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■2009年08月30日(日)  スカイプミーティング for SFCT Japan
DSC07811.JPG 320×240 33KSFCT(SF品質向上協会)のミーティングがフランクフルトで3日間の合宿で行われた。僕は研修仕事が入ってしまっていたので残念ながら欠席だが、日本支部に関するリクエストをしておいたので、その部分に関してはスカイプミーティングをしようということになり、マークとキルステンとSkypeした。最初からブログネタにしようと思ってカメラを用意しておいたのに、撮るのを忘れてバイバイしてしまった。なので、これはミーティング終了後もう一度コンタクトして撮ったヤラせ写真だ(笑)。

「わきまえの語用論」を読んでいた影響で、どんなところでinterruptionが入るかちょっと意識してみたが、やはり彼らは意見の相違を表明する度合い、違いを明確にして欲しいと要求する度合いが強いとあらためて思った。特にキルステンは、「切り捨てむ」と韻をふむような気がしてしょうがないくらいシャープだ(笑)。ひるがえって僕の方は、なんとか基本的には同じ意見なんだよおと、波を荒立てないまま話しをすすめたいって思ってるなあと実感。まあ、いい関係を保てていれば、この両方の良さが活かされると思う。

マークに会ってから5年たつが、普通のジャケットを着ているのは初めて見た。ダイエット成功しつつあるんだなあ。まずは健康ですね!

■2009年08月29日(土)  緑のカーテン
今年は緑のカーテンてやつをつくってもらった。ここ数年の35度当たり前みたいな暑い夏をできるだけ冷房なしで過ごしたいと思い、庭仕事を頼んでいる松尾さんにゴーヤと朝顔を植えてもらった。そしてトンネルになるようにパイプで枠を組んでもらった。自分でやれば一番いいんだろうけど、庭仕事は今も昔もまったく人任せ。「自然」というイメージは好きなんだけど、百姓の倅のくせに米と麦の区別もわかりゃあしねえ、とよく両親から言われたくらい、実際動植物の面倒見るのは苦手だ。母はよく「おめえも年とりゃあ庭いじりしたくなんぜ。」と言ってたけど、どうもまだその年になってないようだ(笑)

だけど今年はねえ、雨が多くてあまり緑のカーテンの恩恵を感じるような日がなかったなあ。っていうか、家にいることも少ないもんなあ。でもこういうのができるってことはわかったから、来年もまたやろう。

子供の頃から季節毎に庭に色々な花が咲いたり、朝鳥の声が聞こえたりするのが当たり前だったけど、今そういうことを愛でる余裕があんまりないなあ。ソリューションフォーカスが面白いから、それに集中できているっていうのは悪いことじゃないんだけど、お母ちゃんが「〜の花が咲いたなあ♪」って満面の笑みでうれしそうに言ってたような自分がいてもいいなあ。
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■2009年08月26日(水)  日経ビジネススクールでのSF講座チラシできた!
DSC07806.JPG 320×240 33K日経BSでソリューションフォーカス講座を担当してくださっている矢内さんがチラシを送ってくださった。この青い色がとてもさわやかで知的な感じがする(自己陶酔入ってます、はい)。HP上にはなぜか9月1日にならないとアップされないらしいので、ちと焦る気になるが、まあ夏休み気分から学びの秋に転換する時期に発表されるということで逆にタイミングはいいのかもしれない。

あと4カ月ちょっとでソリューションフォーカスコンサルティングを設立してから丸5年が経過する。事業計画というものはないまま、ここまでは流れにまかせてというか播いた種の中から芽を出したものを大事に育ててきたって感じだ。ブリーフセラピー、そして特にSFAに注目してから、そのビジネスへの応用をSOLを通じて学んで、2005年1月11日に日本で初めてのソリューションフォーカス(SF)専門会社を誕生させた。そしてこの夏ブリーフサイコセラピー学会に招かれたことは、ある意味古巣の人たちから、健全な枝分かれとして認定されたようなものだ。そして秋の日経ビジネススクールでのSF講座開講は、ビジネス界という新天地での公式メジャーデビューのようなものだ。正直とてもうれしい♪

だが、ここから先は「何でも人に役に立つ芽が出ればいい」的な志向から「いかにより多くの人がSFを活用することで会社(社会)を欲しい状態に近づけることができるか」の具体的イメージをつくる必要がありそうだ。そのイメージと現実の間の相互作用を注意深く見守りながら。今日はそのためにBruce Woodingsさんのコーチングを受ける。
・北のソリューショニスト(2009/08/29 16:12)
「事業計画のないまま・・・っていうのもSF的かも」ってコメントしそうになりましたが、後半部分を読んで、その言葉を「飲み込ん」じゃいました。
SOL2008のBruce WoodingsさんのWSのプログラムの要約を見ると、とても興味深いし、先生がこの方にコーチングを受けられる意味・このブログの意味がほんの少しわかるような気がしました。・・・でも、どうにも、the “CREATE” process の「調べ」がつかなくって、悶々(笑)
それにしても検索サイトの翻訳機能は、固有名詞まで、余計なことをして訳しちゃったりする。訳して欲しい言葉を訳さないこともあるのに。
「SOL World INTERNATIONAL CONFERENCE」を「ついてない世界国際会議」だって!?(笑)
・AOKI−SAN(2009/08/31 10:05)
北SOLさん、ほんとによくおh調べになりますね!敬服いたします。いわゆる事業計画がなくても、未来イメージと現実の間の相互作用がなかったわけじゃないですが、せっかく出た芽を活かすのにはみんなで共有できる計画も必要だと感じています。
・katayan(2009/09/03 23:26)
この日経ビジネススクールでの講座とソリューションフォーカス基礎コースとは違いは何ですか?
できればどちらか受講してみたいと思っております。
・AOKI−SAN(2009/09/05 10:44)
katayanさん、お問い合わせありがとうございます。メールでお答えいたしますね。

■2009年08月25日(火)  やっぱり、そうだったか!<高コンテクスト文化の日本語>
13歳の時に英語を習い始めて、17歳でアメリカに1年留学させてもらい、それからしばしば欧米人と交流する中で、ずっと日本語と英語の違い、ひいては文化の違いに魅了されてきた。時には、横文字文化圏の人に対して「何て気を使わない人種なんだろう」と思ったり、日本人に対して「どうしてそう過度に遠慮がちになるんだろう」と思ったり、ある種の英語表現は意味はわかるけど自分としては使いたくなかったり、日本語では面倒くさいから英語で短刀直入に言いたくなったりと色々な経験の中で疑問に思うことが沢山あった。そんな疑問に対して自分がたてた仮説のかなりの部分をこの本がバックアップしてくれた。

日本では「場読み」があって初めて主語を「ぼく」にするか「私」にするか、それとも省略するかなどが決まってくる。ところが英語では一貫して「I」だけを使う。「I」の中だけで完結する論理展開を雄弁に語ることで称賛される文化と、まわりと自分の関係を意識しないと使う言葉が決まらないような「察し」文化では、そりゃあ反応の様式は違うよなあ。

日本語で「〜してくれた」っていうのを英訳する時になんだか客観的な描写だけになってしまって、あえてfor meみたいな表現を入れないと「ありがたい」感覚が抜けちゃうのが変だなあと思うことがよくあったが、この本の中では「やりもらい」表現としてしっかり説明されている。

敬語をなくせば日本の民主化・近代化はさらに進むなんていう暴論が、戦後の一時期あったらしいが、敬語とお辞儀こそ日本が世界に誇る「和」文化のシンボルだと思う。SFは身分や地位の違いによってではなく、基本的に無条件で相手を尊重する態度や多様性を容認・活用する態度を促進する。<和をもって尊しとなす>には場読みは不可欠である。

F誌の清水さん、いい本を教えてくれてありがとうございます!
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・北のソリューショニスト(2009/08/29 22:58)
早速、この本も買ってみました。
このブログを読んでいると、だんだん、頭が良くなっちゃう気がします(笑)
・AOKI−SAN(2009/08/31 09:59)
これはコミュニケーションを意識して交わす人、国際的交流を意識する人には必読の本だと思います。自分はいかに頭がいいかに気づく本でもあるかもしれませんね!
・北のソリューショニスト(2009/09/02 22:39)
やっちゃんブログを読みなおして、今、気がついた!
まさに、2009.3.4のブログ!
・AOKI−SAN(2009/09/05 10:49)
すごい!書いた本人が忘れていることを検索してくださるとは!前に打診させてもらったプロジェクトが中座しちゃってごめんなさい。もう一度検討させてください。
・北のソリューショニスト(2009/09/06 14:11)
いいですねぇ〜!・・・それって、このコメント欄のような感じかもしれませんね・・・ならば、「解決は既にある!」だったりして(笑)
・AOKI−SAN(2009/09/07 10:13)
そうなんですよ。北ソさんが過去ブログをふか〜く読みこんでくれるのがうれしくて、発想したことなので、既にあるんですよね。これは単なるアイデアですが、今までのを分類して、SF学習の要素があるものの一覧が見れて、一行広告的にどんな要素が面白いのかって見出しをつけてもらうとかなんてできませんかね?
・北のソリューショニスト(2009/09/07 13:16)
それもおもしろいですね!でも、難易度高そう。だけど、トライする価値はあります。闘志が湧いてくる。先生のブログや「一言」「単なる・・・」などをヒントに取り組ませていただくことは、私をすごくレベルアップさせていただけることばかり。今度、お会いできるころには、きっと私、「すこい」人になっちゃっているかも(笑)

■2009年08月24日(月)  なぜ選挙に行くか
P1000162b.jpg 320×239 28KこれはMさん特注の「いかりやスペシャル松茸丼」・・・の残骸だね(笑)。ご飯の上に松茸がふんだんに乗っかってる写真を撮ろうと思いながら見とれているうちに、この状態になってしまった。カウンターではM夫妻に、Nちゃん、わが夫婦の5人でかなりマジな話しが盛り上がった。

Mさんは医師で行政のコンサルタントをしたり医師会でもご活躍とうかがっていたので、最近の医師会自民党離れや医療崩壊などの話題でいろいろ聞いてみた。サブちゃんには飲み屋のカウンターで政治の話しはするもんじゃないの(色々角がたつから)って、たしなめられたけど、Mさんは丁寧に答えてくださった。選挙に行くかって話題になった時、Mさんは静かにだけどきっぱりとこう答えた。「誰でもが投票できるようになる権利を勝ち取るためにどれだけの命が犠牲になってきたのかを考えると、その権利を放棄するわけにはいきませんね。私は参政権を得た時から一度も投票しなかったことはありません。」この一言だけ強く言ったわけではないのに、なぜかグッとくるものがあった。Mさんの奥さんも「えっ、あなたそんなこと考えてたの?初めて聞いたわ。」だって。

で、後からわかったのは、Mさんのお母さんは故市川房江さんたちと一緒に女性の地位向上運動を一緒にされてた方だったそうだ。きっと小さい頃に母親から民主主義教育を受けたんだあ、すごいなあ、と素直に感心!

■2009年08月23日(日)  最下位の快感!?
今日はゴルフ場の研修会だった。なんと最下位!これを見た瞬間、意外と気持ち良かった。変だよね。でも、ビリから3番目くらいの時は、もう成績表見たくないって気持ちになるのに、これを見た瞬間なぜか清々した。自分より下があると、さらに落ちるのはいやだなあって思うし、いろいろ言い訳をしたくなる。だけど、もう下がないってなると、下がる心配はないし、言い訳する気にもならない。ここまで来ると、あとはどうやって上にあがるかしかないからねえ。「底打ち効果」ってあるよなあ。「ホントはオレはこんなもんじゃねえ」っていう自信とプライドが刺激されるのかな↑

さて、ソリューショニストとしては、そんなラウンドの中からも光るものを見つけましょう。
「良かったことがあったとしたら何?」
「そうねえ、1Hではミスが3回重なったのにパットを集中してパー取った。4Hでは、今まで最高の5Iティーショットが打てた。5Hではリカバリーショットでフックをかけてグリーン手前まで持っていけた。7Hではセカンドを深めのラフからピンそばにつけた。14Hでは一人だけワンオンした。15HではOB後打ち直しのドライバーが最高の当たりだった。17Hでもドライバー最高、バーディー取れた。うん、いろいろ光るところはあった。0じゃないね。よっしゃ!」
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■2009年08月22日(土)  学会シンポジスト・・・母への報告
DSC07791.JPG 320×240 29K日本ブリーフサイコセラピー学会の最終日最終プログラムである「解決のシンポジウム」にシンポジストとして招かれた。KIDSカウンセリングの黒沢さん&森さんが推薦してくれて決まったそうだ。最近KIDSでランダムアクセスカードを体験して良かったので買いたいという人が結構いる。ありがたいことだ。

シンポジウムは大会会長の北村先生の思い入れで、インスー&スティーブを追悼しつつSFAの新しい展開を探るという趣旨だった。北海道の相場先生はインスーとの思い出を懐かしく語ってくださった。原口先生はなぜSFAをやり続けられるのか、それは援助者側もエンパワーされるからというお話し。100%同感。ボクはSOL&J−SOLの展開を中心にCNPRをPR。これはいいと共感してくださる方が多かった。Chain of Natural Positive Response. 組織でのSFって、このCNPRを引き起こすきっかけと考えると面白い。これはZACROSの皆さんのおかげで着想できた。こんどこのテーマだけでシンポジウムしてみたいなあ。

母は生前「安輝にゃあなあ、学者にでもなってもらいてーなー。」と言っていたことがあった。まだそれはかなってはいないが、学会に招かれるっていうのは、それに近づいた大きな一歩なので、仏壇の前で報告した。「お母ちゃん、今日は安輝が博士や先生の前で話しをさせてもらったぜ〜。」

■2009年08月20日(木)  Happy man♪ Nice man♪
介護施設にショートステイ中のお父ちゃん。最近食欲があまりなくなってきたので、ヘルパーさんが来てくれても家で一人暮らしは心配。なので、食欲&体力が回復するまでということでショートステイしてもらっている。食べられる量が少なくなると勢いがなくなるなあ。声も小さくなった。だけどね、顔はとってもやさしくなった。オレが言うことにもすごく素直に反応してくれる。ウチではお父ちゃんのおかげで母親がすごく苦労した・・・というストーリーの中で育ったので父親に対してはわだかまりがなかなか消えなかったけど、ここまで縮んでしまってなおかつ素直なお父ちゃんを見ると もののあわれ を感じるなぁ・・・

約24年前、インドの瞑想の師スワミ・チブラサナンダ先生が来た時に両親を連れて会いに行ったら、お父ちゃんに向かってスワミが、”Happy man♪ Nice man♪”と楽しそうに連呼してくれた。それはまったく唐突で意外だったけど、とてもうれしかった。「いろいろあっただろうし、これからもあるだろうけど、その人の中にある最良のものを見過ごしたらいけませんよ」と諭されているのかなあと思った記憶がある。

この写真を見て、「今はすぐ見れていいな。」とボソッと一言。
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■2009年08月17日(月)  自動書記?
夜の10時からマーク・マカーゴウさんの電話スーパービジョンセッションがあった。これは世界中(欧州、カナダ、メキシコ、日本、シンガポール等)から接続しての電話会議なんだけど、同時にイギリスにいるマークの手元のパソコン画面を参加者全員が見ながら話しができるというもの。今ウチの会社で使ってるNTTのクリアカンファレンスというサービスでも同じことはできるらしいけど、面倒臭くてとりあえず音声だけしか使っていない。だから今日初体験!

最初ボクの画面上にパワポが出てきた時は、自分が何か書き込むのかと思ったけどまったくカーソルが動かない。あれ?と思っているうちに自動的に動き始めて文字を書いていく。よく観光地にある自動演奏ピアノみたいで面白い。実際にはマークが書いているわけだけど、話しをしながら聞きながら要点をまとめて書いていく、結構大変な作業だよね。彼はこういうの好きみたいだなあ。

今この画面はリフレクティングを希望する人が提供したトピックのリスト。マークも今日は自らリフレクティング材料を提供していた。彼はまた自分のブランドを進化させたいらしく、もっとfunkyなネーミングやサービスがあるとしたらどんなもんか、皆さんだったら私に何を期待しますか?みたいな問いかけをしていた。彼はいつも新しいものを創ろうとしている。ものごとはいつも変化している!
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■2009年08月17日(月)  ルーマニアで「青木道」流行るか!?
DSC07786.JPG 320×240 33KJ−SOLにルーマニアから参加してくれたジョージ・アガフィテイさんが、大会終了後にボクにインタビューしてくれて、その記事を書いたはずだったが、やっとルーマニアのビジネスサイト"Business Edu"に掲載されたと連絡をくれた。さっそくアクセスしてみた。英語でインタビューしたものが彼の母国語ルーマニア語に翻訳されている。彼は合気道をもじって「青木道」という言葉までつくってボクを称えてくれた。外国語のインタビューだったから、普段はあまりはっきり言い切ることが少ないボクも気楽にいろいろ断言したような気がする。そして彼は深くうなづいて感心してくれるので、さらに悪ノリした。

この記事を読んだ読者からは、「とってもZENだ」とか「常識的なことの中に深い知恵がある」とか反応が返ってきたとのこと。うれしいね。

彼が英語で書いた元の原稿を送ってくれていたので、読み返してみると、タイトルは"To See Greatness in Other People You Need to be Humble"となっている。他の人の素晴らしいところに気づくには自分が謙虚である必要があるってこと。J−SOL2が終わった時には、本当にこのことを身にしみて感じていたなあ。でもね、生身の人間だからね、謙虚ばかりじゃ自分がつまんなくなっちまうんで、時々思い切り人からほめてもらいたくなる。だからお互い称え合える仲間が有難いんだよなあ。J−SOLコミュニティをつくってホントに良かった!!!

■2009年08月15日(土)  快挙!PAR4でイーグル「2」
初体験のご報告!富士見高原ゴルフコースの12番ホールで8番アイアンで打った第二打が直接カップインしたよお。PAR5でのイーグル(PARより2打少ない打数であがること)は今までとったことがあるけど、PAR4のイーグルは初めて。それでは詳しい解説を、うしし。

昨晩は伊藤喜代次さんの別荘に泊めてもらって、今日は伊藤さんとそのご家族とゴルフ。天気は最高。やっと高原に来た気分になれた。カミさんとタオは車の渋滞が心配で先に帰ってもらった。いろいろな人からアイアンが今の自分には難し過ぎると指摘されてたので、今日は新しいアイアンを買って初めてのラウンド。それが実際どうかが楽しみだった。いいスコアで回ろうとかいう欲はまったくといっていいほどなかった(と言えばウソだが、力みがないことは確かだった)。

伊藤さんのオープンスポーツカーに乗せてもらって、カッコよくゴルフ場到着。10番ホールからスタートして、まずPAR。2ホール目でダボを叩いたけど、それもあまり気にならなかった。そして12番ホール、ドライバーは左ラフに入ったがナイスショット。上りの145ヤードくらいが残った。ライはよかったので、8番アイアンでしっかり振りぬけた。ピン方向にまっすぐボールが飛んで行く。ピン手前でバウンドしたのは見えたけど、それ以上は見えなかった。多分グリーンオーバーしたと思われる人が他に二人。ボクが先にグリーンに到着したが、ひとつもボールが見えない。あれえ、オレのもオーバーしちゃったのかなあ?グリーン奥に行ったらボールが2つあった。両方とも自分のではない。あれえ、おかしいなあと思った時、もしかしたら!とひらめき、グリーン上にいた伊藤さんの奥さんにお願いした。「ホールの中をのぞいてもらえませんか?もしかしたらボクのボールがあるかも。」「やだ、あるわよ、ボールが!すごいじゃなあい!」「じゃあ、ひろってください♪」

うれしい。でも失敗したと思ったのは、自分でそのカップの中のボールを見なかったこと。悔しいので、ブログ用に別のホールでこの写真を撮った。



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■2009年08月14日(金)  雨じゃあ仕事でもすっか
DSC07785.JPG 320×240 36KカミさんがJ−SOL2の写真から素敵なムービーをつくってくれたので、基礎コースの紹介用のショートビデオクリップもつくって欲しいと依頼しておいた。そしたら今回の旅行中にできることはやっておこうということでディスクを持ってきていた。あいにくの雨になっちゃったけど、それなら室内でゴロゴロするだけでなく、仕事をかたづけちゃえってことで、先日撮った基礎コースのビデオを見た。

えええ!?こんなに「え〜」を連発してるなんてえ・・・。こんなにおっちょこちょいな感じで話してるなんてえ・・・。まあ自分の思うカッコいい素敵な話しぶりにはほど遠いが、そんなんでもここまでやれてこれたのは有難いことじゃねえ。これを照れ臭さを感じなくなるまで見ると、何かが変わるんだろうなあって気もするが、完璧なプレゼンをするやっちゃんにならなければならないという気持ちが抜けたら、案外よいところが見えてくるのかも。人ごとだといいところが見えるようにね。最終的にはかっこよさは中身についてくるんだろうから、話し方だけの練習はパスしよ!そ、自分には寛容に(笑)。

結局動画編集は写真ムービーをつくるソフトでは無理なことがわかり、作品はできなかったけど、雨のおかげで自分を見ることができた♪


■2009年08月13日(木)  夏休みぃ♪
ここは新潟に近い長野県白馬の犬と泊まれるロッジ。山にはまだ雪が残っていたりするところだからさぞかし涼しいだろうと思いきや、長雨のせいか何だか蒸し暑い。天気が悪いから山も見えないし、タオと一緒に乗れるリフトで山の上に行こうとか、タオと一緒に乗れるいかだでラフティングしようとかいう計画はすべてキャンセル。あ〜あ・・、でもタオはみんなと一緒にいれるだけで幸せかな。

宿の周囲を歩いてみると、かっこいいログキャビン風の別荘やペンションが沢山あるが、もうさびれてしまってまるっきり手入れがされていないものから、芝生がきれいに手入れされて色とりどりの花が植わっているものまで様々な状態ものがあり、栄枯盛衰、無常感が刺激される。

昼はイタリア料理店に行きピザを持ち帰りして宿で食べた。高かったけど腹にもたれない健康的なピザだったなあ。夜は花火の予定だったのに雨で中止。夜はネパール風インド料理店でカレーを食べた後、とりあえず温泉にでも行くかと、すぐ近くの公共風呂に行った。ここは案外よかったなあ。泉質も良かった。
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■2009年08月11日(火)  OKメモ
DSC07765.JPG 320×240 36K実践コース京都クラスに続いて東京クラス。昨日は京都に泊まってしまって、朝早く帰京しようかなあなんて思っていたんだけど、もしそんなことしてたら今朝の東海沖地震で東海道新幹線が止まってしまったから大慌てになってただろうなあ。ああ、かわったことしなくて良かった。昨晩は千代田区内のホテルに泊まったんだけど、そうとう揺れた。ああ、これは関東大震災来たかな・・と冷汗が出そうになった。でも思ったほどダメージがなくてホッ。実践コースも地震の影響でこれなくなった人はいなかった。

東京クラスではリフレクティングチームを3回重ねるトリブルリフレクティングをした。リフレクティングチームは一回でヒットすることも多いが、不発のこともある。だけど3回重ねたら必ず役に立つと言いきってもいいと思う。それにいろいろな人と直接コミュニケーションを交わす回数が増える。自分では思いつかない発想、自分がしたことがない経験をした人からの知恵、違う関心領域を持つ人からの情報が有難い。そんな後でこのOKメモタイムにすると、いきおいが違う。普段は「はい、では書いたのを配ってください。」っていう指示をする前に自分から立つ人は少ししかいないが、今回は何も言わなくても皆さん配りたくてしょうがないようだった。「ありがとうやOKを伝えたくなる」ってSFコミュニティの特徴!!

■2009年08月10日(月)  自分も学ぶ
SF実践コースがスタートしてから早くも一カ月が過ぎた。今日は京都クラス。一回目のフォローアップなので「フォローアップ」のポイントについて確認した。まずはフォローアップについて一分スピーチをするための原稿を書いてもらい、パートナーに対してスピーチをして、その後で皆さんから出たポイントを板書した。そして最後にハンドアウト資料を配る。ソリューションフォーカスでは教える側もnot-knowing(不知)の姿勢を取りながら、なるべく学習者が既に持っているリソースやnatural knowing(自然知)を活用すると、教える側が用意していなかった答えも増えて豊かな学びが可能になる。

今日はこの「自分も学ぶ」という言葉が新鮮だった。フォローアップはもちろん「小さな成功を大切にする」っていうところが大きなポイントだけど、人に対して最初から「小さい成果だけど大切にしてあげる」っていう構えをとってしまえば、場合によっては尊大に映るだろうし、評価者のような立場をとってしまうかもしれない。「自分も学ぶ」っていう姿勢でフォローアップできるとすごくいいかもしれない。ちなみにこれを言ったのは、今回の参加者中もっともSF知識や経験が少ないと自分で思っている人だった。

初心忘るべからず!
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■2009年08月08日(土)  祝開店!
DSC07758.JPG 320×240 30K以前福岡でのソリューションフォーカス基礎コースに参加してくれたRENAちゃんが、カラーセラピーのサロンを開店させたとメール連絡してくれた。RENAちゃんは当時学生で今どきのお嬢さんという感じだった。コースの中のデモンストレーションセッションでクライアントになってくれて、まさにこのカラーセラピーのサロンをつくりたいという夢をテーマにセッションをした。するとフューチャーパーフェクトがとても具体的に出てくるので、びっくりしたのを今でもおぼえている。だからメールを受け取った時、ああやっぱり!と思わずつぶやいてしまった。その時のセッションは、カラーセラピストとしてやっていくための指針を見つけるのに役にたったそうだ。

こういう知らせをもらうと、今までソリューションフォーカスでかかわったすべての人に、その後どうですか、何がうまくいってますか?ってフォローアップしたくなる。実は、基礎コースを終了した人にそういうインタビューをさせてもらう企画をしようかなと考えている。フォローアップインタビューは、する方もされる方もSFの役立て方が確認できて面白い。その中からJ−SOL3で発表してもらうようなものも出てくるかもしれない。これを読んでいて、インタビューして欲しいと思った方は、連絡くださいねえ。v(^o^)

■2009年08月07日(金)  「最高の未来」・・・こういう言葉って・・
ある会社で「最高の未来からのチームビルディング」というタイトルの研修をした。副題は「ソリューションフォーカスで世界にひとつしかないチームを活かす」。昔は「最高の未来」なんていう言葉は恥ずかしかったなあ。今はけっこうしっくりきてる。「最高」という言葉が自分なりにカスタマイズされたせいかな。つまり「自分にとっての」とか「その人の特性に見合った」とかを自動的に頭につけて考えていると思う。「世界にひとつしかないチーム」というのも昔だったら「つくる」としていたと思う。だけど、ひとつしかないチームって、もうそれは既にできてると考えるようになった。だって一人一人のメンバー、そしてその組み合わせは他にはないんだから。だから「つくる」じゃなくて、その良さを「活かす」にしたわけだ。

今日の参加者の皆さんは事前課題でボクの本をよく読んでくれていて、ある人などは既に実践して、不況で大変なお客さんからいろいろ新しいアイデアが引き出せてよかったと喜んでいた。

またある参加者の方は、仲のよいマネジャがこの研修に出てからチームで成績をあげるようになったのを見て、自分も学びたいと思って来たという。そのマネジャ自身は特別変わったようには見えないのに、まわりの若手が自発的によく動くようになったそうだ。まさにSFだね!!
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■2009年08月06日(木)  必ず何か良くなっている♪
DSC07740.JPG 320×240 20K今日はある団体での職員研修だった。ここはフォローアップがついている形式の研修なので、実際ソリューションフォーカスをどう活かしたかが確認できて面白い。スケーリングはやはり便利だ。1ポイント前進しただけでも価値があるというSF的視点なら、自分にも違いをつくることができたという成功感を味わいやすい。で、こうやって張り出すと他の人がどんな内容でどのくらい前進したかがわかってお互いにいい刺激、はげみになる。

集計してみると、33人の参加者で2週間の間に合計142ポイントの前進感をつくりだしていた。一人平均4ポイント以上の前進感を確認できることは大きいよね。この人たちの中には、これでスケーリング感覚はかなり定着するんじゃないかと思える。

特に印象に残ったのは、ある女性が彼氏の禁煙努力に対してとった態度。スケーリングは,らΔ悖汽櫂ぅ鵐肇▲奪廖以前はなかなか禁煙できない彼氏のことをなじってばかり。少し前進が見られても、完璧にやめていないと「結局あなたは根性ないってことね。」とかグリグリやっていたらしい。ところが、SFを意識するようになって、本数が少し減っただけでもホメるようになり、今日は多く吸っちゃったなどという日も「大丈夫、今日だけよ!」と言ってあげられるようになったそうだ。そしたら彼の減煙は加速したそうだ。目標持った人のパートナーがSFしてくれるといいよねえ。
・北のソリューショニスト(2009/08/08 16:20)
「『今日ここで禁煙をすると言わなければ、私はあなたのもとを去ります。』そう、彼女は言った。それ以来彼の禁煙は続いている』なんてことになっちゃうとビル・オハンロン先生の本に出てきそうですね。オハンロン先生も悪くないけど、やっぱり私、SFが好きだな(笑)
・AOKI−SAN(2009/08/12 14:17)
役に立つ否定表現っていうのをSFの定番レパートリーに入れてもいいんですけどね。やっぱ上級者編かな。

■2009年08月04日(火)  も一つオレンジ色グッズGET!!!
これ気にいっちゃったあ!オレンジ色の携帯ストラップ。しかもブランド物。

昨日カミさんの誕生日祝いを探しに一緒に立川に行った。最初は、デジカメこわれてるから新しいの買うかって聞いたんだけど、なんか違うという。どう違うのって聞いたら、「毎日使って『これやっちゃんに買ってもらったの、ふふ。』って思えるものがいい。」だって!かわいいこと言うやんけ。でもそれって何だろう?

そしたらカミさんがデパートのブランドショップでこのストラップを見つけた。で、これを見た瞬間自分が欲しくなってしまった。結局、同じオレンジ色で長いのと短いのがあったので、おそろにした♪

実はストラップなしで携帯使ってたんだけど、ポケットやカバンから出す時に形によっては取り出しにくくて不便なので、最近ヨドバシで黒いストラップを買ったばかりだった。だから、黒いのをはずした時はもったいないので、いちおうとっておこうと思った。ところがこのオレンジ色のをつけた後で、はずした黒いのを見たらほとんど新品なのに思いきり色あせて見えた。こりゃゴミだ。かわいそうだけど、間に合わせで手に入れたものとと本当に欲しいものってこんなに差があるんだなあ。これでオレンジ色のベルト、財布、時計、ジーパン、シャツ、携帯ストラップがそろった。次は何かなあ、楽しみだなあ(^o^)
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■2009年08月03日(月)  ビル・オハンロンのセミナー@大阪in Autumn
DSC07733.JPG 320×240 39K11月に来日するビル・オハンロンのセミナー共同主催者であるAlastairさんと親交がある関係で、ボクの紹介ということでビルのセミナーを申し込むと割引料金で参加できることになった。ビルのインクルーシブな考え方が好きなので、いろいろな人にすすめようと思っている。でも大阪開催だけなので、東京の人はよっぽどビルに会いたい理由がないと行く気にはならないだろうなあ。ここ10年くらいの間にビルのセミナー通訳は何回かさせてもらったことがあって、抑制のきいた賢い人っていう印象がある。だけど、彼の本を読んだことがなかった。ということで人にすすめるためにもと思い、3冊取り寄せてみた。

うんうん、面白いね。彼はSFAの創始時代のメンバーで、後にSolution-orientedセラピーとか可能性療法という名前で、SFAよりもさらにinclusive(なんでもあり)なモデルを開発していった。若い頃は自殺寸前まで思い詰めたほど鬱傾向があったと書いているが、今ではかなり垢ぬけちゃってる。ビルの話を聞くと、力を入れなくてもいいかなあって思えてきそうだ。

「考え方と生き方を変える10の法則」という本の原題は、"Do One Thing different"「ひとつだけ違うことをやってみよう」。シンプルでいいよねえ。
・北のソリューショニスト(2009/08/04 13:17)
早速「変化の第一歩」を読んでいます。
ネガティブなモチベーションまで「変化」に使うとは。
基礎コース終了後、「問題志向型ミラクルクエスチョン」などと吐いた私が感じるこの本に対する「衝撃」は、単に素晴らしい本に出会ったという「衝撃」とは違うものです・・・混乱しています。
・AOKI−SAN(2009/08/04 16:34)
なんだかまたマインドフル回転してそうですね。大阪セミナー行っちゃいますか?
・北のソリューショニスト(2009/08/04 21:32)
あはは、揺らいでいます(笑)
まだ、途中ですが、「モチベーションが前提」ということがキーワードかなと。そこがSFとの違いなのかなと、感じ始めています。まだ、わかりませんが。

■2009年08月02日(日)  新生ソリューショニスト・・・or ベテラン or 天然?
基礎コースが終了し、8名のソリューショニストが新しく生まれました・・・という言い方はなんだか今回はそぐわない気がする。コーチのKさんは、以前からブリーフセラピーを学んでいて、他のセラピストたちがあきらめた不登校の生徒を進学させた経験を持っている。M社社長のAさんとスタッフのTさんはドリームマップという未来志向の手法を広めている。フューチャーパーフェクトを思い描く指導をずっとしてきたようなものだと思う。Gさんは精神医療の専門家だが、分析手法よりはSF的対応で現実的に即効的な対応をされているそうだ。SさんとTさんは、J−SOL2の分科会で大好評だった吉田さんの会社から来ているので、既にその影響は受けてらっしゃるはずだ。会社役員のIさんはコーチでもあるし、既にご家族が実践コースに参加されている。ファシリテーション普及に活躍されているTさんは、超前向き未来志向な方だ。そして「ザ・ソリューショニスト」ブログの五島さんがアシスタントとして入ってくれた。ある意味かなり濃いメンバーだったと言える。いつもなら休憩中に、壁に張り出してあるSF格言を眺めている人が多いのだが、今回は誰もそんなことをしないで、人と話している。非常にコミュニケーション燃費が良いようだ。

今回の参加者の皆さんのその後を追跡してみたいなあ。
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■2009年08月01日(土)  ちょっといつもと違う服装?
DSC07716.JPG 320×240 29K今日は基礎コース初日。セミナーコーディネーターの藤沢さんに言われた。「あれ、青木さん、今日はいつもよりきちんとした・・あ、失礼、カチッとした服装じゃないですか?」土日の基礎コースは、参加者の皆さんもカジュアルだし、自分もジーンズで色シャツのことが結構多い。しかし、今日は動画を撮ってホームページに載せるために少しだけキチンと(?)してみた。先日インターネットで好感度の高いシャツの色というランキングが載っていて、一位が白だった。なのでシャツは白。で、このシャツに合うズボンはこれしかない。そうすると、靴はこれしかないというわけ。ぜんぶ著書の出版記念パーティーの時にコーディネートして買ったもの。もうあれから2年半たったんだなあ。

青木さんはコワい印象に見えていたけど、実際は違いますねと言われることがよくあった。ひげをはやしていた時は余計そうだったんだろうけど、今でも無表情だとコワく見えてしまう時があるらしい。しゃべったり笑ったりしているところを見ると全然違いますねとも言われるので、そういう動画を載せておいた方が、基礎コースに来る人も安心して来れるのではないかとアドバイスをもらい、採用。

でもなあ、いつもにこやかな人なんて思われちゃうと大変かもしんないなあ。編集する時はいろいろな顔まぜとこ。(^_^)(-_-)(/o~)

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