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■2009年07月31日(金)  Nさんの名器マーチンD−28♪
ちよだプラットフォームスクエアの同じフロアに入居しているNさんの事務所の前を通るとこのギターケースが見える(Nさん、のぞき見ごめん・・)。中にはマーチンD−28がおさまっている。先日Nさんからメールをいただいた。プラットフォームの中で定期的に集まって♪Music♪しようっていう企画をしますので、ご協力くださいというものだった。

今日はその集まりの日。夕方ロビーに行ったけどNさんはいない。もう少し遅くなってから行ってみるとカフェのはじっこの席でギターケースを2つ目立つように立てて、何人かでビールを飲んでいる。ボクも一緒にビールをいただき始めた。あれえ、ギター出さないのお、今日は打ち合わせだけえ?つまんないなあと思い始めた頃、Nさんが「じゃ、やりましょう!」と立ち上がった。そう来なくっちゃ!

やっぱりマーチンD−28,いい音してるう!!高音がきれいにチャリチャリ鳴るし、バランスがいい。そして"Hotel California"アコースティックバージョンをやり始めた。サビの部分をハモッて気持ち良かったあ♪プラットフォームのボス田辺さんが通りかかって、「今ハモッてたの誰え?かっこいいじゃん。」だって。へっへ、あっしでごじゃる(^o^)
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■2009年07月27日(月)  日経ビジネススクールで「ソリューションフォーカス講座」開講正式決定!
DSC07702.JPG 320×240 38Kある意味、今日はとても重要な日だ。日本の経済情報に関する最もメジャーな媒体である日経新聞のビジネススクール部門で「ソリューションフォーカスの実践と活用」というテーマのコースを採用してもらうことが正式決定され、10月26日に最初のセミナーを実施する予定となった!メールで正式通知を受け取った。

いやあ、感慨深いっすね。以前NLPジャパンの頃は、日経BSのDMをもらう度に、こういうところに採用されるにはどのくらい実績を重ねればいいんだろうと思ったもんだ。J-SOLを2回成功させてきたのは大きいよね。今回特にうれしいのは、日経BSの担当Yさんが非常にSFをよく理解してくださっていることだ。コーチングや他の問題解決法とは区別したい、「ソリューションフォーカス」という言葉をそのまま活かしたいと言ってくださった。Yさんは、現在のような変化が激しくしかもスピードが速い時代においては、現場の一人一人の自律性を促進しなければ、組織力は高まらないと考えている。そのためにSFが非常に有効だろうとあたりをつけてくれたわけだ。J-SOL2にも様子を見に来てくださった。

面白いのは、SOLオランダ大会でこうなることが予見されていたこと!?どういうことか。5月16日のブログに書いたけど、マークとキルステンのWSに参加してロールプレーイングの中で、マスコミの人にSFをどう伝えたら広まるのかお知恵を拝借させてくださいというセリフを使ってみた。これがとってもしっくりきた。そして帰国したら今回の日経BSの打診があり、Yさんとの打ち合わせが始まった。ビジネスピープルにどういう言葉を使うとヒットするのか、とても勉強になった。マーク相手のロールプレーイングはRealized Miracleになった!!!ひゃっほう♪


■2009年07月26日(日)  お気に入り!!
J-SOL2準備期間中のストレス高い時に思わず衝動買いしたスニーカー。急にシャツが必要になって丸の内のショップに買いに行ったとき、これが目に入ってどうしても欲しくなってしまった。スニーカーにしちゃあ高かったが、ストレスのせいか値段に対する感覚はマヒしていた。でもね、おしゃれに関心ある人は、男でも女でもすぐに目をとめてほめてくれる。最近は気に入っちまって、カジュアルでいい時はたいてい履いてる。もう底や横のゴムが減って切れちまったところもあるけど、これだけ気分よくしてもらったから、もうとっくに元は取れてる気になる。

昔は赤い靴を履くなんて考えられなかったけどなあ・・・好みも変わってくるもんだね。ピンクのシャツに赤い靴、オレンジのベルトにオレンジベルトの時計、財布もオレンジ。

こうくると、次はオレンジフレームのメガネに挑戦かな?ははは、変なおじさん!
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■2009年07月26日(日)  ご無沙汰してます・・・タオで〜す♪
20090727090053.jpg 320×160 12Kボクが最後にこのブログに登場したのは、パパが新しい携帯の鉛筆スケッチモードで面白がってボクの写真を撮った5月4日以来でっせー。パパはさあ、ずっと忙しくて僕なんか見向きもしないんだよなあ。それなのに時々気まぐれで突然羽交い絞めにしてくるんだぜえ。ボクが人間の子供だったらとっくにスネてんだろうなあ。パパ、ボクが犬でよかったね、へん。

6月から7月にかけてはさあ、Jなんとかってのでパパ超忙しな上に、ママも手伝いに行っちゃったからさあ・・・おじいちゃんもショートステイっていうのに行っちゃうし、ボクなんかずっと群馬のチェレステっていうドッグラン施設に疎開状態だったんだぜえ。

やっぱさあ、こんな風にさあ、みんなそろってグダグダしてんのが楽しいのさあ♪

■2009年07月25日(土)  J-SOL2フォローアップの懇親会
J-SOL2からちょうど一か月たった。あれは自分にとってどんな風に役にたったか、何が良かったか、それをどんな風に役にたてたいか、これからどんなJ-SOLにしたいか、そんなことを話す機会として、J-SOL LABを今日はスペシャルバージョンでJ-SOL2振り返り大会にした。14人が集まり、阿部さんの進行で気持ちいい有意義な時間が過ごせた。

プログラムも楽しかったけど、懇親会は最後はBOYSだけが残って、熱く語る場になった。こういうのいいよね♪本間さんが名張からわざわざ来てくれて、ZACROSの現場感を熱く伝えてくれるので刺激になる。その本間さんと実践コースではパートナーだった木村さんもバンバンつっこみを入れてくれる。そしてビジネス系コーチングのさまざまな勉強会などを運営している上西さんが、J-SOLに参加していなかったにも関わらず来てくれた。上西さんはOneもTwoも来たかったのに日程が合わなかったそうだ。僕をコーチ協会のイベントなどに数回呼んでくださっているので、SFのイントロプログラムは受けているけど、基礎コースなどには来ていない。だけど、お話しをうかがうと既にソリューションフォーカスをかなり上手に取り入れていらっしゃるようだ。さすがビジネスコーチングの実践家としてキャリアを積んでらっしゃるだけある。「J-SOL3ではその成果を発表してくださいね!」とお願いしたら快諾してくれた♪あとは日程が他のこととかぶらないことを願うのみ!
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■2009年07月24日(金)  今日は幸せ?それとも・・・
20090720101616.jpg 160×320 8K今朝方はすごい雨だった。Kちゃん、Sさん、Yさんとの「仲良しゴルフ会」は皆さん筋金入りのアマチュア競技ゴルファーなので、少々のことでは中止にならない。カミさんの哀れむような蔑むような視線を背中に受けながら、豪雨の中を名門霞ヶ関カンツリークラブに向かって出発した。

到着してみると、何とYさんが結膜炎で目のまわりがぼったり腫れている。2,3分おきに涙をふかなければならない状態だ。雨の中ゴルフなんかしたら、さらに悪化するだろうということで今日は中止にしようとKちゃんもSさんも言う。俺も「そうだよねえ・・・」と言いつつ、内心はやめたくなかった。だってこの間ハーフ35だったんだもん(欲)。だから朝ご飯食べながらおしゃべりしてたら雨は上がるのではないかと期待した。そしたら実際雨が上がり、練習グリーンに出る人が見えてきた。「ねえ、Yさんには悪いけどやっぱりラウンドしない?」と遠慮がちに言ってみた。KちゃんもSさんも「しょーがねえなあ」と言いながらつきあってくれた。よっしゃー!そして27ホール回ることができた。

今日はゴルフができて幸せだった・・・と思うことにしたい・・・けど、できない!だって思い切り負けちゃったんだもん。日本シニアチャンピオンたちを相手にしてるんだから当たり前なんだけど、この悔しさで絶対うまくなってやるという気持ちを新たにした。

■2009年07月23日(木)  「違いをつくる違い=”役に立つ波”」を見つけよう
ある組織で継続的に実施している研修中の白板。デモンストレーションで参加者の一人に研修が始まってから今日までの「やる気スケーリング」をグラフの形でしてもらった。さて、ここでどこに焦点をあてるのか?「最近落ち込んだんですね?」ちゃう、ちゃう、そんなところを話題にしたら、余計な遠回りでしょ。

やはりSFなので、グラフが上り局面にさしかかるきっかけに焦点をあてるのです。「最初のプログラムの時にあがったのは何があったから?」「その後、微妙に上がったのは何がきっかけ?」「この大きな落ち込みがあったのにも関わらず、これだけ持ち直したのは何があったから?」これだけ聞くと、これから先やる気を維持ないしはさらにアップするためのスモールステップがいくつも見えてくる。

ピーターのソリューションサーフィンの小冊子では、「推進力となる『違い』を利用する」という表現で書かれていることと同じだ。グラフの頂点になっているところに何があると聞くのと、グラフが上がりかけるところに何があったのかと聞く違いはあるが、いずれにしろ「違いをつくる違いを見つける」というソリューションフォーカスのセオリーにしたがっている。そんなのわかってらい!って思うんだけどね、ほっとくと「落ち込み」に目がいくんだよなあ。
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・北のソリューショニスト(2009/07/31 09:47)
確かに「落ち込み」に目が(笑)
でも最近、それも時には「あり」かな、と思うことが。
ネガティブな人がいて、良かったことにフォーカスしない。我慢できなくて「じゃあ、何でダメだった?」とつい禁句を。もちろんネガティブ回答。しまった、と思ってリカバーの為に出た言葉が「その反対は?」。それを聞いて相手は「そうか!わかった!」だってぇ(笑)
・AOKI−SAN(2009/07/31 18:25)
へえ、面白い!北のソリューショニストさん、最近どうしてるのかなあと思っておりましたあ。
・北のソリューショニスト(2009/07/31 19:33)
本当にごぶさたしてました。山にこもってSFの修行をしていたようなものでした。冗談です・・・人と人の相互作用を重視するSFに山ごもりは無いでしょうから(笑)

■2009年07月20日(月)  ナチュラルTALENT!?
grp0730181915.JPG 320×240 34Kこのスコア見て見て〜♪えっへん。今日は八王子GMGゴルフ場の研修会。ゴルフ自体ひさ〜〜〜しぶりだったのになんと最初のハーフ35、1アンダー。お昼の時カミさんに「遼くんで〜す」とメールしてしまった、はは。

出だしはボギー。しかしその後3連続バーディー・・・なのに、ちっともはしゃぐ気にならない。ただ普通に当たり前のことのような気すらしてしまった。そのくらい今日は「入れ込み」がなかった。その後ももう一つバーディーを取って3アンダー。さあ、前半最後の9ホール目、ここでもう一つバーディーならハーフで32だぜ!という欲と、ここでボギーでも2アンダーだなという「見せかけの無欲」が交錯して何だか力が入ってしまった。ティーショットをミス、アプローチもミス、ボギーパットは惜しくもカップをなめて結局ダブルボギー。それでも1アンダーという結果には大満足。だってさあ、ゴルフクラブを最後に握ったのはいつだか記憶がないくらいだったんだもん♪3月にはラウンドしたけど、その後は家のネットでも打つ余裕がなくなっていったから。やっぱりナチュラルTALENTはあるのだと自画自賛、うおっほん(笑)

でもね、やっぱり(”やっぱり”というのがやっぱり悔しいけど)、後半は41回打ってしまったのでした。それも最後の2ホールで3オーバー。ナチュラルTALENTだけじゃなあ・・・精進、精進。

■2009年07月18日(土)  翻訳チーム打ち上げ!
J-SOL関連で、短い期間でピーターの本を2冊も翻訳した。その立役者となったお二人、宇都出さんと西田さん、そして僕で打ち上げをした。

昨年はポールとマークに来日してもらうのに合わせてダイヤモンド社から"The Solutions Focus"の翻訳が出版された。今年はJ-SOLでキルステンとピーターを呼ぶことになったが、出版物はなくてなんだかさびしいなあと思っていたところ、ピーターが新しい本を出したことがわかったのが3月半ば。取り寄せてみたが、J−SOLに間に合うように出版社を探すにはもう時間がない。でも自費出版なら何とかなるかも・・・でも俺が翻訳している余裕はねえなあ・・・。そんなことを考えていた時に宇都出さんと会ったら、「連休明けまでなら翻訳できますよ。いい本みたいだし。」って言ってくれた。これはもう天からの助けと思ったなあ。で、その後西田君という強力なメンバーも加わって翻訳作業が始まった。僕は監訳者として最後にチェックするという役割にしてもらった。西田君はすごく翻訳のスピードが速いので助かった。直す箇所はあっても、とにかく仕事が進む。僕が自分でやっていたら、始めるまでに時間がかかり過ぎてダメだったかもしれない。宇都出さんがCTIのリーダーをやっていた関係で、翻訳ミーティングをする中でコーチングの背景にある考え方に関しても、かなりいろいろな面から深めることができた。ほんとにやってよかった!

今夜は話すのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまった。宇都出さん、西田くん、ほんとにありがとう。
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■2009年07月17日(金)  あ〜、ほっとしたあ(^o^)
DSC07681.JPG 320×240 21K今日は手術から6カ月後の検診。血液検査およびCT、レントゲンを撮った。結論から言うと、悪いことは何もなかった。ばんざ〜い!!!

だってさあ、この数か月J-SOLのことでかなりストレス高かったからねえ。無理しちゃあいかんとわかってたけど、やることはやらにゃいかん、他の人には頼めないってことが結構あった。特に6月に入ってからは睡眠時間がどんどん少なくなっていった。だから今日もし何か見つかったらやだなあと心配する気持ちは正直あった。だけど、先生も明るい声で、「大丈夫です!」と言ってくれた。まあ、腎臓が一つになってしまったことでの処理能力が少し落ちているのと、コレステロールが多目なのはあるけど、どちらも許容範囲の中だそうだ。

それにしてもこの体、よく頑張ってくれてるなあ。ほんとに感謝、感謝、感謝!
・北のソリューショニスト(2009/07/31 10:00)
本当に良かったです!ばんざーい(^^)/

■2009年07月16日(木)  3日会わざれば・・・
八王子のBAR SCENEバーテンダーのヨッシーこと吉見さん。いつもカウンターで温かく迎えてくれて、ほんとに癒される。

なぜブログ登場なのか。いやあ、彼の成長ぶりに今日はびっくりしたのです。初めてヨッシーと会ったのは、彼が学生の頃でもう10年以上も前。当時京都出身と聞いて、ふざけ半分に京都風カクテルをつくってと頼んだら、抹茶を入れたなんともいえないトボけた飲み物が出てきて大笑いした記憶が残っている。どうもそのずっこけぶりの印象を引きずってきたが、今日は思い切り見直してしまった。

説明するのが難しいが、今日はカミさんが疲れをためていたので、カウンターで横にすわっているカミさんの首をもんであげていた。そこに彼が後ろから来て、さらにこめかみあたりをグッとつかんでもんでくれた。そして、彼がカウンターの中に戻った時に、「(カミさんが)すごく疲れてるのわかったでしょ。」と言ったら、「いえ、ただ青木さんが愛を送っているのをお手伝いしたくなっただけです。」だと♪まいった!僕が言ったことに「はい」と言えば、カミさんの疲れをさらに増幅させたかもしれない。でも、彼は僕の思いやりにYESを送ってくれることで、そこにいるみんなが思わずやさしくリラックスするような一言を発してくれたのだ。あの学生の頃のヨッシーとは違う人なんだとあらためて認識した次第。素晴らしい成長。男子三日会わざれば・・・というくらいなんだから、10年も前のイメージで見てちゃいかんよね(笑)

本人にバーテンダーとして重要な要素を3つあげてと言ったらまっさきに「心の幅」をあげた。この10年で何が一番成長した?と聞いたら答えは同じだった。ついでに、青木はこの10年で何が変わったと思う?と聞いたら、ニヤッとしてやはり同じ答えを返してきた。おぬし、やるな!
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■2009年07月15日(水)  目指すフューチャーパーフェクトは大きく!
DSC07676.JPG 320×240 20K京都実践コースに参加中のIさん。なんと今年春に基礎コースに来た時点で、実践コースのすべての日程を押さえておいたとのこと。事業を軌道に乗せている経営者というのは、良いと思ったことに関しては決断が速い。

Iさんはおしゃれで物静かな奥様の印象なんだけど、どうもやること発想することはかなり大胆なようだ。フューチャーパーフェクトは、とてもユニークな経営で会社が大成功して、なんと村上龍の「カンブリア宮殿」で取り上げられるまでになっていること!!!この絵を見たときは、正直びっくりした。しかも自分はもう一線から退いて後継者が頑張っているところまでイメージできている。お話しをうかがうと、単なる夢ではなく、ちゃんと今までの実績やリソースがあり、その延長上での話しだ。

今までコーチングなども実践されて、会社に導入されているIさん。どんなSFマネジメントを展開してくれるか、楽しみだ!

■2009年07月14日(火)  SF実践コース@京都
今回の実践コースは東京と京都で人数が不均衡になってしまったことは先日書いた通り。東京の人数が京都の倍以上。よく考えると今まで一期と二期は不思議とよくバランスがとれていたと思う。「見えざる手」が働いていたかのようだ。三期目ともなると、いろいろ試練を与えられても何とかなりそうだという気になれる。今回は京都登録でもスターターセミナーだけは東京で参加という人が何人かいて、なんと京都コースのスターターセミナーは参加者3人だけ!ところが、第三期までやってきた強みですねえ、今までの修了生からアシスタントサポーターを募集したところ、すぐに3人も応募してくれた。これはホントに助かった。もしこれが第一回目だったらさびしいし、自分の不安も高じてしまったかもしれない。参加者にこのコースに参加して成果が得られると思ってもらえるかという心配だ。だけど、一期生二期生のSF実践修了レポートをひっさげて来ているので、どうぞご覧ください、みなさんの先輩はこんな素晴らしいものを置いていってくれましたよ、という気持ちでいるので、内容に関する不安はない。余裕だな・・・

ところが事件勃発!参加者のNさんがZ社から送りだされて来ているのだが、参加する目的が本人と会社の間ですりあわされていないことが判明。このままではスターターセミナーの目的である実践目標のフューチャーパーフェクトを思い描くことができない。しかし、さすが"SF inside"を実現しつつある企業!連絡をとったところ、終業後でも夜Nさんが帰った後、上司や先輩がフォローしてくれることになった。感動!!!
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■2009年07月12日(日)  ベスト→”ワクワク”=100%の自信
DSC07668.JPG 320×240 19K都合でスターターセミナーを東京で受けた京都クラスの人も含めて12人の人たちが、今日実践コースの取り組みを無事スタートさせた。目指すフューチャーパーフェクトの絵を全員が描いた。

その中の一人、高崎明美さん。彼女は大学の先生で、しかも良い先生を育てるプロジェクトの責任者に抜擢された。素晴らしい業績をあげる研究者としての教授ではなく、その教えた生徒の多くが良い研究を続けていくようになるという教育者として優秀な教授を「ベストプロフェッサー」という。はでな活躍はしなくても、地道に教育活動を続ける良心的な教授というイメージらしい。で、高崎さんはまず自分がベストプロフェッサーになるということを目標に掲げようとした。しかし、なぜか気持ちが盛り上がってこない。どうもこの「ベスト」という言葉にひっかかってしまうのだ。日本人は「自分がベスト」とよう言い切らん文化の中に育ってるからねえ。で、彼女は自分の目指すフューチャーパーフェクトはどんなものなのかというこの絵の内容をもう一度吟味した時に、ようするに生徒が一緒にワクワクするような授業をするってことよねと思い至った。で、ベストを横線で消して、ワクワクと書き変えた。そしたらとってもスッキリしたらしい。

「私ね、ワクワクプロフェッサーなら100%なれる自信ありますよお!」だって。拍手ぅ!!!

■2009年07月11日(土)  SF実践コース第三期スタート!
実践コース第三期のスターターセミナーが今日から始まった。J−SOL2関連のことで忙殺されていたので、プロモーションが足りてなくて、こちらの参加申し込み者が少ないことに数週間前から焦りを感じていた。で、J−SOL2の時には実践コースブースを設けて、一期生二期生の修了レポートを特別閲覧できるようにもした。だってJ−SOL事例提供者の70%が実践コース修了者なんだからさあ、もっとこのコースに殺到してもよさそうなのに・・・それは主催者の都合か(苦笑)。そんな努力が功を奏したか、J−SOL2参加をきっかけに、直前になって申し込む方も増えた。で、最終的には東京と京都を合わせて16人。今までの開催実績から考えて、これはちょうど良い人数。ただし、今回は東京の方が京都クラスの倍以上いて、不均衡ではあるけれど。ま、オープンスペースの原則と同じに考えれば、そこにいる人数がいい人数ということで!

実践コースのインターネット掲示板があって、プロフィールを書きこんでもらうのだが、毎期僕はここを読むのが楽しみだ。だってセミナーで会ってるだけではわからないその人のリソースが、部分的にではあるけれど、わかると「へえー!」って感心することが結構ある。そんな人たちがSF実践をするんだから、きっと何か面白いことをやってくれるだろうなあって期待感が高まる。
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■2009年07月10日(金)  ソリューションサーフィンし始めた人々
DSC07680.JPG 320×240 24K今日は新丸ビル5階にある和食豚肉料理の店「とん風」でサミットコーチクラブ。J−SOL2が終わったばかりなので、皆さんへのお土産はソリューションサーフィンガイドブック”S.U.R.F.”とスケールボードミニ。

メンバーのOさんは人気研修講師だが、ピーターのセミナーに出てから実際に「チョコ仕事」が多くなったという話をしてくれた。チョコ仕事とはスイスの言葉で、一言でいえば「美味しい仕事」、楽して成果が多いという意味でもあるし、好きなことをやっているだけで収入が得られるいい仕事っていう意味もある。ピーターのソリューションサーフィン・コンセプトの中では、一生懸命自分の力を駆使して成果を出そうとするのをスイマー(自力泳者)といい、波を見つけてそれに乗ることでスーっと前進するのをサーファー(推進力活用者)と言っている。コーチングで言えば、相手が自分のリソースを探して活用するのを支援することだし、研修講師で言えば、自分が力説して相手を動かそうとするのではなく、参加者にしゃべってもらうことで相手が自力でエネルギーを高めるのを間接的に支援するだけ、というスタンス。Oさんは以前は研修が続くと声をからしてしまうことが良くあったそうだが、そういうメチャクチャとばして泳ぐのはやめて、参加者にしゃべらせるスペースをつくったところ、前にもまして研修の評判がいいのだそうだ。楽して、高評価。まさにチョコ仕事だ!

いい波が来るところに泳いでいかなければならないのではあるが、一度波に乗る気持ちいい感覚を味わうと、どうもサーフィンはやめられないらしい。最近波乗りメタファーを使うソリューショニストが増えた気がする。

■2009年07月08日(水)  ベルギービールで乾杯!
今日はエナジースイッチの平川さんとR社への打ち合わせに行った。昨年実施した研修の受講者へのインタビューもさせてもらった。これが良かった!部下の良いところを見てSF的コミュニケーションで理想的なチームビルディングをするという内容の研修だったのだが、Yさんは研修で学んだことをどのように活かすことができたかを、30分間とぎれめもなく話し続けてくれた。同席した研修担当者の人たちもずっとうなづきっぱなしだった。

まずリフレクティングチームを上手に使いこなして、数多い処理案件に効率よく前向きに対処して仕事サイクルが回ったとのこと。RTで何でも解決できるわけではないので、難しいものは個別に話して対応したとのこと。ツールの限界を見極めてうまく使い分けてると感心。それから部下への声かけの質が変わったとのこと。研修以来、目先ではなく未来においてその部下がどんな風に成長していきたいのかを意識して、「〜のために今回の頑張りが役にたちそうだね」等とモチベーションを未来にブリッジしている。それから仮説思考で仕事をすすめるようになった。難しく分析し過ぎずに、一歩動けるだけの仮説を立てたら、あとは動きながら1ヒットを積み重ねるという仕事の仕方でずいぶん前進しやすくなったとのこと。う〜ん、Yさんには来年J−SOL3で発表してもらいたいくらいやわあ♪

そのインタビュー結果に気を良くして、TOKIAビルの中のベルギービール屋さんに繰り出した。たまたま小林さんも偶然時間が取れるっていうことで合流。楽しく暑気払いをしたのでしたあ。
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■2009年07月05日(日)  ピーター最終日 = J−SOL2最終日
DSC07648.JPG 320×240 33K6月23日にキルステンを東京駅で迎えてから今日までが、僕にとってのJ−SOL2だった。長くも感じたし、あっという間でもあったけど、こんなにプレッシャーが続いたことも、逆に言えば集中が続いたことも今までになかった。SOL2009から帰ってきたのが5月19日。それからはいろいろな翻訳資料の最終チェック、印刷物の手配、看板や小物の手配、いろいろな作業の最終リクエスト、来日するゲストたちとの最終確認、運営メンバーとの打ち合わせ・・・その合間に研修やDVD制作、ZACROSの現場でのインタビューなど様々な仕事をこなした。以前はそれに近い状況でも、家に帰ってくると時々はゴルフクラブを握ってネットに向かって球を打つことがあったが、ここ数週間はまったくそのことを忘れていた。

体がもつかなあ・・・って心配があったけど、これに関してはとてもいいマインドトレーニングができた。睡眠時間が少なく、朝目が覚めた時に、なんとなく体が重い。そして次の瞬間頭に浮かぶのはマイナス要因の言葉。「睡眠時間少ないぜ〜」「腎臓一つしかないのに、それがやられちゃったらおしまいだぜ」「あ〜あ、だからもっと早くから色々やっておけばよかったのに」等々。で、そのままその言葉を増幅させるとさらに重くなる。だから、ここで一旦体の重さに理由をくっつけるのをやめる。そして、「大丈夫、安輝、おまえならやれる!」とプラスの言葉がけをする。これはもうすべてをかけて本気でそう思うしかないので、とっても効き目がある。体はすぐに軽くなる。それで今日までもったわけさ。

ピーターの翻訳物がとっても多くてブツブツ思ったけど、結局いい修行をさせてもらった。感謝感謝!!

■2009年07月04日(土)  花を中心に
ピーターの「成果が長続きするSFコーチング」セミナー京都クラス初日だ。東京の時はJ−SOL大会の演壇横に置いた花をそのまま使ったので、前と後があるフラワーアレンジメントだったから、ピーターと僕はいつもアレンジメントの裏側を見ながら進行していた。裏側からでも葉がちゃんときれいに並んでいて悪くはなかったですけどね。今回は事前に会場の京都テルサの担当の方に、以前スイスでのピーターのセミナーに出た時の様子を写した写真を送っておき、こんなの用意してくださいとリクエストしておいた。だからピーターが会場入りした時びっくりしていた。「これはいつも僕が用意するような花だね!」「そりゃ、そうだよ。だってその写真を送っておいたんだもん。」「さすが、Aoki-san!」「えへv(^_^)」

東京では、アレンジメントの中のいろいろな花を指しながら「個性を尊重する」ことの話しの中でメタファーとして使っていた。彼の最新の本"Coaching PLAIN & SIMPLE"の中に、相手のリソースに対してOKメッセージを送ることを「花束を贈る」ことにたとえている。イスを丸く置き、その中心に大きな花瓶を置くというセッティングを初めて見た時は、邪魔じゃないかとか、ちょっと乙女チック(古い!?)な演出だと感じたんだけど、今回彼の本を翻訳したりずっと一緒にいてみて、彼の一貫性が現れているだけなんだなあとあらためて認識した。SFコーチングは、すでにそこにある花が開花するお手伝いをするだけだと。
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■2009年07月02日(木)  ポンタさんの「長屋」にお邪魔しました♪
DSC07629.JPG 320×240 42Kポンタさんの龍谷大学4年生への授業にお邪魔しました。大学の大教室の授業、イメージとしては先生がつまらない話しをし、生徒は勝手に本を読んだり、携帯したり、居眠りしたり。ところが、この授業はまったく違うのです。90分間、全員が楽しく集中するのです。ポンタさんはキャリア・コンサルタントなので、今日は採用面接のロールプレー。絶妙だなあと感心したのは、ポンタさんがティーチング(正しい答えを教える)と質問をして自分で考えさせることのバランスをとても上手にとっていたこと。それから学生さんに対して直接フィードバックする時は、必ずOKサイドから言って力づけしていたこと。こりゃあ、人気NO1授業になるわけだわ!ポンタさんの実践コース修了レポートには、「全国長屋化計画」っていうのが出てくる。最初は何言うとんねん??と思ったけど、ポンタさんのクラスでコミュニケーションを交わした学生さんたちのネットワークがずっと続いている様子を見ていると、本当に“長屋”は実在する気がしてきた。

ピーター夫妻、青木夫妻、石川さん、この授業の卒業生のEさんはゲスト。おかしかったのは、カミさんが最後までパッチリ目をあけていい姿勢ですわっていたこと。だっていつもならおねむになっているはずなのに。聞いたら、「だって最初にポンタさんにあんなに紹介されちゃったから・・・」とうれしそうに言っていた。俺には普通の紹介に聞こえたけど、そっか〜、おおぜいの前で紹介されるだけで普通はすごいことだよなあとあらためて初心にかえった。

■2009年07月02日(木)  国宝 「飛雲閣」 @西本願寺
今日は普通なら見ることのできないものをたくさん見せてもらった。ポンタこと本田勝裕さんが龍谷大学で教えている関係で、特別に西本願寺の中の国宝を見せていただいた。これは飛雲閣といって、金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。秀吉が建てた聚楽第(じゅらくだい・てい)の一部で、三層からなる楼閣(ろうかく)建築とのこと。もともとはまわりが堀になっていて、船でなければ入れなかった。戦国時代ゆえ、3階は武士の見張り台になっていた。う〜ん、こんなところで派手な宴会を開きながら、いつ敵が襲ってくるかもしれないというプレッシャーにさらされているって、どんな精神状態なんだろう。

案内してくれた方が、国会議員の4人に一人くらいはこのお寺に関係している(檀家であると言ったか、お墓があると言ったか表現は忘れてしまった)と教えてくれた。親鸞上人の悪人正機説が思わず浮かんだ。善人なおもて往生をとぐ、いわんや政治家をや、って解釈した結果?と浅はかなことを考えておもわずニヤッとしてしまった。

対面所(鴻の間)という座敷の部屋も見せてもらったけど、もう絵がかすんでしまって見えない。それをありがたがって見るわけだけど、こういうの見るたびに思うのは、これも最初は金ピカだったんだよなあ。これが新築で当時の権力者が実際そこにすわっている時の雰囲気ってどんなだったんだろう。想像力を使わないと国宝の価値はわからんね。
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■2009年07月01日(水)  写経奉納
DSC07529.JPG 320×240 37K東京でのSFコーチングセミナーが終わり、京都でのSFコーチングセミナーまでの3日間は京都観光してもらうことにした。ま、自分もゆっくりできるかなという意図もあったけどね。

今日は張琴さんの友人で京都在住のTさんに嵐山周辺を案内していただいた。最初は竜安寺に行って石庭を見たが、あいにく改修中でちょっと落ち着かなかった。次に大覚寺に来て、写経をさせてもらった。これは僕にとってもいい経験だった。料金は一人千円で般若心経が薄字で書いてあるシートをもらい、筆ペンでそれをなぞるというやり方だ。写経を始めようという時にちょうど雨が降り出して、これはきっと祝福の雨だねなどと言いながら書き始める。途中で数人の信者さんらしい人が来て般若心経を唱え始める。なんだか空気がさらに清浄になる気がした。写経したシートは奉納するわけだが、そこで僕も久しぶりに般若心経を唱えさせてもらった。実はお経を唱えるのは好きだ。母親の影響もあるし、ヨガの勉強をしていた時の体験もあるし、お寺で毎日規則正しく行をするような生活にあこがれることもあった。でもね、それはあこがれであって、そのままやっちゃんは俗世の生臭い生活が好きで〜す!

この後Tさんのご実家が近くにあるということで、ピーターたちに日本家屋の生活を見てもらうのにいいだろうということでお邪魔させてもらった。和風の高級住宅街で、とても素敵な家だった。茶室としても使うという部屋で、ピーターたちにも足を折り曲げてすわってもらった。今日は伝統的日本を満喫だ!

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