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■2011年11月29日(火)  生命力ほとばしる人間パーカッション!!!
20111129204014.jpg 240×320 14K伊豆で研修講師を終えた後すぐに電車に乗って、東京に19時くらいに到着。ブルーノート東京のセカンドステージに行った。Roy Haynesっていう86歳のドラマーのバンドとのコラボでSavion Gloverって若者がタップダンスを踊った。これが普通のタップじゃないんだよなあ。思い切り感動!!!タップダンスっておませな子供がニコニコしながらチャカチャカ靴音を鳴らすってイメージだったけど、Savionはもう全身楽器って感じでFUNKYに床をガガンガドドンドカラララララチャチャラチャドドンと鳴らす。これはどんな音楽評論家かが言葉を尽くしても言葉じゃ伝わらない。とにかくリズムに命がある♪♪♪

Royもそうとう尊敬を集めている人のようで、バンドマンみんなが敬意を払っている様子がいい感じだ。カミさん曰く「あの人一番力が抜けてるわね。」抜けてるのかもう入らないのかは別にして(笑)、ちょっとした仕草にすごく味がある。最初登場した時も、挨拶をした後ドラムの調整をやたら長い時間をかけてやっていた。皆が音楽が始まるのを待つ静寂の緊張感の中で、どうもその調整の音を作品のように扱っているようだった。で、聴衆の?が高まったところでさりげなく、「ヘイ、ハワーユー?」だって。おもろいおっちゃんやあ!名人の領域に入ると何やってもカッコいいんだよなあ。

で、その86歳の尊敬されてるおっちゃんをして「こいつは才能の塊なんだ!」と言わしめたSavion。挨拶する時もセリフが超カッコよかった。「今日この素敵な『今』を僕たちここにいるみんなで創れたのが幸せだ。このROYってすごい人なんだ。これからもこの素晴らしい『今』を創り続けられたら幸せだね♪」だって。時間てのは、本当は『今』しかないんだみたいなメッセージを込めてる。しかしあんなハードな足技を1時間も休みなく続けるってある種のトランスに入るんだろうなあ♪

■2011年11月28日(月)  Uストリーム番組に出演♪
この星寿美さんが代表をつとめる日本プラウドフォスターが制作しているUストリーム番組「TOPリーダーのスペシャルトーク」に出演させてもらった。今日は新宿のスタジオオフィスで彼女にインタビューしてもらった様子を収録。放映は12月5日。それ以降ならWEB上でいつでも見ることができる。

星さんは面白い人だ。HPのプロフィール欄に超親バカと書いてある。プラスのメガネとOKメッセージの話しになった時に、「私はプラスのメガネをまったくかけてません」とおっしゃる。「え?」と思ったら、「私はただ思ったことをそのまま言ってるだけなんです。それでまわりも親バカ同士だと”ウチの子サイコー”って言い合って盛り上がるんです」だって!SFの話しに対して星さんが「とてもいい!」を連発しながら聞いてくれたので、調子にノッてしゃべることができた。が、まとまりのある話しになったかどうかはちょっと心配だ。ま、12月5日を楽しみにしよう。

こういうUストリーム放送って手軽にできていいなぁ。「ソリューショニスト探訪」とかいう番組をつくったら面白そうだ。今まで実践コースやJ−SOLで活躍してくれた人、素晴らしいSF活用事例を創ってきた人が沢山思い浮かぶ。うん、やってみたいゾ〜♪
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なおちゃん(2011/12/05 00:28)
やすてるさん。お久しぶりです。
覚えてますか〜〜??
以前、稲垣主催でソリューションフォーカスの講座に行かせていただきました。
でも、それ以前は、松野直子のとき、リアライでお世話になったんです。あれは、私の原点で今も鮮明に覚えています。あれから、20年たってしまいましたが、なんと、なんと、その時の話をめっちゃ盛り上がってしていたのが、このすみちゃんにでした。そして、やすてるさんのユーストリームの話を聞きました。も〜〜〜、びっくり。すごいつながりとご縁を感じました。うれしすぎてついつい、書き込んでしまいました。
・やっちゃん(2011/12/06 17:06)
なおちゃん、おひさしぶりです。「リアライ」って響きメチャなつかしいですねえ・・・(この黒丸一つ10年分・笑)。縁とは不思議なものだと思います、はい。今回はとても気持ち良いインタビューをしていただきました。またお会いするめぐりあわせもあるかもしれませんね♪

■2011年11月27日(日)  スマホデビュー・・・、いやまだスマホじゃなくてトホホ!?
20111128122915.jpg 240×320 20Kパソコンを開かなくても、ある程度のインターネット閲覧ができたりメールチェックができるようにしたいと思っていたところ、ドコモのクロッシーという超高速接続が可能な機種が発売されたというので、ショップに行ってみた。ITが苦手なやっちゃんとしては、若くて素敵な女性店員に一人でおっさんの無知をさらすのはきついということで、カミさんにつきそってもらった。小さい頃の親の付き添いの感覚を思いだした(笑)。

クロッシーはまだ23区内くらいしか使えず、八王子では駅周辺のみというのを聞いて出鼻をくじかれた。しかし、若くて聡明な女性店員さんがこちらの明確でないニーズを聞きだすために色々質問してくれて、カミさんがボクの代わりに色々と答えてくれているうちに、これならいいかと思える機種が見つかったので、ええいままよと勢いで買ってみた。カミさんのiPhoneをいじらせてもらっても、すぐに意図しないことが起こってしまって(自分の指がさわっているわけだけど「この器械が勝手に!」としか思えない)、「ねえ、どうすりゃいいの?」と聞かねばならなくなってしまうようなボクに使いこなせるのだろうか・・・。まあパソコンを使い始めた時も同じようなこと思ったなあ。携帯メールですら、初めて使っている人を見た時には、そこまでしなくてもと思ったっけ。ま、最初の数週間(そのくらいに収めたいという希望的観測)くらいはガマンして、とりあえず必要な機能だけは使えるようにしよう、と思うまでにも時間がかかった。

まだ何一つまともに使えない・・・、いや、SF的に考えよう。スイッチのOnOffはできるよな。ブラウザを立ち上げることもできる。画面ロックのためのパターン入力ってのもでけたv(^_^)。オレンジのシェルジャケットと忍びの者ストラップも気にいっている。BUT!まだできないことがあまりにも多すぎるう!しばらくはスマホじゃなくて、トホホだあ(泣笑)。「年末までには、何ができるようになっていたいですか?」よし、この質問に答えるところから始めよう!!

■2011年11月26日(土)  信州ってすごい山国だった!
日本は海に囲まれてるけど、信州に来ると日本て山国としてもすごいって実感。昨日は中央アルプスと南アルプスにはさまれた伊那谷の風景がすごいと思ったけど、今日は中山道奈良井宿から塩尻ICに抜けたところで北アルプスの雄姿が見えて、その後で諏訪湖SAで休憩する時に八ヶ岳連峰に見守られる形で諏訪湖の静かな湖面が見えるのが素敵だった。その後の中央道で正面の山々の上の雲のさらに上に富士山の頂だけが見えたのが幻想的だった。アルピニストじゃないから、山登りの本当の魅力はわからないけど、日本百名山を制覇しようとする人々の気持ちが少しはわかるような気がした。

昨晩は昔ながらの宿場町の風情が保存されている木曽路「奈良井宿」の道の駅で泊まった。ここはNHKの朝ドラ「おひさま」が撮影されたことで有名だ・・・、なんてことはまったく知らなかったけど、我が家の専属ツアーガイドであるカミさんがぬかりなく今回のルートを色々下調べしてくれてあった。やっちゃんはただ言われた通りについていくだけ。資料館の農具の展示や昔ながらの日本家屋の土間や障子だけで隔てられた和室に入ると、子供の頃の記憶が色々とよみがえる。小さい頃は隙間風が寒くてやだなってことしか思わなかったけど、ノスタルジーのせいなのか、こういう家だと人が近くに感じるなあって思う。ムラに縛られていた前近代社会から解放された自由さはありがたいけど、新しい人間社会の共同性をどのように構築するかはまだまだ進化過程の初期なんだろなあ・・・

ちょうど夕日が信州の方向に沈む頃八王子に帰ってきたのでしたあ。
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■2011年11月25日(金)  標高2600mの神社にお参り
20111125091417.jpg 320×240 16K朝日が南アルプスから昇ってくる前に西側の中央アルプスを見るときれいにオレンジに染まっている。そして朝日が昇ると今度は雪の色がそのまま白く見える。二つのアルプスに挟まれた伊那谷の景色はすばらしい。

朝一番のバスで標高850mの菅の平から1662mのしらび平まで40分弱かけて登った。途中雉は飛ぶわ、猿の群れと遭遇するわ、もも太郎が出てくるかって盛り上がった♪そして、駒ケ岳ロープウエイで一気に2612mまで上がる。標高差950mあるところを7分ちょっとで登るので、かなり速い。ガイドさんが途中すれちがうゴンドラを注目するように促す。ピュ〜っと通りすぎちゃう!眼下はここ数日の吹雪ですっかり雪景色。その急斜面を滝が何本も流れている。そして、千畳敷カールに到着。カールってのは、氷河が2万年くらい前にゆっくり流れて浸食してできた半円形のくぼ地のことだそうだ。パウダーの新雪にずぶずぶ足をつっこみながら小一時間ほど歩いてから、ロープウエイ駅兼ホテル併設のレストランに戻った。今日はかなりガスってしまって頂上は見えなかったけど、レストランにアルバムがあって、四季の写真を見ることができた。晴れたら本当に絶景みたいだ。季節ごとにそれぞれ特徴ある美しさがあるので、夏また来たいって思った。

これだけすごい自然を見せられると、自然とお参りしたくなる♪

■2011年11月24日(木)  寒い方が元気なタオ!
キャンピングカーで家族2人と一匹2泊3日のショートトリップ。今日は八王子を出て中央道で諏訪湖を経て伊那谷へ。駒ヶ根のキャンプ場に来た。雲も多かったけど天気はけっこう良かった。時々お天気雨&雪も舞った。右を見れば中央アルプス、左を見れば南アルプス。近くの山は霧がかかっているけど、その頭越しにアルプスの冠雪したところが日に当たって見えたりする。大自然を感じるなあ。

東京も少しは寒くなってきたけど、こっちはもっと寒い。でもタオにとっては、そのくらいでちょうどいいみたいで、散歩の時はグングン元気よく引っ張る。あと3カ月ちょっとで10歳になるので、最近は色もだんだん白っぽくなってきて散歩で引っ張ることはなくなってきていた。だけど、こういう自然の中で気候がちょうどいいとまだまだ元気なんだよなあ。

キャンプ場には、ウチらだけで他のお客さんは誰もいない。今月一杯で今季の営業は終了とのこと。管理人さんに「寒いけど大丈夫ですか」と言われてしまった。電気がつながるのでヒーターがかけられるし、寝袋の性能もいい(はず)。eモバイルでインターネットもつながるので、さあ、これからスカイプミーティング。
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■2011年11月23日(水)  秋のゴルフ場
20111123145819.jpg 320×240 19K昨日GMGゴルフ場に電話して一人入れる組みがあるかと尋ねたら、ないと言われた。しかし、ほどなくして電話がかかってきて、「青木さん、明日は研修会がありますよ。それなら空きがあります。」と親切に教えてくれた。他のゴルフコースに電話してみようかと思っていたところだったので、ラッキー!と喜びエントリーした。本格的な寒さが来る前に秋の空気の中でゴルフをしたいなあと思っていたのが実現してうれしい。セコイアの葉に日があたってオレンジ色でとてもきれいだし、今日のフリースと一緒なので記念写真を・・、んんん、実物の通りには写らないなあ。くやしい。

で、今日のゴルフは結果から言うと準優勝。小さなガッツポーズ!スコアは38・40の78。前半は不運のOBがあったのに2オーバーでナイスプレーだった。後半は欲が出て、何だかかみあわない感じになり、ちと崩れてしまった。でも研修会ハンディが9もあったので、準優勝させてもらった。

一緒に回った中ではボクが一番年下。あとは60、64、74歳。だからお昼の時には自然と健康談議になる。飲んでる薬やサプリの量がいかに多いかの自慢大会にもなる(笑)。ボクは薬は飲んでないけど、ガンの手術で片腎だから、年少なのに一番シビアな状況を経験している。最年長のOさんは元銀行マンの74歳で、大きな病気もしたことがなくとても元気だ。オレも目指すゾ、85歳で元気なゴルフ!

■2011年11月21日(月)  わーい、届いたあ!SFCT認証!!
今日オフィスにSFCTのCertificate(認証証明書)が届いた。前も書いたけど、この「Aoki-san」という名前でもらっているのが自分としては誇りに思っているし、それをOKにしてくれるSFCTの寛容さもありがたい。

今年は「SFコミュニケーション指標」づくりの取り組みを開始したり、日本人だけのJ−SOLを開催したり、SOL全体会やSFCTトレーナー会議の全体会で登壇させてもらったり、企業研修でも新しいタイプのものに挑戦したり、英語の研修を引き受けたりと何だかんだ言って結構新しいことに挑戦した。だけど、SF学習コースはお休みにしてしまったので、SF普及という意味で活動不足なところがあった。来年こそは学習コミュニティー「SFアカデミア」を立ち上げるべく奔走中だが、オンラインとリアルの場の使い分けなど、考えれば考えるほど迷ってしまう。世の中の変わり方の単位が本当に短いと感じる。

日本人で初めてSFCTの認証を受けたのだから、その名に恥じないようSF学習コミュニティーの整備を頑張ろう・・・と、自分にはっぱをかける今日この頃です!
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・北のソリューショニスト(2011/11/22 09:21)
おめでとうございます!日本のSFの新しい時代がきましたね!
・やっちゃん(2011/11/22 09:43)
ありがとうございます。「新しい時代!」っすか!?きゃ〜♪
・ミツル(2011/11/22 23:08)
おめでとうございます、日本人で最初なんですね。なかなか日本一にはなれませんよね。すごいなあ。
・やっちゃん(2011/11/23 18:12)
ありがとうございます。規模は小さい会でも「日本人で最初」というのは本当なので、これは喜ぶことにしています。自分はどうも「一番」とか「初めて」というとそれが何であれ、やる気が出ます。SOLに初めて日本人として参加、っていうのの延長でモチべ−ションがつながってます。

■2011年11月19日(土)  一年越しでやっと実現した研修♪
20111120135534.jpg 320×240 14Kこれはある組織のホスピタリティー向上プログラム中の研修で使ったイメージ図。美大生のカミさんの協力で描いてもらった。大きなポイントはスタッフ同士のホスピタリティーが高まることで、職場の空気が変わっていき、顧客に対するホスピタリティーを向上させることに振り向けられるエネルギーが自然と高まるという考え方。逆にスタッフが余裕をなくしてギスギスした関係でいると、すぐに顧客にバレる。それってみんなわかっちゃいるんだよな。

この図では一人ひとりのスタッフから発している矢印(ホスピタリティー行為)は、わざと小さく描いている。一人で状況を変えようと思うと大変だけど、一人ひとりが実行するのは、小さなことでいいんだ、でもみんなでやると大きな変化になるよ!というメッセージはかなり伝えられたような気がする。

この組織でこの種の研修をしようというのは、実は1年以上前から企画が始められた。しかし、なかなか色々な調整が難しく、実施にこぎつけるのにこれだけ時間がかかってしまった。だけどね、その分いろいろなことを考えてきたから、内容的にはとても練られたものになったと思う。今日の研修のアンケートを見せてもらったら、かなりの高評価だったので、うれしいゾい♪担当者のUさん、Iさん、そして一緒に講師陣に加わってもらっているさつきちゃんとあげた祝杯の味は格別でしたあ♪

■2011年11月16日(水)  ヤマタイカ
やらなきゃいけないことが沢山ある・・・、そんな時ほどマンガが読みたくなる。とりあえず一章だけ、いや一冊くらいいいよね、いやマンガならすぐ読めちゃうから5巻全部・・・、言い訳を頭の中で沢山しながら読んでしまった。

1980年代に描かれたマンガだから、インターネットはまだ出てこない。まあ、このマンガは時代なんか素っ飛びこえる内容だから関係ないか。大陸から日本に渡ってきた人々が土着の縄文人を南北に追っ払ってしまったけど、その血は脈々と受け継がれていて、現代社会において火山の噴火と共にそのエネルギーと共鳴して「祭り」騒ぎを起こしていくっていうようなストーリー。3・11の後なので、地震や火山の噴火、原発の事故などのシーンが結構リアルに感じた。日本て本当に世界一の火山国、火の国なんだ。

最近千年とか二千年とかの単位の話しが、なんだか身近に感じてしまう。子供の頃は一年だってこんなに長いのに10年、100年なんて想像もつかな〜いって思う感覚だったのに。自分が50歳を超えて数年たってみると、この倍が100年か、大したことねえな。500年くらいってすぐたっちまうんだな。何代か前は、全然違う髪型、服装で、名前も今とはみんな違うつけ方をしていた。この後も変わっていく。あんまり小さいことにこだわんなくていいな・・・という読後感のマンガでした。
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■2011年11月15日(火)  あれは、ディズニーの花火!
20111115203224.jpg 320×240 18KサミットCCの例会で今宵は新宿住友ビル52階のピザ屋さんに来た。夜景が結構きれいだ。すぐそばの南口の高島屋のビルが柔らかな温かい光を放っている。その向こう新宿御苑のところは暗くて、さらにその向こうには六本木から霞が関、丸の内にかけての高層ビル群が赤い点滅等を光らせて並んでいる。それにしても高層ビル増えたなあ。東京タワーはオレンジ色。昼間なら左の方にスカイツリーも見えるらしい。開業したら夜はタワーとツリーの共演になるのかな。

食事もかなりすすんだところでウイトレスさんが来て、「あちらをご覧ください」という。何かと思えばディズニーランドの花火。この写真ではわかりにくいけど、可愛らしくビル群の向こうに見えた。で、しばらく震災の時にディズニーランドの避難誘導がいかに素晴らしかったが話題になった。サミットCCのメンバーはキャストの研修とかやっていたので、きっとそれも貢献したねと盛り上がった。

しかしまあ、小野さんも高原さんも本間さんもみんなテレビネタをよく知ってる。セクシーゾーンとか言うから「何?ポルノ?」とか思ってしまった。ジャニーズ嵐の後継者なんだってね。で、その中の何とか君がまだ11歳だけどハーフでかっこよくてきっとブレークすると皆意見が一致してた。それからその先輩格の嵐の中では櫻井翔君が頭が良くてセンスがいいと人間性への評価が高い。で「謎解きはディナーの後で」と言うテレビドラマが面白いらしい。さっそくカミさんにメールで録画指示を出した・・・、いや、正確に言うとお願いメールを送った(笑)。観るのが楽しみだ。

■2011年11月14日(月)  上級SF技「あ、そうっすかぁ。」
自治体職員SF研修終了後、2年前のJIAMの研修の時から懇意にしてくださっているYさんと会食。彼はこの一年会っていない間に昇進した。少し前に電話で話した時に何となく前より落ち着いた感じがするなあと感じたのだが、責任の大きさや裁量権の大きさ等が変わってくれば当然セルフイメージというか、自分の役割認識は変わる。それが何らかの形で表現されたとしても不思議じゃない。

そんな話しをしているうちに、彼の人に接する態度の柔らかさが話題になった。しかし、彼はもともとかなり「文句を言うタイプ」だったのだそうだ。で、色々な人とぶつかる。だから不本意な処遇を受けたこともあったようだ。で、そんな経験をするうちに、なんでも論理的に論破して自分が思う正しさを証明することはないんだと悟るようになったらしい。ようは、相手の人が納得すれば良いのだ。SFで言う「役に立つ誤解」でも良いと考えるようになってきた時に、ちょうどJIAMでのSF研修を受けて、我が意を得たりという感覚だったそうだ。

だから、彼は相手の話しをよく聞いて、主張を受け取り、必要だと思えばいつでも「あ、そうっすかぁ」と言えるそうだ。本当に彼のように力まずに同意のあいづちが打てると相手は安心するよなあ。ここには詳しく書けないけど(私の表現能力不足のせいで)、ボクももっと「そうっすよねえ」を使えると思った。
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■2011年11月13日(日)  難しいマンガ
20111112164750.jpg 320×240 22Kある勉強会で講師の人が「攻殻機動隊」が面白いと勧めていたので、買ってみた。難しい。マンガって眺めるだけで読めていけるものだと思っていたが、これは違う。結構注釈が多くて、造語をふくめて知らない用語が沢山出てきて、その注釈を読むだけでも時間がかかる。これはヒマつぶしにはならず、脳みそをリラックスさせることにもならず、かえって眉間にシワが寄ってしまう。それでも「挑戦してみたくなる」マンガだけど、ストレス溜まるな(笑)。

最近FOXチャンネルとかアメリカのテレビなんかはすごくテンポが速い。うっかりしているとセリフが何を指しているのかわからないことも多い。ウチは録画で見ることが多いので、そういう時は、巻き戻して確認なんてこともよくある。それで時々昔の番組、例えば刑事コロンボなんかを見ると、思い切りゆっくりな感じがしてホッとする。途中で飲み物を取りに行くために離れてもついていけそうだって思えるくらい。

こういうのって自分が年を取ったからそう感じるのか、文明が人間の等身大から離れてスピード違反になっているのか・・・。エンターテインメントが成立しているんだから、多くの人はそれを楽しめているんだよなあ。オレが年とったってことなのかなあ・・・、受け入れたくないなあ(笑)。
・ごとう(2011/11/16 00:09)
これは、マンガではなく、アニメから入ってみてください。映画版ならコンパクトですよ。
・やっちゃん(2011/11/16 10:29)
さすが、ごとうさん、こういうの知ってるんだあ!あとから気がつきましたが、表紙裏に「注釈を読まないでストーリーだけ追って読んだ方がいい」ってちゃんと書いてありました。それでもスッと入ってきにくい言葉ばかりだけどね。映画だと違うのかな。もし今の若い人はこれがスッと入ってくるんだとしたら、ついていけね〜(汗)
・ごとう(2011/11/16 16:38)
こんな感じです。
http://goo.gl/FawHj

小難しい言葉は出てきても、あまり気にしないで見てます…。
・やっちゃん(2011/11/16 19:10)
Arigatou. これならなんとかついていけますね。全部わかろうとするとダメだね。「あまり気にしない」って大事だね。
・ふじぼう@フィラ(2011/11/19 08:43)
攻殻機動隊は大大大好きですが、漫画は数ページでギブアップしました。。。やっぱアニメっす。
( ´ ▽ ` )ノ
・やっちゃん(2011/11/19 20:44)
やっぱ、そうなんだあ。NYでは日本アニメは人気ですか?
・ふじぼう@フィラ(2011/11/19 22:10)
ほとんどテレビつけないので分からないのですが、iPadに入ってた漫画ドラゴンボールを見せたときみんな知ってる!とアゲアゲでした。

■2011年11月12日(土)  ワクワクしちゃうかも♪
これはプラスのメガネ。ハートが二つだからラブラブ眼鏡と言ってもいい。お互いを尊敬し合う二人は必ずかけている・・・なんちゃって(笑)。

最近SFセミナーで「プラスのメガネ」の説明をする時は、このイラストを使っている。で、OKメッセージとセットで説明をするんだけど、今日ある組織の研修企画会議をしていて思いついた。「このメガネをかけてまずボクを見てくださ〜い。性能のテストをしま〜す♪」ってフロアから色々言ってもらう。それが若い女性が多い研修だったりすると・・、「曇って見えません」なんて言われたりして(笑)。でもこっちがワクワクしちゃう人を選んで聞くこともできるな、ムフフ。

こんなことしなくても、意味は伝わっていつも楽しく盛り上がるんだけど、実は今企画中の研修は非常に短時間でポイントを押さえなくてはならないという制約がある。しかも上下関係がある人たちが混ざる。なので、プラスのメガネで見るということがちゃんと伝わっているかどうかのチェックをして、確実に出だしでお互いの良い(と見える)ことを大胆にかつ楽しく言っていいということを伝えたいんだよね。だから「曇ってる」なんて言われたら、こっちから言っちゃお。心が広くてまわりを楽しくさせるとか、カラオケが上手そうとか見えてきませんかあ?奥さんにはやさしくしている、ゴルフはシングル級とかも見えてきませんかあ(笑)?アホな自慢オヤジや〜。
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■2011年11月10日(木)  「世界でコレだけ!」 名刺入れサイズのアンプ
grp1111151523.jpg 320×240 10K夕方「いぶし銀錬成講座」を企画してくださっているS氏との打ち合わせ終了後、お誘いいただいて「Networking88」という交流会に出てみた。交流会なんて久しぶりだ。名簿の所属欄を見ると日本の有名企業、外資系企業、無名の小さな会社名まで色々だ。役職欄も社長、取締役、部長などが並ぶ。有楽町の外国特派員記者クラブで開催と場所もカッコいい。

こういう場での名刺交換では、何をやっているのか伝えるための仕掛けが必要だと思い、あわてて裏面に事業内容を入れた名刺を直前になってつくった。「組織の解決志向度調査(GSFAS)」に注目してもらえるか、自分がその内容をうまく伝えられるかのテストだと意気込んだ。結果は、まあ及第点としよう(笑)。

今夜のハイライトは、この小さなアンプ。名刺入れくらいの大きさしかないのに電池だけで大きなスピーカーを鳴らすことができるそうだ。これを見せてくれたのが株式会社J.TESORIの栗山譲二社長。元BOSE日本法人を率いていた方で、現在は自分が創りたいものをつくっているところだそうだ。このアンプ、デザインもかっこいいし、すべての部品が手作りでグレードが高い。栗山社長が説明を始めると次から次へと「う〜ん」とうならせる蘊蓄が語られる。その情熱に思い切り刺激された。エアロコンセプトという会社に依頼して作ったというケースもカッコイイ。栗山さんは見た目も若いしイケてるけど、世界を相手にオンリーワンのモノを創って送りだしているという誇り高さを見習いたいと思った。

■2011年11月09日(水)  時代はSQ!?
3・11以降の日本人の意識変化を探ろうと社会学者が調査をした結果が夕刊紙に紹介されていた。SQとはソーシャル・クオーシェントつまり「社会との関わりを重視する価値観」だそうだ。

その4つの構成要素とは、1.他者への貢献(自分さえよければいいという考えではなく、他者への貢献を望む)、2.広範囲での協力(家族や友人関係より広い関わりを志向、3.モノより心(数字で表されることだけでなく、それを体現することを重視)、4.次世代志向(現在ではなく、未来を考えて行動)。「社会性を求める気持ちや、家族や身近な友人以外の他者との関わりを求め、協力し合う心」という価値基準をSQと定義したそうだ。

なぜこの記事に目がとまったかというと、「SFコミュニケーション指標」づくりの中で生まれたSFの定義と響き合っているからだ。他者への貢献意識や協力し合うことを大事にするっていうところ。SFの定義は予備調査で集められたSFに関するソリューショニストたちの自由記述から生まれたわけだが、そのデータが集められたのは、まだ3・11から4カ月もたっていない6月の後半だった。もしかすると、かなり強烈に大震災の影響が反映されているのかもしれない。和して共存する能力は人間にとって普遍的なものだ。今年のような強烈な危機感を喚起する状況の中で人間の意識が自然とそこに戻っていくのは当然だし、そんな時期にSFコミュニケーション指標をつくろうとしたのは偶然ではないのかも。
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■2011年11月08日(火)  日本アマチャンピオン@東京ゴルフ倶楽部
20111108110029.jpg 320×240 16K東京JCじゃがいもクラブの例会が東京GCであった。昨晩福岡出張から帰ってきて寝るのが遅かったから、今朝はちょっとつらかった。だけどね、じゃがいもクラブではいつもグレードの高いゴルフ場でできるから楽しみなんだ。ここのきれいに手入れが行き届いた練習グリーンでパッティングすると、こういうコースでいつもプレーできるといいなあと思ってしまう。

食堂から一階に降りる階段に古いゴルファーの写真がかかっていた。いつもはただ通り過ぎていたんだけど、よく見るとここのメンバーで日本アマチャンピオンになった人たちの写真だった。日本のゴルフの歴史を知っているなら誰でも知っている赤星四郎・六郎兄弟がいる。右下最新のは中部銀次郎。それでも1978年。ほとんどはゴルフをふんだんにやれる人たちが極少なかった時代の人たちだ。今日本アマは学生中心で名門クラブの紳士たちが競う場ではなくなっている。まあ、自分はどちらにも縁はないけど、こういう写真を見て、名門クラブの雰囲気を感じて、こういう人たちはどんな生活をしていたんだろうと想像したり、当時の一流アマのスイングは今とは違ってもっと個性的だったのかなあとか想像するのが楽しい。この階段の踊り場でしばし写真をながめながらボーッとしてしまった。

今日は41・42の83。とても良くはないけど、内容的にはまあまあ良かった。少し練習をしてラウンド数を増やせば、まだまだ行けるという感覚は保つことができた。

■2011年11月07日(月)  毎度おなじみの成果スケーリング
今日の自治体職員研修はフォローアップだったので、この一カ月の成果を3人グループで相互インタビューしてもらった後、スケーリングして貼りだしてもらった。この写真の斜めに貼ってあるポストイットは、一旦休憩をとった後で、全員の前でインタビューさせてもらったもの。

まずはタイトルを読みあげていくんだけど、それだけで皆が笑うような楽しげなものもあれば、んんんと皆をうならせる努力の跡がにじみ出ているものもある。「研修を言い訳にしてね」というのが結構ヒットしてて、うれしかった。研修やったから〜せねばならないと重く考えるのではなく、職場で普段から「もっと皆で〜したらいいのになあ」と思っていることの中で、今回の研修の宿題だからと言って皆さんに協力してもらっても違和感のないことがあれば、どんどん”言い訳”使ってやっちゃいましょうと伝えているのが役に立っているようだ。

「ミラクルDAYの未来日記」も皆さんとてもいい感じで描いてくれた。やっぱり組織風土は現状の問題をどう直すかという発想の延長だけでなく、本当はこうであって欲しいという想いを実現させてしまったFUTURE PERFECTからスタートさせる発想も活用した方が自発的な勢いがつくことは間違いない。6人グループで読みあげてもらったが、職場の皆がSFを理解してくれるようになったことで・・・なったという様子を描いてくれた声が聞こえてきてうれしかった♪
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■2011年11月06日(日)  こてつ@福岡
20111107212115.jpg 320×240 15K明日からの自治体職員研修のために福岡に移動。夕方到着したので串揚げの「こてつ」へ。福岡に来るとここに来たくなる。前回藤先生と来た時に店主のHさんが面白いことをいろいろと言ってくれたので、今回も日曜日でお店は空いてるだろうから面白いお話しができるかなあと思って来てみた。

ここは食べるものは美味しいし、お酒もいいものを選んでくれて、しかも出し方もちゃんと考えて出してくれるので、それはそれで楽しみだ。だがそれ以上にHさんと話すのが面白い。彼はカウンターの中から今まで色々な人を相手にしてきたわけだが、NLPなども勉強して観察の訓練を積んでいるから対人感受性が相当上がったらしい。場合によっては、対した相手の内面の情報を瞬時に受け取れることもあるらしい。で、ボクのことは何か伝わるものがある?と聞いてみた。

「青木さんはですねえ・・・、例えてみれば地下6階までちゃんと掘り下げたものじゃないとダメっていうくらい基準が深いかな。普通だったら地下一階までの掘り下げ具合で理屈をつけて世の中に出すだけでもセミナーが成立してしまうんですけどね。」これは何だかうれしかったな。基礎が浅ければ大きな建物は立たない。深く杭を打ちこんであれば高い建物が立つ。だから早くちゃんと掘り下げて高いビルを見せてみろよってことか!?

■2011年11月04日(金)  上司のいないSF会社
今日はウチの卒業生がこれからのSFコンサルティングのプログラム内容等に関して色々な提案をしてくれたので、それをネタにさつきちゃんと鼎談でSF四方山話をした。来年はSFアカデミア(学習コース群およびSFコミュニティー)を整備して、GSFASを軸にした色々な活動をするぞと宣言はしているものの、なかなか構想がまとまりきらない。色々な提案をしてくれる方がいるのは、大変うれしくありがたいことだ。

一つの大きな迷いはねえ、SF研修講師の育成コース。SFを普及させようと思うと絶対必要だよね。今まではコースに来てくれた人が自分の活躍する場所で使いやすいようにだけSFを使うことを支援する形でセミナーを実施してきた。だから、ダメだしはほとんどないに等しい。っていうか、正しさの基準をおかないからこそOKメッセージをふんだんに出せるわけだ。しかし、SFアカデミアの中でSF研修講師を育てようとする場合にどのようにして品質を保つのか。候補者がやりたいことをやれるだけやれば良いというわけにはいかない・・・。と、ここまで考えてみた時に、やはり自分の感覚が一番良いと思おうとしてしまう自分の欲を自覚した。だからSFの場では、Cross-fertilization(他花受粉)が必要。お互いの感覚を活かし合う形で講師を相互養成する・・・。ん、ここまで考えてまた自分の立場を考えてしまった、はは。これが考え抜けたらすごい開発事業になるだろな。

きっとこういう話しあいを色々な人と重ねていくことが大事なんだと思う。別れ際にその卒業生の方が言った。「青木さんがJ−SOL4の時に言いましたよね。将来『昔は上司なんて概念があったんだってなあ』という時代が来るかもって。会社でそれを実現するのは難しいかもしれないけど、SFアカデミアに集う仲間で協働体をつくったら、それは実現しそうですね。」なるほど〜♪この一言はヒットした!
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・北のソリューショニスト(2011/11/05 08:58)
良いものを作ろうという意識があるときの「ダメだし」ってOKメッセージになるんじゃないかと思うんですが・・・結構、実践コースの4期は「ダメだし」大会だったような気がします(笑) もちろん、青木先生のダメだしも結構受けたような気がします(笑)・・・でも、みんな、真剣だったから言いあえたような気がしますが・・・。
・やっちゃん(2011/11/05 13:02)
はは、結構やってましたかね。SF的ダメだしは、J−SOL5でもとりあげたいテーマですね。ダメだしととらえるか、もっと良くするための情報かっていうとらえかたは、最終的には受けとり方によるってところも面白いよね。罵倒されても、それを前向きなエネルギーに変えてしまえる時もあるもんね。ただその相手の顔は見たくなくなったりするけど(笑)。逆に「いいね。」ってホメ言葉でも、もっとすごいホメられ方を期待していた時には、「なんだそれっぽっちか」ってダメだし的に受け取る時もあるもんねえ。ああ、人間(笑)。
・北のソリューショニスト(2011/11/05 16:18)
きっと、誰もあの時はダメだしだとは思っていなかったと思います。私だって、今、改めて考えて、「そうだったかも」と思う程度ですから。きっと、「いいものを作りあいたい」という共通理念のようなものがあったからかもしれません。だから、今、改めて笑顔で会える。良い思い出だし、これからもつながりを持っていきたいと思える。
「悪いダメだし」は、頭ごなしに「相手はダメなんだ」という前提があるから出るのではないかと思います。
・やっちゃん(2011/11/05 17:09)
共通の目標に向かっている仲間という認識と感覚がしっかりあれば、「それだとうまくいきそうにないよ」っていう意見は受け入れられるよね。利害関係を持たずに一方的に支援者になれる場合と違って、自分も当事者で複数の人間関係の中で目的をもってSF的コミュニケーションを交わそうとする場合に、避けては通れない課題ですよね。インスーのWSで「SFを使うからって絶対人を否定しないってことはないわよ。私もスタッフをクビにしたことは何回かあるし。」と言っていたのがとても印象的でした。
・北のソリューショニスト(2011/11/05 17:37)
んんっ。それは深いですね。そして、大切なことですよね。

■2011年11月03日(木)  バネをつくる小さな押さえつけ
20111104090946.jpg 320×240 10K今日はあるグローバル企業で世界中から集まったシニアマネジャーを対象に英語でSF研修をした。2週間にわたる合宿教育プログラムの中の一コマだ。ここのところ別のところでの英語の研修がうまくいったり、SFCTのトレーナー会議ではパネリストになったりして、ちょっといい気になっていたが、今日はその高くなりかかった鼻が折れた(笑)。まあ、一言で言うと大学生に中学校の授業をしてしまったような感覚だ。肯定的な反応はしてくれたものの・・・という感じ。10年くらい前までは改善のための問題志向も強かったが、今は人間相手の部分は違う対応をするようになってきたので、今回の内容は意味があるものの、かなりの程度既に私たちが実行していることだと教えてくださった方もいて、はっとした。世界の企業も学んでいるんだ、ここ数年で。シニアマネジャーの研修にSFを取り入れるくらいなんだから、きっとその幹部の方たちはそういう志向をもっている可能性が高い。概念の説明部分が長くなると、それは既知のことと映るんだよなあ、SFはシンプルだから。逆に言えば、事前資料を渡したら、もっとすぐにワークをバンバンやるようにしてもいいんだよなあ、こういう人たはすごいリソースを持っているわけだから、すぐにリソースインタビューとかすれば良かった、と言ってみても後の祭り。だがリベンジを誓うゾ。

で、帰りに八王子でカラオケBAR”TRUE”に寄った。店長が新人スタッフにダメだしをしていたので、「店長って結構厳しいんじゃなあい?」って茶化そうとしてみた。すると店長は「青木さん、このちょっと頭を押さえつけることでバネが生まれるんですよ」って、コースターにこのセリフとイラストを描いてくれた。

なるほど〜、今日オレは某企業のシニアマネジャーたちにバネをつけてもらったんだあ♪

■2011年11月01日(火)  投げ込みチラシで「散骨」の宣伝の時代!
今朝帰国してそのまま事務所に行った。郵便受けにこのチラシが。なんと散骨葬!このサービスを提供しているNPOがどういうところかは知らない。だけど、こんなことが投げ込みチラシで広告される時代になったんだあ・・・なんとも言えない不思議な感じ。

散骨はちょっとあこがれるところがある。知り合いで海外の海に家族の散骨をしに行った人がいたけど、日本では法律で禁止されていて難しいみたいなことを言っていた。ホントはどうなんだろと思い、ちょっとウイキペディアで見てみたら、グレーだった。完全にダメではないけど、かなりの規制がある。この広告チラシにもあるように「千の風」にのって山や海の彼方にきれいに散っていくってイメージだったけど、実際には一か所にどんと撒かれてしまうと土地の所有者と問題が生じるらしい。海でも漁場の近くだったりすれば大変なようだ。メルヘン的に風に変身することは骨粉になっても難しいんだあというのは意外。散骨って結構あこがれてるところがあるので、このチラシにも反応しちゃったんだよな。

おいおい、やっちゃん、その前にやることがあるだろ!はい!!!
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