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■2008年12月22日(月)  何年ぶりの素顔だろう!!!
今日から年末年始休暇に入ります。今年は少し長めの休みにして体のケアもしたいと思っています。よりシャープにピュアになった自分をイメージするためにヒゲをそってみました。あは、なんだか恥ずかしいような。ヒゲが白くなってきてたので、剃ったらちょっと若く見えるような気がする。

僕が初めてヒゲを生やしたのは、21歳でテレビの取材助手のアルバイトでアフリカに行った時。もみあげから口のまわりまで全部のばしてみた。ワイルド〜!っていい気になれたな。中身は線が細いのにね。それから2年後にIBDセミナ―ってのに参加した時に、そんな風に外見でかっこつけるのはやめようと思って剃ってからは、ずっとはやさなかったけど、上の方がうすくなってきちゃって、ちょっと情けないような気がしたので、30台半ばでまた生やした。それからは形を変えてもずっとはやしてきた。ここで剃る気になったのは、またひとつの転機なのかなあ・・・

「そのままやっちゃん」の絵も変えないといけないね。実はスタート当初とはヒゲの形が違ってきてたのに、絵はそのままにしてたんだけど、全部剃っちゃったら、これが一番そのままって感じかな?いや、そのままってのはね、LET IT BE あるがまま・・・その時その時がいつもあるがままだよね。来年ヒゲはどうなっているかわかりませんが、また読んでくださいねえ。これから新年までしばらくお休みしま〜す。読者の皆さん、良いお年をお迎えください。
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・ジェムツリー(2008/12/30 02:38)
おっ、若くなった!
・解決大王(2008/12/30 15:27)
でしょ、ウフ!

■2008年12月19日(金)  ひさびさブルーノート♪featuring Mr. Jack Bruce
200812191827000.jpg 854×480 35K今日はカミさんとブルーノート。ジャック・ブルースってエリック・クラプトンと一緒にクリームってバンドでベースを弾いていた人。うちらがブルーノート行くときは、人で選んでいるわけではなくて、たまたま一緒に行ける夜があると、今日誰だろ?と調べて、よっぽど趣味が合わないタイプの音楽でない限りは行ってみる。同じ系列で丸の内にコットンクラブというのもあるけれど、そっちはミュージシャンのレベルが今いちなことが多い。ブルーノートに出る人は、有名でなくても(っていうか自分が知らないだけだけど)すごい!と思わせる人が時々いる。さて、今日はどうだったか。

ジャック・ブルースがベース。黒人女性のドラム、ギターも黒人、キーボードが白人。で、ジャンルで言うとジャズロックってのになるらしい。歌はときどき語りっぽいのが入るだけでほとんどは4人がそれぞれの楽器を延々と“勝手に”演奏するスタイル。カミさんは途中で気持ち良さそうに寝ていた。僕の感想、「これは音楽というより音哲学だ。」つまり音を楽しく演奏してみんなで楽しくなるっていう単純なものではなかった。手拍子なんかしようがない。ある約束事の範囲でそれぞれが勝手に違う曲をやっているかのような印象だ。カミさんは睡眠に入る前に聞いている間は、眉間にしわを寄せていた。これにどう反応すればいいんだろう・・・と考えさせる。だから音哲学。つまらなかったのかって聞かれたら、面白かったよと答えるけど、また行きたいか?って聞かれたらNOだな。

■2008年12月18日(木)  年末恒例?の川奈ゴルフ
川奈富士コースは面白い。昨年に続いて今年もIさん夫妻とやってきた。日本のぺブルビーチというのはある意味あたっている。海に近いホールは波の音が気持ちよく聞こえていい眺めだし、山側に入ったホールもドッグレッグやフェアウエーの形が微妙で面白い。松の枝はとても日本的な感じがするなあ。長い間海沿いの激しい風雨にさらされてきた枝は、ちょっとやそっとのことじゃメゲないぞって言っているような強さと、苦労してきてぎりぎりのところでがんばってもちこたえているかのような苦渋に満ちた表情と両方を見せてくれている。どのホールも目で直接見る分にはすごいいい景色なのだが、どうもカメラに収めてしまうとなんてことない景色に見えちゃうなあ。この16番ホールは、大島がよく見えて海を背にして、せまくてものすごい高さの砲台グリーンにティーショットをしていくPAR3だ。僕以外の3人はグリーンに届かなかった。僕はユーティリティーの3Iでピンにまっすぐのショットが打てた。でもクラブが大きかった分だけ、奥に少しこぼれた。

今日の目標はフルバックから78と宣言。前半は3オーバーで、よっしゃ予定通りナイスプレー!ところが後半は43も打ってしまった。うーん、残念。また来年挑戦しよう。
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■2008年12月16日(火)  兄弟?
grp1222090527.JPG 684×513 49K今日はあるIT企業で実施してきた「ストレス対応と人間的成長」という研修の最終日。こちらのTさんが終了後に写真をとらせてくださいとやってきた。Tさんが家を出がけに奥さんに今日は何なのと聞かれたので、「研修だよ」と答えたら、「あなたが講師?」と聞かれたのだそうだ。そのくらい話題が豊富でいろいろな趣味をかなりのレベルで楽しんでいらっしゃる方だ。それで来てみると、本当に自分”みたいな”人が前に立っているのでびっくりしたそうだ(笑)。

この研修の中ではポジティブ心理学で有名なマーチン・セリグマン博士の「柔軟な楽観主義」という考え方を基にした「楽観主義のおすすめ」という部分がある。Tさんはそれをいたく気にいってくれた。彼はあるバイクの会の世話役をしているらしいのだが、その会で手ぬぐいをつくろう、そして漢字4文字をデザインして入れようというところまでは決まっていたとのこと。で、今日の研修を受けて、「楽観主義」の4文字を提案することに決めたそうだ。で、そのデザインしたものを早速メールで送ってくれた。とてもアーティスティックな方で、僕の似顔絵なんかも研修中にとても上手に描いて見せてくれた。だから楽観主義の4文字も、文章の中で見るよりもなんだか意味ありげに楽しくポジティブに見えてくるような色づかい、文字デザインだった。それが採用されるかどうかはわからないけど、採用されるとバイク誌に取材されるそうだ。・・・こんな研修効果もあるんすね!?
・James(2009/01/05 22:40)
先日は大変有意義な1日でした!
「楽観主義」の手ぬぐい!決定いたしました。業者さんに発注完了です!
・解決大王(2009/01/12 07:29)
Jamesさんの生き方と「楽観主義」は波長ぴったりですね♪

■2008年12月14日(日)  50 years old birthday PART2♪
今日はね、普段しないネクタイをしてみた。だってこのネクタイはさ、ある人の結婚式に列席するためにスーツ、シャツ、靴、ベルトなど全部新調したときのネクタイなんだけど、それ以来一度もするチャンスがないんだもん。せっかくの節目の誕生日、堅苦しくしたくはないけど、それなりに晴れの日にしたいと思ったとき、そうだあのネクタイがあったと思いだした。オレンジ基調なんだけど、途中から紫になっていて、うまくずらして両方の色を見せるように着こなすのだと伊勢丹の売り子さんに教わった。この写真ではうまく出てないな、残念。お気に入りのオレンジベルトもうつってない。しかも表情は写真用の口パク(笑)。

でもね、この瞬間とっても幸せだったのさ。カミさんも大きな手術をしてから5年たち、とても元気になってくれた。4年前にソリューションフォーカスコンサルティングを始めて日本でも少しづつSFがセラピー領域外に広まりつつある実感をもててきた。そして生まれて初めての誕生会をこんなに楽しく祝ってくれる人たちがいる。うれしい・・・♪

小学校3年の頃、友だちの「お誕生会」というのに呼んでもらった。ケーキと紅茶が出てきた。こんなのをやってもらえるなんてうらやましいなあと思った記憶がある。あれから40年以上たって、初めてお誕生会をしてもらった気がする。ってか、まわりの人をつきあわせちゃったわけだけど(汗)。うふふ。
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・小林(2008/12/23 14:27)
素敵な夫婦ですね(嫁より)
・解決大王(2008/12/24 12:08)
そちらもね!(^_-)-☆

■2008年12月14日(日)  50歳のバースデーiiiii
DSC05525.JPG 320×240 37K忠臣蔵の日は僕の誕生日なのです。だから親父は子供の頃よく僕のことをヤスベーと呼んだ(堀部安兵衛のこと)。お母ちゃんが芋を洗っていたら陣痛が始まったので、産婆さんと伯母さんを呼んで明け方に生まれたらしい。母親は当時では珍しい高齢初産だったけど安産だったのでお産婆さんがとても喜んだらしい。

いつもは誕生日といってもカミさんと食事するくらいだったが、50歳の誕生日はちょっとスペシャルにしたいと思っていたので、今回は会社の忘年会を兼ねて、日頃お世話になっている人たち10人でレストラン「シーン」でパーティーをさせてもらった。今年はJ−SOLスタートの年という意味ではとてもおめでたい。50歳になる時には、ライフワークと思えるものに取り組んでいたいとずっと思っていたので、それはある程度J−SOLを通して実現しつつあると思う。まだスタートしたばかりだけれど、これからの10年頑張っていきたい。経済変動から世界的に激動の10年になりそうだけど、ソリューションフォーカスはいろいろな意味で社会に貢献できると思う。

花束抱えて感無量なのだが、スピーチは特に面白いことは言えなかった。ああ、自分は幸せだ。こんなに気持ちよく皆さんに祝っていただいて。ほんとにそれしかなかった♪
・小林(2008/12/23 14:27)
とても素敵な誕生日でした!嫁さんも大喜びでした。また呼んでね!
・解決大王(2008/12/24 12:05)
次は10年後の還暦かな?!(笑)
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■2008年12月13日(土)  英国国立ウエールズ大学経営大学院にて講演、そこでなんと!
今日は高橋宏誠さんが教鞭をとっておられる英国国立ウエールズ大学大学院で、ソリューションフォーカスの話をさせてもらった。正式な課目としてではないが、大学院主催の一般公開セミナーとしての講演だった。結構質問が出て面白かったのだが、今日の大失敗は写真を撮り忘れたこと。だからこの写真は、http://www.athuman.com/mba/topics/topics_081213.aspを写したものだ。なんで忘れたのか。だって受講者の中に僕たち夫婦が12年前に仲人をさせてもらった深澤夫妻のご主人深ちゃんがいて、びっくり仰天しちまったのさ!転勤で小笠原諸島の母島に行ってしまったので、ここ数年は会っていなかった。なんでお前がこにに!?

彼は公務員なのだが、ちょうど出張で東京に来るついでに何か面白いことないかなとネットで探していたらしい。そうしたら公開セミナーの講師が青木安輝という記事を見つけたとのこと。で、びっくりさせるつもりで黙って来たわけだ。いやあ、ほんとにびっくりしたな、もう。彼らが小笠原にいる間に一度は日本のガラパゴスとやらに行ってみたいと思っていたのに、来年3月には東京に戻ってきてしまうそうだ。残念。彼には小さな男の子二人がいるが、子供にとってはとっても貴重な幼少期が過ごせたこの数年間だったらしい。島中のみんながみんなのこと知ってる。そんなコミュニティは今ないもんなあ。
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■2008年12月12日(金)  20周年おめでとう!レストラン「シーン」
grp1221185435.JPG 320×240 46Kシーンが開店20周年を迎えた。僕たちはこのレストランが入っている京王八王子駅前のビルの8階に8年くらい住んでいたが、その間にずいぶんとお世話になった。最初はなんだか高そうなお店だなあと思って入りづらかったのだが、駐車場から上階に上がるエレベーターの近くでスタッフがまかないを食べている脇を通るうちに親しくなって常連となった。まかない食が美味そうなので、「美味しそうですね」と声をかけたら、オーナーシェフの杉野さんが食べていきなよときさくに言ってくれたのが始まりだった。スタッフが皆いい人たちで調理場の人ともホールの人とも仲良くなった。歴代バーテンダーの千葉ちゃん、原君にはいろいろとお酒のことを教わったし、初代バーテンの五味さんの実家が北海道厚岸にあるので遊びに行ったこともある。そして現在のバーテンのヨッシーは癒し系なので、いつ行ってもホッとする。彼が学生だった頃にパリへのスタッフ研修に同行させてもらったのも懐かしい思い出だ。2004年にオリムピックCCのクラチャンを獲った時は、貸切パーティーをさせてもらった。最初にのぼり旗を背中にしょってギターを弾きながら登場してウルフルズの「バンザイ」を替え歌にして歌った。あれもいい思い出だなあ。そう言えばスタッフが結婚するたびに替え歌つくって歌ったなあ。バーの方でパスタを注文して、調理場の誰がつくったかをあてるなんてゲームもよくやった。個性が出るんだよねえ、ほんとに。・・・思い出いっぱい詰まってるなあ。

杉野さん、ヨッシー、これからもよろしくね〜♪

■2008年12月12日(金)  ”〜With〜 彼らの一歩を引き出す対話術”
キャリア・コンシェルジェ石川雅嗣さんのワークショップを主催させてもらった。タイトルは”With”。SF基礎コース、実践コースに参加してもらった時から、石川さんが持っている温かみのある受容的態度が素晴らしいなあと思っていた。そして、実践コースレポートで書いてもらった内容をJ−SOLで配布する小冊子にしたら、対話場面で相手の人の輝きが増す瞬間がとてもよく描写されていた。なのでいつか石川さんのセミナーを開催したいなと思い、今日実現したわけだ。

Withというタイトルにした意味がとてもよく伝わってくるいいセミナーだった。「何かしてあげよう」ではなく「共に一緒に成長する」ことが大事。ソリューションフォーカスやコーチングを勉強している人なら誰でも「共に」はキーワードだってわかっている。あとは実際にそうするだけだ。でもね、すぐに「してあげる」意識がでてくるんだなあ。だから石川さんが実際に「共に」を実践しているバイブレーションが価値があるんだよなあ。

僕があらためて「なるほどそっかー!」と感心したのが、老子の「早く行きたいならゆっくりすすみなさい」の解釈。僕は今まで「自分勝手に急がずにまずは相手に合わせることで結果的に早く進む」と解釈していた。石川さんは、「まずは相手に合わせる」どころか「相手のペースでいい」って手放しちゃうようだ。この微妙な違いに感心した!とても参考になった。
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■2008年12月11日(木)  うっそー、ホントに頭の中が見えんの?
DSC05495.JPG 320×240 35K夕刊フジに出ていた記事。後頭部の大脳視覚野の血流を測定し、脳の活動情報をコンピューターで処理すると、その人が見ている映像を具体的にモニターに再現できるという研究成果が米国の「ニューロン」という脳科学誌に発表されたという内容。京都の国際電気通信基礎技術研究所というところの研究チームがやったとのこと。すごい!

この上の図形が被験者に実際に見せた画像で、下がコンピューターを通して再現された画像だそうだ。んんん、たしかにかなりしっかり再現できている。静止画だけでなく、動画でも再現に成功したと書いてある。今のところ白黒だけど、将来はカラーにしたり、想像や夢を画像化できると期待されているだって!

以前アメリカであるセミナーに出たときに、「あなたが考えていることが映し出されるモニター画面を持って外を歩くことができますか?」という問いかけがあった。参加者は皆苦笑しながら「できるわけねえだろ」っていう反応をしていた。できるわけねえだろっていうのは、そんな恥ずかしいことはできないという意味と、そういうことが可能になる技術があるわけないという意味だったのだが、どうも後者の方は可能になっていきそうだ。でもねえ、実際の記憶なのか、想像なのかが区別がつかなければ、犯罪捜査には使えないよねえ。ゴッホの残した言葉、「最高の傑作は自分の頭の中にあって、いまだキャンバスに描けていないもの」というのが意味をなさなくなるってこと?ありえね〜とも言い切れないね。

■2008年12月11日(木)  自己血をとる場面で・・・
年末に控えた手術にそなえて今日は400CCの自己血採血をした。この場面で思わず笑ってしまうことが。最初は明日の予約にしていたのが、都合で今日に変更のお願いを電話でしておいた。ところが病院の受付に行くと、予約は明日ですよねと言われた。えっ、なんで!ちゃんと電話で変更OKって言ったじゃないか、とここでプチ切れした。相手はミスを認めるどころか、冷静に「変更されてませんね」と言うだけ。電話にでた人の名前を聞いておけば良かった。なんだか僕が勝手にわがままを言っているかのように思われてる気がした。とりあえず採血はしてもらえることになり、専門科の外来受付へ。そこで待たされること1時間半。プチ切れがマジ切れになりそうだったが、自分がこれからお世話になるのにことを荒立ててもマズいかと深呼吸をした。が、みけんにシワが寄ったままなのが自覚できた。

で、いよいよ採血となり担当の若い医師が来た。「いい体格されてますねえ。何か運動とかされてたんですか?お若く見えますけど、何歳ですか?えっ、50歳!」これでもう自分のほっぺたの筋肉が一気に緩むのがわかった。そして腕の血管をトントンと軽く叩きながら、「弾力のあるいい血管ですねえ。」の一言で、思わずニコニコしながら、「そうっすか。」と言っている自分。おそるべし、OKメッセージ!!!
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■2008年12月10日(水)  いつ勝てると思いましたか?
grp1212164233.JPG 320×240 28K左の方が2008年度日本シニアアマチュアゴルフ選手権優勝者のSさん。JGA(日本ゴルフ協会)のホームページを見たら、3日間のスコアの中で2日目の67が突出して素晴らしく、最終日の朝は2位に6打差をつけて迎えていた。で、好奇心がムクムクと湧いてきた。「Sさん、いつ勝てるって思いましたか?」・・・聞きながら、自分だったら最終日の朝に6打差ついていたら、その時点で今日は大きなミスさえしなければ勝てると思っただろうなと思った。Sさんの答えは・・・、

「17番ホール終わって、Mさん(2位の人)が『負けたよ、Sちゃん』と言ってくれた時だな。」
「えっ?6打差ついた時点では勝てると思ってなかったんですか?」
「うん、思ってなかったね。だって、グレッグ・ノーマンだってマスターズの時に8打差ひっくりかえされたじゃない。ましてや僕なんかアマチュアだからね。ただただ一打毎にキャディさんと次はどうするって相談して、やるべきことに集中してたよ。」

う〜ん、なるほど。だから僕は今年のGMGのクラチャンの時に、決勝一回戦で4ホール先取したのに負けちゃったんだ。あの時、まだ勝ってないのに勝ったと勝手に思っちゃったもんなあ。夢を思い描くときは大胆にポジティブでいいけど、実際の戦いの現場ではシビアに冷静にが大事だよね。これは仕事にも思い切り言えてる。勉強になります!

■2008年12月10日(水)  互角!?・・・になれる可能性はあるって思いたい
今日は相模原GCで仲良しゴルフ会。Kちゃんは風邪で来れなくなって、SさんとYさんと僕の3人。実は、Sさんは今年の日本シニアゴルフ選手権に優勝した。このニュースを最初に携帯メールでもらった時は、一瞬意味がわからなかった。えっ、日本?つまり日本で一番てこと?55歳以上のトップアマチュアゴルファーの中で日本一ってこと!!??わ〜お!!!!!そんな人と今日一緒にゴルフできるのは幸せなことでした。

その大会は3日間で、2日目になんと67で回ったそうだ。その時の様子が詳しく聞けたことが今日は本当に勉強になった。パターがとにかく入ったそうだ。カップにボールが吸い込まれるように気持ちいいころがりで入ったらしい。そのラウンドが終わった瞬間は何も思いだせなかったそうだ。ゾーン!

で、ここからが言いたいことなのだが(笑)、そのSさんに最後のハーフは1打勝ったのだあ!もちろんそれをもって僕がうまいと思うとしたら思い上がりも甚だしいわけだけど、最後のハーフはいいプレーができた。だから頑張れば、Sさんといい勝負ができるくらいの可能性はある。うん、55歳のアマチュアシニア入りする時まで5年間精進しよう。
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■2008年12月09日(火)  ”うぶ毛まで25勝したいと思っている!”
DSC05496.JPG 320×240 37K10月の日本オープンゴルフ選手権で優勝して、プロ通算25勝により永久シード権を獲得したプロゴルファー片山晋呉選手のTVドキュメンタリーをカミさんが録画してくれてて、見た方がいいわよと言う。で、見た。彼は強いゴルファーであることは間違いないけど、たすきがけの奇行とか人柄に関する周囲の人の評判から、あまり好きではなかった。しかし、この特番を見て、「思いを実現する」という精神力に関しては、素晴らしいと思った。彼のセリフの中で特に強烈だったのは、「僕の爪とかうぶ毛の一本一本まで25勝したいって思ってました。」というセリフ。これを聞いた瞬間、「うっ」と思った。俺がやりたいと思っていることは、頭の中を占めてるくらいかも・・・。そっかー、爪の先の細胞まで動員すればいいのか!どうやってかわからないけど、「爪の先までそう思ってる?」って自分に聞くのはいいかも。

この写真の破れて剥がれ落ちそうな紙は、片山選手の実家の自分の部屋の天井に今でも貼られたままでいる。ふとんに入った時にこの自己宣言が見えるようにしたのだそうだ。プロデビューした時は連続予選落ちして、自分のダメなところをつきつけられた形になったが、そんな中でものすごい練習を自分に課し、自分を信じて「自分は勝てる」と思い続けるためにこの紙にそれこそ爪の先まで思いをこめてこの字を書いたんだろう。特に恵まれた体ではない、同じように才能をもった人はたくさんいる。そこから先に進むときの精神力。なりふりかまわず進む才能。これは見習ってもいいな。

■2008年12月07日(日)  今年最後のSF基礎コース
昨日今日は今年最後の基礎コース、現状料金の最後のコース、今のプログラム内容では最後のコースだった。再受講の方が4人入っていて、コーチングのベテランの方も多く、2日間最後のSFセッションでは、皆さんとても見事にまとまりのあるセッションをしていた。

4月のJ−SOL1以来、基礎コースはずいぶんと余裕ができた。こんなに実践している人がいるんですよと自信をもって伝えられるからだ。東京都の特別区職員の皆さんの研修後フォローアップインタビューでまとめた体験談集も同じ意味で大きな意味あいがある。モノの商品は買ってもらえば商売はほとんど終わりだが、こういうセミナーをやっていると、その後に活用してもらえなければ意味がない。そういう意味では実践コースも2期終わり、ソリューショニストの数も増えてきて、この4年間ある程度のSF普及はできたんだなあと実感している。ちょっとだけ自己ナデナデ♪

今回の基礎コースも関西や遠いところから来てくれた人が何人もいたが、急な仕事が入ってリタイアした人、親御さんが具合が悪くなり早退した人がいて、あらためて2日間の日程をとってちゃんと全部参加してもらうことのありがたさを感じた。来年2月の基礎コースからはランダムアクセスカード付きにしたり、マークのSIMPLEの要素を入れたり、この4年間の成果を色々な形で凝縮してお伝えして、貴重な2日間をとってくださった皆さんに満足してもらえるセミナーを提供したい。
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■2008年12月06日(土)  感激!「太郎と3人の男」マンガ版
DSC05497.JPG 320×240 28Kある学校の先生が学生たちにソリューションフォーカスを教えるセミナーを企画して、その資料を送ってくれた。これが傑作!僕の本「解決志向の実践マネジメント」のプロローグ「太郎と3人の男」をマンガでビジュアル化してくれたのだ。重厚な教授、快活なコーチ、普通のお気楽な人っていう設定に、それぞれぴったりのキャラクターを選んでくれてある。しかしなぜか太郎は女の子になっていた。この先生が女性だからかも。とにかくこれを見ながら声を出して笑ってしまった。とってもいい出来だ!なるほど〜、SFってマンガ本にしたら売れるかも!!!

それよりテレビドラマの脚本書くってのはどうかなあ。主演は綾○は○かちゃんじゃなきゃダメです!と、きっぱり主張する。そして原作者および脚本家として撮影現場に入る。で、女優さんたちと楽しく談笑する・・・(笑)。こんな空想を思春期の頃はよくしてたような気がする。懐かしさをおぼえちゃうなあ。

SFをドラマで伝えるとしたらどんな内容かなあ。なんだか変なクセのあるヤツらを集めて主人公の男がフューチャーパーフェクトを語り、最初はついてこないヤツらを様々な種類のOKメッセージで味方につけていき、挫折しながらもスモールステップで前進していく・・・ん、そういう筋書きじゃありふれてるか。やっぱりドラマじゃダメだね。ドキュメンタリーがいい。”SFinside”になりつつある企業の取材を美人女子アナと・・・なんか今日はこだわりの焦点がずれてる?

■2008年12月05日(金)  おお、ここにもSFとマークが登場!
平積みになっている脳科学本を読んでみよと思って買った。第二章の「簡単で効果抜群の脳の大そうじ」という章を読みすすめていくと、「解決策に目を向ける」という見出しが出てきた。「おっ、ソリューションフォーカス?」とピンときた。そして70ページまできたらマーク・マカーゴウの名前が出てきた!簡単にソリューションフォーカスのことが紹介されている。いいぞ、いいぞ!

そして「心のチキンスープ」で有名なJack Canfieldの名前も出てきた。そっかー、わかった。これはThe Transformational Leadership Council(TLC)のメンバーが書いた本なんだ。J−SOLが終わった時点で、マーク自身も所属しているアメリカのある有名コーチの会に僕をメンバーとして推薦してくれると言っていたことがある。それがこのTLCだった。その時はTLCなんて知らなかったし、特に関心もなかったが、今Googleしてみたら、この本の著者マーシー・シャイモフもTLCの主要メンバーだった。そしてSecretのビデオとか「引き寄せの法則」はこのTLCのメンバーたちがつくったとウイキペディアに書いてあった。うーん、あの時にメンバーになれていれば・・・いや、起こらなかったことは起こらなかったことが最高なのだ・・・よね。

脳科学、ポジティブ心理学、ソリューションフォーカス、こういう系統のものがこれからますます活用されていく時代だとあらためて実感!
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■2008年12月03日(水)  J-SOL2へ向けて望年会!
grp1205230316.jpg 320×240 18KJ−SOL運営グループのミーティング&忘年会だった。来年のJ−SOL2に向けて、ゲスト講演者のキルステン・ディロルフさんとピーター・ザーボさんのメッセージビデオを見たり、分科会希望者の応募フォームをチェックした。去年の今頃はJ−SOLがどんなものになるのか誰もわからないまま運営メンバーの合宿をした。本当に手探りだったなあ。今年はなんだか余裕があり過ぎるようでこわい。油断しちゃいけないぞとも思う。経済情勢がこんなだと参加費をいくらにするかも考がえちゃうよなあ。

分科会の応募は今のところ11本。これから追加募集して20まで近づけようと思う。すごいと思うのは、11本の中に海外からのものも含まれていること。ルフトハンザ航空のシステムを運営するグループ子会社の社長モニカ・ホークさん(2007年9月5日のブログ参照)が「経済危機の中で機能するSFリーダーシップ」という分科会をしてくれることになった。彼女は僕がベルギーでのSOLでプレゼンした時にとても助けになってくれた。今回はできるだけの恩返しをしたい。

ランダムアクセスカードも発売以来好評で、いろいろな人たちが使ってくれているので、ひとつワークショップを入れてみたいな。2009年6月27−28日のアキバUDXは熱くなりそうだぞ〜。

■2008年12月02日(火)  ビジョナリー≧ミラクル
エナジースイッチの平川さんが企画してくださったサービス業の会社のチームビルディング研修を実施した。ソリューションフォーカスでチームビルディングのプログラムができないかと打診されて、もともとはミラクル・チームビルディングという名前で作ったプログラムなのだが、クライアント企業からビジョナリー・チームビルディングというタイトルを提案されて、それを受け入れた。ミラクルが起きて理想的なチームができあがったとしたらというミラクルクエスチョン的な発想だったので、ビジョナリーというのもビジョンに基づいたという意味だろうから同じだと解釈していた。が、ちょっと心配になって辞書をひいてみた。安心した。奇跡が起きたらって想像するのと同じくらい、あるいはそれ以上にビジョナリーも「夢みる」的なニュアンスが強いんだ♪

この会社の人たちはアグレッシブによく仕事をするので有名なので、ソリューションフォーカスがどんな風に受け取られるかドキドキものだったが、終了後のアンケートではかなり高い評価で安心した。仕事ができる人ほど、メンバーに要求する水準が高く、P-focusになってしまいがちなので、あらためてメンバーを大事にして活かす方法を確認できたようだ。

セミナーの中でJ−SOLの分科会の紹介をさせてもらったが、ある分科会のプレゼンターの写真を見て、参加者の一人が「あっ、この人僕の元上司です。」だって!世の中せま〜い。
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■2008年12月01日(月)  次なるSF本は!?
DSC05484.JPG 320×240 33K今日はある出版社の編集者の方と”お見合い”をした。若手のチームリーダー向けに簡単に読めてすぐに使えるSFの本をというリクエストをしてもらった。簡単に読めてというのは、この「全体最適の問題解決入門」のようにイラストを多用して、見てわかるようなイメージ。それからすぐに使えるというのは、この「ワンランク上の問題解決の技術」のようなイメージでとのこと。僕のところには、多くの方から研修の教科書として導入するのに手頃なソリューションフォーカスの本を出してほしいとの要望を前から沢山いただいている。つまり会社の研修に”出させられて”いる人でも大きな負担にならずに読める、簡単で高くない本ということだ。うん、今回の話はうまくいけばそんな本になりそうな気がする。お見合いは成功だ。結婚にいたるかどうかはこれからだけど。

J−SOLで活躍してくださる皆さんのことを書けばいいと最初は思っていたけど、事例先行では本としては売れないのだそうだ。っていうか、そこまでソリューションフォーカスはまだ知られていないでしょということらしい。なので、チームのリーダーになったはいいけど、どうすればチームとして一体感をつくれるんだろうと迷っている30台半ばくらいの人たちの身になって、ソリューションフォーカスの活用法を最小限の言葉でわかりやすく書きおろす必要がある。でね、これは今までSFのコースに出てくれた人たちに取材しながら書きすすめれば、絶対いい内容のものができると確信できている。

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