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■2010年12月31日(金)  お焚き上げ@西蓮寺
これを書いている今は零時をまわっているので本当はもう元旦なんだけど、いちおう大晦日分。カミさんとタオと一緒に歩いて5分の西蓮寺までお札を持っていった。今年は古い仏壇やお位牌もお焚き上げしてもらうために先日持っていってあったので、そういうものが全部燃えていくのを見送った。

大きな火になるので消防団の人たちが見守る中で、墓石屋さんが古い卒塔婆やお札などを火にくべていく。その墓石屋さんにはウチのお墓を平成7年につくってもらった。あれ、今日は違う石屋さんなのかなあ・・・、あのおじさん誰だろ?え!びっくり、あれは石屋さんの息子さんだ。おやじさんはもう出てこなくなったんだあ。それにしてもウチのお墓をつくってもらった時は、まだ線が細い学生みたいな雰囲気だったのに、もうりっぱなおじさんだあ。奥さんと子供さんも来てるみたいだ。あれから15年たったんだもんなあ。あの時25なら今は40かあ。自分はあまり年をとっていないような気がするんだけど、こうやって人を見ると自分が年とったことを自覚する。芸能人の死亡ニュースで享年を聞いて、びっくりして自分も年とったのかなと思うのと同じか。

燃えていく卒塔婆に「・・・回忌追善・・」の文字が見える。時は確実に過ぎていく。人は生まれて死んでいく。ああ、つまらないことにこだわるのはやめて、本当に大事にしたいことを大事にしようって思う。2010も無事に過ごせてありがとうございました。
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■2010年12月29日(水)  朋あり遠方より来たる、また楽しからずや!
20101229190245.jpg 320×160 13Kドイツ、オランダ、そしてルーマニアとここ3回のSOL大会で日本人グループの通訳をしてくれている大ちゃんがスイスから帰ってきた。彼は現在IMADRという国際人権擁護運動のジュネーブ本部に勤務していて、その仕事の関係もあっての一時帰国だ。彼の人柄のせいか年末の忙しい時期でのよびかけに8人も集まって、歓迎会を催した・・・っていうと大げさだけど、SOL仲間で楽しく飲んだ。

IMADRというのは初めて聞いたけど、あらゆる偏見や人種差別の根絶を目指す運動団体らしい。大ちゃんはドイツの大学院で英語とドイツ語を駆使して、人身売買をテーマに研究を重ね、今年からこの団体に就職した。フランスでロマ人(ジプシー)強制国外追放があった時は、団体を代表してサルコジ大統領に抗議の手紙を書いたそうだ。スリランカや色々なところにも出張して現地の関係者と仕事をしてきたそうだが、彼がいい仕事をしてくれたという感謝のメールが色々なところから彼の上司のところに届いているそうだ。日本人としてこういう若者がいることは本当に誇らしいね!

今日一番グッときた大ちゃんの言葉: 「こういう人権擁護の活動をしている人間ほど『自分は正しいことをしている』っていう構えを捨てる必要があるんですよねえ。」彼は静かに言ったのだが、何だかとてもしみとおってきた。

■2010年12月28日(火)  タオちん夜回りに出動!
今年は町内会の理事の役回りで防犯班に所属ということになっているので、年末は2回ほど夜回りの担当になった。一回目は仕事の都合でカミさんに頼んだが、今日はタオちんと一緒に参加。うちの町会内を二班に分かれて、大体10数人づつでぞろぞろ歩く。そして先頭のリーダーがカチカチと拍子木を鳴らすと、続けてみんなで「火の〜よお〜じ〜ん」と声を出し、しんがりの人がカチカチと拍子木で締める。町内の細かい路地にも入っていき、小一時間ほど歩く。大きな声を出すのは好きなので楽しかった。中学校の頃お世話になったWさんが「まあ、大きな声ねえ!」とほめてくださるので調子にのって声を響かせてしまった。家の中でこの声を聞き、ああ年末だなあと思うのが例年のことだったのに今年は反対の立場。なかなかこれもいいね。

タオちんは、一回目の時は袋小路に入って戻る時にもっと奥に行きたがって抵抗したそうだが、今日は慣れたのか素直に従った。みなさんが可愛がって声をかけてくれてるのがうれしいらしく、しっぽをふり通し。
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■2010年12月25日(土)  社長命令♪<チャリ免取得のこと>
20101225142859.jpg 320×160 22K忘年会の時にITおよび学習ツール発送担当のSが自転車が乗れないことが発覚した。八王子の中で動き回るのに不便この上ない。ランダムアクセスカードを至急届けてという時などバスやタクシーを使うお金を節約できるようにしたい。ということで、来年は自転車に乗れるようになりなさいと社長命令を下した♪

で、今日はその車種選定をした。沢山自転車が並んでいる中で、きれいなハッピーオレンジカラーの6段変速に目が引きつけられ、即決定。Sも「これなら乗るのが楽しくなりそう」と言う。よっしゃ!

2005年5月12日の「そのままやっちゃん」を見ると、神田オフィスに置いてある自転車は”解決1号”なので、これは”解決2号”だ。乗る本人は何と命名するかは知らないが、ボクの中では解決2号。大人になってから「今年の目標:自転車に乗れるようになる」ってのも何だか楽しいね♪
・某S(2010/12/26 10:29)
うーん・・・この歳で自転車の練習をすることになるとは思いませんでした。w
早速転んだけれど頑張りまーす!
社長!チャンスをありがとうございましたぁ♪
・AOKI−SAN(2010/12/26 10:51)
Sさん、冬場はただでさえ身を固くしてしまいますからねえ、気をつけてね。乗れるようになったら人生で画期的なことじゃない!
・北のソリューショニスト(2010/12/26 13:29)
いいなぁ。自転車の練習・・・こちらは、もう、雪や氷でツルツル路面 (>o<)/
・某S(2010/12/26 18:14)
>北のソリューショニストさん
運動神経鈍すぎる私は多分滑りまくります。^^;
・北のソリューショニスト(2010/12/27 08:41)
その点、そちらは滑らないから大丈夫♪・・・そう考えると自転車にすぐ乗れるようになりますよ♪
・某S(2010/12/28 09:39)
応援ありがとうございます!^^

■2010年12月24日(金)  ブルースなイブ
来年はブルースハープを習いに行こうかなあと思ってグーグルしてたらこのライブを見つけた。曙橋のBAR461で、KOTEZ(ハーモニカ&Vo)、永井ホトケ(ギター&Vo)、上村秀右(ギター)の3人。以前八王子でのライブを聞いてとても良かったので行ってみた。せま〜い店内にぎっしりイスが並べられて立ち見もいれて30人弱くらい。ドリンクも渡しに行けないから客同士が手渡しリレーする状態。ステージ側の壁にはザ・バンドのラストワルツのポスター、ジャクソン・ブラウンやクラプトンの写真。いろいろなミュージシャンのサインがそこらじゅうの壁に書かれている。上田正樹やかまやつひろしなんかもあった。学生時代を思い出すなあと思ってまわりを見回すと、40〜50代いや60代までのシニア層。永井”ホトケ”さんはウエストロードブルーズバンドという関西ブルースブームの中心だった人。彼ももう還暦。一般受けするメジャーにはならなかったけど、好きな音楽だけをやってきた渋い味がある。KOTEZさんは体全体を激しくリズムをとりながら小さなハーモニカをダイナミックに吹く。こちらも思わず体をROCKしちゃう迫力。師匠と呼ばせてください(笑)。上村さんはなんだか栄養失調の仙人みたいだけど(ごめん)声は意外と太い。

ホトケさんは色々経験してきたからしゃべりがなかなか味があるんだよなあ。ブルースブラザーズのジョン・ベルーシが来日した時、彼のステージを見に来てバク転を披露してくれた話しとか面白いエピソードがいろいろあって飽きなかった。アンコールはせまい店内みんな立ちあがって大騒ぎ。小さなアンプにつないだギター2本とハーモニカだけなんだけど、ノリノリでメリークリスマ〜ス♪
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■2010年12月23日(木)  サイエンティスト・プラクティショナーを目指しているK君!
20101223191721.jpg 320×160 10K来春東北大学の博士課程に進学予定のK君とメシを食った。彼とはSF習熟度を測る調査の設計に一緒に取り組んでいる。最近思いついたことについて議論してみたくてお誘いした。予約した店がカップル向けの席を用意したみたいで照明が暗かった。今日はムードは必要ないんだけどなあと思いつつも、雰囲気に合わせてスパークリングワインを頼んでしまった。K君が持っているペンケースがこの照明にうまくマッチしてビニールの表面が妖しい光沢を放ち、とっても高級に見えた。イタリア製?「いえ、Hyakkinです。」ほう、珍しいブランド。「いえ、百円均一です。」なは〜(笑)。

色々議論を交わす内に彼の目指すところに興味が湧いたので聞いてみた。
「君は何をしている人と思われたい?」
「サイエンティスト・プラクティショナーですねえ。」
「ほう!どういう意味あいなの?」
「エビデンスを活用しながら柔軟性をもって臨床実践を効果的にこなす人です。」

なるほど。ボクも最近はエビデンスとやらに興味が湧いてきた。それがあれば仕事をする上で当然営業的にも有利だけど、それだけじゃなく、SFを勉強した人が自信をもってSFを活用し、コミュニケーションの有効な取り方の方向性が多くの人に共有されやすくなりそうだから。Scientist Practitioner・・・右脳と左脳の両方をバランスよく使う、あるいは科学者の知識と職人の智慧の両方をうまく使うってことかなあ。それならボクもなりたいで〜す♪

■2010年12月22日(水)  今日は家でいろいろやった!
昨日今年最後の研修プログラムが終わったので、今日は休みにして家でいろいろたまっていることを完了させた。

仏壇を新調したため魂抜きをしてもらった古い仏壇やお位牌などを菩提寺にもっていった。これは大晦日にお焚き上げをしてもらう。仏壇は大きくて乗用車には載せられないので、手引きカートで徒歩10分の道のりを運んだのだが、重い上にタイヤの空気がほとんど抜けた状態だったのできつかったあ。汗だく。そして古い仏具を仏具屋さんに。新しい仏壇は小さいけどとてもいい感じで、一昨日魂入れに来てくれた住職さんが「ご本尊様がいいお顔されてますねえ。」とほめてくれた。ご先祖様もよろこんでくれているような気がする。

そして車庫の掃除と色々なゴミの処分。市の処理場までは車で15分。燃えるものも燃えないものも持っていけるので、毎年年末にはまとめてお世話になる。車庫は年明けに納車される予定のキャンピングカーを入れるための改修工事をしたばかり。今までゴルフ練習ネットを張ってあったところが使えなくなったので、新しくネットを張りなおした。そしてコンクリート床にこの人工芝もどきをはりつめた。来年はまたクラブ選手権に出場するくらいの腕前に戻したいなあ。

 
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■2010年12月21日(火)  ”私の道理はどうなるの!?”
20101221155105.jpg 320×160 7K今日はある組織でフォローアップ研修だった。2週間前に実施したSF研修の後にどんな成果があったかを振り返る。このスライドのようにうまくいったことをスケーリングして、横長のポストイット一枚に一つの成果を書いたものを仕事領域とプライベート領域にわけて貼り出してもらう。今回は全員で140ポイントの前進があった。一人あたり平均で1.7件、4ポイント近い前進だ。まあ、スケーリングは主観だから実際はどうなの?と思うむきもあるだろうが、話しを聞くと実際にはそのポイント以上に素晴らしい成果なのに謙遜している場合もあるので、これはかなりいい数字だと思う。

で、貼り出された成果に関してリソース・インタビューをする。今回とても印象に残ったのは、成果はあったものの自分の中にわだかまる気持ちが残ってしまい、どうしたら良いのかとかなり強い口調で話す方がいたこと。その方の職場で同僚が提案したことを上司が無碍に却下しようとした。ほぼ全員がそれに反発して感情的対立にも発展した。そんな中でその上司を悪者にしないようにその言い分を認めるところは認めて、つとめて冷静に対応し、結果としてその同僚の提案は実現されることになった。しかし・・・、本当はその上司に対して思い切り問い詰めたいような怒りがあったのに、それを押し殺して公正にしようとしたことはなんだかウソをついているような気がした。で、ことはうまくおさまったけど「私の道理はどうなるの!?」と気持ちがおさまらないという。「何があれば、その気持ちが収まる方向に動くかなあ?」と聞いたら、「私のやったことをほめてもらえれば」とおっしゃるので、「よく頑張りましたねえ!」と伝えて一緒に笑った。

児童虐待が疑われる親への対応法でSFを応用した「安全のサイン」という手法がある。その中では虐待の事実を認めさせるまで追い詰めることはしない。しかし、子供にとって安全な未来が確保されるようにできることを明確にし、それが実行される確証を求める。SFでは未来の結果を大切にするために、あえて過去の行為の正邪に関する追求はしない。戦闘に勝つことよりも戦略的視点で何を大切にするかだ。しかし論理的にはそう納得しても、強い否定的な感情の処理には困ることがあるよねえ。人間だもの・・・
・北のソリューショニスト(2010/12/22 13:48)
確か・・・「情動中心の解決志向ブリーフセラピー」っていうのがありましたよね?・・・
・AOKI−SAN(2010/12/22 23:32)
ほんと?知らなかった。
・北のソリューショニスト(2010/12/23 09:10)
語り口調に好き嫌いがありそうですが、たまたま本屋で見つけた「ブリーフセラピーの技法を越えてー情動と治療関係を活用する解決志向アプローチ」(リプチック・イブ著、宮田敬一 他監訳)って本がありました。
・AOKI−SAN(2010/12/23 09:18)
へえ、ありがとうございます。

■2010年12月19日(日)  毎度おなじみオレンジグッズ♪
ボクがオレンジの品々を集めているというのを知っている人が増えて、最近はプレゼントしてもらえることが多い。誕生日もあったので、こんなに増えたあ、うれしい、うれしい、うっしっし〜♪オレンジも色々なトーンがあるよねえ。

小さな肩かけバッグ(流行りのななめがけするやつ)、マフラー(長くてグルグル巻きできるう)、ポケットチーフ(この微妙な高級感ただよう色が素晴らしい!)、ホイッスル&ライト(先日北区NPOボランティアカレッジの方に教わった緊急時用必需品)、パンツ(これストレッチ素材で感触抜群)、眼鏡ケース(シャープだね)、意味不明の吸盤つきランプ(ボクがおでこにつけると深海魚になれます・笑)などなど。

今日は冬用のジャケットを買いにでかけたんだけど、まずはオレンジのものを探した。でもねえ、やっぱりジャケットがオレンジじゃあ浮いてしまいそうなので、結局紺に落ち着いた。全身黒っぽい服に対して、帽子やマフラー、そして袖からのぞく時計ベルト、胸ポケットからのぞくチーフ等々がアクセントになるくらいでちょうどいいでしょう。
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■2010年12月18日(土)  実践コース東京クラスも終了!
20101218202742.jpg 320×160 10K実践コース東京クラスの最終回。製造業現場で生産効率を高めつつメンタルヘルス環境も改善した素晴らしい取り組みをした人、コーチとして自分の内側に湧いてくる否定的な思考とのSF的な付き合い方を探求した人、研修にSFを取り入れるプロジェクトに取り組んだらSFのさらなる奥深さが見えてきてしまった人、ワークライフバランスのコンサルタントとしてSFを活用した人、そして「育成的採用面接」という前代未聞の画期的なSF活用法を開発した人が各自の成果を発表してくれた。ソリューションフォーカスのビジネス場面への活用は、かなり活用者の独自性および置かれている環境の特殊性が反映されるので、前例がないから実践内容をみんなで振り返ることはとても楽しい。一期生が二人、二期生が一人、三期生が一人、サポーターとして参加してくれたんだけど、この場に帰ってこれて良かったと口ぐちに言っていた。

で、打ち上げは串揚げ屋「文」へ。ここでAさんがMBTIのタイプ分けの表を出して、分類の4つの軸に関して、自分が皆さんからどう見えるかを投票してもらうという面白いゲームを始めた。ここでMBTIに詳しいUさんが色々と解説してくれた。その中でUさんが「理論と論理の違いがわかりますか?」と皆に尋ねた。ボクはわからなかった。Uさんは「理論は直観でつくり、論理は思考でつくる」という答えをくれた。ハッとした。これまでのSF体験から何か新しい理論を生み出せそうな気がしてきたゾ。

盛り上がって2次会に突入。このカエルカードで遊んだ。「本来の自分の姿を思い出します」と祈念しながらカードを引いて、そこに書いてあることを読む。この「火」のカードを引いたのはTちゃん。マッチを擦ったような小さな火なんだけど、それが静かに燃え続けてとっても役に立つ。そんなイメージが湧いた。ボクが引いたのは「夢」。「心の底からの強い想いは叶うもの!」だと!
・北のソリューショニスト(2010/12/19 23:06)
私はUさんと同じ50歳。
そして、カエルカードもUさんと同じカード。
Uさんはあのカードの通り「独立」しちゃってるし・・・どうしよう(笑)
・AOKI−SAN(2010/12/20 11:25)
ふむ。独立したいんですか?全社改革に取り組んでからがいいのでは?
・北のソリューショニスト(2010/12/20 11:59)
定年まで独立しません(^^)b・・・私には「学生さん」がいますから(^^)v
・AOKI−SAN(2010/12/20 14:40)
あれ、引いたカードは何でしたっけ?

■2010年12月17日(金)  たった一分間でこんなにアイデアが♪
ある自治体の研修の2回目のフォローアップ。ここでは20名の中堅職員全員が改革目標を決めて、3カ月間SFを活用しながら取り組んでいる。今日も色々な人が素敵な報告をしてくれた。

このYさんとOさんは職場の同僚。職員の連携を強めるというのを目標に掲げているYさん。Oさんが職場の会議で議長をすることになったので、連携して今までにないことを実践した。会議というと参加者が堅くなっていて、上位者だけが沢山しゃべるというどこでもありがちな傾向があった。しかし、それでは職員の力が活かされないということで、ある会議の時に簡単にSFの説明をしてから、隣同士のペアである課題解決のためのアイデアを出すという進行を試してみた。で、相手の意見は否定しないということを徹底したそうだ。すると今までにないくらい沢山アイデアが出たり、笑い声が起きたり、いい会議になったそうだ。そのことをお二人ともとてもうれしそうに語ってくれたので、ボクもうれしくなってしまった。たった一分間・・・、使いようだよね!

他にも後輩や派遣社員の力を活かすというテーマで取り組んでいる人たちが、まかせてみると思ったよりもずっといい仕事をしてくれるという報告がいくつかあった。ピーター・ザーボの「スイマー(自力で泳ぐ人)じゃなくて、サーファー(相手のリソースの波に乗る人)になろう」の路線に乗り始めた人が何人もいる。
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■2010年12月16日(木)  SF実践コース第四期最終回
20101216171015.jpg 320×160 10K実践コースも第四期が終了しようとしている。今日は京都クラスの最終回。ここまでの取り組みとその成果に関して投影資料やプリントで各参加者の皆さんが発表してくれた。

ある参加者の男性は「笑って始まり、笑って終わる会議」を目指した。彼は「色々難しいこともあったようだけど、それだけ成功したのは何があったからですか?」と質問されて、「ボクは仕事は楽しくやりたいっていう想いを強くもってるんですよ!」と答えた。そうなんだよなあ。やっぱり強い想いを持っている人のフューチャーパーフェクトが実現される。彼は人のせいにしない。

別のある人は、職場で仕事の効率が悪い人に他の人の厳しい叱責的発言が集中した時に、「ちょっと待ってくださいよ〜。ただ責めても難しくなるだけじゃないですかあ。一緒にこれをどうしたらいいか考えませんか?」という意味のことを言ったそうだ。そしたらその仕事が遅い当時者の人が「いいアドバイスを沢山もらえてよかったです。」と前向きなことを言ってくれたという。この「ちょっと待ってください」が言える勇気は頼もしいよね。SFを知っていても、そこでその発言ができるかどうか。いや〜、皆さん、素晴らしい取り組みをしてくれました。

打ち上げでは来年の抱負を語って終わった。婚活に燃えるぞという人も複数いて、結構盛り上がった(笑)。

■2010年12月15日(水)  霊峰
明日の実践コース京都クラスのために京都へ移動中の新幹線からの富士山。いつ見ても「わあ・・・・・」と心の中が静かになる。都会のビルの間にいると人工物だけ目にしてるので、神経が過敏になるか、なんだか外界に対して閉ざしたくなるような気持ちになることが多い。だけど、この富士山を見ていると、地球が生まれて、地表がまだまだ激しい火山活動を繰り返していたはるか昔から今まで一体どのくらい時間がたったんだろう・・・なんて考える。その瞬間に時間的にも空間的にも意識拡張が起こっている・・・・・

さて、今日は午前中にある仏教団体の方々とお話しする機会があった。そしてその職員の皆さんにSF研修を受けてもらったらどうだろうという可能性について話したのだけど、その中である方がおっしゃったことがとっても印象に残った。

曰く・・・

昔は刻苦勉励という言葉に代表されるような、誰にも認められなくても苦労して頑張ることが良いことだという教えが強かった。それは時代的に一般庶民は生活そのものが大変で、人のことをほめている余裕もなかった。それに男尊女卑のような文化もあり、例えば主婦はどんなに夫に尽くして大変な仕事をしても当たり前で、そのことをほめてもらおうなんて期待することができなかった。そういう時代には、ほめられなくても頑張っていることは良いことだ、褒められることを期待するな、と言ってあげることが、勇気を与えるOKメッセージだった。ところが時代は変わった。今は良かったことを単純にほめてあげるようなことを増やさないと立ち行かない時代になっている。SFを導入するのであれば、仏の教えに対する解釈を変える必要があるということを伝える必要がある。

なるほど〜!
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■2010年12月14日(火)  Happy Happy Birthday to Me♪
grp1215160833.jpg 320×240 30K今日52歳の誕生日を迎えました。わが社の忘年会を自分の誕生日に合わせてお祝いしてもらおうという図々しい社長のやっちゃんです。しかしそれを心から喜んでしてくれる素晴らしいスタッフ、その家族、および協力者の方々。ありがたいことだあm(_ _)m

皆さんにささやかな文房具類のプレゼントを用意したんだけど、それを選ぶ順番を「やっちゃん三択クイズ」で決めた。全部で10問あって正解の多い人順。「今年一番うれしかった仕事の受注先は次の3つの内どれ?」とか、「もっとも労働効率が良かったのは?」「これから一番発展させたい仕事は?」などなど結構真面目な質問ばかり。自分としては今年の総括をする意味もあって、質問を考えるのが楽しかった。なんだただの自慢じゃないかと思わずに(笑)、感心しながら答え合わせをしてくれる皆さんが本当にありがたい。ちなみに一番正解が多かったのはIT担当の佐伯さんとコーチの渡辺さんとカミさんだった。最後に全員来年の抱負を語ってお開き。ああ、楽しかった!

帰ってみたら、facebookのメッセージが沢山届いていた。欧州、北米、アジアのSOL仲間からのハッピーバースデーメッセージ。この何年か一生懸命毎年SOLやその他の大会に通い続けてネットワークをひろげてきた甲斐があったなあとしみじみうれしさがこみあげてきた。ああ、ありがたやあ、ありがたやあ♪
・北のソリューショニスト(2010/12/15 21:34)
おめでとうございます!ますます、ご活躍を!!
・AOKI−SAN(2010/12/16 08:37)
北ソさん、ありがとうございます!

■2010年12月13日(月)  「八雁」で八福神!?
今日はゴルフ仲間「仲良し会」の忘年会。メンバーのKちゃんのお店「六雁」の奥の院「八雁」で集合。4月にはほぼこのメンバーで済州島にゴルフ旅行に行ったのだが、その時のメンバーの一人がガンで少し前に他界された。だから今日は献杯で宴が始まった。

この中の最年少メンバーでも50を過ぎているし、長老はもう60台半ばなので、まあ病気やその他いろいろあるよね。で、亡くなった方の想い出話をしている時は少しだけしんみりした。しかしあとのほとんどの時間は、まあオジサンたちのにぎやかなこと。皆さんそれぞれに得意分野があるので、そこへ話しを振ろうもんなら大変だ。ゴルフの日本シニアチャンピオンSさんにその決勝の様子を語らせたらいくらでもゴルフの話ができる。ワインの輸入もしているKちゃんにはワインのうんちくを教わった。フランスワインがカリフォルニア産に負けたのは、経験と伝統に頼っていたフランスに対して、アメリカは衛星データも駆使して最高の土壌を探して科学的に美味しいワインをつくる条件をそろえたからだそうだ。ゴルフ連盟の役員をしているHさんは、ルールに関する厳しいテストの話しをしてくれた。ドロップしたボールがどの時点でインプレーになるかに関して、暫定球の場合だけは打った時点でというのはびっくり盲点だった。彼はジュニアゴルフ競技のお世話をしているが、最近の若い子たちの名前が読めなくて困ると言う。「光宇宙」って書いて、なんと「ピカチュウ」と読ませる男の子もいたそうな!?

ボクはどうも自分から自分のことを言い出すのが苦手なんだけど、年長者のHさんが「この人はね、ゲーリー・プレーヤーの本を翻訳したり色々とすごいんだよ。」とスポットをあててくれた。そんな感じで順番に「みんなすごい人なんだあ!」を確認しながらあっという間の3時間でした。
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■2010年12月12日(日)  ○まある〜い声○
20101212184956.jpg 320×160 14K基礎コース終了後に4人でお茶をした。実はソリューショニスト仲間のX君が、どうも最近ラブラブ状態らしいというので、質問攻めにしちゃえ〜と無理やりカフェに連れ込んだ。ご一緒した二人の女性の追求ぶりがすごかった!どうやって出会ったのか、どんなところに惚れたのか、一緒にいる時はどんなことをするのか等々、矢継ぎ早に質問をあびせかける。ボクはニヤニヤしながら聞いていたが、内心「女はすげ〜!」という言葉が浮かんでいた(笑)。

で、ほんとにびっくりしたことがある。

ちょっと悪ノリして、途中でX君のお相手の女性に電話させてもらった。最初にボクが出て、次に二人の女性が次々にでてお祝いの言葉を伝えながら色々質問させてもらった。まあ他愛もない質問だし、どんな答えであったとしてもそう驚きはしなかったと思う。で、そろそろX君のラブトークぶりを聞こうということになった。「ええ、かんべんしてくださいよ〜。」とか言いながらうれしそうな30台前半のX君。電話を渡した。次の瞬間のことである。

「ごめんね、ごめんねぇ〜♪」

X君とは出会ってからもう4年くらいのつきあいだが、こんなやさしいまあるい声を聞いたことがなかった。ショック!!!人は変われる! Love & Peace♪

■2010年12月12日(日)  朝食穴場!
昨日今日と今年最後のSF基礎コースをちよだプラットフォームスクエアで開講した。泊まっている神田駅近くのビジネスホテルの朝食は今いちなので、スタバがいいかなあ、デニーズにしようかロイホにしようか、どうしようかと考えていたら、はたと思いだした。そうだ、KKRホテルの上の方の階に見晴らしいのいいところがあったっけ。で、来てみたら天気も良くてこんな素晴らしい景色。皇居が目の前なので、都心のもっとも緑が豊かなところと最新の高層ビルが見える。ここから見たら東京は素敵なところだ。しかも朝食バイキングが1300円!

さて、今回の基礎コースは10人で、なんとその半分の5人が再受講。今年はSFC設立5周年ということで再受講が特別割引で一万円。その最後のチャンスということもあったかもしれないけど、SFを自分のものにしたい、そのために復習をしたいっていうニーズはやっぱり結構あるんだよなあ。来年はSFジムを増やしたり、基礎コースもフォローアップを込みにするような形にしたり、できるだけ反復練習をしてもらえる機会をつくりたい。SFは頭でわかっただけじゃもったいない。シンプルなものほど、使い込むほどに味が出てくるはず。
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■2010年12月10日(金)  大学生が選んだ今年の漢字は「迷」
20101210132642.jpg 320×160 17Kコーチングセッションのために恵比寿のウエスティンホテルに行った帰りにガーデンプレイスを見ると何やら人だかりが。近くに行ってみたら、大学生の団体Young-Waveが初めて企画した「大学生の『今』をあらわす漢字」というイベントだった。全国から1000人の応募があり10個の候補漢字が選ばれていた。迷、変、暑、乱、難、中、混、苦、忙、國。そして「迷」が今年の大学生をあらわす漢字として選ばれ、福井出身で日大3年生の女子学生が袴姿で揮毫した。

確かに就職難でどうしようか迷っている大学生も多いんだろうけど、世の中全体を表す漢字にもなるよなあ。20数年前にインドのある瞑想アシュラムに行った時、そこのグルがある儀式の中でのスピーチで言った言葉が印象に残っている。「これからは混迷の時代に入る。その時に自分が何を大切にして生きていくのかを決めていないと、どんなにお金や地位を持っていたとしてもその混乱に飲み込まれてしまう。自分の中に、そしてあらゆるものの中に神が宿っているということに気づいている人は、それが大きな羅針盤になる。」正確ではないが、そんな内容だった。

日本に関して言えば、その直後にバブル崩壊があり、世界的にも9・11やリーマンショック、地球温暖化など「迷」を引き起こす要因は沢山ある。インターネットの発展で情報は色々手に入る。だからこそ余計に迷う。そんな迷路の中から進む方向を見つけていくのは、当たり前だけど、最後は自分なんだよなあ。

■2010年12月09日(木)  東京案内をしている自分♪
近畿方面から来たメーカーのお客さんが赤福と味噌煮込みうどんをお土産に持ってきてくださった。プラットフォームスクエアでSFをどんな風に社内に取り入れられるかという話しを1時間ほどして打ち合わせは終了。ランチでも一緒にということになった。

お二人とも西のご出身で、本社が大阪の会社だったので、ついでに東京見物をしたいとおっしゃる。じゃあ、近い方が便利ということで、KKRホテルの皇居を見渡せる眺めの良いレストランに行ってみたら満席でダメ。じゃあ、丸の内見物しましょうということで東西線竹橋から大手町へ。そして歩いて新丸ビルの前に出て、そこから丸の内のショッピング街をちょっと見物してから丸ビル35階のレストランへ。天気が良かったので眺望抜群!国会議事堂、皇居、武道館などが箱庭のように見えた。別の方向の窓からはスカイツリーの頭も。反対側の窓からは東京湾、ベイブリッジが。いやあ、なんか得した気分。しかし写メを撮るのを忘れた・・・(せっかくなので、いただきものの写真です)

自分は八王子の百姓の倅で田舎者というセルフイメージは消えないんだけど、いつのまにか即興で東京案内できるようになってたんだなあと感心♪えっ?だって神田錦町に事務所を移してからもう丸6年なんだから当然じゃない?はい!
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■2010年12月08日(水)  一丸となった集団的記憶はありますか?
20101208153141.jpg 320×160 15Kある病院の人事担当者の方との打ち合わせがあった。かなり大きな病院だが全職員向けに新しい研修をしたいとのこと。で、教えてもらうというよりは、自分たちが創りだす、生みだすというジェネラティブな要素を強くしたいとのこと。「やらされ感」を感じるような研修では表面的で寿命の短い成果しか生まないとわかってらっしゃるので、SFのように当事者が自分たちで具体的な組織開発方法を生み出していくようなものを望んでいたとのこと。うれしい♪

で、今までの歴史の中で全院一丸となって何かに取り組んだという体験で皆さんの記憶に残っているようなことはありますか?と聞いてみた。すると素晴らしいエピソードを一つ教えてくださった。

数年前かなり強い地震が都心部を襲った時に、夕方5時でもうすぐ夕食という時間にもかかわらずエレベーターが止まってしまった。都内各地で同じことが起こっているので、エレベーター保守業者はすぐには来てくれない。9階もある病棟に夕食を待つ患者さんがいる。もう人海戦術しかない。で、とにかく全職員がかき集められて手渡しのバケツリレー方式で御膳を病室に運んでいった。「今X階のXX号室までいきわたったぞ!」という伝言が伝わってくる。半分は超えたとわかったら、皆さんさらに元気よく動いたそうだ。そして6時までには全員の食事がちゃんと病室に届けられた。そしてその伝言が伝わってくると全員が思わず拍手したそうだ。これは1時間のことだけど、今度は長い時間をかけて一丸となる体験をしたいですねえと担当者の方と微笑みを交わした。

■2010年12月07日(火)  ”内発と自律のすすめ”byデシ
まだ読み始めたばかりなんだけど、これはいい本だ。知人と話しをしていて、ダニエル・ピンクの"DRIVE"(「モチベーション3.0」)が話題になった時に、ピンクが主張している内容の重要な部分はこのデシが先行していると教えてもらったので、すぐに買ってみた。ピンクはイケてる流行りのモチベーター的な雰囲気だけど、このデシ先生は社会心理学者として世の中を憂い、その処方箋として「内発と自律のすすめ」を広めようとしている趣だ。

第一章「権威と不服従」からの引用:

 「正しい問いは『他者をどのように動機づけるか』ではない。
 『どのようにすれば他者が自らを動機づける条件を生み出せるか』と
  問わなければならない。」

これは非常にしっくりきますねえ。SFに根拠を与えてくれる言説でもありますねえ。今ある組織に対して提案書を書いているんだけど、その発注者を意識すると従業員「を」ある種の方向に変化「させる」というニュアンスで描かなければならないという誘惑にかられる。しかし、SF実践の現実感に忠実であろうとすれば、確実に〜なるという風には何も保証できず、当事者の自発性を刺激して組織目標と重なる部分をハイライトして、なるべく自律的な動きを促進しようとすることができるだけだ。こういう本を読むと、そういう迷いみたいなものがふっきれるね♪
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■2010年12月06日(月)  "InterAction" Volume2 Number2 が届いた
20101206192000.jpg 320×160 12KSFCTの機関誌「インターアクション」の最新号が届いた。これはアカデミックに整理されたSF関連情報提供を目的としたものだ。なので、論文評論やSFの古典的名論文の再掲載、成功事例、著名ソリューショニストのインタビュー、興味深い研究の紹介、書評などで構成されている。以前ボクが2007年にベルギーでのSOL国際大会で発表した"Creating a Workplace Where We All Wanna Go Every Morning"も成功事例として掲載されたことがある。

今号をパラパラッとめくっていたら面白い記事があった。スウエーデンのハリー・コーマンというセラピストへのインタビューだ。「意味の共同創出プロセスを見える化する」というタイトル。彼はビデオを駆使して会話のマイクロ分析をすることが得意らしい。スティーブ・ディシェーザーやインスーに関する面白い想い出話しも出てくるが、最後にとても面白い実験の話しがあった。意味は発せられた言葉が相手の耳に届けば生まれるものではないということを証明した92年のある実験。一人が別の人を相手に指示を出してタスクを実行させる。で、段々指示を受ける人間を増やしていくのだが、指示を伝える人間とやり取りをすることを禁じられている。すると、直接やり取りできる人よりも必ず能率が下がる。「我々は理解というものは頭の中に存在すると考えているが、この実験によれば”理解”は対話する二人の間でつくられているものだとわかる。」だって。そうなんだよねえ、ちゃんと”入力”されるかどうかって、会話の質によるよねえ。

■2010年12月05日(日)  おお、頑張ってるね、大学院生!
今日は午前中にO'Donohue先生、午後に昨日と同じTimの通訳をさせてもらった。しかし、午前中は専門用語が多く一緒に通訳をしてくれたNCNPの菊池さんに頼りっぱなし。菊池さんは素晴らしい通訳をすると噂に聞いてはいたけど、ほんとにすごい。情報をもらさず、適度に意訳もしながらわかりやすく伝える。そしてわからないところは申し訳なさそうな素振りも見せずにしっかり本人に聞き返したり、会場に知っている人はいないかと聞いたりするのだけど、自分の役割をきっちりわきまえた上で、必ず皆さんがわかるようにしますからね、というメッセージが伝わってくる。まいりましたあ(脱帽)。

SF関連じゃないから知ってる人はあまりいないかなあと思っていたら、白木さんに会えたり、「安全のサイン」で知られる名古屋の児童虐待防止の専門家の人たちが別の会場でWSをしていたのに出くわしたり、J−SOL3を手伝ってくれたこの写真の二人岸君と山本君がいた。岸君はポスター発表をする演者として来ていた。就職も決まったそうだ。おめでとう!山本君は公的機関志望なのでまだこれかららしい。何だか彼らと会うと楽しいんだよなあ。まあ、「お父さん」としてはまた飲みに誘っちまおうかなと考えている♪
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■2010年12月04日(土)  Tim Anstissさんの通訳
20101204113852.jpg 320×160 10K名古屋で開催されている第36回行動療法学会で、イギリス人Tim Anstissさんの通訳を務めた。演題は「三つの心理社会的介入技法(CBT&PP&MI)の統合」。ちょっと難しく響くけど、かなりSFと共通するところがある内容だった。CBTは「認知行動療法」、PPは「ポジティブ心理学」、MIは「動機づけ面接」のこと。

行動療法というと古くはスキナー博士とかが有名で、動物実験などから得られた知見に基づき人間の行動をパブロフの犬のように条件づけするようなものだというイメージがあったが、今は認知療法と結びつき、ずいぶんと変わってきたらしい。ボクは専門家ではないので詳しいことは書けないが、かなり人間の心の善なる部分を信頼して本人が行動をコントロールするのを支援するという方向性になってきているようだ。ポジティブ心理学や動機づけ面接というのを組み合わせてTimがやっていることはかなりSFに近い。で、マークやポールの名前を言ってみたけどまったく知らないらしい。結構似たことをやってるんだけどなあ。これをきっかけに紹介してまた新しいネットワークを増やしちゃおっかなあ。

それにしてもこの写真絶妙だなあ。何がって、もしTimとボクが逆の位置だったら、ボクの輪郭は背景の光とブレンドしてしまって見えなかっただろうし、Timの頭の輪郭も背景の黒とブレンドしてわからなくなってしまっただろう。セルフ撮影なのに計算したように見事なアングル!

■2010年12月03日(金)  バージンロード@”101回目のプロポーズ”
今回J−SOL4のために下見に来た「レフォーレ修善寺」は1991年に放送されたテレビドラマ「101回目のプロポーズ」のロケ地だったそうだ。ボクはその頃はテレビドラマには全く無関心だったので知らないが、Wikipediaを見ると武田鉄矢と浅野温子が主演のラブストーリーだったようだ。そして主題歌がチャゲ&飛鳥の”Say Yes"。 これはカラオケでよく歌ったなあ。そのドラマの中での結婚式シーンで、この写真の通路を主人公カップルが腕を組んで歩いたらしい。まだ携帯が普及する前なので、公衆電話と家庭用固定電話が大事なところでよく出てきたと書いてある。トレンディードラマという言葉が流行っていたこの頃は、この施設自体もトレンディーだったんだろうなあ(かなり過去形・・・)。

今日は全国的に変な天気だったみたいだけど、ここ修善寺では朝早くにすごい雷が一発ドカーンと来た。で、雨があがってからはきれいに虹が出た。そのことをある人に話したら、「それは青木さん、J−SOL4がばっちり天の意図に沿っているってサインじゃないですか!」だって。うん、そう受け取ってもいいなあ♪
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■2010年12月02日(木)  J-SOL4 Cabaret にようこそ〜♪
P1010714.JPG 320×212 45K来年8月20−21日に開催する予定のJ−SOL4(第四回日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会)の会場候補として伊豆の「ラフォーレ修善寺」の下見に来た。1600人収容可能でゴルフ場も併設のリゾート施設だ。設立から30年近くたっているので、若干施設は古くなっている部分もあるが、研修室は使い勝手がよく、温泉つきの宿泊施設も余裕がありいい感じだ。

初めての合宿形式のJ−SOL。夜の素人演芸会(J−SOLキャバレー)は、この畳の大宴会場で行うことになる。舞台の上でちょっとポーズをとって見ましたあ♪Yeah,Yeah.

泊まりになるので、もうじっくり腰をすえて語り合い、温泉に入る。今までのJ−SOLも良かったけど、その良さは活かしつつまた違ったものになりそうで、楽しみだなあ。ゴルフ場併設なんだから、Solution Focused Golf Seminarとかやっちゃおうかな!

■2010年12月01日(水)  新しい仏壇を決めてスッキリ!
師走に突入。誰もが時間がたつのは早い〜と言う。そして誰もが最後はそんなこんなしているうちにお墓の中に入ることになるわけだ。母が亡くなって5年、父の一周忌も10月に済ませた。そろそろ仏壇を空き家になってしまった両親の家から新宅に移しても良いかなと思う。で、家のつくりがまったく違うので、今までの田舎によくある大きくて黒いものではそぐわないから、小ぶりで今の家に合うものを見つけに仏具屋さんに行ってみた。

このオレンジっぽい仏壇が最高に良かった。ピアノをつくっている会社がその技術を活かしたとのことで、表面が高級感があり、とてもきれいだ。小ぶりで家具調のはただの家具に見えるようなものが多いが、それだとどうもご先祖様に申し訳ないような気がするので、この存在感がしっかりあるものに決めた。なんだかその瞬間とても楽になった気がした。仏壇の中に何を置くかなどを全部決めていく過程で、もちろん菩提寺の住職さんに相談したり、仏具屋さんに相談したが、とにかく全部自分が納得がいくものにした。そしてその基準は「ご先祖様に敬意をあらわすのにふさわしいと思えるもの」。10数年前にお墓を新しくする時に古い墓地を全部さらって土葬の頃の骨をひろって火葬にした。そして新しいお墓にすべて移した。その時もとても気持ちが良くって、お墓掃除が毎回楽しくなったが、今回は毎日仏壇に手を合わせることが気持ちよくなりそうな気がする♪
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