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■2011年07月30日(土)  草むしり
頭と指先と口先を使う仕事ばかりしていてウンウンうなっている夫を見て、カミさんが言った。「草むしりでもすれば。」いつもならスルーするところなのだが、なぜかそのまま玄関近くの雑草が大きくなっているところに足が向かってしまった。よほど「何か違うことをしたい」と無意識に思っていたのだろう。

ウチは百姓だったので、子供の頃親がする仕事、手伝わされる仕事は草むしりが多かった。特に夏場は「ああ、また伸びちまったよ〜」と母がため息まじりに言う声が耳に残っている。やり始めたら、雨上がりだからとりやすいことに気づく。「雨が降った後ならよお、ポクポク根っこから取れんから面白れえなあ」という母の声も思いだした。ああ、きれいになった!「自分がやったあとかあ、なんべん見ても気持ちいいかんなあ」とまた母の声(笑)。

夜は今日が返却期限のDVDを一つ見た。ドアーズのジム・モリソンの伝記 "When You're Strange"。ジミヘン、ジャニス、そしてジムとみんな27才で死んだ。少年の頃はこういうの理解できないといけないかなあと思ったものだけど、今はもっと冷静に見ちゃうね。カミさんなんか途中で寝ちまった(笑)。

J−SOL4まであと3週間になった。さあ、最後の追い込みだ!
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■2011年07月29日(金)  組織的リソースゴシップの始まり・・・
20110729153052.jpg 320×240 15K今日はある組織の一つの部署まるごとのSF研修を実施してから数週間後のフォローアッププログラムだった。普通リソースゴシップというのは、実際には目の前にいながらも、ご本人には横を向いていただいて他の人が良いことを噂話の「ように」話すという形式だ。しかし、今日は本当に目の前にいない人の良い噂話しを部屋の全員でやってみた。これはダイナミックだったねえ!

名前を出してしまうと色々と余計な刺激になるので、イニシャルでほのめかすという形式にしたのも良かったと思う。それから「気のせい」もOKということにしたのも良かった。実際コミュニケーションの微妙な変化を感じた時、それは気のせいなのか、実際に違いが起こったのかははっきりしないことも多い。数値化できることだけが真実とは限らない。カウント不能、プライスレスなものの微妙な価値をハイライトするには、「気のせい」でいいのだと思う。肯定的な受け取り方をしたなら、実際気のせいであったとしても、相手へのOKメッセージとなり得る。

最初は3人組でいくつか良い噂話を出し合って、その後全員で自由に歩き回って相手を変えて良い噂話しを交換してもらった。ある男性が、「Iさんという人がね!」とやたら強調して話していて、相手の人がちょっと照れたような反応をしていた。どうもその人のことだったらしい。なんか盛り上がっていた♪研修としてじゃなくて、時々パーティーのようにリソースゴシップ大会なんていいと思うなあ!クセになっちゃったりしたら面白いよねえ。

■2011年07月27日(水)  お誕生日♪
今日はカミさんがかっちゃんと電話してたら「おめでとうと言ってくださ〜い」「何で?」「誕生日れ〜す♪」という会話をしたと聞き、それならお祝いしましょってことでシーンへ。かっちゃんは中学校の同級生。パートナーのきくえちゃんと一緒にソリューションフォーカスコンサルティングの立ち上げの前くらいからお世話になっている。うちの会社の最初のホームページは彼につくってもらった。中学卒業して30年たってからの突然のご縁。不思議なもんだよねえ。

彼には色々な側面があるんだけど、元サッカー選手なので、サッカーに関しては一家言もっている。だからうちで日本代表の試合をテレビ観戦する時は、携帯メールでコメントや解説をお願いしている。また、かっちゃんは写真を撮るのが好きなので、J−SOL4でオフィシャルフォトグラファーをしてもらうことになっている。今日はなんとそのために買ったという新しい一眼レフのカメラを持ってきて見せてくれた!ずっしり重くて、うんしっかりいい写真が撮れそうだ。

この写真はお店のカメラで撮ってもらった写真のプリントをスキャンしたものなんだけど、みんなすごくいい表情でうれしくなった。何の用意もない突然のいきなりパーティーだったけど、こういうのもいいね♪
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・きくえ(2011/07/30 09:23)
突然の発言に素晴らしい反応をありがとうございました!
こうしてかっちゃんはどんどん元気をもらっています♪
・やっちゃん(2011/07/31 16:43)
Go Go かっちゃん!

■2011年07月27日(水)  体は大事にしような。うん、そうだ、そうだ。
20110727122418.jpg 320×240 19Kこの「仲良し会」4人ゴルフは、毎年夏に1日2ラウンドの戦いをすることが恒例になっていた。霞が関CCのような高齢メンバーが多い名門コースは夏場はすいているし、日が長いので2ラウンドしてもまだまだ明るい時間で終われる。だから「よっしゃ〜2ラウンド!」と鼻息荒くして臨むのが普通だったのだが、今年は1.5ラウンドに・・・

実はメンバーの一人が春先に何となく体調がおかしいと感じたので、医者で診てもらったら即入院手術ということになったという事情があった。なので、今回は中止になるかもしれなかったのが、逆に1.5ラウンドできたこと自体がおめでたいことだった。彼の心臓の主要な2つの冠動脈のうち、なんと一つは100%の狭窄、もう一つは90%まで狭窄していたのだそうだ。よくそれで普通の生活をしていられた、いや、よくそれで生きていられたなと思う。100%狭窄した方の側には反対側からバイパス血管ができていたそうだ。人間の体の適応力はすごい。けど、やはり息が思い切り吸えないような状態にはなっていたそうだ。全く肥満傾向は見えなかったけど、体質的に脂肪が血液中に多くなる傾向をもっているのだそうだ。心臓にはステント(血管を拡げたままにする副士)が複数入れられて順調に回復し、予定通り今日の仲良し会は成立した。良かったあ!回復おめでとうございます。でも、2ラウンドはさすがにきついだろうということで、1.5ラウンドに。

僕は2年前に腎臓一つになっちゃったし、一人は心臓にステントが入った。もう一人は悪玉コレステロールがちとやばいと言われているらしい。まあ、みんな色々なことが出てくる年代だよねえ。お互いのそんな話しを聞きながら「体は大事にしよう」という思いを深くするおやじたちであった(笑)

■2011年07月26日(火)  エナジースイッチ入りました!
ボクが講師をする研修は、自社で直接受けるものもあれば、研修企画斡旋会社を通じていただく場合もある。このエナジースイッチもその一つ。この会社の社長である平川さんは大変バイタリティーあふれる人で、本当に効果のある研修をクライアント企業さんに届けようという情熱一杯の方だ。ソリューションフォーカスのこともよく理解していただいていているので、SFとの相性が良さそうな企業への研修を企画してくださる。今日は平川さんがとてもスタッフを大事にしようとする文化があると見ている会社の新任マネージャー研修をさせていただいた。

今回は研修の前に何回もメールのやりとりをし、会っての打ち合わせもしながら、事前に内容を確認していった。これが結構しんどかった。そこまで心配しなくてもいいんじゃないですかあとボクが思ってしまうような質問を沢山受けた。最初は回答するのが面倒臭いと感じてしまったのだが、回答していくうちに自分の考えていることがかなり明確になった。今まで使っていたパワポのスライドもかなり修正を入れた。新規の研修はいつも始まるまで漠然とした不安をかなり感じるのだけど、今朝はまったく感じなかった。講師もこういうクライアントさんに育ててもらうんだなあとあらためて実感。終了後アンケートも大変良い評価をもらった。

終了後トイレに行ったら、受講生ととなり合わせで連れションになった。「どうでした?」と聞いたら、「僕は『この手法が一番です』みたいな押し出しの研修に対してはどうもなじめず反発してしまうタイプなんですが、今日みたいに自分の良いと思う分だけ自分流に取り入れてくださいという態度が貫かれている研修だと、よし上手く使ってやろうって思いますね」だって。うん、そういう反応をしてもらえることを期待してました!やったー♪
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■2011年07月25日(月)  とうとう・・・
20110725175841.jpg 320×240 13Kカミさんがもう数年前から老眼鏡を使っているのを尻目に、オレはまだ見えるぜえ、へっへっへと優越感を感じてきたが、そろそろ年貢の納め時か!?

強がりでなく、まだ老眼鏡なしでもそんなに支障はないんだけど、気難しい表情になって対象物を近づけたり遠ざけたりするのもなあと思っていたところ、今日ヨドバシカメラでこの「快読メガネSMART」を見つけた。値段は980円。まあ、使い物にならなくても大きな損はない値段。で、この小さな字を見てくださいと見本シートがかけてあったので、試しにかけて見た。お〜!よく見える。同時に今までこのくらいのものを見ようとする時に走る首筋からこめかみの緊張がまったくないのに感動!即座に購入決定!

売り文句は、「〜ケース不要で、軽く・持ち運び楽々〜」。確かにボールペンと比べてもこの通り同じ長さで少しつぶしたくらい。これからやっちゃんの老眼鏡姿をご覧になったら、「よく見えますか?」と聞いてください(笑)。

■2011年07月23日(土)  いよいよJ−SOL運営チーム最終ミーティング
あと4週間後にせまってきたJ−SOL4。今日は運営チームの最終ミーティング。配布資料のリング製本見本を彼谷さんがつくってきてくれたり、当日の紙フェイスブックの見本を壁に貼ってシミュレーションしたり、当日のプログラム内容を最終確認したり、うん、これでいけそうだと確信が持てた♪

大会テーマを"We are the Solutionists!"って、ぶちあげすぎかなあって思うこともあったけど、J−SOL1から3の啓発期間を経て、SF活用の効用を確信したソリューショニストは全国的に増えたはずと想定して良かったと思う。今回のプログラムはソリューショニストが集まるという前提なので、手取り足とりというよりは、オープンスペースに代表されるようにかなり参加者の自主性を前提にしている部分が多い。で、ここから先はそれが心地よいと思ってくれる人がリピーターとなり、ソリューショニストの大会として定着することが望ましいと思う。今までのJ−SOLがなるべく多彩なメニューを並べて、こんなにSFの活用法があるんだあと印象づけようとしていたのに比べて、今回は参加した一人ひとりが、自分にとってのSFとは、これから先のフューチャーパーフェクトとは、という問いかけにしっかり答えるプログラムになっている!

しかしなあ、まだ残席13あるんだけど、あと4週間でもう少し申し込んでくれるとありがたいなあ。今これを読んでくださっているあなた、もしかしたら8月20−21日は札幌に行ってもいいかなあと思っていませんかあ(^o^)?
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■2011年07月22日(金)  SFで成長支援できた!
20110722170048.jpg 320×240 19Kある自治体での「「チューター研修」が今年で4年目を迎えた。これは新人保育士さんの育成係「チューター」として任命されたベテラン保育士さんを対象としたもの。若手の育成というと、先輩が頑張りすぎてしまうオーバーティーチングや指摘過多で若手がつぶれてしまうこともあるという。この研修を企画したTさんは、別の場所でご自身がSF研修を受けた際に、一生懸命なあまり自分が頑張りすぎていて、それは若手に必ずしもいい影響を与えているかどうか疑問に思ったそうだ。なので、皆さんにもっとリラックスして指導してもいいってことを感じて欲しいと、この研修を企画したそうだ。

研修の最後の方で、Tさんに声かけしてもらって、昨年度の受講生YさんとSさんに来ていただいた。研修後どのようにSFが活かされたかをスピーチしてもらうためだ。お二人ともいい話しをしてくれたけど、特にSさんの話してくれたエピソードが印象に残った。Sさんは、昨年受講時「プラスのメガネで見てみよう」と言われても、当時チューターしている若手に対しては、「えっ、いいところはあるのかなあ・・・」と困惑するだけだった。その子はいつもある仕事の締め切りが守れず、周りからの評価も低かった。研修後OSKARモデルを参考にした対話を試してみようと思い、スモールステップで一つづつ確認していったら、締め切りが守れるようになった。そしてその仕事だけでなく他のことも上手にできるようになった。周りの評価もずいぶんと上がった。このスピーチをするために原稿を準備している時、Sさんは色々思い返して、あのまま否定的な評価しかしないでいたらどうなったんだろうと考えて、涙が出そうになったそうだ。良かったねプラスのメガネがかけられて!

■2011年07月21日(木)  人は肯定し合える時に・・・
すごい!21時間で50個の回答が得られるレスポンスがありましたあ。

最近J−SOLメーリングリストのやりとりを通じて、SFA(セラピー)とSF(日常のコミュニケーション)の違いを考えることがあった。今まで「人は肯定された時に変化の余裕を持つ」というフレーズを大事にしてきた。とても重要な内容なのだが、これは臨床家の先生から教わった言葉だった。「肯定される」という表現がSFを使う人がその対象を肯定するという片務的な前提の上で成り立っていると思えたので、「肯定し合う」と考えたら「変化の余裕」の部分には何がくるんだろう?よし、みんなに聞いちゃえということでメーリングリストに「なげかけ」として、「人は肯定し合える時に・・・」の下の句を考えてくださいと投稿したのが昨日の18時33分。今日の15時48分まででなんと50個の回答が寄せられた。いやあ、うれしいびっくり♪

ボクは「肯定し合う」というフレーズからZACROSの事例が思い浮かんだ。最初はSFノートやSFメールとかSFツールを使うことでOKメッセージの交換をしていたけど、そんなツールを使わなくても協働関係が促進され続けている'SF inside'な会社だ。僕としては下の句には「『自然好反応連鎖』が起こる」というのを入れたいと思っていたのだが、メーリングリストで投稿してくださったものの中にそれと響き合う表現がいくつもあった。人は肯定し合える時に、「相手の良さに気づける」「仲間意識が芽生える」「更に他の人も肯定してみたくなる」「肯定の連鎖を生み拡がる」「個性と個性の共振が起こり、可能性の増幅がはじまる」等々、自然好反応連鎖(CNPR)のコンセプトの説明になっちゃう!すげー。
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・北のソリューショニスト(2011/07/22 09:41)
「人は肯定しあえた時」から始まりだったので、MLでは投稿しませんでしたが、番外編があります(笑)

人は否定しあう時に相手の「正論」が「異端」に見える。そして、人は肯定しあえた時に相手の「異論」が「リソース」に見える。
・AOKI−SAN(2011/07/22 12:55)
なるほど。「人を肯定する」って奥が深そうですね。味方が多い人って、やっぱり肯定するのが上手なんだろうなあ。
・北のソリューショニスト(2011/07/22 13:47)
そうですね。「奥が深すぎる」(笑)
・・・でも、一概に味方が多い人とも限らないかもしれませんよ。
誰に対しても一定にうまく肯定できたり、できなかったりするようではなさそうですから・・・心の動きを中心とした他との関係性の「レベル」みたいなものが肯定できたりできなかったり、人によって肯定のレベルが違ったりさせるのかもしれません。
「他との関係性の整理をする」手法がSFですから、うまく肯定を引き出したり受け入れたりできるのかもしれませんね。

■2011年07月21日(木)  SFの果実
20110721132241.jpg 320×240 12Kこれはある研修で2週間実践期間をおいた後のフォローアッププログラムで各受講生が自分の成果をスケーリングして貼り出したもの。昨日も今日もフォローアップだったので、2日間で色々なエピソードが聞けた。2つばかり紹介したい。

「システムを発注しているIT業者に対しては、どうしてもプレッシャーをかけてこちらの要求を通そうとし、相手はそれに抵抗するというパターンが今まで強く、仕事がストップしてしまうことがよくありました。ところが、研修後『それはわかりますよ』と相手の意見に理解を示し、肯定するようにしたら、相手も歩み寄ってくれて、仕事がうまく進むようになりました。気持いいですね。」これを発表してくれた男性は本当に気持ち良さそうにシェアしてくれた。以前こういう問題のためだけにSF研修を依頼されたこともあった。どんな組織でも外部の業者に発注した後で何かを協働して作り上げていくコミュニケーションの中ではSF必要だよね。

「86歳になる夫の父とは近くに住んでいるのですが、コミュニケーションを取るのが困難でした。『もっと〜しないと体に良くないですよ』と言っても『もうオレは死ぬだけだからいいんだ』という乱暴な言い方で返されてしまい、正直怖いと思っていたくらいです。研修後に、未来の楽しみから会話に入った方が良いかと思い、どんなことをしたら楽しくなるか聞くと「碁会所にいきたい」と言うので、『そのためにはリハビリする必要があるよね』と言うと素直に聞いてくれました。一緒にリハビリに行き、自転車こぎができたことをホメると喜んでくれて、碁会所に通うという目的のために一緒に頑張ることで義父と仲良くなれました。」何をしなければダメという命令的な表現はやさしい言葉で言っても強制と感じて拒否してしまいたくなるよね。生きていく上での楽しみに焦点をあてたらお義父さんの反応が変わった様子がとてもよくわかる素晴らしい事例でした。

こうやって職場でもプライべートでも、日常のコミュニケーションにちょっとした違いをつくるだけでまったく違う結果を生むことができることを確認できると、SF研修の意義が実感できてうれしい♪

■2011年07月18日(月)  なでしこJAPAN、ありがとう!
今朝は3時30分に起きて、女子サッカーワールドカップ決勝戦を見た。いやあ、ほんとに記憶に残る素晴らしい試合内容だったねえ。すべてのゴールシーンが鮮明に思い起こせる。90分の試合内容、30分の延長ともにアメリカが押し気味で、日本はやっと追い付くので精いっぱいのように見えたけど、PK戦になったら日本の方へ一気に流れがきた。勝つ前に勝ったつもりになってしまうと、土壇場で弱い。アメリカはPKで負けるなんてことは嫌だという恐怖感があったように見えた。逆に日本は負けてもおかしくなかったのが負けずに最後までくると、勢いが衰えるどころかさらに上向きにさえなったように見えた。「絶対あきらめない粘り強さ」で自分たちの力を最高に出し尽くせたと感じたなでしこ達の方が無心でPK戦に臨めた分だけ強かったんだろうなあ。

今日はGMGゴルフ場の研修会。なでしこの快挙からもらったエネルギーで臨めば快スコアが・・・、いやいやそんな甘いもんじゃないでしょ(笑)。でもね結局スコアは80回になったけど、なでしこを思いだして「あきらめない」を意識したからバーディーは4つ取れたし、最後まで目標を修正しながら緊張感を保つことができた。

夕方のニュースで沢選手の生い立ちの話しが出てたけど、「女のくせに」と言って足を蹴ってきた男子を追いかけまわしたり、Jリーグ男子のように高給取りになれるわけでもなく、アルバイトをしながらガンバリつづけた日本代表としての15年間。ううん、この迫力せまってくるもんがあるなあ。ニッポン、チャチャチャ、なでしこ万歳!
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■2011年07月15日(金)  SFコミュニティー
20110715201316.jpg 320×240 17K今日は2つの重要なイベントがあった。

一つは、ある大きな組織へのSFプログラム導入が挫折しかかったけど、担当者の方と打ち合わせをして持ち直し、実行できそうな見通しが立ったこと。「起こったことはすべて最高なのさ!」って言葉を本やセミナーの中で紹介してきたけど、この出来事の中では本当にそうだと思えた。詳しいことは書けないが、ものごとに邪魔がはいるのは、そのまま進むよりはその障害を乗り越えた方が良い結果になるからこそなのだ、という仮説を100%肯定したくなった♪

もう一つは、この写真の4人のビジネス企画ミーティング。串揚げで飲みながらのおしゃべりで記録を残しているわけでもないから、ミーティングと言えるかどうかはわからないけど、「何かいいことができそうだね!」という気持ちを共有できた実感があることがとても重要だと思う。実践コース修了生の上田さんと高橋さん、そしてさつきちゃんと「SFコミュニティー」の可能性についていろいろ話した。SF学習コミュニティーと、SFビジネスコミュニティーの2系統で、SFを核としたネットワークをつくって、クローズドな部分とオープンな部分をうまく使い分ける。そしたら・・・ができる、〜ができると盛り上がった♪

今年の後半から来年には、きっと何か新しいことが始まる。

■2011年07月14日(木)  一緒に前向きになる会話
研修の目的というのは普通は冒頭で確認することが多いが、ここ3日間実施している半日の研修では最後に伝えている。SFの考え方、コミュニケーションのポイント、組織の中での活用事例などを盛りだくさんに伝えてから最後に「で、要するに今日の目的は一言で言うと・・」と話すのだが、ここは二段構えにしている。

まずこのパワポを見せて、目的は「前向きな会話をするクセをつけること」なのでどのような場面でもかまわないから自分なりにSFを活用してくださいと伝える。色々な話しを聞いたけど、要するにシンプルにそれだけのことなんだと一安心する顔も見えるが、そんなことわかりきっていると思っているかもしれないような顔も見える。で、ここでパワポをもう一つ進めると「一緒にいる人が前向きになる会話をこころがけるクセ」となる。ここでハッとする顔をする人、その通りという感じでうなづいてメモをとる人など色々な反応がある。組織の中でよく聞くのは、自分は前向きだけど周りがネガティブでとか、前向きなことを言っても上が否定的なことを言うというセリフ。で、いつのまにか自分がプロブレムトークをする側に加担していたりする。今回の研修では約500人の組織成員全員が「一緒にいる人が前向きになる会話をこころがける」という目的の研修を受けたわけだから、後ろ向きな会話はしづらくなる・・・と期待したい!
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・K(2011/07/15 21:15)
研修が終了し、それぞれの心の中にソリューションフォーカスという考え方が植えつけられたと思います。理想と現実の狭間でこの考え方をうまく利用していくことを心掛けたいです。やっちゃん先生の言うとおり、人は流されやすい部分を持っている。社会人として、また、組織人としては致し方ない部分だと思う。そこをいかにシンプルに捉えて、前向きに話せる環境を作れるか、考えたい。
研修中、話を聞いているだけで自然に笑顔になった自分がいた。そういう意味では、この研修に参加出来て良かったです。
またいつかやっちゃん先生にお会いしたときに、どんな話が出来るか、楽しみに頑張りますね。ありがとうございました。
・AOKI−SAN(2011/07/15 21:41)
Kさん、コメントありがとうございます。次回お会いするのはそう遠くない時かもしれません。意欲的な行動の結果はどのような話しであったとしても味わいがあります。聞かせてもらうのを楽しみにしています!

■2011年07月12日(火)  チェンジエージェントたち
20110712201320.jpg 320×240 11K今日から3日間は静岡県のある組織でのソリューションフォーカス研修だ。ここでは約500人の従業員の皆さん全員が数回に分かれて半日のSF研修に参加することになっている。今日は初日。終了後担当部署の皆さんと懇親会。

この写真はKさんとNさん。ソリューションフォーカスをこの組織に導入しようということになったのは、Kさんが派遣されていた学習機関でボクが講師をしていたソリューションフォーカス研修を受けたことがきっかけだ。SFいいですねと言ってくれる人は沢山いるが、経営者ではないのにそれを自分の組織で展開するところまでもっていく人はやはり何かを持っている。そういう人がいるおかげでボクみたいな講師が活躍させてもらえる場ができるわけだ。チェンジエージェント(変革推進者)という言葉があるが、きっとこういう人たちのことなんだろうと思う。グーグルしたらその定義はこう書いてあった:「まずその人自身が改革に燃えた『改革の鬼』であり、執念を持っていなくてはならない。そして、組織の中に『改革』というマインドを持ち込み、組織を変化させる触媒の役割を持っている。」

鬼のような執念は怖い顔ではなく笑顔の下に隠れているかもしれない。Kさんはいつもニコニコしながら抵抗が起こりにくいような言い方で大事なポイントをしっかり押さえてくれる。さあ、これからどんな変革が起こるか楽しみだ!
・k22(2011/07/13 07:42)
研修参加者です。
どんな研修になるのか、凄く楽しみでした。
この研修内容がみんなに少しずつ広がれば、価値があると思います。というより、広がるために何をしたらいいのか考えたいと思ってます。
一人の力は小さいけど、必ずやこの変革者たちが少しずつ動かしてくれると信じたい。もちろん、その歯車であり、燃料になるのは惜しまないです。
私も、これからどんな変革が起こるか楽しみです。
・AOKI−SAN(2011/07/13 20:47)
おおお、k22さん、こんなコメントをもらえるなんてまったくうれしい想定外です♪どのような変革が起こるかホントに楽しみですが、こんなコメントがボクのブログに投稿されるということ自体が変革の確実な一歩のような気がします!

■2011年07月10日(日)  システムコーチングとは
日本コーチング業界の2大教育機関の一つだったCTIの関係者がシステムコーチングという手法を組織向けに提供する会社をつくった。その代表である島村剛さんが半日ワークショップをやるというので行ってみた。2年前J−SOL2でピーター・ザーボさんが来日する前に、2DAYセミナーの際には「志」「間」「礼」という漢字を拡大コピーして貼り出せるようにしてほしいとメールでリクエストが届いた。それは日本人のSHIMAMURAというコーチが提唱しているものだとのことだったので、それ以来どんな人なんだろうという興味を持っていた。3つの漢字の連想からもっとシリアスな人なのかと思ったら、腰をクネクネ、顔はにこにこの楽しい方だった♪気配りをするのはもともとの素質なんだろうなあ。

「システム」という言葉があらわすものは日本語にしたら何なんだろう。システムというとメカニカルで感情を交えない冷たい語感があるけど、この手法で扱うのは関係性とのこと。人間同士の関係だからある意味システマチックにとらえるのは難しいよね。今日の短いワークショップではそのあたりのことはよくわからなかったが、日本語の「みんな」という感覚はなんか大事な気がした。

キーワード毎に集まるグループワークの時に「等身大」を掲げたグループに参加した。なるほど!と思ったのは、等身大にも2つの方向があるってこと。背伸びし過ぎたのを反省する等身大と、必要以上に過小評価していた自分の真価を認めるという等身大。うん、でもこれ同時にも起こり得るなあ。
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■2011年07月09日(土)  東京以北で初のSF1日セミナー!
20110709153909.jpg 320×240 17K今まで研修やセミナーの仕事で新幹線に乗ったり飛行機に乗る時は、いつも南か西行きで、群馬が唯一の例外くらいだった。京都や福岡で基礎コースをやったんだから北でやりたいと今までずっと思ってきたが躊躇してきた。それが震災のおかげでJ−SOL4を札幌でやることになったので、せっかくいただいたこの機会は逃してはいけないと思った。で、今まで東京のセミナーに来てくれた札幌の地元の卒業生に協力をお願いして実現した。本当にありがとうございます!

今日は記憶に残る可愛い「誤解(聞き違い)」事件があった♪ SFの用語である「例外」の説明があった時に参加者からのコメントの時間があった。ある男性参加者が「いやあ、本当に先生のおっしゃる通り”恋愛探し”は大事だと思います。」との発言。「は?恋愛?」と聞き返すボク。すかさず横の方が助け舟を出してくれた。「あ、たぶん”例外”を聴き間違えたんだと思いますよ(笑)。」しかし、その男性の中では見事に論理が完結していた!!その方に話しを聞くと、「SFの理論はシンプルだけど、実践はアートね、というインスーさんの言葉がありますよね。すごくいいなあと思ったんです。確かに恋愛はアートと同じでやってみないとわからないから、積極的にその機会を求めて”恋愛探し”をすることでアートセンスが磨かれるのかと思ったんですよお。」だって。きっとよほど「実践はアート」の言葉が気にいったんだろうなあ。

■2011年07月08日(金)  SF札幌チーム♪
いよいよSFが札幌上陸!明日はJ−SOL4札幌開催記念の「SF入門セミナー1日コース」だ。このセミナーの開催会場であるプラット22の塚田社長とSF実践コース第一期生の五十嵐さんご夫妻と前夜祭♪五十嵐さんの奥様が美味しいお店を見つけておいてくださって、メニューも研究されていたので、ウニ、あわび、鮭などなど北海道ならではのシーフードを堪能させてもらった。

塚田さんとは同じ年齢で、実は20代半ばの頃に僕がセミナー講師で塚田さんが受講生という立場でお会いしている。その時のことをよく覚えていてくださって感動したことがある。そのセミナーで僕は彼にこう聞いたそうだ。「あなたは自分に厳しくして、これではダメだからもっと頑張るというパターンで進もうとしているように見えるけど、少しでもできたことを認めて喜んでそのエネルギーで少し前進して、またできたことを認めて喜んで前進するっていうのを繰り返すのとどっちが結局速く進めると思いますか?」なんだ、この時からSF感覚だったんだあ!で、塚田さんはその時に後者の方だと思ったそうだ。僕は会話の内容までは記憶してなかったけど、彼の真摯に前を向くっていう姿勢は記憶に残っていた。20数年たってからこんな話しができるなんてうれしいねえ♪

この写真を撮ってから背景に「心」の文字があるのに気がついた。うん、これは偶然じゃないなあ!
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■2011年07月07日(木)  作り話ゲーム♪
20110707210421.jpg 320×240 16K最近は研修で事前課題を出すのが楽しみになっている。タルモンの「シングルセッションセラピー」を訳した時にプレセッションゲイン(セラピーを申し込んだだけでセッション前に既に成果があること)というのを知り目からウロコが落ち、SFAでは観察課題を出すことでセラピールーム外で成果があるということを学び、結局人の意識が変わるきっかけは、セラピストやコーチがつくってあげているのではなく、本人が日常の中でつかんでいるということを信頼する考え方を研修でもっと貫徹したいなあと考えるようになった。研修で、あるいはその後で人が変わるというパラダイムではなく、研修前に既に小さな変化をつくり、それを研修に来て確認する、あとはそれを拡大していくという流れだ。

その一環として、今日の研修では「作り話ゲーム」というのを初めてやってみた。事前課題でSFの説明文などを読んでもらったり、人や自分の良いところを観察するようなことをしてきたもらった上で、研修の冒頭で「SFのエキスパートになりきる」ゲームだ。ディシェーザーの「役に立つ誤解」というコンセプトも説明し、僕の”誤解”よりもさらに良い”誤解”をしちゃってください♪と楽しくけしかけた。50名の参加者だったのでとてもエネルギーがあったね!みんな勝手に「SFとは○○なんだよ!」とぶちあげる。まだ教わってないんだからどうせ間違ったって自分の責任じゃない。そう思って気楽にやってね〜♪

だけどね、傍から聞いてると、結構みんないいこと言う!やっぱりマイケル・ヤートが言うようにSFは人類のDNAの中にあって、5万年前から発揮されてきてんのかなあ。
・NK(2011/07/08 11:56)
0号です。昨日は有り難うございました。やっとここまできたかとの想いがこみ上げ、研修中、3回位泣きそうになってしまっていました。
「作り話ゲーム」初めてだったんですね。参加者の何人かにヒアリングしましたが、「やってみたらできる」という感覚が、とってもSF的で面白かったとの感想がありました。
・AOKI−SAN(2011/07/08 14:06)
0号さんのような想いを持った方がいるからこそ周りの方がほだされていくんでしょうね。これから面白くなりそうですね♪
・D.O.(2011/07/08 17:40)
昨日は有り難うございました。「できてる自分を想像してみる・なりきる」力ってすごいなと思いました。今後ともよろしくお願いします!
・AOKI−SAN(2011/07/09 07:20)
D.O.さん、イニシャルはDO(やる!)ですね(笑)♪

■2011年07月06日(水)  不適切用語
昨日今日は行政職員向けの研修。研修自体は順調にいい感じですすんだと思う。ところが今日は一点注意を受けた。朝の挨拶のところで、「暑さが厳しくなってきて都内は節電が大変ですね。行政の皆さんも節電の仕方などの啓蒙活動ご苦労さまです。」と労をねぎらうつもりの言葉をかけた。さて、ここまで読んだ皆さんはこの中に不適切用語があるのを御存じだろうか?

休憩中に職員の方が来て、「青木先生、さきほど不適切用語が使用されていました・・・」とおっしゃる。「えっ?自分ではまったく気がつきませんでした。どの言葉ですか?」答えは『啓蒙』。そう言えば前にどこかで聞いたような気もしたが、理由を尋ねると、蒙の字が盲と同じ意味になり、役所では使いませんとのこと。辞書を引いたら、蒙はくらい=無知という意味があるので、ああ啓蒙する相手をバカにした意味になってしまうのだなと了解。役所では啓発という言葉を使うようにしているとのこと。役所というのはすべての人間がサービスの対象となるので、差別用語や不適切用語に関して非常に敏感だ。自分はそんなこと気にしないと思うことでも、役所で働く人がそういうことに敏感にならざるを得ない状況を理解するためには、やはり知っておくべきことだよなあと思う。受講生の皆さんにさきほどはこういう不適切用語を使用してしまいましたということをお詫びして、啓発と訂正させてもらった。

これで不適切用語の使用を注意されるのは、28年間の講師人生の中で通算2回目。いろいろと勉強させてもらっています。
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■2011年07月04日(月)  お茶で鯛を釣った彼谷さん。僕はビールで・・・
20110704161853.jpg 320×240 15KJ−SOL4の当日配るガイドブック作成を担当してくれている運営チームの彼谷さんが来てくれて打ち合わせをした。まずは小川町にあるリング製本の専門店に行き、サンプルを見た。うん、これなら開きやすいし、メモをする時に必要な硬さも十分にあるし、ちゃんとした冊子になるのでバッチリOK!

で、オフィスに戻る途中に鯛焼き屋さんが。ここはよく行列ができるので有名だ。でも誰も並んでいなくてすぐに買える状況だったので二人分買った。ここのは「羽根つき」といって、焼く時に出るカリッと焼けたバリみたいな部分をとらずにあえてそのままにしている。あんこはずっしり入っていて美味しい。これは僕が買った。で、彼谷さんはお茶を。「お茶で鯛を釣っちゃいましたね(笑)」というセリフが、なぜか愉快に響いた。

打ち合わせ後はビールを飲みながら四方山話。印象に残ったのは、彼谷さんが講師をつとめるリーダーシップ研修の受講者が言ったという言葉。「リーダーシップというのは、どこかよそから持ってこなくても自分の中にある色々な要素をジグソーパズルをはめこんでいくみたいに組み合わせし直せばいいだけなんだってわかりました。安心しました♪」だって。彼谷さんは、その飄々とした言い方で、いろいろなことに対するハードルを低くしてあげるのが上手なんだと思う。「たった一言言っただけでも何らかの影響を人に与えたようなことは誰でもあるはず。それはもう既にリーダーシップなんだよ。」と教えてるそうだ。「完璧な人よりは欠点をさらけだせる人の方が人は寄ってくるよ。」なんてことも言うらしい。たしかにそうだよなあ。僕も「リーダーシップ」というものに対して気が楽になったゾ。ビール一杯で役に立つ楽しい雑談ができるソリューショニスト仲間っていいよね♪
kaya(2011/07/05 16:41)
文字にすると照れくさいですね。
でも確かにいい時間でした。
・AOKI−SAN(2011/07/05 20:05)
次は何釣りますか(笑)?

■2011年07月03日(日)  これが敗因か!?
7年ぶりにオリムピックCCのクラブ選手権予選に出場。5打足らず予選落ち。

7年前にクラブチャンピオンになった翌年にソリューションフォーカスコンサルティングを始めてからはゴルフから遠ざかってしまった。でも55歳のゴルフアマチュアシニア競技出場有資格年齢に達する時にはまたアスリートゴルファーに戻りたいとずっと考えてきた。で、今から少しづつカンを取り戻していかないといきなり55歳でまた頑張ろうとしてもダメだろうということがわかってきたので、今年は手始めにこのクラブ選手権予選には出ようと昨年暮れから決めていた。

予選落ちという結果にはガックリきた。だけど、よく考えたらこれだけしかゴルフをやってないのに(今は年間15ラウンドくらい)、真黒に日焼けしたゴルフ命のおじさんばかりが(失礼!)出場する予選に通る方がおかしいよな。で、この写真を見た時に今日の敗因がわかった。

この写真は暑さ対策で首筋をひやすベルト(中に保冷剤が入っている)を首にまいているところなのだが、このあごを見た時に愕然とした。なんだこれ〜?ブルドッグの首みたいな垂み。確かに年齢もある、だけどここがもっと締まってくるような体のコンディションをつくる努力をしないでいい体の動きがとれるわけがない。なので、絶対ストリング・ダイエットを続ける!と誓ったやっちゃんです。
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■2011年07月02日(土)  これは続けられそう・・・たぶん♪
20110702181646.jpg 320×240 18K各種ダイエット法、栄養摂取法、呼吸法、腹筋運動、コアマッスル鍛練、PNF、ヨガ、ストレッチ、初動負荷理論等々この30年くらいで身体のために良いことの沢山の知識が頭の中を通過した。蓄積もインストールもほとんどされずに(笑)。お試しバージョン程度をやって、ここから先は有料となりますという手前で続かずに終わってしまったようなことばかり。ああ、恥ずかし。

しかし、これだけは違う!・・・と思いたくなるのが見つかった。

「ひも一本で引き締める!ストリング・ダイエット」。先日東北大学医学部のリハビリ教授出江先生に会った時、スマートなのは何故?と聞いたら教えてくれたのがこれ。でもひもと本を買ってからしばらく手がつかなかった。ところが、クラチャンの予選に出場することを意識しだした一週間前くらいからやり始めたら、負担感が少なく効果がありそうな気になれて、続いている。本にDVDがついていたので、それをPLAYしてしまえば、自動的に見て体が動く。とても軽ゆるやか。ビリーの時は、最初からこれは続かないと思ったけど、これは「いいね!」とやるたたびに思える。

3週間以上続けられたり、3kg以上体重が減ってからこういうところに書いてねと、内なる声が聞こえるけどぉ・・・。いいの!その気になったんだから♪
・自転車挑戦中(2011/07/03 13:21)
ストリング・ダイエット、amazonで注文してしまいました!
・AOKI−SAN(2011/07/04 10:36)
おお、次にお会いする時はお互いに、「あれ、しまってきたあ?」とツッコミあいましょう♪

■2011年07月01日(金)  残席18です!
昨日一杯でJ−SOL4の早期申込割引は締め切った。結果52名の方が申し込んでくださっている。定員70名に対して7割以上の席が既にうまっているというのは本当にうれしい。

J−SOL4開催にこぎつけるまではいろいろと紆余曲折があった。J−SOLを主催することは一回目から毎回とてもエキサイティングで学ぶことが多かった。しかし昨年のJ−SOL3が終わってから、自分が主催を続けるのは大変だと思ってしまい、他の人に任せようとしてみた。手をあげてくださった方もいたのだが、J−SOLは青木が主催でやって欲しいという声も強く、結局また主催させてもらうことにした。でも、やり方を変えようということで、合宿にして日本人だけで一度やってみようということになった。修善寺に会場が決まりかけた時に震災が起こり、J−SOLなんかやってられる状況じゃなくなるかもしれない、夏場の停電で酷暑の中では首都圏開催は無理だろうとの予測。そんな折にコーチ協会神奈川チャプタービジネス部会で上西さんがファシリテートしてくれたコンステレーションワークに参加。やっぱりやろう!と気持ちが固まった。運営チームの皆さんもやる気でいてくれた。ありがたい。で、札幌開催が決定。

でも今まで東京で開催して大多数は首都圏の人が参加していたのに、みんな北海道まで来てくれるだろうか。運営チームだけで開催になってしまったらさびしいなあ。しかし、そんな心配はここまでの申し込み状況をみて吹っ飛んだ。多くの方の協力で成立するJ−SOL4。楽しみだあ♪
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