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■2010年07月30日(金)  SFそしてボクを発見してくれたYさん
20100730183559.jpg 320×160 11K今日は金融系A社でのソリューションフォーカス研修のフォローアップ・プログラムだった。フォローアップといっても1日かけてやる。小さな成功を沢山聞いた。参加者の中の力強くて仕事ができそうなある女性がシェアしてくれた。「ちゃんとこちらが思った通りに仕事してくれない人がいると、いつもならガアガア言ってその人をたじろがせてしまうんですよ。でも前回の研修の後はそんな状況の中で突然SFの風が吹いたんですよ。で、まず呼吸を整えて深く優しい息で、『では、これはどうすることができるんでしょうねえ?』と言ってみました。そしたら相手の人が自分から色々とアイデアを出してくれたんです。今までだと恐縮させてしまったのをリカバリーするのに時間がかかってたんですけどね。」これは時間にすれば大した長さじゃないかもしれないけど、とっても大きな違いだ!他にも仕事上のコミュニケーションが変わった例や家庭でのSF活用のシェアが沢山聞けた。こういうフォローアップは楽しいね♪

この研修を企画した中心になったのが、このYさん。職場での色々な人のコミュニケーションを見ていて、何とかもう少し解決に向けてスムーズなものにできないかと色々な研修を探すうちにSFを見つけてくださった。一見物静かに見えるんだけど、飲み会となれば記憶を失うほど飲むこともあるそうだ。今日は打ち上げでトリ手羽の店に来た。そして研修の振り返りをするうちに色々な人のリソースゴシップ。「あの人は〜なところがいいよねえ!」「そうそう!!」
これが楽しいんだなあ♪♪♪

■2010年07月28日(水)  南国?伊豆で研修
琵琶湖のほとりにあるJIAM(全国市町村国際文化研修所)でのSF組織風土変革研修の受講生だった人たちが自分の自治体でソリューションフォーカスの研修を企画してボクをよんでくれることが増えてきた。うれしい!今日は伊豆半島の市役所での研修。とまったホテルの庭にこんなヤシの木が。南国だあ。

行政って意外とSFと相性がいいのかなあ。いろいろな状況の人がサービスを受けに来るのを効率よく対応して満足してもらう必要がある。お客さんに対する敬意や愛想にプラス解決に向けて進む意識が必要だ。仕事によっては、いつまでにというゴールが明確でなくてもそのFPに向けて少しづつ進んでいくような仕事もある。業績と給料が連動するような楽しみはないので、一緒に仕事をする人と良いチームワークで達成感を感じるという報酬があるないの違いはとても大きい。

今日は中堅職員研修という名前でSF研修をした。実習を見守っていたらとってもOKメッセージを伝えるのが上手な女性がいた。しかし、それを本人に伝える機会を失してしまった。研修ってコンテンツを伝える面もあるけど、SFの場合コミュニケーション上手な人や、面白い柔軟な考え方を持っている人を見つけたら、どんどん講師がOKメッセージを発するべきだ・・・と、今日は反省モード。
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■2010年07月26日(月)  仕事 人生 生き方
20100727104854.jpg 320×160 11K「マングローブが教えてくれた働き方」の著者今野誠一さんが主催した講演会で元アフラック会長の松井秀文氏のお話を聞いた。「強い組織・良い組織」というテーマでのアフラック時代のお話しと現在取り組んでいるゴールドリボン(小児ガン患者とその家族への支援活動)のお話し。

一つの組織を立ち上げて、成功させて、引退後は社会貢献活動。絵に描いたような企業人サクセスストーリー。そしてとても温厚そうな表情と語り口。う〜ん、かっこいいなあ。後で元部下の人に聞いたら、現役時代は細かいことまでチェックが厳しく相当怖い人だったそうだ。まあそういう面がなかったらビジネスで成功は難しいでしょうねえ。昔は保険というのは死亡保険ばっかりだったのが、生きるための疾病保険を日本に普及させるという一本の太い軸でアフラックを今の地位まで引き上げた。生易しいことではなかったでしょうねえ。

企画したマングローブの今野さんはリクルートで猛烈サラリーマンだった人。しかしそういう生き方に疑問を持ち、今はマングローブのような生き方を目指している。さて、やっちゃん、あんたは何を軸に生きているの?そういうのをそろそろ明文化する時期かも。
imano(2010/08/01 09:29)
MG-NET+(マグネットプラス)の「集う」イベントにおいでいただき、またブログに取り上げていただきありがとうございました。拙著もお読みいただき感謝にたえません。今度はこちらがおじゃまする番です。楽しみにしております。
・AOKI−SAN(2010/08/01 17:09)
今野さん、ブログを見てくださってうれしいです。基礎コースでお会いするのを楽しみにしています!
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■2010年07月25日(日)  「インセプション」@二人で2千円(50歳夫婦割引い♪)
知的には面白い映画だったけど、ずっと頭使って気が抜けなくて疲れる映画だったとも言える(笑)。催眠ていうかお互いの夢(無意識)の中に相乗りして、ある操作をすることで小さな思考の種を植え付ける。そしてそれが育つのを期待するみたいなことを犯罪的に描写してるんだけど、これはエリクソンなら会話の中でやってしまうことなんだろうなあ。ただし、本人が望む方向へのことだけど。映画の中でも外からの勝手な操作だと気付かれると効果がないので、本人が望んでいると自然に思いこめそうな題材を種として選ぶというシーンがある。

ところで、本人が本当に望んでいることってどうやってわかるんだろう?その方向に進んだとわかるとうれしい気持ちがついてくること?マイケル・ヤートは痛みや否定的感情からの解放(〜を避ける)と報酬を得る(〜に向かう)の2つの動機づけ以外にideomotorという造語をつくって、報酬にも痛みからの解放にもならないけど、正しいと思うからする行動があると言っている。身体的快感や快楽と「良いことをしている」という気持ち良さでは後者が勝つ・・・とは自動的にはいかないけど、後から思えば後者にしておけばよかったと思うことが多い。

だからなあ、人生って最後は自分が何を選ぶかなんだよなあ。と、ひとりごとをぶつぶつ言いたくなる映画でしたあ。
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■2010年07月24日(土)  J-SOL3フォローアップ・プログラム
grp0726100900.jpg 320×160 15Kいや、フォローアップ・プログラムが飲み会だったわけではありません。人数が少なかったので早めに終わりにしてビールを飲みに来たわけです。しかしプログラムと飲み会の時間はほぼ同じくらいだったかな(笑)。

プログラムではまずカミさんがつくってくれたムービーで、2日間の様子を映像で振り返ってJ−SOL3の中で何があったかを思いだした。そしてプログラムの内容ごとにどんなところが良かったか、その後活かされたこととしてはどんなことがあるかなどを話した。小島さんは吉田さんに刺激されて、もう来年のハンガリーでのSOL2011で発表することを会社からOKしてもらったそうだ。吉田さんは自分だけでなく会社の中でSFをひろめてきて同僚の方が何人もJ−SOL1から続けて参加してくださっているので、その皆さんの反応を教えてくださった。リピーターの皆さんは今回が一番リラックスして参加できた大会だったそうだ。上西さんは企業内コーチの集まりでソリューションフォーカスを広めていきたいと考えてくださっていて、その大会の中で僕の登場機会をつくっていただけそうだ。大坪さんは、SFフューチャーCafeがとても良かったそうだ。しかし、その後別の場所でトップダウン的なやり方で似たようなCafeタイプのプログラムをやらせるところに居合わせたら全然効果が違っていたという話しが面白かった。

最後に日本文化の良さはSFと相性がいいという話しに花が咲き、「江戸仕草とSF」というテーマを掘り下げようということで盛り上がった!





■2010年07月24日(土)  第六回キャンピングカーショー@東京ビッグサイト
アウトドア派のカミさんはキャンピングカーが欲しいとずっと言い続けている。ボクも自然を愛している・・・が、それは意識の中だけかも(笑)。前にキャンピングカーをレンタルして1週間くらい旅行した時は、自然の良さよりも窮屈な車から帰ってきて「なんて家があるって素晴らしいんだろう!」と感じたことが本当のリフレッシュの意味だと思ったくらいだ。それにひきかえ彼女はちょっと暇があるとタオを連れてせまい車中一泊でも富士五湖の方に行ってしまう。ボクは脳内自然派、彼女は立体自然派??

軽自動車を改造したものから大きな部屋がそのまま移動するようなものまで色々な車が展示されていたが、カミさんが主に見たのはバンコン。Van Conversionの略でバンを改造したものという意味。最初にこの文字を見た時はパソコンだと思ってしまった。何だキャンプに行ってまでやっぱりパソコンかいと思ったけど、よく見たらバンコンでした。

親子づれも多かったけど、意外と多かったのが初老の夫婦。前にキャンピングカー旅行した時も確かに年配の夫婦で小さなキャンピングカーの人が結構いた。気の向くまま風の吹くままってイメージがいいんだろうなあ。ま、こいつとならそんな旅をしたいと思う間柄でいたいもんでやんすv(^0^)。
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■2010年07月23日(金)  育ての親
20100723171105.jpg 320×160 14K都内のある自治体で保育士の育成を担当されているTさん。ここ3年ほど新人保育士の育成をまかされた中堅&ベテラン保育士に対するSF研修を導入する窓口になってくださっている。

Tさんは3年前に特別区職員研修所のソリューションフォーカス研修を見学に来てくださった。そして内容に納得して、彼女の自治体でのSF研修実施を打診してきた。ここ数年特別区職員研修所でSF研修をしてるけど、Tさんのような方は初めてだ。ご自分で色々な研修を見学に行って納得したものを導入しようとしているその熱意にほだされた。研修中はいつもセミナールームに一緒にいて、皆さんがちゃんと参加できているかどうかハラハラしながら見守っているようだ。それが何だかお母さんのようだなあと思う。人材育成って、システマチックなものでどうにかなるのではなくて、こういう方がいて気持ちを向ける(愛情を注ぐ)からこそあるのだなとあらためて思う。研修後のフォローもしっかりしてくださって、毎回数週間してからSF活用感想文を集めてボクに送ってくださる。そして今回は昨年の受講者に声をかけてくれて、3人の方がSF活用体験談を話しに来てくれた!それぞれ10分から15分くらい、職場でSFを活用した効果や苦労を話してくれた。ボクの口からでなく、同じ立場の人から聞くSFの効果はとても納得感があったと思う。こういう風にSFの効果を仲間同士で実感していく研修を増やしたい!

こんな風に研修に厚みが増したのも、このTさんが良い保育士さんが育つようにと一生懸命「育ての親」をしてくださっているからだと思う。

■2010年07月22日(木)  世界初「SF熟練度調査」の予備調査結果!
木内敬太君、山本立樹君、岸克昌君のトリオで「SF熟練度調査」の設計をしてもらい、J−SOL3でアンケートを実施した。結果56人から回答があり、まず一次的な集計と分析がされた。まだまだサンプル数が少ないこともあるし、質問項目の不備などもあるので、あと数回予備調査を繰り返していき、精度の高い調査表をつくっていくのだそうだ。これは一旦今週末のJ−SOL3フォローアップ・プログラムで発表される。

こういうのは関わる個人の言葉の解釈や好みによってどうしても偏りは出るわけだから、なるべく多くの人が関わることで良いものができていくのだと思う。SFAだって、スティーブとインスーが創始者と言われるけれど、実際にはもっと多くの人々が彼らの実験的面談室に集まって、ああでもないこうでもない(ああかもしれないこうかもしれない・・・かな?)と議論を繰り返した中で創生されてきた。

ボクの好みに偏った解釈でこれを見ると、「不知(not-knowing)の姿勢」が重要因子として抽出されたのがうれしい。ベン・ファーマンはNIHシンドロームという名前で自分のアイデアだと思えないものに対して人はやる気が起こらないという考え方を示した(NIHは"not invented here")。不知の姿勢を上手に取れる人は、相手が自分の考えとして色々なアイデアを出すような会話を心がける。オレが考えた!って思うのは気持ちいいもんね。みんなオレにSFしてくれえ(笑)。
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■2010年07月19日(月)  "SF inside"が増えそうだ!
20100719163329.jpg 320×160 13K昨年の実践コースは断然女性多数で、これからはやはり女性の時代かなんて思っていたら、今年は逆転して男性が多い。しかも製造業から複数人送り出してくれているところが中心だ。藤森工業の影響はとても大きい。SFinsideを目指す組織が増えてくれて本当にうれしい。

これは"A Day in the Miracle"の実習をしているところ。今回はフューチャーパーフェクトに関して発見があった。フューチャーパーフェクトというと、どうしてもパーフェクトという言葉にひっぱられて、まとまったイメージを持たないといけないと思ってしまう。そうすると断片的なイメージでは「まだまだFPは思い描けていない」と思って、FPを語る勢いがつかない。だけど、「ミラクルが起きた後のある1日が終わりました。何がありましたか?」と聞くと、意外とスラスラ出てくる。ある参加者の方が「1日だけのことでいいなら簡単だ」と言った。う〜ん、今までもFPの様子を何か一つでもいいから教えてくださいという言い方はしていたけど、これだと「FPのまとまった姿が思い描けたら、その中から一つ」という風に聞こえてしまうんだなとわかった。FPの全体像なんてわかんないけど、その中のある一日の様子ならわかるよってこと。セラピーバージョンのミラクル・クエスチョン以外のFPの聞き方はまだまだ開発できるよねえ。
・北のソリューショニスト(2010/07/25 21:37)
『どうしてもパーフェクトという言葉にひっぱられて、まとまったイメージを持たないといけないと思ってしまう。』ということもあって、「まとまったイメージで無くってもいいんだよ」から、一歩進めて「目指すところは確かにある。でも、自分が目指すところって、最初からはっきりとしたイメージ無いよね?」なんて言い方でもいいんじゃないか、なんて仮説を立てています。FPの解釈を「不完全未来完了形」もしくは「継続的改善型未来完了形」では、などと(笑)
・AOKI−SAN(2010/07/26 08:26)
なるほど!むしろ「不完全」ですよね。ただねフューチャーパーフェクトを「完全」と無意識に誤解することによって、「良い未来はあるはず」っていう気持ちが刺激されてる部分もあるような気がするんですよね。だから説明型の名前をつけるのもいいのですが、むしろいいように解釈してもらって、聞き出し方の工夫で少しづつ語ってもらうってのがいいのかなと思っています。
・北のソリューショニスト(2010/07/26 09:41)
そうですよね。電話フォローアップに参加できなかった分、こちらで取り戻した気分です(笑)ありがとうございました。

■2010年07月19日(月)  昔江戸城、今東御苑の中で
SF実践コース東京クラスの「タイムマシン」実習は江戸城の中で・・・いや、今は東御苑ですね。でも、お堀を渡って門をくぐるので、やはりお城に入っていく感覚だよね。この写真は江戸城の天守閣があった土台。

京都クラスは東本願寺で、東京クラスは江戸城の中で。都会の中でも気持ちいいオープンスペースがあるところで「タイムマシン」の実習ができたのはとても良かった。今日は気温が30数度になる真夏日だったので、参加者の皆さんは汗だくになりながらで大変だったと思う。ちょっと申し訳ない気持ちになった。だけど、後からシェアを聞いたら、やはりオープンスペースに出てやっただけのことはあることが確認できた。「教室の中で考えていると、フューチャーパーフェクトが平面的になってしまうのが、外に出ると立体的に考えられた。」とか、「坂道を上がる時に風が後ろから吹いてきて、後押ししてくれる人たちのことを思い起こした。」とか、「『調子に乗りすぎないように』と思っていた時に、『手すりにつかまってください。』のサインが目に入ってきた。」など、環境との交信で刺激される部分が飛躍的に増える。面白いよね。
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・北のソリューショニスト(2010/07/20 11:00)
実践コース・スターターセミナー、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。
スターターセミナーの最中、唯一、OKメッセージのカードをお渡しできなかった方がいます。それは、その「OKメッセージ」という言葉の創始者青木先生。「本家」にお渡しできなかったとは(笑)
OKメッセージ「青木先生のおかげで、SFという素晴らしい手法と良い人々に出会うことができました。ありがとうございます!」
・AOKI−SAN(2010/07/24 00:00)
北ソさん、ブログへの久々の登場うれしいです!っていうか、実践コースに北海道から来てくれたこと自体が本当にうれしいです♪これから数カ月の濃いおつきあいが楽しみです。

■2010年07月16日(金)  SF実践コース第四期スタート!!
grp0717144740.JPG 320×240 37K昨日今日でSF実践コース第四期京都クラスのスターターセミナーを開催。第三期までは東京の方が多かったのに、今回はなんと京都クラスが8人に東京クラスが6人で逆転。しかも面白いことに、今まではコーチ、コンサルタント、講師が多かったのが、今回は8人のうち3つの違う企業から2人づつ6人来て、コンサルタントと講師が一人づつ。ZACROS藤森工業の影響で、“SF inside” を目指す企業が増えてきた。面白くなってきたぞ。

今日は「成功へのタイムマシン」ということで、過去のリソースや未来の成功の様子だけが見えるタイムマシンに乗るという実習をしたが、本願寺の境内で観光客にまぎれてやらせてもらった。やっぱりせまい部屋の中でやるよりもずっとダイナミックな感覚で発想がひろがったようだ。

J−SOL3の時につくった「SFに響き合う名言集」をパウチして部屋の中に以前からの格言と一緒に貼り出したのが新鮮だった。途中で自分と響き合う名言を選んでもらうエクササイズもしたが、やはりそれぞれの個性や状況に合った言葉を皆さん選んでいく。面白い。

最後Uさんが言ってたけど、機械のメーカーのような現場でSFを活かすっていうのは簡単じゃない。「だけど、これができたとしたら他の似たようなメーカーがみんな真似したくなるであろう素晴らしいことになるはず!」楽しみだあ!

■2010年07月15日(木)  親鸞聖人さま〜、おはようございま〜す。
今回実践コースの会場を大谷ホールという場所にした関係で、京都駅前から東本願寺前を歩いて通る。「今、いのちがあなたを生きている」というこの言葉、本願寺の前の歩道沿いに数メートルおきにおかれている名言塔に書かれている。

この言葉のもともとの意味あいは知らないけど、ありがたいと同時になんだか自由な感じがしてくる。そうなんだよねえ。生かされている方の自分ではなく、その自分を生きている「いのち」が本来の自分だと思うと頼もしい!?こんなことかな・・・普段「自分」てのは「青木安輝」だって思っている。そうすると「自分は」って考えるたびに、生い立ちから今までの青木安輝の過去の歴史を自分だと無意識の内に思う。だけどさ、受精して母親のお腹の中にいた時から、生まれて名前が決まるまでって、オレって青木安輝じゃなかったんだよねえ。その時の「無名の自分」てなんだかすっごく自由で可能性のかたまりのような気がする。

私は青木安輝ではなく、青木安輝を生きているいのちそのものです♪やっほ〜。
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■2010年07月14日(水)  お盆さま
20100714084946.jpg 160×320 14Kウチの方では盆は7月だ。今年は父の新盆なので西蓮寺の住職さんに来てもらってお経をあげた。子供の頃は「お盆さま」というのは何のことかよくわからなかったが、迎え火・送り火としてワラを燃やすのが何だかカッコいいような気がしたのと、仏壇にきゅうりやナスの馬が供えられるのが面白いと思ったなあ。

ちゃんと仏壇の前に供え膳を置いたり、ほおずきを飾ったりするのは初めてだ。お父ちゃん、これ見たら何て言うかな。「おらあ、こんなもなあいらねえや。」ってきっと言うんだよね、とカミさん。二人でなつかしさをこめて笑った。

鴨居に飾ってある父と母の写真も笑ってる。

■2010年07月13日(火)  リーダーが黙った分だけメンバーの意見が出る!
最近はフォローアップをつけた研修をさせてもらえることが多くなってきた。やはり実際に成果をあげる、コミュニケーション行動を変えていくことができるという自信を高めるには、フォローアップは欠かせない。取り組んだことに関してスケーリングしてもらいポストイットで貼り出すと、色々な人が違った場面で成果をあげてきたのがわかるので、お互いにその話しを聞くのが楽しいし、実際参考になる。

この写真はある組織のリーダーの方が、毎年開催される恒例行事の企画ミーティングでスタッフの意見を活発に出させることに成功した例。最初に出た案は「うすっぺらい」と感じたそうだが、それを直接批判するのでなく、その意図を最もよく活かすように工夫するにはどうしたらいいか?と問い続けて、新たなアイデアが出たら良いところをほめて、というのを繰り返す内に目指したような活発なミーティングになったとのこと。

ポイントは、問いかけた後に自分が黙ることだったそうだ。

インタビューを続ける内に、実は昨年は部下のある態度が気に入らなくて、自分で何とかしなくてはという焦りから一人で喋り倒してしまったと告白してくれた。改善行動がとれる前の反省は重苦しいが、うまくいくようになってからの反省は軽くて、しかもそんなだった自分も許せるというニュアンスになる。以前の自分に関しても話してくれたことで、同じことをしそうになったら、きっと早めに自覚できるんじゃないかな。
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■2010年07月12日(月)  串揚げ「文」は居心地がいい♪
20100712220108.jpg 320×160 10K以前にもこのブログに登場してもらった串揚げの店「文」。板さんの中尾さんとホール担当の菅波さんの二人で頑張っている。ここはいい店だ。串揚げがサクサクしてて抜群に美味しい。お酒も美味しい。そう感じさせるのは、お二人の感じがいいからというのもあると思う。神保町のオフィスに近いので、いつもJ−SOL仲間と来てたんだけど、先日久々に一人で来てみたら、落ち着いてて良かった。今日は遅い時間だったんだけど、カヤックの柳澤さんと会った興奮をどこかで話したくてまた来てしまった。

前回ランダムアクセスカードをプレゼントしたら、中尾さんが持ち歩いて使おうとしてくれたそうなので、手があいてそうな時にミニRACコーチングをした。やはり自分のお店を構えるという人は、熱い想いがあるよねえ。楽しいミニ・セッションでしたあ♪

神保町界隈で食事処、小さな飲み会をするところをお探しならお勧めです!
串揚げ「文」http://r.gnavi.co.jp/e732900/

■2010年07月12日(月)  すごい会社!「面白法人カヤック」
実はこういう会社があることをつい先日まで知らなかった。ある方の紹介で社長の柳澤さんがJ−SOLプレセミナーの「SF入門」に来てくださった。そしてボクの本も読んでくださって面白いと思っていただき、今日はお話しさせていただく機会をいただいた。実は入門セミナーの日に、ボクと名刺交換していた方が、柳澤さんを見つけて「あ、柳澤さんだ!ちょっと失礼します。」と、そっちに行ってしまった。へえ、そんなに有名な人なんだあと初めて知った。

これは今日いただいた会社案内。書籍形式でカヤックのことを紹介しているが、とっても面白い!経営理念のところはとても勉強になった。今までSFを啓蒙していくことが僕の役割と思って5年間やってきたけど、そろそろSFで「どう世の中に役に立つのか」を言語化して表現したいという気持ちが強くなっているので、「つくる人をふやす」というこのシンプルな経営理念およびそれができてきたプロセスにすごく響き合うものを感じた。「望む未来をつくる人をふやす」か(笑)?

会社の特徴をうかがった時に、「力を発揮していない人(仕事をしていない人)がいないこと」とおっしゃった。すげ〜!「何をするか」より「誰とするか」を大事にするという方針があるので、入社させる時に面接は何度もするとのこと。で、一旦お互いに一緒にやれるとわかって入ったら、皆さんどんどん力を発揮していくそうだ。この魅力的な会社については、もっともっと知りたいなあ。
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■2010年07月11日(日)  あらたな"SF inside"組織誕生の予感♪
20100711195628.jpg 320×160 12K実践コースへの参加資格は基礎コース修了なのだが、ある会社から実践コースに参加したいという2人が、J−SOLは出たけど基礎コースを受けていない。それなら、参加資格を満たすためと実践の場でのSF受け入れ態勢が促進されるように社内で短縮版の基礎コースを開催してしまいましょうということになり、1週間前に急遽今日のセミナー開催が決まった。急に休日出勤と言われてどのくらいの人が出てくるのかなあと心配だったが、2つの部署からほとんどのスタッフが参加して23名のちょうどいいサイズのセミナーになった。この会社の社長さんは自らコーチングの資格を取り、社員をコーチングしている。そのくらいコミュニケーションには力を入れているので、年齢差がかなりある人たちでもお互いにかなり遠慮なくうちとけて話しができている。

表紙はJ−SOL3の研修小ネタシェアタイムでも披露したけど、「私は〜な人」というのを選んで○をつけるもの。はてはまる度合いに応じて○の大きさを変える。これは以前は研修の出だしでリソース焦点のウオーミングアップ実習のネタにしていただけだった。しかし、今日は研修の最後のメッセージで、もう一度この表紙を見てもらって、こう言った。「ここにいるのはこういう人たちばっかりですから、SFを活用して気持ちよくつながって、目標に向かっていったらどんな風になっていくのかと想像するだけでワクワクしちゃいますね♪」

そしてその内SFをしているなんて意識がなくなる・・・SF inside になって♪

■2010年07月10日(土)  懐かしい桜木町でSFセミナー
産業カウンセラー協会神奈川支部の講習会として4回連続の講座を持つことになり、今日はその第一回目。渡辺照子さんにも講師としてお手伝いいただいている。会場が万国橋の近くで、桜木町から歩いて10分。桜木町と言えば、IBDの横浜支社長を数年間させてもらった場所だ。野毛って地名を見ると、おでん屋さんも思い出す。あれからもう20年だもんなあ・・・

産業カウンセラー協会のセミナーというから皆さん企業の健康管理室にお勤めのような方ばかりなのかと思ったら、企業の中にいても色々な立場でコミュニケーションの技術を活かそうとしている人たちだった。明るくてコミュニケーションを交わすのがお好きなような方が多いので、ある意味SF実践コースに近いような感覚でできそうだ。ある参加者の方とデモで簡単なやり取りをしただけで、「今話していて思いついたんですが・・・」と創生的会話になった。4カ月後の皆さんの成果が楽しみだ!

桜木町はそれにしても色々なビルが増えたなあ。
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■2010年07月09日(金)  今日良かったこと・・・
20100711221048.jpg 320×160 10K「今日良かったこと」を寝る前に数えるという宿題を連続物のセミナーの場合に出すことがある。今日のボクの場合はこれを手に入れたこと。ゴルフのマーカー。グリーン上にボールが乗ってマークした時に、カップから遠いところだと反対側からアンジュレーションを見ようとするとマーカーが見えなくなる。このスグレモノは中に一周り小さいマーカーがうめこまれていて、磁石で立つようになっている。なので遠くからでもよく見える。こんなの初めて見た。

しかしなぜこんなものを手に入れたことが、良かったこととして際立ったのか。今日のゴルフはひどかった。霞ケ関CCで1.5ラウンドして仲良し会のKちゃん、Sさん、Yさんに一人ボロ負け。もう帰る頃にはしょぼんとしてしまった。片やトップアマ3人、片やほとんど日常的には練習もできずゴルフから離れてしまったボク・・・そんな言い訳をしても気持ちはおさまらない。で、帰りにクラブハウスの売店に寄ったらこのマーカーが。珍しい良いものを手に入れたぞウフフ、という感覚で少しはがっくり感がおさまったってワケ。

■2010年07月06日(火)  どうやってイスをまわすか? 解決!
江戸川区の「すくすくスクール」職員の皆さんを対象に研修をさせてもらった。160人くらいが参加してくれた。たった2時間の研修なんだけど、事前課題でこんなシートに記入してもらった。いわゆる観察課題で同僚の人たちの良いところを見つけてもらったり、スケーリングしてからどんなチームにしたいかのフューチャーパーフェクトやそこに向けて存在するリソースを尋ねる質問をさせてもらった。皆さんしっかり書いてくれたのと、高いポイントをつけている人が多いのが印象的だった。事前課題だけで自分のチームに対する思いが変わったという人もいた。

会場は階段教室だけどイスが回転すると聞いていたので、前後4人で組むエクササイズをしてもらう予定でいた。ところが実際に来てみると、途中までしか回転しない。担当者の方と「困りましたね。でも立つなり、ひざまづくなり工夫してもらいましょう。」ということに。研修が始まり、「4人組になってくださ〜い、すみませんがどういう姿勢でもいいので工夫してくださ〜い」と言ったら、皆さんどうやって座るか、イスはもしかしたら何とか回転するんじゃないかとか色々やり始めて、それで盛り上がってしまった。しばらく時間がたったところで誰かがイスを180度転回させる方法を発見!担当者のYさんも大喜びで「皆さん、いったんイスを後ろに引いてからまわしてくださ〜い!」とアナウンス。みんなで考えれば誰かがいいこと思いついて解決するねと、これ自体が解決の見本に(笑)。
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■2010年07月05日(月)  まいりました!いきなり「青木さんですね♪」
DSC08261.JPG 320×240 26Kまいりましたというよりも、お見事!に近いかな。

一昨日ゴルフした宇野さんの息子さんが経営しているという渋谷の東京ワイン倶楽部に行ってみたときの話。初めての店でなかなか場所が見つからなかったが、やっと見つかって入口を入って2歩ぐらい進んだ時、目の前にいたシェフ服を着ている人がいきなり「青木さんですね。」と笑顔で迎えてくれた。「えええええっ?」と目が点になるとはこのことかと思った。予約もしてないし、初対面だし、なんで?オレってそんなに有名人・・・な訳ないよな・・・

「なんでオレの名前知ってるの?」って思わず聞いた。「あ、オヤジから聞いてます。特徴とか。」とニヤリ。あ、これが息子さんなんだ。まあスキンヘッドでとかきっと伝えてあったんだろうけど、一瞬で「青木さんですね」というのはスゴい。さすが宇野さん。これが居酒屋道場で教えていることなんだろうなあ。

実はG君とある女性を引きあわせたくて6人の飲み会をして、その2次会でここに来た。出だしがそんなだったもんで大盛り上がり。東京ワイン倶楽部という名前からは想像しにくい明るく元気な居酒屋風の店。店内はお客さんで一杯だ。どんなワインも酒屋で売ってる値段プラス1000円で出しているというユニークな商法。でもリピーターが沢山いるとしたら、要因はワインだけじゃなくて、この人なつこい雰囲気づくりだろうなあ。お見事!

■2010年07月03日(土)  宇野隆史さんとツーサム
ごほうびGOLFも最終日。今日も一人のラウンドかと思いきや、マスター室で「宇野さんという方とご一緒になります」と言われた。スタート前にこの人かなとわかったのでご挨拶すると、笑顔で気もちよく応えてくれた。飛距離こそあまり出ないが、出だしから数ホールはずっとパーオンしてツーパットが続き、なかなかいいゴルフをされる。

海外と日本を往復されているとか、飲食業で既に息子さんたちが一人立ちしているとか、とても魅力的な話しをされるので、お店の名前くらいインターネットでわかるかなと期待して、ラウンド途中でお名前を勝手に携帯でグーグルさせてもらった。そしたら「カリスマ親父社長の『だから飲食店はおもしろい』」っていう見出しが出てきた。外食BIZという飲食関連のサイトで、記事の出だしが「大皿惣菜料理の草分けといわれる居酒屋『汁べゑ』の創業者であり、『くいものや楽』を中心とする多数のグループ店舗を手掛けている」と出ているではないか!すごい人と偶然ツーサムでゴルフできてたんだあ。ゴルフってこういう出会いが面白いよねえ。200人以上の弟子を育てて、それぞれが居酒屋をやってるっていうから、人を育てるということに関して色々聞いてみたいなあ。

息子さんが渋谷で「東京ワイン倶楽部」というお店をやっていると聞いたので、今度行ってみようかな。


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■2010年07月02日(金)  ごほうびGolf&温泉
20100702091100.jpg 320×160 14K山梨でゴルフ&温泉。J−SOL3の後に入っていた研修も終わり、やっと昨日からゆっくりしている。J−SOLの後は自分にごほうびと決めていたので、ゴルフと温泉!ほんとに最近はゴルフというと「ひさしぶりの」が枕詞になっちゃったなあ。

この小淵沢カントリークラブは日本では珍しく一人でのラウンドもさせてくれる。スタッフの方に聞いたら、リゾート地なので近くの別荘に滞在する人が一人で回れるようにしてあげないと客数が確保できないという事情があるそうだ。だからこんな一人用電動カートがある。これはなかなかスマートな機械だ。手を離して自動走行させるとロボットみたいで面白い。でもアクセル全開にして平なところだと追いつくのが大変なくらいスピードが出る。

で、ゴルフはどうだったのかって?うん、一人でゆ〜〜〜〜〜っくり回れて良かったあ・・・という状況ではあるのだけど、なんだか一人じゃスコアをつける気にはならなかったし、意外とこれからのJ−SOLどうしようとか仕事の考えてたなあ。「たまにはゆっくりしなきゃいけない」って思ってるだけで、そんな場合じゃないのかなあ。

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