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■2008年09月30日(火)  AllAbout掲載広告
DSC05276.JPG 320×240 32K今日からAllAboutのProFileというところに広告掲載を始めた。広告と言っても専門家紹介という体裁のやつだ。読者からの質問に答えたり、コラムを書いたり積極的に執筆するとランキングが上がり、検索されやすくなるという仕掛けだ。今のところあまりそれを積極的にやる気はないが、人に取材されて自分の会社を紹介することを通して何か気づきがあるかなあという期待とたまには宣伝してみたいなあという気持ちもあったので、とりあえずは一年間試すことにした。

この写真は気に入っている。AllAboutのカメラマンが僕を上手にホメながらバシバシ撮ってくれたうちの一つだ。この写真じゃよくわからないので、できれば実際にサイトを見てもらえるとうれしいな♪

http://profile.allabout.co.jp/pf/solutionfocus-aoki/

「写真を見る」のボタンをクリックすると別の写真が3枚出てくるけど、手を広げている写真も好きだ。

あれ、ただのナルシスト?

■2008年09月28日(日)  白木さん@Nagoya Connect & Share
RDIの資格を取得し、開業された白木さんのセミナーに参加した。本当は2日間なのだがJ-SOL LABがあったので、今日だけ参加させてもらった。セミナールーム付きのオフィスで、この写真はオフィス部分。般若心経が壁に貼ってあったり、ドリームキャッチャーなどのエスニックなオブジェが沢山おいてある。こういう雰囲気は好きだな。

午前中やった実習で面白い体験をした。2人組で一人が聞き手となり、相手の話しを聞いた後で、話し手からSRS(Session Rating Scale)という評価をしてもらう。これは「敬意を払われていると感じたか」「話したい内容を話せたか」「手法は適切であったか」「全体としてどうだったか」の簡単な4つのスケーリングだ。で、一番低い評価をされたところに関してどうすればポイントが上がるかを尋ねるというものだ。僕の相手は女性で、話しはとても楽しく盛り上がったと思った。ところがスケーリングが低い項目について尋ねて行くと、面白いことがわかった。僕が質問するタイミングがテンポが「良い」のでどんどん一生懸命話してしまったけど、本当にそれが自分が話したいことだったという感じが薄かったらしい。話しを盛り上げようとして、話の途中からどこにツッコミを入れようかなあと考えていたから、文章が言い終わるとすぐ次の質問入れてたもんなあ。多少間があいてしまっても、その方が相手の自由なスペースをつくるんだなあ。学習!
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■2008年09月27日(土)  第二回J-SOL LAB 大盛況!
DSC05237.JPG 320×240 29KJ−SOLの定期的勉強会であるジェイソル・ラボの二回目が開催された。一回目の倍の20人以上となり会場の隙間がほとんどなかった。次回からは広い部屋にしようという反省もあるが、これだけ集まってくれて本当にうれしい。今日の事例提供者はM社の清水さん。J−SOL1で発表してくれたEMSを6ヶ月で取得した成功事例をさらに詳しく話してくださった。司会の五島さんが率先して質問をして、聞きたいことは遠慮しないでどんどん聞くという熱い雰囲気となった。

人によって違う納得するタイミングのずれをグラフ化して、遅い人を責めるのではなく、ただそれに合わせた対応をするという考え方。感情的になって問題だ問題だとさわぎたてる人に対して、話しをよく聞いた上でNo Problemにしてしまう話法。目指す方向に向けて色々な人がそれぞれのペースで着実に進めるようにする清水さんのあくまでも冷静で気配りのあるやり方によって、最小限の摩擦(プロブレムトーク)で組織がチームとして前進する様子がよくわかる。素晴らしい!前からM社の人は清水さんのことをどう見ているんだろうというのを聞きたいと思っていたが、今回は同僚の方を連れてきてくださったので、聞いてみた。やはりとにかくまめにコミュニケーションをとっているし、その人格が信頼されているとのこと。でも懇親会の時に本人に聞くと、「自分が鼻を高くしていたためにいろいろ痛い目に会ってきましたから」だって。なんかそれを聞いて自分もさらに成長できるような気がした。清水さん、ありがとう。

■2008年09月24日(水)  戸辺さんSOL2009にエントリー!
SF実践コースの期間内個人セッションで、今日は戸辺さんとお話しをした。昨日の張さんのセミナーがとても良かったそうだ。セミナ―中に張さんとプロレスネタで盛りあがれたから(笑)?いやいや、そうではなくて、これまで4か月間ある会社で戸辺さんが実施してきた研修が、自分で思っていた以上に色々な意味でソリューションフォーカスになっていたことが張さんの話しを聞きながら確認できたからとのこと。で、その研修の詳しい話しを聞いてみたら、本当に素晴らしいSF研修になっている。そしてその核には、人に向き合う姿勢の愛情深さがあるんだなあと感心した。決して単なる優しい言葉がけとかではなくて、相手の人が受け取りやすい言葉や情報量に限定するとか、相手の置かれている状況を理解して敬意を払うとか、必ず何かを良く変えることができるという確信を伝えるとか、研修効果を高める具体的な工夫につながった愛情なのだ。ボクはあまり愛情って言葉を使う方ではないが、戸辺さんが「相手の人の役に立つようにと徹底的に考え抜く」姿勢を見ると愛情という言葉が似合う気がする。OKメッセージ(承認)の解説の時に、言葉以外の方法もあるということで、「例えば、肩をポンとたたいたり、缶コーヒーをハイってあげるとかね・・・」と言うそうだ。その「缶コーヒー」という時の戸辺さんの声がとても臨場感があるんだよなあ。

J−SOLでも分科会やってもらいたいけど、戸辺さんは今年のSOL2008@ケルンにも行っているので、SOL2009にエントリーを勧めた。戸辺さんの話し方はとても論理的なので英語にしやすいし、欧州人にどう受けとられるか楽しみだなあ。
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■2008年09月23日(火)  さすがいいセミナーでした!
DSC05227.JPG 320×240 29K張さんのスペシャルセミナー東京コースを開催。参加者はコーチ、コンサルタント、研修講師も多いが、企業の中でSFを活用しているソリューショニストも少なくない。張さんから沢山の事例提供をしていただいたことはもちろん有難いが、参加者の皆さんからも振り返りの時間を取るとたくさんのシェアが出てくるし、レクチャーの途中でも頻繁に質問が飛び交い、熱心な相互学習の場となった。いい参加者の皆さんに恵まれてありがたい。

ある問題が発生したと仮定して、SFの思考プロセスで解決を考えていくフローチャートとロジカルシンキングの手法で考えていくフローチャートを対比させる資料が最初に配られ、その相違点、共通点を発見するグループワークからスタートした。ソリューションフォーカスの方が気持ちいいとか明るいとか優れているところももちろんあるが、ここでのポイントはいわゆる問題解決法を活かすこと。張さんの姿勢は「既に存在するものを活かす」という点で一貫しており、いろいろな企業でロジカルシンキングを導入してきたわけだから、それを活かせるところまで活かす姿勢がクライアントを安心させているとのこと。僕のセミナーでは問題解決法を悪者にしているつもりはないが、解決志向の考え方を際立たせようとするために、原因追究型の論理思考が否定されているように感じてしまっている人も多いようだ。「問題解決法も活かしていいんだとわかって良かったです。」みたいなシェアが出るたびに、「おれだって同じこと言ってたのに・・・」と思いたかったけど、よく考えてみると微妙に問題志向の悪い側面だけが強調されてしまう話の構成になっていたかもと思う。この学びは次回の基礎コースから活かしていこう。

■2008年09月22日(月)  いよいよ明日は!
いよいよ明日は張琴さんのスペシャルセミナーだ。ソリューションフォーカスコンサルティング主催で、実践コースの修了生に講師をしてもらう初めての記念すべきセミナーだ。このロゴ入りの表紙で、自分が講師ではなくコメンテーターという役割で入っているのが新鮮!でもなんだかちょっと落ち着かないね。やっぱり講師のところに自分のアイデンティティを感じている部分が結構あるのかな?

張さんは実践コースの修了生ではあるけれど、それ以前から実践を重ねてきている。SFC設立間もない時に京都で初めて基礎コースを企画してくださって、それ以来ご自分の研修にどんどんSFを取り入れて素晴らしいプログラムそして成果をつくってこられた。明日はその積み重ねた実践の中からJ−SOLの短い時間では伝えきれなかったエッセンスを伝えていただくことになる。今日は先日サミットコーチクラブでも利用させてもらったブルガリア料理の店ソフィアで打ち合わせ。張さんはロジカルシンキングの講師も長くやってきているので、いわゆる問題解決法とSFをうまく融合する試みをされてきた。そこのところが多くの参加者にとっては魅力的だろう。明日が楽しみだ!
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■2008年09月18日(木)  白洲次郎&正子展@松屋銀座
DSC06296.JPG 320×240 30K政治家でもないのに終戦後GHQとしっかり渡り合ったおしゃれでカッコイイおっちゃんというだけでどんな人か知りたくなってしまう、白洲次郎。「葬式無用、戒名不要」という有名な遺言の原本も見た。裕福な家に生まれて恵まれていたとはいえ、ここまで自分の生き方を貫いているのはカッコイイよなあ。

GHQとの交渉過程で日本の立場を説明する書類に、自ら挿絵を描いた。その説明の中でアメリカに対して「あなたたちのやり方(Your way)」というのは当然だが、日本側のことを「私たち」ではなく「彼らのやり方(Their way)」としている。この一言だけで、いかに一人の人間として独立独歩の感覚をもっていて、中立の立場を保とうとしていたかがわかる。かっこええなあ。

奥様は奥様で美術芸術を極め・・・素敵!と思ったところで、一緒に見にいったKちゃんが、「夫婦生活はかなりいろいろあったらしいよ・・・」とボソり水をさしてくれた(笑)。Kちゃんは軽井沢ゴルフクラブで晩年の白洲翁に直接会っていろいろな情報を知っている。ま、どんな有名人もウラの部分はあるでしょうけどね。これだけ人に憧憬をもたせる生き方ができるのはすごいこと。

秋のゴルフは、この白洲翁の直筆"PLAY FAST"がプリントされたトレーナーできびきびときめてみよう!

■2008年09月17日(水)  Tさんお勧めの3冊
元マッキンゼーコンサルタントのTさんがすすめてくれた3冊の本。最初はどれか一冊でも読めばいいか、なんて思っていたのだが、読み始めたら結構面白い。「ダイアログ」は訳が気に入らないけど、対話ということに関して思ってきたことを表現してくれてるのでうれしい。「シンクロニシティ」は読み物としてワクワクする。なんだか自分もここまでの道のりであったシンクロ現象をいろいろ思い起こして、いつかは自分史を書いてみたいなあなんて思う。"The Solutions Focus"を読み、マカーゴウ氏に初めてメールした時に、「ちょうど今君のことをクリスから聞いてメールしようと思っていたところだったんだ。」と返信が返ってきて、WOW!と思ったっけ。「出現する未来」はこれから読むところだが、このタイトルだけで、わっSF!!って期待してしまう。

これらの本をすすめてくれたTさんは、元気をなくした日本の企業を再生したいという願いを強く持っている。組織の外にいる人間(コンサルタント等)の枠組みを押し付ける形で改革をしようとしたことで、組織の中にいる人間が活かされずに停滞しているというパターンを数多く見てきたTさんは、ソリューションフォーカスのような手法(Not-knowingで現場にいる人の知恵を活かす)が企業の活力を引き出すことは間違いないと断言している。

ほんとそうだよね。で、こういうのは総論賛成、実行困難て場合が多いんだけど、J-SOLのようなSF実践家の交流の場があることが僕たちの強みだ。J-SOL LABというダイアログの場もある。変化の波の先頭に立とう!
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■2008年09月15日(月)  ドッグランCelesteで日帰りバーベキュー
DSC06283.JPG 320×240 33Kここは群馬沼田市。サミットコーチクラブの仲間である小野仁美さんが経営するドッグランCeleste(チェレステ:http://www.dogrun-celeste.jp/)に来た。小野さんの著書名でもあり、メール署名でもある"Follow Your Dreams!"を自ら実践してオープンにこぎつけた施設だ。ホームページの写真にはうちのタオ君も登場する。初めてきたけど、いいところだねえ。山に囲まれてすぐ近くにはハンググライダーが3葉(本当はどう数えるのかな?)飛んでるのが見えた。芝生がきれいに生えてて犬たちが思いきり走り回れる。

今日はプライベートスペースを区切ってもらって、バーベキュー。朝早く到着してタープを張ったところ。アウトドアづいてるカミさんは「はい、そこペグダウンして!」などと専門用語で指示してくる。「へ〜い、がってん。」うん、うまく張れた。大人6人でバーベキューしたんだけど、もうみんな40代後半から50過ぎなので、足りないかなあと思ったくらいの食材、お酒でこと足りてしまう。焼きそばやうどんも用意したのに、その前にみんな満腹になってしまった。片付けている時に一人はぎっくり腰になってしまうし、見事に「あ〜中年」って感じだ(笑)。

午後はかなり長い時間簡易ベッドの上で自然の風にあたりながらお昼寝。帰りには温泉によってゆっくり。日帰りだけど、なんだかゆっくりできたなあ♪


■2008年09月14日(日)  ダイアログ
昼間は予想外のクラチャン一回戦敗退でショックを受け、夜はでかけたくないなあなんて思ったけど、来てよかった、このメンバーでの飲み会。小林さんが企業内SFの取り組みのことを話しませんかって誘ってくれたことが発端で、こんなメンバーが集まることになってしまったのだが、1名を除いてSFのコースに参加してくれてる人ばかり。その1名もSFの本を読んで可能性を感じ、僕に会いに来てくれた人。で、人にすすめられて今読んでいる「ダイアログ」という本のことを話したら、半分以上の人が、その本を読んだ、買った、積んである、読みたいと思っているなどと口ぐちに言う。で、実際今日は何時間も変な隙間やぎこちなさがなく、皆がいろいろしゃべりまくって楽しかった。特定の人だけが中心になることもなく、しゃべらない人もなく、誰かが話すことには必ず誰かが面白い反応をするのが、こんなにずーっと続くって経験はなんだか生まれて初めてのような気がする。こういうのをダイアログっていうのかな。いや、SF対話ってことにしよう!

SF指向な人を増やすことはこういう場が増えるってことなんだろうと思う。もし会社の中の会話がこんな風にすすんだら楽しさと生産性、創造性は比例するだろうなあ。個性の表現度とチーム力も比例させられるだろうなあ。うん、こりゃあますます"SF inside"を推進したくなったぞ。

この写真打ち合わせはないんだけど、なんだか美しいデザインになってませんか?欲目かなあ。なんか無意識レベルできれいに調和したような気がすんだけど(笑)
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■2008年09月14日(日)  なめてはいけないねぇ、反省!
DSC05218.JPG 320×240 26K今回は決勝までスルスルっといっちゃったりして・・・で、クラチャンとったらどこでパーティーやろうかなあ、うふふ・・・そんな妄想をしながら過ごしたこの一週間。で、今日の決勝トーナメント一回戦を迎えた。出だしは相手のミスでいただき。2ホール目チップインバーディー!3ホール目3mのパットを入れてバーディー!4ホール目アプローチをOKに寄せてバーディー!何と出だしから4ホール連続アップ。今日は下手すると11,2ホールくらいで終わっちゃうかも、ぎゃはは。あとは時間の問題だな。顔は平静、心の中は思い切りふんぞりかえっていた。すると次のティーショットをミス。アプローチもミス。一つ取り返された。な〜に、どうってことないさ。その後一進一退。のこり2ホールまで来て2アップしている。あとは1ホール引き分ければいいだけ・・・なんだけど、少しドキドキしてきちゃったゾ。

次のホール、70cmのパーパットを入れれば勝ち。なんだか集中しないまま打ってしまった。ハズレ(涙)。それまでもっと難しいパットを何回も入れてきたのに。ま、いいさ、次のホール引き分ければいいんだから。で、こちらはパーオン。相手はバンカー。しかもそこから難しいフックラインの4mくらいにしか寄らなかった。あとはこっちが2パットなら勝ち。なんだかそう思うとまた打つ瞬間集中しなかった。大ショート。結局引き分けて、エクストラホールへ。そこから3つ分けて、4ホール目。2打目まで位置的には互角だったんだけど、こっちは窪みっぽくなっているところにボールがはまる。チャックリ・・・やっぱりなあ。そしてこれが入れば次に行けるという3mのパット。入った・・・と思ったらクルン。あ〜、今年の青木のクラチャン物語はここで終わってしまったのでしたあ。

教訓:勝つまでは勝ったつもりになってうかれてはいけない。(前にも学んだ教訓なんだけどなあ・・・)
・かっちゃん(2008/09/15 14:54)
結果は残念だったけどあまりゴルフも
していなかった中そこまで行くのも
大変だったと思うしすごいよ!!
今回ここまで来たんだから次回は優勝だ〜!!!^^
・解決大王(2008/09/16 07:40)
はあ・・・、やはり準備をしないで富士山に登ろうとしてばちがあたったような感じですね。ちゃんと準備して、また来年ですね。
・ビ-ビ-(2008/09/16 09:18)
え〜、本当に優勝すると思って応援していました。
来週GMGに行く予定でしたので、そこで間違い無くお会いできると思っていました。
いきなり知らない者から『書き込み』されて変なプレシャ−掛けちゃいましたかね?すみませんでした。
来年決勝でお会いしましょう。
・解決大王(2008/09/16 23:00)
いやいや、これも神の思し召し。ってことで、やはり一か月もゴルフのことばかり考えてしまう状態は今の自分には贅沢すぎるってことでしょう・・・。と思って仕事頑張りまーす。来年のクラチャンはまた挑戦します。

■2008年09月13日(土)  Zacros5人衆
なんと気持ちのよいミーティング、What a beautiful meeting!って感じでした。今日は藤森工業名張事業所からSF実践コースに来ている5人衆とのフューチャーミーティング。実践コースで各自がそれぞれの持ち場で成果をつくってきているところで、これからコース終了後はどのようにそれを継続発展させていくかをテーマにしたミーティングだ。商工会議所の会議室を借りたのだが、午前中に「夢の会」というのが入っていて、案内板は「夢の会、藤森工業様」と読めた。偶然じゃないね、と皆で笑った。各メンバーのここ数か月の成果のシェアを聞いていると、こんなことがこの組織の中で広まっていったらすごい組織になるぞという予兆を感じさせてくれた。妄想でなく、実現する夢を見れた気がした。これからこのメンバーでスタートするSF推進母体は“Zacros5夢の会”と命名された♪

以前ある製造業の会社で風土革新の仕事をした時に無骨な年配の男性たちが、かなり熱い思い、優しい心根を持っていることが表現された時に思わず涙してしまうことがあった。今日は涙こそ出なかったけど、胸が気持ち良さで一杯になった。SFに理解ある上司の下で周囲の人間といい仕事をしようと素直に行動する現場の人たちがいると、それだけで感動だ。もともといい人たちが集まっているということでもあるだろうし、SFモードに入ると人のそういう部分が引き出されてくるというのもあるだろう。“SF inside”な組織が現実的に見えてきた!
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■2008年09月12日(金)  J-SOL企画ミーティング
DSC05210.JPG 320×240 29K今夜はJ-SOL2に向けてのミーティングをした。分科会の募集要項がほぼ決まり、2日間の構成もほぼ決まってきた。初日の基調講演はキルステン・ディロルフさんにお願いすることにきまった。この写真の中で僕の写真の下の女性だ。彼女はドイツ人で完璧な英語を含めて数ヶ国語を話し、日本語も勉強したことがあり、ちゃんと日本人ぽく発音する。ミタル・スチールやバイエル製薬など世界的企業でSFを活用した研修やコンサルティングワークをしている。才女だ。

キルステンさんに基調講演をお願いするのは、実はとてもタイムリーであることが判明した。彼女と数人のソリューショニストたちが発起人となって、ソリューショニストの優秀な仕事に対して認証をする団体をつくることになったのだ。そしてその創立メンバーとして僕にも声をかけてくれた。とてもうれしい♪これはいわゆる資格認定とは違う。人に資格を与えるのではSFの考え方に反する。誰でも使えるのがSFだから。いい仕事に対して、その仕事の成果&プロセスを認証するのだ。まだ詳細は決まっていないが、このアイデアはうまく実現できればいろいろな効果がある。まず良いSFワークとはどのような特徴を備えているのか、ということに関しての議論が深まり、SFワークの品質向上につながる。そしてクライアント企業から見れば、質の良いソリューショニストを雇いたいという場合に一つの目安となる。認証を受けた人は自信が持てる。まずはこの写真の人たちが認証するので、英語でしか受付られないが、J-SOLで発表された事例を翻訳して申請して、日本にも認証事例が増えれば、それを受けた人たちが認証する側に回れるので、日本語で認証できるようになる。さあ、そこまで到達するのにどのくらいの時間でいくかな!?

■2008年09月10日(水)  未来の自分からのメッセージ♪
これは今日SさんとのSFセッションの中で出てきた言葉。Sさんは現在ビジネス的にもプライベートでも苦境に立たされているが、その中で自分の心の中、頭の中を整理して頑張っていらっしゃる。大変なことも多いけど、プラスの芽が出ている部分もあるとのこと。なるほど、それが伸びていったらどうなるんでしょう?・・・なるほど、なるほど・・・それを伸ばすことができるのは、Sさんに何があるからなんでしょう?・・・なるほどお!じゃあ、それが思いきり活かされてうまくいっている未来に行ってみましょうか。何をしていますか?・・・何を手に入れていますか?・・・うわお!すごいですね。では、今度はその自分が今の自分を見たとしたら、どんなメッセージを伝えるでしょうね?

「『今やっていることは全て正しい。だから、目の前にあることをひとつひとつ実行していきましょう。』・・・って言うと思います。」

そしてSさんは静かにこの言葉をかみしめた。そして次の瞬間顔を輝かせて、

「これいいですね!青木さん、これいいですよ!自分の中に答えがあるってこういうことなんですね!」

\(^o^)/ヽ(^。^)ノ
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■2008年09月08日(月)  青木選手、決勝トーナメント進出!
DSC05208.JPG 320×240 30K昨日の日曜日は、GMG八王子ゴルフ場の平成20年度クラブ選手権の予選日だった。27ホールのストロークプレーで上位16名にしぼられ、次週の日曜日以降マッチプレーで勝ち上がっていく決勝トーナメントとなる。結果はご覧の通り、2位で予選通過だった。2004年にオリムピックCCでチャンピオンになった後、2005年にソリューションフォーカスコンサルティングを設立してからは、競技ゴルフからまったく遠ざかっていた。しかしワークライフバランスを考えると、極端に仕事だけする期間と極端に趣味だけする期間にわけるのは、リスクが大きすぎるので、これからはゴルフもクラブ競技を楽しむくらいは復活することにした。

最初の9ホールは2オーバー38。次のハーフは1アンダー35。そして最後の9ホールは4オーバー40でトータル113。これは例年の予選通過ライン(117〜8)をクリアしているので、安心してお風呂に入った。するとものすごい豪雨と雷の音が聞こえ始めた。なかなかやみそうにないどころか、大雨洪水警報まで出てしまった。なので途中中断となり、18ホール終了時のスコアで競技成立ということになった。いずれにしろ通過にかわりはないが、前半の18ホールが良かったので2位通過になった。

次の日曜日からはマッチプレー。これが楽しいんだなあ。なんせ一打ごとにドラマがある。ドキドキする。ハラハラする。イライラする。ガッツポーズも出る。落胆もある。そして勝負が決まるまではあきらめてはいけない。この緊張感たまりません!!!
・ビ-ビ-(2008/09/09 14:31)
マッチプレ−がんばってください。青木さんのブログと出会ってから。いつも楽しく拝見させて頂いてます。私も予選参加しました、当日青木さんの姿を見ましたので声を掛けようと思いましたが、緊張感バリバリだったので止めましたが、今度お会いしたら、ご挨拶します。優勝するよう応援してます。
・かっちゃん(2008/09/09 19:35)
予選2位通過おめでとー!!\(^o^)/
オリムピックの次はGMGチャンピオンだ〜^^
頑張れやっちゃん!!!
・puyo-puyo(2008/09/10 11:54)
お互い頑張りましょう。クラチャン目指して・・・。あれっ、もう優勝決まっちゃったの?
・解決大王(2008/09/10 18:42)
ビービーさん、かっちゃん、puyo-puyoさん、メッセージありがとうございます。ビービーさん、プヨプヨさん、申し訳ないんですが、誰だかわかりません。何かヒントもらえませんか?ビービーさん、そんな近くに僕のプログファンがいたなんて光栄です。もしかして某ゼネコンのMさんですか?プヨプヨさんはどこのクラブでチャンピオン目指してるんですか?
・ビ-ビ-(2008/09/10 20:44)
自己紹介もしないで、いきなり書き込みすみませんでした。
私、GMGのメンバ-で八王子在住の者です、青木さんとは仕事の関係も、面識も全くありません。
3年程前に、GMGのクラチャン参加者の名簿で記載ある人の名前を検索していたら時に、青木さんのブログで出会いました。
私、予選1打足りず予選落ちましたが、私の分まで頑張って下さい。本当にこれから大事なマッチプレ-なのに、変な気を使わせて申し訳ありませんでした。
機会があれが今度ゴルフ一緒させて下さい。これから3週間決勝まで頑張って下さい!!!

それ以来、拝見させて頂いています。
・puyo-puyo(2008/09/11 00:13)
いきなりの書き込み、大変失礼しました。9/28東のスタートホールでお待ちしています!その前にディフェンティングチャンピオンを破らなければなりませんがね。

やっちゃんファンより
・解決大王(2008/09/11 00:16)
ビービーさん、ご声援ありがとうございます!よかったらinfoの方にメールください♪
・解決大王(2008/09/11 00:19)
puyo-puyoさん、ヒントがいいっすねえ。っていうことは、あなたはシノザキさんですか?ま、28日にスタートホール行けばわかりますね。(^o^)

■2008年09月06日(土)  進化するフューチャーパーフェクト
京都でSF実践コースに参加してくれているHさん。この2つの絵は、両方とも彼が仕事で目指しているフューチャーパーフェクトを表現したものだ。左手に持っている大きな人がハートの中にいる人々を支えているのがスターターセミナーの時に描いた最初のもの。右手に持っているのが、最近描いたもの。

Hさんは某製造業の会社で総務の仕事をしている。なので社員の健康増進も彼の仕事の一つだ。そこで最初は「よ〜し、俺がみんなを支えてやる!」っていう左手の絵を書いた。その意気込みはすごいよね。僕が彼の立場だったら、こんな絵はとても書けない。責任もてないよおって逃げ出してしまうかも。彼はまだ若いのに既に3人の子持ちだ。話しを聞いていると身内に責任持つ感覚がひしひしと伝わってくる。大きなハートの中にたくさんの人を入れて支えるなんて、とにかくスゴイ!

しかし、仕事をする上では、どんなに善意でも自分一人の了見で自分一人が動くのでは多くはこなせないと悟ったらしい。奥さんは前からそう言ってたらしいけど、他の何人の人からも同じことを言われるまでは、深くは受け止めてなかったらしい。実践コースの中でいろいろな人と接するうちに、他の人といっしょに仕事をするってことの大事さを実感するようになってきたそうだ。

すると右手の絵では、ハートの輪の外にいる周囲の人たちも登場するようになった。協力するとひろがるんだね。無意識は知っている!
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■2008年09月05日(金)  かわいいオデキ
DSC05206.JPG 320×240 31Kこれって医学書のイラストみたいだよなあ。実は僕の腎臓のCTスキャン図。先日の人間ドックの結果、腎臓に”オデキ”ができているようなので、よく見てみましょうということで立川の大きな病院に来て診てもらった。エコー(超音波診断)の図では何がなんだかよくわからないけど、これは手書きの絵じゃないのってくらい「生」な感じがする。

このオデキの正体が最悪のものならブログには書かないので、読者の皆さん、ご安心ください。ただ、そう遠くないうちに切除はしておいた方がいいということらしい。今回これを発見してくれた八王子の診断専門のM先生が、最初から「これは最悪の場合でも命に別条はないですから。」とゆったり深い声で言ってくださったことが大きい。大事なことを伝えるときの声って大事だよなあ。

あまり動揺はないし、この診断映像を見ても、かわいいオデキだなって思えるんだけど、やはりいろいろなことは考える。人生短し恋せよ乙女。じゃ、男はどうする?人生は死ぬまでの生きる時間・・・ゴルフせよ(元気なうちはね)・・・志を貫け(そりゃ、そうなんだけど、なんだかforced入ってる)・・・今を生ききろう。賛成!今を生ききることの中身はその都度変わるよなあ・・・ん、だから「今」を生ききるのか!?
・かっちゃん(2008/09/08 23:25)
報告待ってたらこっちか・・・^^;
何はともあれよかったよかった^^
・解決大王(2008/09/09 05:50)
a,
あ、ゴメン、そういうことなんです。
・きくえ(2008/09/10 09:20)
よかったぁ。無理に聞けないしぃ・・・
って待ってました^^

■2008年09月04日(木)  櫻井照ちゃん、ひさしぶり!
昨日久しぶりの人から携帯に着信があった。京都のコーチングソリューション人財開発研究所の櫻井照士さんだった。面白い仕事の話があるということで今日お会いした。J−SOL1以来会ってなくて猛烈に仕事をしているって聞いてたけど、体調も良く元気そうだった。

彼の友人が関係している外資系ホテルグループが人材教育に力を入れるためにコーチング導入を検討中のところ、櫻井さんはSFがいいと提案してくれたとのこと。で、先方が興味を示してくれたらしい。だから一緒に仕事ができるかもしれない。櫻井さんはもともとガキ大将だったり、体育会系だったりした人なので、僕とは持ち味がまったく違う。なのでとても惹かれるところがあって、いつかは一緒に何かしてみたいなあと思っていた。これは実現すればとても面白い仕事になりそうだ。一人のスーパーマンの活躍より、おおぜいの良いとこどりコラボレーションが永続性のあるいい仕事になると考えているので、タイプが違う同士が協力する仕事を増やしたい。だからとても有難い話だ。

ソリューションフォーカスコンサルティングを始めて3年半。いろいろな出会いがあって、そこから様々な芽が伸び始めている。スローからもしれないけど、人との結びつきを感じる確実な芽だ。
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■2008年09月03日(水)  NLPとSF、トラウマへの対応は?
DSC05201.JPG 320×240 35K実践コースのフォローアップ・セミナーでTさんから質問があった。興味深い内容だったので、小1時間ディスカッションをした。TさんはNLPも学んでいて、「楽に生きるための自分とのコミュニケーション」をテーマにSF実践に取り組んでいる。彼女自身の体験から、トラウマ的体験があることで自分の行動が制限されている場合には、その「トラウマにしっかり対応することはSFだ」と考えたそうだ。彼女自身が体験し、実感したことは否定のしようがない。素晴らしいことだし、「うまくいっていることはさらに増やす」の原則にのっとれば、Tさんがその手法を使うことはまさにSFだ。

では、「トラウマにしっかり対応することはSFだ」という命題は一般的に有効か?NLPでは自分の能力が発揮できない状況は、以前の否定的体験が原因となっているので、その内的表象(映像、音声、身体感覚)を変えることで「否定的体験」(の影響)を除去できると考える。SFではうまく能力が発揮できない原因を個人の中(耳と耳の間=脳)に探そうとしない。その人が能力を発揮できるような交流(「鼻と鼻の間」の作用)を探し求める。原因を特定せずに、ほしい結果に向けて必要な交流(コミュニケーション)を増やそうとする。そういう意味では、個人の中にある否定的要素を変えようとする試みはSF的ではないと言える。

ただ、Tさんの意見に発展的可能性を感じたのは、ハイアチーバー(良い成績を上げる人)の中には、自分の中の否定的要素も冷静に受け止めることで、その悪影響を克服するというサイクルをつくれる人が多い。それは大きな達成感を伴うものだ。「否定的要素は克服できる」というフレームは魅力的なんだよなあ。これとSFのフレームを融合させたハイブリッドは可能だし、SFのさらなる浸透に必要かも。Tさんがクリエイトする新しい手法に期待!

■2008年09月02日(火)  よっしゃ、これなら予選通過する!
今日はGMG八王子ゴルフ場の研修会だった。最近は少しゴルフの回数が増えてきたが、まだまだ「青木さん、最近どうしてんの?」と言われる。そんな中で今日は久しぶりにいい結果が出た。1オ−バー73。べスグロこそ取れなかったが、研修会でグロス3位はうれしい。前半は8ホール終わって2アンダー。よしここでバーディーなら33だ・・・と皮算用したのが間違いのもと。ピンが奥に切ってあるのでグリーン中央に届かせるなら58度のウエッジでいいのに、ピタッとつけようと思って52度にしてしまった。打った瞬間は「よっしゃ、ピンに向かった!」と思ったのだが、結果わずかにオーバーして、キックが悪くグリーン奥のベアグラウンドまでころがってしまった。そしてダブルボギー。ま、パープレーならよしとしよう。そして後半出だしボギーだったが、4ホール目でイーグル、1アンダーとなった。「うひひ、イーグル、イーグル!すごいべえ。」と心の中で自慢の虫が激しく蠢く。こういう後はえてして・・・。はい、次のパー3のティーショットをミスして、リカバリーもミスして、トリプルボギー。あ〜あ、2オーバー。

しかしここからズルズルといかなかったところが今日はえらい!この後もバーディーをとって、ひとつ戻した。今日はアンダーであがれるところだったのに・・・ともいえるし、今日はズルズル後退してもおかしくなかったのに、よく持ちこたえたとも言える。ソリューショニストとしては後者を採用。今度の日曜日はGMGのクラブ選手権予選だ。悪い流れをとめられるという自信は大きい。
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・かっちゃん(2008/09/05 01:28)
頑張れやっちゃん!!!!!!
・解決大王(2008/09/05 05:02)
はい!

■2008年09月01日(月)  AllAboutプロファイル取材
DSC05198.JPG 320×240 36K以前オールアバウトのガイドをしている宇都出さんに「ソリューションフォーカス」に関するインタビューをしていただいて、SFの紹介をさせていただいたが、今回は「AllAboutプロファイル」という専門家紹介のページに載せてもらうことにした。今日はそのために恵比須のAAオフィスでAllAbout側の取材チームにインタビューをしてもらったり、写真を撮ってもらったりした。

自分では当たり前と思っていることでも、SFを知らない人から見たら当たり前ではないことが沢山あるんだなあとあらためて思った。今回プロファイルに載せてもらおうと思ったのは広告宣伝のためももちろんあるけれど、自分が好き勝手に発信しているHPやブログではなく、第三者から見てサービスの受け手に対してわかりやすい発信をするプロセスを経ることで、もう一度SFを広い範囲に向けて発信することができるようにしたいという意図がある。

取材中うれしかったのは、写真がとてもとりやすいとほめられたこと♪普段は自分らしい表情を出すまでに皆さんとても時間がかかったり、最後までそれが出ないで終わってしまうこともあるそうだ。「青木さんの表情とてもいいですよお。」「えへ、そう?じゃ、こんなポーズどうかな?」と、おだてられた豚はどんどん木にのぼるのでした(笑)。ま、お世辞半分としても、撮れた写真を見せてもらって、ほんとに表情豊かに撮れていると思えた。10月の公開が楽しみだ!

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