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■2011年06月29日(水)  もう一回挑戦!
20110629152424.jpg 320×240 20K7年前。遠い昔だあ。ここオリムピックCCのクラブ選手権で優勝した。その半年後ソリューションフォーカスコンサルティングをたちあげた。以来競技ゴルフからは遠ざかってしまった。あの時のようにはもうゴルフの回数を増やすことはできないが、せめてクラブ競技に出場してもおかしくないくらいのレベルは保ちたいと思う。で、今年はいよいよクラブ選手権に7年ぶりに出場することにした。

今日は練習日。27ホールのうちリンドウコースが今年前半で改修されたが一度もプレーしていないので、回って様子を見ることが今日の目的。一緒に回ったのは現役大学生体育会ゴルフ部のO君、そして息子さんがプロゴルファーになったというYさん。さすが平日一人でゴルフしに来る人はそれぞれゴルフ歴があるようだ。今日は自分が一番下手かなあと思ったことでかえって力が抜けていいプレーができた。リンドウは芝つきが悪くコンディションが良くないが、これは競技に参加する全員に共通した障害だからよしとしよう。それにしてもコースレイアウトは決して改善されたとは言えない。むしろ改悪に近いところすらある。これはコース委員に言うとするか。

予選は今度の日曜日。27ホールを120ストロークで回れば通過できる。可能!

■2011年06月27日(月)  これぞホントのオンリーワン!
「ブルーノート東京」初出演の吉田兄弟を聴きにいった。本当は3月頃に青森に津軽三味線を聴きに行くはずだった。が、震災で予定は変わってしまった。ブルーノートもずいぶん予定が変わった。外国人ミュージシャンが東京に来るのを怖がってのきなみキャンセルになったからだ。逆にこんな時こそと立ち上がったジャズMENもいる。チャリティライブもかなりあったようだ。今日の吉田兄弟も東北支援の延長線上にある。

まあ、そういういきさつはさておき、吉田兄弟すばらしい!!!ピアノとドラムを従えて色々な曲に挑戦してた。曲によっては三味線が合わないような気がするのも少しはあったけど、洋楽器とうまくブレンドして不思議な魅力を醸し出す方が多かった。エレキギターより迫力あるんじゃねえかって曲もあった。ロックギターの人と速弾き合戦みたいのやったらすごく面白いだろうなあ。きっとどっかでもうやったんだろなあ。

でもね、おれが一番いいなあと思ったのは三味線だけの津軽風な演奏。お兄ちゃんと弟ではやはり音が違う。それぞれのソロが独特の味があった。どう違うって?んんん、言葉にでけん。

たった三本の弦。フレットレス。なんてシンプルなんだろう。それでいて低いブンブンうなる音からカラカラ鳴る高音までいろいろな音を出す。リズムはほんとに小気味良い。外国人も沢山来てたけど、これは世界に向けて誇れるなあ。ほんとにオンリーワン!
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■2011年06月27日(月)  あぜ道で昼メシ・・・の記憶
20110627121121.jpg 320×240 18K変な写真だよね。これはネギトロ丼。恵比寿ガーデンプレイスの地下でこの可愛い丼を買って地上に出てオープンスペースで食べる寸前の写真。肉眼だと花壇がきれいに整えられていて色んな人が昼休みしている風景がなんともいい感じで、そこに自分の昼メシがアップで映るすごくいい写真が頭の中ではできていたんだけど、ゴッホと同じで最高傑作は心の中にだけ存在する!?写真が下手なだけか(笑)。

今日午前中は田町の高層ビルに入っているメーカーから打診された研修が実施可能かどうかをお互い見極めるための打ち合わせ。このメーカーは資本は日本なのに外国企業を買収して、総従業員数に占める日本人の割合は20%にも達してないくらいのグローバル化が進んでいる企業。なんとなく外資系の雰囲気がただよう。依頼内容は英語での幹部研修なので、みんな英語ネイティブのMBAばかりみたいなところだと通用するかどうか自信がないから、詳しいお話しを聞かせてもらうことにしたわけ。結果から言うと受講者も多国籍でちょうどSOLのような感じらしく、却って英語ネイティブじゃない人が講師なくらいの方が合っているようなので快く引き受けることにした。

そして恵比寿ウエスティンホテルでのエグゼクティブコーチングセッションのために移動する途中に、ここガーデンプレイスで昼食。で、なぜか、子供の頃、野良仕事の途中の昼飯やお茶の時間に地べたにすわってみんなでおむすびを食べてお茶を飲んでひとっぱなしする時間を思いだしてしまった。高級品は何もなかったけど、気持ち良く汗かいて仕事が一段落して、木陰で風が吹きぬける中で食べるおむすびは美味しかったあ♪今はビルの合間を抜けて移動してしゃべることが仕事で思春期の頃あこがれたような形のことをしている。どっちが幸せかなあ・・・、どっちも幸せだなあ♪

■2011年06月26日(日)  コンドルは神
南米アンデス山脈に生息するコンドルのドキュメンタリーをテレビで放映していた。コンドルってハゲタカだよね。ハゲタカと言えばハゲタカファンドという言葉もあるように貪欲に容赦なく肉欲を満たそうとする攻撃的なワルのイメージだった。だけど違うんだよねえ。コンドルはもともとコウノトリと同じ種類の鳥だった。そして死体の肉を食らうところからハゲタカファンドみたいなイメージが出てきたんだろうけど、逆に言うと、生きてる動物は攻撃しない、殺さない。そして既に違う種類の鳥が先客として食べていても争わない。一緒に黙々と食べる。いただけるものだけいただくという姿勢はなんだか托鉢をしている僧のようだなあ。

翼長3m、翼幅もとても広いので上昇気流にのってグライダーのように飛ぶ姿が雄々しい。だけど、いったん降りると上昇気流がないところではすぐに飛び立てない。それを地元のインディオは生け捕りにして3日間”神”として敬う。生け捕りにした男性は神の頭にキスをして感激の涙を流していた。コンドルの寿命は60年。そして一旦つがいになったカップルは終生連れ添うのだそうだ。何かが宿っていると感じさせる存在感たしかにあるなあ。

すごいと思ったのは、彼らのチームワーク。みんなバラバラに色々なところを飛ぶことでエサを探す確率を高める。で、エサを発見した鳥はその上空で円を描いて飛び続ける。すると仲間がそれを見つけて集まってくる、そしてみんなで”ありがたく”エサをいただく。打ち合わせとかしてないんだよなあ(笑)。人間ももしかしたら本当はしゃべらないでもわかってることって一杯あるんだろうなあ、言葉でそれを邪魔したくないなあと思った。
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■2011年06月24日(金)  キャンドルナイト@Scene
20110624182748.jpg 320×240 14K八王子のレストラン&バー「シーン」では、夏至の22日から26日までキャンドルナイトを実施している。電灯をまったく使わないわけではないが、基本的な照明はすべてろうそくの明かりだ。これは震災後の節電状況だからではなく、もう数年前からシーンの夏の名物の一つとなって定着している。人間は環境を全て制御できるわけではなく、自然の中で活かされている。お天道さまが出ている昼間と暗くなる夜という自然のリズムがあることをあらためてありがたく自覚して、自然感覚を大事にしようという趣旨の運動としてどこかで始まったものにシーンのスタッフが共感したようだ。

カウンターでカミさんが来るのを待つ間パソコンを出して仕事をしてようと思ったんだけど、キャンドルナイトの意味あいを考えると場の雰囲気をこわしちゃうかなと思い、フロアマネジャーのヨッシーに聞いてみた。あっさりOKが出た。端の席だったので、画面が他のお客さんの目になるべく入らない角度にして少し気をつかった。

熊谷の最高気温は39.8度で6月の最高記録を更新のニュース。「自然保護、エコ」という観点でCO2を出さないから良いとされていた原発の事故で余儀なくされた節電。冷房で冷やしてしまうより汗を適度にかいた方が健康のためにはよいという考え方もある。知り合いで節電のため会社の冷房温度が上がったことで体調が例年の初夏のように崩れなくなったという人もいる。一つの便利が別の不便を生み出すだけだったり、そのしわよせがどこかに集中してダメージを与えるリスクを避けた文明のあり方を考えると、今まで「不便」としか見られてなかったことの良い面に焦点をあてるマインドがこれから元気になっていくはず。
・北のソリューショニスト(2011/06/25 13:01)
北海道はこれから暑くなってくると思いますが、今は少し変です。
意外と気温があがらない。
曇りのち晴れの札幌、午後一時。エアコン無で会社事務所の室温24℃!?(屋外気温16℃!)
エアコンをかけてないんですよ!
朝晩は少し寒いくらいです。
・AOKI−SAN(2011/06/25 13:27)
北海道まで暑くなってしまうよりは、Stay cool!ってお願いしたいですけどね。

■2011年06月23日(木)  河内音頭発祥の地で研修
研修の仕事で八尾市役所に来た。玄関前に河内音頭を踊る女性像が。どんな歌なんだろう?まったく知らなかったので、後でインターネットで調べたら、勝新太郎が田宮二郎に太鼓をたたかせて河内音頭を歌う映画のシーンをYouTubeで観ることができた。出だしに「ご覧の通りの若輩もので」ってへりくだるのと「いやこらせえ〜、どっこいせ〜♪」というサビが共通しているけど、いろいろな歌詞や歌い方のバージョンがあるらしい。

JIAMでのSF風土改革研修を受講していたMさんが今回はアシスタントとして参加してくださった。彼は人材開発のセクションとは直接関係はないんだけど、2年前のJIAM研修以降職場でかなり研修で学んだことを活かされたようで、それが認められたことが今回の研修を実施するきっかけになったそうだ。そういうのうれしいよね♪MさんにはSF体験談を最後に話してもらった。同じ庁舎の中で働いている人からの体験談が最後に入るのは研修として非常にしまりが良い。きっと「よし自分も」と思ってくださった方が多いような気がする。

研修担当者のHさんはまだお若いけど、人材育成関連の手法はいろいろ研究していて、ワールドカフェなども実施したことがあるそうだ。行政の若手の職員で人材開発系の色々な手法をうまく使い始めている人は結構いる。そういう若手を応援していきたいねえ。
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■2011年06月22日(水)  夏至の朝光
20110622063235.jpg 320×240 32K今朝早く目がさめて、もう明るいので6時くらいかなあと思ったらまだ4時台。そうだ今日は夏至だもんなあ。ゆっくり起きてタオの散歩に出ようと思ったら庭に朝日があたってる感じがとても良かった。一番日が長い日の朝の光。あじさいがなんだかとっても鮮やかにいきいきとして見えた。

午前中は八王子京王プラザのラウンジである団体の方たちとの打ち合わせ。ソリューションフォーカス研修を導入されたいとのことで、なんと総勢6人でお出かけくださった。力が入ってるなあ。SF研修はフォローアップがあるかないかで成果が大きく違うとお伝えしたらすんなりその場でフォローアップまでやることにしてくださった。よっしゃ♪実際最近は1日研修の依頼でも研修担当者にフォローアップの仕方を伝えて、可能な限り「小さな成功」の掘り起こしをしてもらうようにしている。「小さな成功」の良いところは、小さいがゆえにその話しを聞いている人が皆「それくらいなら自分にもできそう」って思えること。

夏至の早朝八王子は気持ち良かったけど、夜のニュースを見ると、全国で猛暑日のところが多かったようだ。熊谷は36.5度!ことしの夏は節電でいろいろと新しい過ごし方が増えそうだなあ。

■2011年06月21日(火)  研修への原発事故の影響あれこれ
ある首都圏自治体での研修で、今日はフォローアップの日。各研修生が自分の改革目標をたてて、SFを活用してその達成を目指すという内容の数か月にわたる研修。研修生の取り組みに対して原発事故の直接の影響が2つあった。

ある保育関係者が子供たちを屋外で運動させる量を増やすことに取り組むという目標を立てた。最近は運動不足により片足で立てないとかしゃがむことができない子供が増えているらしい。ところが屋外で放射能を浴びると幼い子供ほど影響が出るのでダメだという情報がある。それで上司と意見が食い違ったそうだ。思い切り遊べないことによる子供の不眠などが増え、父兄はもっと遊ばせて欲しいという意見の方が多いそうだ。僕にはどちらが正しいと判断できない。公的なガイドラインもない。グレーゾーンで誰を頼りにしていいかわからない中でこの研修生の方は良いことをしようと一生懸命だ。

もう一つは節電のため企業が平日休んで週末稼働という対策を取ることに合わせて、保育児童関連の施設も休日稼働することになったという影響。休みの取り方などが難しくなり、職員の方の負担は当然増える。

震災後じわじわといろいろなところで不確定要素が増えるというストレスがかかり、負担が増えている。これは逃げようとすればさらにのしかかってくる。結局目の前の課題に正面から向かっていって、必要な情報を集め、最後は自分の決断・判断で生きると覚悟を決めることは負のストレスを減らす。だけど人間は弱いもの。こんな時はやはり情報を提供し合い、我を張らずに色々な意見に耳を傾け合い、協力し合える仲間がいるかどうかが大きいよね!SFコミュニケーションはそういう仲間をつくる過程で役に立つ。
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■2011年06月20日(月)  叔父さん、ありがとう、さようなら.....
20110620195918.jpg 320×240 13K何だか空港の発着ロビーを思い起こさせるデザインの建物。ある意味ここは人が人生に一度しかない出発をする場所だ・・・、冥土にむけて。うちから車で5分のところにある都市整備公団が運営している斎場。今日は父のすぐ下の弟だった叔父さんのお通夜。

先日急に入院したという知らせを聞いてお見舞いに行った。点滴でしか栄養がとれない状態ということでやせ細ってしまっていたけど、ベッドに近づくと力強くOKサインをつくった手を差し出してくれた。「よく来てくれた」という意味らしくうれしかった。声は出にくくなっていたけど、言う内容はとても明確で気力はしっかりあることがわかった。しかしそれから数日して、札幌でJ-SOL会場の下見をしている途中で訃報が入った。すぐには帰れなかったので、昨日八王子に帰ってから弔問させていただいた。ふと机の上の書棚を見ると何冊かしか置いてない本のうちの一冊は僕が書いた「解決志向の実践マネジメント」だった。母の一周忌で皆さんに配ったんだけど、こんなところに置いといてくれたんだあとうれしくなった。

必ずしも意見が一致する叔父ではなかったので、時には喧嘩することもあったけど、よく思い返してみると、僕が最初に勤めていた会社で支社長になった時に突然事務所を見に来てくれて、息子さんをセミナーに参加するよう仕向けてくれたっけ。なかなかホメてはくれなかったけど、甥っ子の活躍をうれしく思っていてくれたのかなあ。今となっては聞けないけど、叔父さん、ありがとう、安らかに旅立ってください。

合掌

■2011年06月18日(土)  入社前の社員への教育で成果を出させる男!
札幌でのJ-SOL4は現地で協力してくれるSF実践コース卒業生がお二人いる。一人は研修講師の五十嵐さん、もう一人は住宅販売会社にお勤めの相澤さん。今日は昼間のミーティングには五十嵐さんが参加してくれた。夜は相澤さんが来てくれて、まだ札幌に残っている運営チームメンバーと一緒に食事をした。

相澤さんは分科会で事例提供をしてくださる予定だが、今日もその関連の新しいエピソードを披露してくれた。彼は採用担当者なので、年がら年中学生相手の説明会や面談をしている。分科会テーマは「育成的採用面接」。これはまだ採用するかどうかが決まっていない段階の面接で、SFを活用して学生の力を引きだすワークをしてしまうというお話し。相澤さんは学生の力を測る側にいるだけではなくて、引きだして育成してしまう。今日聞いた話しもすごい。ある学生さんが相澤さんとの面談で現在バイトでしている販売の仕事をどうやって成功させるかのワークをした。その結果、なんとそれまでの最高記録の1.6倍売り上げる成績をあげてしまった!彼が採用した学生は入社後も活躍している度合いが高いそうだ。そしてやめる割合が極端に少ない。決して優秀と思われている人材ばかりが来ているわけではない。何しろSF実践コースでの相澤さんの修了レポートは、140ページを超える超力作。SFを題材にしてこれだけ考え抜き、工夫をし、実践し続けるパワーがすごい!
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・北のソリューショニスト(2011/06/19 09:10)
昨日はありがとうございました。
いざ、文章になるとテレますね(笑)
・AOKI−SAN(2011/06/19 13:33)
事実ですから!

■2011年06月18日(土)  ここが懇親会場♪
P1030032.JPG 320×240 53K今日はJ-SOL4運営チームの皆さんと会場視察およびミーティング。ここは初日の夕食および懇親会場となるノースエルフィン。

J-SOL4では今までと同じような形式でJ-SOLキャバレー(素人演芸会)をやるかどうかはまだ決まっていない。昨年まではキャバレー部分に関しては、希望者だけの参加だったので単なるお祭り騒ぎで良かったんだけど、今年は合宿だから全員が参加することになるので、ゆっくり食事をしながら初めて会うソリューショニスト同士が会話を楽しむという時間を大切にしようねという申し合わせにはなっている。

しかしこの会場を見ると、何か盛り上がる企画をしたくなる気持ちがむくむくと湧いてきた。だってステージがしっかりあって、音響照明もばっちり。天井が高くて声が響く。ポンタさんとステージに上がってマイクを握ってみた。んんん、バッチリ決まるなあ(ナルシスト?笑)。

それにしてもありがたいなあと思うのは、ウチの会社スタッフ以外の運営チームの皆さんはボランティアなのに、わざわざ関東、関西から飛んできて北海道でのミーティングに参加してくれている。参加者も申し込み受付開始から10日で定員の半数を超えている。ソリューションフォーカスって何か人をひきつける・・・っていうか、人が自分から動きたくなるような気持ちを促すのかなあ。

■2011年06月17日(金)  J-SOL4会場は気持ちいいところだ!
本日J-SOL4運営ミーティングのために現地札幌の北広島クラッセホテルに到着。素晴らしい会場だと確認できて大喜び!

まずアクセスがいい。千歳空港からJR快速エアポートで20分で北広島駅着。そこからシャトルバスかタクシーで10分で現地着。待ち時間を入れても40分程度。

そして何と言っても気候。東京を出る時には雨でムシムシしていたのに、こちらに来たら何とさわやかな空気なんでしょう♪今日は天気が良くてラッキー。

この12階建てのホテルはちょっとした高台にある。チェックインして6階の部屋に入って窓をあけたら、ずーっと森とゴルフ場の緑がひろがっているのが見えて気持ちいい。食事をする12階に行くと、東側も西側も全面ガラスで眺めはさらに良く遠くの山まで見える。大会会場となる3階のフロアはカーペットがちょっと古くなっているのが気になったが、コンパクトにまとまっていて使い勝手はいい。担当の藤田さんもきさくで気持ち良く対応してくださる方だ。

そして温泉は黄褐色(しょうゆ色)で肌にやさしい感触の気持ちいいお湯。露天風呂もある。そして風呂上がりに飲む生ビールはもちろん最高。っていうか札幌で飲む生ビールはいつ飲んでも美味い気がする。

ここを会場に選んで良かったあ!!
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■2011年06月16日(木)  果実収穫♪♪
20110615164421.jpg 320×240 14K昨日も今日も果実の収穫が楽しかった♪何の果実って?それはソリューションフォーカス(SF)実践の果実。ある団体主催で約40名の受講生を集めてくれて1日セミナーの後、2週間をおいて開講されたフォローアップセミナー。同じコースを2つ連続してやっているので、昨日も今日も同じプログラムだ。SFが活かされた内容をスケーリングして貼りだすおなじみの手法。仕事上の果実、プライベート生活の果実、両方とも沢山なった。

SFが日常のコミュニケーションで活用されるようになるためのセミナーを始めてから6年以上がたち、どんな場面でどんな風に活かされるのかのデータも大分蓄積されてきた。2,3年前と比べてもセミナーを提供する時の自信、安心感がずいぶん違ってきたなあ。

可愛いエピソードを一つ紹介したい。小学校一年生を持つ働くお母さん。子供さんが帰ってくると筆箱の中身が半分くらいなくなっていることがしょっちゅう。「どうしたの?ダメじゃない!」みたいな叱り方をしていた時には何も変わらなかった。SF研修後、その対応を変えてみた。中身が半分なくなってしまった筆箱を見ながら、「まあ、なくなっちゃうこともあるよねえ。なくなったものはどこ行っちゃったのかなあ?」「あのね、授業中ころがって落ちちゃったんだけど、後でひろうの忘れたの。」「そうだったんだあ。じゃあ、どうするといいかなあ?」「じゃあねえ、こんどひろいに行く。」「いいわねえ!」

そして翌日のこと・・・

夕飯の時にお子さんが「ねえねえ、お母さん、見て見て!」と筆箱を差し出した。中身が全部入っている!「まあ、すごいじゃない!」そしてそれ以来なくなり物がなくなりましたとさ(笑)♪

■2011年06月14日(火)  経営講習会@”久保田”
神田法人会青年部会のイベント「経営講習会」が老舗のうなぎやさん「久保田」で開催された。まず飲食の前に龍角散社長の藤井さんが司会をされて、お二人の地元神田の有名老舗企業の経営者からお話しをうかがう講習会があった。夕方6時から予定の7時30分を越えて関東大震災の後のことや戦後の焼け野原からの復興の話しなど人生の先輩からの貴重なお話しを聞くことができた。老舗そば屋の経営者H氏が言ったことが印象に残った。「自動的にとか偶然いい街ができるなんてことは絶対ない。誰か必ず目を配っている人がいて、ああしようこうしようってやっているから良い街づくりができる。だから自分の商売のことばかり考えるのではなく、それが成り立つための良い街づくりに向けて気がついたことはどんどん発言して行動するのが責任ある経営者」という内容。おそば屋さんだったらご近所の雰囲気ってホントに大事だよなあ。もしボクのような仕事で街づくりのようなことがあるとしたら・・・。もしかすると「SFコミュニケーション指標」づくりなんてのは、それに当たるかもしれないなあ♪

「久保田」のうなぎメチャ旨!コースで色々出てきたけど、全部うまかったあ!法人会の先輩Nさんが持参してくれた八海山も最高。ちょいと食べすぎ、飲みすぎ状態だけど、ヘビーじゃない。ひさびさに青年部会の皆さんとも会えたし、ああ、美味しかった、ごちそうさま!
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■2011年06月13日(月)  解決志向コミュニケーション@日常
20110614142813.jpg 320×240 15K「解決志向コミュニケーション指標」なるものを創らんとする試みが始まっている。昨年のJ−SOL3で大学院生の木内君、岸君、山本君たちが頑張ってつくってくれたものから発展したものだ。「ソリューションフォーカス」をいわゆるカウンセリングやコーチングの場面だけでなく職場の日常場面などで活用している人たちが、SFを活用する際に何を意識しているかを調査して、そこから日常場面のSFの特徴をコミュニケーション指標として抽出しようとするものだ。この指標がうまくできたとしたら、組織やチーム毎のSF指数が出せる。その指数と生産性や欠勤率などの相関を調べて有意な相関がみられれば、組織開発の課題抽出ツールとして使えるし、SF教育の軸としてガイドライン策定ができる。一般社会にSFを普及させるにはそういうツールがあると便利だよねえ。

で、とってもうれしかったのが、予備調査への協力を今日から呼びかけたのだけど早速何人もの人がすぐに記入してくれたり、激励のメッセージをくれたこと。それと、SFに関する質問に答えようとすることで自分のSF感覚を意識化することができてよかった、と何人もの人が言ってくれて良かった。こういう回答行為自体を役に立てちゃうなんて、やっぱみんなソリューショニストだあ♪

■2011年06月12日(日)  二人で一つがちょうどいい
「SFコミュニケーション指標づくり」プロジェクトのアンケート調査の内容修正に関して、とりあえず一段落したので、カミさんとひっさしぶりに八王子市内の焼肉屋さん「天神」へ。ヘルシーダイエットもいいんだけど、たまには「肉食うか!」って日もある。食通I先輩に教わった店なので間違いなし。裏通りの目立たないところにあるまったく飾り気のない店なんだけど、味はバッチリ!

入口でGMGゴルフ場所属のMプロとばったり。「最近はゴルフしてないのお?」と言われる。SFを始めた2005年より前とそれ以降のプライオリティーの違いをあらためて自分でも「変わったよなあ」と思う。

「美味しい〜ものを少しだけ食べたいんですけど何がいいですか?」と尋ねると、「天神ロース」がおすすめという。これが美味しかったあ。普段は生で食べさせている肉なんだけど、例の「ユッケ中毒事件」があったので、ここのところは「しゃぶしゃぶのようなイメージでサッとあぶって食べてください」と勧めているとのこと。キムチもGOOD!カルビうどんも美味い!満足じゃあ!

そして帰りにコンビニに寄ってこのビスケットサンドバニラアイスを買う。でも一つだけ。二人で交互に一口づつ、これでちょうどいい。うん、今宵は美味いものを少しづつ食ったあ!
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■2011年06月10日(金)  産業カウンセラーのSFセミナークラス会
20110610215006.jpg 320×240 16K昨年産業カウンセラー協会神奈川支部の主催で開催された「ソリューションフォーカス‐ビジネス界に応用された解決志向アプローチ(SFA)」という講座の参加者Tさんが幹事役になってくれて、クラス会のような飲み会が開催された。一回目の時は僕は参加できなくて、今日2回目の開催にして初参加。SOLの土産話をするということになっていたんだけど、なんだかわーわー勝手なことばかりしゃべっていたような気がする。

産業カウンセラーの集まりって企業の健康管理室にいるカウンセラーがほとんどという先入観が以前あったけど、この講座をやらせてもらって、もっとずっと多様な人たちがいて、いろいろな理由や目的で勉強していることがわかった。で、SFを活用してもらうには、ある意味ぴったりの集団じゃないかなあと思うようになった。地方行政職員の研修後の同窓会が、LG-SOL(local governmentのSOL)と命名されたので、こちらはIC-SOL(industrial counsellor)かという話しも出た♪今年の講座に参加するよう知人に勧めたという方もいたし、また今年の受講生たちと、こういう同窓会的つながりから何かが始まると面白いなあと思う。

幹事のTさんはJ−SOLにも来年のSOLにも参加しようかと検討中とのこと。企業内ソリューショニストが増えてくれると面白いなあ。
・医療機器メーカーのソリューショニスト(2011/06/13 21:25)
わ〜い、なんか、ちょっとだけ有名人になった感じです。
・AOKI−SAN(2011/06/14 14:25)
あは♪J−SOLで面白いオープンスペースやってさらに有名になってみるってのはどうっすか?
・masayuki(2011/06/19 17:48)
写真アップありがとうございあます!J-sol4申し込みましたー
・AOKI−SAN(2011/06/19 21:06)
masayukiさん、J-SOL4でお会いするのを楽しみにしています!

■2011年06月09日(木)  えっ、今日でもう8割!?
地下鉄の駅に設置された東京電力の「現在の電力使用状況」掲示モニター。供給力に対して、現在使用している割合が出るわけなんだけど、この数字を見て感覚的に「えっ?」と思った。

だってさ、今現在でもかなり皆さん努力して節電していて、都内ではエスカレーターやエレベーターが動いていないところ、照明の数を減らしているところ、冷房をできるだけ使わない工夫などしている。それで今日は最高気温が25〜6度ということで上着を着ていても汗ばみはしないくらいの気候だ。それなのに8割使ってしまってるわけ?じゃあ、35度くらいになってしまうような猛暑日が続く時ってかなり100%に近づいちゃうか越えちゃうんじゃないか!?すると、やはり計画停電は避けられないのか・・・

ちゃんと調べもせずにこういうことを感覚的にだけ心配するのは賢くないとは思うけど、「備えよ!!!」というメッセージとして受け取ることは大事だろう。とりあえずJ−SOL4は北海道にしておいて良かったあ。
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■2011年06月08日(水)  始まったよ〜、J−SOL4申し込み受付♪♪♪♪
20110609171109.jpg 320×240 12Kホントは今月1日に始めたかったんだけど、欧州SOLツアーもあり、色々とバタバタして今日になってしまったJ−SOL4の参加申し込み受付開始。ようやっとスタート地点にたてたって感じだ。プログラム告知サイトはJ−SOL1から3まではオレンジやえんじ系の帯色を使っていたが、今回は内容が今までとまったく違うし、開催地も北海道になったので、スカイブルーにした。

大会テーマは「"We are the Solutionists!" SFを語ろう♪未来を創ろう!」。シンボルマークの虹はカミさんに描いてもらった。光が7色のスペクトルに分光できるように、同じSFを活用しているソリューショニストも様々な個性を持っているって意味になるかな。やっちゃんはオレンジ〜。いろいろな色のソリューショニストが集まって強い光になるといいな。

このブログを読んでくださっているのなら、ぜひ見てやってください↓↓↓↓
http://www.j-sol.org/four.html

だんだん蒸し暑くなってきたので、8月の札幌が楽しみになってきたゾ!

■2011年06月06日(月)  タオちんパパを叱る!
実は昨晩ある方とスカイプする約束があったのに、すっかり忘れてしまった。思いだしたのが、約束の時間から1時間以上過ぎてから。パソコンをあけるとスカイプ画面に「30分待ってましたが、いらっしゃらないのでまたにします。」とのメッセージが。超やべ〜!!!「すっぽかし」の文字はやっちゃんの辞書にはないはずなのに・・・

メールでも携帯の留守電でもお詫びのメッセージを入れた。結局今日の夜にリスケしていただけたので良かったが、何だかそのまま話しを始めると自分が恐縮しすぎてしまうような気がしたので、何かお詫びの気持ちを伝えたいと考えた。

そうだ、タオちんに叱ってもらおう!ということで「ダメだよ、パパ〜、約束はちゃんと守らなきゃ!」と頭を叩いてもらった。タオちんにカメラ目線を保持させるのはいつも苦労するのだが、なぜかこの時は勝ち誇ったような目線をしっかりカメラに向け続けた(笑)。そしてこの写メを先方に送っていちおう笑っていただけた。ふ〜。

この間サミットCCの例会で、みんな50代前半なのに物忘れが激しくなってきたという話題になった。気をつけないと、またタオちんに叱られる!?
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・医療機器メーカーのソリューショニスト(2011/06/13 21:23)
タオちん、素晴らしい俳優ですね。また、うまく生かしてますね。
・AOKI−SAN(2011/06/14 14:26)
かわいいヤツなんです、らぶりーです♪はい、親ばかです。

■2011年06月05日(日)  八王子に縁のある”やり手”
20110606131211.jpg 320×240 18K大久保長安、まったく知らない名前だった。大学時代の友人K君が久しぶりにいきなり携帯メールをくれて、八王子行くからというので駅前の居酒屋で会ったら、この人物のことを描いた本を出すので現地調査をしたとのこと。出版社の方も同伴だった。アポなしでいきなりこんな席も面白い。K君は有名出版社で編集の仕事をしていたが、ある私大で現代ジャーナリズムの講座をつくる時に請われて助教授に就任し、一年以内に教授になってしまったという、ある意味要領がいいヤツだ。学生時代から酒の席で「ま、ま、飲もぉ!」と酒をすすめて場面転換するのが上手なK君。編集者の方も「今でもそれは変わってませんね(笑)」と同意してくれた。

大久保長安の父親は猿楽(能)師。彼ももともとはそうだったのが、金山銀山事業に詳しくて、幕府の財政に深く関わる形で家康に登用され、非常に羽振りが良かったらしい。結局不正蓄財の罪で一族断絶という厳しい処分で人生を終わってしまったそうだが、豪快な人物だったようだ。長安の発案で八王子五百人同心が発足し、後に倍増して千人同心となった。要衝宿場町として八王子発展のきっかけをつくったのが長安だったらしい。ふ〜ん、少し勉強になったな。

途中からカミさんも合流して、いろいろなおしゃべりが楽しい夕べとなったのでしたあ♪
・北のソリューショニスト(2011/06/09 16:12)
八王子千人同心の一部は、北方警備の任も兼ねて北海道開拓にもかかわっているんですよ。
・AOKI−SAN(2011/06/09 17:53)
げっ、そうだったんですか!いろいろなつながりがあるもんなんですねえ。

■2011年06月03日(金)  何も準備しないと筋道が見えてくる
何かのご縁でメールアドレスをいただいた方にはDMを不定期に送っているが、時々なつかしい人がレスポンスをくださる。今日再会したTさんはソリューションフォーカスコンサルティングをたちあげた頃に出会った方。一度(か二度)お会いしただけなんだけど、大変印象に残っていた。2日前に送ったDMへのレスで会いましょうと誘ってくれた。で、新宿で待ち合わせ。

中年期から壮年期にかけての6年。お互いいろいろあったよねえということで、四方山話しから始まったが、Tさんは体を壊して仕事が変わった話しをしてくれた。体の血液が半分以上なくなるほど下血していたのに仕事をし続けたという話しが壮絶だった。僕にはとても真似できない。そんな経験をしてTさんはどう変わったのかなあと思ったら、自分の道をとことんつき進もうとするところは相変わらず変わっていなかった!すごい!仕事が変わったことはむしろ本来の自分が出やすいような環境に変わっただけとのこと。

言うことがとても明快だなあと思ったら、人生の指南書ができたそうで(これは6年前はなかった)、「六祖壇経」という禅の経典だそうだ。その中には「比較することから否定的思考が始まる」というような戒めがあるそうで、マイペースを追求するTさんにはちょうど良かったようだ。毎日携帯が決まった時間にその教えをアラームでリマインドしてくれるようにセットしてあるというので、この写真はやらせで撮らせてもらった。毎日自分に言い聞かせることで、日々の指針になる言葉。オレの場合何だろう。やっぱ日めくりで毎日違うのが出てくるのが好きだなあ。

それからもう一つすごいと思ったのは、その教えに従うようになってから、人と会う時はあらかじめ準備をしなくなったそうだ。で、相手から、その場で起こることから、そして自分の中の反応から送られてくる信号を総合するとその場で筋道が見えてくる。あらかじめシナリオを描いてしまうと信号が受け取れなくなるから一人よがりになってしまう。「何も準備しないで人と会う」。うん、オレもそういうの好きだなあ。

一時間くらいしか話してないんだけど、なんだかエキサイティングだった!
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■2011年06月02日(木)  最近家の中にころがっている不思議なモノ
20110603080132.jpg 320×240 13K美大生でもあるカミさんにとって今年は卒業制作の年だ。洋画コースなんだけど、作品のイメージをつくっていくためにそれをモノで立体的に表現するというところから入るらしい。何をどう思ったはよくわからないんだけど、紙粘土を手で握って型をとったものを並べている。で、今はこの型とり作業を会う人ごとにお願いしている。それが傍から見ていると楽しそうだ。普段は重くてかさばる荷物が嫌いなくせに、最近は「あ、そうだ今日はあの人にもしてもらお♪」と、紙粘土とプラスチックケースを大きな袋にいれて持ち歩いても苦じゃないらしい。しかし、この何とも得体のしれないものが並んでいるのって面白いね。人間て「理解可能」な世界ばかりにいるのは疲れるかも。「これなんだ?」って思う時、微妙にエネルギー上がるよね。

カミさんはSOLに行って写真係をしてくれて、それをムービーにして早速インターネットにアップしている。大会の中でもキルステンが最終日の全体ワークの司会をしながら、「るいこさんは写真上手よね。こっちの写真撮ってえ。」なんて壇上から声をかけたりして、”アーティスト”としての地位を確実に築いているなと思う(笑)。これを読んでくださっている方、どうぞムービーを見てやってください。SOL2011に参加した日本人グループの様子を伝えるムービーです。

http://solworld.ning.com/video/sol2011-japan-team-1

■2011年06月01日(水)  うれしい出来事♪
昨日今日と連続で地方行政職員の研修だった。この研修は5年続いていて、しかもだんだん年間受注回数が増えている♪実は今回初めてのうれしい出来事があった。以前研修を受けた方から事前に僕個人宛のメールが届いて、今回同じ職場から同僚が参加するのでよろしくお願いしますという内容だった。行政ではこういう個人的なメール、しかも同僚を応援したいという内容のものは初めて受け取った。行政の研修は最近個人情報の扱いや色々なことが難しくなっていて、こういうメールを一職員の方から受け取るということを期待できる感じがしていなかったので、とてもうれしかったなあ。その人の同僚を応援したい気持ち、僕の研修で何かその人がつかめるはずだという高い期待、しかと受けとめましたあ。

写真は研修で使ったテキストの一部。「多様性を活かす」は現代社会の大きなテーマでもあり、自分の興味でもある。自分の父親が多様性が活かされる時代に生まれていたらどんな風に特技を活かしたんだろう・・・、実際には活かされるどころか変わり者扱いされて(僕もそれには加担した)何かを成すことはなかったし、息子としてそういう意味では助けてあげることはできなかったけど、今の自分の仕事の中でその反省を活かすことはできそうだなあとよく考えるんだよね。よく考えてみると、誰でも「ちょっと変わってるけど、いいところある人って」いう意味じゃあ程度の差こそあれ、うちのオヤジと似てるって思う。SFでお互いを活かすコミュニケーションを組織内で広めることで、色々な人が活かされる空間を増やす!
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