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■2010年10月29日(金)  やっちゃん&きよちゃん
昨日今日の研修は伊藤さんにもお手伝いいただいた。SWOTをゲーム化した宿題を出してもらったり、伊藤さんがSFをコンサルティングの中でどう活用しているのかお話ししてもらった。一昨年も同じ研修を手伝ってもらったけど、その時にくらべて伊藤さんのSF度は確実に上がっていると感じた。これからも色々な研修を一緒に企画させてもらったら面白いだろうなあ。今日は最後に丸く座って一人づつシェアしたけど、余計な力みが抜けて、やる気が満ちてきて、職場でも家でもSF活用し続けたいと皆さんが異口同音におっしゃってくださった。うれしい♪

さて、この写真は何のために撮ったのか。実は一昨日の夜京都の居酒屋の座敷で隣合わせに座ったフランス人夫妻にメールで送るためだ。伊藤さんが一杯差し上げようというので、話しかけてみたら、なんと現代演劇の演出家(舞台監督?)さんだった。いただいた名刺にはComedie de Caenという劇団名が書いてあったが、知らなかったのでグーグルしてみたら出てきた。動画もあったので見てみたら面白い!Jean Lambert-wildさん、そして美人の奥さんはCatherineさん。結構有名人なのかな?彼らが帰ろうとしていたところに話しかけたので、長くは話せなかったけど、面白い出会いで何だかラッキーな気がした。

今度来日する時は、連絡するから見に来てねと気さくに誘ってくれた。
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■2010年10月28日(木)  公務員でも社長になれる!
20101028204357.jpg 320×160 10K9月の28−29日のところでも紹介したJIAMの研修のフォローアップでまた琵琶湖に来た。今日は皆さんがこの一カ月でどのような成果をつくりだしたのかを振り返る日。15名の参加者全員が職場およびプライベートな場でのいろいろな成果を報告してくださった。

そして夜は懇親会。この写真のN氏の話しに感銘を受けた。前期研修の時にある方がN氏を「昔ならよくいた役場のおっちゃん」と評した。その意味は面倒見がよくて気さくで人を安心させる雰囲気のおじさんということ。たしかに明るくてそういう感じもするけど、ボクから見ると社長の雰囲気もある。社長って自分の好きなことを仕事にして、やりがいを感じて、自分の人生を謳歌している人というイメージだ。で、今までやってきた仕事のお話しをうかがったら「これまでいくつかの職場を経験したけど、やってきた仕事はすべて社会の中で誰かの役に立ってきたという実感があり、これぞ公務員という仕事のやりがいだと思う」と力強く言い切られた。しかも「それを全部楽しんできた」そうだ。だから社長の雰囲気なんだよなあ。若い職員の人たちには、そういう公務員の仕事の醍醐味に早く気づいて欲しいそうだ。そのことをあまりにも力強くおっしゃるので、明日はその思いを皆さんに向けて語っていただくことにした。となりのSさんも「公務員を子供たちがあこがれる職業にしたい」という志の人なので、意気投合されていた。なんだか社長と部長みたいだよね(笑)。

公務員は法律や条例に従って行動しなければならない「縛られている人」っていう先入観が強かったけど、人の役に立つということを基本に据えて、その仕事を楽しんでやっていると、こんな社長のようなオーラになるんだなあと、この”陽気なおっちゃん”を見て思った。

■2010年10月27日(水)  この本の推薦人になってます♪
ノートン社から出版された"1001 solution-focused questions"が送られてきた。著者はJ−SOL3で来日したフレドリク・バニンク博士。彼女に頼まれて推薦文をノートン社に送っておいた。表紙をあけてみると、イボンヌ・ドランやマクドナルド博士に交じって僕の文章が載っていた。それを書いた"Aoki Yasuteru, President, Solution Focus Consulting Inc. Japan"って一体何人くらいの人が知ってるんだろう?SOL関係者なら知ってるだろうなあ。あえて名字を先に書いたのは、日本人としてのこだわり。英語圏の人は、Aokiがファーストネームだと思うだろうけど、これでいい。

1001の質問が用途別に列挙されているのは、圧巻だ。日本語でも似たような本を出したいなあ。でも1001じゃなくて、101の方が使いやすいかも。J−SOLでシンガポールのサイモン・リーが教えてくれた「マネージャーのための5つの質問」はとても実用的だと好評だった。適度な数に抑えて、実用的なSF質問本。来年の目標の一つだね。
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■2010年10月25日(月)  神の使い・・・!
20101025210443.jpg 320×160 12K遷都1300年祭の奈良だから正倉院の特別展示を見ようと思ったけど、行ってみたらなんと2時間待ちの行列。んんん、そこまでして見たいという思い入れはないなあ。あきらめて、大仏さんと春日神社にお参りした。神の使いとされる鹿に会ってきた。臭いも嗅いだ(笑)。一時は100頭以下に減ったけど、保護の結果1200頭になったそうだ。鹿せんべいを買った人には群がってせんべいをもらおうとする。ヒッチコックの映画「鳥」状態になって、軽く悲鳴を上げている女性もいる。見てるだけならかわいいけど、エサをもらえるとなった時の勢いは人間の都合はおかまいなしだから、バンビちゃんにかわいらしくエサやりができると期待してた人は面くらうよね。

帰ってきて、ボクがセントくんに変身するための角を見たらタオちんの毛色とまったく同じと気付く。よっしゃ、変身じゃ。神の使いになれ〜。かわいい!!!
これって欲目?

いやあ、タオちんがいることで、これまでカミさんがどれだけ癒されたことか。おまけでやっちゃんも癒された。やっぱり神の使い・・・だね!

■2010年10月24日(日)  John Walter & Jane Peller夫妻
2年前のBTNJではJohn一人だけだったが、今回はご夫妻でのご登壇。お二人の共著「ブリーフセラピーの再創造」は良書だ。今回のテーマは"Seeing, Doing, Teaching Solution Focused Work"。

ジョンの話しで興味深かったのは、彼らはスティーブやインスーとSFAの初期の頃に一緒に仕事をしていたけれども、その後自分たちがやっていることを進化させていったので、今は本当は違う名前を使ってもいいのかもしれないって話し。初期のSFAで重要とされた10個あまりのスキルのうち、今では使わなくなったものが半分くらいあるとのこと。ミラクルクエスチョンは使わないし、スケーリングも時々しか使わないとのこと。なるべくスキルやステップに還元してしまわずに、基本的な哲学の部分を大事にして、あとは相手の望みに合わせて対話の流れをつくるという考え方だ。新しい名前にするとしたら、Goal Focused とか Creative Inquiary になるだろうと言っていた。

ジェーンさんは、効果的なオンラインクラスのモジュールを開発して、大学からユニークな授業法の表彰を受けることになっているそうだ。日本に来るために学校を留守にしている間も、学生たちはインターネット上のコンテンツで自習している。なので、その説明をする時には、エネルギーがグンと上がって興奮状態になる。オンラインクラスは、素人役者の演技でつくったカウンセリング・セッションのビデオを授業用に編集したものを使い、途中で「次にあなたはどんな対応をしますか?」と尋ねられ、三択で正答を選ぶというインタラクティブな教材で進行する。変な答えを選ぶとクライアントが怒る。また、いい答えを続けていくと、「あなたのカウンセリングを受けて幸せだ。」と喜ぶ、なんていう部分の動画もちゃんとつくりこんである。SFアカデミアでも取り入れたいと思った。
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■2010年10月23日(土)  セントくんは他人の気がしない(笑)
CI.jpg 320×240 36Kブリーフセラピー・ネットワーク・ジャパン(BTNJ)の第15回大会に通訳として参加している。奈良大学の前田先生がホストをされているので、開催地は奈良。今日はちょうど正倉院の特別展示初日と重なる土曜日なので、観光客の数がすごい。

奈良といえば、ゆるキャラとして人気のセントくん。この写真は「セントくん」とその従兄の「やっちゃん」(笑)・・・なんてね。セントくん見るたびに、自分見てるようでホント笑っちゃう。

今日の大会は事例検討から始まった。内観の専門家の三木先生が提供してくれた事例で、離婚寸前の夫婦が家族のだんらんを取り戻すまでの話しだった。三木さんは内観のセッションで相手の人が自分のことを振り返っていろいろ語るのを聞く体験を積んでおられるので、基本的にはカウンセリングでも相手が発見したことを聞くことに徹するそうだ。で、相手の人が肯定的視点を持てるように「良かった探し」という課題を出して、プラスのメガネをかけるように仕向ける。フォローアップする時には、肯定的視点が持てるようになるための方法論に関するアドバイスはするが、基本的には相手が自分で発見したことを聞くだけ。目的がはっきりしていたら、それに役立ちそうなアドバイスを提供してしまうのもなかなかいいな。

■2010年10月22日(金)  年とともにSF化?
今日は関西の銀行系コンサルティング会社を訪問。いただいた経営者向けの冊子に黒江透修さんのインタビュー記事が載っていた。ご存じ巨人V9戦士の一人で、いくつもの球団でコーチを務めた名野球選手だ。タイトルは「嫌われることを恐れず叱りつける」。SFとは関係ないなあと思いながら読んでいくと、最後はSFになっていた!

彼は鬼軍曹タイプで、そのやり方が功を奏した例も2つほど出ていた。しかし、2008年の西武コーチ時代はそれをやめたそうだ。選手との年齢差を考えると「叱りとばす」がうまくいきそうな気がしなかったらしい。例えば、主力選手がエラーして負けた試合で、「『難しいゴロだよ。取れていれば勝てたけど、今までお前が打って何度勝たせてもらったか。練習すればいいこと。明日また頼むよ。』で、にっこり(笑)。」だと!!!SFそのものやんかあ。いろいろなチームで数多くの野球を見てきた経験の賜物としてそういう柔軟な方向転換ができたそうだ。

で、「あれ、変だなあ」と思ったのが、この記事のタイトル。むしろ「ニコリとするように変身した鬼」みたいな方が正しいんじゃないの?多分編集する人が、読者層が期待しているのは「叱りつけていい」というメッセージだと思いこんでるんだろうなあ。記事の途中で出ていた叱りつけの成功例も、一歩間違えばただの対立で終わりそうなすれすれのライン。鬼軍曹的あり方は一つの成功のウラに沢山の屍をつくっているかも。その点SFメッセージはfail safeだよね。
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■2010年10月20日(水)  ボクへのOKメモボードもつくってもらいました♪
20101020121437.jpg 320×160 9K今日の研修では、参加者の皆さんのホメホメボード(白板)があって、それぞれの名前が書いてある枠の中に他の人たちが書いてくれたOKメモが貼られる仕掛けだった。受講者の一人がわざわざボクの枠もつくってくれた。で、貼られたOKメモがこれ。

「人の良いところを見つけるのがうまい!!さすが」 うん、これはうれしいね。ソリューショニストとしては合格(笑)。

「ごちそうしてくれそう♡」 はは、これは何だか妙に顔がニンマリ(^^)

「ピンクのベストがよく似合う。春日(オードリーの)を超えた!」 比較されたい相手とは思わないけど、超えたんだからいっか(笑)。

「姿勢が良い」 ほお!首が前に出てしまうのが時々気になるんだけど、大丈夫なんだ!

「この研修むずかしいけど、楽しい。前向きにとりくめます」 よっしゃ。

「頭のつやがとても良い」 は?ははは。頭なでたいって人よくいるもんな。

かわいい研修生たちです(^o^)

■2010年10月19日(火)  なかなかやるじゃん!
地方自治体公務員の研修を見学させていただいた。ボクがやる研修の前に「公務員倫理」と「わがまちの現状と政策」という2コマが、職員を講師として実施されるということだったので、勉強になると思ってオブザーブさせてもらった。

倫理の方は不祥事を防止する目的なので、禁止に関する話しが多く、雰囲気は重たかった。多重債務者への転落を防ぐためのビデオも見せてもらった。公務員は失職のリスクが低いので、金融業者にとってはいいターゲットになるらしい。

「わがまちの現状と政策」は興味深かった。一方通行のレクチャーでなく、グループワークがうまく活用されて、話し合いが盛り上がった。ミニケーススタディとしてある現状が伝えられ、それに対する政策を3つ考えて、それぞれいくつかの基準で評価して優先順位をつける。そしてそれを発表すると他のグループから質問を受け、最後に首長役の人がコメントする。実際の政策会議を模擬したワークだ。

で、4つの班から出たアイデアは結構面白いものばかり。政策を企画するような部門の人たちではなかったけど、時流にのってエコを取り入れたり、住民が喜びそうなことをちゃんと考えていた。このワークの進行といい、それに乗ってアイデアを出す職員の人たちといい、なかなかやるじゃん!で、こういうアイデアがつぶされる組織でなく活かされる組織であるための研修をボクがやるってことかな。
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■2010年10月18日(月)  今日はいろいろ楽しかったな♪
20101018191807.jpg 320×160 14K今日はまずある病院の人事課長を訪問させていただいた。約1000人が働くこの病院の人事担当者の方から先日お電話をいただき、相談があるとのことでうかがった。まずびっくりしたのが、その方が20年前のボクのセミナーを受けた人だったこと。「実は、青木さんのこと以前から知っているんですよ。」とニヤリとされたその瞬間に記憶が甦った、「ああ、あの時のIさん!」 Iさんは新しい研修を企画するためにネット検索をしている中でボクを発見してくれたそうだ。20年近く会ってないのに、大事な研修を依頼してみようと思ってもらえたのが有難い!悪いことはできないねえ。で、時々思い出話しも混ぜながら、その病院スタッフの意識改革、行動改革をすすめる上でソリューションフォーカスをどのように活用できる可能性があるかお話させてもらった。

次に北区NPOボランティアぷらざのボランティアスタッフKさんが11月の講演の打ち合わせに来てくださった。ボランティアカレッジという連続講座の中の一つで公開講座として「人間関係を円滑にするためのコーチング」という2時間のプログラムをする予定なのだ。今年で3回目になるが中々評判がいい。公開講座なので色々な人が来るらしく、今日は会社アドレス宛てのメールで航空会社の方から「北区のセミナーに出席する予定ですが、事前に読んでおいた方が良い本があれば教えてください。」なんてメールが来た。うれぴ♪

そして夕方から11月3日のSFアカデミアの一環であるコラボ・ワークショップの講師はやけんさんと打ち合わせ。MBTIの話を聞けば聞くほど、SFとの親和性が高い。相手にフィットする可能性の高い言葉のバリエーションが増えそうな気がする。僕は主催者なので事前にこのテキストをもらったけど、やはり自分とはどのような人間なんだろうと探求するのは面白い。また人との違いをSF的文脈の中で直接確認できることは、きっとソリューショニストとしての成長に役立つはずと確信できた!

■2010年10月18日(月)  メンタルヘルス環境の向上は積極的な経営策だ!
日経ビジネス10月18日号の新聞記事で特集「メンタルヘルスで勝つ経営」とあったので、買ってみた。15年前に初めて大手IT企業の予防的な意味合いのメンタルヘルス研修を請け負った時に思ったことがある。企業は売り上げを上げるとか、新しい商品を開発するなどの目的では多めの費用を使うが、メンタルヘルスのためにはできるだけ費用を使わないようにする。また人材開発という名前の研修とメンタルヘルスという名前の研修では担当する部署がまったく違う。しかし、当時僕が前者の目的で実施していたコミュニケーション研修も予防的メンタルヘルスのために実施していた研修も基本的な内容は同じだった。人が前向きになる、元気になるために必要な組織的コミュニケーション土壌は、目的が売上増加だろうがメンタルの問題を減らすことだろうが、基本は同じところにいきつく部分が多い。メンタルの問題を発症してしまった後の個人には専門的なケアが必要となるが、その予防のために必要なものは、チームの中でお互いが元気を増幅して目的を達成するためのコミュニケーションとほぼ同じだと言える。だから別々の予算を取らずに人間理解・開発のための研修として一緒にすればいいのにと思った。

この記事見出しを見て、いよいよ企業社会が同じことを考えるようになってきたのかなと思った。ソリューションフォーカスは効率的に企業社会のニーズに応えられるはず。
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・北のソリューショニスト(2010/10/19 21:55)
私もそう思います!予防的メンタルヘルスも、コミュニケーションも、育成的採用も、営業研修も、組織風土改革も、すべてが切り離せないし、「根っこ」は同じように思えます。そして、その問題を解決するためには、人に備わっている可能性に焦点をあて、人と人の相互作用に着目するSFをOSにするのが一番良いと思えてしかたありません。私たちの試みが、いつか世界を良く変えるような気がします。
・AOKI−SAN(2010/10/20 12:57)
わお!!!

■2010年10月16日(土)  リッキー!リーダー@スタッフ・ベンダ・ビリリ
20101016212024.jpg 320×160 12Kホテルに帰ると、ロビーには車イスや松葉づえの黒人が数人と楽器を持った付き人のような日本人がたむろしていた。なんだろう?あれ・・・もしかしたら!とピンと来た。何カ月か前にテレビに出ていたコンゴの路上生活者のバンドかも。付き人の女性に聞いてみた。バンド名は覚えてなかったので、「もしかしたら彼らはホームレスの・・・」と、そこまで言っただけで大きくうなづいてくれた。「えっ!知ってるんですか?」とうれしそうにびっくりされた。

僕が見たテレビ番組では、コンゴの貧民街で小児麻痺で身体障害を抱えた男ばかりがバンドをつくって前向きな希望を感じさせる歌を歌っていたら、プロの目にとまり、いきなりメジャーデビューを果たしたというような紹介をしていた。その演奏はとても力強くて、楽器は手作りのもので貧弱なのに、グングンせまってくるものがあった。いつか聞きに行ってみたいなあと思った。そしたら今日何と目の前に!

付き人の女性が「リーダーのリッキーがあちらにいますよ。」とわざわざ紹介してくれたので、記念写真を撮らせてもらった。とても気さくでいい感じの人だった。いい顔してるなあ。「素晴らしい活動をしていますね。」とか何かOKメッセージを言いたかったけど、あまりの存在感に「会えただけでうれしいです」としか言えなかった。

ベンダ・ビリリとは「外見を剥ぎとれ」という意味で、内面を見よ、つまり「俺たちは外から見たら不自由に見えるだろうけど、精神はとても自由なんだぜ」ということらしい。さて、やっちゃんは外見を剥ぎとったら・・・何がある!?

■2010年10月16日(土)  基礎コース懇親会@東京ワイン倶楽部
参加者が少なく開催中止も検討した今回の基礎コース。しかし参加予定の3人の方が是非この時期でと言ってくれたので開催した。会場がいつものちよだプラットフォームスクエアで取れなかったので、渋谷のフォーラム8になった。

やって良かった!児童虐待対応の現場にSFを浸透させようとしている医師、自分の組織の中の問題をSFで解決しようとしている管理職、営業職を経てキャリア支援の専門家になりつつある方。皆さん、はっきり目的意識を持ってSFを活用しようとしている方ばかり。人数が少ないからさびしいという感じがまったくない。

で、いつものように初日終了後の懇親会をするのにどこがいいかなあ、渋谷なんてあんまり来ないしなあと考えていて、ふと思い出した。そうだ東京ワイン倶楽部がある!(ブログ2010年7月5日既出) 美味しいワインが安く飲めて気軽な居酒屋の雰囲気。今日も店長の雄大クンは軽快なジョークを連発してくれる。でも楽しいだけじゃなくしっかり仕事をしている。ハシを落としたら、その音を聞きつけて、こちらが呼ぶ前にすぐに新しいのを持ってきてくれる。そしてそれをほめるとオヤジの教育のおかげですといって、オヤジさんに関するジョークも出てくる。そんな話しをしているところへオヤジさんが来た。あいかわらずにぎやかで楽しい人だ。オフィスが近くならもっとこの店くるのになあ。
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・K(2010/10/17 13:13)
やった〜!やっちゃんBlogデビューだ!今日もがんばります。
・AOKI−SAN(2010/10/17 13:17)
Kさん、宗教界のソリューショニストとしてのご活躍、期待してますよ〜!

■2010年10月15日(金)  SHIBUYA
20101015171323.jpg 320×160 17K明日からのSF基礎コースはちよだプラットフォームスクエアの部屋がとれなくて、渋谷のフォーラム8でやることになった。近くのホテルに宿泊することにしたので、夕方到着した。このスクランブル交差点はホントにすごいよねえ。人がどこから湧いてきたのってくらいすきまなくいて、それが青信号でどっと移動する。

スペイン坂の上にあるホテルに部屋をとったので、そこから夕飯を食べに出た。若い子たちといっぱいすれ違う。いつもの神保町界隈とはぜんぜん違う雰囲気で、最初は違和感ばっかりだったけど、逆を言えば、自分がいるところもある意味特殊なんだよなあ。ホテルに帰る途中でFM東京のスペイン坂スタジオっていうのを見つけた。放送している人が見えるのかと思ったら、今日は違うようだった。

いつもと違うところに来るって、やっぱいいね。今の自分は新しい体験を必要としているような気がするなあ・・・

■2010年10月13日(水)  アーティスト発見!
ある全国組織が各支部から希望者を募って開催しているビジネススクールの1年間コースで、昨日今日とソリューションフォーカス研修を実施した。北は北海道から南は沖縄まで全国各地から集まった20代後半から40代半ばまでの男女28人が一年間寝食をともにする。これは濃いネットワークができるだろうなあ。

で、この絵。もちろんやっちゃんです。昨日の朝研修を開始して直後、SFはブリーフセラピーを発展させる中で生まれたなんて話しをしてから少し間をおいたところで、チラッと目の前の受講生のテキストを見たら、この絵が!びっくりした。なんで服を脱いでないのに下まで見えるの?と思ったくらいよく描けてる。これを描いた人が他の受講生の絵を描いたのを見ると、ほんとに特徴がよく出ている。ということは、やっぱりこの絵はオレの姿をしっかり現わしていると素直に受け入れるべきなんだろう・・・、くやしいけど(笑)。

この絵を描いてくれた受講生は感性が鋭い。他の受講生からフューチャーパーフェクトとゴールの違いに関する質問が出たとき、とてもいい喩えを思いついてくれた。ゴールは山の頂上に到達すること。だから誰が考えても同じ。フューチャーパーフェクトは、その頂でどんなことをして楽しむかってこと。だから人によって、いい景色を眺めるだったり、気持ちいい風を肌に感じるだったり、ヤッホーと叫ぶだったりといろいろあり得る。なるほど!

普通の企業研修と違って、社会人なんだけど学生生活を満喫している青年たち。ある意味一年間羽を伸ばして自分らしさを発揮しているんだろう。とにかく元気がいい。実習でとりあげるトピックにも遊び関連のものが結構出てくる。しょっちゅう笑いが起こる。いいよなあ。今のうち精一杯たのしいことやってねえ。職場に戻ってもSF思いだしてねえ。
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・バカボンのパパ(2010/10/17 16:35)
ウケるぅ〜。
でも複雑…
それは、やっちゃん自身がなおさらか。
ゴールとフューチャーパフェクトの違いも納得。
この方何モノ?
・AOKI−SAN(2010/10/17 21:14)
この方はアートな方でした。パパはどちらのお方でしたか?
・べジータ(2010/11/08 17:10)
こんにちは。
講義では大変にお世話になり、
ありがとうございました。

講義中の私の落書きが
ホントにUPされててビックリ!!

■2010年10月11日(月)  秋桜の中のタオちん
20101011160440.jpg 160×320 21K今日は気持ちいい秋晴れだしゴルフ行こうかなあと思ったんだけど、朝GMGゴルフ場に電話したらシニア選手権をやっているから今日は空きがないと言われてあきらめた。腰もなんとなく具合がよくないし、今日はちゃんと休養をとることに方針変更して家でグダグダしていた。

タオちんの散歩も最近はすっかりカミさんまかせなので、今日は久しぶりにリードを持った。いつもは舗装されている道ばかり歩くことが多いけど、今日は何だか秋を感じたくて、河原の方に行ってみた。以前ウチの庭仕事を手伝ってくれてた人が亡くなって、その人が耕していた河原の耕作地が荒れていた。なんだか秋のちょっとさびしい感じが増幅されちゃったな。そこから先に進むとこのコスモスが一面咲き乱れている場所があった。あら、ここは天国みたいだあってことでパチリ。

なんてことはない休日の一コマでした。

■2010年10月10日(日)  オレは死ぬまでに幽玄を理解スルノダロウカ?
渋谷松濤の観世能楽堂でゴルフ仲間のKちゃんが「猩々」という演目でシテをつとめるという案内をくれたので行ってみた。能についてはまったく知識がないし、特別興味があるわけではないんだけど、この間Kちゃんと一緒にゴルフをした時に「外国のアーティストを日本に連れてきて色々なものを見せると、一番印象に残るのは歌舞伎じゃなくて能だよ。」という一言を聞いていたので、見てみたくなったわけ。

出演する人がすり足で上下動しないで移動するんだけど、あれって難しいのかな?笛と太鼓の人が登場し、謡いの人たちが位置につき、ワキが登場して何か言う。で、しばらくしてからKちゃん登場。だけどお面をかぶって赤毛ロン毛のかつらをかぶっているので、本人かどうかわからない。声を出して初めて多分彼だろうとわかる。「幽玄」てやつなんでしょうか、派手な動きはまったくないし、ただそろそろと移動して時々くるりと回っているだけに見えてしまう。自分は日本人なのに、この何がいいのかがよくわからない。くやしい。今度会う時に詳しく聞いてみよう・・・、いや、言葉じゃわかんねえだろうなあ。

まず「猩々」という演目の文字さえ読めなかったので、帰ってきてからグーグルしてみた。「能 演目」というエントリーで調べたらすぐに出てきた。「しょうじょう」と読むのだそうだ。中国の妖怪みたいなもの。赤毛が特徴らしい。酒が美味いという楽しさを人間と一緒に分かち合う妖怪ということで、ある意味Kちゃんそのもの〜と思ってしまった♪
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■2010年10月09日(土)  実践コースいいなあ♪
20101009125753.jpg 320×160 12K一昨日は東京、そして今日は京都で実践コース。今回もホントにいいメンバーに恵まれている。東京では北のソリューショニストこと相澤さんが毎回札幌からパワー全開で来てくれて、SFを活用して新卒採用のプロセスで育成までしてしまう面接について毎回素敵なレポートをしてくれている。面接で落とされた学生が、後からその面接で学んだことが良かったと挨拶に来るなんてすごい。これは他では聞いたことがないので、周囲からは本にしてくださいという声があがっている。

京都では2期生のZACROS本間さんがサポーター参加してくれた。本間さんは4人の部下を引き連れて実践コースに参加してくれて、その後も彼の事業所と他の事業所から引き続き参加者を送り続けてくださっている。今回は自分のSF感覚をリフレッシュするためにサポーターとして参加してくれたそうだ。多分今日部屋の中にいた人の中で一番沢山OKメモを書いてくれたと思う。今は新しい工場をたちあげる責任者として寝る間もないくらい忙しいところだろうけど、こういうところに来て全開で人と関わろうとするエネルギーがすごい!参加者への助言として長い発言をした後の休憩でボクのところに来て「今、フォーストしちゃったかな?」(押しつけがましかったかな?)と少し恥ずかしそうな顔で聞いてくださるのが、誠実で美しいと思った。 

写真はものすごいスピードでOKメモを沢山書く本間さん。

■2010年10月06日(水)  It's a beautiful day!
今日は本当にいい一日だった!

まず久々にゴルフができたこと。ある時期は"NO GOLF NO LIFE"を標榜してたくらいだから、そういう意味ではここのところLIFEがなかったことになる。家から10分でいけるGMGゴルフ場で一番スタートの組に入ることができた。途中172ヤード打ちおろしのPAR3ホールで、ティーショットがあわやエースか!?と見えた。行ってみるとご覧の通り10cm手前。それでもハッピーだった。今日はいいショット、アプローチが数回はあったし、パターも良かった。スコアは・・・m(_ _)m

しかし、本当に今日が僕にとって素晴らしい日だったのは、その後の研修の中で受講者から言ってもらった一言があったからだ。今夜はあるIT系の会社のフォローアップ研修だった。本研修から一カ月たって、どんな成果があったかを確認する内容。あるチームリーダーのシェア。「リーダーの役割は何が問題かを提起することだと思いこんでいたので、以前はそれを一生懸命やってきた。結果としてチームは暗かったし、アイデアもあまり出なかった。SF研修の後、夢を語り合い、そこに向かうためにどうするかを話すようにした。チームの雰囲気は変わり、今では『世界一を目指すためにどうする』という話しをしている。」これは他のチームにも影響を与えているとのこと。もともとポジティブ志向な会社なので、他にも素晴らしいシェアが沢山あった。

で、講師としてのボクが最高にうれしかった一言。この会社は今急成長中なので、社員のレベルアップのためにリーダー層が色々な研修を受けている。そういう状況の中で最後にある方がこう言った。「今色々な研修を受けているけど、僕はこの研修は最強だと思う。だって他の研修では講師の方が沢山しゃべって資料も一杯くれるけど、青木さんは僕たちに沢山しゃべらせて、パワポもシンプル。それなのに皆これだけ成果があるんだから、これ最強ですよ!」

It's a beautiful day!
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■2010年10月05日(火)  J-SOLが遺してくれたもの♪
20101005224123.jpg 320×160 13K本日”SFアカデミア”の試行プログラムとして記念すべき第一回目の「SFジム」を開催した。ジムは事務ではなくgymだ(わかってるって?失礼しましたあ)。つまりSF身体を鍛えるところ。情報のインプットではなく、今までインプットしてきたSFの知識を使うための筋肉を鍛える。つまり「思考とコミュニケーションスキル」をSFパターンに切り替えやすくするスイッチをつくる訓練とも言える。SF基礎コース修了者が対象なので、時間枠だけ決めてカスタマー(課題解決のためのSFセッションを希望する人)に対してSF的支援をするセッションをする。そして、その後でカスタマー&ソリューショニストのリソース発掘のためのリフレクティングをするというもの。いろいろな発見がありましたねえ。特に成長のためのフィードバックをどのようにすれば良いかに関しては、これから探求しがいがあるところだとわかった。”鼻鼻間創造”がいろいろできそうだ!

で、このハヤケンさんと終了後に11月のSFコラボセッションの打ち合わせのために居酒屋へ。彼は今日はソリューショニスト役でいいセッションをしてくれた。最近個人セッションはほとんどしていなかったそうだが、それでも”なんとなく”SFだったらこうすればいいかなあというイメージが湧いてきたそうだ。そのイメージがどこから湧いてきたかと振り返った時に、ここ3年くらいの間に参加してきたJ-SOLの大会やその前後のセミナーで見聞きしたデモセッションが、「いい具合に抽象度が高いレベルで(ご本人の弁)」自分の中にイメージとして残っていることに気付いたそうだ。J-SOLがそういう「形にならない形で」いろいろな人の中に何かを遺していると思うとホントにうれしいなあ♪♪♪

■2010年10月04日(月)  亀山駅
神社ではありません。駅なのに鳥居が。亀山という地は天皇が伊勢参りに来るときに必ず訪れるところだったそうで、その関係で鳥居が立っているとのこと。この向こうに神社があるわけではなく、道があるだけ。珍しいよね。

実は、今日はこの地の某メーカー工場で講演をさせてもらった。山の奥の方にタクシーで進んでいくとなぜかビジネスホテルがいくつも並んでいる。そしてそのさらに奥にはいくつかの企業の大きな工場が並んでいる。今までも色々な会社の工場に行ったけど、山奥って多いよね。ここで働いている人はどんなところで遊ぶんだろう。自然が好きな人だったら最高だよね。夜の部が好きな人は・・?今日の講演の前に挨拶された総務の方が、「皆さん、コミュニケーションを取るために、少し足を伸ばせば街に出れるんですから・・・」と言っていたのが、面白いと思った。

SF的コミュニケーションでみんなで前向きに元気になろうという趣旨の講演だったんだけど、初めて「天国と地獄」の寓話を入れてみた。天国と地獄はすべて同じものがあって長い箸を使っている。ただし、地獄ではそれを使って「自分が」食べようとするからうまく食べられず餓鬼になる、天国では「他の人に」食べさせようとするから幸せに暮らしているっていう話し。天国行きの素質は誰でも持っているんだから、そこを刺激し合いましょうってこと。うん、あらためて自分ももっとそうできるところが沢山あると思った。
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■2010年10月02日(土)  平均値の枠におさまらない人々
20101002132006.jpg 320×160 14K父の一周忌の法事。西蓮寺さんで親戚ご近所さんが集まった。もっとも若い人で51歳。高齢者予備軍、前期高齢者、後期高齢者の集まりだ。不景気や政治の低迷をなげく声がなぜか「元気」に飛び交う(笑)。

父は83歳で他界したが、墓誌に残っている記録の中では青木家でもっとも長生きした男性だ。では父は健康を大事にしていたのか?偏食で青野菜は絶対食べない。肉も魚も果物もほとんど食べない。若い頃はほとんど鯛みそのかんづめとご飯だけ。味噌汁の具などもほとんど残す。母が栄養があるからこれを食べろと言うものに口をつけたことがない。夜更かしで生活リズムは不規則。友人は0に近い。すごいのは、あらゆることに関して自分の好みだけは100%忠実に守ったこと。科学的情報などはまったく意に介しない。普通の健康法などすべて無視。死ぬまで自分がやりたいようにやった。まあ、家族は大変だったけどね。

そういう父のことを思い出すと、心(意識)の状態がほとんどのことをコントロールする人間というのは、自分がやりたいようにやった(MY WAY)と思えることが、かなり生命力を強化するのだと思える。生物多様性を保とうという声が大きくなってきているが、平均値からはずれているのに元気な人の研究は大事だと思う。モノに関する科学は平均値でコントロールすることができるけど、人間を平均値でコントロールしようとすることは、個性(多様性)を尊重しないことにつながる。人間というものは、いくつかの尺度だけではきっと把握できないほど霊妙なもので、一つの尺度の平均値に対して例外は沢山あっていいんだと思う。「例外」は大事!

「でもね、お父ちゃん、もし生まれ変わってまた一緒の家族になったら、もうちょっと協力的になってね!」(笑)
・北のソリューショニスト(2010/10/03 14:38)
ユニークでも、お父ちゃんはお父ちゃんなんですよね・・・最近、亡き父を思う時、「生まれ変わったら、また、あんたの子供してくれよ。」ってつぶやいています。
・AOKI−SAN(2010/10/05 15:27)
お父ちゃんの良さは死んでからの方がわかってきたんだよねえ。距離が必要だった・・・

■2010年10月01日(金)  ”ぬうう、お主やるな♪”
昨日今日で実施しているF市役所でのソリューションフォーカス研修では、担当のYさんが研修の中にぜひ組み込みたいということで、職員表彰で前年度大賞を取ったチームの代表お二人AさんとNさんに事例発表をしていただいた。共に感動ものの素晴らしい事例だった!Aさんは「ひとり親家庭等医療証の郵送受付」を可能にした改革。Nさんは「スーパープロジェクト」というネーミングで、食の安全安心に関する優良な取り組みをしているスーパーと協力して、食の安全に関する市民啓発をしたことで市民の安心度を高めた事例。

変革は仕事が増えるので、誰もができない理由をあげて抵抗する。Aさんはそんな中で「できるようにするにはどうすれば良いのか」をみんなで考える流れをつくった。それを可能にするために、離れたロケーションの担当者9人とマメにコミュニケーションをとって、「みんなで取り組む」意識醸成に成功した。Nさんは、もともと盛りだくさんだった取り組み課題に課長からの指示であらたに大きなイベントをこなす必要が出てきたのに、保健所全体をチームとして活性化させて複数のプロジェクトを一年の間に成功させた。関連諸団体との間および役所内の調整のコミュニケーションもお見事。お二人の話の中にはソリューションフォーカスの要素が満載で、天然ソリューショニストが世の中には沢山いるということを示唆している。こんなに頑張っている公務員がいることはもっと世間に知られていいと思う。現代社会が成立する上で公務員が果たしている役割は、あまりにも当たり前になってしまっていて、不祥事が糾弾されることばかり目立つが、マジメに頑張っている公務員のことは報道されない。それはどんな仕事でもそうかもしれないなあ。「ほめほめ新聞」あればいいのにねえ。今回の研修に参加された皆さんがまた大賞をとってくれるとうれしいな♪

「ぬうう、お主やるな♪」というタイトルは変だけど、敬意をこめてそう思います!皆さん、ビジネススーツは着ていなくても、街ですれ違うかわいい女性はすごい仕事をしているかもしれませんよお。
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