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■2009年12月31日(木)  お諏訪さま
20091231092421.jpg 320×160 15Kここは「お諏訪さま」(近所の諏訪神社のことをそう呼んでいる)の境内にあるお札などの納めどころ。近所の人たちがお炊き上げしてもらうために古い神棚や縁起物やお札などをこの囲いの中に置いていく。実は母屋の神棚もこの中に今日納めた。ボクは神仏霊魂の存在は普通に信じている。だけど神棚を家の中に祀ることはしていない。父が亡くなって神棚を引き継ごうかどうか迷ったが、結局神社に納めることにした。今まで自分の習慣にしていないことを形だけ無理にしても、多分ちゃんと祀れていない後ろめたさの方がつのってしまいそうだと思ったから。その代わり誓いをたてた。毎朝起きた時と寝る前に「感謝の祈り」をする。形式は決めないけど、ありがたいと思ったことを数えたり、単純に「ありがとうございます」ととなえたり、感謝の気持ちを思い起こすことにする。誰に、何に感謝する?言葉にすれば「全てに」です。ボクの場合は神棚という形を飾ると、つまらない小さな形式にこだわったり、免罪符を買うような余計な気持ちが混ざるような気がする。それよりは、目には見えない、形としては残らない小さな行動で大切なことを大切にする気持ちを確認する毎日の習慣をつくることに決めた。

実はこの神社の裏で、15歳の時に自分だけの成人式をした。優等生だったクセに何だかそれがいやになり、不良っぽいヤツらと群れることも何だか違うような気がして、タバコとビールを自動販売機で買ってきて、「これが自分の成人式」と自分に宣言しながら一人でタバコをふかして、ビールを飲んだ。この神社は何だか自分の人生の節目を見守ってくれてるなあ。

■2009年12月30日(水)  肉体労働って・・・忘れてた
どうしても年末はねえ、少しは掃除しないと何だか新年を気持ち良く迎えられないような気がするよねえ、日本人は。普段は片づけ掃除が超苦手なやっちゃんだが、今日はカミさんの指示により家の内外の数か所を担当した。

掃除って結構筋肉使うよねえ。って当たり前のことに久々に気がついた。映画「空手キッド」でも師匠が弟子に掃除をさせて筋肉トレーニングをしていたが、確かに一生懸命掃除したらジムなんて行かなくて済みそうだ。ゼイゼイ・・・。こんな掃除くらいで筋肉使ったあって感じがするくらい、普段ホントに体使うことしてないんだよなあ。来年は絶対身体のメンテはしっかりやるぞ〜。
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■2009年12月27日(日)  WOW!!! 年末に最高のプレゼント♪
20091227115437.jpg 320×160 10K今日は名古屋で自動車部品製造のグローバル企業D社のSさんにお会いした。実は4年半ぶりの再会だ。先日実施したJIAMでの行政職員向け研修に参加していた方が、民間派遣研修でD社でしばらく仕事をした時のことを話してくれた。どうもその取り組みの内容がSFの匂いがする。そこでそのD社の担当の方に連絡をとってもらったら、2005年4月に桑名で開催したSFセミナーに出ていた人だということがわかった。で、「実はソリューションフォーカスは僕のバックボーンになってるんですよ。」と言っているということもわかった。こりゃあ、話しを聞いてみたいってことで今日会うことにしたわけ。

お話をうかがって感動した。国内外12万人も従業員がいるD社でDスピリットという会社の方針を浸透させるのは並大抵の努力で実現できることではないが、このSさんはそれをやってのけた。しかもSFを大いに活用して。この左手に持っているのは、4年前のSF研修テキスト、白黒で数ページ。まだボクはパワポも使えてなかったし、著書も出してなかったし、あったのはこのテキストと白板だけ。Sさんはセミナーに出てもテキストをとっておくことはほとんどないそうだが、このテキストだけは大事にして、よく参考にしてくれたそうだ。そして帰り際に「青木さんが4年半前に播いた種がこんな風に成長したんですよ。」と言ってくれた。今年最高のプレゼントだあ!!!Sさん、ありがとう。

■2009年12月24日(木)  ゴルフ場がエコロジーに貢献?
今日はI夫妻とウチら夫婦の4人でオリムピックCCにてゴルフ。帰りしなに出口のところでこのポスターが目に入った。ゴルフ場のきれいな写真とECOLOGYの大きな文字。昔だったら、農薬や森を切り開くことで環境破壊の元と言われてた時期もあったのに、世の中変わったもんだ。このポスターによれば、ゴルフ場のように手入れされた緑地はCO2を吸収して酸素を供給する度合いが手入れされていない緑地よりも高いのだそうだ。だから温暖化防止に一役買うという理屈。どこまで信憑性のあるデータかは知らないが、ボクのようにゴルフ好きな人間にはうれしいニュース。

さて、今日のゴルフ。実はこれが一番言いたいことだったりして・・・そうなんです。良かったんです。72、パープレーだったのです!出だしのホールはグリーンが凍っていて、2打目がグリーンに着弾したのにカーンとはねて崖下へ。それでダボ。でもショット自体は良かったので、それでくさることなく次ホールへ。そしたらPAR5の3打目グリーン近くからのアプローチが直接カップインするイーグル!これでダボのマイナスは帳消しに。仲良しのI夫妻とのラウンドなので、変なストレスやプレッシャーがまったくなく、その後もずっと気持ち良くラウンドさせてもらった。前半は2オーバーだったので、今日は75くらいで周りたいなあと思っていたら、何と後半2アンダー♪♪遼君、待ってろ・・・なわけないか(笑)。
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■2009年12月22日(火)  新たなオレンジグッズ!
20091225135358.jpg 320×160 9Kまたまたオレンジコレクション増えましたあ!わが社のコーポレートカラーのオレンジで色々集めているわけですが、スタッフの藤沢さんが革製のネームタッグをプレゼントしてくれましたあ。プラスチックのはいろいろなところに置き忘れてきちゃったりして、何回もつくるはめになるんだけど、今度はスペシャルだから置き忘れ厳禁だね。こんなマイネームタッグを持っている人は今まで見たことないので、なんだかとっても特別な感じで〜す。

実は、ここのところ他に2つオレンジグッズが増えてるんだよねえ。一つはSF格言パウチパネルを入れる袋。今まで紙袋に入れていたんだけど、もうボロボロだったので何かないかなあと思ってフラッと入ったBEAMSにきれいなオレンジ色のナップサックが!即買いでした。

そしてもう一つはオレンジの下着パンツ!!これがあまりにも鮮やかで美しいのではいてるところを見せたくなってしまう(笑)。実は京都のSFセミナーでアシスタントをしてくれてる女性たちが誕生日のプレゼントとして贈ってくれた。いやあ、これホントにきれいどすえ。しかし、その上にボタッと乗ってしまう腹脂肪をはよ追い出さんとなあ・・・

■2009年12月21日(月)  ”ライターズ・ハイ”の取材
Mちゃんは文化学院文芸コースの学生さん。うちのIT関連スタッフ佐伯さんの娘さんでもある。今日は彼女が仲間とつくっている文芸誌フリーペーパー「ライターズ・ハイ」の取材を受けた。秋に創られた第一号が評判が良く、産経NEWSにも取り上げられたそうだ。で、第二号になる冬号にボクの会社が協賛社として紹介されるので、その取材インタビューを受けたわけ。文化学院というのは、知らなかったけど与謝野鉄幹・晶子夫妻が創立に関わったらしく、日本の文芸界においては由緒ある位置を占める学校らしい。文化服装学院と混同してたの許してネ・・(笑)

Mちゃんはソリューションフォーカスにシンパシーを感じてくれていて、ポンタさん(本田勝裕)のキャリアカレッジを通じてSFの勉強もしている。彼女が文学的に関心を持っているのは、身体同一性障害という一般にはあまりなじみのない障害を持った人たちのことらしいが、そういうある意味「特殊」な人たちに光をあてることができるのは、結果的にnot-knowingの姿勢がとれてるからなんだと思う。つまり先入観で判断を下しているかどうかに敏感であるということ。MちゃんがSFをテーマにした小説を書いたら、どんなん書くんかなあ?今度逆取材しちゃおうかな!
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■2009年12月20日(日)  わ、すごいメンバー!
20091225095801.jpg 320×160 12K今日はこのシンポジウムを主催する側の皆さんの会合に出席させていただいた。清水先生を始め、ソニー元社長の出井さん、わきまえの語用論の井出先生など錚々たるメンバーばかりの会合に出席させてもらえたのは、フォーチュン誌のSさんのおかげなのだが、場の理論というものに魅力を感じて、それを何とか世の中の役に立つように応用しようとしている学者や企業人たちがこれだけいるんだということに感銘を受けた。地球における人間文明全体の危機という意識、それに対して新しい社会を構想しようという「意思」を持った人たちが集まって、大きな「意志」をつくろうとしている。「遺志」になる前に何とか目に見える動きをつくっていきたいね。科学と宗教の融合なんていうととっても大げさに聞こえるかもしれないけど、人間が生きているということ、生きていくということを与えられた自然環境の中で豊かなものにしていくには科学だけでも宗教だけでも偏りがある。

もう誰もが無視できなくなった地球温暖化防止という観点は、地球全体のことを同時に考える普遍性があるので、効果的なことをしようとすると政治的・経済的・哲学的・社会的な大変革が求められる。SFを推進していくと、どうもこの大変革にマッチする組織の在り方が見えてくる気がしてしょうがない。

■2009年12月19日(土)  J-SOL3に向けていよいよ始動!!!
今日はJ−SOL3運営チーム第一回ミーティングそして望年会だった。ミーティングには東京のメンバーはもちろん、山梨の清水さん、群馬の渡辺さん、神戸の本田さんも参加してくれて、充実したミーティングだった。J−SOLの大枠が検討されて、昨年までとはまた違う共有の仕方が工夫された。ソリューショニストが集まる年一回のクラス会みたいなものになるといいねという話しが出た。新しいメンバーはもちろん大歓迎だけど、J−SOL常連の懐かしい顔に会えるのも確かに元気の素になるよね。会場に関して、実は格安で都内の私立大学キャンパスが借りれるという話しがあったが、検討した結果原案通りの両国に決まった。その決め手はグループとしての凝集性が感じられる会場かどうかだった。J−SOLが単なる情報交換の場であるなら、単純にコストの安い方にすることになるんだろうけど、みんなの思いはやはりあの場の高揚感も大切にしたいというところにあった。数字で成果という冷たい世界ではなく、情感を大事にするところがJ−SOLなんだなあとあらためて思う。

そして望年会は神田錦町の串揚げ「文」。これが美味しい!!絶対おすすめです。油がとても質のいいものを使っていて、ころもがやわらかくサクサクしている。ちょっと目立たないところにあるお店だけど、お店の人もがんばっていていい感じ。もう盛り上がっちゃいましたあ。酔っぱらっていて何話したか忘れてる。
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■2009年12月18日(金)  うれしいこと&新たな宿題
DSC08012.JPG 320×240 26Kまずうれしいこと。SFCT(ソリューションフォーカスワーク品質認証協会)の発行している小冊子"InterAction"(英語)の第二号が届いたのだが、2007年にベルギーで開催されたSOL国際大会でボクがキャノンファインテック社の管理職の方と一緒に発表した成功事例をレポートとして書いたものが掲載された。「一人の影響力」という成功事例で知られている英国在住のキャリー・グラスさんが、コメントしてくれている。英語で論文風に掲載されてるとカッコ良く見えちゃうのが自分でも笑っちゃう。これを書くときは面倒臭いなあと思ったけど、こうやって形にしてもらえるとうれしいね。SFCTは来年は日本でもスタートさせようと思う。認証を目標に色々な人がSFワークをしてくれるといいな。

右側の「場所の哲学」というのは、フォーチュンのSさんの推薦で買った本。Sさんには井出祥子先生の「わきまえの語用論」も教えてもらってすごく面白かったので、これも楽しみだ。今日は清水博先生の場の研究会だったのだが、この著者の城戸さんという方も前はこの研究会に来ていたらしい。今日も清水先生は哲学という言葉を何回も使っていたが、単に抽象的な話しではなくて、これからの新しい社会経済の在り方に対して素晴らしい示唆をふくんでいて、なんらかの形で影響を与える哲学だと思うし、SFとマッチする部分がとても多いので、なんとか活かしたいなあ。日経BSとのタイアッププログラムでの講師をしてもらって、企業社会に静かで新しいインパクトを与えたい。

■2009年12月17日(木)  マイトレーナー
先日ちよだプラットフォームスクエアで校條さんが主宰している元気学校主催の「コアフィット講習会」があった。コアヌードルという2本の柔らかい棒の上に寝てインナーマッスルを鍛えるというものだ。その時の講師がこの山村さん。思わず見とれてしまったこの肉体!「すみません、さわらせてもらえませんか?」と言いたくなったくらい!!

自分がこうなるのはちょっと、いやかなり難しいかも(笑)しらんけど、こういう人にパーソナル指導を受けたらフューチャーパーフェクトとして(期限なし!)いい目標になるなあと思ったので、さっそくお願いした。そして今日が第一回目のトレーニング。事務所の近くの千代田区スポーツセンターでやったのだが、施設の内容は充実していて使いやすかった。まずは長続きさせることを大事にするということで、今日は非常に負荷の小さい運動しかしなかった。スモールステップは踏み出すことができた。千里の道の10歩くらいは進んだ気がする。(他の人の)目に見える成果が出るのは、半年くらいでいいと思っている。J−SOL3の時には、「あれ、青木さん、・・・」と言われるようにガンバろ。・・・に入る言葉はいくつか思い浮かぶが、まだ心の中だけにしまっておこう。山村さん、よろしく!
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■2009年12月16日(水)  SF女神たちと・・・
511.jpg 320×240 25KSF実践コース京都クラス最終回。東京クラスに参加してた斉藤さんと須田さんが京都にも参加してくれて、にぎやかになった。ZACROSの堀さんも来てくれて、5夢の会ともつながった。

それにしても第三期は女性優位だったなあ。これは偶然ではなく、これからの時代の必然なのかも。孤立してしまいがちな男性と簡単につながっていくことができる女性。今の社会は、一人で頑張って戦うタイプが必要とされる度合いよりも、軽快で前向きなコミュニケーションで調和をつくる能力が必要とされる度合いが増えてきたような気がする。SF女神たち・・・そんな言葉が浮かんだ。

第三期の最終回を終えて、後は皆さんの修了レポートの提出を待つわけだが、ホントに楽しみだ。今回は経営者として自分の会社の発展にSFを役に立たせている人たち、コンサルタントや講師として組織を支援する立場の人たち、専門学校や大学で学びの場を活性化させることに取り組んだ人たち、"SF inside"に取り組む組織の中で自分の周りにSFを広げて改革に取り組んだ人たち、自分の得意分野で新しいプログラムをつくるのにSFを応用した人たち等々、様々なソリューショニストが誕生した。意識的に発想やコミュニケーションをSF的に転換した人もいれば、もともとSF的な発想をしていたり、SF的なコミュニケーションを交わしていたことをそのまま活かしてさらに発展させた人たちもいる。J−SOL3ではこの中からいくつくらい発表してもらえるかなあ♪♪♪

■2009年12月15日(火)  Rocker Yacchan!!!"EVERYBODY, ARE YOU READY?"
これです、ロンゲかつら。これをかきあげる仕草がたまらない。ベイベー♪

   今朝の1時頃のこと・・・@八王子某カラオケBOX
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・たらうし(2009/12/15 12:30)
誰かに似てる、、、。あ、おめでとうございます。
・AOKI−SAN(2009/12/15 17:27)
はい、竹中直人とか武田鉄矢とかその辺り指摘されてます。本人はジミー・ペイジくらいのつもり!?

■2009年12月14日(月)  Happy Birthday to Me♪♪
DSC08005.JPG 320×240 29K今日は51歳の誕生日でしたあ。会社の忘年会を兼ねてお祝いしてもらいましたあ。いやあこの人たちにいろいろなことをしてもらって支えられているわけでございます。藤沢さんには色々な申し込みメールなどの返信やセミナーのコーディネートをお願いしている。仲野夫妻にはインターネット関係のことはすべておまかせ。そして家のことはカミさんにおまかせ。やっちゃんは幸せものです。はい。

今日はこの金魚のかぶりものが大ヒット♪なぜかこれをかぶるとウフフな気分になれる。カラオケに久々に深夜過ぎまで行ってしまった。どういうわけかこれをかぶると羞恥心や躊躇が薄れてしまう。なのでアドリブやシャウトが決まる!カミさんはさらにすごい小道具を用意してた。ロンゲのかつら!これをかぶって髪を振り乱しながらBad Companyの"Can't Get Enough"を歌わせてもらった。気持ちいい!!カミさんもShocking Blueの"Venus"を歌ったらみんなに褒められた。実は来年銀婚式を迎える我々だが、結婚式の2次会の時のライブを再現したようなパーティーをしたいという話しをここのところしている。今夜のようなノリでやってみたいなあ(^◇^)
・北のソリューショニスト(2009/12/15 08:50)
お誕生日おめでとうございます(^^)/♪
・AOKI−SAN(2009/12/15 09:43)
あざ〜す♪
・名無しの権兵(2009/12/16 03:19)
えっと・・・おめでとうございます
朝青竜みたいだねと
言ったのは私ではありません
・AOKI−SAN(2009/12/17 23:25)
モンゴル系なのは承知でござんす。格闘技ダメだけど。

■2009年12月13日(日)  またまた誕生、素晴らしきソリューショニストたち!
ほんとみんないい顔してるよなあ。SF実践コース東京クラスの最終回でした。この5カ月間の成果発表の日。製造業の現場リーダーのKさんがトップバッター。以前なら「なぜちゃんとやらないの?」みたいな言い方をするところで、「今のままだと〜なるからまずいよね。・・してみようか?」みたいな言い方をするようになったり、言葉の選び方やコミュニケーションの持ち方が色々SF「チック」に変わってきたそうだ。すると部下とのコミュニケーションが良くなって、自分から動いてくれることが増えてきた。ある日つくって欲しいと思っていたフォーマットを指示を出していないのに部下がつくって机の上に置いておいてくれた!以前なら考えられないこと。とてもうれしかったそうだ。彼の会社では最近「SFチック(的な)」という表現が流行っているらしい。

もうここに全部書いてしまいたいくらい、その後に続いた人たちの成果発表も素晴らしかった。そして最後は講師をしているTさん・・・。しかしなぜかトーンが低い。前回はとても元気だったのに。いろいろうまくいかないことがあったようだ。でもそのことをしっかり受け止めて、前向きなとらえ方をしている。また皆さんの応援も力強い。そしてまだレポート提出までに挽回のチャンスありというところに焦点があたった。人間相手の実践てね、一旦いい関係ができても翌朝また変な風になっちゃうことあるもんね。でも逆にまたちょっとしたことでいい方に変わることもあるし。あきらめちゃいかんよね。あきらかな成功もあったし、そこから何か学んだという意味の成功もあったし、皆さんの5カ月の取り組みは尊い。レポートが楽しみだ。
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■2009年12月12日(土)  ”安輝”命名の地
20091212133937.jpg 160×320 13Kボクの名前はこのお寺の先代の住職さんがつけてくれたものだ。あきる野市の宝清寺。今日は母の実家のおじいちゃん(ボクの伯父さん)の四十九日法要で久しぶりに来た。日蓮宗なので、日蓮上人のりっぱな像が立っている。

このお寺は小さい頃母によく連れられて来た。先代のお坊さんは霊感が強くて易占でピタリと適切なアドバイスをしてくれることで知られていたので、色々と気苦労が多かった母は迷い事がある度にここに来た。母の父(ボクの祖父)萬助も相当霊感が強かった人らしく、色々な逸話が残っている。25歳の時に原因不明の熱病で死にかけたけど、その時に近隣の信心深い人たちが床のまわりに集まって一週間お経をあげ続けてくれて治ったのだそうだ。その時にお経を暗記した萬介はそれ以来信仰心を大切にし、厳しい修行を自分に課し、祈祷によって人の病気を治せることもあったと言う。母が小さい頃、具合が悪くなると手に虫下しのお経を書いてくれて、それで治ってしまうことがあったそうだ。だから母はボクによく言っていた。

「安輝、この宇宙にはな、科学じゃわかんねえことがうんとあんかんな、学問だけでわかったつもりになっちゃダメだぞ。」

わかったつもりになってはいけない、敬う気持ちになるしかないことってあるような気がする。

■2009年12月11日(金)  ブルースとの戦略会議
英国チェトルナムでのマーク・マカーゴウ博士のコースで出会った米国人ブルース・ウッディングスさんはアメリカの会社を辞めてロンドンで開業したSFコンサルタント。BBCなどをクライアントに持ち、温厚だが重みを感じる人だ。なぜかボクのことを気にいってくれて、戦略づくりをお手伝いしようと申し出てくれた。有難いことです。

で、スカイプした後にこんな風にプラットフォームができた。なんか英語で書いてあるとさ、カッコいいような気がしちゃう。でもね、こうなるまでには紆余曲折があってね。最初は宿題を出されて、なんだか彼の戦略用語が感覚的に合わなかったので書く気にならなかった。だからいい人だと思うし、親切に色々な質問を考えてくれてあるんだけど、答える気にならなかった。ただもっと自由にしゃべらしてくれえって気になってしまい、継続するのはお断りしようかなって思ったこともあった。だけどね、戦略とかいう分野はもともと苦手なので、自分では近づこうとも思わない領域だから、こうやって得意な人にナビゲートしてもらわないと、その苦手感は乗り越えられないのかもしれない。神様はこういう人をちゃんと派遣してくれるんだからすごいなあ。これから数年を見据えて来年のことはじっくり計画したい。
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■2009年12月10日(木)  無料バスだって
20091208124036.jpg 320×160 16K丸の内界隈で自転車に乗っているとちょっとカッコいいバスが目につくので、よく見ると「無料」と車体に書いてある。Marunouchi Shuttleという無料巡回バスだった。数年前から運行しているようだけど、気がつかなかった。大手町から日比谷くらいまでを15〜20分間隔で巡回しているそうだ。大手の企業がスポンサーになって低床、低公害、低騒音が売りのバス。今度乗ってみよ。

■2009年12月09日(水)  経営者のコミュニケーションスタイルも変わりどき・・・
先日の八王子でのロータリークラブ例会に出席していた方の紹介で、府中のロータリークラブで卓話をさせていただいた。幹事の方と始まる前に雑談をしていたら、景気のせいで出席率が低くなってきていることをかなり心配してらっしゃった。青年会議所やロータリークラブなど地元の名士や経営者が集まるようなところではよく聞く話題だ。何とか明るい材料を提供したいと思う。

終了後ある経営者の方が「ちょっとお話しを」と来てくださったので、すわって話した。その方は製造業の会社を創業して300人を超える従業員を雇うまでに育てた。そろそろ次期社長にバトンタッチしたいそうだが、どうも自分とはやり方が違っていてソリューションフォーカス的な手法が合いそうなのだが、と相談してくださった。「創業者としてはかなり力づくで引っ張る必要があったし、ずいぶん激しい叱責もしたがそのこと自体は悔いることも恥じることもないと思っている。だが、これからの人はどうもそのやり方は合わなそうだ。」と率直に話してくださった。経営者のコミュニケーション・スタイルをガラっと変えるのは簡単なことではないだろうけど、その必要をしっかり認識していらっしゃるのがすごいと思う。こんな風に思っている中小企業経営者の皆さんのお手伝いをしたいなあ。
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■2009年12月08日(火)  スケーリングスタンプ!!
DSC07975.JPG 320×240 26Kついにスケーリング・スタンプ商品化!?いえいえ、10cmのメジャーをスタンプにしたもの。ドリームマップを全国で普及させている秋田稲美さんが贈ってくれた。これを文房具屋さんで見つけた瞬間、SFとボクを連想してくれてプレゼントしようと思ってくださったそうだ。ほんとはどんな用途で使うのかなあ?もちろんSFを実践している人なら机に置いといて、スケーリングしたいことが思いつくたびノートにこれをスタンプできるよね。

秋田さんはNPOハロードリーム実行委員会(http://hello-dream.com)のメンバーで、今回発行したこの小冊子も一緒に送ってくれた。全国の子供たちが自分の夢を気持ちよく思い描いてそれに向かって前向きに生きていく支援をするという運動らしい。ドリームマップという手法は講師サミットの時に秋田さんのワークショップに参加させてもらって、体験させてもらった。今でも自宅の机の上にその時つくったドリームマップが置いてあって、これが役にたっている。そのマップの出だしが「〜を毎日し続けると・・・」になっていて、ボクはそこに「本当に大切なものは何?と自分に問い続けたら」と入れた。その問いにちゃんと答えようとするだけで後はすべてついてくるような気がしたのだ。この質問をすると自分の人生の司令官になった気になる。

■2009年12月07日(月)  自分の子供を働かせたくなる会社!
ZACROS名張の実践コース2期生と3期生そして横浜からのメンバーも加えて、ここまでSFでできたことを振り返り、ここから先の展開を展望するフォローアッププログラムをした。そして終了後、今日は教育委員会で先生たち相手に部下をつれてSFの話しをしにいってきたH所長たちと合流した。

こんな風に会話を交わせる人たちがいるなら、うちの子供をここで働かせたい・・・もしボクに子供がいたらそう思えただろう。仕事の内容はおいといて、もし会社を人生の大半の時間を過ごすコミュニティーと考えるなら、お互いを尊重して良いところを認め合い、目標に向かって一緒に頑張れるような仲間がいて欲しいよね。この人たちはまさにそういう関係をつくっている。お互いに「SFで変わったよね。」というセリフを使っていたけど、本当は「SFでますますあんたらしさを出すようになったよね。」ということなんだろうなと思う。

人ってその人だけを見てたんじゃわからない。こういう席で他の人が「〜さんが〜してくれたのがホントに有難かった。」というのを聞いて、へえそんなことがあったんだあと感心するし、他の人に対して自説を熱く語る姿を見て、この人こうなんだあと思う。それも聞いてくれる相手がなきゃできないこと。人は人がいるから自分を発揮できる。愛も知恵も勇気も人と人の間で生まれるんだな♪

この人たちを見ていると、きれいごとでなくそう思える。
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■2009年12月06日(日)  2009年ラスト基礎コース
DSC07970.JPG 320×240 33K温暖化で今いち冬になった気がしないが、街の雰囲気は年末を感じさせるようになってきた。そして基礎コースも今週末が今年最後。

教室に貼り出すSF格言には色々あるが、「同じ質問もするたびに違う質問になる」というのがある。これはマークのセミナーに行った時に教わった言葉で出所ははっきりしないが、なぜかとても含蓄がある気がする。今回再受講のMさんが、「貼り出した格言は前とは変りましたねえ。」と言ったので、いいえ前と同じですよと答えたらびっくりしていたが、Mさん自身がまた違う眼をもってみたからそう感じたんだろうな。コンサルタントのMさんは景気が悪化してから、経営トップと社員のコミュニケーションが悪化した例を沢山見てきたそうだ。売れないから叱りとばして深夜まで仕事をさせる。社員の士気はどんどん下がる。なのでもっと・・・という悪循環。で、そうなると経営者はさらに聞く耳をもたなくなる。

残念なことだ。この大転換の時代にあって、需要が必然的に縮小せざるをえない業種はあるはずだし、経営者は必要とされるものを提供するためにどう社内リソースの配置・利用法を変化させるかを考えるべきで、そのためにさまざまなアンテナをたてる必要がある。しかし恐怖政治では逆効果だ。この一年は基礎コースの中で「多様性を活かす」をかなり強調してきた。変化の時代こそ、人に自由にものを言わせて、その中から役に立ちそうな芽を見つける必要がある。ねえねえ、経営者の皆さん、ソリューションフォーカスしましょうよ。

■2009年12月04日(金)  実は最近・・・
走ってます。今日はランニングシューズを買ってみました。な〜んて言うと10kmくらい走りそうに聞こえちゃうかな?もともと走るのは苦手なんで、やっと3kmくらいだけ。いや、ほんとのこと言うと出だしと最後は歩きなので走るのはせいぜい2kmくらい。今までダイエット宣言だけは何回もしたけど、結局実行せずじまい。いよいよ体重が80kgにせまってきてヤバイ!という実感が強くなってきた。最近久しぶりに会って結構スリムにしまっているヤツが何人かいた。やっぱカッコイイよなあと思う。よし動機はかなり高まってきた。

で、方法なんだけど、やっぱり食べる飲むの楽しみを減らしたいとは思わないんだよなあ。だから体を動かすことを増やすことにした。お腹が割れてるようなアスリート体型までは望んでいないので、3km歩き走るくらいの運動で少しづつ体重が減ればいいと思う。慣れればきっともっと距離は長くできると思う。今朝モーニングを食べた店の社長が「なんか違うね。見ればわかるよ。」と言ってくれた。やった〜!!!
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■2009年12月03日(木)  SOL2010での”日本代表”吉田さん
DSC07967.JPG 320×240 30KJ-SOL2で吉田さんが発表した銀行におけるチーム開発の成功事例は大変好評だった。それをキルステンが次年度SOL国際大会の実行委員長ペトラさんに伝えたところ、ぜひ全体会でのプレゼンをお願いしたいと連絡が来た。来年は様々な文化圏からのSF事例という特集をしたいらしい。東欧圏でSOL本大会が開催されるのは初めてのことになるし、色々な意味で新しい試みをしたいようだ。それにしてもJ-SOL発でSOL本大会に招待される事例が出てきたことは大変喜ばしい!!!ボクもコメンテーター役で登壇することになりそうだ。

今日も吉田さんは最近の成功例をいくつかお話してくださった。ドラマチックな話しが一つ。ある組織で二人の男性同士の関係がぎくしゃくしていた。研修の中で人の名前が書いてある紙が配られ、自分のところに来た紙に書いてある名前の人の良いところ(長所、強み)を書くというワークがあった。たまたまその二人のうちのAさんがもう一人のBさんの名前が書いてある紙を引いてしまった。なぜかAさんはBさんの良いところを沢山書くことができた。そしてその紙は貼り出された。Bさんは自分の長所を書いたのはAさんだと知ることとなった。そして二人の関係は急速に改善していき、その影響で職場の士気が高まった。

人に対するネガティブな視点や感覚がポジティブなものに転換する時って感動がある。そのチャンスをつくるのがSF的発想だと思う。

■2009年12月03日(木)  忙しい1日‐‐楽しい1日
今日は5か所で5人の人とアポがあった。まずはシンガポール人のエディー。SF仲間の紹介で日本のコーチング事情を知りたいと連絡してきた。SFを勉強し始めたらとてもいいので、日本でそれを活用して仕事ができるかどうか探っているそうだ。二番目は日経BSの矢内さん。来年のJ-SOLにからめて日経BSとタイアップしたイベントが企画できないだろうかという話し。政治・経済・社会が大変動を起こしている今、マネジメントのあり方はポジティブアプローチにシフトしつつある。そんな認識を共有しながら、面白いことできないかなと探っているところ。

そして3番目はこのYさんと遅めのランチ。彼女が学生時代にポンタさんと出会い、この人についてったら面白いことありそうだと師事し始めたそうだ。そしてSFに出会った。人事畑の仕事を経験して、”予定通り”独立してこれから中小企業に対する支援をするコンサルティングを始めるそうだ。「やっぱSFですよね!」と思いいれてくれていて、今日は挨拶をしに来てくれた。パワフルな女性だ!

そしてこの後は吉田さんと会い、夕方は研修の打ち合わせに池袋に。セミナーで1日没頭ってのはよくあるけど、色々な場所に行き色々な人に会い、隙間がない1日って好きだなあ。
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・MAKIYO(2009/12/05 03:22)
貴重なお時間をありがとうございました。
これから独立してSFを広めていきます!
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
・AOKI−SAN(2009/12/05 07:33)
こちらこそよろしく!

■2009年12月01日(火)  今年最初の忘年会&クリスマス会
DSC07964.JPG 320×240 28Kわあ、もう師走だあ。サミットコーチクラブの例会がうちのオヤジの法事で一回とんでしまい、今日は二カ月ぶりで集まった。12月になったので忘年会&クリスマス会にしようということになった。KAIRADAという銀座のフレンチ。なんでもアビシウスという有名フレンチで修行した人が出したお店というので知られているらしい。だいたいアビシウスという名前すら初めて聞いたくらいなので、それがどのくらいすごいものという実感はまるで湧かないが、料理はとっても美味しかった!!!

今年はどんな年だった、そして来年はどうしたいっていうのをみんな話したが、皆さん研修講師をしていることもあって、リーマンショック以来の研修予算削減がかなり響いて大変なこともあったようだ。しかしさすがに前向きなメンバーなので来年の抱負はいろいろあった。本間博士は”ラーノロジー(学習学)”という本人提唱の分野のバックボーン哲学を確立すべく近々論文を書くそうだ。ビジネス社会におけるコミュニケーション論みたいなものらしいが、言ったことは相手にそのまま伝わるわけではないというのが一つのポイントだとのこと。それを聞いてスティーブ・ディシェーザーの「役に立つ誤解(useful misunderstanding)」という概念を伝えたら、「それは役に立つ!」と即座に反応してくれた。どんな風に引用してくれるかなあって楽しみだ。

ボクは来年はSFアカデミアをたちあげたいとぶちあげた。乞うご期待!

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