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■2011年09月30日(金)  GO!GO! LGソリューショニストたちよ♪
うれしいねえ♪JIAMでの「組織風土のイノベーション」研修(参加者22名)翌日から2日間でメーリングリストへの投稿が35通。今日もまだ続いている。投稿義務は一切課してないのに、ここまで盛り上がるなんて!うれしい!

その要因の一つは、昨年までの卒業生から3人に体験談を話してもらったことが大きいと思う。公務員というのはどうしても法律や条例の枠の中での仕事になるので、個人レベルの自由裁量で仕事をするというイメージは持ちにくい。だけど、今回の3人はそれぞれ自分の言葉で語ってくれた。SFの優等生というよりも、自分のやりたい仕事を実現していくためにSFを使える時は使うという本人の個性を前面に出した話し方をしてくれた。聞いている人には、SF云々よりも自分が目指すことを頑張ってみようというエネルギーが湧いたのではないかと思う。僕がSF普及をすることで目指すことはまさにそういうことなんだよね♪

頼んだわけじゃないんだけど、卒業生の人たちがML管理人的なコメントをしてくれてるし。ありがたい!

そういうのはJ−SOLのMLの方で起こって欲しいことなんだけど、J−SOLのMLは今多種多様な人々が登録していて、焦点が合わせにくいんだろうと思う。来年は小規模な単位で同じ関心をもった人々のMLに細分化することも考えてみたい。
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■2011年09月27日(火)  ゲストスピーカー3人
grp0927172035.jpg 640×480 29K「組織風土のイノベーション」研修2日目は、ゲストスピーカーが3人登場した。まず経営コンサルタントの伊藤さん。仕事の進め方がもともとSF的なところもあり、SFたちあげの時からSFファンになってくれた。SFを意識的に取り入れてからクライアントさんに喜ばれることが増えたそうだ。今日は、いわゆるPDCAサイクルにSFの要素を取り入れるという話し。奥さまにOKサインを出すことで食べさせてもらえる料理の質がグンと上がったというプライベートのエピソードも交えながらレクチャーしてくださった。

そして午後は廿日市市のMさん、福山市のAさん。それぞれ40分弱のSF活用体験談を話してくださった。Mさんは冒頭で人事担当の方がここに来る前に送ってきた「ぜひ研修を活かして明るい職場にして欲しい」というメールを紹介してくれた。世代間のギャップに関する理解&多様性の許容が不足しているために若い人たちが活かされていない状況を何とか変えていきたいという情熱が伝わってくる。

Aさんは職場の人たちが明るく自分の企画を楽しんでいる様子を沢山の写真を見せながら伝えてくれた。いろいろなアイデアを出した時に、他の人たちがそれにOKメッセージを出す風土があるから楽しくやれているとのこと。聞いていた受講生が「写真に出てくる人がまったく『やらされ感』を感じていないように見える」とコメントしていた。

SFに共鳴するLGソリューショニストが増えていっているのはうれしいなあ♪

■2011年09月26日(月)  ”エースを紹介します!”
JIAM(全国市町村国際文化研修所)での研修「組織風土のイノベーション」では“エースを紹介します!”というセッションがある。これは、ペアになってお互いのリソース発掘をするインタビューをして、全員の前で自分のパートナーの素晴らしいところを紹介するという内容だ。4年前にこの研修をスタートするにあたって、内容を準備するために関西のある自治体で職員インタビューをさせてもらった。とてもいい内容のお話しが聞けたので、上司の方に帰り際ご挨拶する際に、その職員の方をホメたら、「彼はうちのエースですから!」とうれしそうに言われた。上司が部下のことをうれしそうにそう言う姿がとても気持ち良かったので、その言葉をそのままもらってこのセッション名にしている。

今回4回目になるこの研修では毎回素晴らしい「エース」の皆さんに出会って学ばせてもらっている。日本で初めてインフルエンザ対策マニュアルをつくったエース、前例のない部署を日本で初めて立ち上げたエース、その人のまわりではなぜか仕事がどんどん進んでいくエース、地方自治体で活躍している様々なタイプのエースの皆さんとの出会いが面白い。

このSさんは、今度自分が講師となって庁内でセミナーを開催するそうだ。「残業をしないで成果をあげる方法」がテーマ。Sさんの平均残業時間は年に14時間。月に換算したら1時間10分。ほとんど残業しないのと同じ。一緒に参加している同じ市役所の方に聞いたら、Sさんは残業しないのに他の人よりも明らかに質の高い仕事をしているそうだ。しかも、自分がそうできているだけでなく、他の誰でもができるようにかみくだいて人に伝えるのが上手だとのこと。彼のノウハウがひろまっていったら、より少ない職員数で効率良い仕事を求められている人たちは助かるだろうなあ。
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■2011年09月23日(金)  日記
20110923150405.jpg 300×400 18K朝7時にお墓の掃除。来週父の三回忌もあるし、お盆の時は手抜き掃除だったので、今回は入念に。汚れが簡単に取れるブラシを使うようになってからフラストレーションがなくなり気持ちよく達成感を味わえる。

そして、GMGゴルフ場の研修会に。最近は昔のゴルフ仲間に対してどうしても引け目を感じて、到着してエントランス近くの練習グリーンまわりを通る時のテンションが低かったが、先日のSFコミュニケーション指標づくりミーティングの議論の気持ち良さ、そして岡本太郎のスカっとした毒の影響、スタッフとの来年に向けた前向きなミーティングの後味の良さが続いているせいか、足取りが軽いことに気づいた。で、出だしはスプーン(3W)でひどいミスのトップボール。ところが気持ちがへこまない。ただ次のショットをどう打とうか考えるだけ。これって前に読んだアーノルド・パーマーの境地と同じだ♪で、ボギーを2つだしながらも、そうやってくさらずに丁寧にゲームを続けていたら、3ホール終えたくらいからギアがしっかりかみあったようで、その後3つバーディーがとれた。なんと前半は1アンダー35。久しぶりだなあ、こういうゴルフ!空を見上げればきれいな秋の空。気持ちいい♪後半は大たたきホールが2つあってスコアは悪かったけど、7ホールは前半と同じような感覚でできた。アドレスする時のルーティーンをここのところ家で体におぼえさせようとしてきた効果があらわれたと思う。

そして夜はZACROSの本間さんがよびかけてくれた実践コース第二期生のリユニオンが新宿であり、途中から出席させてもらった。本間さんが責任者となって新工場をたちあげるプロセスで、実践コースに参加していたことで大いに支えられたとあらためて感謝されたことがとてもうれしかった。

八王子に帰ってきて、Kさんに「自分の中に毒を持て」を教えてくれたお礼が伝えたくてカラオケBAR”TRUE”に行ってみた。今日はお客さん結構入ってて、なかなか歌う順番がこなかったけど、他の人の歌に一緒にノリながら、その人の人生を想像するっていうゲームを頭の中でしてたら、ただ歌いまくるよりも楽しかった。Kさんにブログを見せたら喜んでくれた。

Yes, it was a beautiful day!

■2011年09月22日(木)  ★しびれるセリフ★
「今までの自分なんか、蹴トバシてやる。」なんと威勢のいい言葉!岡本太郎「自分の中に毒を持て」の一節。「人生に挑み、本当に生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運命をひらくのだ。」

ソリューションフォーカスのセオリーなら「今までの自分の良いところを思い起こしてみましょう」と言うところなんだけどね。この今までの自分を蹴トバシてやるって言葉を見た時、スカッとしちゃった♪蹴飛ばすことで「今の」自分の勢いを感じたら、新しい未知の運命がひらけてワクワクする。実際ソリューションフォーカスを設立した時はそうだったもんなあ。もちろんいつでも蹴飛ばす方が正しいなんて思わないけどね。

まずはさあ、湧きあがる生命力を感じないことには、始まらない。意味がない。ちんまりと小さな正しさに収まろうとしてしまう時のウソくささは生命力を殺す。岡本太郎はかなり過激で否定語も使うけど、なんかイヤな感じがしない。それどころか解放感を感じさせてくれる。これって原初的な生命力を大切にするという根本的な”YES”があるからなんだろうなあ。

SFもちまちまとではなく、そういう原初的な生命力と響き合うように使えた時に最高の気持ち良さがあるよねえ!
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■2011年09月21日(水)  Kさんが教えてくれた本 「自分の中に毒を持て」
20110920034326.jpg 320×240 13KKさんはカラオケBARの店長。この写真は一昨日の夜・・・じゃなくて昨日の朝方に撮ったもの。他のお客さんが皆帰ってしまって、KさんとバーテンのN君と僕だけになった。けっこうお互いのことをつっこんだ話しになり、彼が岡本太郎の本「自分の中に毒を持て」のことを話し始めた。彼は「3日坊主で終わることなんか気にしないで何でもやってみろ」みたいな部分が気にいったとのこと。タイトルがいいなあと思って昨日買ってみた。

すっごくいい!!全部スッと入ってくる。自分が14〜16歳くらいの時に思ってたことが40年近くたった今にストレートに帰ってきた。心地よいショック♪

岡本は「芸術・政治・経済」の三権分立を提唱して、「『芸術』つまり純粋な人間的存在と(政治・経済を)対決させることによって生命力・精神を生きかえらせなければならない」「今や全人類をのみ込もうとしている近代化の虚無を克服する方法はそれ以外にないと思う」と言う。普段この類の言説に対しては「ふ〜ん」くらいの反応しか湧いてこないことが多いのだが、彼の言っていることは「よく言ってくれたあ!その通りい!!!」と拍手喝さいしたくなった。経済や近代社会のいきづまりからここらで思い切り意識を変えるパラダイムシフトが起こりそうな気配のある現代。人類は生きることを大いなる芸術に昇華できる機会と面と向かっているのかもしれない。きれいごとじゃないんだよ、生きてる実感!♪!♪!

で、そんな貴重なきっかけをつくってくれたこのK店長に感謝!

■2011年09月19日(月)  LET'S GET CONFUSED!!!
今日は「SFコミュニケーション指標(仮称)」ミーティング。予備調査のデータを分類し、SFをどのように定義するかについての話し合いを主任研究員の木内君と研究員山本君、そしてプロジェクトリーダーの僕の3人で食事の時間も含めて12時間くらい続けた。

話し合うのはいいんだけど、お互い細かいところにこだわってしまうと色々混乱して、0地点に戻ってしまうのではないかみたいな恐れが開始前に僕の中にあった。で、朝一番にあえて他の2人に"Let's get confused!"と笑顔で言ってみた。しかし、まったく意味が通じなかったようで、ただキョトンとされてしまった(笑)。僕の頭の中にはインスーの「混乱しているというのは、エキスパートにとって最高の状態」という言葉があったのだけど、そんな説明もなしに言われてもそりゃ何のことかわからないよね。アハハ。しかし、混乱することを楽しもうという自分への宣言にはなった。だから、今日は議論がいくら後戻りしようが、つまらないところにこだわっているなという想いがつのろうが、こんなんじゃダメだという気持ちになろうが、みんなが無言になってしまおうが、そのことを受け入れることができた。で、実際には今日はとっても後味の良い対話の場になった。

夕飯の前には岸君も合流して、1日かけて予備調査データからつくりあげたSFの定義を吟味してもらった。夕飯中も議論伯仲して、面白かったなあ。さあ、これから質問項目をつくって、テスト版を試して・・・、どんどんすすめていくゾ!
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■2011年09月19日(月)  衝撃のニュース!
20110919073313.jpg 240×320 17Kホテルに泊まっているので、朝食のテーブルで新聞をひらいた。このニュースを読んだ時、衝撃を受けた。欧州の金持ちが自分から「我々に課税を」と求めたそうだ。ロレアルは高級化粧品ブランドでテレビのコマーシャルもゴージャスなイメージそのものだけど、その大株主でフランスでもっとも裕福な女性と言われている人やその他の富豪が連名で「国の将来が財政赤字に脅かされている今、我々は貢献の用意がある」という書簡を雑誌に発表したそうだ。そのきっかけとなったのは、アメリカの株王ウオーレン・バフェット氏が、自分の所得税率が従業員よりも低いことに驚き、金持ちを甘やかすなと訴えたこと。

武力で王となった者が革命によってその座を追われる歴史、独裁者がクーデターや大衆運動で失脚する歴史を体験してきた人類。資本主義の恩恵を受けて巨額の蓄財をした人々が、その他大多数の貧しい人々に救いの手を伸ばさなければ、結局またおもいがけぬ形で、平等化の嵐が吹き荒れる可能性を予測して、あらかじめ自らその優位性をいくばくか譲歩した方が良いと判断したらしい。チャリティー程度ではなんだか形式的な気がするが、金持ち課税は競争や所有の概念、資本主義のありかたを変えていくものになるのか!?

誰もねえ、自分が持ってるものを手放したくないけど、欧州にいると金持ちが危険を感じるくらい殺伐とした雰囲気を感じるってことなのかなあ。事情通の人は、「あんなのただのポーズにすぎないよ」と言いそうな気もする。それにしてもこんなことがニュースになるのは、それだけ欧米の経済状況が悪くて危機感があることは間違いない。ポーズだろうが何だろうが、最終的には全人類&生き物たちの共栄共存に向かっていくきっかけにできるのではないか・・・。なんだかそのくらい大きなスケールのことを考えたくなるニュースでした。

■2011年09月18日(日)  組織の中のSFコミュニケーション実現度合いを測る
GSFAS(General Solution Focus Attitude Scale)という指標をつくろうとしているのだが、これはもともと個人向けに自分が意識的かつ能動的にどうしているかを聞くようなものとしてイメージしていた。でも、それだとよく見せようという意識の方が先にたってしまうような気がする。それよりは、まわりの人から自分へのコミュニケーション、まわりの人同士を見ているとどうかと聞いた方が率直に答えやすいのではないか。「あなたは相手を尊重する言い方をすることがどのくらいありますか?」と聞かれたら、やっぱりなるべくしている方に答えたいよなあ。「あなたの周りの人はあなたを尊重する言い方をどのくらいしていますか?」だったら自分に責任はないから、率直にスケーリングできると思う。で、チーム全員が回答すれば、結局チーム内で「相手を尊重する態度が」どのくらいあると認識されているかが数字として出てくるはず。

個人の行動をセルフアセスメントさせるのではなく、「人と人の間で起こっていること」に関する受け手の側からの認識度を測るっていう方がSFらしいんじゃねえかなあ。ただ、これだと誰がどうというのは特定できない。でもチーム単位で数字が出てくればいいんだよね。結局「人と人の間」だから。

今日はカード化された予備調査の結果を分類しながら並べてみて色々なことを考える一日であった。
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■2011年09月17日(土)  ダブルレインボー♪♪
20110917160354.jpg 640×480 40K午後遅く自分の部屋にいると夕立の音が聞こえた。沢山降ってるようで軽い雨。でも外を見ると日差しが。お!これは虹が見えるはずと思い、外に出てみた。なんとダブルレインボー(二重虹)!しかも地平線から地平線まできっちりと(実際には家があって見えないが)半円が全部つながっている。こんなの初めてだなあ。

内側の虹の方がくっきり見えて、なぜかその内側はとてもきれいな光を放っている。外側の虹はくっきりとは見えないが、それでも半円全部をたどることができた。すげ〜!と感動したものの、きれいであればあるほど「ああ、家とか電線とかなければ最高なのになあ」と残念な気持ちも強く感じた。

そこで心の中で想像してみた。ここは大平原。自分の背後からは雲のすきまから強い陽光が差している。そして目の前には視界いっぱいにひろがる大地。そして大きな七色の光る半円の帯が二重に空にひろがっている。うっわ〜、それを見ただけで「奇跡じゃ〜♪」と叫んでしまいたくなるだろうなあ。

■2011年09月16日(金)  SF学習コミュニティ構想
「SFアカデミア」という学習コミュニティー構想は僕の頭の中にはいつもあって、早く形になりたがっているんだけど、とってもゆっくりなスピードで動いている。今日はあるコーチの方とそんな話しをさせてもらって、少し前に進んだ。

J−SOLには全国から人が集まってくれることを見れば、SFコミュニティーは全国に広がっている。素晴らしい・・・、だけど、ここまでの経験では一つの地域で恒常的なライブプログラムを組もうとすると、集客が難しい場合が多かった。そこで自分がちょっと気落ちしてしまうのは、どうしてもフェイストゥフェイスのコミュニケーションセミナーで育ってきた過去の経験の枠で自分が発想してしまっているからだと、今日話しながらあらためて気づいた。イギリスのマークが最近SFオンラインクラスを始めて結構面白がっている。やはり距離の壁を超えるにはインターネットの活用が不可欠だと、当たり前のことをようやく認識した。オンラインでつながっていて、電話会議で話し、時々ライブで会えるのはごちそうと考えるくらいでもいいのかも。そこから、さらに深めたいと思う人が時間をかけてフェイストゥフェイスの貴重な体験を積んでいく場をつくればいい。そう考えたらSF学習コミュニティーの総体がとてもリアルにイメージできてきたゾ〜♪
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■2011年09月15日(木)  Artist & Atelier
20110915114628.jpg 320×240 16Kカミさんが卒業制作にとりかかり始めた。100号って大きいね。幸い親の家が今は空き家になっているので、そこをアトリエとして使うことができている。時々遠くから離れて眺める必要があるので大きなスペースが必要らしいが、畳の部屋がつながっているような昭和の家がちょうどいいようで良かった♪

おかしいのは、これを見学に行った時に部屋の中にモデルとして使った雑誌の男性モデル写真の切り抜きが何枚か落ちていたのを見て、「誰だ、これは?」と一瞬拒否感が湧いたこと。その様子を見て「嫉妬した?」とからかわれたのもしゃくにさわった(笑)。

タオをはべらせて孤独な作業の中にちゃんと癒しを確保している。この空間に入るには「ごめんください」って言ってドアをノックしなきゃいけないかなあと思わせるようなアーティスト空間のオーラがちゃんと出始めたことがすごいなあと思う。

「お前がアーティストならオレはソリューショニストで頑張るぞ〜」と思わされる刺激になってるなあ。
ミツル(2011/09/16 07:46)
この写真もまたいい絵ですね。
うちの家も同じで、ふすまを取ると2部屋がつながるようになります。この写真を見ての気づきですが、どんな大きな絵も最初は一筆から・・・。どんな大きな夢であってもスモールステップから始まっていることを確信しました。
・やっちゃん(2011/09/16 17:39)
大きな夢に向けての最初の一筆、途中さらに進めるための一筆、起動修正するために一旦ぬりつぶしちゃう作業などいろいろありますねえ。僕はSFコンサルティングを始めてから、当初構想した絵とは違うあらたな絵をイメージしようとしています。もうすぐ絵はできると思います。一筆一筆すすめてます。
ミツル(2011/09/16 21:20)
なるほど…。
さいごの一筆まで、進化を続けるんですね。応援しております。

■2011年09月11日(日)  クラチャン祝い♪
今宵は八王子でオリムピックCC2011年度クラブチャンピオン池田君のお祝い会だった。彼は僕と同い年で僕より前にクラチャンを獲ったので目標にしていたヤツだった。一緒にダブルスの試合に出たこともある。だけど、SFをたちあげてからゴルフから遠ざかってしまったので疎遠になっていた。

先日オリムピック時代のゴルフ仲間Hちゃんから電話があり、「池田さんが2回目のクラチャンを獲ったお祝いをするので来ませんかあ?」という知らせをもらった。「おお、おめでとう!」という気持ちと「よし、オレだってもう一度!」という闘志と両方を同時に感じた。

今日実際にお祝いの会に出席させてもらったら、僕が頑張っていた頃のメンバーは半分だけ、あとは新しいメンバーだった。やっぱ時は流れてるんだなあと、浦島気分を味わった。そんな中で池田君にしつこく食い下がって聞きたかったのは、昨年はゴルフやめようかってくらい落ち込んでいたところからどうやってチャンピオンに帰り咲くことができたのかってこと。彼は最初は「YやHが誘い続けてくれたおかげだよお」と言ってた。確かにゴルフ仲間との切磋琢磨は大事だ。だけど、それだけじゃないはず・・・。で、さらにしつこく質問攻めにしたら、「そうねえ、やっぱり自分の現状を受け入れられるようになってきたことが大きいかなあ。やれることの中で頑張る。やれないことをやろうとしない。」なるほど!それよくわかる!!!
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■2011年09月10日(土)  ブルーノート東京からのDMに誘われて・・
20110910195150.jpg 240×320 15K今日はブルーノート東京からのDMニュースペーパーに目を通していたら、魅力的なのがいくつかあった。10月の中旬に来るハーモニカのトゥーツ・シールマンスは何と89歳で現役ミュージシャン♪かっこいい!J−SOL4で小村さんの「ソリューショニスト・ロックバンドをやろう」というオープンスペースに出たので、僕はブルースハープをやることになっている・・・。ま、これから習っても一曲くらいなんかできんべ、と自分に期待♪

で、今日は何やってんのかなとDMを見たら、ブッカー・T・ジョ−ンズだった。オルガンとギターをやるってどんなんだろうとHPのPVを見たら聞き覚えのあるフレーズが聞こえてきた。よし行こうと急に思い立って青山へ。いつもBNに行く時は仕事してからとか、何かしてからが多いんだけど、今日は家から直行なので何だかラフなおシャレでふざけてみたくなった。そう言えば、前に買ったサングラス一度も使ってなかったなあ。この間買ったオレンジの靴だったら白いショートパンツがいいかも。そしてオレンジベルト。よっしゃ♪なんだかこれだけでうれしくなってしまった。現地集合でカミさんと合流した時、カミさんも目を丸くしてた。うひ♪
ミツル(2011/09/12 07:05)
やっぱオレンジですよね。いいですね、ブルーノート!!いつか行ってみたいです。演奏もしてみたい。(笑)
・やっちゃん(2011/09/12 12:07)
ブルーノートいいよ♪貸切にすれば演奏するのは簡単!?ぜひ!!

■2011年09月09日(金)  facebook連動(?)リアル「いいね!」ボタン@有楽町
サミットCCの例会で銀座三越新館12Fのフレンチビストロ「ル・ブール・ノワゼット」でディナー。満席で流行っているようだった。美味しいし店員も気さくで、ビストロだからあまり気張らずに食事を楽しめる。値段も場所の割に手頃。本間さんがひげを生やしていたのがびっくり!

帰りに有楽町ルミネ(マリオンがあった場所に開店予定)の予定地を通り過ぎようとしたら、こんなボタンとカウンターがモデルの写真&ファッションに関する説明と一緒に並んでた。へえ、「いいね!ボタン」がこんなところにもと思って、帰ってから「有楽町 いいねボタン」で検索したら、このプロモーションの解説がすぐにヒットした。「あれ何?」と聞いても周囲の人で知ってる人はいなかっただろけど、今は検索ワードがうまくハマれば一発で欲しい情報が出てくる。便利な世の中だよねえ。これはルミネが仕掛けたもので、facebookに連動しているというフレコミで街ゆく人なら誰でも押せるようになってるボタン。だけど実際には誰が押したのかは入力されないし、カウンターも後で集計したものをフェイスブックのサイトに反映させるだけで、リアルタイムの反映はなし。最先端トレンドを評論する人は「がっかりした」という反応のようだ。SFセミナーでOKメッセージの説明をする時に、フェイスブックの「いいね!」ボタンのことにも触れてきたので、基本的にはいいアイデアだと思ってる。だけど、こうどこでも見るようになるとちょっと食傷気味になるなあ。流行って廃って適度なところで落ち着くのかなあ。
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■2011年09月08日(木)  大ちゃん、おかえり!
20110908202633.jpg 320×240 18K2008年ケルンでのSOL国際大会から毎年日本人グループの通訳をしてくれているジュネーブ在住の白根大輔さんが一時帰国すると連絡をくれたので、今日は銀座の和風なお店で一緒に夕飯を食べた。

彼はIMADR(The International Movement Against All Forms of Discrimination and Racism)「反差別国際運動」というNGOの職員で、世界中を飛びまわって差別を受けている人たちの支援や様々な種類の啓発運動を企画したりしている。彼はかなり若いうちから「本気」の人だ。単身日本を飛び出して世界を舞台に活躍している。差別についての話しになった時、「世界はもう国家なんて枠組みはやめて一つの家族のようになればいい」みたいな極端な理想論を僕が言ったら、「いや、衝突はなくなりません。むしろあった方がいいんです。」ときっぱり言い切ってくれた。文化や様々なシステムの違いは必ず衝突を生む。その上で調整していってこそ本当の和解があり得るという話しが、色々な国の現場で様々な衝突を実際見てきた大ちゃんの口から出るととても説得力がある。

大ちゃんがおみやげに国連マークの入ったゴルフボールをくれた。んんん、これは初めて見るなあ。世界平和を祈願しながら打ちましょか!?

■2011年09月07日(水)  ほめほめKING(QUEEN)の栄冠は誰のもの!?
今日はある組織の中堅的なリーダー層20名に向けて「組織力向上」をテーマとした研修。事前課題もあり、実践期間を約4週間おいてフォローアップもあるという、簡単に"受講すれば終わり"にならない研修だ。

「組織力って何」という用意された答えはなく、各自に「組織力」を定義してもらい、それを向上させるために自分ができることを解決志向の理論とコミュニケーション技法を参考にしていろいろとリストアップしてもらう。そして4週間後にその実践の成果を振り返るというものだ。

途中OKメッセージの説明のところで、一昨日のブログに書いたNHKの番組を観た人がいるか聞いてみたら数人いた。なのでその内容を「ほめほめKING(QUEEN)コンテスト」の導入に利用させてもらった。このコンテストは受講者同士がOKメッセージをポストイットに書いて壁に張り出した相手のシートに貼っていき、もっとも喜ばれたOKメッセージを沢山書いた人が優勝という仕組み。NHKの番組で言ってたホメる時のポイントは「具体的にほめる」「すかさずほめる」の
2つ。それがここでも大事なポイントだと説明した。そのせいかどうかわからないけど、「すかさず」書いて貼っている人が多いような気がした。

さあ、4週間後に栄冠は誰の手に!?楽しみだ。
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■2011年09月05日(月)  ホメるなら「具体的に」&「すかさず」!
20110905092444.jpg 320×240 19K昨日NHKで放映された「脳がよみがえる」という番組をカミさんが録画しておいてくれて、SFと関係あるんじゃないのと言うので観た。リハビリで今まで無理と言われていたことが可能になった。それを可能にする一つの要因として「ほめる」があるという内容。このアナウンサーの方も脳卒中経験者で、番組の内容を経験した上で司会をしていた。

従来は脳卒中を発症してから六カ月を過ぎるとリハビリの効果がグンと下がってしまい、回復の見込みが持てないと言われていたが、様々な治療法の開発によって数年たってからでも回復できるようになったとのこと。で、その回復のスピードを速めたり、回復基調を維持することに役にたつ「ある行動」があるともったいをつけた上で紹介されたのが「ほめる」という行為。アメリカの研究者がリハビリ中の患者さんを2つのグループに分け、一つのグループだけには施療者に「ほめ」させた。するとほめたグループの方がかなりの差をつけて良くなった。この研究者は最初はその結果を信じることができずにデータをチェックし直したそうだ。僕たちソリューショニストから見たらある意味当然と思える結果だけど、この研究者が「たったこれだけ(ほめる)のことでこんな結果が・・」というコメントをしているのが可笑しかった。

で、いいなと思ったのが、ほめる時のポイント。「具体的に」と「すかさず」の2つ。OSKARモデルを使ったロールプレーイング実習をする時に、相手が次の一歩のアイデアを出したら、すかさず「それいいね!」というのが効果的だというのはしょっちゅう見ている。具体的なホメ個所がハマると心理的効果が大きいことは誰でも知ってる通り。体験的にはわかっていても、こうやって身体反応を数値化して証明されるとすごく説得力あるなあ。益々「SFコミュニケーション指標」への想いが強くなった!

■2011年09月03日(土)  優勝の秘密はメトロノームで80のリズム♪
伊藤さんと「いかりや」で一緒になった。先日某ゴルフ場の月例競技で優勝したと聞き、その要因は何かと尋ねてみた。「いや〜、たまたまだよ」くらいの答えが返ってくるかと思いきや、ちゃんと秘密があった!

ゴルフスイングは形もさることながら、リズムとスピードが肝心である。そしてそれは感情(緊張度合い)によって無意識のうちに乱されてしまう。伊藤さんも僕も(同類に分類してゴメンナサイ)、ゴルフプレー中の感情は有頂天になるのとしょげかえるのの間を行ったりきたりする度合いが高い方だ。そこで伊藤さんは研究&開発(R&D)の成果として、メトロノームで80のカウントがいいことをつきとめた。しかし情感派としては、ただの冷たい無機質なリズムにはノレない。そこでミュージシャンの伊藤さんのこと、メトロノーム80の曲はどんなのがあるかを調べたそうだ。結果的に厳しい審査を通ったのは2曲。"Over the Rainbow"と「母さんの歌」。ドライバーで大きくゆったりとしたスイングをしたい時には「さ〜むほえあ〜」とテークバックしていく。フェアウエイウッドや距離のあるアイアンショットの時は不安になるもの。そんな時は「かあさんが〜夜なべ〜をして〜」と心の中で歌うと、天国からお母さんが応援してくれるような気がしながらいいリズムで打てるとのこと。月例の時には、18ホールの最後までアドレスした時にこのどちらかの歌を心の中で歌い続けることができたそうだ。なるほど!んんん、僕は何の歌にしたらいいかな(笑)?

写真はインパクトの瞬間を再現しながら詳しい説明をしてくれているキヨちゃん♪
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■2011年09月02日(金)  日本勝利!
20110902193134.jpg 320×240 16K八王子SCENEでサッカーワールドカップ予選「日本VS北朝鮮」を観戦。日本代表の試合の時は、ここで”生の歓声”を聞きながら大画面で見るのが楽しい。今日は青い代表ユニフォームを着た女子軍団が盛り上がっていた。ボール支配率、シュートの数は日本が圧倒しているのにまったく点が入らない。パスをうまく回すことと点を獲ることは違うんだぞと叫びたくなってしまうような展開。残り時間はもうロスタイムしかないってところで、「あ〜、これで引き分けかあ・・・」と思ったら見事な吉田のヘディングシュートが決まった。SCENEのお客さんは全員ハイタッチしながら狂喜乱舞。ああ、良かった。

今日は実はとても重要な人と会った。SFコミュニケーション指標開発をする上では数多くの回答サンプルが必要となってくる。それを取らせていただけそうなメーカーの総務担当の方とお会いしていたってわけ。趣旨を説明させてもらったら、大いに共感していただき、千人単位で実施できる可能性が見えてきた。J−SOL4でもいろいろな方が協力を申し出てくれたし、SFコミュニケーション指標に対する期待度はかなり高いなあ。

そんなうれしさもあって、お酒がうまい。吉田のゴールの後はさらに美味かった!J−SOL4の後は禁酒はやめたが、節酒、節食のクセはついてきたね。体重はピーク時からは3kg近く落ちてきた。いいぞ!

■2011年09月01日(木)  えっ! スケーリング全部10っすか!!!
SMBCコンサルティング大阪支社のKさんは以前SF基礎コースに参加してくださった。そしてクライアントの皆さんへSFを紹介する機会を提供してくださっている。今回は人材開発担当者を集めた会での講演プログラムを企画してくださった。講演といっても4時間なので、ワークもいくつか入れた。

冒頭で参加者にスケーリングをしてもらった。組織風土自己診断的なもので、社員の前向き度、ストレス対応度、協働関係構築度を0〜10で計って手をあげてもらった。多くの皆さんは高くて7〜8、5以下と診断される方もいた。ところが、なんと3つ全てにおいて10で手をあげたのがこのMさん。実はMさんだけは人開担当者ではなく社長さんだった。ものすごい自信!その秘密を詳しく聞きたかったのだが、その時間はなかった。しかしMさんはご自身の広報グッズをちゃんと用意してらっしゃって僕にくださった。「いったいあんたなにしてまんの?」というタイトルの「あ」だけ赤字にしたおシャレなデザインの自己&自社紹介冊子。入社が内定した学生に入社前に創らせたというパンフレットもあった。相澤さんの育成的採用面談に勝るとも劣らぬすごい発想!そしてこの写真で抱えてらっしゃる会社紹介パンフレット。「売るためでなく つくりだすため」と書いてある。彼の発想はすごい。競合会社はいないのだそうだ。なぜなら皆仲間だととらえているから。自社で用意できないものを他社がもっていたら、喜んで紹介するというスタンスらしい。

んんん、今度是非取材させてもらいたいなあ。
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・北のソリューショニスト(2011/09/02 17:49)
この方はすごいポリシーをお持ちの方ですね。そうでなければ、採用で5200名の応募はないと思います。そのなかで採用は2名!だそうです。自分は採用にかかわらないそうです。それだけ社員さんに考え方が浸透しているということです。徹底した少数先鋭。そのため、いろいろなことをやらせてもらえるようです。
大局的な見方をされる方のようです。その業界方々向けのセミナーを定期的にやられている。正確には業界自体の質的向上を図る勉強会のようなイメージです。しかも、そこで、競合メーカーの製品の話をしても自由、勧めても自由だそうです。「競合はいない」を地でいっているすごい会社です。
・やっちゃん(2011/09/03 10:55)
よく調べましたね。それにしても世の中には面白い人がいるもんですねえ。こういう方に会うと、よ〜しオレだって!とエネルギーが湧きます。
・北のソリューショニスト(2011/09/03 11:35)
このかたが、仕事をうまくいかせるために掲げているのが、「本質」と「伝える」。
ある対談で「本質」のほうには自信があるので、今年は「伝える」に力を入れる、とありました。「本質」のほうに自信・・・10の理由かもしれませんね。
「本質」という言葉は、元リッツ・カールトンの林田さんの言葉にもありました。「クルド」の理解は「その本質」の理解と読み取りましたが。「本質」というところに目を向けることが、すごい人になれるコツかもしれませんね(笑)簡単じゃなさそうですが(笑)

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