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■2012年10月30日(火)  ヒップホップダンスに忌野清志郎
DSC_0518.jpg 390×293 53Kこのお二人は九州のある市役所の職員表彰で大賞を受賞した事業のリーダーをつとめたDさんとTさん。この市役所のSF研修では毎年大賞受賞チームの代表者に成功体験を語ってもらっている。Dさんは保育園の入園申込み手続きに関して市民の負担が軽減される素晴らしい事務改善を推進された。Tさんは全国でも珍しい退職後のガイダンスパンフレットを作成した。お二人とも大変素晴らしい事例紹介をしてくださった。

SFを知っている人たちが実行したわけではないけど、毎年この研修で発表してもらう成功事例の中にはSF要素がかなり入っている。最終到達地点を意識すること、関係者の自主性を重んじること、できない理由にこだわらず「できること」に焦点をあてることなど。

50を過ぎた男性を見ると、自分のことを棚に上げて、つい若い時に年配の人を見たイメージで見てしまう。つまり「おじさん」。しかし、打ち合わせの時に趣味の話になった時、Dさんはヒップホップダンスをすると聞きびっくり!Tさんはカラオケで忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を歌うと言う。あ、おれの持ち歌と同じじゃん♪そっかー、おれたち楽しいおじさん世代なんだあ(笑)。

■2012年10月28日(日)  福岡でSF"ワンデイ"セミナー
久しぶりの福岡SFセミナー。今までは地元のセミナー会社に集客をお願いしていたが、今回は初めて自社主催で開催した。実践コース受講生だった安田さんが研修助成金の手続きをお手伝いして藤クリニックの皆さんが参加してくださった。他にも医療、福祉関係の皆さんが参加して、さながら医療福祉関係者向けSFセミナーのようだった。助成金活用っていいよね♪そういう制度を活用して受講してくれる色々な事業所が増えるといいなあ。

終了後は安田さんのお店「お好み焼きDining〜城〜」で懇親会。半分以上の方は帰ってしまったが、こじんまりと1テーブルで楽しくお話しできた。今朝釣ったばかりのキスのてんぷら、さっき掘ってきたさつまいも料理等、メニューにはないものをマキヨママがどんどん出してくれた。おいしかったあ♪

藤さんが講演でSF的な考えを説明するために使うネタを一つ教えてもらった。朝練習場でドライバーと5番アイアンを打ってみたら、いずれか一方がいい当たりが出て、もう一方はヘボな当たりばかりだったとする。さてあなたはその後どちらのクラブを練習して本番に臨みますか?という問いかけをするそうだ。SF的に考えるなら、いい当たりが出る方を練習して気分良くスタートするということになる。ヘボな当たりが出る方を打ち続けると気持ちは悲観的になるし焦りがつのる。確かにこれは多くのゴルファーにはぴったり当てはまると思う。でも、自分はどうするかなって考えた時、いい当たりが出るクラブはもう安心なので打たない。それよりうまく打てないクラブがどの範囲のミスショットでおさめられるか確かめた方が、ゲーム全体のために役に立つと考えて、しばらく打ってみるだろうなあ。で、最後にまた調子のいいクラブを打つ。

(カニに見えたくなくて、一人だけパーにしているやっちゃん・・・笑)
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■2012年10月26日(金)  SFがなぜ有効かよくわかるSCARF理論
DSC_0515.jpg 390×293 46K9月オクスフォードでのSOL2012で「SFコミュニケーション指標(GSFAS)」について発表させてもらった時、Q&Aセッションである聴衆の方が「あなたたちの研究はDavid Rock先生の研究と似てますね」と言うので、終了後その方からRock先生のSCARF理論について少し話を聞いた。で、そのまま忘れていたんだけど、今日ノートを読み返していたらメモが出てきたので、グーグルして彼の論文を読んでみた。とてもわかりやすい。なぜSFが有効であるかの説明理論として相当なフィット感がある。SCARFモデル論文(英語):
http://www.your-brain-at-work.com/files/NLJ_SCARFUS.pdf

人は「アプローチ(接近)ーアボイド(回避)」軸に沿っていずれかの方向に反応する。快と感じるものには近づきたくなる。不快は遠ざけたい。彼のSCARFモデルというのは、ステータス(status)、確実性(certainty)、自律性(autonomy)、関係性(relatedness)、公平性(fairness)について「快」を感じさせる方向への働きかけをするとコラボレーションがうまくいくし、逆なら阻害要因になるというわかりやすい話でした。SFと共鳴増幅ビンビンです。

OKメッセージやリソースフォーカスは「相手のステータスをあげる」「味方だと思わせる(関係性)」「やっていることに自信が持てる(確実性=この道を進めばいいのだ!)」などの効果がある。そして気持ちよく未来の肯定イメージを構築するコミュニケーションが交わせたなら、直接あるいは間接的に同様の効果がある。スモールステップは「できそう」と思える分だけ「自律性」を高める。公平の感覚に関しては、モノが言いやすいコミュニケーション環境があると思えれば、何かに対して不公平感が出てきてもソリューショントークでなんとかしようと思える。

David Rockさん、”ロックンロール”してるね!!・・・ユーヤか(笑)?

■2012年10月24日(水)  ロングセラー♪
「解決志向の実践マネジメント」が、トータルの部数は大したことないんだけど、何百冊づつか増刷されてやっと4刷まで来ました。2006年2月から数えて6年半。絶版にならずに売れ続けていることは本当にうれしい。消えてしまう本が多い中では、いちおうロングセラーの仲間入りしたと言わせてください♪

これが出版されて二か月後に書評誌"TOPPOINT"にとりあげてもらった。それを読んだあるメーカー社長が「これで組織風土改革をしよう」とコンサルティングを依頼してくださったことが、2007年のSOL大会での成功事例発表につながった。その書評誌出版会社が良書を残そうという趣旨で「TOPPOINTライブラリー」というオンラインアーカイブをつくった。これは絶版になったものも含んでいるそうだ。確かに良書なのに絶版になった本は色々ありそうだ。PHPで出してくれた「コーチング1日1話」(青木安輝、本間正人、小野仁美、高原恵子共著)もすごくいい本だったんだけど絶版だもんなあ。ボクの本は少なくともこのライブラリーにはずっと残ることになったわけだ。

しかしなあ、そろそろ新しい本書けよって声がはっきり聞こえる♪
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・北のソリューショニスト(2012/10/25 08:55)
おめでとうございます!「次」を楽しみにしています(^^)/
・やっちゃん(2012/10/26 06:50)
「次」・・・ですよねv
・Masako Nakagawa(2012/10/28 10:15)
「コーチング一日一話」は、
それぞれがセミナーのテーマに
なりそうな内容だと思います。
「すごくいい本」に納得です。
良い本=売れる本、ではないということですね。

「解決志向の実践マネージメント」は、今持ち歩いている本です。
・やっちゃん(2012/10/28 13:47)
Nakagawaさん、ご愛読ありがとうございます♪「コーチング1日1話」も読んでくれてたんですか!うれしいです。

■2012年10月22日(月)  インターネット時代 〜 ソーシャルメディア依存症
20121022220358.jpg 400×200 20KNHKクローズアップ現代でソーシャルメディア依存症をとりあげていた。日本では依存症のせいで家事育児放棄をしている主婦や病院に専門外来ができたこと等がとりあげられていた。早くからインターネット環境が整っていた韓国では対応がすすんでいて、依存傾向が強い子供から携帯を一時的にとりあげて親子で参加する合宿の事例がとりあげられていた。ボクが同情してしまったのが、日本の51歳の男性教員の事例。特にインターネット関係には興味を持っていなかったのに、たまたま教え子からすすめられて書き込みをしたら、昔の教え子がどんどんメッセージを送ってくるので、最初はうれしくてレスをどんどん返していた。よくおぼえてもいない相手にも律儀に返信しているうちに、返信「しなければならない」相手が増えてしまい、一人で静かに読書をするのが趣味だったのに、その時間がまったくとれず深夜までソーシャルメディアの中でレスすることに追われるようになってしまった。そして「これは私を幸せにしていないのではないか」と考えるようになったとのこと。そのうちいいところに落ち着くとは思うけど、人生がリアルよりもインターネット上にあるかのように意識が働いてしまうという”症状”はこれからもまだ増えていくだろうね。

この英字新聞の記事は、元ハッカーの少年が逮捕されて、インターネットアクセスを禁じられる保護観察処分になったら、リアルな人生を取り戻したという内容。

「ソーシャルメディアに振り回されないために」というタイトルのセミナー案内も届くようになった。便利さが進歩するスピードが加速し過ぎてるのかなあ。いつの世もいったりきたりしながら本当の幸せって何だろうと問い続ける必要があることは変わらないんだねえ、きっと。

■2012年10月21日(日)  SF基本1−DAYセミナー(ワンデイ)@東京
今日は参加者の皆さんと一緒にお昼を食べた。そこで聞いた大変興味深い話。

Yさんは大手メーカーにお勤めの管理職。もともとは設計の仕事をしていたが、ある時行き詰まりを感じて人事に相談に行ったそうだ。すると配置変えを希望していると勘違いされて、最初はチグハグな会話になった。Yさんは自分は今の仕事をちゃんと遂行したいがために相談に来たと伝えた。すると人事の人のモードが即座に変わり、何で今の仕事をするようになったのかが話題となった。そして小さな頃の話しまで遡って色々と話しているうちに、自分は設計がしたくて今の部署に配属され、まさにやりたい仕事をしていると思えた時に思わず涙が流れた。すると現状に関してまったく違うとらえ方ができて、翌日からバリバリ仕事ができたそうだ。

その時の人事の人の話の焦点の当て方そして聞き方がとても素晴らしかったので、自分もそういう仕事にあこがれるようになったとのこと。その後、別部署に配属になり、部下になった人たちを活かす役割を果たすことになり、コミュニケーションを研究・実践する一環で今回の参加につながったとのこと。既にSF的な要素があふれている雰囲気のYさん。きっとSFを上手に活用されることだろう♪
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その”Yさん”です(2012/10/21 22:20)
今日は厚い深い1日でした。 さっそくブログに書いてくださってありがとうございます。
以前に比べて、かなり自然にSolution Talkができるようになってきています。 そして、今日の1-DAYをきっかけにさらにパワーアップ!
こうやって自分の軌道修正と次のステップのヒントを見つけることで、明日からまた、力強くやっていけそうです。
・やっちゃん(2012/10/21 22:23)
おお!さっそくコメントありがとうございます。自分が成長している実感があるのは素晴らしいですね♪

■2012年10月19日(金)  受講生の気づきがレクチャー♪
grp1020120233.jpg 380×285 55K今日の公務員向け研修では、ランダムアクセスカードの後のレクチャーを受講生にしてもらった・・・。と言っても、一人で前に出てきてもらってではない。RACコーチングを体験してもらって、役に立った感覚があった人と聞くとほとんどの人が手をあげる。で、すかさず尋ねる。「なぜこのでたらめに引いたカードに書いてあるSF質問をするだけで役に立つんでしょうね?」そして2人組でその回答について話し合ってもらった後で、発表してもらう。それを「なるほどその通り!」と受け取ってボクが板書していく。以前はカードセッションがどう役にたったかのシェアを2,3聞いたら、あとはボクが解説をしていた。今日出てきたシェアはその内容をほとんどカバーしてくれていた。構成が工夫されて、うまくファシリテートされたワークショップなら、参加者の気づきシェアだけでレクチャーがほとんどいらない。SFは人に智慧を与えるのではなくて、人が持っている智慧が引き出されてくるためのメソッドなんだよなあとあらためて強く思った。

■2012年10月18日(木)  楽しい掲示板♪
SF研修の講師をしていてとってもうれしい場面の一つがこれ。初回研修から日数をおいて二回目の研修で、フォローアップインタビューをしてもらった後に成果をスケーリングしてもらい、ポストイットに書いて張り出す。そして休憩にすると、皆さんがそのまわりに集まってきて、「おー、これすげーなあ」とか「あ、これ詳しく内容聞きたい」等と楽しげにわーわー言いながら見ている。

上司との関係が変わった、子供が素直に言うことを聞いてくれるようになった、親とコミュニケーションがとりやすくなった、後輩が自分から動いて仕事をしてくれるようになった等等。ソリューションフォーカスが職場で役に立つ、家庭で役に立つってことを受講者同士が確認し合う。自分の体験は一つでも、こうやって研修仲間の体験を聞き合うと、自分はいろいろなことをうまくいかせる方法を学んだんだという自信が深まっていくようだ。

子供に対してのSFはとてもわかりやすいサクセスストーリーになりやすい。今日も5歳の娘さんに対する食事マナーのしつけがうまくいったお母さんの話が面白かった。椅子のひじ掛けにひじをつきながら食べるのでよくこぼしてしまう子供に、お父さんもお母さんも叱るという方法でしか対処していなかった。しかし改善なし。研修後にお母さんはとりあえずSFを試してみようと思った。で、娘さんに「〜ちゃんが○○のこと・・だってほめてたよ〜。」と言った後で唐突に「きっと○○だったら上手にひじをつかずにご飯食べられるよね〜。」と伝えた。すると「うん、できるよ!」と元気のいい返事が返ってきて、すぐにいい姿勢でごはんを食べ始めた♪ お母さんは「人は肯定された時に変化の余裕を持つ」というのが、こんなに目の粗い形でも有効なことにびっくりしたそうだ(笑)。大人も内心きっと同じだよね。
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■2012年10月17日(水)  「発達しょうがい体操」って?
560764_10151179978176839_262147087_n.jpg 320×320 17Kゴルフコンペの表彰式パーティーは知り合いがいないと普通はさびしいもんだ。ところが今日はこのテーブルは思い切り楽しかった。ボク以外の皆さんはほとんど若い頃からの知り合いで、中学校時代のやんちゃ仲間だったり、”車で遊んだ”仲間だったり、「悪さもしたけど今はりっぱに」というエネルギー高い男たち。

一緒にラウンドもしてパーティーでとなりに座ったSさんは、ゴルフもうまかったけど「発達障害」のキーワードに反応する人だったので詳しく話をうかがった。最近は発達障害と診断される子供、特に男の子は非常に多いらしい。で、Sさんはそういう子供たちが普通に社会生活をすることに役立つ体操を教える企画をしているとのこと。彼の息子さんがジュニアゴルファーで、身体トレーニングでお世話になった先生が独自のメソッドで発達障害の子たちのための体操を編み出したらしい。その体操を続けた結果、そういう子たちをまわりでお世話する親や先生たちが大分楽になったという結果が出ているらしい。さっそくその先生のフェイスブックを見ると、「発達しょうがい体操教室」の文字が目に入った。「しょうがい」をひらがなにしているところがいいよね♪

Sさんになぜそういうことを始めたんですかと聞いたら、「だって誰もそういうことやらないじゃないですか・・・。」なぜかその一言に真実味を感じた。こんどその体操の先生に会ってみることにした。

■2012年10月16日(火)  シュワシュワしましょう♪
原野さんは銀座でも有名な老舗レストランの社長室長として活躍されている。ときどきお店にうかがっておしゃべりさせてもらうのが楽しみだ♪

組織の中でのコーチングとかSF活用法についていろいろお話させてもらったが、SFタブレットを溶かすという概念をとても気にいってくださった。専門家のサービスとしてではなく、組織内の人がコーチングという形式をつくろうとすると、受け手の側が自ら望んだ場合以外はわざとらしいと思われたり、コーチ自身もそう思ってしまったりしてなかなか活用しづらいと思っている人は多いらしい。だから日常会話の中で、この一言を入れるだけでも前向き会話になるよという小さなSFエレメントを沢山提示して、「既にSFしている」ところに沢山気づくこと、そして「さらに解決志向性を高めるためにできる小さなこと」を創造的に見つけていくことを促すという考え方に大変共感してくださったわけ。SFタブレットを飲み込むには相当必然性を感じていないと難しいが、それが溶け出してきたシュワシュワの泡ひとつくらいだったら、すぐに取り入れられる。

ボクが今目指しているのは、SF組織を志向するためのガイドラインを提示して、その表現型を職場のチームで自ら考えて、そのアイデアを生かし合うような場づくりプロセスを洗練させること。原野さんのように実際に現場で活躍している人の知恵を発掘することは不可欠の作業だ。ご協力よろしくお願いしま〜す♪
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■2012年10月15日(月)  やっぱ女子力よね!!
68484_10151177341411839_622573778_n.jpg 403×403 16K小林さんと久しぶりの飲み会。彼は社会人大学院に通っていて修士論文を執筆中。色々と面白い話が聞けた。研究テーマは「報告・相談」であるとのこと。

今日一番面白かった話題は、彼が今の職場で観察したところによると、男女が混ざったミーティングと女子だけのミーティングではまったく違うことが起こるという話。女子だけの時は、男の目から見たら「プライベートの場なの?」と思ってしまう楽しいノリノリの会話から入るらしい。そして仕事の話に移行していく境目も男とくらべるとシームレスらしい。男だと、では本題という時にやはり「問題はね・・」と入るのに対して女子の場合は、関係ができている間同士ならプラスの可能性から入るようだ。

GSFAS(SFコミュニケーション指標)で発見した因子のことを伝えたら、それは女子のコミュニケーションにぴったりあてはまるとのこと。これからの時代はやはり女子力である!と意見がぴったり一致した。

■2012年10月15日(月)  初体験!八王子から都心まで自転車♪
7年前ブログを始めて2日目の記事が「解決1号」と命名した電動アシスト付き自転車の紹介だった。今日「解決2号」が後を引き継いでデビュー。

9月の欧州遠征から帰ってきたら解決1号がなくなっていた。それで10年くらい前にゴルフコンペの優勝賞品でもらったマウンテンバイクが自宅に眠っていたので、タイヤに空気を入れて、ブレーキが効くのを確かめて、今日は八王子西部から神田錦町まで乗ってきた。最初カミさんに言った時は、そんな体力ないからやめときなと諭された。マラソンなら無謀だけど自転車だから大丈夫だと言い張って今日実行。途中で一回歩道に乗り上げようとして激しく転倒。ひじをすりむき、ズボンのひさが破けた。車が通る側でなくてよかったあ。すっとんだ先に子供やとがったものがなくてよかったあ。Thank God! フェイスブックに投稿するための休憩をとりながら3時間半でちよだプラットフォームスクエアに到着!「ふふふ」とプチ達成感がこみあげた。

15段変速全部を使うことはないだろうけど、前のママチャリと比べるとやっぱり疾走感があるよなあ。これから新しい時代に突入する株式会社ソリューションフォーカスの社用車にふさわしい、うん!!
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■2012年10月13日(土)  50周年を迎えた友人の会社
548704_10151174290201839_529510744_n.jpg 350×350 21K幼なじみのM君の建設会社が50周年を迎えた。つまりオレたちが3〜4歳の頃にお父さんが創業して、高度成長の波にも乗ったし、バブル崩壊後の建設業受難の時代も乗り切ってきたということ。土木から始めて建築もするようになり、11年前にはウチの家も建ててもらった。男兄弟二人でうまく分担して事業承継し、長男のM君が社長になった。M君のスピーチの中で3年前に亡くなったお父さんの話があった。普通の基準で見ればOKな仕上がりの工事も、自分が気に入らないところがあるとすべてやり直しさせる厳しさがあったとのこと。もちろん自分の子供たちにもそういう意味では容赦なかったらしい。だから生き残れる会社になったんだろう。宴会の席では奥さんやまだ20歳前後の子供たちも愛想よくお客さんにお酌して回っていて、しっかり三代にわたって家業が継がれていきそうな様子が見えた。いい家族だなあ。

式典の中では50周年を迎えられたことを感謝してということで、市役所、東北の被災地、そして地元の児童福祉関係のNPOへの寄贈品や寄付金の贈呈式があった。ゲストの橋本五郎氏の記念講演では、人を大事にしよう、心を大事にしようというメッセージが伝えられた。祝辞も皆さん気持ちを込めて話されていた。

しっかり誠実に稼業に励む。そして○○周年を迎える。お世話になった人、お世話した人、いろいろな人が集まってくれる。素晴らしいことだなあ。うちは来年の1月で8周年・・・、どんなことしようかな♪


■2012年10月12日(金)  意味を見つけようとするドイツの中高年
2年くらい前にキルステンから紹介されたドイツのコーチHans-Joachimさん。フランクフルトの事務所を訪ねてお話しさせてもらったことがある。それっきり音信不通だったが、一昨日突然FB上で「お話ししませんか」というメッセージが届いた。じゃあスカイプでってことで今日小一時間よもやま話をした。

「なんでまた急に?」って聞いたら、「いやあ、秋の風が吹くといろいろな人に連絡とっておしゃべりしたくなるんだよお」だって。たしかにときどきそんな気分になるよね。で、お互い近況について報告しあったが、面白いなあと思ったのがタイトルにした「意味を見つけようとするドイツの中高年」の話。最近ドイツのコーチング界では、55〜58歳くらいの人が意味のある仕事をしたいという要望に応えるための話し相手になるというケースが結構多いのだそうだ。もう昇進は関係ない、報酬に関しても今のままでいい、だけどまだ何かできそうな体力も精神力もある。だとしたら仕事の中に意味を見つけたい。わかるなあ。

それからもうひとつ印象に残ったのは、ドイツは欧州の中では強い経済を持っていると思われているので色々な期待がかけられているが、中にいる人は逆にこのままいくと危ないと思っていて、かなりそのギャップが激しいとのこと。冒頭に彼が言った「秋風が吹くと」は経済のことを言ってたのかなあ・・・
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■2012年10月11日(木)  スタッフミーティング@ホーム♪
grp1011220813.JPG 240×320 49K普段在宅で仕事をしてもらっているスタッフに今日は八王子の自宅に来てもらってミーティングをした。まずWEB広告戦略のセミナーに出てもらった佐伯さんから報告をしてもらった。その内容も面白かったが、もっとワクワクしたのは自前でSNSを創る可能性についてプレゼンしてもらった内容。現在J-SOLのメーリングリストを通じてソリューショニストのコミュニティーがゆるやかに形成されているが、来年の「SFアカデミア」発足をきっかけにソリューショニストのSNSをつくろうと考えている。メーリングリストだと誰が入っているかわからず、発言したいことがあっても迷ったあげくやめてしまうという声をよく聞く。なので会員制のソリューショニスト専用ソーシャルメディアができれば、全員の顔写真が見れて(動物の写真やイラストは原則禁止・笑)簡単なプロフィールもわかる環境で交流できる。あるトピックに関する議論を深めたい人は、それ専用のグループもつくれる。オンライン・リフレクティングチームもできる。これは早くやってみたいなあ♪

他にSFinside組織を増やすためのプログラムやJ-SOL6の新しい運営方法についても話したし、色々新しい動きを始めるので、SFコンサルティング創立8周年記念イベントをやろうと盛り上がってしまった。1月11日が創立記念日だが、今のところ1月19日の土曜日が良さそうだということになった。みんなあ、来てくれるかなあ?

「いいとも〜〜〜!!!」と聞こえる・・・のは気のせいか(笑)。

■2012年10月09日(火)  カリスマ講師井上得四郎先生
「いかりや」で井上先生とはよくお会いするのだが、じっくり話したことは今まであまりなかった。カミさんが最近フェイスブックでお友達になったので、その話題から色々お話させてもらった。5月からFBを始めて既に1300人以上と友達になっていて、講演をする際にかなりFBの告知から来る人が多くなったそうだ。

井上先生は税理士として、中小企業の経営者がどのレベルの生命保険に入ったら良いかのオリジナル算定式を創りだし、現在ではそれが全国で標準になっているらしい。1990年代半ばにそれまでの算定式の杜撰さにあきれて、経営者の身になって考えた方式が大評判を呼び、それから講師としてひっぱりだこで全国を飛び回るようになったとのこと。いかりやでは冗談ばっかり言っておもしろい人なんだけど、カッコイイなあ。組織開発の世界でソリューションフォーカスを基盤にした考え方の新しい手法を世界に広めたAOKIーSANなんてなってみたいなあと思ってしまった。

今日井上先生から聞いた言葉で「仕組んで仕組まず」というのがなぜかとても印象に残った。フェイスブックをとても上手に仕事にも活用してらっしゃるので、色々質問させてもらったことに回答してくださった中の言葉。世の中に対して良いことをしようとする想いと提供できる内容がしっかりあれば、売り込もうとか人に媚びるとかしなくても、人に知らせようとつくったシンプルな仕組みが人を引き寄せることになるという意味と受け取った。今はSFアカデミアのことを考えているから、そう受け取りたい自分がいるんだね♪
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■2012年10月08日(月)  パワポも配布資料もなしのワークショップ
DSC_0482.jpg 285×380 65K「SFワーク1日どっぷりの日♪」というワークショップを実施した。企画した時点では様々なワークのマニュアル的なシートを用意したり、パワポを使って説明する「いつもの」スタイルでやろうと思っていたんだけど、それでは「SFワークにどっぷり」のイメージと合わない。昨日一昨日のピーターのセミナーは、彼独特のスタイルで基本的にパワポを使用しない。配布資料もごくわずか。よしオレもそうしようと思い切って、参加者のテーブルの上に用意したのは白紙のコピー用紙とOKメッセージ用のポストイットのみ。メッセージとしては、「自由に自分なりに考えて、自分が思ったことそのままわかちあって、ここでクリエートしたことを持ち帰ってください」ということだった。それにバッチリ応えてくれそうだという手ごたえは最初からあった。なにせ連休なのにこんなタイトルのWSに参加しようという皆さんだから、話すのが好きで楽しいようで、出だしのワークから声のボリュームがすごく大きかった。

実施したワークは「一品自己紹介」「OKメッセージポストイット」「マルチスケーリング」「人のサクセスストーリーを取り入れる」「何について考えたいですか?」「愚痴・文句にOKメッセージ」「”テトラレンマ”決断コーチング」。とても自由な雰囲気で、一つの意見が出ても「私は反対の体験をしましたよお」と別の人が言える気楽さが漂っていた。

一つとてもうれしかったのは、沖縄の精神科医N先生がなんとパッチ・アダムズ(病室でピエロの恰好をして患者を笑わせる治療で有名になり映画にもなった医師)の講演をキャンセルしてまで今日のWSに参加してくださって、「その甲斐があった!」と言ってくださったこと。やったあ♪
・北のソリューショニスト(2012/10/09 09:50)
ライブ感と、ベストホープを繰り返し意識させスケーリングすることが、資料無しでも有効なセッションになるのかも知れませんね。
逆に私はメモを取るのが下手で、書いている内容は断片的。しかもワークの内容はあまりなく、エクササイズの相手の言葉だけ。ところが、逆に今のほうが思い出してかける。
驚きました。これも、同じ理由のような気がします。
この点から考えると、私の有益な誤解かもしれませんが、これが「解決を持続する秘訣」だと思いました。
・やっちゃん(2012/10/09 15:22)
ライブ感はすごくありましたねえ。進行役の自己開示やその場で起こることへの率直な言及がライブ感をつくると思います。あと誰かが何かを言った時に、それにCURIOUSになる度合いも大きいよね。
・北のソリューショニスト(2012/10/09 15:54)
はい、まさしくそのライブ感こそが、SFで大切なのかもしれません。その場で起こることを推進力にして、ソリューションサーフィンですよね?
・やっちゃん(2012/10/09 23:30)
そのライブ感をそこにいる多くの人にスポットがあたる形でつくれる能力を育てたいなあ。

■2012年10月07日(日)  ”テトラレンマ”決断コーチング
ピーターのセミナー2日目。決断すべきことがあるのにジレンマ(2つの選択肢の間で迷う)に陥っている人を支援するコーチングのワークが面白かった。ドイツのマチアス・ヴァルガ・フォン・キベッド博士が考案したものだ。以前彼のコンステレーションワークを受けて衝撃的体験をしたことが印象的だったが、ドイツ人らしいしっかりした論理構成の中で自由な発想を促す興味深いワークだ。

まず選択肢1と2に関して、それに決定したとしたらどのように展開するかを夫々のポジションを床の上に決めてその場に立ちイメージする。次に1と2を合わせた選択肢を合成してみたらどうなるかを別のポジションでイメージする。さらに1でも2でもない選択肢というポジションを決めて、どんな内容になるか想像してみる。最後に5番目のスペシャルポジション「これらの4つのどれでもなく、”それ”ですらない」という選択肢を創造してみる。この名前の後半は意味不明だが、そこに意味があるようだ。スウエーデンのビヨルンがこれを「ジョーカー」と呼んでから、その名前も好んで使われているようだ。

このジョーカーポジションが良いという参加者が多かったのが面白いと思った。それ以前の4つの選択肢がある種のこだわりの範囲で考えられたものだったとしても、さあ次はジョーカー・ポジションに行ってみようと言うと、その名前の効果かもしれないがそれだけで何か斬新な発想が浮かんできそうな期待の表情に変わる。人間の意識の中で希望や期待の効果ってすごいね♪
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■2012年10月06日(土)  お姫様の眠りが覚める時に居合わせた王子さま
PA061563.JPG 380×285 58Kピーターのセミナー「適応と革新のためのSFカンバセーション」が始まった。参加者は11名と興業的にはおもわしくなかったが、素晴らしいメンバーが集まってくれたので、質問やシェアがとても面白い!またシンガポールのエドウインが今回は”キャディ”として帯同ということで時々コメントしてくれている。

冒頭で自己紹介の後、「Best Hopeを超えるくらい望みが叶ったとしたら・・・」という切り口で目指す地点の話をした後で、ペアで過去の成功体験を話した。そしてその中から自分の参考になったところ、インスパイアされたことをシェアするというワークをした。これは最近ピーターが力を入れているオンラインでの「リソースBANK」の生バージョンだ。彼のBest Hopeは、コーチングというフォーマルな形ではなく、人々がお互いのライフストーリーを語ることでインスパイアし合うことが活力を生み出すようなコミュニケーションが普通になるような世界を創ることだそうだ。「SFタブレットを溶かす」というボクの考えとかなり一致するところがあった。

ピーターの語ったことで皆の反応が強かったのが、眠れる森の美女はなぜ目を覚ましたかのエピソード。「あれは王子様のキスのおかげだ」という説に対して、「100年の眠りの魔法をかけられていたので、その100年目の呪い明けの日に王子様がたまたま居合わせてキスをしただけだ」という説もあるという話。コーチングの成果に関して、コーチングのおかげでと考えるか、たまたまクライアントがそういう行動を取る、成長をするタイミングに居合わせただけと考えるか・・・。両方のとらえ方ともに大事だという結論。うん、わかる気がする。

■2012年10月04日(木)  SFタブレットを溶かす
今朝来日したピーターとステファニー夫妻、そしてエドウイン・タン。ボクが研修講師をしている間にカミさんが迎えて色々案内してくれた。そして夕飯をお寿司屋さんで共にした。

このピーターの聞く姿勢がいいよね♪実はこれボクがEBTAでどんな話をしたかを伝えているところ。Dissolving SF Professionality into Daily Conversation at Workplacesの意味に興味を持ってくれたので詳しく話した。で、調子に乗って、これからはアクエリアスの時代だ、人類と近代文明は転換期を迎えている、○○XX(中略)、だからSFコミュニケーション指標がこれからの時代に役に立つと勢いよく話させてもらった。するとピーターが厳かに"He is a man of mission."とボクを指差しながらステファニーの方を見て言った。ボクは聞こえていたけど、聞こえなかったかのようなフリをして話を続けたが、内心「えへ♪」と照れつつうれしかった。

実際SFタブレットを溶かして日常にスプリンクルするってことができたら、組織や社会は変わる。そのことをこれからどうやって広く伝えていこうか・・・やっぱりman of missionなんかなぁ。
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■2012年10月03日(水)  宿題の伝え方
DSC_0477.jpg 360×270 76K宿題という言葉は「やらされ感」がつきまとう。ほとんどの人は反射的にやりたくないと思うかもしれない。そう思うと研修講師としては何とかやらせたいと力んだりする。「宿題」という言葉を別の言葉に言い換えたり、やらなくてもいいという選択を用意したり、面白いものだと思わせるように内容を工夫したり。

今日はそんな風に頑張らなかったけど、なんだかうまく伝えられた気がする。っていうか「やってもらえないんじゃないか」という心配感がほとんどなかった。いつもはあるのかっていうと・・・、やっぱあったよね。それで力んでた。今日はただ「これはやると結構いいことあるよ」っていう感覚をゆったりした口調で伝えられた。

なんでなんだろうと振り返ってみて、色々な要因があった。まずいつもは宿題の話を長くしないようにと思って時間を使っていなかったから早口になっていたので、今日は時間を長くとった。そして宿題を伝える前に小休憩を取って、少しリラックス感をつくった。そして1日の長い研修を頑張ってやってくれたことをねぎらった。他にもいろいろと細かい工夫はした。だけど、それよりも何よりも、オブザーブしてくれたWさんの一言がうれしかった・・・

「青木さん、今回欧州行ったことでなんだか余裕が出てきた感じですね。自分が思っていることに前より確信持ってるんじゃないですか?だから思ったことが伝わりやすくなったんだと思います。」よっしゃ♪

■2012年10月02日(火)  伸びる組織に必ずあるものは・・・
マングローブ社代表の今野さんとは、あるランチ会で一緒になり、その後SFに興味を持っていただき、基礎コースに参加していただいた。そして転換期であったマングローブ社コンサルタントの皆さん全員参加でSF基礎コースを実施させてもらったのがもう2年前。

久しぶりに今野さんからお声をかけていただき食事をしながらお互いの身の上話も含めて、いろいろなお話をさせてもらった。基礎コース実施当時マ社のホームページは今野さんが書いた文章で埋め尽くされていたが、現在は若手のコンサルタントが急速に育ってきて、今野さんを追い越さんばかりの勢いでブログを執筆しているそうだ。そして今野さんが最近よく依頼される講演のテーマが「組織のエネルギー」であるとのこと。組織の発展に必要なのは明確なビジョンであるとか、綿密な戦略であるとか色々な説がある。しかし、今野さんがコンサルタントとして600社以上を見てきた経験から判断すると、発展した組織に必ずあったものは「エネルギー」だそうだ。社員たちが発している元気と言ってもいい。どんなにビジョンがあろうが戦略があろうがエネルギーの落ちた会社は発展しない。そしてそのエネルギーを創り出すのにSFがとても役に立っているとのこと。やったあ!先日「そのままやっちゃん」にも来てくれて、SFコミュニケーション指標は面白そうだと言ってくれたし、何か一緒にやってみたいなあ。

ま、当然J−SOL6の日程(2013年6月22−23日)はスマホのスケジュールに入力していただきました、はいv(^o^)/
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■2012年10月01日(月)  "Solution is Only a Smile Away"
298419_10151158397746839_1239364953_n.jpg 360×360 18KこれはブルガリアのPlamenさんのブックレット"Simple Therapy"。竹の絵を使ったり、禅マスターの警句や芭蕉の俳句が引用されていたり、結構東洋びいきだ。50ページしかないので、EBTAの大会で彼からもらってすぐに読めた。とても良かったので、最終日のボクの講演の中で何回かこの本の内容に言及してお勧めした。
その際に、タイトルの変更を提案させてもらった。本の内容の中に、面談する中でクライアントが笑えばもう解決は近いという記述があり、そこのところが気に入ったので、"Solution is Only a Smile Away"ってのはどうかと。

そしたら何とメールが来て、Aoki-sanの許可があれば、こういう風にタイトルを変えたいだって!Onlyを抜かしたのは意図的なのか、聞き違えただけなのかはわからないが、まさか本当に変えるとは思わなかった。彼はEブックとしてHP上で販売しているので、部分的な修正などは簡単にできる。とはいえ、ボクの提案を気に入ってくれたってのがうれしいよねえ。さすが"そうるめいと"(9月20日のブログ参照)同士だ!

Plamenはこの小冊子の中で、セラピスト側がどのような質問をしたら良いかをクライアントから教わり、あとはクライアントが話したいことを話すのを邪魔しないだけという極端なミニマリズム(セラピストは最小限のことしかしない)を提唱しているが、そういうやり方をするきっかけとなったケースの話しが"The Vomiting Girl"というタイトルで掲載されている。7歳の娘が毎日嘔吐するのでお父さんが連れてきたというケースだが、その7歳の娘さんにPlamenが「どうしたらいいと思う?」と尋ねた答えをそのまま活かしたら良くなってしまったという素晴らしい事例だ。英語ですが、興味ある人はこちらへ:
http://en.solutions-centre-rousse-bulgaria.org/files/The_Vomiting_Girl.pdf

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