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■2012年06月20日(水)  J−SOL国際チーム参禅@妙心寺 京都
DSC_0186.jpg 350×263 17Kこちらの住職さんはアメリカ留学して向こうで結婚されたとかでアメリカン英語がペラペラ。いろいろなお話しをしてくださった。ソリューションフォーカスと共通するところが沢山あった。なるほどなるほどその通り!って何回も思ったはずなのに、記憶が消えている・・・、ただ言えるのは、忘れたことは忘れたことって思えばいいだけ、って感覚は残っている(笑)。

体験座禅は15分だけ。「無になる」ってのは雑念を持たないということではなく、雑念が湧いてきて・・・消えていく・・・、それを静かに見ているという状態のことだという説明が何だか良かった。若い頃は結構こういう世界にあこがれて瞑想したことを懐かしく思い出した。また始めようかなあ。

禅は科学的にも色々解明されてきているという説明があり、生理学や脳科学などの知見が引用されていた。姿勢が乱れたら途中で背中を叩く警策という棒があるが、あれは懲らしめるということではなくて、背骨の両側に瞑想に集中するための神経のツボがあるので、それを刺激するという意味があるとのこと。前から一度あれをやってもらいたかったので、途中で合図の合掌ポーズを取り、パシパシとやってもらった♪痛くはなく、むしろ気持ちよかった。禅寺いいなあ。

■2012年06月19日(火)  J-SOLウイーク始動!
ピーターさんの1日ワークショップ「『場』活用による多層的スーパービジョン」。「場」という概念は野中郁次郎先生の考え方を参考にして、場づくりに関してはマインドセット、コミュニケーション、物理的空間の3つの要素で考えているそうだ。だから結構その場にあるモノ、イスの配置等によって人がどのような状態になっているかに気を配る。今回2つの島をつくる形の机配置で始まったが、しばらくして、突然ある参加者の方に「あなたは少し外にはずれているように見えるんですが、中に入るためにはどこにすわるといいでしょうね?」と聞いた。これは聞き方によっては相手を批判しているように聞こえる可能性がある内容なのに、彼が言うとそういう攻撃的要素がまるっきり感じられない。不思議な人だ。だから通訳する時にピーターの柔らかさがそのまま伝わるようにとすごく気を使った。そして席変えが始まり、参加者の希望を聞きながらこの形におさまった。確かに場の雰囲気がずいぶん変わった。

後半にフィンランドの放送局幹部でコミュニケーション能力が高いAiriさんという女性の暗黙知を明示知化する試みをビデオに記録したものを見せてもらった。普段の会議や部下との会話の様子をビデオ録画して、それを関係者で振り返って、いろいろな質問をする。本人がそれに答え、その場にいる全員がコメントする過程で様々な発見があり、新しい智慧も生まれる。例えば、会議が始まる前にコーヒーを注いでいるような場面での軽口も、なんでそんなことを言ったのかと聞くと、ある意図があったことに気づき、その場の目的を達成するための重要なガイディング・メッセージがこめられていることがわかった。何よりもAiriさん本人が自分を振り返って、その面白さに感動して、「次はもっと・・・するわ!」と意欲的になっていたことにピーターさんは感銘を受けたそうだ。
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■2012年06月16日(土)  区別する言語そして日本語
20120616130215.jpg 320×160 12KベルギーのリサロッテさんはJ−SOL5に来ることが初来日になるが、日本びいきで京都の大ファンの親戚から色々聞いていて、とても楽しみにしているらしい。彼女は研修講師やコーチをしているが、SFを使ってレジリエンス(回復力)を高めるワークが得意だ。昨年も震災の後、日本の皆さんへとお見舞いのメッセージをくれたが、今回は日本の若い人たちに無料でSFレジリエンスを伝えたいと申し出てくれて、ポンタ(本田勝裕)さんのはからいで、龍谷大学の特別授業として21日夜にセミナーをすることになった。

今その資料の翻訳をしていて、面白いことに気づいた。レジリエンスを高める方法を伝えるいくつかのスライドの中で、このページに"Be grateful to others."という文があった。普通に「他者に感謝しなさい」と訳せば、学校のテストでは○をもらえるはず。でもねえ、この他者って語感が日本語の「感謝」の文脈では合わないよね。感謝する相手だったらもう他者じゃないでしょ(笑)。日本語で人っていうのは「他の人」という意味も含むところが面白い。

「self and other 自他」みたいに、自分とそれ以外という対立軸で明確に概念的区別をするのは近代以降の横文字文化の影響なんだろうね。英語は区別する言語。単数複数、過去現在未来、定冠詞不定冠詞などなど。だから客観的分析には向いている。「おじいちゃん、おばあちゃん」を後期高齢者と呼ぶ感覚はまさに客観描写だ。行政の予算をどうするか等のレベルの言葉としてはふさわしいけど、人が人に対して使う言葉じゃない。客観性も大事だけど、人間として協働性の中で生きる限りは自然言語を大事にした・・・、あれ、これって客観言語じゃん!?

■2012年06月15日(金)  サンドマン父娘来日!
来週のJ−SOLウイークに向けて、これから海外ソリューショニストの来日が続く。今日は先陣をきって、ピーター・サンドマン氏が娘のミンミさんと東京に到着した。ピーターは来週の東京での特別セミナー「『場』活用による多層的スーパービジョン」と大会での基調講演、そしてダイアログ「共鳴と増幅」と大活躍してもらうことになっている。彼は人を脅かさない、不安にさせない。大したことないただのおっさん風だ。オンリーワンタイプだなあ。だから彼と一緒にいるとカッコつけようとする自分を笑える。彼のまわりにいる人はモノがいいやすくなると思う。「場」をキーコンセプトにして面白いワークショップをやってくれそうだ。フィンランドの放送局の幹部で人間力が高いけどもうすぐ退職間近って人の暗黙知を発掘するワークのビデオをつくって持ってきてくれた。こういう仕事したいなあ。

娘さんのミンミはなんと体操で欧州選手権まで出たことがあるそうだ。そして日本のビジュアル系バンドのギルガメシュファンになったことで日本語を学び始めたそうだ。結構話せる。もう五回もライブを見るために日本に来たそうだ。クールJAPANて言葉が身近に感じた!
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■2012年06月13日(水)  オーバーヒート!!
DSC_0047.jpg 240×320 21K昨日は1日中頭痛で大変だった・・・、気持ちがね。熱があれば風邪だと思えるし、痛飲した翌日なら酒のせいと思えるんだけど、昨日はただ頭痛だけ。元来神経も血管も細くて、母親譲りの心配症なので、普段ないような頭痛が続くと、すぐに極端なイメージに走る。「ああ、これは脳内出血か脳梗塞の前ぶれだ・・・、半身不随になるのか・・・、カミさんに言っておかなければいけないことは・・・、来週のJ−SOLはどうなるんだろう・・・」結構マジで心配した。夜には母親が生前お世話になった脳専門病院に電話して、今から検査できるかと聞いてみた。対応された方が、ボクと一緒に深刻になってくれないので、チッと思う反面、実際たいしたことないのかもとも思った。

熱はないから冷まそうと思ってなかったんだけど、カミさんが冷えピタシートを頭に貼ってくれたら、案外それだけで楽になった。な〜んだオーバーヒートだったんだあ。しかし、人生の終わりまでイメージしたさっきまでの妄想は何だったんだろう(苦笑)。

J−SOLの準備が最終段階に入ってきて、やはり一番大変なのは6つの大会前セミナーと大会基調講演、大会中の6つの分科会が英語で行われる予定で、その翻訳がかなりの量になる。今回は翻訳ボランティアチームが手伝ってくれているので、大分楽なんだけど、それでも最後にピーター・サンドマンのビデオが届いて字幕入れる作業がはいったり、結構イレギュラーな作業が追加された。4年使っているパソコンがもう容量一杯になってきているのと、自分の頭がいっぱいなのが今同時に起こっているのが何だか笑える。あと10日、なんとか頑張れよ!

■2012年06月10日(日)  スカイプでバンド練習♪
これは快挙だと思う!

小村さん、小野さん、萱野さんとJ−SOL5の懇親会でバンドをやろうという話しになっているのだが、なにせ東京、岡山、徳島とてんでバラバラのボクたち。音楽は好きだけど、ミュージシャンというほどちゃんとやってきたわけでもない。本番前に会って「じゃ、KEYはEね」の一言でできるわけもない。そこでスカイプで練習してみようということに。TVコマーシャルで"STAND BY ME"をいろいろな国の街角でミュージシャンが演奏しているのが衛星回線かなんかでつながっているみたいなのあるよね。Charも出てるやつ。かっこよく言えばあのイメージ♪

音がとぎれたり、リズムが合わなかったり、声が聞こえなかったり、これは全部スカイプのせい・・・にした(笑)。まあSF仲間なのでポジティブにとらえたけど、実際どうなるんだろ。ええい、ままよ!

とにかく今日は徳島、岡山、東京を結んでバンド練習ができたという事実に感動!
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■2012年06月08日(金)  SF職人のマイケル
grp0610172731.jpg 320×160 15KスウエーデンのマイケルとスカイプでJ−SOLの打ち合わせ。右上のウインドウに顔がうつっているんだけど、ただの影になっちゃったね。マイケルと話すのは楽しい。彼は決して陽気ではないのだけど、色々なことをよく考え抜いているので、最後は話しがシンプルにまとめられている。そして彼がプレゼンするために選ぶ写真がいい。もともとミュージシャンだし、アーティストなんだよなあ。

初めて彼の話しを聞いたのは2007年のSOLベルギー大会。SF5万年説って面白い話しだった。人間が石器をデザインして創るようになったのがその頃。つまり今ここにない未来を頭の中でイメージしてから、それを実現するように知性を使えるようになった頃ということだ。SFのパターン、つまり今ある問題が解決してしまったとしたらどうなっているというイメージを先行させるというプロセスはその時から人類に内蔵されているという説だった。だから2年前のJ−SOL3の時には、SFはもともと誰の中にもあるって話しを彼にしてもらった。

今回のセミナーも、SFは内臓されているので人間が自然に持っているパターンをうまく利用するようにできているという話しがベースだ。でもSFが内臓されているんだとしたら、放っておいてもみんなSF的になりそうなもんなのに・・・。そこで「鏡を磨く」という話しが出てくる。もともと持っているSFパターンの上にかぶってしまっているチリを払うためのワークが4つ用意されている。楽しみだ♪

■2012年06月07日(木)  ターネルさんのニュースレター
ボクがソリューションフォーカスコンサルティングを始める一つの直接的なきっかけをつくってくれたのは、アンドリュー・ターネルさんだった。今日配信されてきたこのニュースレターは彼の近況を伝えてくれるもの。ターネルさんはソリューションフォーカスを応用した「安全のサイン(Signs of Safety)」という児童虐待対応の手法を全世界で広めているパイオニアだ。

9年前に彼の日本での初講演を通訳として手伝わせてもらった。その時に、SFはとてもシンプルで日常のコミュニケーションでも効果的に使える可能性があるからビジネス界で普及させたいと彼に話したところ、それならもうやっている人がイギリスにいるよと教えてもらったのがマーク・マカーゴウ博士とポール・ジャクソン氏の二人。それまでブリーフセラピーとかSFAとして知られていたことを、SFとしてSOLの流れを汲む形で日本に伝える流れはそこからスタートしたわけだ。

このニュースレターによれば、西オーストラリアの児童保護局全体で「安全のサイン」手法を公式に導入する試みがスタートしてもう5年になるそうだ。そしてその関係者による事例発表大会が昨年創設され、第二回大会が今年の11月に開催されるとのこと。日本、カナダ、オランダ、ニュージーランドからの事例発表もあるそうだ。こういう大きな流れをつくったアンドリューに心から敬意を表したいと思うし、J−SOLの発展も何かこういう大義をもったものにしたいという刺激をもらった。「"SF inside"な職場を増やすことで、仕事を通じて健康で幸せな人を増やそう」みたいなプロジェクトかな♪
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■2012年06月06日(水)  頑張りすぎてはダメ
20120606204042.jpg 320×160 20K「ためしてガッテン」(NHK)は役に立ちそうだし面白いので、家にいる時はよく見る。今日は最近の医療におけるリハビリ技術の進歩が特集されていた。高齢者人口が激増している日本。脳卒中で障害を抱えている人はこれからも増えると予想されている。そんな状況の中で今までは「6カ月を超えるとリハビリしても機能は回復しない」という”迷信”が信じられていた。ところがそれは間違いであることがわかってきたというめでたいトピック!

脳卒中を起こした脳半球と反対側の半身に麻痺が残るわけだけど、半年くらいを境にその麻痺が固まってしまうような現象が見られる。今まではリハビリで回復できるのはそこまでと思われていたのだが、その”固まり”は機能がなくなってしまった結果ではなく、まさにある種の機能が一生懸命頑張り過ぎて、筋肉を収縮させたままにしている結果であることがつきとめられた。その頑張りのもとになっている信号が出なくなるように神経毒ポツリヌス菌からつくられた注射を打つことで筋肉が力を抜くようになり、脳からの信号も受け取れるようになり、機能が回復する。

もう一つ面白いと思ったのがこの画像。脳は左右でバランスをとって機能しているのだが、両方で頑張り過ぎてしまうと機能しなくなるらしい。左の画面は頑張りすぎているところ。そこに電磁波をあてて片方を頑張らないようにすることで機能が回復するとのこと。この頑張り過ぎていて機能不全に陥るというのは普段の行動にもあてはまるとと思う。頑張らないからダメなのではなくて、欲しいものと関係ないところに力を入れ過ぎていて、欲しいものを手に入れるための肝心なところに気が入っていないってことはよくある気がする。オレはどこに電磁波あてればいいのかなあ(笑)。

■2012年06月06日(水)  相模原GC
東京JCじゃがいもクラブの例会で相模原GC西コースのプレー。午前中は結構雨が強くて大変だったが、その方が不思議と集中力が続いた。ダボなしの41は自分としては好プレー。だけどお昼を食べている間に晴れて、よしこれで気持ち良くプレーできると思ってからは何だかおかしくなってしまった。後半は46も打って、がっくり。ところが一緒に回ったSちゃんはパットが面白いように決まる。10m以上の下りスネークラインまで入れてしまった!なんで?と聞いたら明快な答えがあった。

彼は今剣道6段を目指していて先日審査があり、残念ながら落ちてしまったそうだ。で、その審査は、正座している姿勢、立ちあがる所作など一挙手一投足が対象となるらしい。一瞬気を抜くと見抜かれるとのこと。それ以来日常の所作の中で一つひとつのことを丁寧にする、気を集中させて無駄な動きをしないという訓練をしているそうだ。今日のパットはそのたまものであるとのこと。確かにラインをみて構えてターゲットを確認してストロークするという一連の動作によどみや躊躇がまったくない。だからボールのころがりもきれいだ。う〜ん、オレも武道・・・いや、今からはしないよなあ。それよりも今日のSちゃんのイメージをいただいて、今度パッティンググリーンに行く時に再現してみよう。そう、そんなスモールステップが有効なのさ!
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■2012年06月04日(月)  もったいないばあさん
grp0604223845.jpg 240×320 20K今日は自治体の研修で、中堅職員が目標を掲げてSFを活用しながらそれを実現していくというプログラムのフォローアップ第1回目。皆さんそれぞれの職場でのヒアリングや情報収集の後に目標を決めて、歩み始めたところだ。保育関係の方がこの絵本を持っていたので見せてもらった。ゴミとして捨てないでリサイクル等、資源節約のエコ教育によく使われているそうだ。2004年に出てから保育施設ではかなりポピュラーに使われているとのこと。

この絵本の持ち主がなんだかうれしそうな感じに見えたので、どうしてなのかなあと思ったら、この「もったいないばあさん」を寸劇にして子どもたちに見せるイベントでばあさん役をやるという話しになった時、目をキラキラさせていた。そういうことを面白がってやるのって好きだなあ。子どもたちには、キチンとした講義を聞かせるより、劇にして見せた方がスッと内容が入るとのこと。それってもしかしたら大人の研修でも同じかも。今パワポで説明していることの半分くらいはデモを見せるような形で面白おかしくやった方が入るんじゃねえかなあ。

でもね、ばあさんを怖く演じ過ぎて子どもが泣いちゃうことがあるんだって。大人でもなあ、サイコドラマやると感情出てくるからなあ。ま、普段そういうのを押し殺しすぎている社会の方が変わる必要あるのかなあ。あれ、いきなり結論飛んだな(笑)。

■2012年06月03日(日)  ホスト・リーダーシップ
昨日今日の週末は、J−SOL5で来日する海外ソリューショニストのワークショップ資料をつくっている。今回は先日も書いた通り、翻訳ボランティアチームがいてくれるので本当に助かっている。この資料は広島の三島さんが翻訳してくれたもので、マーク・マカーゴウ氏のプレ・セミナー「ホスト・リーダーシップ」の中身の一部だ。

リーダーシップ・スタイルの変遷に関して、マークは「ヒーロー」「サーバント(奉仕者)」「ホスト」という区分で説明している。昔は何でも知ってる強いヒーロー型のリーダーシップ。情報をすべてリーダーに集約できた時代の話し。ところが変化の量・スピードともに激しい時代になって、一人のリーダーが全てを把握することは不可能になった。また、ヒーロー以外は従者になってしまうことへの反発からサーバント型というのが提唱されたこともあった。ところがこれは逆に色々な意見を聞き過ぎてリーダーとしていかがなものかと言われる欠点もあった。そこでその両者の良さを統合したようなホスト・リーダーシップというのをマークは提唱し始めた。その特徴を見ると、J−SOLを主催するために自分がやってきたことはかなりそれに近いと思えた。翻訳した三原さんも、SFを活用してリーダーシップを発揮している人はそういう特徴があると思うと言っていた。多分世の中にはホスト型リーダーシップを発揮している人が増えつつあるのではないかと思う。客人をもてなし楽しませながら、パーティーを盛り上げてその中に交じりもするし、楽屋に戻って状況把握をして必要な対応をする。SFで強力なチームをつくろうとする人は必然的にそんな風になっていくのかな。ってか、メンバーの自発性を大事にして、出るところと引くところを上手にしてきた人は昔からSFセンスがすぐれているってことなのかも。
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■2012年06月01日(金)  神のお告げ!?
DSC_0175.jpg 240×320 17KいよいよJ−SOL月に突入と思ったら、朝いきなりこのSMSメッセージが届いた。差出人はマレーシアのマリアナさん。4月のペトロナスSFコーチング大会に講師として出席した際に、パーソナルアテンダントとしてついてくれたペトロナス社員の女性だ。うちのカミさんと同い年の楽しいオバちゃんて感じの人♪

文面にALLAHの文字を見つけた時はびっくり!朝のお祈りを済ませたら、アラーの神が青木さんに連絡して元気かどうか聞きなさいみたいなお告げがあったとのこと。わお!!こういうのって普通の挨拶としてよくある決まり文句なのかなあ・・・、彼女が特別霊感強い人という感じもしなかったけど。

いずれにしても、何だかうれしくなったね。おおお、アラーの神までJ−SOLの成功を気にしてくださっている。お正月に神田明神に成功祈願に行ったんだけど、きっと天の大通りですれ違いざまに、神田明神様がアラーの神に言ったんじゃないかな。「そのままやっちゃんというニックネームの日本人がマレーシアにも研修に行くようになりましたが、多様性が尊重されるこれからの世界で重要な役割を果たす可能性があるのでちょっと応援してやってくれませんか?」な〜んてね♪

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