あおきやすてるの毎日をそのまま公開するページです。つれづれなるまま、気の向くまま、今日は何があったんだっけ?

こちらもどうぞ!
Solution Focus Friends(Facebook内) 青木安輝のFacebook


株式会社ソリューションフォーカスのトップページ

過去の記事をキーワード検索できます

■2011年01月31日(月)  叱る、叱らない?
20110131223011.jpg 320×160 12K昼間は廿日市での公務員研修だった。チーム力アップというテーマで希望する人たちへの研修だったけど、反応がとても良かった。この後皆さんどんな風にSFを活かしてくれるか期待が持てる!

そして終了後福岡に来た。OKメッセージ勉強会の藤先生と「こ*つ」で飲む。ここの大将Hさんは美味しい串揚げを出してくれる。それに日本酒の選び方とそれを美味しいと思わせてくれる説明の仕方が素晴らしい。でも職人ぽいっていうのでもなく、NLPの資格なんか取ってる面白い人。だから人間観察も結構心理学的だ。藤先生ともNLPつながりだから、3人で大いに盛り上がる。

この写真は他のお客さんもいなくなり、結構テンションが上がってきて、Hさんが大きな身振りで話し始めたので撮った写真。しかし動いているところをうまく撮るのは難しいねえ。内容はマナーのなってない客を叱るか叱らないかって話し。今は写真を撮る客がすごく多くなったらしい。で、その撮り方が店の雰囲気をこわすような場合も結構あるとのこと。で、注意するのにいきなりではただ喧嘩になるだけなので、まず美味しいものを食べさせて、ふっと顔がゆるんだところで上手に言うと、素直に聞いてくれるらしい。若い人の方が素直だそうだ。そうだろうなあ、オレも注意されると相手が正しくても、素直にハイって言わなくなった気がするなあ。慢心注意。

■2011年01月30日(日)  宮島の日の出
昨日は朝方まで話しこんで3時間くらいしか寝ていないけど、目覚めはすっきりだった。そして厳島神社の背後にあり、その本当のご神体ともいわれる弥山に登った。知人がここはすごいパワースポットだと言うし、古くは空海が修行をし、新しくは初代首相伊藤博文が何回も来ていたというので何かそういう力があるところなのかなと期待してしまった。山頂からの瀬戸内海の眺めは本当に絶景だった!しかし、携帯が電池切れしてしまって写真が撮れなかった・・・。

ネットで見ると、山頂の巨大岩石はイギリスのストーンヘンジに相当するようなものかもしれないとか、古代フェニキア文字が刻まれているとか、宇宙人の基地だったのではないか(笑)なんて記事がいろいろ出てくる。大きな岩の重なり具合なんかは確かに意図的につくったみたいに見えるところもある。岩肌の模様を見るたびにフェニキア文字を見つけようとしている自分が何だかおかしかった。

こっちに来る前は風邪気味だったのに、なんだかスッキリ治ってしまったのは、パワースポットのおかげ?そう思ってもいいんだけど、自分としては、LG-SOLの皆さんとの再会、そして楽しい朝までの駄弁りが効いたんじゃないかと思う。

今朝もきれいな日の出だあ。
20110130073219.jpg 320×160 8K

■2011年01月28日(金)  めでたいなあ♪ 第一回LG-SOL開催!!!
20110129094119.jpg 160×320 14K世界文化遺産でもありパワースポットでもある場所で第一回目が開催される会合って考えたらすごいよね。LG−SOLとはLocal Governmentで働く人たちによるSOL(Solutions in Organizations Linkup)ってことだ。第一回目幹事の地元市職員のMさんがよく頑張ってくださった。彼は一昨年SF研修を受けてからかなりSFをまわりの人たちに広めようとしてくださったらしい。この宿舎での報告会に副市長さんが来てくださって、「Mがソリューションフォーカスに心酔しとるようですね。彼が研修から帰ってきた後ずっとその話しを聞かされましたよ。」と笑っておられた。

報告会の後はカキづくしの美味しい料理を食べながらの懇親会。その席で副市長さんのとなりにすわって色々お話しさせてもらう中で一つ意気投合したのは、ソリューションフォーカスにしても何にしても手法はあくまでも手法。大事なのは、そこにいる人を活かせるかどうかってこと。言葉にすると当たり前のことなんだけど、時々手法を活かそうとするために、かえって目の前の人を活かすことがおろそかになってしまうこともある。来週の研修ではこのことを肝に銘じよう。副市長さんは最後の締めのスピーチで、このLGーSOLが発展したら、さらに大きな市の施設を使ってくださいと激励してくれた。

その後で9時過ぎからナイトクルージング。ライトアップされた大鳥居を海側から見た。満月の夜に海が静かだとものすごいきれいらしい。うん、想像できる!船が戻ったら、干潮なので歩いて鳥居まで行けた。ほんとにでかいんだなあ。大木がそのまま使われていて柱に自然のカーブがついている。Awesome!

んで、お風呂で温まって11時くらいから部屋で缶ビール宴会。10人くらいで3時過ぎまでよく話したなあ〜♪面白くて眠くなんなかった。


■2011年01月28日(金)  世界文化遺産「宮島」
初めて宮島に来た。今回は地方公務員の研修施設JIAMでの2009年度のSF研修がきっかけでできた同窓会の会合と廿日市市での職員研修のために来た。宮島の大鳥居の写真はよく見るし、ある人から厳島神社の背後にある弥山という山が実はすごいパワースポットだなんて話しを聞いたので、いつかは行きたいなあと思っていた。ラッキーにも研修からそのチャンスをもらえた。

まずフェリーを降りたところで集合して、宮島出身の市職員Fさんが案内してくれた。職員・・・いや、ただの近所のにぎやかなおばちゃんだ(笑)。一般の土産物屋さんの通りではなく、昔の海岸線沿いの古道をいろいろな解説を聞きながら歩いた。小さい頃遊んだ思い出話しと歴史的解説を聞きながら、古道沿いにある”頑張る”名店をめぐって歩いた。宮島と言えば杓子(しゃもじ)の生産地として有名。伝統工芸ってそもそも村起こしのネタだったんだよね。で、今の新しい町起こしの一つの事例として「おひさまパン工房」というパン屋さんに案内された(ブログ http://www.miyajima-pan.com/blog/)。最初は何で和の伝統の町に来てパン屋さんを見るわけ?と思ったんだけど、店主の野村さんのお話しが素晴らしかった。島の外から来てまだオープンして一年たってないのに村人たちとの間で素晴らしい絆がつくられている。生き方が商売になっているってかっこいいなあ♪

そしてやっと神社にたどり着き、またここでも色々と教えてもらい、夕方国民宿舎に到着。
20110128160701.jpg 320×160 12K

■2011年01月27日(木)  SFで上司がタバコをやめた→仕事の効率が上がった♪
20110127133743.jpg 320×160 7K今日の研修はSF実践期間をおいた後にフォローアップをする形式。で、その成果をスケーリングしてもらって、貼り出したものに関してインタビューをしていく。無記名なので全員の前で話したくなければ、「これ誰の?」と聞いたときに黙っていれば良いという約束。このポストイットを見た瞬間、矢印は赤インクだし、2から7と大成功だし、「上司のやる気をひきだす」という内容自体とてもインパクトがあったので、「これ誰〜?ぜひ教えて〜!」と真っ先に聞いた。ところが誰も手をあげてくれない。で、他のをインタビューしたが、未練たっぷりに途中でも「これ誰かな〜?」と聞いてみた。しかしインタビュータイムが終わり休憩になってしまった。ところが休憩の時に、ある女性がとうとうカミングアウトしてくれた。で、素敵なお話しが聞けた。

「私の上司はタバコを1日2箱吸ってたんですよ。まわりはみんな臭いがいやだというのと、上司宛の電話がある時にタバコ休憩でいないとか仕事の効率が落ちるのがいやだと思っていたんですけど、何も言えずあきらめてました。研修後に、彼が咳こんでいる時があったんですよ。前だったら『だ〜からタバコやめりゃあいいのに』と心の中でブツブツ言って終わりだったんですが、今回は『〜さん、自分でもタバコやめたいとか思うことあるんですか?』とやさしく聞けました。『あ〜、オレだって思うんだけどねえ。もう体がニコチン体質だからダメだよ。』とのこと。『そうですかあ。でももしね、やめる方向に少しでも進めそうなきっかけがあるとしたらどんなことですかねえ?』『そ〜ね〜・・・もし自分に小さい娘がいて、”パパお願いだからダバコやめてえ”なんて可愛く言われたらやめるかも。』それを聞いた瞬間、私は女優になろうと決めました。『〜さぁん、〜さんには本当に体を大事にいたわってもらいたいんですよお。みんなも喜ぶと思うし、タバコをやめるお手伝いさせてもらえませんかあ?』『そ、そ、そっか〜・・・』そしたらホントに会社では吸わなくなったんですよ!で、臭いはなくなるし、仕事の効率は上がるわで、みんなも大喜び♪さっきは恥ずかしくて手をあげませんでしたが、こんな話しだったんです。」
・NK(2011/01/28 09:28)
部下の方から、このように手玉に取られてみたい……。と、つい思ってしまうのは私だけ?
・AOKI−SAN(2011/01/29 21:01)
面白いのは、この部下の方がこのことで自信を深めたり、その部署の関係者のまとまりがよくなtっていたりするみたいなんですよね。部下に手玉にとられるってのは部下活性化法としてかなりイケるのでは。

■2011年01月24日(月)  SFトレーナー冥利!
これは僕の宝であり、日本のソリューショニストの宝です!

これらのペーパーは今月が締めきりで、SF実践コース第四期の皆さんが提出してくれた実践レポート。「人を活かす」とか「組織を活性化する」というスタンダードな文言をタイトルに使っているものもあるし、「笑って始まり笑って終わる会議」とか「『和力』&『輪力』を活かそう!!」などSFチックなタイトルもある。「自動雪かき装置をつくる」なんて読まなきゃ意味不明なものもあるし、「C'est magnifique! OKメッセージ」なんてフランス語まである。皆さん個性あふれるスタイルで実践の成果、学習の成果を書いてくださった。これらの修了レポートは中身の精査の後、修了レポートとして適切であると認定されると、実践コースアーカイブに保存される。J−SOLでは許可してくれた方のを閲覧してもらっているが、普段は実践コース修了者のみしか閲覧が許されていない。もったいないが、ゆくゆくはこれらを整理しなおして書籍にするなどの構想もある。

毎年この時期になると、このレポートを読むのが楽しみだ!5ヵ月にわたる実践コースで実践の内容を知っているが、それをどのような形でまとめてくれるか、また楽しみになる。2月の修了証授与式でも、さらに新たな実践内容が加えられて発表されることもある。実践レポートだから、単に考えたことをまとめたものではなく、実践した、つまり人に働きかけた内容であることが尊い。組織のリーダーとして、中堅として、外部から支援する専門家として等、様々な立場からのクリエイティブなSF活用が共有される。実践コースを始めて本当に良かったと思う!
20110124223001.jpg 320×160 8K

■2011年01月22日(土)  見田ゼミ同窓会
20110123120020.jpg 320×160 15K東大名誉教授見田宗介先生のゼミ出身者が集まる同窓会があった。見田先生は社会学者なんだけど、このゼミには色々な学科から面白い人たちが集まっていた。NHKの番組でよく司会を務めている文化人類学者上田紀行さんや宮台真司さん、中野民夫さん等もこのゼミ出身者で、ボクと同世代。他にも一般には知られてないけど日本を代表する社会学者が多い。まあ、やっちゃんは見田ゼミ出身と名乗れるほどちゃんと勉強してないから気恥ずかしいけど、いちおう誘いが届いたってことは見田ゼミ出身者なんだね。

出席者は約20名ということだったし、30年ぶりに会うという人も沢山いると思ったので、自分のその後を簡単にまとめた資料を名刺代わりに用意していった。上田さんなんかはNHKの番組チラシを持ってきてたし、田舎住まいの様子がわかる写真と育てた農産物を持ってきてくれた人や、書いた本のチラシを持ってきた人、会社のパンフレットを持ってきた人、何も持ってこなかった人等いろいろだった。

見田先生が僕らの年代というのは「いい年代」だというミニレクチャーをした。僕たち以前はまだ戦後の貧しさを引きずっていた世代。僕たち以降は不安定な景気しか経験したことない世代。景気の上下だけで一般化されてもなあとは思ったけど、君たちはいい時代に育って良かったねというOKメッセージとして受け取った。これから家族が社会の基盤と考えられる度合いは益々低くなるなんて話しやいろいろ興味深い話しも出た。学者っぽい人が多い中で話しをしてみて、あらためて自分がしていることをもっと言語化する必要を感じた。オレがやってることって、いや、やろうとしていることって要するに何なんだ!? 
・北のソリューショニスト(2011/01/24 09:01)
実践第一の青木先生だからこそ、言語化に価値があると思います!
・AOKI−SAN(2011/01/24 22:33)
それには北ソさんのような言語脳が必要かも!

■2011年01月21日(金)  とうとう納車されたバンコン
バンを改造したキャンピングカーが納車されてきた。もうカミさんは超ハッピー!タオちんもこれからどこに連れてってもらえるかって楽しみにしてる目つき(かな?・笑)。

内装設備などをお願いした会社の人から説明を聞くのに小一時間かかった。ミニキッチンがあり、冷蔵庫や電子レンジも使える。屋根の片側についているのはオーニングといって、張り出しキャンバス。これで簡単に軒がつくれる。テーブルを出せば、屋外カフェがすぐにできる。

まだ何号にするか名前は決まっていない。命名権はカミさんにとられそうだから、考えないでおこっと。

全国温泉地&ゴルフ場めぐりすっか〜♪
P1010997.JPG 320×248 35K

■2011年01月20日(木)  すげ〜ヤツ!
20101112215418.jpg 320×160 17Kすげ〜ヤツY君に会った。マル吟で立ち飲みしてからこのバーHUUに来て、ずっと話しがはずみっぱなしだったのだが、写真を撮るのを忘れた。で、この写真は以前ここで撮ったものを再利用。まあY君は法曹界の人間なので写真なしでちょうどいいだろう。きっと彼との対話はこれからこのブログに時々登場すると思う。彼の素性はあかせないけど、「Y君」が登場したらご注目。

Y君は20代の頃は本を読むことに没頭していたそうだ。で、年間1000冊読んでいたとのこと。え?毎日2〜3冊づつ?しかもマンガや雑誌はのぞいてだそうだ。自分が52歳になるまで何冊の本を読んだかと比較しようとすると、ただただ恥ずかしくなるばかり。で、それだけ本を読んだ結果、彼が思ったこと・・・世の中に全てを知っている人はいない。だから自分の頭で考えることが重要(あれ、そんなこと言ったかな?前半は実際の彼のセリフだけど)。彼の言わんとすることを正確に受け取ったかはわからないが、なんだかとても気が楽になった。彼は毎日ブログを更新しているが、その多くの部分が引用。彼の持論がまた面白い。人間の考えることの99%は既に誰かが考えたこと。だから引用だけで自分の言いたいことはほとんど言えるらしい。はんぱない読書量だからこそできる技かも。

今までにこんなこと言っている人いるかなってチェックしたい時はグーグルとYグルをしてみよっと♪
・Y (2011/01/22 18:53)
本当に楽しい時間でした。ああいう時間をなんて表現すればいいのか難しいです。。。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いしますのです。
(´ー`)y-~~
・AOKI−SAN(2011/01/23 12:24)
こちらこそです♪喫煙顔絵だけでも何種類も持ってるんですね。また吸ってみたくなる・・・、いや、やめとこ。

■2011年01月19日(水)  ミラクル・クエスチョン は リアリティ・クエスチョン!
ソリューションランドの竹之内さんがHarry Kormanの論文集をソリューションランドHP上の資料館 (http://www.solutionland.com/data/index.html) にアップしてくれた。SOLの歴史を説明する時に、2000年の暮れにイギリスの現存最古のパブで集まった5人が発起人という話しをさせてもらっているが、その5人衆の一人がコーマン氏だ。ハンガリーで開催予定のSOL2011大会前日にはコーマン氏の"The language in the solution focused work"というプレ・ワークショップに出てみようと思っていたから、良い予習教材をもらった。

このタイトルを見て何のことかなあと思ったら、"ミラクル・クエスチョン"というネーミングに対する疑問と新しい名前の提案だった。奇跡というのは「あり得ないこと」という意味にとらえられがちだが、ミラクル・クエスチョンをする目的はクライアントの現実的な肯定的未来を創造することだ。なので誤解を生じやすい名前はやめて、いっそのこと"リアリティ・クエスチョン"にしたらどうかという主張。問題思考に引きずられているマインドを一旦否定的な領域から引き離すためには「奇跡」という言葉が効果を持つ場合もかなりあると思うので、100%賛成はしないけど、欲しいのは肯定的現実のイメージだということは重要ポイントだ。

スティーブ・ディシェーザーの興味深いエピソードが載っていた。事故で片腕を失った人にミラクル・クエスチョンをしたところ、「朝になったら腕が戻っている。」と言った。スティーブは"SURE."と反応したが、しばらく絶句して黙ってしまった。しばらくして相手が「実際可能なこと言った方がいいですよね。」と自分からフォローしてくれたそうだ。コーマン氏は、非現実的な願望を引きだしても否定せずに受けとめてあげれば、クライアントは実際可能な現実的な話しに自分から戻ると考えている。マインドを一旦リセットするためにミラクル感覚は必要だが、人間は本当に欲しいものは現実的なことであると知っている。
20110119150435.jpg 320×160 11K
・北のソリューショニスト(2011/01/19 20:05)
ミラクルとは、起きえないことが「起こること」。
「ありえないこと」では無いはずです。原因の無いところに結果なし!
ミラクルでも起きえたことは「うまくいく原因」があるということ。
ミラクルクエスチョンは、起きえないと思われることから、起きえるきっかけ(原因)を探すこと。つまり、私は「既成概念の打破!」と捉えたいです!
だから、私は、これからも「ミラクルクエスチョン」という言葉を使い続けます!!
・AOKI−SAN(2011/01/20 09:33)
ほう!ボクはそういえばあまりミラクル・クエスチョンは使っていませんねえ。会話が温まっていれば、「望ましい未来」くらいの言葉で欲しい未来イメージは引きだせる場合は多いと思っているので。しかし、ミラクル・クエスチョンという概念はとてもわかりやすいので、SFの説明ではよく使います。もちろんMQの効用を割り引くつもりは毛頭ありませんけど。
・北のソリューショニスト(2011/01/20 10:33)
意外と、若い子、特に女の子にはウケるんですよ(笑)
今度、「面接中に、つい居眠りしちゃって、ハッと我に返ったら『内定』になっていた。さて、その時・・・。」って言うのをやってみようかな・・・あはは、冗談です(^^)v
・AOKI−SAN(2011/01/20 11:58)
確かに魔法のタクトを振ったら・・・みたいなディズニー的設定がウケるってのありますよね。北ソさんのコメントを見て、ある特定の肯定的場面にいきなりひきづり込むっていう風に使うのも面白いかもと思いました!

■2011年01月18日(火)  尾木ママ・・・法政大学キャリアデザイン学部教授
20110118092258.jpg 320×160 14KTBSの「はなまるマーケット」に教育評論家の尾木さんという人がゲストで出てきた。まったく知らなかったがおネエ言葉で話しがすごく面白い、そして教育に関する質問への答えがとてもシンプルにSF的で的を得ていたので、感動した。

質問1:「叱るときはどうすればいいか?」。答え:「『どうしたの?』と聞く」。これを聞いた瞬間に「さすが!」と思った。デシ先生の「人を伸ばす力」にもあったけど、叱ったり注意したりする内容は基本的に本人も実はわかっていることが多い。それを頭ごなしに責めるだけでは、結局防衛的になってしまい、相手の言い訳をさらに強固なものにするだけだ。本人に弁明のチャンスを与える。司会のやっくんや岡江さんが一般人が質問しそうなこと、例えば「それでは図に乗ってしまわないか?」みたいなことを聞いたけど、それに対しては「やだあ、そんなこと言ってないで、とにかく試してみてぇん♪」。これオレの研修でも言いたい!

質問2:「やる気を出させるにはどうしたら良いか?」。答え:「ほめる!」。「でもテストで悪い点をとったら?」「あら、それだって15点くらいはとれてるでしょ。そしたら『よく15点取れたね。お母さんなんか0点とったことあるわよ。それよりましね。』って言ってあげればいいのよ。そしたら絶対頑張る気になるから。」なんとSF的〜!!

質問3:「反抗期の子供に接する上で何が大事か?」。答え:「ひきぎわ」。いけないことは明確に「それ校則違反じゃないの?」と指摘する。しかし、そのすぐ後で引く。そうすると本人が自分でいろいろ考える。それを反省させようとその後も会話を続けると、反抗期特有の屁理屈に大人が負けてしまう。なるほどねえ。

尾木ママという呼称はさんまのバラエティーに出た時につけられたそうだ。だけど、本人いわく「感性が女性的なだけ」で、りっぱな男性だそうだ。奥さん、お子さん、お孫さんまでいらっしゃる。面白い人だなあ♪

■2011年01月16日(日)  マイブーム”健康すり鉢茶”
先日NHKの「ためしてガッテン」でやっていた体に良いお茶の入れ方が我が家ではブームになっている。人口10万人以上の日本の都市でガンの死亡率や高齢者医療費がもっとも低いのが静岡県掛川市という統計がまず紹介された。そしてその理由として、お茶を沢山飲んでいることがあげられた。では、他のお茶の名産地が上位に入っていないのは何故か?掛川はとても日当たりが良いので、普通の製法だととても渋いお茶になってしまうらしい。だから普通より長く蒸してつくる深蒸し茶にするそうだ。そうするとベータカロテン、ビタミンE、クロロフィルなどの成分が吸収されやすくなる。そして悪玉コレステロール値が下がる!で、掛川から深蒸し茶を取り寄せなくても、すり鉢で茶葉をすってからお湯を入れるという簡単なやり方で深蒸し茶と同等以上の健康成分が出るようになる方法が番組で紹介された。これならすぐできると、番組終了後すぐに試してみた。美味い!小さい頃飲んでたお茶はこんな味だったよなあと懐かしい感じがした。

今日はゴルフに持っていった。寒い一日だったけど、ポットに入れたお茶を時々すするとほわっとした。ポットの保温性が高く、なんと1ラウンド終了時に飲んだ最後の一杯も十分暖かかった。

これ続けたら、次の健康診断では悪玉コレステロールが下がる!と期待しよう。
20110116164828.jpg 320×160 12K

■2011年01月15日(土)  J-SOL4に向かって始動♪
20110115230409.jpg 160×320 12K今日はJ−SOL4運営チームの初ミーティング。9名でプログラムの骨格を描いていった。全員が発言し、人の意見を聞き、響き合うところでまとまっていった。違う意見も出るけど、その意味を聞いて、いいとこどりしながら進んでいく感覚がとても気持ち良かった。花まるミーティングだったなあ♪

終了後の新年会は、串揚げ屋「文」で盛り上がった。FPリレーストーリーゲームをした。主役を一人決めて、その人のフューチャーパーフェクト(と想像する創作話)を他のメンバーが一人ワンセンテンスでリレーでつないで語るというプレゼントをするもの。しゃべり好きな連中が主役に敬意を払いながらも色々「脱線」していくのが楽しい。しかし、最後は主役へのOKメッセージになる。

ハンガリーでのSOL2011のキャバレーで何やろうかって話しになった時、カミさんが面白いアイデアを出した。日本語の歌で曲調がはっきりしているものを歌って、みんなに何の歌かあてさせるというもの。例えば、「王将」・・“勝つと思うな、思えば負けよ”。ボクの想像では、力強いこぶしのきいたメロディーから、”This is a song about victory.”というのは当たるかもしれないけど、「勝つと思ったらアカン」という歌詞の意味をあてられる人はいないだろうなあ。で、正答を伝えた時に欧州人はどんな反応をするか楽しみ!"That is Zen, isn't it?"なんて言うのかな(笑)。「夜なべの歌」だったら? カミさんは、J−SOL2の時ルーマニアのジョージとこのゲームをして、ルーマニア語の歌の意味をあてたらしい。

ああ、とても充実して楽しい1日だった・・・、あ、なのに写真を撮るの忘れた!

で、この写真は帰宅してから撮ったもの。手染めの手ぬぐい。今日のミーティング前にオフィスのお隣りさんと初めて知り合って立ち話ししたら、染物の注文生産を請負う仕事をしている人だった。で、その方から新年挨拶用の干支てぬぐいをいただいてミーティングに参加した全員に配ることができた。J−SOL4は修善寺だから温泉入浴用にSF格言を染め込んだ手ぬぐいをつくっちゃおかっていう話しも盛り上がった♪

■2011年01月14日(金)  頼もしい中堅保育士さんたち!
都内のある区で中堅職員のために3カ月にわたる「ソリューションフォーカスを活用した改革実践コース」を実施し、今日が最終回だった。今回は中堅どころの保育士さんが中心の20名だった。最終回は午後が成果報告会になっていて、受講生の上司の皆さんが来て、全員の発表を聞いてくれた。

いやあ、皆さんよく頑張ってくださった。発表の資料も頑張ってつくってくれたし、実際に職場で様々な成果をつくった様子がよく伝わってきた。またその発表に対して上司の皆さんも暖かい応援メッセージをくださった。こみあげてくるものをやっと抑えているのがわかる場面が何回もあった。

若手や非常勤の方の能力を引き出そうとする改革、遊具などの工夫に関する改革、会議の持ち方や職員同士の関わりに関する改革、あたたかい接遇のためのマニュアルづくり、望ましい園舎づくりに関する提案書づくり、父兄とのコミュニケーションの充実を図る園舎利用や情報提供の試み等等、多岐にわたる改革が実践された。トップダウンではなく、SFで受講生の皆さんの自発性が活かされたからこその多様性だと思う。そして皆さんが研修を通じて学んだこととして、一人じゃなくてお互いに支援し合うことの重要性、スモールステップを大事にすれば変化が起こせるという実感を口ぐちに語ってくださったのが、三重花丸的にうれしかった♪
20110115100717.jpg 320×160 11K
・Yです。(2011/01/20 18:54)
御礼が遅くなりすいませんです。3ヶ月の間楽しく学ぶ事ができました。仕事に追われる毎日ですが楽しんでできるように努力して行きたいと思ってます。またどこかでお会いできることを楽しみにしております。
・AOKI−SAN(2011/01/20 23:55)
Yさん、コメントありがとう。これからも♀社会の中で♂として頑張ってくださ〜い♪

■2011年01月13日(木)  OPCを受け入れられる間柄♪
20110113201704.jpg 320×160 12KサミットCCの月例食事会。今日はうちのカミさんも飛び入り参加した。新大久保の韓国料理店、安くて美味かったあ!始まる前に向かいに黒澤楽器のマーチン・ギター専門店があったので寄ってみた。いい音した〜♪

今日の話題はOPCにつきた。OPCとは"Old People's Conversation"の略。お互い話しが微妙にかみあってなくても平気で勝手に話しを進めたり、言いたいことが思いだせなかったり、一時代前のことを今流行りのように勘違いしていたり・・・

浦島太郎っていうおとぎ話はこの年になってみると何だか身近に感じる(笑)。現実の変化に気付かないままでいる人間て、他人事だと思っていたけど、案外自分もそうかも。今日の夕刊フジに「2017年には新興国の経済力が先進国を追い越す」と出ていた。現在でも東アジアの域内GDP総額は、北米やEUよりも大きい。もうアジアの世紀は始まっている。本間さんが携帯電話はもう電話と呼ばずに「ケータイ」で良いのではと言う。なぜかと言えば、携帯電話端末を使って徴収される料金の内、通話部分はデータ送受信料に比べてかなり低くなっているのだそうだ。人と人のつながり方も昔とかなり違う。昭和時代の常識を尺度にしていると、ボクたちが若い時に「戦前の人」に対してもっていたくらい、あるいはそれ以上の感覚のズレがあるかもしれない。

本間さんがさらに追い打ちをかけてくれた。今日は何と政府の中に「個族対策室」が発足したそうだ。「個族」とは複数で住む「家族」に対して一人で暮らす人のこと。家電が個電になったというのは聞いたことがあったが、個族とは!うちの母が生きていたら大いに嘆いただろうなあ。

しかし、これから未来を生きていくボクたちは嘆いていられない。変化の中で有用な部分は活かして、新しい生き方、共同生活、社会のあり方を創っていくのだ!今日はやたらOPCっぽい発言が多かったが、それを許し合う間柄を大事にできることが高齢化社会を楽しく生き抜くために重要だよねということで意見が一致!!!!!

後記**「孤族支援特命チーム設置を首相が指示」というニュースを後から読みました。個族という表現もあるようですが、社会問題としてとらえる時は「孤族」の方が一般的なようです。
・北のソリューショニスト(2011/01/16 15:09)
今のところ、私も、きっと将来個族になるかも知れませんが、私は「誇族」で行きますよ!・・・胸を張ってね!!
・AOKI−SAN(2011/01/16 17:13)
うおおお!個族が孤族とは限りませんよね。誇族もあったか!その心意気大事ですね♪
・北のソリューショニスト(2011/01/17 11:39)
首相の気持ちが「救ってやる」なら、そんな支援は要らない。自身が個をいかして生きていく為の「支援」ならいいのですが・・・。「自律的」な生き方を目指したいです!
・AOKI−SAN(2011/01/17 12:07)
後期高齢者って名前は大ブーイングだったけど、政策にどういう名前をつけるのか、そこにどんな意味をこめるのかって大事ですよねえ。個族もいろいろな背景・タイプがあるから、一般化できないよね。プラスの意味あいの個族だってあり得ますよね。独居で自律していて、地域や組織にしばられずに独特の形で社会に貢献したり、つながりをもっている新しい生き方!

■2011年01月12日(水)  ”私がこのお銚子を持っているお父さんです”
これは研修の時に使っている「ソリューションフォーカス体験談」というSF活用事例集だ。今日は東京都23区の職員の人たちの研修だったのだが、休憩のときにある男性が近寄ってきて、実はこの体験談集で「子供との会話が増えた」という体験を語っている女性は私の家内なんです」と挨拶しに来てくれた。ええっ!本当ですかあ、それはうれしい♪ご夫婦で区役所勤めなんだそうだ。

これは素敵な事例で、お母さんが小学生の娘に「学校どうだった?」と聞いても、「別に。」という答えしか帰ってこなかったのが、「今日何か”いいこと”あった?」と聞くようにしたら、子供がうれしそうに色々なことを話すようになった。そしてそれがクセになり、夕食の支度をしているそばから「ねえねえ、もう今日の良かったこと話してもいい?」とせがまれるようになったという話し。この話しは聞いた翌日にメーリングリストでも紹介させてもらった。

で、せっかくなので、研修の中でもご主人にその家庭での様子を披露してもらった。「この絵の中のお銚子を手酌で傾けてるお父さんがちょうどボクのようですね。ボクは何かいいことあったかって聞かれても、『ねえよ』なんて言ってますけどねえ。」と言いながらも、うれしそうに子供との会話の様子を話してくださった。ほのぼのとした雰囲気が伝わってくる。

SFが広まることで、世の中にこんな会話が増えているとしたら本当にうれしいなあ(満面笑)
20110112153404.jpg 320×160 11K

■2011年01月11日(火)  設立6周年記念日
20110112172547.jpg 320×160 9K今日は株式会社ソリューションフォーカスコンサルティング設立6周年。2005年の1月11日に前身の有限会社NLPジャパンから組織変更、商号変更して新しくスタートした。もう6年たったなんて!!!!!!

40を過ぎてから「このままでは何かが違う」という想いがつのり、ライフワークにできるものに人生をかけたいと、SFをベースにした仕事に移行した。その年に母が亡くなり、初めてのSOLに参加し、日本のビジネス界へのSF普及を目指して、いろいろなことを始めた年だ。それから色々な人と出会い、そしてJ−SOLを創設。いろいろあったよなあ・・・と、なんだかちょっとセンチメンタルに過去を振り返ってみたくなっちまった。

今日は特に行事はなし。だけど奇しくも初めてSF研修の依頼をしてくれたN社長さんのコーチングをした。そして夜はほぼ同じ時期に会社を興したIさんと飲んだ。NさんともIさんとも「もう6年たっちゃったんだねえ・・・」と感慨にふけってしまった。10周年なんてずっと先と思っていたのに、うわ、もうすぐそこって感じだ。
・北のソリューショニスト(2011/01/13 09:49)
設立6周年バンザイ!ソリューションフォーカスコンサルティングばんざい!
おめでとうございます!!
・AOKI−SAN(2011/01/13 10:27)
北ソさん、ありがとうございますm(_ _)m SFCを設立したことで北ソさんのようなスゴい素材(人材)が人により大きな影響を与えるお手伝いができたと思うと、ああ、良かったと思えます。
・北のソリューショニスト(2011/01/13 13:12)
これからもさらに、青木先生を中心にすごいことが起こると思います!

■2011年01月10日(月)  J-SOL4成功祈願@神田明神&やぶ蕎麦、そしてサンデル教授
8月のJ−SOL4の成功を神田明神で祈願した後で、やぶ蕎麦に行こうと運営メンバーの皆さんに呼びかけた。今年は皆さんの都合があまり合わなくて、カミさんと吉田さんとボクの3人だけ。でも、やぶ蕎麦には小林君がはなねちゃん(1歳)を連れて家族みんなで来てくれた。その後で五島君も合流。

J−SOL1の年は初めてだったので、本当に神様よろしくお願いしますと神頼み的な気持ちがあった。今年は今まで3回成功させてくださってありがとうございますと、お礼を伝える気持ちでお参りした。

今日は早めに帰ってきて、サンデル教授の「ハーバード白熱教室」を見た。暮れにDVDのセットを購入済みで正月にゆっくり見ようと思っていたのに、今になってしまった。大講堂であの人数を相手に議論しながら全員を巻き込んでいく手腕は素晴らしい!議論の内容に関する準備がしっかりなされているけどライブ感があって、生徒がどんな意見を言ってもうまく取り上げている。必ず「君の名前は?」と聞くんだけど、あれだけの人の前で名前を聞かれるってのは、かなり大きなOKメッセージになるだろうなあ。J−SOL4では、こんな白熱議論を企画しても面白いかなあ。
201101101127000.jpg 179×320 17K

■2011年01月09日(日)  日本人のまじめさに驚くソニア&自律性尊重の話
20110108151714.jpg 320×160 8K土日はソニア・パーカーさんの通訳をつとめさせてもらった。とてもわかりやすくて、やりやすかった。締めくくりのメッセージの中で、このワークショップに来ている人たちを見ると日本人のソーシャルワーカーの皆さんがいかに献身的でまじめかがわかると言っていた。彼女が言うには、オーストラリアでは自分の休日をつぶして、しかも私費でこういうWSに来る公務員がいるなんて想像もつかない。それに1日WSの4時を過ぎた時間帯に実習をやらせたらもうマジメにやる人なんかいない。それに比べて皆さんが最後までちゃんと学ぼうとする姿勢に感銘を受けたとのこと。まあお世辞半分としても、実際に日本人の生真面目さってあるだろうなあ。その良さをちゃんと活かし合いたいよね。

彼女が話してくれた色々なエピソードの中で特に印象に残ったのが一つある。デシ先生の本を読んで内発的自律性っていうことに意識が向いていたせいもあるんだと思うけど、ある虐待被疑者男性の話し。虐待の嫌疑をかけられて、子供が保護されてしまった父親に面接をすることになったソニア。まず児童保護局の役人の悪口を沢山聞かされた。実際虐待の現場では上目目線で極悪人と決め付けてひどい口のききかたをする人も多いらしい。で、さすがSFを活用しているSoSの専門家、そんな中でも良かったソーシャルワーカーはいますか?と「例外質問」をした。すると「一人いたよ。その人はおれに命令するんじゃなくて、いつもどう思うかきいてくれたし、おれの意見を尊重してくれた。なあ、ソニアさん、おれは子供とまた住めるようになるために、たのまれたら(ask)どんなことでもする。だけど、命令(tell)するんなら一切拒否する。」

人間にとって、自由意志を行使するってことの意味は本当に大きい。

■2011年01月07日(金)  安全のサイン(SoS)アプローチWS
ソニア・パーカーさんのWS通訳を依頼され、名古屋に来た。児童虐待の現場での安全のサイン(Signs of Safety)アプローチのWS通訳は今までほとんどアンドリュー・ターネルさん単独のものばかり、前回はアンドリュー&ソニア、そして今回は初めてソニアさん単独だ。彼女の英語はわかりやすいので助かる。「幼児相手の英語みたいでバカにしている感じにならないかしら」と言ってたけど、多分児童虐待そしてその保護の現場では、そのくらいの方がいいんだろうなあ。

日本ではアンドリューの本を翻訳した井上さんご夫妻を中心にSoS研究会ができて、各地でその輪がひろがりつつある。以前はワークショップの際はホチキス留めの簡単な資料だったが、今回は簡易製本された資料がいくつも用意されている。研究会の皆さん頑張ってるんだなあ。「これからの家(The Future House)」とか「安全の家(The Safety House)」というフューチャー・パーフェクトを聞きだすためのツールも開発されて、手法自体も初期の頃のSoSにくらべて色々と進化をとげているようだ。

虐待の現場の仕事は本当に大変だろうと思う。そして仕事の重圧に押しつぶされそうになった時に「安全のサイン」アプローチに出会って楽になったという話しをしてくれるワーカーさんが多い。日本の子供の安全を確保するためにこのアプローチが広まるためのお手伝いが少しでもできるとうれしいな。
20110108151606.jpg 320×160 13K

■2011年01月06日(木)  内発的動機を活かす会話・・・
20110106123946.jpg 320×160 11K手術後半年おきにしている定期検診の日。CTを撮って転移再発がないかチェックし、血液検査もする。検査が早朝でドクターと話すのは正午。その間に読む本を2、3冊持ってきた。もちろん全部読めるわけじゃない。だけど一冊だけだと止まってしまいやすいので、同時並行でいくつか読むようにしている。面白くなけりゃ飽きるし、面白くても色々考えたくなってとまってしまう。このデシ先生の本は読みやすくて面白い!相手の自律性を促進することの重要性、そのためのコミュニケーションの取り方のところがとても良い。医者が正しい指示を出しても患者がその通りにしない、という問題がなかなか解決しないことをとりあげている。患者が自分で選択する余地をつくる、上下の構造をつくらない等いろいろなポイントがある。そこまで読んだところで「青木さん、一番にお入りください。」とアナウンスがあった。さあ、今日のドクターはどうかな?

ドクターはパソコン上の映像を見ながら難しい顔をしてキーボードを打ちつつ、なかなか口を開かない。『もしかしたら・・・』と否定的なことを思ってしまう。この時点でこちらがそういう気持ちになっていることをこのドクターは多分気がついていないんだろうなあ。「青木さん・・・(間)」『まさか・・・(汗)』「再発・・転移・・・」『まさか、まさか・・・(動悸)』「ともにありませんね。」「ふ〜〜〜〜〜!」この間合い、結構ドラマチックだ。先生、お気づきか?

そして血液検査の結果を見て、「悪玉コレステロールが増えてますねえ。いけませんねえ。内科の専門医に指導を受けますか?」「はあ・・・」でも、よく見ると中性脂肪は減っている。頭の中で思う。もし『おお、中性脂肪は減ってますねえ。何か気をつけたんですか?あとは悪玉コレステロールを減らせたらとてもいいですよ。』なんて言い方をされたら、バッチリやる気になるのになあ・・・。「いえ、自分で色々調べて頑張ってみます。」う〜ん、確かに日本のドクター、もっと上手な動機づけ対話を学ぶ機会をもって欲しい。
・北のソリューショニスト(2011/01/07 09:58)
この本、SFの理論的なエビデンスに使えそうですよね?
・AOKI−SAN(2011/01/07 14:38)
あとがきに繰り返し読むべきとありましたけど、本当にそう思います。
五島(2011/01/08 13:58)
このドクター、楽しんでるのかも。
わざと間を空けるなんて、Sっぽい。
・AOKI−SAN(2011/01/08 18:18)
相手の反応を楽しむようなインタラクティブな要素を感じさせてくれなかったなあ。わざとかどうかもわからない。単に自分の都合と自分のペースで患者に必要な情報を伝えているだけ・・・って感じかなあ。このドクターにはボクがどう思うかを聞かれた感じがしたことないしなあ。コンタクトしている感覚がないと、結果として相手が痛みを感じる場合はあるよね。
・北のソリューショニスト(2011/01/10 10:00)
「間」は考える時間、振り返りの時間。そのように下地を作られたら言葉が染み渡りますよね?説明を並べるより考えさせるほうが患者さんにとって「自律的」かも。そう、考えるとこのお医者さん、意外とキレモノかもしれませんよ(笑)・・・偶然かぁ(笑)

■2011年01月05日(水)  初仕事は掃除!
ああ、気持ちいい・・・うっとり♪ (きれいになったオフィスで)

やっぱりねえ、掃除はするもんだとつくづく思います。暮れにオフィスの掃除を始めたものの、とてもやり切らずに新年に持ち越し、やっと今日パソコンが置けて書類を開いておけるスペースができました。そして棚やキャビネットに何が入っているかわかっている状態になった!今までどうやってあのChaosの中で仕事していたんだろう?それでも何とかできている自分はエライくらいのつもりでいたけど、こうきれいになった後では負け惜しみだったとしか思えない(笑)。今回活躍したのは、何といってもカミさん。捨てるのは得意。こっちがう〜んとうなっているそばで、「はい、いらないね。」とどんどん捨てていく。自分一人だったらとてもできないね。

机や棚の中から色々面白いものが出てくる。このシートは自分で思いついた時にとても感じ良かったフレーズをパウチしたもの。"Sharing the happiness in the future is the platform for a solutionist's work." 「ソリューショニストの仕事のプラットフォームとは未来の幸せを分かち合うことである。」ううん、ちょっとわかりにくいね。でもこれを思いついた時は、これだ!って感動したんだよね。望む未来が実現した状態がイメージできた時の快感を共有することができたら、ソリューション・ワークがスタート地点に立ったことになる。逆に言えば、未来イメージを言葉にしても、それが実現した心地よい感覚を共有できないうちはまだプラットフォームに立っていないのかも。掃除しながらこの6年間のノートやメモをどうしても読んでしまう。いいこと言ってんじゃん!とも思うし、何を一人よがりで頑張ってるのと言いたくなるものもある。

ま、机もきれいになったし、また未来に向けて新しい一歩だ♪
20110104224922.jpg 320×160 10K

■2011年01月03日(月)  新春に豪打!・・・は、なかった.....
20110103145128.jpg 320×160 12Kいちおう今日までが正月休み。家から10分のGMG八王子ゴルフ場で初ゴルフ。「新春に豪打」はテレビ番組のタイトルで旬のプロゴルファーがお正月にテレビマッチをするものだったけど、今もあるのかな?さて、やっちゃんのゴルフは・・・豪打なかったなあ。去年新しいドライバーを買ったんだけど、ふわ〜っと上がるような球で推進力が感じられない。実際飛距離がでない。ゴルフショップの計測ではいい数字が出たんだけどなあ・・・ぐちぐちぐち。

それでも今日良かったところがあったとしたら何?

う〜ん、バーディーが3つとれたこと。前半は30台でまわれたこと。11番ホールのセカンドショットが最高の感触でホールまで80cmくらいにつけたこと。ああ、それから半年くらい切れてたゴルフ保険に入りなおしたこと。ま、これくらい良かったことがあれば良かったことにしよう。

ゴルフ保険て今はネットで簡単に入れるんだねえ。クレジットカード決済だから休日だろうが深夜だろうが関係ない。便利なことが増えたもんだ。今まで20年くらいかけ捨ててきた保険金をいつかホールインワンで取り戻せる日がくるのでしょうかぁ!?
・kazu-t(2011/01/05 20:20)
あけましておめでとうございます!!本年もよろしくお願い致します。現在、レポート奮闘中です(汗)実は私も昨年の6月にゴルフデビューしました!スコアは・・・青木先生の数倍(涙)しかし、どっぷりハマりそうな勢いです♪長年続けられるスポーツは最高ですね☆保険とはしばらく縁が無さそうです・・・(苦笑)
・AOKI−SAN(2011/01/05 22:31)
あけましておめでとうございます。
Tさんは野球やってたんだよね?きっと飛ばすんでしょうね。これは一生かけてやれるしかも最後まで向上心も刺激される楽しい競技ですね♪
ホールインワンは腕前と関係ないので気をつけてね(笑)。出ちゃってからじゃ遅いけど、はは。
シャネル リップ 424(2017/01/27 18:52)
スーパーコピーブランド通販 ブランドスーパーコピー格安買取

価値あるブランドスーパーコピー財布、バッグ..
ヴィトンコピー品激安販売店2017新品大SALE
ルイ・ヴィトンコピー品激安販売店の新品大SALEが開催します。
...
n品 財布(2017/05/23 04:20)
日本人気S品N品コピーブランド通販専門店!
私達は長年の実体商店の販売経験を持って、あなたのために品質最..

■2011年01月02日(日)  カウント・ベーシー楽団@Blue Note Tokyo
お昼はカミさんのお母さんが入居している横浜の施設でカミさん家族が全員集合。この施設は毎回行くたびに、最後はこういうところに住めたら幸せだなあと思わせてくれるところだ。設備もいいがスタッフの皆さんもいい感じ。レストランでいただいた正月用の料理も美味しかった。皆さん健康で何より♪

夕方都内に移動してブルーノート東京へ。新年だから何か楽しいことしよかって気まぐれで行くことを決めた。升をくれて樽酒がふるまわれ、メニューには雑煮もあった。カウント・ベーシーは1984年になくなっているが、四半世紀たった今でもその名を冠したバンドが一線で活躍しているっていうのはすごいね。

指揮者のデニス・マックレルはベーシーが生きていた頃のドラム奏者だったそうだ。でも若く見えるなあ。それとすごいなあと思ったのは、指揮をするというよりも、素晴らしいパフォ−マーたちを引きたてることに徹していること。だから彼が合図をするから楽器が鳴るというよりも、いい音が先に聞こえてきて、それに合わせて手を振っているように見える!!
20110103080229.jpg 320×160 10K

■2011年01月01日(土)  初詣 @ 八王子子安神社
20110101164641.jpg 320×160 15K元旦の目覚めはスッキリ快調!タオの散歩にでる。この冬一番の寒さかなあ、氷が厚かった。空はすっきり青くてさわやかだ。そして太陽の高さにぴったり重なる真一文字の雲が。なんだか幸運のサインのような(^o^)。

お雑煮はシンプル。おせちは二人分なので出来合いのセットで。録画しておいた紅白歌合戦を見たいところだけ見た。これがいい!生だと全部つきあうのは面倒くさいからねえ。「歌詞間違えました。ごめんなさ〜い!」が印象深かった。

初詣は八王子子安神社に。夕方だったので行列も短めだった。母親は生前口癖のように「ありがてえなぁ」を連発していたけど、最近その気持ちが良くわかる。神社で参拝する時は、基本的には感謝するだけにしている。

今朝見た夢、内容は書けないけど、「人は色々、多様性を大事にしよう」という気になる夢だった。だからウサギのことを違って解釈したくなった。うさぎとカメの寓話だと、努力を怠らないカメが正しくて、自信過剰で油断したうさぎが間違っていることになっている。だけどねえ、長い一生で考えると、なんだか「カメさん、どうぞお先に行ってください。ボクはちょっとここで遊んでから後で走って行きますよ。」でいい時もあるような気がする。

さて、年賀状。もらうのはうれしい、ありがたい。だけど、つくるのがおっくうだ。今年も元旦に書くことになってしまった。ま、そういうのもありということで。

2005年05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 11月