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■2011年08月31日(水)  あらたにLG−ソリューショニスト誕生!
20110831221915.jpg 320×240 10K中堅職員が3カ月半かけて自分で決めた改革目標を達成するという「改革実践」研修の最終日。この自治体の首長への報告会だ。やはり組織のトップを前にして報告するとなると皆さんの緊張感はかなり高かった。しかし、大変な研修だとブツブツ言ってた皆さんの表情は明るかった。実際目標としたことが実現していったこと、そしてそれをトップや上司を前にして発表できたことがかなりの達成感につながったようだ。また、自分がイニシャチブをとってSF的なコミュニケーションを心がければ、まわりの人は協力してくれる場合が予想以上に多く、そのことを喜んでいる受講生も多かった。全員が例外なく成果を創りだし、素晴らしい成果報告会となった。どうやら来年も継続しそうな気配だ♪うれぴ♪

JIAMで開催した「組織風土改革のイノベーション研修」の修了生が使いだした"LG-SOL"という言葉がある。LGはlocal government,つまり地方自治体。LG-SOLは地方自治体職員のSF大会。ま、大会といってもまだ研修同窓会レベルなんだけど、今度2回目の企画が進行中。行政職員の皆さんの中にはSF活用が上手な人が結構いる。言わばLGソリューショニストだよね。今回の研修を修了した人たちも、LGソリューショニストと呼ばせてもらおっと。

■2011年08月29日(月)  ”仕事って何ですか?”
今日はうれしいことに先月今月と研修講師をさせてもらったC社で研修内容と結果の振り返りミーティングの後、担当のMさんが一席もうけてくださった。研修を企画仲介してくれたE社のHさんと3人で鳥づくしの料理屋さんへ。研修は受講生からのウケも良く、実際研修後にすぐに実践したという報告もあがっているそうで、うれしい楽しいミーティングだった♪で、そのまま気持ち良くこのお店に。

途中「安全のサイン」のアンドリュー・ターネルさんから電話があって、東京に来てるけど飲まないかと誘いの電話が入ってびっくり!残念ながら「早めに言ってよ〜、今日はダメ。じゃまた来年」と切った。

このMさん、とても聞き上手。J−SOLが終わったばかりなので、僕はそれがどう良かったかを話したくてしょうがない、写真を見せたくてしょうがない(笑)。それにとても丁寧につきあってくださった。で、この写真のように優しい雰囲気が前面に出ているのだが、自分の意見はしっかりくっきり表現される。僕より20以上年下と聞いてびっくり。親が会社を経営していたそうだが、ごく幼少の頃から「僕はつがないから」とピシャっと言い続けたというエピソードが、その芯の強さを現わしていると思った。そしていきなり「仕事って何ですか?」と直球をビシッと投げてきた。「日本では仕事って言えば全てのことに言い訳として通用するじゃないですか。でも大事な家族の晴れの舞台みたいな日に仕事があるからお父さんは出れないというのがまったく何の疑問もはさまれずに”じゃあ、しょうがない”と通用するのはどうなんでしょう?」とおっしゃる。いろいろその後この話題から会話は発展したが、僕が思うに、それに関する価値観は既にかわりつつあると思う。詳しくは・・・、長くなるのでまた今度。
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■2011年08月27日(土)  SFコンサルティング社スタッフ お疲れさん会♪
20110827224246.jpg 320×240 22KJ−SOL4の成功を祝してスタッフで打ち上げパーティーをした。八王子の台湾料理の店「龍鳳(りんほん)」。話しに夢中になりすぎて、パーティー中の写真を撮るのを忘れた。帰りの道すがら、通りかかった店の開店祝い花がおめでたい感じで良かったので、借景とさせてもらった(笑)。

「必要な時に必要な人が現れる。」こういうとちょっと不思議な話しみたいだけど、このスタッフの面々みんなそういう感じだったなあ。カミさんは仕事だけじゃなくて色々な意味でそうなのでちょっと別格・・・。WEB関連およびツール類を担当してもらってる仲野夫妻とはSFコンサルティングを設立する少し前に出会った(正確に言うと仲野くんとは再会だ)。で、最初のHPをつくったり、いろいろな申し込みサイトをつくってもらい、それ以来メンテナンスをしてもらってる。急な仕事を夜中に頼んだり、曜日に関係なく仕事してもらったり、IT音痴の僕が気づかないことを色々と面倒みてもらって本当にありがたい。セミナーコーディネーターの藤沢さんは、SFC設立後少ししてからお手伝いしてもらうようになった。事務的なことが苦手な僕はもう彼女に頼りっぱなしだ。藤沢さんのメール返信は細やかでパーソナルな配慮がとてもSF的で、SFCの窓口としてピッタリ!

気がついてみれば、来年の1月で設立7周年。今日のみんなのワーワーTALKの内容を聞いているとそろそろ新たな発展のステージに入っていく予感♪

■2011年08月26日(金)  52年前の産毛!
なかなか手をつけられないでいた母の遺品整理を始めた。母は女工哀史に出てくるような貧しい家に生まれたので尋常高等小学校しかいけなかった。だけど、成績優等で表彰されたり地区運動会のリレーに学校代表で出たことが自慢で、よくその話しをしていた。今日その証拠品の賞状が何枚も出てきた!重ねてまるめられてタンスの奥に置いてあった。一番古いのは昭和4年・・・、母親が9歳の時かあ。これは母の自信になっていたんだよなあ。他に何も自慢することなんかない中で、自分の力で認められた証拠!「あたしゃあな、偏平足だぁけんどスタートダッシュだきゃあ速かったんだぃなあ。んで、抜かれる前にバトンタッチしてよお。」このセリフを何回聞いたことか(笑)。その後も恵まれた結婚生活とは言えない環境で身体を張って頑張って生き抜いてきた。息子にヒマさえあれば昔の自慢をしてたっけ。お母ちゃん、今頃少しは恵まれた家に生まれ変われたかなあ?

で、その賞状のさらに奥にあったのがこの小さな桐の箱。ふたには「御産毛納、御臍帯納」と書いてある。中は仕切りで2つにわかれていて、それぞれ紙の包みが。あけてみると、つややかな髪の毛!オレも赤ちゃんの時はこんな毛が生えてたんだあ!!感激(笑)。へその緒の方はなんだかよくわからないひからびたものがはいってるだけ。でもこれってオレとお母ちゃんがつながってた二人のものなんだよなあ・・・。なんだか自然と深呼吸しちまった。ふ〜♪
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■2011年08月24日(水)  進歩!
20110824162352.jpg 350×263 21KJ−SOL1から3までと今回の甚だしい違いがこれ!

昨年まではJ−SOLの大会が終わってからしばらくは、オフィスが足の踏み場もない状態になってしまって、何もやる気が起こらない時間がしばらく続いた。特に昨年の3の後がひどかった。昨年までのJ−SOLでは、外国人ゲストがいて、大会中の講演だけでなく前後にセミナーをつけていた。その翻訳資料をつくるとか滞在および接待の手配などがあり、いろいろと気を使うことが多かった。だからモノを片づける余裕がなく、どんどん机の上、床の上、イスの上までモノや書類があふれかえる状態になっていった。で、J−SOLの後しばらくはそのまま放っておいた。昨年は5組8人の外国人が来たので半端な量ではなかった。

ところが、今年はJ−SOL終了直後なのにオフィスの机の面が見える!床にモノが置かれてない!すげー進歩だあ。もちろん運営チームの皆さんが頑張ってくれた、遠隔地開催だったから余計なことをしなかった、等等いろいろな要因があると思う。まあ、全部ひっくるめて進歩だあ! うれしっ♪

■2011年08月22日(月)  ザ・ノースカントリーゴルフクラブ
J−SOL4が終わった翌日は自分へのご褒美にゴルフと決めていたので、千歳空港近くのザ・ノースCGクラブへ。簡単に考えていた一人のゴルフだが、実はスタートを確保するのは大変だった。事前に今回の会場のとなりのゴルフ場を始めとして千歳から札幌周辺のゴルフ場に片っ端から電話したけど、ビジターで一人は受け付けないと断られてしまった。次にインターネットでHPを見て、オープンコンペを開催しているところをチェックした。そしたらこのゴルフクラブは市民チャリティコンペというのをやっていることがわかった。コースはセガサミーカップというプロの試合を開催するくらいだからグレードが高い。やったー!みっけ!ということで申し込んでおいた。

天気は快晴!そしてコースに到着してみると雄大な北海道の大地がひろがっている。これぞ北海道って感じ。恵まれてるなあ・・・、ほんとにありがたい。J−SOLもとてもいい感じで終わったので、何の心配ごともなく気持ち良く18ホールに集中することができた。結果76ストローク。久々の好スコア!ああ、幸せ♪
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■2011年08月21日(日)  私のソリューショニスト宣言!
P1030306.jpg 350×263 48KJ−SOLには修了証や参加証の類はないけど、今回は「私のソリューショニスト宣言」というのをつくってみた。厚手のケント紙に大会ロゴをつけて、「私のソリューショニスト宣言」がタイトルになっている。そして真ん中のスペースが書き込み用に大きく空いている。で、下の方に「第四回日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会に於いて、ソリューショニストたちとSFに関する知恵を分かち合った今、私は未来に向けて以上のことを宣言します。」という文章と日付、署名欄がある。そしてこの山根さんと清水さんのようにお互いシェアしてまわってもらった。こぶしをつきあげる宣言のようなイメージじゃなく、静かだけど本気で力強いって感じかな。あ、それは人によるか!?

実行目標を書いた人もいるだろうし、これからの人生の心がけを書いた人もいるだろうし、内容は多様だろうと思う。僕は「『SFコミュニケーション指標』を完成させ、SFの普及に大活用する」と書いた。基調講演ではほんとにさわりしか話せなくて申し訳なかったと思うけど、SFコミュニケーション指標が完成したら、かなりSFの普及に役立つはずだ。組織やチームのコミュニケーションの実態をSFという基準で計ってみて、それとパフォーマンスや社員健康度の相関に一貫性が見つかれば、"SF inside"企業の優位性が証明される。またSFプログラムを組み立てる時も、指標の元になっている概念図をもとにすればSFの要素をもれなく組み入れることができる。そんな指標や概念図がなくても上手にSFを活用できる”天然さん”だけでなく、コミュニケーションがかなり苦手だけど本当は人間関係を良くしたいと思っている人たちにとってかなり貢献できるのではないだろうか。また新しい時代をつくる大事な時局に際して、持続可能社会の組織にはSF的なコミュニケーションが相当有効に機能すると思われるが、それがどういうものなのかに関する多人数の組織的共有を促進するには指標が便利だ。

はい、ガンバリマス!

■2011年08月21日(日)  SFフューチャー・カンバセーション第二部
さあ、いよいよJ−SOL4も締めくくりに近づいてきました。自分が望む未来と響き合って見てみましょうということで、3人組でミラクル・インタビュー。今自分が未来に向けて実現したいと思っていることを話した上で、それが実現してしまった未来に飛ぶ。そしてインタビューを受けるという趣向。

SFヤング・アンバサダーの茶木さん。とてもいい表情で話してるよねえ。聞き手の渡辺さんと田中さんもきっと上手に一緒に盛り上がりながら聞いているんだろうなあ。これをやっている間中、あちこちから拍手が沸き起こっていた。ソリューショニスト同士の未来ワークは本当に楽しい♪

コーチング心理学会設立をぶちあげたK君は、理事長に就任している20年後までイメージしてどんな人が来ているか話してみたそうだ。やっちゃんも出席しているらしい。それってかなり現実感あるなあ。「SFコミュニケーション指標」がバージョンアップされたのを発表しに行ってたりして。学会という場には今まで縁がなかったけど、コーチング心理学会できたら入会しちゃおかな♪
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■2011年08月21日(日)  最後のメッセージ書き込みタイムですよお♪
DSCN2600.jpg 350×263 76K紙フェイスブックが昼休みに窓からはがされ、受付の机に並べられた。メッセージを伝えたい相手の紙に書き込みをできる最後のチャンス。結構盛況だった。かなり色々な交流、出会いがあったようだ。うれしいね♪

■2011年08月21日(日)  オープンスペース
J−SOL初の試み、オープンスペース。ポンタ&マサがナビゲーターとなって、初日からけしかけてきた。結果として12のスペースができることになった。

これがスロット1の6つ。イケメンの解剖学はZACROSの若手男性社員をお姉さま方がSF質問で裸にしよう(!)という魂胆。SFジェスチャーをつくろうっていうのは外国に行ったら言葉が通じない。そんな時にSFジェスチャーがあればって発想。実際どんなジェスチャーが発明されたのかな?ソリューショニストROCKバンドをつくろうなんてのもあるし、特別ワークショップの続きやキャリア教育に関するものもある。で、もっとも数多くの人を集めたのが、SF仲間づくり。セミナーやこういうプログラムで自分が盛り上がっても、職場に帰るとSFを話す仲間がいない。どうやって仲間を増やすか相談したいという内容。大切な課題だ。

スロット2は「社長への100の質問」「SF学習コース 楽しく学ぶ方法を語ろう」「就職と採用の接点」「SFの付加価値」「もっとSFを使いこなす」「対立した時 解決に向かう『ひと言、ふた言』」。

どれも面白そうだったけど、自分はその後の準備のため参加せず・・・、残念。
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■2011年08月21日(日)  We are the Solutionists!
DSCN2467.jpg 400×300 89K早めに帰る予定の人が何人かいるので、最初の休憩に入る前に全員集合記念写真撮影。この写真は自分たちのためもあるし、商品を購入した3つの被災企業に送るレポートの中に激励のメッセージと一緒に入れる予定でもある。それがどれだけの力になるかはわからない。ならないかもしれない。ただ、折に触れてご苦労されている皆さんのことを僕たちが意識するために撮っているという意味あいの方が大きいかもしれない。

それにしてもみんないい顔してるよねえ♪ 本当に大会テーマとぴったりだ!

■2011年08月21日(日)  看板掲げて未来対話の仲間探し
2日目が始まった。初日の振り返りを簡単にした後で、「SFフューチャー・カンバセーション第一部」。大会のコンセプトとしては、初日はソリューショニスト同士でSFの良さを確認し合おうという日。2日目はそれをふまえて未来に向けての想いを確認、表現して、エネルギーを高め合おうという日。

フューチャー・カンバセーション第一部は、「仲間と一緒に見る未来」ということで、同じ業界の人、あるいは同じ関心を持っている人同士が仲間を見つけてミラクルが起こった翌日はどんなことが起こるのか一緒に見てみようという趣向。

コンサルタントが集まったところ、研修講師が集まったところ、医療関係者が集まったところ等の職業集団もあれば、「人間ていいね」というテーマで集まったグループもある。この写真の高橋さんは「壁のないチームづくり」という看板を掲げて仲間を見つけているところ。

自分の今までのサクセスや関心を話した後で、ミラクルの翌日にはどんなことが起こっているかを各自3つ描きだしてもらった。で、それをもとにフューチャー・カンバセーション。会社の中に巡回しながら社員のSFスイッチを入れる部隊がいるなんてアイデアが出たり、コーチング心理学会を設立するというかなり現実的な構想が出たり、SFキャリアデパートなんていう企画も出てきた。屋上には自立ランドという遊園地だって(笑)。さあ、実際に芽を出すのはどの未来かなあ!?
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■2011年08月20日(土)  おやすみメッセージ
20110824150341.jpg 350×263 12K懇親会第一部終了後にこんなメッセージが封筒に入れられて出口の近くに吊り下げられた。そして一つを選んで持って帰ってもらった。封筒も中身もLAB Westチーム作成。SOL国際大会は毎回合宿なので、夜のプログラムが終わって部屋に戻ると、ミラクルクエスチョンが含まれたメッセージがチョコレートと一緒にベッドの上に置かれていたりする。主催者の人が色々と気配りをしてくれているのが伝わる。SOLに参加してきた運営チームのメンバーが、J−SOLも合宿だからそういうのやってみようと発案し、実行された。

文章の種類は4つあった。例えば、一つはこんな風だ。

「日常を離れ、大自然の中に身を置くと小さな自分に気付かされる。
 あんな事やこんな事…気にし過ぎたり、遠慮し過ぎてたかなぁ。
 ここJ‐SOL4@北海道では自分の持つ資源に気付く。気付けたのは
 取り巻くソリューショニスト達のおかげ。自分一人では見つからな
 かった。ある人は「あなたのおかげで」と言ってくれる。私もソリュ
 ーショニスト!内なる資源は無限大。
 まだまだ見つかる。どんどん増えていく。」

文章の内容自体もさることながら、参加者の皆さんにとってJ−SOLが良い体験でありますようにという運営チームからの願いが届けばうれしいなあ。

■2011年08月20日(土)  おおお!本物の花火だあ♪
サプライズ演出の花火!!懇親会第一部が終了して、第二部に入る前にいきなり部屋の明かりが消えた。そして外を見てくださ〜いとアナウンスが。ドーン、ドーン、ドドーン!「た〜まや〜」の代わりに「じぇいそるう〜」という掛け声はかからなかったけど、「わ〜お!」という歓声があがった。僕もびっくり!!

実はこの花火はJ−SOL発起人の僕ら夫妻に対する感謝の意味を込めてということで、ポンタさんが発案し、運営チームの皆さんでお金を出し合ってくれたとのこと。いやあ、うれしいねえ、うん、うれしい、うれしい♪ありがたや〜、ありがたや〜。思わずずっとニコニコしてしまった。皆さんにも喜んでもらえたみたいだし、ホントにポンタさんを始め運営チームの皆さんに深謝 m(_ _)m

花火の後は、懇親会第二部。チーム対抗メドレーカラオケ大会になったのですが、まあ何ともカオス的な様相で、それぞれやりたいようにやって楽しんでくれたかなあ!?

photo by Kazuhisa Komura
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■2011年08月20日(土)  ザ・宴会♪
DSCN03321.jpg 350×263 29Kお酒もかなり入ってきて、かなりいい感じに力が抜けてますねえ。
真剣に話し込む人たちもいれば、このように"イエーイ"の人たちも♪

■2011年08月20日(土)  最初は普通に乾杯・・・
前夜祭には参加者の半分以上が参加したし、今日1日いろいろなプログラムで交流してきたし、もうこの時点ではかなりお互いにリラックスしてきていたようですね・・・、乾杯に勢いがある、うん♪P10301931.jpg 350×263 56K

■2011年08月20日(土)  さあ、懇親会!
DSCN0328.JPG 400×300 33KJ-SOL LAB Westチームはいつも楽しそうにワークショップを開催している。そして名古屋から九州という広い範囲で移動しながらイベント開催を続けてきた。素晴らしいよね!そのエネルギーを是非J−SOL夜の部で発揮して欲しいってことで、夜の部はLAB Westチームに担当してもらった。

司会はかわいい笑顔でどっしり構えてくれるエミリンこと西浦さん。そしていつも気配り200%の山根さんのお二人。お二人とも声の仕事(アナウンサー、コールセンター)をしているのでしゃべりはバッチリ!

夜の部始まり始まり〜♪

*(注)この写真は実際には第二部開始時のものです。第一部はお二人ともひげメークなしで素敵な素顔のまま司会をしていただきました。

■2011年08月20日(土)  被災企業を応援しよう!
東日本大震災の後で、J−SOL4を開催するかどうかかなり迷った。そして開催を決めると、今度は東北で開催して被災地を支援する大会にしようという案も出てきて、どのような大会、何のための大会にするのかの議論があった。J−SOL4が良い大会になったとしたら、そういう根本的なことを運営チームで話しあえたことが大きな要因だろう。

結論として、直接被災地の支援をするのではなく、日本のいたるところで前向きな力が必要とされているのだから、全国各地から来るソリューショニストが、SFの力をあらためて確信し、それぞれの持ち場でさらに力を発揮できるようにエネルギーを高める場所をつくろうということになった。ただし、被災地のことも忘れてはいけないし、微力ながらも何らかの支援をしようということで、カミさんが担当して、被災企業からJ−SOL参加者へのお土産になるようなものを取り寄せて参加者に渡すことに決まった。分科会終了後に部屋に戻ったらサプライズ!という形で。

選んだのはさいとう製菓の「ミニかもめの玉子」、玉嶋屋の「玉洋羹」、そして西木食品の「牛たんカレー」の3点。カミさんはこの3社に直接電話ないしはメールで連絡をとって被災の様子やその後にどう頑張れたのかミニ取材をさせてもらった。そしてその内容をプリントしたものを品物と一緒に同封した。被災企業の大変さがひしひしと伝わってきて、支援と軽々しく口にはできないなあと思いつつも、そんな中でも力を振り絞り続ける人たちのことを忘れてはいけないとあらためて心に刻んだ。 
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■2011年08月20日(土)  分科会4 「成績UP,学力UP,SFが創り出す可能性はエンドレス!」 by 門脇かおりさん
P82006441.jpg 350×263 39Kこの分科会に出た人に聞いたら、何人も号泣していたとのこと。すげ〜。皆さん誰でも子供の頃こんな親や先生がいたらという想いがあるだろうし、自分の子育てに関して振り返ると様々な感情があふれてくるものなのかもしれない。

涙の意味を推定することはできないけど、門脇さんが経営している塾では本当に子供たちの成績・学力が上がり、親子関係が良くなったり、子供が色々なことに意欲を増したり、人間の可能性が沢山引きだされていて、それがSF的コミュニケーションを通じて引き起こされているところに感動があるのだろう。それを可能にしている門脇さんとはどんな人なんだろう。どんな人に対してもわかったつもりになるのはおこがましいが、それでも「あの人は〜な人」と心の中で想定することは多い。ところが僕にとって門脇さんはまだミステリアスな人だ♪

門脇さんが言うには、今は「人との結びつき」を大事にする時代になった。そして「人間関係の良さは、生産率(成績)の良さを生む」とのこと。彼女は教科を教えることはほとんどなく、塾の中でコーチをしている。実際彼女のコミュニケーションセンスはすごい!しかも、それ以上に子供たちに対する基本的な信頼、子供たちを信じる力がものすごいと思う。彼女がニコニコしてせまってきて「青木くんてすごいよねえ(^o^)」って言われたら、それだけで「やっぱ、そっかー!」って思ってしまいそうだ、ははは。

■2011年08月20日(土)  分科会3 「クライアントの自律を促すSF的財務コンサルティング〜自動雪かき装置をつくる〜」by 小村和久さん
自称チャラい系のコンサルタント小村さん。四国在住。基礎コースに出てからJ−SOL3、実践コースと快進撃して素晴らしいSF事例をつくってくれた。チャラい系と言うけど、確かに見た目だけだったらコンサルタントには見えない。じゃあ、何に見えるのか・・・。それはこの写真を拡大してご判断ください(笑)。

実践コースではスタートアップセミナーでフューチャーパーフェクトの絵を描くのだが、小村さんの絵は「自動雪かき装置」だった。これが冬の風景なのに温かさを感じさせるメルヘンチックで素敵な絵なんだよねえ。コンサルタントが毎年汗をかきかき大作業(雪かき)をしなくても、現場の人たちが自分たちで小さくて効果的な財務処理作業を自律的かつ日常的にこなすことで自動雪かき装置があるかのような効果を生み出すというメタファー。そんな風に自律的な業務改善を進めると同時に実は組織開発もしてしまうというかなり意欲的な取り組みが成功したわけだ。彼のパワポはわかりやすくユーモアがあって、実践コースでは毎回拍手喝さいだった。懇親会で「どうでした?」と聞いたら、「西浦さんの上手な進行のおかげで、言いたいことは全部言いきれて満足です」とのこと。小村さんも言いたいことはかなり沢山ある人なので、「言いきれた」って思えるのはすごいことだ。ビデオを見るのが楽しみだなあ。
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■2011年08月20日(土)  分科会2 「SFを活用した育成的採用面接」 by 相澤宏幸さん
DSC_41451.jpg 350×233 45KSF実践コースで伝説の140ページレポートを提出した相澤さん。J−SOLの分科会に向けても相当な準備をしてくださった。なんと140ページの内容を10分の1に圧縮したレジュメを用意してくださった。

相澤さんとの最初の接触は基礎コースの事前インフォメーションだったのだが、普通の人ならちょこちょこっと記入しておしまいのところを、難しい漢字熟語が沢山ちりばめられた小論文くらいの文章が届いた。その気合いにしっかり応えるために返信したメールで、こんなに研究熱心ならpre-session gain(セッション前に創りだす成果)があるでしょうねと書いたら、なんと基礎コースに来る前に禁煙に成功してしまったとのこと。それ以来相澤さんからは想定外のびっくりを何度も味わわせてもらった(笑)。実践コース中に色々なお話しをうかがった際に、学生の頃は研究室に入って学者の道も考えたことがあると聞いた。な〜るほどと納得。

そこで朝、久留米大学の山本先生に紹介する際に、相澤さんは本来なら先生の道を歩んでた人なんですよと紹介した。そしたら夜になって「青木さん、あれから山本さんがずっと僕のこと『相澤先生』と呼ぶんですよねえ。」と困惑とうれしさが混じったような表情でおっしゃる。僕は「先生」よりも「相澤教授」の方が似合うような気がする。北のソリューショニストはプロフェッサーだったー!

聞くところによると、分科会では大学院生の木内君とこれから大学院進学を考えているGさんが次から次へと質問を繰り出したらしい。教授としては幸せだったんじゃないかなあ(笑)。すんません、勝手な想像です。
・北のソリューショニスト改め(?)professor(笑)(2011/08/25 09:33)
はい(^^)とても、幸せでした♪
なんてったって、沖縄からお越しのN先生、すごい勢いでメモを取るSMBCのAさん、LABの立役者岡山のO先生、未来のprofessor木内さん&Gさん(えっ、ホントですか!)、実践コース京都4期の「おかあさん(失礼!)」ことHさん、アンバサダーTさんのお姉さん、そしてポンタさん・・・そんな論客ぞろいの中での“教授”デビューですから(汗)・・・肝が据わったことだけは確かです(笑)・・・「相澤教授」と書くとまた誤解を受けます。せめて「相澤“教授”」とお願いします(笑)
・やっちゃん(2011/08/25 14:24)
とにかくデビューおめでとうございました♪

■2011年08月20日(土)  紙フェイスブック♪
今大会の楽しい仕掛けの一つはこれ、紙フェイスブック。大会資料の表紙にも全員の笑顔写真を載せたけど、大会メイン会場の大きな窓ガラスに一人づつの顔写真とプロフィール、メッセージを書いたものを貼り出した。そしてお互いへのOKメッセージを書き込むことができる。

大会は正味1日半程度という短い時間ながら、かなりお互いにOKメッセージを書き込んでいるようだった。さすがソリューショニスト!僕は自分の顔写真がボタンのように浮き出る陰影を描きこんで、OKボタンと名前をつけておいた。そしてJ−SOL4の中でいいことがある毎に押してねえというメッセージも。「ピッ!」という音をつけてくれた人もいるし、「青木さんがJ−SOLの最初のボタンを押してくれたんですね」なんていううれしいメッセージの書き込みもあった。

SF学習コミュニティー構想の中に、こんなフェイスブック的要素は入れたいなあ。普段なかなか会えなくても、こんなフェイスブックページを開くことでJ−SOLでのパワフルな体験や前向きな想いを新たにしたことを思い起こして自分を勇気づける。そんなサイトがこういうメンバーだったらできるね、確実に。
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■2011年08月20日(土)  分科会1 「続々・"SF inside"への挑戦」 by ZACROS
DSCN2254.jpg 350×263 78Kなんと一つの会社の3つの事業所から11人!藤森工業株式会社(ZACROS)は、SOL2011の全体会でも取り上げられたSF先進企業だ。組織開発の思想やツールを社外から持ってきたということになると、どうしても違和感や抵抗感が起こる。ところが"SF inside"を標榜する組織においては、「SFってもともと自分たちの中にあるよね。だって誰だって一緒に仲良く達成感を味わいたいって思ってるもんね。」というシンプルな考え方で、相互肯定を意識したコミュニケーションが交わされ、それが活力を生み、組織目標達成のためのアイデアが数多く生み出され、自発的な改善行動が増え、結果として風土改善と目標達成が同時に進行する。その様子を毎年発表しに来てくれているのがZACROS軍団だ♪

今回は分科会の時間を120分と多めに取り、しかも各分科会の事前情報を参加者に伝えておいて、中ではなるべく相互作用が沢山起こるように対話の時間を増やすという方針で企画された。僕はZACROS担当ということで、この分科会の進行を部分的にまかされた。全体の進行は基本的に田中浩次さん。

今までのヒストリーと何故継続できているのかに焦点をあてた第一部、そして最新の実践内容(SF実践コース第四期生の田中さん、中内さん)を伝えて、さらにシナジー効果を高めるにはどうしたらよいかに関するリフレクティングをした第二部という構成だった。

リーダーの本間さん以下ベテランソリューショニストも多い中、4月に初めてSFのことを知ったというメンバーもいたり、SF以前には会社を辞めようと思っていたというメンバーもいたりして、現場の生の色々な声が聞けた。参加者からの質問に答えたり、提案に対してコメントしたり、かなりインタラクティブに有意義な時間が過ごせたと思う。四期生の田中さんの取り組み内容発表の中では、メンタル不全から回復した人の生インタビューまで登場し、人が人を大切することが本当に大事なんだという感動を与えてくれた!

■2011年08月20日(土)  テーマ・リフレクティング SFダイアログ”Inbetween"
基調講演で「SFコミュニケーション指標」予備調査の結果が95項目にまとめられた資料を見てもらった後で、今度は「私が感じるSFの魅力」という一つのテーマをみんなで話してみようというワーク。題して「SFダイアログ"Inbetween"」。進行は運営チームの戸辺美由起さんと藤沢さつきさん。

6人テーブルでそれぞれが自分にとってのSFの魅力について話した後で、それをグループ毎にまとめて模造紙に描いて貼り出した。そしてそれを見て回った後で、もう一度自分にとってのSFの魅力と感じることを一人一人が模造紙に描き現わして貼り出した。これは壮観だったなあ。J−SOLのHPに掲載される予定なので、ぜひこの読者の皆さんにも見て欲しい。僕は「自然好反応連鎖」を笑顔の円環イラストにしてみた。

うれしかったのは、SFはもともと自分の中にあるとか、自然体とかいう言葉が多く見られて、表面的なスキルに関する関心よりも、人間がもともと持っている共同性・協働性を開発することに対する関心の高さがうかがえたことだ。これは人口密度が高く、天然工業資源も乏しい中で、比較的貧富の差を少なくおさえて発展してきた日本のお家芸とも言えるんじゃないかなあ。ただその価値の高さに関する自覚がなかっただけで。だから"SF inside"を目指すことで、当たり前だと思って気づかずにいた自分たちの素晴らしさに気づく。そんな動きが活発になりそうだ!

ちなみにこの写真の方は、ZACROSの西岡さんで、5夢の会のリーダーだ。品質保証という製造業にとって非常に重要な役割を負う部署の責任者。彼特有の場を和らげる関西系のノリに僕は魅力を感じている。
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■2011年08月20日(土)  あ、マークだ♪
DSCN2118.jpg 350×263 70K今年のJ−SOLでは震災が起こる前から外国人ゲストは呼ばずに日本人ソリューショニストだけでやろうということになっていた。SOL創設者の一人マーク・マカーゴウ博士は、それに対して「いいね、そういう時期なんじゃないの」と言ってくれていた。そしてビデオでメッセージを送りたいんだけどいいかな?と聞いてくれた。うれしいよねえ♪2週間前くらいに送ってくれたので字幕をつけた。

時間は約4分で、内容は「J−SOL4にようこそ」「今までSOLやJ−SOLで出会った日本人の皆さんを心からの仲間と感じる」「自分は日本語から造語して『流転相』という言葉でSFを表現していて『常に変化し続ける時代にあっても繁栄するための技』の意を込めた」「日本の皆さんはこの大変な時局に際し『役に立つ変化を発見し、そして増幅すること』というソリューショニストの役割を果たして日本の復興・発展をリードしていくことと期待する」というもの。

昨年のJ−SOL3が終わりマークが帰国する際に、「これからはアジアの時代だよ」と彼は言っていた。アジアの経済発展という意味でも確かにそうかもしれない。しかし、僕が思うに、アジア的な文化、つまり人のつながりを大事にする土着的文化の良さが見直されるという意味もあると思う。僕の基調講演の中では、見田宗介さんの「軸の時代機Ν供廚力辰靴鬚靴董地球上に人類が数の上で飽和しきった状態においては「調和の時代」を目指すのが必然だし、そこにSFの貢献する大きなフィールドがひろがっていると思う。アジアの時代であり、ソリューショニストの時代なのだ!パンパカパーン(^o^)

■2011年08月20日(土)  SFヤング・アンバサダー
J-SOLで初めて「SFヤング・アンバサダー」という制度をつくった。25才以下なら誰でも応募でき、小論文を提出してその内容が審査され、合格すると無料で参加できるという制度。参加後はSFを活用することで周囲にSFを広めていく使節になるという意味でアンバサダー。アンバサダー以外にも若い人が少し増えて、J-SOL参加者の平均年齢は今年少し若返った。つまりバランスがとれてきたってことだ。うれしいなあ♪

写真はアンバサダー審査員のポンタさん、マサさん、みゆきさん、そしてアンバサダーの門脇君、茶木さん。門脇君はSOLにも参加したし、お母さんはスーパー天然ソリューショニストだし、ギネス記録をつくったこともあるし、これからに期待したくなる。茶木さんはとても素敵なヤングレディって言葉が似合う。お姉さんと一緒に参加してくれた。懇親会の時に挨拶をしてもらったが、「大人が本気になるとここまでやってくれるんだって感動しました」という言葉が思い切りインパクトがあった。”大人”がやることって、何か建前優先、若者を上目目線で軽くあしらうってことが多いかもしれない。でもJ-SOLは、若者にこんなセリフを言わせることができたってことに本当に感動。アンバサダーからもらった最高のOKメッセージ♪
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■2011年08月20日(土)  はじまり、はじまり〜!
DSCN2088.jpg 350×263 78K2011年8月20日正午J−SOL4が開会しました。今回はやっちゃん自ら司会で開始。前夜祭の時に"We are the Solutionists!"というテーマがバッチリ合う参加者の皆さんだと確信できたので、前に立つのがとっても気持ち良かった。1から3までの時は知らない人も結構多かった。つまりJ-SOLが初めて参加するSFプログラムで様子を見たいという人たち。今回は知っている人がほとんど。つまり何らかのSFプログラムで出会ってきた人たち。ソリューショニストの層が厚くなったなあと実感!

オープニングエクササイズは、一人ひとり出会って4つの質問から一つを選んでお互いに聞くというもの。「どんないきさつ(ご縁)があってここに来たんですか?」「SFを知って良かったことは何ですか?」「この2日間にどんなことを期待していますか?」「大会終了後に期待したいことは何ですか?」の4つ。僕はSFを知って良かったことと聞かれて、「自分の人生に自信が持てるようになりました」と言った。それは事実。SFがこれからどこまで発展するかはわからないけど、少なくとも自分が確信をもってこれをやっていますと言えるのがうれしい。

その後、SOLやJ-SOLの歴史、大会プログラムの説明等のオリエンテーションをしてから「SFコミュニケーション指標づくりの現場から」という基調講演・・・、という予定だったが、基調講演の入口にたどりついた時には時間がもう30分しかなかった。で、そのうち10分は主任研究員の木内敬太君が話すことになっている。ここから思い切り早口になってしまい、パワポも少ししか見せずに次にいってしまったり、皆さんには大変申し訳なかった(汗)。ただ、予備調査の集計結果をプリントでお渡しできたので、SFとは何なのかに関するソリューショニストの意識に関する興味深い情報提供とこれからへの期待をもってもらうことはできたと思う。

■2011年08月20日(土)  特別WS◆А〇核樅値子先生のストレングスアプローチ 
もう一つの特別ワークショップ「ストレングスアプローチの“ほっと”プレイス‐ストレングスでつながる“和”づくり」は、久留米大学准教授の山本眞利子先生にお願いした。びっくりしたのは、講師料が出るわけではないのに、なんと参加者全員に著書をプレゼントしてくださったこと。今回が特別なのではなく、色々なところでできる限り著書はプレゼントしているそうだ。山本さんからは3・11からしばらくした時にメールで、こういう日本の状況に対して我々ストレングス系で何かしませんかという呼びかけをいただいた。それには即座にYESと呼応できなかったけど、山本さんはガッツのある人だなあと思った。

少し前に「人は肯定し合えると・・・」の下の句募集をメーリングリストでした時に、山本さんから「人は肯定されると、相手との認識のずれを感じにくくソリューショントークがしやすくなる」という意味に近いことが実験で証明されていると教えてくださった。「実験で証明されている」という言葉は力強い。そういう実験や指標などで日本の会社に"SF inside"の強さをどんどんアピールしていきたいな♪

アシスタントにはSF関西エンジェルスの山根さんついてくれて、きっとOKシャワーをいろいろな人に浴びせてくれたのではないかと思う。
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■2011年08月20日(土)  特別WS Ь綫召気鵑搬臘擇気鵑離轡好謄爛魁璽船鵐
DSCN2021.jpg 350×263 78K昨年はSFフューチャーカフェのファシリテーターをつとめてくださった上西さんが、今年はプレカンファレンスワークショップとして、システムコーチング(関係性のシステムをコーチングする)という名前でコンステレーションワークをしてくださった。ボクは4年前にSOL夏期大学で初めて“コンステレーション”を体験して父との関係に関して不思議な体験をした時、まったく同じではないけど“サイコドラマ”のバリエーションかなと思った。そして今年の3月に上西さんが主催している勉強会で、“システムコーチング”をするというのでどんなものなのかなと思ったら僕が以前体験した“コンステレーション”だった。ま、名前はどうでもいいか!?その3月のワークでは、震災後いろいろなことが不確実で不安な中、J−SOL4の開催に向けて僕の気持ちが本当に前向きになるきっかけをつくってもらったのでありがたかった(ブログ3月27日参照)。

今回J−SOLの大会自体は正味1日半くらいにしかならないので、何とか魅力的なものにするために、半日の特別ワークショップを2つ企画して、開会前の土曜日午前中にあてた。これならギリギリ土日しか時間がつくれないという人は大会だけ、前日から来れる人は特別ワークショップに参加できるというメリットがある。

部屋の大きさに対してちょうど良い人数が集まり、とても有意義なワークが行われたようだ。ボクは冒頭に上西さんとパートナーの大坪さんのお二人を紹介した後に退出してしまったので、中は見ていないんだけど、参加していた人たちがとても良かったというのを後から沢山聞いた。

■2011年08月20日(土)  大会看板&大会ガイドブック
さあ、初日の朝だ。J−SOL1〜3では看板はプリントを壁に貼る形だったけど、今回は本物の看板。しかし何故かコストは20分の1。なぜか?プリント紙を壁に貼る形式だと、しわにならないようにピンと貼るには厚紙のようにとてもしっかりしたものでなければならない。ということは普通のプリンターではプリントできないんだよね。だから特殊な印刷ができるところに頼むことになる。ところが今回は看板の木枠に紙を貼る形式だったので、普通の紙でできた。木枠はホテル側が使いまわししているものなので、かかった費用は大判カラープリント代だけ。

大会ガイドブックはB5判でリング製本綴じ45ページ。メモ用の白紙ページが最後10ページあるので、実質は35ページ。内容は基本的に運営メンバー彼谷さんが企画した。一番のヒットはなんと言っても表紙。We are the Solutionists!”の題字の下に、参加者57名全員の笑顔がもれなく並んでいる。これは本当に良かった。全員から集まるかって心配もあったけど、最後まで督促し続けて何とか間に合った。多分みんなもらった時はまず自分を見ただろうけど、終わってから見る時には「ああこの人は・・・、そう言えばこの人が・・・」と、“人”の記憶がこの表紙を見るだけで鮮明に蘇ることだろう。ふふ♪

看板にもガイドブックにもプレゼンパワポの中にも今回の大会ロゴを使った。カミさんがデザインしてくれたんだけど、これもヒットだったなあ。虹色のマークも良かったし、”We are the Solutionists! SFを語ろう♪未来を創ろう!”というコピーも良かった。
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■2011年08月19日(金)  ”北の国から”♪
DSCN1994.jpg 350×263 73K前夜祭の盛り上がりようでJ−SOL4の成功が確信できた!

これは広島から来た秋山満さん。フリューゲルホルンを持参してくれた。顔のもよう(ひげ?)は運営チームの西浦さんが持ってきた顔マーカーで描いたもの。始まる前に西浦さん本人が口ひげを描いてきていて、「えっ、なんで?」と思ったんだけど、宴会が始まって他の人たちにいろいろなひげやもようを描いていったら、みんな喜ぶこと楽しむこと!テンションと声の大きさはひげを描く前よりグンとあがった。

さて、秋山さんのホルン。演目は「北の国から」。とても柔らかい響きでいい感じだった。ひさびさに吹くということで、ところどころ音が思ったように出ていないところもあったようだけど、音楽評論家の伊藤さん(実際彼はミュージシャンです)をして「これだけ心のこもった音が出せるのは素晴らしい!」と言わしめた素敵な演奏だった。演奏前に「心をこめて吹きます」と言った一言が本気の力がこもってた、うん!

それからびっくりしたのは、J−SOL初参加の人たちになじんでもらおうと思い、一人ひとり挨拶をお願いしたら、みなさんきっちりよくしゃべること。っていうかしゃべる内容を持っている人たちだということがよくわかった。"We are the Solutionists!"っていう大会テーマにビビらずに来るってことは、やはりソリューショニストなんだね。うん♪

■2011年08月19日(金)  カンパ〜イ♪ @J−SOL4前夜祭
J−SOL4の大会は明日正午からなんだけど、明日午前中には特別ワークショップがあり、金曜夜から来ている人が30人以上もいる。前夜祭はにぎやかなものになった。ゆったり大きな座敷スペースだったので、いろいろなところへ移動するのが楽で、皆さんずいぶんさかんに交流されていた。こういう感じだと座敷っていいよね♪

これは「かんぱ〜い♪」の瞬間。ご挨拶と乾杯のご発声は伊藤喜代次さんにお願いした。伊藤さんは2005年2月にソリューションフォーカスコンサルティングをたちあげてから初めて開催された最初の公開セミナー(主催は本間正人さんのラーノロジー)に参加してくださった。それ以来ずっと我が社の活動、実践コース、SOLツアー、J−SOLを支援してくれている。

ご挨拶の中で、SFCをたちあげた時に「そんなコミュニケーションの一つのアプローチを社名になんかしない方がいいんじゃないの」と僕に対して忠告したエピソードを披露してくれた。そう言えばそうだったよなあ。でも、これは絶対イケるという感覚があったので、「伊藤さん何言ってんだろう」と思っただけで、まったく心は動じなかった。逆に自信があるんだと確認できたので、ありがたかった。いつも通り、楽しいご挨拶と迫力ある乾杯のご発声で勢いがついたゾ!
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■2011年08月19日(金)  北の大地でGOLF
20110819081928.jpg 320×240 15K昨晩北海道に到着。北広島クラッセホテルにチェックイン。今朝はとなりのゴルフ場で7時24分のスタート。18ホールスルーラウンドを3時間ちょっとでまわれた。やっぱねえ、北の大地って言葉がぴったりだなあ。ほんと気持ちいい。しかし、ゴルフ自体はひどかった。J−SOLの準備の追い込みであんまり寝てないし、気持ちがそっちの方へ行ってた。だから時々意識的に空を見上げて、この気持ち良さを味わおうとした。

正午からソリューションフォーカス入門コース。基礎コースに出ていないけど、J−SOLに参加したいという方のためにセットで参加できるように企画したプログラム。案外再受講の人たちが多くてびっくりした。地元北海道の人、SFヤングアンバサダーの学生さんも参加してくれて、合計6名の受講者。そして、運営チームの吉田さんが来てくれて、前にJ−SOLで発表した事例を提供してくださった。

そして、前夜祭へ・・・♪

■2011年08月17日(水)  えっへへ〜、またオレンジグッズ♪
J−SOL4に向けて靴を買いました〜。先日スカイツリーを見に行った時、浅草の街を歩いていたら、このオレンジ靴が目に飛び込んできました。ん!何か引き寄せられる力を感じてお見せの中へ。店主のおじさんがいい感じの人で、息子さんも頑張ってやっているような家族経営のお店。靴の説明を丁寧にしてくれました。メイドインチャイナなんだけど、もともとはイタリアのおシャレなメーカーのデザインだということで、値段はまあまあ(意味不明・笑)。

白か薄色のシャツとズボンで、時計・ベルト・靴がオレンジ。うん、これ採用!
J−SOL4の楽しみが増えた。
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■2011年08月16日(火)  12時間ミーティングの成果!
P10.jpg 300×226 40KJ−SOL4まで4日。基調講演のネタとなる「SFコミュニケーション指標づくりプロジェクト」のミーティングを朝9時から夜9時までやった。5人のメンバーのうち2人欠席で、僕、木内君、岸君の3人。もちろんランチや休憩をはさんだけど、かなりの集中力を維持した12時間だった。その後食事に行ってもミーティングの続きのようだったので、14時間におよぶ会議だったと言える。でもね、他の誰もやっていないクリエイティブなことをしていると思えるので、まったくイヤな疲労感は残っていない。むしろ達成感♪

予備調査として85名のソリューショニストたちからSFに関する4つの質問に自由記述で答えてもらうデータを取った。その自由記述データを要素分解して、なんと2034枚のカードに分けた。そして同じものや共通しているものをまとめて写真のような意味の塊をつくった。この作業は今日一日でやったのではなく、何日もかけてやり直してやっとある程度の納得がいく結果となった。よっしゃ!

ここからさらに上位概念の大項目にまとめて、それから本調査のSFコミュニケーション指標項目をつくっていく。そして本調査を実施した結果を統計処理して、SFコミュニケーションを交わしている度合いが計れていることを確認する。それが確認できたら、「SF度」とチームパフォーマンスの相関を調べて、SF組織開発やSF教育に活かしていく。英訳して海外にも広めていく・・・、いちおうそこまでを視野にいれて気合いいれてます!!

今はまだ指標づくりの入口に立ったばかりのようなものだけど(^o^)

■2011年08月15日(月)  海外からJ−SOL4へのエール♪♪
SOLのサイトにこれから開催されるSOLイベントのページがあり、J−SOL4のお知らせが載っている。開催まで一週間を切り、ここにイギリスとスイスのSOL仲間、スー・リコリッシュさんとジュリア・カレンバーグさんからコメントが入ってきた。いずれも成功をお祈りしていますという内容だが、スーはスイスで今日から開催されているSF夏期合宿の主催チームに入っているので、それに関するコメントもしている。ジュリアはJ−SOLがWONDER-ful(驚きで一杯)な場になりますようにと崩しスペリングを使っている。

今回J−SOLは昨年までのように欧州やアジアからのソリューショニストは招待せずに純粋にドメスティックなものにしたのに、こうやって海外から事前にエールが届くようになったのが面白いと思う。マークからのメッセージビデオも届き、これから字幕をつけるところだ。彼が僕からの入れ知恵で「流転相」という造語をつくり、その内容が今の日本に必要なものと一致しているような気がするというメッセージ・・・、あ、事前に公開しちゃいけないね。ミニ予告ということで、とりあえずここまで。

J−SOL4まで、あと5日!きゃっ♪
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・おっくん(2011/08/19 12:49)
ザクロス名張のメンバーも意気揚々と出発です。
青木さん、全員いい顔で帰れるようパワー注入してあげてください。
谷奥
・やっちゃん(2011/08/22 06:07)
おっくんのインタビュー見ましたよ〜。番長も。みなさん、いい感じでした!

■2011年08月13日(土)  スカイツリー・・・空に届く木
20110813105221.jpg 240×320 16Kお盆休みで都内がガラガラになる時期の都心て何だか好きだ。カミさんが造形大のスクーリングで留守なので、自分もミニ合宿ということで都内泊していたら、何となくスカイツリーを見たくなった。神保町から押上まで地下鉄で20分弱。地上に出ると、工事中の壁でかこまれた通路が。そして広くなっているところに人がたむろしてカメラを構えている。そのカメラの先が向いている方向を見ると、おおお、スカイツリーだあ!この遠近感がなくなるような不思議な感じは面白いねえ。手前のビルは実際にはたいして高くないんだけど、見る角度の関係でツリーとつり合っちゃう。カップルや家族連れは、手の平を上に向けてスカイツリーをその上に載せているように写る角度を見つけて写真を取り合っている。流行りなのかな。この一番上の展望台で晴れた日に関東平野を見渡したらすごいだろうなあ.....

夜は丸の内のコットンクラブでKALAPANAのライブを聞きに行った。この間DMが届いた時に、KALAPANAの文字を見ただけで懐かしくなってしまい、カミさんもCDを買ってきてというので、とりあえず行ってみた。確かになつメロ的な意味で良かったんだけど・・・、30年以上たっても同じ曲ばかりやってるってどういうこと?って思ってしまった。目をつぶって聞くといいんだよねえ、いろいろな思い出もよみがえる。しかし目を開けて聞くと、このはげたおじさんどこの人?このデブおじさんどこの人?っていう視覚からくる違和感が邪魔する。ハワイ関係で友人たちが客席にいるようで、そういう人たちとの声の掛け合いが何となくハワイのゆるい感覚を醸し出してはいたけど、演奏に新鮮なエネルギーを感じることはなかったなあ。なつメロバンドはやはりブルーノートじゃなくて、コットンクラブなんだ。

もしかすると自分もそのくらい年齢をすでに重ねてしまっているんだと自覚するには良い機会だったのでしょうか(汗)

■2011年08月12日(金)  ひとつのスモールサクセス
今日この本がイギリスから送られてきた。ジャッキー・ケディーさんとクライブ・ジョンソンさんの共著。ジャッキーさんは以前このブログでも紹介した元ロンドン警察の女性警官で、SFコーチングを警察に導入して成果を上げ、第三者機関からも認証されたという実績を持つコンサルタント。ロンドンの下町訛りでとっても温かい人だ。クライブさんはまったくタイプが違って論理思考に強い人。補い合ういい関係のようだ。

この本にはJ−SOLでも活躍してくださっている東レの上西さんのケーススタディが掲載されている。その取材に協力した記事はブログの2010年の3月9日分に書かれている。ロンドンでスカイプしたのが懐かしいなあ。大英博物館に近いホテルだったからロゼッタストーンを見に行ったっけ。そんなことはどうでもいいんだけど、僕の名前も出てくるのかなあと思って、acknowledgements(謝辞)のところを見たら出てたあ♪ちゃんとHPのURLまで掲載してくれていた。上西さんの事例は2ページ半にわたって"A Manager's Crusade"というタイトルで掲載されている。営業のリーダーとして大成功していたにも関わらず、自分のチームそして自分のさらなる成長のためにコーチングを取り入れたという内容。ジャッキーから日本のコーチングの良い事例はないかと聞かれて、上西さんを推薦して、最終的にこういう形になったことがうれしい。僕がしたことはスモールなんだけど、小さな成功感あり!
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■2011年08月11日(木)  SFCT 認証取得!
20110811164418.jpg 320×240 8K天気予報で「今日の炎天下の作業は中止してください」と言っていたのに、コーチングのクライアントさんとゴルフの約束があったのでオリムピックCCで1ラウンドした。結果?酷暑の中でナイスショットがいくつかあっただけでも良かったことにしておこう(笑)。

で、終了後急いで帰宅してスカイプの用意。キルステン(Dierolf・独)とキャリー(Glass・英)に僕のSFCT認証レビューをしてもらうためだ。SFCTは、The association for the quality development of solution focused consulting and training の略で、SFワークの品質認証をする非営利団体。いちおう僕も創設メンバーにはいれてもらっていたが、今まで自分のワークの認証をしてもらう機会をつくれずにきた。何せ資料を全部英語にするのは面倒くさい。今回は5月のSOL大会でZACROS事例を発表するために色々英訳したものができたので、これぞチャンス!と思い申請した。

あらかじめ申請書類と必要な資料を送っておき、スカイプでは2人のレビューワーから最初に色々と質問され、それに答える。その後、レビューワー同士がリソーストーク(申請されたワークに関してSFが上手く活用されている点に関して話す)するのを僕は黙って聞く。これは気もち良かったねえ♪。キャリーは英国アクセントで何回もamazingを連発してくれた。キルステンは僕が苦労したところをよく理解してくれてるようだった。最後に「あなたは日本人として初めてSFCTの認証レビューにパスしました!」と言ってもらった時には思わず拍手した!

■2011年08月10日(水)  自画自賛♪
今日はある自治体で行政職員対象の3カ月余りにわたる「改革実践」研修の日。2日間のスタートアッププログラムで改革ゴールを決めて、フォローアップが2回入り、最終的には首長の前で成果報告するという内容。今日はその報告会前のフォローアップ。皆さんいよいよ首長を前にした報告会が近づいてきて、緊張感も高まってきているようだった。この研修も3年目だが、毎年微妙に進化している。

研修生全員が最後は首長の前で成果を報告するというのは、講師にとってもプレッシャーだ。なので初年度は研修生に対して僕からプレッシャーをかけたくなる気持ちが高かった。だから僕から見てなんだかやる気なさそうに映る人はとても気になった。2年目は「やる気なさそうに見える」ことと実態は関係ないことが段々わかってきて、そういうのは自分の欲の裏がえしなんだと気づくようになれた。3年目の今年は、自分が何かを「やらせなければならない」と思う気もちがかなり小さくなった。そして、この人どんな特長がある人なんだろう、何をやってくれるんだろうという興味を自然に示すようになってきていると思う。言葉にすれば相手を信頼している度合いが高くなった・・・、いや自分勝手に否定的な心配をする度合いが減っただけかな(笑)?

こういうのって、傍から見たら同じことやっているように見えるかもしれないけど、自分としてはかなり違うんだよね。いちおう自画自賛しとく♪
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■2011年08月09日(火)  Down & Up
20110809154103.jpg 320×240 10KDownは何かっていうと、2年前に手術をした病院で午前中に定期健診をしたところ、中性脂肪がグンと高くなっていたこと。ここ10日間アルコールは飲んでいないので、もしかしたら数字は良くなっているかと期待していただけに、がっくり感は大きかった。しかも、「体重は増えてますか?」と聞かれた時、「最近は」という意味だと思ったので、「いえ、横ばいです」と答えたら、「何Kg?」と聞くので「78.5Kg」と言ったら、「4kgも増えてますね」だって。先生が覗き込んでいる画面を見たら、2009年1月の日付。そっかー、退院した時は75を切ってたんだもんなあ。脂は増えたわけだ。チクショー、絶対脂落としちゃる!

午後オフィスに行ったら、先日講演させてもらった北区の「社会を明るくする運動」事務局の方からアンケートのコピーが届いていた。全部でちょうど100名参加していたとのこと。5日のブログには「多分50名くらい」と書いたが、これは自分のキャパが大きくなった証拠と考えたらうれしいね。つまり大勢の人を相手にすることを脅威と感じる度合いが減ったという意味で。アンケートの回収率は5割を越えて、いつもより良かったそうだ。そして全員が内容を実践したいと書いてくれていた。こういう反応があるたびに、「よし!」と気持ちがUpする。

Down&Up の1日だったが、脂肪downで体調upするぞ!という意気込み大UP↑

■2011年08月08日(月)  J-SOL4に向けて備品発送@SFC
これがソリューションフォーカスコンサルティングの全スタッフ。セミナーコーディネーターとして、プログラム参加手続き関係のメール処理および公開セミナーのアテンドをしてもらっている藤沢さん。彼女がいるから全ての事務処理がまわっているし、関係者とビジネスライクでないパーソナルコンタクトが継続している。IT関連業務、資料作成および学習ツールの発送等を担当してくれている佐伯さんと仲野さん。僕の指はクリックはできるけど何をクリックしたらいいか知らない。それを教えてくれる二人がいるおかげで何とかインターネット世界に頭を突っ込んでいられる。そしてサクサクっとムービーをつくる、イラストを描く等のアートワークを提供してくれ、さりげなくフィードバックをくれる取締役(文字通り!・笑)るいこさん。

今日はJ−SOLの備品準備の日。普段は在宅なので、みんなが一緒に集まるこういう機会は重要だ。準備はささっとすませて、学士会館の「紅楼夢」でメンバーの誕生祝いも兼ねてランチ。みんなほぼ同じ年代なので、話題はまずどのくらい老眼になったかの相互チェックから(笑)。

NLPジャパンからSFCに変わってから6年半。ソリューションフォーカスがビネス社会に受け入れられる可能性は色々なところで見えてきたし、まだまだこれから発展し得る領域がいろいろある。ここにいる人たち、それからJ−SOLの中心になっているような人たちに活躍してもらえる場をもっともっとつくりたい!
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■2011年08月07日(日)  SFコミュニケーション指標づくりは”望ましい混乱”を経て・・・
20110807152111.jpg 320×240 18Kうううううんんんんん%$#&$*+“”‘!?!?!?・・・・

「『混乱してよくわからない状態』とはエキスパートにとって最も望ましいものである」とインスーさんは言ったそうな。それならば今日1日の検討会議の結果は僕たち「SFコミュニケーション指標づくりプロジェクト」の5人にとって相当望ましい状態だったはず(泣笑)!これが完成したら世界に向かっていい影響を与えていけそうだね!という遠慮がちながら大胆(?)な野望をもった僕たち。ここまで予備調査で大変貴重なデータが集まって良かったんだけど、それをどう整理をつけるかってところで議論百出、ううぅんんと唸って思考停止状態になることが3分に一回くらい。それを10時間続けたから今日は疲れた〜。

でも5人でやっていることで、不可能感は生じずに、時間はかかってもいいものができそうだねというスピリットが高まった感じはある。しかし、2週間後にせまったJ−SOL4で、その途中成果を皆さんに伝えるという使命を果たすのに、もう少し議論が必要だというところで今日は一旦終わった。

K君が言った言葉印象的だった。「この指標づくりって、これが完成したらどんな風に活用できるかって考えるだけで元気になりますよね!」たしかに、悪いところはどこか調べるような指標だったら滅入るだろうけど、これはどうやったら良くなるかの対話を促進するポイント抽出なので、そのことについて議論する時も前向きな言葉が多用される。うん、面白いぞ!

■2011年08月05日(金)  社会を明るくする運動 「講演の夕べ」
犯罪や非行に走った人の更生を支援する「保護司」というボランティア活動をしてくださっている方たちが中心となってすすめている「社会を明るくする運動」というのがある。その「講演の夕べ」というイベントでSFのお話しをさせていただいた。依頼を受けた時点で、どんな風にSFの話しが役に立つと思われたのか聞いたら、今までは講演というと薬物依存などから立ち直った方のお話しなどが多かったそうだ。それは同じ問題を抱えている方には役立つかもしれない。しかし、広い範囲の人に前向きな影響を与えるためには、もっと予防的な、つまり家庭のコミュニケーションが良くなることで非行に走る子が生まれなくなるようなレベルの話しが必要だという認識に立つようになったとのこと。それならSFの話しは役に立つと思えたので引き受けた。

講演自体の内容は企業の中の事例が多いので、今まで色々なところで実施してきた研修の成果として家庭、特に親子関係で役だったミニ事例集をつくって配布させていただいた。多分50名くらいの参加者だったと思うけど、終了後本が27冊売れてうれしかったな♪それから冒頭で自分が15才の時に神社の裏で一人成人式をやったエピソードを話した。タバコとビールを自販機で買って「おれは自分の考えで生きる」とかつぶやきながらタバコをふかし、ビールを飲む。かわいいよね。この話しをどう意味づけるかのオチを考えないまま、なぜか自己紹介の代わりに話してしまった。色々な人がいるけど、みんな自分なりに一生懸命生きようとしているみたいなことを言いたかったんだと思う。

会場にはIBD時代の知り合いが応援(?)に来てくれた。どこで聞いたかわからないけど、わざわざこんな菓子折まで用意してくれて、終了後握手を求めに来てくれた。20年近く会ってなくてもねえ、こんな風に絆を感じ続けてくれてるのがうれしいなあ♪

なんだか気分がよくて、八王子まで帰ってきたらローズバーに行きたくなった。カラオケルームはあいているというので、いつものように・・・、いや、いつもと違いノンアルコールビールで気もちよく20曲以上歌ってしまいました♪
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■2011年08月03日(水)  新しい形のロールプレーイング
20110805104646.jpg 320×240 15KSF以前は企業研修でロールプレーイングをすることが多かったが、最近は研修でもSFのワークをすることが多くて、職場でのコミュニケーションをそのまま再現するようなロールプレーイングはあまりしてなかった。今日の研修では、久しぶりにマネージャーの皆さんに部下との間で「成長インタビュー」をしてもらうという設定でなるべくリアルなロールプレーイングをしてもらった。

今から思えば、以前やっていたロープレは「不適切なところを直す」という視点でやっていたなあと思う。「なるほど、そこがいけないんですね。」と相手に言わせることに快感を覚えていたこともあった。「鋭い指摘」というのはカッコイイと思っていたわけだ。で、その後それが改善されるならいいんだけど、本人が「私ここがダメなんですよ」とただ言い続けるようなら「気づき」はあっても効果はなかったことになる。今日は「自然にやっている良いところをハイライトする」ということと「重要なポイントを一つ発見する」というだけに焦点を絞ったロープレということを徹底した。これは受講者にとって楽しく演技しながら大事なことを観察する余裕を持ってもらうことにつながったようだ。「完璧な役割演技」を求めなくて済むことは、講師にとっても力みすぎないで済むという方向に機能した。思えば、SF以前は「完璧な姿」からの引き算で評価する視点だったなあと思う。研修で一回のロープレをするだけでフォローができないなら、SF的なやり方の方がプラスの効果を効率的に期待できると思う。

今朝研修の冒頭でどんなマネージャーになりたいか書いてもらうのにサンプルとして指名した人が、「普通のマネージャー」と答えた。おちょくってんのか!?と一瞬呼吸が乱れたが、「どういう意味ですか?」と聞いたら、「マネージャーだからといって特別な人間であるかのように思われるのではなく、普通の人として気安く接することができて、この人なら追い越せそうだくらいに思われるマネージャー」と聞いて、びっくりしつつ納得した!昨晩小林さんと話した「『上司』という言葉が死語になる日」が来たら、そんなマネージャーが増えるのかな。それで、まわりがみんな元気!

■2011年08月02日(火)  夢想・・・「上司」が死語になる日
ある講演を聞きにいこうとオフィスを出ようとしたところで、小林さんから「今日一杯どおっすか?」のお誘い。ここ数カ月お互い誘い合うもすれ違いばかりだったので、思い切って予定変更・・・して良かった!

小林さんはJ−SOL1〜2で大活躍してくれた人なんだけど、今は仕事と大学院と子育てで超忙しいご様子。そんな中でも社内表彰される活躍をしたらしい。さすがだなあ。彼はとてもじっくり構えて話しを聞いてくれるので、「鼻と鼻の間」でストーリーが深く展開して面白い。大きな会社で、経営理念みたいなものを個人のレベルで自分のものと思えっていうやり方はこれからの時代に合ってないんじゃないかって話しになり、未来の会社はどうなってるかミラクルトークした。時代は変わる。例えば、サラリーマンがネクタイやYシャツを着なくていい状況が来るなんて一昔前は思わなかった。これから数年後に「昔は〜なんてやってたよねえ。今から考えるとアホみたいだけど」という言い方をするとしたら何て言ってるだろうと放談をする中で、「昔は『上司』なんて言葉使ってたよねえ・・」と僕が言った瞬間小林さんが深くうなづき、「それ何だか実感あるなあ」と言った。役職で呼ぶのはやめようとかいう表面的な話しではない。「リーダーシップを取る人=上司」なのか・・・。指揮者のいないオーケストラは既にあるけど、「『上司』のいない強い組織」っていうのを構想するのは力が湧く気がする!

居酒屋で気の置けない仲間と飲む、という絶好の飲酒促進状況の中・・・やっちゃんは今日もノンアルコールビールで楽しく過ごしました。写真を見たら頬が細くなってるような気がしたゾ。うひひ♪
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■2011年08月01日(月)  実はワタクシ、こほん・・・
20110801161724.jpg 320×240 26KJ−SOL4に向けて3週間の酒断ちを敢行することにいたしました。既に3日を経過しています。基本的には体調管理(内臓を休める)、体型美化(笑)が挑戦理由ですが、J−SOL4に向けて意識の一つのピークを持っていくという精神戦略でもあります。肉断ちもしようかと思ったのですが、これはできる範囲でということで、控えめにはしています。あと腹一杯にしないこと。腹6分〜9分目。

で、タバコをやめた時のSF戦略(2006年12月9日のブログ参照)をまた採用することにしました。今までなら酒を飲みたくなる場面で、飲まないで済ませた後の爽快に勝ち誇った気分でいられる自分をイメージするのです。ここ数日で法事の席、寿司屋、夕食卓、ちょっとビールを飲みたい時、などなど前なら自動的に何かアルコール類を飲んでいた場面で、意識的にイメージしてみました・・・、数分後「飲まないでもメシはうまいねえ」とか言ってる自分・・「あと一杯」を飲んでしまってお腹が苦しい状態になるなんてことなく、スッキリした食後感を味わいながら「やっぱ腹6分目でしょ!」とか言ってる自分・・で、8月19日のJ−SOL前夜祭で色々な人から口ぐちに「青木さん、スッキリしたねえ」と言われている自分♪うひひ(^o^)。この想像快感がいいんですよ♪

55歳でまたアマチュアゴルフのシニア競技レベルで戦いたいという望みがあったはずなのに、最近はシングルHDCPの維持すらままならないところまできていた。回数が激減した、練習してないという理由よりも体をしっかりマネージできていないことが最大の理由だったと思う。まだ酒断ち3日目なのに、何だかこれからすべてが良い方向に行くような気が既にしてしまっている♪

寿司屋で「お飲み物は?」と聞かれて、一瞬の躊躇もなく「お茶ください」と言えたのが予想以上の快感だった。人間やはり快感原則で動くので、少しは飲もうかなとかみみっちいこと考えない方がいいね、OK!

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