」を実感することができた。

終了後にスタッフの3人、ボク、さつきちゃん、テルちゃんで「SFアカデミアはバッチリうまくいきそうだね!」と意見が一致。
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■2012年11月09日(金)  解決2号改造完了 & 素敵なKAIZENビデオ
20121109154039.jpg 400×200 20K全治2週間の擦り傷をつくってまでして八王子から神田の事務所に運んできたマウンテンバイク「解決2号」。神保町の自転車屋さんで前カゴ、前後の泥除けフェンダーを取り付けてもらった。これなら快適走行で色々な用事を足しやすくなった。泥はねも気にしないで済む(だろう)。よし、ちょっくら東京駅周辺でもクルージングして来ようか、って思ったけど、Sさんと会う約束の時間まで少ししかないので、またにすることに。

Sさんは明日からのSFフォローアップセミナーに参加する予定なんだけど、彼が製作したあるビデオを見せてくださる目的で事務所を訪問してくれた。自動車関連の製造業でいかにして「改善」をすすめているかを、現場の従業員を主役にしてつくったビデオ。とてもいい出来栄えで、全世界に何万といる従業員にこのビデオで教育をすすめているとのこと。彼はこのビデオ製作をスタートした頃に会社幹部の人たちから問題志向な内容、つまり問題を発生させると大変なので、その重要性を過去の失敗から学ぶような内容にすることを指示されていた。だけど、それではきっと見た人がただ重苦しくなるだけだと直感して、何かもっとやる気になるようなものにしたいと考えていた。その頃にちょうどボクのSFセミナーを受けて、解決志向な発想でプロットを書き換えて、納得のいくものができ、しかも社内外の多くの人から喜ばれたそうだ。明日はそんな体験のシェアもしてもらう予定。楽しみだ!

■2012年11月08日(木)  わお、ホールインワン!・・・を見ちゃった♪
このタイトルの最後を「やっちゃった♪」にしたいんだけどなあ。25年のゴルフ歴の中でまだ一度もしたことがない。今日はKちゃんとYさんとボクの3人で軽井沢GCでのラウンド中にKちゃんが3番ホールでホールインワンを達成!このホールは214ヤードとPAR3にしては長くて難しいホール。左から右に強めの風が吹いているのを感じるティーグラウンドで、オナーのKちゃんは「“左からの風はアゲインストと心得よ”って言うよね。」なんて言いながら、いつもの落ち着いたスイングでクリーク(5番ウッド)のショットを放った。ボールはピンにまっすぐ向かっていき、ピンのまわりは木の影でよく見えなかったが、”ボールが消えた!”とキャディさん。Kちゃんも距離測定器を望遠鏡代わりにしてグリーン上にボールが見えないことを確認。皆もしかして・・・と顔を見合わせた。グリーン近くまで来てもボールが見えなかったので、ほぼ入ったと確信。ボクは自分のじゃないけどカップに入ったままのボールが見たくて、Kちゃんにすぐに拾わないでとお願いした。そしてしみじみとホールインワンボールを眺めた。そして「いつか俺も!」と心に誓ったのでした(笑)。

今日は秋晴れの最高に気持ちいい天気で、これ以上ないと言えるほどのゴルフ日和。それなのにボクのゴルフは浮き沈みが激しくボロボロ。Kちゃんから下半身の暴れ過ぎを指摘され、動画にも撮ってもらって納得。軽井沢GCは11日のラストコール杯を最後に冬場のクローズ期間に入るが、ボクも冬の間はじっくりと下半身どっしりスイングになるよう改善するための時間にして、春を楽しみにすることにしよう・・・と書くのは簡単なんだけどね。SFアカデミアの準備でそれどころじゃないかもしれない。まあ体をしっかりケアすることも仕事の内だから、それを楽しんでやるための一つの方法と考えよっ♪
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■2012年11月06日(火)  「笑顔と成果を増やす」研修講師陣
60741_10151209815301839_264436837_n.jpg 403×403 26KJIAMにおけるSF研修では一昨年から、前年度までの修了生による体験談を導入した。最初の年は2人、昨年は3人、今年も3人だ。長野の吉越さん、静岡の佐々木さん、亀岡の加藤さん。3人とも素晴らしいお話しをしてくださった!

吉越さんは昨年研修期間中に思いやりあふれる窓口対応でお礼状をもらった体験、お子さんへのSF、そして職場での「サンクスマイル作戦」というフルバージョン。佐々木さんは「SF研修を受けた後の一年間」というタイトルで、SF自主勉強会や仕事みがき塾そして1日SF研修の実施まで多彩な活動をレポート。加藤さんはニコカレが続いていて上司にも喜ばれている話しから、職場の様々な取組みで仲間を増やしている様子、そして夫婦間・家族間のSFという多様なエピソードで、きっと受講生の皆さんの「自分も何かやってみよう」という気持ちが喚起されたと思う。

伊藤さんのレクチャーも昨年までは「ポジティブPDCAサイクルと4つのエンジン」だったのが、「ポジティブPDCサイクルと3つのエンジン」とよりシンプルに進化!

さあて、月末のフォローアップで皆さんがどんな実践レポートをしてくれるか楽しみだあ♪

■2012年11月05日(月)  「職場の笑顔と成果を増やす」研修@JIAM
全国市町村国際文化研修所(JIAM)で年に一度開催している行政職員向けのSF研修のタイトルが今年から変わった。昨年までは「組織風土のイノベーション」だったが、今年は「ソリューションフォーカスによる解決構築 〜職場の笑顔と成果を増やす〜」。このタイトルは昨年度の参加者の皆さんから実際参加した体験にぴったりくる表現を募集して決めた。なかなかいいよね♪冒頭で、このタイトルで参加を決めた人はいますかと聞いたら6,7人が手をあげてくれた。

「組織風土」という言葉はとても大きく響くし、それを変革していくことは大変な骨折りだと思ってしまう。しかし、組織風土が良い方向に変わったら何があるのかと考えるとシンプルに「笑顔と成果が増える」と考えられる。それをストレートに表現したタイトルなんだけど、組織風土よりは何だか身近な感じがするよね。

で、今年は研修室がいっぱいになるくらい参加者が増えた!北は青森から南は沖縄までの行政職員の皆さんが31名。全員が課題図書としてボクの著書「解決志向の実践マネジメント」を読んできてくれて、かなりヘビーな事前課題を提出してくれて、今日明日1日半の第一セッションに臨んでいる。そして3週間の実践期間の後に第二セッションがある。今回も「エース」の皆さんが集ってエネルギーが高い。
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■2012年11月03日(土)  地上に出た芽を伸ばしなさい♪
DSC_0522.jpg 350×350 57K今日は京都で「SF基本1−DAYセミナー(ワンデイ)」だった。素敵な参加者の皆さんが集まってくださってSFのセミナーはもちろん良かったのだが、もう一つのセミナー内セミナーが進行しているかのように、休憩中になるとこの写真の中心にいる岡本さんのまわりに皆が集まってきた。ってか先頭きったのはボクですが(笑)。彼女の本業は医療関係だが筆跡心理士という資格も持っていることを自己紹介の時におっしゃったからだ。

で、「青木安輝です。鑑定お願いします。」という字を書いてみてもらった。字の特徴的なところにさらさらっと何かメモを入れながら診断結果を伝えてくれる。「自分を突出させて目立たせることはそんなに好きじゃないですよね。」と言われた瞬間、小学校の時からのそういうエピソードをいろいろと思い出した。「でも、そういうところが皆さんから好かれたり、そうであることが活かされているんじゃないですか。」うん、そうだね(笑)。でも、もっと明確に自分を突出させてリーダーシップを発揮しても良いのではないかと言われた気がした。来年SFアカデミアをスタートさせるってことは、いろいろな面で決断、判断、対応をしなければならない。人が活かしあう力を育てる場をつくるってことは、その場を仕切る意識がある人のエネルギーの質が反映される。多くの人が関われば関わるほど、そのエネルギーが強く深く表現されている必要がある。

「木」の上につきでた部分を長めに書くことで、意識の変化が促されるとのこと。これから自分の名前を書くたびにこれを意識する自分を思うとニヤっとしてしまうなv(^o^)

■2012年11月01日(木)  八王子駅ビル「そごう」→CELEO
先月25日に新装開店したCELEO。以前あった「そごう」には地下の食品売り場以外は行くことはほとんどなかったので、なくなってもまったくさびしくなかった。ビルはそのままで中身を変えるということで、何が入るのかここ数か月楽しみではあったのだが、今日行ってみての感想は「な〜んだ...」。やっぱり0から創りあげていくものはそれ自体のエネルギーがあるけど、前の枠組みを残してちょこっといじっただけでトータル感のないものをバラバラに入れても魂がないよね。

これを見た時、自分の仕事も魂をこめ続けないと、一見きれいでも人が何かを感じることはないものになってしまうんだろうなあと思った。SFって、会話のつくりかたによって、その場にいる人の生命力が共鳴してエネルギーが高まることなんだと思う。だから形じゃないんだよな。

CELEOの名誉のために付け加えておくと、一回の食品売り場はものすごく充実している。何かおしゃれな手土産を持参したい時は、あそこに行けば絶対いいものがあると思えた。
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