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■2009年03月28日(土)  LABO#5・・・テーマはレスペクト!
J-SOL Laboも五回目を迎えた。今日は"ソリューショニスト五島"さんが世話人で、戸辺さんが事例提供者。戸辺さんはSOL2009でもJ-SOL2でも分科会を持つ今ノリノリの新進ソリューショニストだ・・・いや、戸辺さんはこう呼ばれたいとは思ってないかも・・ま、いっか。戸辺さんの発表内容は2時間という短い時間の研修で製造業の現場のコミュニケーション風土が変わったという成功事例。キーとなるのは、研修参加者に対する敬意(レスペクト)の表し方。二十歳そこそこで自信もあまりないのに職場リーダーになってしまった男子諸君にどう接することが彼らの自尊心や自己信頼を引き出すことになるだろう?戸辺さんはそのことを深く深く考え抜き、2時間徹頭徹尾彼らをレスペクトする姿勢を崩さない。それが短時間で行動変革につながった原動力になったという素晴らしい事例だ。詳しい話はJ-SOLで聞くことができるので、興味がある人は→http://www.j-sol.org/two.html

今回のLABOはもう一つハイライトがあった。世話人の五島さんが用意してくれたMiracle Questionの資料。リンダ・メトカフの"The Miracle Question: Answer It and Change Your Life"を元にした彼の実践をふまえての資料。しかもKinko'sでちゃんとバインダー製本までしてくれた。彼のソリューショニストブログはヤフー検索でも上位にきてるとのこと。よし負けないぞ〜と思ったが、冷静に考えると彼の勉強熱心さ、そして実践行動の量には完全に負けている。「教えて〜」ってすりよった方が良さそうかな・・・(苦笑)

そして、この神田藪そばでの懇親会は多いに盛り上がったのでしたあ!
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・ひかる-2(2009/03/31 09:11)
今回も大変勉強になりました。ありがとうございます!
お酒のせいで(?)先生に生意気発言をしたような記憶がチラリ・・・(汗
本当に次作楽しみに待ってま〜す
・解決大王(2009/04/01 08:41)
ひかる-2さん、ブログのご愛読ありがとうございます。本当に早く次作書きたいです。うなってます・・・mmmmmmmm

■2009年03月27日(金)  星野<旧世代>から原<新世代>へ・・・の意味するもの
DSC05794.JPG 320×240 40KWBCは本当にいい試合を見せてもらって感動した。ありがとう!しばらくWBC関連のニュースばかりなのも許せる。そして今日の夕刊紙にこんな記事が。見出しは「原世代到来」というものだ。原監督を讃えながら、星野前監督の復活はなくなったという野球日本代表チームの人事記事でもあるんだけど、その中にこんな小見出しが。  「厳しい上下関係から脱却し、ON時代終焉」

星野仙一と言えばカミナリオヤジの代表。いつもピリピリとしたムードを漂わせ、気を抜くことは許されない。僕は実態は知らないし、もちろんやさしい面だってあるんだろうけど、まず目立つのはまずいことをすると怒られそうという印象。これは選手たちに無意識のうちにブレーキをかけさせてるだろうなあ。それに対して原(実はやっちゃんと同じ年)は、「ジャイアンツ愛」なんてソフトな言葉を使うだけあって、やさしい兄貴分のような印象。星野が絶対上に君臨するのに対して、イチローによれば原は「世代が違うんですけど、それを感じさせないことによって一緒にやっていけるイメージがすごく沸きました。」ということだ。勝利のシャンパンファイトの途中で後輩たちにバンバン発泡酒をあびせかけられながらイチローはテレビカメラに向かって言った。「この先輩をリスペクト(尊敬)していない感じが世界一につながったんですよ!」今僕らの昭和30年前半世代が社会の中堅にいて、若い世代の人たちと何かを一緒にやっていこうとする時には、上下になるよりは、SFでいうleading from one step behindが有効なのかも。

■2009年03月26日(木)  今度は「愛嬌力トレーニング」だって!
友人の祐川京子さんがまたまた新著を出された。TAC出版というところから「愛嬌力トレーニング」というタイトルの本。この出版社は「質問力」「情報力」「思考力」「雑談力」「失敗力」など様々な「〜力」の本を出している。以前大和書房から愛嬌力の本を出した祐川さんだが、出版社を変えても一貫したコンセプトでアピーリングな主張をしていれば、同じキーワードの本が出せるんだと感心した。

10万部を超えた「ほめ言葉ハンドブック」もさすがだと思ったけど、今回の本もよくできている。大きさがちょっとカバンや場合によってはポケットに入れてもいいと思える大きさなんだよな。それで読み通す必要がない。2ページ完結で一つのトピックなんだけど、毎トピックまずクイズになっていて、めくらないと答えが見えない。とりあえず電車で1トピックだけ読もうかなと開けてしまうと、結局時間のある限り「次は、次は」と読んでしまう。人の愛嬌力を観察して松竹梅に分類するという地道な作業・・・いや、祐川さんはこれは楽しい作業としてやってるんだろうな・・・で集積したノウハウ自体もすごいが、それをどう構成して見せるか、つまりどうしてあげるとお客さんが受け取りやすいかっていうことを非常に大切にしている。ここは見習わないといけないなあ。

やっちゃん、早く次の本書けよ・・・って叱咤に思えるこの本。
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■2009年03月25日(水)  レベルの高い仲間についていけ!
DSC05793.JPG 320×240 38K「仲良し会」というベタな名前のゴルフ仲間。僕にとっては試合に出ないこの数年、ハイレベルな競技ゴルフを体験できる唯一の貴重な機会を提供してもらっている。昨年この4人で最後にラウンドした時に、年末の手術の予定はわかっていたが、3月末なら大丈夫になっているだろうってことで、その快気祝いも兼ねて僕がクラチャンを獲ったオリムピックCCでと決めた。その後予定以上の大きな手術になってしまい、今日までにゴルフができるようになるか危ぶまれる時期もあった。僕にとっては逆にこの予定が入っているからこそ、なんとか頑張ろうと思えた。で、早めにオリムピックで慣らし運転をして、ゴルフができることを確認して、先日GMGでちゃんとスコアをつけたラウンドで今発揮できる実力を確認した。その結果が白ティーからで90・・・。これでは日本シニアアマをとった杉田さん、トップアマの吉田さん、小林さんを相手にエブリワン(毎ホール一打のハンディ)をもらわないと太刀打ちできない。とは思ったけど、会って顔を見ると「ハンディください」は言いたくないという意地が頭をもたげてきた。ええい、ままよ!と「今日もいつも通りでお願いしまーす。」と言ってみた。皆さん気を使ってか、おおげさな反応はせず、普通にうけとめてくれた。

で、第一ホールのティーショットが、皆さんも驚くナイスショット。距離も4人中2番目に出ている。よっしゃ!5ホール目までは謙虚な気持ちが続き、かなり互角に戦えた。杉田さんにも「いいバランスで振れてるじゃない。」と褒められた。『ふふ♪』とここから気持ちが変化した。欲が出てきた・・・。微妙に力が入り始める。で、崩れた。最後は、ダックフックも出てきて、「前の青木さんに戻れたね!?」と皮肉を言われる始末。

しかし、以前と同じ程度の負けで済んでほっとした。夏までには互角になるゾ!

■2009年03月24日(火)  会社の成長の証し!?
実は昨日今日とウチの会社税務調査だったんだよね。経営者の人たちに聞くと何度も経験している人もいれば、未経験の人もいる。会計士の先生から連絡があったのは、1月のまだ入院している時。ええっ?なんでこんな時に!?っていうのが最初の反応だったけど、自分自身も手術をしてライフスタイルの再構築をするいい機会になったわけで、もしかしたら会社のこともこれを機会にいろいろと考え直すいい機会なのかなと思えた。それに税務調査をする価値もないほど小さな会社から調査対象になるほど社会的にはインパクトのある会社になった証拠!といいように受け取ることにした。ま、やましいことがあるわけじゃなし、いい社会勉強ということで。

税務調査官の人の写真を載せるわけにいかないし、雰囲気出すために総勘定元帳を並べてみたけど、実際にはさらにレシート類やいろいろな書類が雑然と大きなテーブルの上に並んでいる。そして、最初は世間話しから入る。僕は途中から退席させてもらって、あとは会計士の先生と調査官だけになる。ちょうどWBCと重なり、お茶を差し入れて途中経過を伝えるとまたしばらく雑談になる。侍JAPANが韓国を下す瞬間をロビーに出てきた会計士のH先生と見守った記憶と税務調査の記憶が重なってずっと印象に残りそうだ。

今回の最大の学びは、外国から来た人への源泉徴収をする義務があるのを知ったこと。去年マカーゴウ博士に支払った時にはそのことに思い至らなかったので、今回手痛い支出となってしまった。なんせ無条件で20%ですから!今年はキルステンとピーターに事前に説明できてよかった。ほっ。
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■2009年03月24日(火)  賢い人はやり過ごせる
DSC05790.JPG 320×240 27K今日は2月の実践コースの修了証授与式に出席できなかったお二人のためにプライベート授与式を行った。っていうか美味しい中華を食べながら、SF談義に花を咲かせた。

面白かったのが、ひとつとても大切なSF要素で中村君にもアニーさんにも共通している実践コース中の学びがあったことがわかったこと。それは「賢い人は何を見過ごしたら(やり過ごしたら)よいかを知っている」というウイリアム・ジェイムズの金言。この言葉の論理的な意味を理解することはそう難しいことではないが、実際に「相手をこう変えてやりたい」とか「相手のダメなところをつきつけてやってスッキリしたい」という気持ちを上手にやり過ごすのは難しい。なかなか上手に目をつぶれないんだよなあ。

実践コースで中村君は家庭でのSF活用を試みた。その中で、無意識の内に「自分が正しくて相手が間違っている」という前提をもっていることに気づいた。すると問題自体が消えてしまった。で、やり過ごせることが増え、相手の良いところが見える度合が増えたそうだ。昨年のJ−SOL1では参加者全員にSF金言付きのカードを引いてもらったが、中村君はジェイムズのこの言葉が当たって、それ以来財布に入れているそうだ。それを今日出して見せてくれたら、何とアニーさんも同じカードを引いたということがわかった。「私にもこの言葉はほんとに役にたったわ。」といろいろと語ってくれた。コミュニケーションが上手だなあって思う人は痛いところをつつくよりは、気持ちいいところを見つけてくれるんだよね。

■2009年03月22日(日)  お兄さま方に囲まれて
ゴルフ復帰第二戦。先日18ホール回れることは確認できたので、今日は少しでもいいスコアで回りたいなあと思ってホームコースのGMGゴルフ場へ。たまたま伊藤さんの組が一人空いているというので入れてもらった。

僕より一回り上で同じ犬年のサブちゃんは、ここのところずっと調子悪いらしく「いかりや」に行ってもゴルフの話題で暗い顔になる。先日などはとうとうゴルフやめた宣言まで出した・・・が、誰も信用するわけない(笑)。そして今日は前半はやはり調子が悪かったが、後半パーでスタートして2ホール目でニアピンを獲ったので、笑顔が増えた。「青木さん、わりいなあ、ハッハッハ!」だって。現金なもんだ。

伊藤さんは相変わらず仕事が忙しいといいながら、ショットの調子が良くないといいながら、スコアをまとめてくるし、ニアピンを二つも獲っちゃう。さすが。梅田さんは腰痛のために飛距離が出ないことをずっと自虐ネタにして冗談を言っているが、後半は一位。やるじゃん。

やっちゃんは・・・ああ、こんな楽しいお兄さま方に囲まれてゴルフができるだけで幸せ・・・と思いたいけど、ダボゴルフ、ボギーゴルフじゃ思えな〜〜〜い。ゴルフ場にカムバックだけじゃなくて、絶対ゴルフの内容もカムバックするぞ〜。
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■2009年03月20日(金)  春だから明るい色着たい♪
DSC05786.JPG 320×240 29K暖かくなってくるとねぇ、明るい色を着たいよね。今日はイタリア製の上質のシャツが安く買えるバーゲンがあって、この2枚とベストを買った。オレンジ色のかっこいいジーンズも買えた。これでまたオレンジグッズが増えちゃった。うっしっし。だけど、裾直しに10日もかかるんだって。バーゲン会場じゃしゃーねえか。

昨年末の入院から後は、体調を整えることが第一で、ずっと着るものなんか何でもいいやって気持ちになってしまったのと冬だったので、黒ばっかり着ていた。暖かくなってきて、体も動くようになってきて、こんなカラフルなシャツを着てみたくなったのは良いことだ♪

■2009年03月18日(水)  宇都出さん、お久しぶり!
最近出版された「英語は『速く何度も』繰り返せ!」の著者宇都出さんに、本を贈っていただき、2年ぶりくらいにお会いした。彼とはNLPジャパンの頃からの長いつきあいだ。2年前僕がベルギーのSOLで事例発表した時も一緒に行ってくれた。時々コーチングしてもらうこともある。彼はコーチングのトレーナーとしても有名だが、最近は充電期間として家族との時間を大切にしているとのこと。

宇都出さんは「コーチングバイブル」の訳者の一人でもあるし、オールアバウトではコーチング関連のナビゲートをしているが、勉強術もお得意でこの本以外にも「速読勉強術」、「速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術」などの著書がある。今回この本にはスケーリングも出てくるし、SFを取り入れてくれたそうで、巻末の参考書籍のところに僕の「解決思考の実践マネジメント」を筆頭にいれてくれている。うれしい♪

彼に「また勉強法の本なの?」って聞いたら、「いや、勉強法も入ってますけど、どちらかというと何がしたいの?って深めていく本ですね。」と返ってきた。英語がうまくなりたいって思って読み始めたら、自分探しをしちゃうってことなのかな。一番最後に「あなたはこの人生で何を実現したいのでしょう?」って問いかけがある。英語を勉強したことは確実に自分の人生で実現したいことを手に入れるのに役に立ったなあ。うん。
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■2009年03月17日(火)  アラスターさん
DSC05785.JPG 320×240 35Kアラスターさんと会うのは、5年前ぶりくらいになるかなあ。時間がたつのは早いもんだ。今日写真を撮るのを忘れてしまったので、インターネット検索で彼の名前を入れてみた。スティーブ・ギリガンさんの催眠ワークショップを主催したことでずいぶん沢山インターネット上で存在感を増したようだ。彼はとてもエネルギッシュにしゃべり続けるので圧倒されてしまうが、学ぶところが多い。今日も「週に2日は自分のために使っている」というのを聞いて、マネしたいって思った。この間から水中ウオーキング始めようと思っていながら、もう2週間くらいたっちまったな。71kgまで落ちた体重が74を超えようとしている。まずい。おれも「自分メンテナンスの日」をつくろう。

今日は今度ビル・オハンロンのワークショップを企画しているということでお話しをうかがった。以前ビルの通訳をさせてもらったことが2回ある。彼はとても通訳しやすいし、わかりやすく話してくれてる先生だ。スティーブやインスーとSFA草創期に関わりながら、後にSolution-Orientedという別ブランドをたちあげた。ビルのinclusive(包括的)なとらえ方、つまり役に立つものなら排除せずに何でも受け入れていく姿勢は好きだ。

企画が決定すれば秋には来日することになりそうだ。楽しみ!

■2009年03月15日(日)  変化・成長のシンボル・・・これはおたま or かえる?
今日はJ−SOL運営ミーティング。普通のアジェンダを用意した会議形式はやめた。で、どうしたかっていうと、たまたまメンバーが出張先で手に入れた日本酒をもってきてくれたので、つまみを用意して一杯やりながら、言いたいことをいいましょう形式にした。SFコースで掲示している格言の中に、ホピ・インディアンのことを書いたものがあって、彼らは狩の前に綿密なプランニングや役割分担などをせずに、ただ車座にすわっていいイメージを思い浮かべ共有して成功するというのだが、それに近いことをやりましょうってわけ。僕自身「必要なことを決めて仕事をすすめていかなければ」という義務感が少し強くなりがちなので、今日は先にすすめようとするよりは、J−SOLを創る側にまわることでどんな体験をしたいか、どんなJ−SOLにしたいのかっていうそれぞれの思いを共有してみたいと思った。リラックスして楽しい雰囲気の中でいろいろなことが話されて、良かったなあ。美味しい日本酒は僕が一番沢山飲んでしまったようだ。ごちそうさま!

ミーティングに参加したTさんが、このカエルになりかけたおたまじゃくしを持ってきてくれた。変化・成長のシンボルだそうだ。中間の正体不明な感じがとてもいいなあ。決めつけないで、変化の波にのっていく。ドラッカーもそれが大事と言っていたそうだ。J−SOLは今年は2日間になり、外国からも分科会の応募があり、ゲスト講師が2人になり、いろいろと変化がある。進化・成長に結びつけたいものだ。
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■2009年03月14日(土)  出会ってから30年!
DSC05779.JPG 320×240 37K大学に入学した時の教養課程のクラス会に出た。選択した第二外国語によってクラス分けがされ、この7D組はフランス語クラス。スペイン語にしたかったんだけど第二外国語の選択肢にはなかった。フランス語しゃべれるようになりたかったけど、英語ほどは勉強しなかった。ほんの教養程度。30年前に入学オリエンテーションがあり、初めて集合写真をとった場所がこの同窓会館だ。当時の建物ではなく新築されてきれいになっていたけど、東大駒場キャンパスに体をはこんで来てみると、やっぱり思い出って蘇る。幹事が懐かしい写真集やスライドを用意してくれていて、思い出話に花が咲いた。お互い覚えていることが違ってたりするのが可笑しい。え、そんなこと覚えててくれたのって感動することもある。

いやあ、出て良かった!いいクラスにいたんだなあって思えた。Sさんという女性が、「最初ヘアースタイルが変わっていたので、どなたかしらと思ったけど、目を見たら青木クンだってわかったよ。」と言ってくれた。そんな見つめあったことあったかな(笑)とは思ったけど、なんだかうれしかった。Hクンは「ここに来るのは昔話をするためだけじゃなくて、これから何か一緒にやれそうな可能性がある相手を探しに来てるって意味もある。」って言ってたけど、みんな元気だし、ほんとにそうだなと思う。小説しか読まずに世の中のことなんか気にかけない風だったUクンが大手新聞社の論説委員になっていたのでびっくり!政治部だったせいか、笑い方が低い声でウオッホッホとセンセーっぽくて笑えた。30年みんないろいろあったんだろうなあ・・・

■2009年03月13日(金)  ごほうびのゴルフ・・・手術後初ラウンド!
昨日の英語ワークショップがかなりのストレスになっていたので、今日はごほうびにゴルフをすることにしていた。ふらっと一人でオリムピックCCへ。手術後初めてのラウンドだ。だから3か月ぶり。もしかしたら前と同じくらいにできたりして・・・なんていう淡い期待は見事に吹き飛ばされた。確かにスイングはできる。で、前と同じに振れてるつもりなんだけど、飛距離が10〜20%落ちてる。ま、普通に考えてみればよ、横っ腹を開いて腹筋を20何センチも切ってからまだ2か月しかたってないんだから、それで当たり前だよね。だけど悔しいなあ・・・

いや、生まれ変わったと考えよう。「前みたいに〜できない」思考は暗くなる。ここにいる青木安輝は前とは違う。だから今の状態の青木安輝ができることで再スタートしよう。身体も大事にして腹筋も上手に鍛えながら、0からスタートするんだと考えると、もしかしたら前より上手くなれるかも!・・・またまた調子いいこと考えてやがんな(笑)

この写真は練習グリーンのところで写真のためにポーズしただけなので、ぜんぜん力感がない。でもこのくらいの感覚でいいんだろうなあ、本当は。コアマッスルという体幹部の筋肉を鍛えることで、上半身(特に腕や肩)の力みが抜けたスイングを目指す。よし、それで行こう。
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■2009年03月12日(木)  My first workshop in English!
DSC05765.JPG 320×240 21K今日は記念すべき日だ!初めて英語でワークショップを実施した。今までSOLでのプレゼンやピーターのセミナーでアシスタントコーチとしてデモ的にエクササイズを進行したことはあったけど、講師料をしっかりいただく仕事として英語で実施したのは、今日が生まれて初めてだった。しかも相手はトップクラスの研究者で全員博士号を持っていて、国籍は9カ国にわたる。この仕事を引き受けてからしばらくは内心びびりまくりで、いろいろな人に助けを求めた。いやあ、SFつながりのネットワークはありがたいってことを痛感した!ってことは先日のブログに書いた通り。そこから受け取ったメッセージでグっときたのがイギリス人SOL仲間からもらった"Be true to yourself"という言葉。またコーチ仲間で国際経験も豊かな本間正人氏は、「僕だったらそういう状況ではほとんどレクチャーしないで皆さんにしゃべってもらうなあ」と助言してくれた。さすが「さんま方式」が得意な本間さんだ。そっか〜、自分がすごく特別ないいことを言わなきゃって余計なプレッシャーかける必要ないなと思えて、実施日が近づくにつれて楽しみでワクワクしてきた。すると参加者の皆さんをWELCOMEしたいっていう気持ちが強くなってきた。それでこんなスライドでスタートすることにした。9カ国の国旗とSFのロゴ。そして真ん中に大きくWelcome!

結果、とてもいいワークショップになったと思う。すぐに担当者の方からメールが入っていて、アンケートの結果もとてもいいし、普通は書かない自由記入欄にも沢山記入があったとのこと。どんなことが書いてあるのか、早く見たいなあ。

■2009年03月11日(水)  パソコンでマインドマップ♪
基礎コースの卒業生でBuzan Licensed Instructor つまりトニー・ブザン直伝の公認マインドマップインストラクター伊藤賢さんからすすめられてマインドマップのパソコン用ソフトiMindMap ver.3を入手した。正直言ってマインドマップはかなり前から知っていたし、セミナーにも出てその面白さは体験してきたが、日常的に取り入れるまでには至ってなかった。なぜかと言うと、僕はどうも考えがころころ変わる癖があって、手書きだとその修正をするのが面倒臭くていやになってしまうのだ。あるテーマの下にマインドマップをつくるためにまずセンターイメージを描く。四方八方にどんなブランチを出して行こうかと考えるだけでワクワクする。そこまでは良い。だけどせっかく気を入れて描いたブランチが、あとからどうも違うブランチの途中にくっつけた方が良さそうだとか、いくつかのブランチは重複が多いので最初から一つにすれば良かったとか、そういうのが気になってしまう。極端な時は描いたそばから、これは出す場所を間違えたと思ってしまう。だけど、やりなおすほどマメじゃない。一瞬前に描いたものとはもう違うものを描きたくなっちまうんだよなあ。で、きれいなペンで描いた方がいいなんて言われてるから消せないし・・・とまあこんな感じでMM挫折のヒストリーがあった。

そんな僕を見るに見かねて(?)伊藤さんが「パソコンならとってもやりやすいですよ」とすすめてくれたのがこのソフト。これでダメなら俺は一生MM劣等生でもいいやと覚悟を決めた(笑)。

インストールしてマニュアルもちゃんと読まずにすぐにいじってみたくなった。いい!何がいいって、今度は描き直し自由自在!!!いくらでもサクサクっと描き直せる。ブランチをしこしこ塗りつぶす時間も必要ない。よし、これからパソコンでMM使いこなしに挑戦!
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ken(2009/03/18 20:41)
おお!早速活用されているのですね。

さらにご活用いただけるように本なども
出版する予定なのでそちらも宜しくお願いします。

あと、OSKARモデルに限らずテンプレートも作ってみます。
・解決大王(2009/03/21 08:45)
kenさん、サポートをよろしくお願いします!

■2009年03月09日(月)  回復力に感謝&自分を許す理由に感謝
DSC05764.JPG 320×240 21K1月14日の手術から1週間後の21日、抜糸前日の写真が左。今日の写真が右。最初はなあ、ベッドから起き上がることさえできなかったもんなあ。よくここまで回復したよ。ゲップするだけでお腹にひびいて痛かったし、声をあげて笑うなんてとんでもなかった。日常の何気ない動作仕草もこんなに腹筋が必要だったんだあと初めて気がついた。ゴルフなんか当分できないよなあと思ったけど、今はスイングはできるようになった。老人のような歩き方だったのも、歩くスピードは普通になった。体の回復力に感謝、感謝、感謝!!!

33針縫った写真は、自分に対する戒めとして手帳に入れている。こんな大変なことを二度としなくて済むように体を大事にしろよと言い聞かせるためだ。今日ある人と電話で話してて、その意識が自分に浸透していることに気がついた。「青木さん、もう元気そうだし、ほとんど元に戻ってるんでしょ。」と言われて、思わずこう答えていた。「いや、実は今日は朝起きれなくてお昼まで寝てたんですよ。で、前だったら『ああ、こんなに寝過ごしちゃった』って後悔するところなんだけど、あれだけの手術をして腎臓一つでがんばっているんだから無理をしない方がいい。今日は休む日、って気持ちよく思えたんですよね。」

前進し続けるために無理はしない。積極的休憩♪
・kose(2009/03/11 17:46)
賛成です。私のオペは大腸内視鏡によるものでした。全身麻酔ではなく、麻薬のような薬を点滴から落とされ・・・。予定時間の倍以上の4時間を超えました。今療養中ですがヘロヘロだった自分の体さんが毎日頑張っていることに感謝する毎日です。
・解決大王(2009/03/14 11:03)
koseさんも大変でしたね。われら一病息災組ですね♪
・ジェムツリー(2009/03/17 20:56)
えッ!?手術なさったの?全然知りませんでした。失礼しました。ご無理なさらぬように。私もあちこち満身創痍ですが、仕事は楽しいからやめられません。積極的休憩は大事ですね。お大事になさってください。
・解決大王(2009/03/18 00:30)
ジェムツリーさん、ありがとうございます。

■2009年03月07日(土)  キルステンとのスカイプセッション
キルステンのSFコーチングスクールで実施している無料スカイプコーチングセッションに応募してクライアントをさせてもらった。彼女のスクールのミュンヘン校の生徒がリフレクティングチームとなり、キルステンがコーチするのをオブザーブすることができ、また後からリフレクティングをするというクラスらしい。彼女はフランクフルトの人だが、いくつかのロケーションでSFコーチングを教えているようだ。(セッション中に画面の写真を撮ろうと思ったのに、話すのに夢中で忘れてしまった。だからこの画面のキルステンはダミー。)

セッションは30分で、7〜8分の休憩をはさんでリフレクティングチームからの力づけメッセージをもらう時間がある。トピックは「来週の英語でのワークショップの成功」にした。とてもいいセッションだったが、特に印象深く残っているのが、キルステンのこの質問に対して答えたこと。「あなたが自信を持ってワークショップをしているということに、参加者は何を通して気がつきますか?」この質問をされた後、参加者の視点に自分を入れてみると、深い声でゆっくり話している自分が見えてきた。そして何か沢山話そうとするよりは、参加者に興味をもって、よく耳を傾けている様子が浮かんできた。ああ、何かしなきゃあと焦るよりも、彼らに興味を持てばいいんだなあと思えた。これでかなり安心することができた。それともう一つ安心材料になったのが、休憩の後のフィードバックで言われたこと。「あなたはすごく自己表現しようとするエネルギーがあるから、言葉を少し言い間違えたりしても全然気にならないわ。」よっしゃ。これで初の英語ワークショップはバッチリ♪
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■2009年03月06日(金)  不肖の弟子X(エックス)
DSC05756.JPG 320×240 24Kこの後ろ姿、まだ公表はできないが、僕の弟子Xだ。こう書いただけで顔が笑ってしまう。ってことは何、おれ師匠?響きは悪くないねぇ。師匠と弟子っていうのは、契約書やルールで規定されるのではなく、信頼とお互いに教え学び合う意欲によって成立するものだろう。そういう意味ではXとそういう関係だと言ってもいいだろう。でもそれだけだとSFコミュニケーションを心がけていれば、多くの人とそういう関係だということになるなあ。Xはすごい、「僕を青木さんの『不肖の弟子』とするのはいかがでしょうか?」と自分から提案してきた。で、僕の口から思わず出た言葉、「そう、それなら痛くないようにひっぱたいてあげようかな(笑)。」そっかー、師弟関係では成長のためのムチが必要と無意識は思っているんだな。ひっぱたかれたけど、傍で見てるほど痛くはない、SFの師匠ならそんなひっぱたき方(成長のためにあえて弟子を否定すること)ができるんだろうなあ・・・。おいおい、他人事じゃなくてさ、お前がやるんだよ、やっちゃん。

「ポジティブなNO」をいかにSFメソドロジーに組み入れられるかがSFAからSFへの進化の中でずっと課題だと思ってきたが、いよいよ実践する時が来たね♪

■2009年03月05日(木)  ありがたやばいSOLのML
今日午前11時26分に"Help! In need of an article and ideas"というタイトルで欧州SOLのメーリングリストに助けを求めた。21時18分までの約10時間の間に15本のレスポンスが返ってきた。発信地は欧州、北米、アジアと世界中にまたがっている。先日日本SFメーリングリストでも助けを求めたら多くの人からすごいスピードでレスを返してもらえた。ほんとにありがたやばい!変な言葉だけど、「ありがたや」と「やばい」の組み合わせ。若い人はやばいというのをいい意味で使うと聞いて造語してみた(ダさいかな?)。

来週ある研究者集団向けに英語でSFグループコーチングすることになっていて、英語で実施ということと、かなり能力もプライドも高くてインターナショナルな人たちを相手にすると考えただけで心配になってしまい、助けを求めた。不思議なもので、このメーリングリストにいくつか返信が入ってきただけで、内容を読む前にその心配がすーっと消えていった。中身を読んで"I know you will do a great job as always."なんて言葉を見つけると、心配どころか「よっしゃ〜!」とガッツポーズまで出てくるからお調子ものの自分を笑ってしまう。やっちゃん、一人で心ぼそかったんだねぇ(^ ^)

こんな風に利害関係を気にせずに助け合えるコミュニティをオンラインで世界中をつないで安価でできる時代になったってホントすごいね♪♪♪
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■2009年03月04日(水)  お辞儀の文化とSF
DSC05753.JPG 320×240 33K今朝の読売新聞の記事。日本の体操チームが強かった頃、選手村でソ連の選手たちがウオッカを持って「飲もうゼ〜」と来た。言葉はカタコトでも酒の勢いもあってかなり通じ合えたらしい。で、日本人選手は道具を大事にすることとかお辞儀をして敬意を表すなど礼節についてこんこんと説いたらしい。すると数年後のオリムピックではソ連の選手たちがきちんと整列してお辞儀をするなど、日本人の教えを素直に取り入れたそうだ。そして今でもそれが続いているという話。

このお辞儀文化については、以前このHPの「SF国際会議レポート」のところでも書いた(http://www.solutionfocus.jp/ams.html)が、日本人を日本人らしくしているのは、まず自分が頭を垂れる謙譲の精神が日常生活に浸透していることだと思う。(この文章を若い頃見たら反発するだろなあ・・・)自分が下手に出て、あなたに敬意を払いますという姿勢をこれだけ明確かつシンプルにあらわす習慣は他にはない。また受け手も「いやいや、こちらこそ」と返す。まずあなたからどうぞ、と先を譲る。心からそうできれば最高だが、うわべだけであったとしても社会生活の摩擦を減らす効果はある。

日本語は主語があいまいだったり、省略が多い。なので状況(コンテクスト)に敏感でなければ意味を受け取れない。まず自分の主張をするより、相手やまわりからの受信をしてから発信するという順番なのだ。あいまいさや主体性のなさという言葉で日本人が批判されることが多いが、それが日本人の必然なのだ。で、それはSFを活用しようとするときには、非常に有効な資質だ。輸出する価値がある!

■2009年03月03日(火)  ”ありがとう”を運ぶSFノート
今日はこのSFノートを書いている人たちに会った。製造業F社でSFを活用した最高の職場づくりに取り組んでいる人たちだ。その研修をオブザーブさせてもらい、飲み会まで出席させてもらった。今日の研修に出ていた一部の人が所属するある職場のリーダーTさんが、この会社で最も輝いている現場をつくろうと呼びかけて、SF的コミュニケーションでそれを実現しようとしている。で、それに共感した部下の人たちの中から色々と自主的な動きが出ている。このSFノートはその職場では最年少に近い人が発案したそうだ。いつも思っていながら伝えられない感謝の気持ちとか、あなたのこと見ていますよみたいなメッセージを書こうということで始めたそうだ。最初はその本人しか書かなかったのに、だんだんと見る人、書く人が増えて、その影響もいろいろと出てくるようになったらしい。

ある人が毎日の荷物運搬時に周りの人に協力してもらう時、いつも「ありがとう」と気持ちよく言っていたそうだ。でもそれをあえてほめる人はいなかった。ある日それを讃えるコメントがこのノート書かれた。それを読んだ本人はとても気持ち良かったらしく、その後さらに協力的に仕事をすすめてくれるようになったそうだ。ノートがなければその人は、そんなメッセージを受け取ることはなかったかもしれない。いい話しだ。それにこの話しをしてくれた人たちがそういうエピソードをうれしそうに話してくれる様子が気持ち良かった。SFを活用しても難しいこともありますと言いながら、より良いコミュニケーション風土をつくるためにああだこうだと既にコミュニケーションが交わせている彼らを見ていて、とても気持ち良かった♪
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■2009年03月01日(日)  いよいよJ−SOL2キャンペーンはじまり〜♪
DSC05751.JPG 320×240 35Kはやいな〜、月日のたつのは。もう3月。J−SOL2まで4か月をきっちゃった。ここ数日はこのプログラム案内および申込フォームなどをHPにアップするためにかかりきりになってしまった。文章をつくりながら色々思い起こす。基調講演のキルステンは、J-SOL2の日程だけが決まった昨年夏の時点ですでに「日本行くよ〜」と飛行機までとってくれていたっけ。ピーターは最初に会った時からこの人は日本ではウケるだろうなあと思った。二人とも僕が初めて参加したスイスでのSOL大会主催メンバーだった。SFをビジネス界で活用している人として初めて会ったのはマークとポールで、昨年のJ-SOLキャンペーンで日本に来てもらった。今年は僕をSOLワールドに歓待してくれた二人に来日してもらう。それから分科会のプレゼンターとして来てくれるモニカは、僕が初めてSOLで発表した時にとても親切にサポートしてくれたSOL仲間だ。この5年間で培ってきた欧州ネットワークは大きいなあ。

そして主役は何と言っても日本のソリューショニストたちだ。SF基礎コース、実践コースを経て成功事例発表をするようになった人たちがたくさんいるのが、本当にうれしい。まだまだ小さなコミュニティだけど、もし自分がSFを始めなかったら存在しなかったコミュニティだと思うと、愛おしいなあ♪素晴らしい研修で成果をつくった人、組織の風土を変えるプログラムをつくった人、家庭でSFを活用した人、SFを組織ぐるみで活用している人たち、いろいろな人がその成果を他の人たちと分かち合おうとしてくれている。ほんとにありがたいm(_ _)m

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