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■2012年01月31日(火)  祝!ZACROS三重事業所 新工場竣工
ZACROS三重事業所の新工場が竣工したと聞き、お花を贈らせてもらった。それを応接室に飾ってくれた写真をH所長さん自らが送ってくださった。思えば4年前の春、J−SOL1が成功した直後に役員のFさんからこの新工場稼働までに人の体制も整えたいとのことで、SFを導入する良い方法はないかという相談を受けた。SFは一つひとつのケースをユニークなものとして扱うところが特徴なので、決まったやり方はありませんと答えつつも、何かパッケージのようなものを提示できないかと考えた。だが、やはり決まった形はないのでできることからやりましょうという話になった。そして新工場にもっとも近い事業所でリーダー層向けにSF基礎コースを開講し、その中から5人にSF実践コースに来てもらった。その5人衆が自らを“ZACROS5”と呼ぶようになり、そこからは自分たちの創意工夫で”SF inside”な職場をつくっていった。そしてJ−SOLの常連として素晴らしい組織開発の事例を発表し続けてくれている。新工場の設計をする際にも、SF活動の影響で、社員同士がコミュニケーションをとりやすくするスペースをつくるなどの配慮がなされたと聞いた。

J−SOL5での事例発表分科会にもエントリーしてくれたので、今年はまたどんな話が聞けるか楽しみだなあ♪
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■2012年01月30日(月)  研修テキストに歴史を感じる・・・
20120131232723.jpg 240×320 12K今日明日は都内の自治体職員研修専門施設での研修。最近何をやっていても時の流れを感じるんだよなあ。例えばこの研修テキスト。SFの日本での普及の様子を伝えようとするページ。上の段はSOL国際大会で初の日本発SF成功事例発表した時のエピソード。2007年ベルギー、5年前だ。この時一緒に渡欧してくれたキャノンファインテック社の技術者だったOさんはお百姓さんになってみかんを栽培している。下の段は、J−SOLでの事例発表の歴史ダイジェスト版。2008年に始まったこの大会ももう今年で5回目。第一回目を立ち上げる時に活躍してくれた人たちもそれぞれ色々な道を歩んでいる。どちらも先例のないことを初めてやるワクワク感があったなあ♪

このページを見て、いろいろと積み上げてこれたことをうれしく思う気持ちと、わけもわからず先も読めず、がむしゃらにできることは何でもやろうと思っていた勢いを懐かしがっている自分がちともの足りないような気持ちが交錯する。自分の性格からすると、新しいことを始めるのは大好き、だけど維持するのは苦手。だから単なる維持じゃなくて、また「新しい」と自分が感じれることをいろいろなことやっていきたいなあ。それには、体調管理、ストレス管理などのセルフマネジメントができていないと「新鮮さ」を感じる余裕ができない。これ目下の課題っすね。

■2012年01月28日(土)  こんな市役所の看板あるんだって!!
短い時間ではあるのだが、昨日から今日にかけていろいろな自治体から集まったソリューショニストの話を聞かせてもらって色々勉強になった。同室になった静岡の佐々木さんはちょっとした短い休憩時間でもさらっとスマホやIT機器の使い方について教えてくれる。なんつってもパソコン歴30年だっていうんだからただものじゃない。ノートの四隅に印刷された目印を読み込んで、ちゃんと隅が調整されたスキャニングができるソフトなんて初めて知りましたあ。それからアップルから出てる自分で電子著作を創るソフトってのが面白いらしい。これだけネットでつながる社会になってしまうと、出版社に頼らなくても自分の主張を電子著作で発表して、読者の口コミでどんどん広がる可能性だってある。で、電子著作のいいところは動画なんかもどんどんはめ込めるところ。だからコミュニケーションの内容の本だと、いろいろ面白い仕掛けができそうだなあ。

それからもう一人の同室者は第一回LG-SOLの幹事でもあった廿日市の村上さん。今回彼が持ってきてくれた資料は、JIAM研修生Yさんが市役所の窓口対応でSFを活用した心温まるエピソードをプリントして若手職員の研修で使った際に書いてもらった感想文。これがなかなか良かった。彼はあらゆる年齢層と立場の人から好かれたり慕われている。今は庁内の改革に取り組んでいるけど、彼のような人が取り組む街づくり、楽しみだなあ。

この看板は村上さんが撮ってきたのをもらったもの。佐賀県鳥栖市役所の入り口に掲げられた看板。「鳥栖市民に役立つ人のいる所」だって!「名は体を表す」のであれば最高の看板だね。
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■2012年01月27日(金)  皆さんの魅力に圧倒されてます!
DSC_0022.jpg 350×263 81Klg-sol(自治体職員ソリューショニストの会)の第二回大会が伊東で開催されている。JIAMでのSF研修修了生が自主的に始めた会で、昨年第一回は厳島神社の宮島で開催し、今年は伊豆の伊東、来年はこの宴会中に鹿児島の南九州市と決定した。個性あふれる面々が集まるので、今日も15人の自己紹介だけで2時間くらい使ったけど、まったく飽きることなく聞きがいがあった。

宴会で隣の席に佐賀県職員で先進的な業務改革の成功事例をつくった東さんがすわった。21年度JIAMでのSF研修の一部として、その事例紹介の講演をしてくれた才気あふれる人で、「役所仕事」が見習うべきお手本になるようにと頑張っている。ニコニコカレンダーやタスク看板などのシンプルでポジティブな手法はとてもSFと共鳴するものだった。懇親会には奥様も出席されて、一緒に話しているうちに「私もそのSFの本を読んだり、研修に出てみたい」って言ってくれたのがうれしかった。

さて、この写真いいでしょう(笑)。これはどういうストーリーを凝縮した絵なのか。ボクがプラスのメガネをかけて皆さんを見ていると、その素晴らしさがガンガン見えてきて、もう圧倒されているというところです♪みんながスーパーマンのような成功談を話すわけじゃないし、むしろ悩みを吐露する人もいる。だけど笠岡市から来たNさんが言ったように「悩んでいる人は前向きだから悩むのだ」というのがよくわかった。それはまた迫力がある。

今日のニュースで橋本大阪市長が内部告発を奨励して沢山告発があり、そのおかげで職場がギスギスしてきて困るというのがあった。まあ、そういうことをした方が良い場合、時期はあるのだろうけど、全庁あげてリソースゴシップ(良い噂)大会なんてのもやればいいのにねえ。


■2012年01月25日(水)  サミットCC定例会にて
サミットCC定例会今夜はボクが幹事。昼間は渋谷の宮益坂上で金融関連会社のマネジャー研修だったので、終わってすぐかけつけられるような場所にしようと、数日前に「食べログ」で青山周辺のお店を調べてみた・・・、ん?そういえば食べログやらせ事件なんてのがあったっけなあと思い出して、どうしようか一瞬迷った。でもね、冷静に考えてみると、無理やり高評価にしても、お客さんが行ってみてひどいことがわかれば、かえって逆効果で商売は長続きしないことは明らかだ。操作が有効なのは、あくまでリアルがいい勝負をしている場合と考えてみたら、ま、一応信用して行ってみよという結論に達した。選んだ「隠れ房」はとても良い店だった。料理は美味しかったし、値段も手頃。カラオケルームもあるようなので、そういう集まりを都心でやりたい時の候補におぼえておこ♪

今日は最近のヒットだと言ってハート型「プラスの眼鏡」を皆に見せた。実際今週は月曜から連続3日研修で使って、結構ウケている。で、最近傘やメガネの写真をFBでシェアして、そんなもんに即座に沢山反応をもらえることに今だにびっくりしているという話題になった。じゃあ、ここでも試してみようってことで、本間さんにメガネをかけてもらって、食事会が終わるまでにいくつ反応があるか見てみようという実験をした。結果、90分くらいの間に14の「いいね!」と2つのコメントが入ってきた。まあ、ボクなんか反応が特別多くつくほうではないと思うけど、ほんとに時代が変わったとつくづく感じる。
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■2012年01月24日(火)  広島と言えばお好み焼き!
20120124180024.jpg 320×240 20K広島県内の市役所職員のSF研修を終え新幹線に乗るまでの間30分ある。よしお好み焼きだとスマホで検索したら、この「麗ちゃん」が駅ビルの中にあってダントツ人気のようなので行ってみることにした。改札を出て一階降りるとB級グルメ的な専門店ばかり並んでいるフロアがある。なんだか閑散としているなあと思いつつ色々な店をのぞいた。そしてある角を曲がると、この通りこの店だけがお客さん一杯。見事なくらいの格差だった。僕がすわったのはこのダウンジャケットが見えるところ。カウンターのはじっこが30cmくらいあいてるだけ。右の人がひじを伸ばしたらはじきだされそうだった(笑)。それでも人気店で体を縮めながら食べるのがいいんだよなあ。

注文した種類が間違いだったのか、残念ながらすごい味だとかは思わなかった。それよりもびっくりなのは、フェイスブックにこの写真を載せてほんの一言だけキャプションを書いておくと、またたく間にいろいろな人が「いいね!」とコメントをくれる。このスピード感を体験すると、このブログがなんとまだるっこしく感じることか。まあ、日常の一コマの共有でつながり感を持つなら断然FBだよね。色々考えてみたことを表現するような場合にはブログがいいから、目的によって選べってことかなあ。「そのままやっちゃん」は両方の場合があるなあ。

■2012年01月23日(月)  広島で”カキづくし”!
瀬戸内海のカキ養殖で有名な地域の市役所で今日は管理職研修。明日は一般職研修。この市役所では村上さんからSF導入が始まった。彼がJIAMの組織風土のイノベーション研修に参加してから、僕の研修を役所に導入してくれたり、地方公務員ソリューショニストの自主的会合の第一回幹事をしてくれたり、JIAM研修に体験談を話しに来てくれたり、その後はMLで皆さんを応援してくれたり、本当にソリューショニストだなあと思う。今年後半にスタートさせようとしているSFアカデミアの理念の中に「活かし合う力」という言葉を入れたいと考えているんだけど、村上さんがいると彼の周りには「活かし合う力」を発揮する人が集まってきやすいんじゃないかなあ。この写真に写っている皆さんは、まあ個性豊かな人ばかりなんだけど、共通しているのはまわりを大事にしようって姿勢があること。

大学を2つの違う学部から2回卒業していて数字に強いO部長は口調がとても軽快だ。SF研修には出てないんだけど、「僕は人の良い面しか見てないよ」とサクッと言い切る。元野球少年のI次長は大らかで明るい雰囲気と深い声で安心感を与えてくれる。お父さんが家具職人というNさんは、雰囲気が職人ぽくてお世辞抜きの率直な口調が小気味良い。秘書から転職したSさんは、さすがに気遣いを人一倍してくださる。皆さん、いろいろな経験をしてきているので、話しが面白い!

村上さんの親戚が経営しているカキ専門店「カキの館」でカキづくしのコースをいただいた。全部美味しかったけど、焼いたのが風味があって特に良かったなあ。写真の背景にある水槽には養殖カキのサンプルが展示されていた。一番若いまだ産卵をしていないカキが粒は小さいけど一番美味しいそうだ。今度来る時、食べさせてねえ♪
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■2012年01月21日(土)  先を越された♪
20120121203315.jpg 320×240 17K若い頃勤めていた会社の元同僚章平ちゃんがライブでJAZZギターを弾くってんで、カミさん(これも元同僚)と一緒にいった。彼の奥さんも元同僚でなつかしかったあ。二人とも雰囲気ぜんぜん変わってなかったなあ。

章平ちゃんは一緒に仕事をしている頃は楽器なんかやってなかった(はず)。彼は工業大学出身でパソコンが得意だった。一体いつからギターを?ライブに行ってみてわかった。彼の家の近所に小学生でギターが上手な子がいて、その子から影響を受けたらしい。で、2年前からレッスンに通い、そのスクールで一緒の人たちとバンドを組んで、今日のライブと相成ったそうだ。ううん、こういうのやりてえ♪まさか章平ちゃんに先を越されるとは!今日のライブは手作り感バッチリで調布のジモピー(地元の人々)中心だったようだ。レストラン貸し切りでPA(今でもアンプやスピーカーのことこう言うのかな?)も小さいから後ろの席まで音が十分届かない。それでも各プレーヤーの友人たちが声援を送るのでにぎやかだ。まるで学芸会や学園祭のようだ。好きだあ、こういうの♪僕が到着した時にはサイモン&ガーファンクルをやっていた。飛び入りしたくなったが、我慢した(笑)。

ブルースハープができるようになってからでは遅いので、まずは”エアー”ブルースハープからだにゃあ。

■2012年01月20日(金)  「プラスの眼鏡」は実在している!
このLEDランプが点滅するハート型フレームのメガネ、今日研修で使ってみました♪「プラスの眼鏡」を説明する時に投影するパワーポイントでこの型のイラストを使っているんだけど、まさか実在していたとは!!

先日「上の向いて歩く自治体ソリューショニストの会」(JIAMでのSF研修卒業生の集まり)の皆さんが関西で自主研修会を開いた。その時の写真をフェイスブックで見たら、幹事の方がこのメガネをかけていた。前から研修用に探そうと思っていたので「これだあ!」とうれしくなって、購入方法を教えてもらいすぐに通販で買った。さっそくかけてみた写真をFBに載せたところ皆さんが「いいね!」とコメントを沢山くれたので、自分としては大盛り上がり!しかし研修では若干悪ノリし過ぎたかなと、ちと反省。友人との間ではこれで盛り上がるのは大いにOKなんだけど、研修ではね、講師が小道具に頼ってウケねらいし過ぎるのはマズい。ってかボクが受講生なら一瞬は楽しいけど、何回もそれで遊ばれるとイラつく。今日は少し遊びすぎたかなと思う。

でもね、効果はあった!ある受講生に「ではこれをつけてボクを見てください」とメガネを渡した。そして「何が見えますか?」と聞いたら、「引き込まれるような魅力を感じます。僕の中から何かを引き出してくれて成長させてくれるようなエネルギーを!」とスラスラ言ってくださった。今までの研修だと「いい色のベストを着てますね」程度の明らかに目に見えるOKメッセージが多かった。それなのに今日はこれだけ抽象度の高いこと、目には見えていないことまで言ってもらえた。もちろんその男性が表現力豊かな方だったってことだけど、それを出しやすくする効果はあったかな。毎回使い方を工夫してみたくなったゾ〜♪
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■2012年01月19日(木)  ピーター・サンドマンの「場」
20120119170411.jpg 320×240 16KスカイプでPeter Sundman氏と第一回目の打ち合わせをした。J−SOL5の時に来日する予定の「7人の侍」ならぬ7人の海外ソリューショニストの内の一人だ。フィンランドのヘルシンキで”TaitoBa”というコンサルティング&研修会社の代表をしている。

TaitoBaの「Ba」は日本語の「場」からとっている。じゃ「Taito」は「対等」なのかと思ったら、スキルという意味だそうだ。彼らのセミナーに参加したトレーニーがプロのスキルを身につけることができる場という意味を込めたそうだ。教えている内容を聞いてみると、上下関係を意識せずに対等に話して良いと全員に意識させることができる場では、知識が共有され、新しい知恵が生まれると考えているそうなので、やっぱり「対等」はキーワードだ。面白いシンクロだよね!!

TOYOTAでやっている「暗黙知を引き出して共有する」というやり方も参考にしているとのこと。多くの人は自分(たち)ができてしまっていることに関しては、あまり意識せずに当たり前になってしまっているので、いざ問題解決しようとする時に既に持っている知恵が活かされないことがある。だからそういう既に持っているリソースに気づいてもらい、それを共有財産にすることが大事だとのこと。そのために「場」づくりの概念が大変有効だという話をJ−SOLで聞けるのがすっごく楽しみになってきた。J−SOL5の大会テーマは「共鳴と増幅」になりそうだと伝えたら、バッチリ共鳴しそうだから、良いところを増幅し合おうねと盛り上がった。

■2012年01月18日(水)  とうとう個人レッスン始めました♪
あこがれのブルースハープ。たった10個しか穴がないのに色々な音色でカッコよくブルースを奏でてくれる・・・って、ボクはまだできないんですけどね。前からずっと習いたいと思っていて、一回クラスレッスンには行ったけど続かず挫折。今年は個人レッスンを開始すると決めていた。

以前八王子のライブハウスで演奏するのを見たHNさん(ボクが吹けるようになるまでは実名はあかさない)にメールを送ったらご自宅が八王子から近いところにあることがわかった。記念すべき第一回目のレッスンは先生のお部屋でやることになった。色々なCDを聞かせてもらったり、BHの歴史をひもといてくれたりしながらのレッスンだった。

で、最初は一つの音を15秒以上長く出す練習から。ドーーーーーーーーーー♪「はい、それでいいですよお。」はは、ほんとに赤ちゃんの第一歩からだね。フォスターの「スワニー河」はハーモニカのレッスンを始める場合の定番だそうで、これを吹いてみた。カッコ良くベンド(吹き方で半音下げるテクニック)してブルージーな音を出してみたい・・・と誰もが思うんだけど、うまくなりたいなら基本を大事にして急がないことと何度も念を押された。

はい、ドーーーーーーーーーーーーーーーー♪
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■2012年01月17日(火)  FBの威力にびっくり!
DSC_0001.jpg 300×400 59Kいやあ、フェイスブックにまいりました。今まで積極的に使ってなかったからそのすごさはあまり実感していなかった。今日この写真をアップして「えへへ、またオレンジグッズ買っちまった」とだけ書いた。そんで、数分してから見たらもうコメントや「いいね!」がいくつも入ってる。あれ、みんな仕事してないの(失礼!)?それにしてもこの即時性・・・。「離れている人を思う」ってのはいつかなくなるのかなあと思うくらい、つながっちまってるう。しかも地球上の色々なところと。UKの人が英語でコメントくれたので、英語でリコメントした内容を本間正人さんが見て、この10数年毎月会っているのに今までそのことを知らなかったよなんてコメントを英語でくれた。

発信できる人はどんどんつながりが広がっていくよねえ。すっげーと感動した反面、デジタル格差はどうなるとか、こういうのっていつか情報量が飽和してその反動で嫌になってしまわないかとか心配性の私です。

と、話はこの傘に戻るんだけど、これは立川駅のBEAMSで買った。3年前に手術した病院に定期検査に行った帰りだ。検査の前はいつも緊張するが、結果OKと聞いて安心してBEAMSの前を通ると何かしら魅力的なオレンジグッズがあるんよねえ。で、衝動買い。雨のふらない乾期なのにね(笑)

■2012年01月17日(火)  感謝寿司!
昨日はヨッシー、今日は大ちゃんと若者と一緒に過ごす夜が続いている。大ちゃんにはSOL国際大会日本人ツアーで毎年通訳をしてもらってお世話になっている。英語とドイツ語を話し、ジュネーブの国際人権擁護団体の職員として活躍する彼は本当に自慢の息子・・と言いたくなる素敵なヤツだ。日本には年に一回くらい帰ってくるけど、仕事がらみなので今回も超多忙だ。その合間の時間をもらって今日は築地市場外で寿司を食った。美味かったあ。いわゆる高級店じゃないけど、ネタは最高!

今回は沖縄の原住民の権利というテーマの仕事があったそうだ。沖縄の人々の中には基地問題等を通じて、もう日本政府に頼ってもダメだ、それなら国連と連携しようって動きがあるらしい。だから前は会えなかった政治家も彼のところによろしくと挨拶に来たらしい。

2軒目に来たこのお店では、グラッパを飲みながらスナフキンの画像をチェック。大ちゃんが「ボクはだんだんスナフキンになってきてるみたい」なんて言うんだけど、スナフキンて何のことか知らなかったので、パソコンを出して見た。大ちゃんの孤独と気高さがこのキャラクターには現れているようだ。カッコイイなあ。似合うんだよなあ、彼にはこういうの。
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■2012年01月16日(月)  感謝ライブ♪
20120116211742.jpg 240×320 14K「感謝ライブ」というのは、住んでる地元八王子のBARでいつも快く迎えてくれるバーテンのヨッシー君に感謝の気持ちを伝えるために一緒に聞きにきたライブという意味。彼のBARはマンションの地下にあり、その上階に住んでいた時に通い始めたのが約20年前。ほどなくして、当時八王子にある大学の学生だったヨッシーがアルバイトでその店に入ってきた。ほのぼのした素直さが人を温かい気持ちにしてくれる、そんな男の子だった。卒業したらどこに就職するのかなあと思っていたら、そのままバーテンダーに。この業界では勤めるお店をどんどん変わっていって修行するそうだ。この20年間で何人の人がこの店を通過していったことだろう・・・。しかし、彼がずっとこのお店に居続けてくれてるおかげで、ボクとカミさんにとっては憩いの場が確保できている。色々な好みを覚えていてくれて、自分のことを何も説明する必要がないのは本当にありがたい。

彼も責任範囲がここ数年でどんどん大きくなってきていて、併設のレストランのマネジメントをしたり、どんどん入れ替わる新人の教育をしたり、年相応に仕事が大変になってきているように見えた。で、なんとか慰労会的なことをしたいなあと思い、今夜のブルーノートライブに出かけたってわけ。スペインのChano Dominguez Quartet良かったあ♪

うれしかったのは、10年も前に彼にあげたジャケットを着て来てくれたこと。流行の型じゃないから、彼流のサービス精神なんだよな。それからもっとうれしかったのは、「最近若手を育てるにあたって、青木さんの本が参考になってます!」と言ってくれたこと。意外だった。読んでたんだあ♪

■2012年01月15日(日)  J−SOL5の骨格ほぼ決まり!
今日はちよだプラットフォームスクエアで第二回J−SOL5運営ミーティング。岡山や神戸からもメンバーが来てくれて、9人で4時間いろいろと話した。昨年は震災後の特殊な状況の中だったので、東京を避けて札幌で合宿形式の開催にして少し規模が小さくなった。今年はまた分科会の数を多くしたり、海外ソリューショニストにも沢山来日してもらって数多くの事例や色々なタイプのソリューショニストに出会ってもらえる場にしたいと思う。

海外からのソリューショニストは7人。フィンランドのピーター、スイスのドミニク、ベルギーのリサロッテは初来日。マーク&ジェニー、マイケル、サイモンはJ−SOL3以来だ。「場」の概念をSF的にうまく活用しているピーター、ランダムアクセスカードの開発者ドミニク、回復力(レジリエンス)の専門家リサロッテ等興味深いワークショップが目白押しだ。日本人の事例やワークショップも面白いものが沢山あって、全部で15の分科会から3つ選んで参加してもらうことになりそうだ。昨年好評だったオープンスペースもやる。「場(Ba)」を社名にも使っているピーター、「流転相」という造語日本語を使っているマーク、日本名をもっていてSFは和の心と合うとJ−SOL3で基調講演をしてくれたマイケルたちに、日本の良さや日本文化とSFの相性等についてインタビューし、ディスカッションするセッションもある。これとっても楽しみだなあ♪

「共鳴と増幅」を大会テーマとするかどうかはまだ決定ではないが、実際ミーティングを進めていく上でも、”共鳴”と”増幅”が沢山起こった。これやっぱいいよ!京都で開催だから西日本や中部の人は近くなっていいよね。もちろん関東、東北、北海道からも沢山来て欲しい。よろしくねえ(^o^)/
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■2012年01月14日(土)  共鳴と増幅
20120114204602.jpg 240×320 15Kいかりやでカミさんと話していたら、彼女は最近「増幅する」という言葉が気になっていると言う。ベイトソンの有名な言葉、"Change is happening all the time. Our role is to identify useful change and amplify it."の中のamplifyが気になっているらしい。なぜだかわからないが、それを聞いた瞬間に「共鳴と増幅」という言葉が浮かんだ。マーク・マカーゴウ氏が一昨年来日した時には「未来の新しい創り方」というセミナーで"Resonance"(共鳴)という言葉をキーワードにしていた。その時に共鳴という言葉が気にいった。「共鳴と増幅」と並べてみたら、なんだかとてもいい感じがしてきた。"Resonate and Amplify" カッコいいじゃん!

"SF inside"の概念は、コミュニケーション戦略の中にSFをさりげなく取り入れるという最初の意味から、もともと人間はSF的な要素を持っているという意味に広がっていった。組織の中でSF活動が始まると、SF教育を受けていない人までOKメッセージをより多く使うようになるという現象は、何かボクたちの中にあるものが共鳴するからなんだと思う。人間て一緒にいて楽しい人とは、沢山共鳴して、その中からさらに増幅するものを選んで響き合いを楽しんでいると言える。SFは共鳴する波長を探しやすくしてくれて、増幅ポイントを見つける手助けをするツールだとも言える。

で、これはJ−SOL5のテーマにしたいねと話は盛り上がった。よし明日の運営ミーティングで提案してみよう!うれしかったのは、この焼酎のボトルに書いたこの言葉とそれを表したつもりの落書きをサブちゃんがほめてくれたこと♪

■2012年01月13日(金)  GOLFINでスイングチューンUPするゾ!
八王子にGOLFINというゴルフスクールがある。インドアで坂詰さんというティーチングプロが教えている。先日一緒にラウンドしたハンディ2のOさんにどんな練習をして上手になったのか尋ねたら、坂詰さんのところに行ってうまくなった、坂詰さんは生徒の特徴に合わせて教えるのが上手だからおすすめだ、と言うので体験レッスンを受けてみた。

うん、良かった。とっても基本的なこと、つまり腕とクラブはいつも体幹とシンクロして回っていくということだけを繰り返しいろいろな形で見せてくれた。自分のスイングの欠点だと思っていたことは、その通りにするとすべて克服されることもわかった。だけど坂詰さんは一つも欠点は指摘しなかった。一般論として腕と体幹がシンクロしないとどうなるかということを見せてくれて、それで十分だった。悪いところに焦点をあてるのではなく、どうなると良いかの基本をインプットしようとする。SFだよね!

ここではストレッチも大事にしていて、レッスンに入る前にストレッチ用の道具を使って色々なところを伸ばす。良い動きをするためには固くちゃダメだよねえ。買ってからほとんど使ってなかったBODYBLADEという道具を使ったエクササイズも教えてもらったので、ガラクタにせずに済んで良かったあ。
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■2012年01月11日(水)  今日は創立記念日!
__.JPG 320×240 53K2005年の1月11日株式会社ソリューションフォーカスコンサルティングは誕生した・・・ってことを夕方まで忘れてた、きゃっ。夕飯は済ませてしまった後だったけど、カミさんといかりやに行って乾杯した。サブちゃんがお祝いのフライ盛り合わせをプレゼントしてくれた♪

会社の創立記念日って誕生日ほど自分の意識の中では大きくないんだなあ。創立何周年よりもJ−SOLの10回目とか、SFアカデミア誕生とか、SFコミュニケーション指標が学会で正式に有用なものとして認知されるとか、そういう時にはちょっと気張ってお祝いしたいな。それにしても7年もたったんだあ。この間に母の死、J−SOL創設、ガンの手術、父の死とかなり大きな変化があった。昨年はSF学習コースをお休みして、今年は新たにSFアカデミアをスタートさせようとしている。

創立記念日のプチニュースとしては、「プレジデント」(1月30日号)という雑誌の「集中、思考、計画、実行、効果満点テクニック」という特集記事の欄外コラムとして「問題が起きたときは、原因分析よりも解決策に焦点をあてる」というタイトルでSFが紹介されていたこと。「未来志向でチームの力を最大限に引き出す」という文言も見える。出典が書かれてないのが残念だが、ある意味ソリューションフォーカスって考え方は出典明記しなくてもいいほど普通のことになりつつあると考えると気分いいかな♪

とってもうれしかったのは、フェイスブック上でカミさんがボクの写真と7周年というニュースを一言流したら大勢の人からお祝いメッセージが届いたこと。ほんとに皆さんのおかげで7年やってこれたわけだよなあ。ありがとうございます!!
・北のソリューショニスト(2012/01/12 09:04)
改めて、おめでとうございます。SFC創立30周年の時には、すごいことになっていると思います!楽しみです!!
・やっちゃん(2012/01/12 09:41)
わお!その頃にはエージシュートが目標にできるといいな♪で、いろいろな組織のSF的スーパーバイズをまだしている。J−SOLにも時々呼ばれて講演することもある。はは、北ソさん、夢をありがとうございます!
・北のソリューショニスト(2012/01/12 10:01)
たぶん、総理大臣から召集されますよ(^^)・・・国家の問題解決のために(^^)b

■2012年01月10日(火)  ”最後は人間だよね!”
昨晩瀬戸内海に面したO市に到着。今日は重厚長大産業の代表のような会社で1日ヒアリング。SF研修を管理職向けに企画するために現場視察を兼ねて20人の方からお話をうかがった。「私は職人です。コンピューターは苦手です。」と言いながら現場のリーダーをつとめる人。「自分の子供にも言うこときかせられないのに部下なんか思った通りになんねーよ。だからもう”頼むよ〜”ってお願いしちゃうよ。」と楽しげに言う方。男職場なのでもっと荒々しい人が多いかと思ったら、案外やさしい方が多かった。皆さんも「もう昔とは違う」と自覚されていた。

で、意外だったのが、若い人たちがよく頑張っていると認識している人が圧倒的に多かったこと。好不況の波のため新規採用がなかった年代があるので、若手が早めに責任を持つ必要があるという事情もあるらしいけど、昔ならなかなか機械にもさわらせてもらえず下働きをしていたような年代で、もう一人前の仕事をまかされてそれをこなしているということに年配の人たちは感銘を受けていた。ただ、若い人たちの方から上の人たちに積極的にコミュニケーションをとってこないことを嘆く声や、叱った後のフォローがなかなかうまくいかないという悩みも。そこはSFの出番かなあと思った。

夜の懇親会で、さらに皆さんのホンネを聞きたいと思い色々話題をふってみた。もちろん否定的、懐疑的な意見も声もあったけど、最後にある方が「機械は色々発展していくけど、やっぱり最後は人間だよな。」と言うと、「そうだ、そうだ!」という反応が起こり、盛り上がった。"SF inside"な職場誕生の予兆!
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■2012年01月08日(日)  新年杯@オリムピックCC
20120108095659.jpg 320×240 20K昨年12月のGMGゴルフ場研修会では、ベスグロ優勝できたので、その勢いでいいイメージをキープしようとオリムピックCCの新年杯に出場してみた。ま、結果から言うと86も打ってしまって今いちだった。冬場のゴルフは朝のグリ−ンが凍っていて芝も薄いからみんなスコアは悪いってよく言い訳してるけど、今日は出だしの2ホール、つまり一番寒くて凍っている度合いが高い時はパーだった。コンディションは悪いんだから欲をかかず控えめにって思っていたらバーディーチャンスすら訪れた。その後ボギーが続いたけど、前半は謙虚なままやれて9番はバーディーで40回。ここまでは良かった。

ところが昼食後「これならいいスコアが出そうだ」と欲望がむくむくと湧いてきたり、調子づいて同伴競技者との会話に積極的に参加しようとしたりしたことで、集中力を欠いた。結果後半は46。でも、今日はいいショットが沢山あったので、満足だ。

一緒に回ったHさんとIさんに朝一で「また新年杯で一緒ですね!」と言われてびっくり。そうだ、昨年も一緒だった。彼らとは実はゴルフでお世話になったある方の追悼コンペで10年前に一緒だった。「あれまたやんないんすかね?」と言うので、「なぜ?」と聞いたら、その時に10年たったらまた追悼コンペをやろうと誰かが(ボクかも!?)言ったらしい。それにしても時がたつのは早い。杉原輝雄プロや林由郎プロが亡くなったことも話題になった。いやあ、こくこくと時は刻まれているんだなあ。

■2012年01月07日(土)  J−SOL5大成功祈願!
ミュージカルの後は神田明神で恒例のJ−SOL成功祈願。例年J−SOL運営チームの人が一緒だったんだけど、今年は皆さん都合がつかず、メーリングリストでのお誘いに乗ってくれたMさんとウチら2人の計3人で行った。願い串に「J−SOL5大成功!」と書いてお願いした。おみくじは「吉」。

その後、神田やぶ蕎麦で一杯飲んでお蕎麦をいただいた。来る道すがら、はっぴを着て太鼓を持った大相撲初場所の口上を伝える人たちにも遭遇した。Mさんは関西出身なので、江戸情緒があるところを体験できて良かったと喜んでくれた。この神田明神〜やぶ蕎麦コースは、J−SOLをやるようになってからの習慣なので、ボクたちもJ−SOLのおかげで江戸の正月気分を味わうようになったわけだ。

J−SOLの成功を神頼みで何とかしようというわけじゃないけど、今年何を大事にしようと思うのか、自分の心に確認する機会としてお参りをしている。お正月って、「よし!」と気持ちを新たにして大事なことに向けて行動を起こすぞと誓う日本の大事な風習だよなあと思う。J−SOL5が成功するってことは、日本のソリューショニストたちが元気を一層増幅させるってことだし、それがまたそのまわりにいる人に広がっていくってことだし、それは八百万のカミさまたちが喜ぶことに他ならない。
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・Mです!!^^(2012/01/12 19:18)
この日は私にとって、”ジャパンディズニーワールド”に行った気分でした!

ありがとうございました。
コメント枠にその様子を詳しく書き込もうとしたのですが
上手く入らなくて手間取り、御礼が遅くなりまして大変失礼いたしました。

私、「へ〜!」の連続でしたね。^^

しかし、何よりも、面白かったのは
やっちゃんの思春期のヤンチャでおませな話!
だけど、哲学的でとても大事な話。

やっちゃんとるい子さんのお優しいこころ遣い、
こころより感謝申し上げます。

また、私の拙い心理療法のテキスト(「OKメッセージの実!!」)を
読んでくださいましてありがとうございました。
青木先生が微笑みながら読んでくださっていたのがとても印象的でした。

重ねて御礼申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

松原
・やっちゃん(2012/01/12 20:07)
神田周辺はとても”ジャパン”にあふれてますよね。青年会議所の千代田区委員会でお世話になったり、神田法人会の青年部にお世話になったおかげで老舗めぐりをさせてもらったりしました。来年はまたそういうところを喜んでくれる人たちが参加してくれたら面白いですね!

■2012年01月07日(土)  ”アイガットマーマン”
20120107135346.jpg 320×240 16K宮本亜門のデビュー作で87年にヒットして、その後何百回も再演されているというミュージカル「アイガットマーマン」をオリジナルキャストで観た。特にミュージカルが好きなわけじゃないんだけど、カミさんが観に行きたいというのでお伴した。ステージには2台のピアノが置いてあり、それぞれ奏者がついている。あとは3人の女優が歌って踊るだけ。踊りはたいしたことないけど、歌はさすがうまいし、ユーモアもある。諏訪マリー、中島啓江、田中利花が、エセル・マーマンというアメリカで一世を風靡したミュージカル女優の一生を歌で語っていく。

諏訪マリーってどこかで聞いた名前だよなあ・・・、おお、そうだ中学生の頃見てた「ステージ101」っていうNHKの歌番組によく出ていた人だ。なつかしくなってグーグルしてみたら、「あのステージ101に出てた人は今」なんてエントリーがあった。ハーフできれいな人だなあと思ってテレビを見ていた記憶がよみがえる。田中って人は知らない。中島啓江はテレビで見たことはあったけど、こんなに太ってたかなあってくらい太ってた。まるで女小錦。だからたった20cmくらいの高さの段差でも杖をつかないと降りることができない。だけどね、それを自虐ネタでジョークにしたり、手を結構ヒラヒラうまく使って他の二人に合わせてリズムよく動くからちゃんと舞台になるんだよなあ。プロだ。

グーグルで検索したらこのリハーサル風景ってのがあったので見た。3人ともスッピンだから、もうおばあちゃんて感じ。だけど、ステージに上がるとあれだけエネルギッシュになって若く見えるんだからすげえなあ♪

(写真は休憩の時にロビーでやっていた被災地支援のバザーのようなもの。カミさんがエプロンを買った)

■2012年01月06日(金)  マークからの誘い♪
マーク(Mckergow)が、9月のOxfordでのSOL国際大会の日程はシェークスピア・フェスティバルと重なるから、ストラトフォード・アポン・エイヴォン(シェークスピアの生誕地)のロイヤルシェークスピアカンパニー劇場に行かないかと誘ってくれた。カミさんが学生時代に自主ゼミでシェークスピア劇を上演してキャストもやっていた関係で、以前マークを訪ねた時にその劇場につれていってもらった。だけど、その時は改築中で見ることができなかったことをカミさんがとても残念がった。だから、「今度は大丈夫だよ〜、おいで」ということらしい。ついでにSOLに参加する日本人グループの人もお誘いしたらと言ってくれた。

で、SOL参加経験者のメーリングリストでニュースを流したところ、早速行きたいという人たちから続々返信があった。やっぱりシェークスピアの生誕地での上演て特別なのかなあ。還暦を過ぎたIさんなんかは若い頃演劇少年だったそうで、かなりシェークスピアは読み込んだらしい。ボクは大学は文学部だし、英語も好きだったんだけど、シェークスピアには全く興味が湧かなかったので、読まずじまい。十二夜だとかテンペストだとか、タイトルくらいは知ってるけど・・・、(あまり無知はさらしたくないが)内容はまったく知らない。

でも、名言集で「幸せだと思うのも不幸だと思うのも自分が決めること」みたいな言葉が確かシェークスピアのものであったと思うけど、それはずっと印象に残ってる。9月の渡英までには、観劇する演目くらいは読んで行こうかな。
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■2012年01月04日(水)  "InterAction"Vol.3 No.2
20120104231948.jpg 320×240 14KSFCTの機関誌"InterAction"最新号が届いた。巻頭の編集論説では、昨年のEBTA(欧州ブリーフセラピー協会)でSFの理論枠組みを構築することの正当性が議論されたことを取り上げている。SFの創設者の一人と言われるスティーブ・ディシェーザーは1998年にメーリングリスト上で、「理論は役に立たない」と発言した。それに対するMichael Durrant氏のコメント。「その発言は文字通りに受け取るべきではない。スティーブが言いたかったのは、SFはセラピーの中で実際にうまくいっていることを観察することから生まれた実用主義的なものなので、理論を先行させてはいけない。あくまでも実践が先にあって、理論化はそういう現実をふまえたものであるべきだという趣旨だったのだろう。」なるほどね。

今つくろうとしている「SFコミュニケーション指標」も理論からではなく、実践が先にあってできている。企業やいろいろな組織の現場で働く人たちから予備調査を通じて集めた「実際にSFをうまく使えている時」に関する膨大な情報を煎じ詰めて指標化しようとする試みだ。SFAが生まれた時のようなワンウエイミラーをのぞき込んでの観察とは形式が違うけど、組織の現場で働く皆さんのSF実践を自己観察して描写してもらったデータを使っているわけだ。だからね、頭でっかちでつくったものじゃなくて、ソリューショニストの魂がこもったものになると思う。

このInterActionにはSFCTフルメンバーReviewsというページがあって、この写真の通り、Yasuteru Aoki(Japan)が製造業組織に対して"SF inside"motorをインストールし、継続的組織開発を可能にする支援をしたことを認証したと出ている。Aoki-sanがクライアント企業が何を必要としているか「わかっている」と思い込もうとする欲望から自由でいられたことに対して認証者が感銘を受けたとコメントされている。"Not-knowing"の姿勢をポジティブにとり続けるのは確かに簡単じゃないかも。うれしいコメントだ♪
・北のソリューショニスト(2012/01/05 12:01)
おお、やっぱり、”時代”が来ましたね!
・やっちゃん(2012/01/06 09:25)
あざーす。ところで北ソさん、9月のSOL@ロンドンにいきませんか?無理かな・・・
・北のソリューショニスト(2012/01/06 11:57)
ロンドンですかぁ?!あこがれますね、SOL。
うーん、残念!!J−SOL5でも、厳しい状況です。
だから、今、アンケートに「webで一部でも参加できる仕組みは無いでしょうか?」なんて書き込みをしようとしていたところです!行って見たいですよね。世界のSFの英知が集結するんですから・・・でも、将来必ず行きますよ!
・やっちゃん(2012/01/07 10:55)
では、その日を楽しみにしましょう。

■2012年01月03日(火)  天竜の誓い!
家でおせち料理とお雑煮が続いてくると外食がしたくなる。まだ開いているお店は多くない。でもなんだか街に出てみたくなり、カミさんと話して車で八王子駅周辺をクルーズして開いてるところに入ろうと決め、いきあたりばったりの僥倖を期待することにした。かっちゃん&きくえちゃんもいきなり誘って新年会ということにした。このホルモン焼きの店は駅前からはちょっとはずれたところにあり、昭和の木造家屋の雰囲気で、通りに面したところはガラスの引き戸(サッシじゃなくて木製)だから店内が見える。いつもこの前を車で通過するたびにカミさんがずーっと店の中をのぞきながら「あそこ気になるなあ・・」と言ってた。んで、いつもいきつけの店が全部休みなので、よし今日こそここに入ってみようと来たわけ。

この店、当たり〜!テーブルの上に七輪をのせて煙をもうもう出しながら網焼きをするスタイル。で、火が強いので焼くことに集中していないとすぐにこげてしまう。だから必然的に食べることに夢中になれる。この適度にローテクなところで生命力が刺激されるなあ(笑)。

店の雰囲気に惹かれて入ったので、店名を見ていなかったことをふと思いだし、何かなあと名前を見てみると「天竜」。何とたつ年の新年会にふさわしい名前じゃろか!で、かっちゃんが今年は頑張る(内容は秘密)と宣言したので、「天竜の誓い」と呼ぶことにした。きくえちゃんは今年は自分のプログラミング言語知識をアップデートするそうだ。よっしゃ!カミさんは卒業制作が終わったらタップダンスと銀細工に挑戦するだって。で、やっちゃんは?そりゃあ、まず「SFコミュニケーション指標」の完成、SFアカデミアの創設、そしてブルースハープで一曲は吹けるようにすること!!! いちおう昇り龍のヒゲつけてみましたあ♪
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■2012年01月01日(日)  2012年始動!
grp0101193402.jpg 320×240 13Kゆっくりした元旦。まずはタオの散歩から。戻ってきて大晦日にやり残した新しいプリンターと無線LANのセッティング。こういうのは本当におっくうになってきたなあ。無線LANの機器には五千円弱で「自宅にセッティングサービスにうかがいます」ってチラシが入っていた。一瞬頼もうかと思ったけど、こんな程度のことを自分でやらなくなったらジジイになっちまうと思って、なんとかマニュアルを見ながらやった。やってみれば難しいことはないんだけどね。ほっ。これで家の中どこでもノートパソコン開けばインターネット接続できるし、プリンターと線をつながなくても印刷できる。よっしゃ。

お雑煮を食べてから、年賀状を読んで、メール見て、やらなきゃならないことがあるなあどうしよかなあとぐずぐずしているうちに近所の諏訪神社(長野のじゃないよ)に初詣出に行くことになった。行ってみたらかなり長い行列が。2人と一匹で並ぶのでまわりの人がタオを可愛がってくれた。

夕飯を食べた後に録画した面白いテレビ番組を見た。「ザックJAPAN食事会 世界で戦う侍のホンネ」というタイトルで長谷部と川島のドイツでの食事しながらの対談。日本人が欧州のプロサッカーリーグに20人以上もプレーしているというのにびっくり!その中の主要選手の食事会の様子も面白かった。彼らは欧州に行ったことで、日本そして日本人の良さを見直していると言う。実績を残している者も、なかなか出場機会が少ない者もよく頑張っている。最近の日本の若者はひ弱だとか海外に行く人数が少なくなったとかいうけど、彼らを見ていると本当に頼もしい。かっこいい。カミさんが結婚するなら長谷部でも川島でもいいとか言ったのに対して、思わず「オレもどっちでもいい〜♪」って言っちまった(笑)。
・北のソリューショニスト(2012/01/01 22:38)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
・やっちゃん(2012/01/02 19:44)
こちらこそよろしくお願いしま〜す。

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