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■2008年07月31日(木)  20歳レベルの体だって!!!
DSC05138.JPG 320×240 25Kいや、これはやっちゃんじゃなくて、カミさんの話し。今日は彼女の人間ドックの日だった。そのドックは当日にフィードバックまで受ける。で、夕方近くになって「20歳レベルの体力だって!」とバンザイ笑顔つきのメールが来た。

帰ってきて資料を見せてもらうと、「あなたの呼吸循環機能は、大変優れています。あなたの心臓や血管系、肺を年齢評価すると20歳です。」と書いてある。すご!これは本人の努力の成果だなあとつくづく思う。彼女は5年前に胃の手術をしてからは、心身両面から健康づくりの工夫をしてきた。飲食の制限を守ることから始まって、リンパのマッサージ、キレーション、毎日のストレッチ、そして美大生になって自分の好きな領域で取組目標をもつことなど、傍からみていてりっぱだなあと思う。そして今日それがこういう形で評価された。おめでとう!!!

しかし・・・目を自分に転じてみれば・・・、メタボ増進中でこんな体力評価をされたらいったい何歳になるんだろう?まあ、30歳年下の嫁さんがいるということで有難いことと受けとめておこう、イエーイ(笑)
・画家の卵(2008/08/01 11:43)
30歳年下の嫁で〜す!
やっちゃんも右の体形から真ん中の体形になるよう頑張りましょう〜!
ダイエットに王道無し、スモールステップの積み重ねなのじゃぁ。
・解決大王(2008/08/01 16:26)
うっ、SF返しをするとは、さすがソリューショニストの嫁じゃのお♪

■2008年07月30日(水)  雷のあと・・・光を見るか影を見るか!?
今日は旅客運輸会社の研修だった。手あげなのでいろいろな部署から人が来る。ソリューションフォーカスを活かして「相手の『できる力』をのばすコミュニケーション」というテーマなので、部下や新人の育成に関心のある人がほとんどだ。このTさんは、旅客部門で何十人もの若い女性の部下をとりまとめているそうだ。とても熱心に参加してくださって、しかも昼食の時間も一緒のテーブルに来てくれていろいろお話しをさせてもらった。

新人あるいは未熟練者の比率がどんどん高まっている現状では、問題志向でダメなところをつめていこうとする手法はいきづまっているらしい。昨日のような激しい落雷などがあり、乗り物の運航が想定外に乱れるようなことがあると、もう大変だそうだ。あっちこっちからクレームがきたり、トラブルが報告されたりと、もうてんやわんやだそうだ。で、その後どうするのか聞いてみた。そりゃ、トラブルの報告をまとめて、注意点をまとめて・・・ふんふん、なるほど、そりゃ、どこでもやりますよね。では、うまく対応できたことは聞きますか?「・・・?」そうなんですよ、普通はトラブルの後、うまくできなかったことを振り返るだけで、うまくできたことは振り返らないんです。でもよく考えると、上手に対応されたことの方が圧倒的に多いはずなんです。それがレポートされたら、士気は高まりますよね。

この話しにTさん大いに共感してくださった。「うん、彼女たちがいきいきと話す姿が既にイメージできました!」だって。きゃっ、楽しみ♪
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■2008年07月27日(日)  3年ぶりに出場したクラブ月例競技
grp0728000258.JPG 320×240 27K少しづつ競技ゴルフに復活したいと思っているのだが、今日はオリムピックCCの月例競技に出てみた。先日新宿南口に用事で行ったときにビクトリアゴルフがあったので、寄ってみたら「オンネーム無料サービス」をしていたので、衝動買いでS-focusと入れたボールをつくってしまった。これは単なる飾りではなく、自分にSFを思い出させる効果をねらってのことだったが、今日その効果ありと判明した。

後半がスタートする頃は雲行きがあやしくなり、ゴロゴロ雷の音が聞こえ始めていた。3ホール目の途中で放送が入り、避雷小屋に避難した。10分くらいした頃、突然100m前方くらいに稲妻が走り、ものすごい爆発音のような音が聞こえた。ああ、避難してて良かった、ほっ。でも小一時間も待たされると何だかメンタルにいい状態ではなくなってくる。そんな時このボールの"S-focus"という字を見ると、よし次に必要なことは何だっけ?と自問することができ、目の前のTASKに集中できた。

後半はコンディションも悪かったので、ボギーもダボもたたいたが、集中のおかげでバーディーも3つとれて39で回れたので、合計81。上がってみると、Aクラスでも70台でまわった人は一人しかいなかった。81はグロスで何と2位タイ。
3年ぶり出場の月例にしちゃ、上出来!OK!
・かっちゃん(2008/07/29 19:08)
月例2位おめでとー!!☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆
次回は12ですな(o ̄ー ̄o) ムフフ
・解決大王(2008/07/29 22:39)
えっ、ハンディ戦だから、入賞はしてないよ。でもグロスで2位はいいよね。ただ最後まで見届けてないので、最終結果じゃないけどね。半分以上は終わってた。
・小林(2008/07/31 22:24)
なんでもやってみちゃうやっちゃんが好きだなぁ(笑)「自分にSFを思い出させる効果をねらって」これはおもしろいですねぇ。打つ前に必ず見ますもんね。携帯待ちうけとか腕時計の文字盤とか、見る頻度の高いものにS−FOCUSっていれちゃおうかしら。
・解決大王(2008/08/01 11:09)
ぜひしてみてください!実践コースでくばったシールはそのためのものなので、貼れるところがあったらそれも使ってネ♪

■2008年07月26日(土)  J-SOL LAB 始動!
J−SOLラボが始まった。SFの実践活用に関しての勉強会だ。僕の会社もサポートするが、J−SOLの運営グループメンバーを発起人としてボランタリーに運営されている。第一回目の今日は小林さんの事例提供で活発な意見交換をした。人数は9名、企業組織の中にいる人、コーチやコンサルタントとバランスがとれた構成メンバーだった。

ラボ(laboratory)という名称にしたのは、できあがってしまったものに関して勉強するのではなく、実験室という雰囲気でいろいろ討論もしていこうというニュアンスだったのだが、全員が発言し、まさにそんな雰囲気だった。SFだから基本的には、人の意見のいいところを認める姿勢で友好的だが、自分の実感に合わないことがあれば「〜と思うけど、どうだろう?」と確認して、適度でポジティブな緊張感もあった。

外資系のメーカーにお勤めのTさんはJ−SOLに参加した時、渡辺照子さんの分科会に出て、まわりがSF的な発言をするのに自分だけがP-focusな発言をしているのに衝撃を受けて、SF基礎コースに参加してくれたそうだ。そして今日がSFプログラムは3回目。なのにもかかわらず、既に会社の中でSFの基本要素を活用したミーティングを展開されてるそうだ。「スモールステップ」の考え方がなければ、無理してやらせるみたいな展開になりそうなところを、全員が「それならできる」ってレベルの行動に抑えたことで前向き感が高まったというエピソードを話してくださった。それ以外にも色々役にたったことがあり、さらなるSF展開を目指している。J−SOL2での発表が期待できそう♪
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・小林(2008/08/04 22:45)
こんなSF研究会をやってみたい・・が実現できました。大王には感謝、感謝です。どんな研究成果が生まれるだろう。ここでの成果が多くの人に役立つものになっていけばいい・・そんな想いをはせる今日この頃です。日本を元気にするぞ!
・解決大王(2008/08/06 10:26)
「大王」とか「日本を」とか、俺たち妄想族?(笑)
・小林(2008/08/06 13:00)
皆の役にたって、リアルな妄想ならフューチャーパーフェクトですよ!妄想しまくりましょ!

■2008年07月23日(水)  風船から気球へ・・・翔んでけ〜!
DSC05116.JPG 320×240 24K昨日今日は特別区職員研修所のステップアップ研修だった。担当のKさんは色々なことを提案してくれるし、こういうツールも工夫してつくってくれる。これは解決構築をしようとする時に、スケーリングしたり、リソースや解決イメージを引き出して、スモールステップを導きだすためのツールだ。カラフルでいいよね。研修の最後にこのシートを紹介する時、「Kさんがかわいいイラスト入りのものをつくってくれました」としか紹介しなかった。すると、その後で終了の挨拶にたった彼女が、これは風船がどんどん増えていって、最後は気球になって解決まで連れていってくれるイメージですと説明してくれた。もう一度よく見ると確かにそうなっている。え〜、ストーリーがあったんだあ!よく見てなかった、こりゃ失礼しました。

次年度の研修の組み立て方に関する提案、今日の最後のセッションに関する新しい提案、Kさんからいただく提案はとても素直で前向きなので、採用させていただいた。面白かったのは、自分の中の反応。今日はこういう風にやると自分の中で決めていると、「〜したらどうでしょう」って言われた時に、反射的に「いや、違う」という反論がまず湧いてくる。しばらくやりとりをして、落ち着いてくると、「うん、いいね、それでいこか」と言える。”エゴ・マネジメント”というジャンルもつくってみたいなあ(笑)

研修終了後、皆さんがアンケートを書いている時に部屋を出ようとすると、「懇親会の場所ですが〜」という声が聞こえてきた。Kさんが言うには「青木先生のセミナーのあとは皆さんよく飲み会になるようですよ。」だって♪ニコニコ(^o^)

■2008年07月21日(月)  ♀屋久島より帰還♪
カミさんが屋久島から帰ってきた。友人たち7人のグループで縄文杉を見に行った。もののけ姫に出てくるような苔むした森の写真は、確かに「おお〜!」と思ったが、縄文杉はあまりにも観光地化されてるらしく、近くまで行けずに見学台みたいなものが設置されてるらしい。しかし、なんだかとっても元気に帰ってきたので、何が良かったのと聞いてみた。

「あのね、何がすごいって、普段運動もしていないような私たちが10時間も登山して、一人の脱落者もないっていうのがスゴいのよ!素晴らしいでしょ!でね、途中でしりとりしながら登るのよ。りんご〜、ゴキブリ〜とかね、あはは。」

そしておみやげはこの焼酎「三岳」。地元の人でも並んで買うくらい人気で希少らしい。タクシーが連れていってくれたお店でも月に10本しかおろしてもらえないのだそうだ。帰りに三岳を手にさげていると、「おっ、買えたの。」と声をかけられたそうだ。普段焼酎なんて飲まないカミさんが、これは美味しいのよ!と力説する。うん、登山も買い物も自分でしたことは価値があるよね(笑) 三岳はここ「いかりや」に置かせてもらうことにした。ちびりちびり飲みましょ♪
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■2008年07月20日(日)  あらたにソリューショニスト誕生!
DSC05113.JPG 320×240 31K基礎コースが終わった。今回は平均年齢が今までと比較するとかなり低め。今までの基礎コースの平均年齢はとっていないが、J−SOL1の参加者平均が大体50歳くらい。基礎コースもだいたいそんな印象だった。ところが今回は平均40歳を切っている。そして大企業の人が増えた。ダイヤモンドから本が出たことの影響もあるのかな。より一般化してきた兆候かなと勝手に解釈。

セミナーの中で3人組のセッションをやる時に、以前は「コーチ役」という名前を使っていたが、今回は「ソリューショニスト」という名前を使ってみた。参加者の皆さんは多分それが当たり前だと思ったかもしれないけど、僕にとってはこれはちょっと前進。名前がコーチだと、やはりコーチングしなくてはって思うだろうけど、ソリューショニストは「SFを活用して相談相手になる」ってこと。どこが違うのって思われそうだけど、これが違うんだな♪

もう一つ自分として面白かったのは、Not-knowingの姿勢の説明をした時に、これって自分は天然でやっているって思う人いるんじゃないですかと聞いたこと。そしたらある人が「はい、本当に私はいろいろなことを知りません」と言うので笑ってしまった。それは半分冗談みたいなものだったけど、他の人たちが答えてくれたことはなるほどとうなづけることが多かった。しったかぶりをしたりせずに、知らないので教えてください的な態度を取っていると、関係が良くなることが多い、営業がうまくいく等、かなり天然Not-Knowerが世の中にはいそうだ。

■2008年07月19日(土)  にぱぱちゃん♪
今日明日のソリューションフォーカス基礎コースには、このにぱぱちゃんの生みの親Hさんが参加している。にぱぱちゃんの名前は、「に」っと笑って、「ぱ」っとひらめいて、「ぱ」っと行動する、という意味だ。かわいっしょ!手帳の表紙に解決大王の千社札と一緒に貼っている。

彼女(あれ、にぱぱちゃんは女の子と勝手に思ってるけど、性別はあるのかな?)はまだ公式には世に出ていないが、これからデビューする機会をうかがっている。しかもソリューションフォーカスを世に広めるためだ!HさんはSFとは関係なく「にぱぱ」ちゃんを着想したのだが、とてもSFとしっくりくる。にっと笑うのは、「OKメッセージ」の肯定感で前向きになった感じ、ぱっとひらめくのはフューチャーパーフェクト、ぱっと行動できるのはスモールステップだから、と考えるとSFそのものだ。でもこういうキャラクターだと説明的にならないからいいよね。にぱぱちゃんがどんな活躍してくれるのか楽しみになるでしょ!

頭についてる7色突起はそれぞれ意味がある。生命力、愛、自然、無限の可能性、冷静、輝き、万能を象徴している7色って結構パワーがありそうだよね。Hさんからいただいたこの7色携帯ストラップ、なんだかいい感じ。にぱぱちゃんに電話してみたくなるぅ♪
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■2008年07月17日(木)  だいたい元気・・・うん、そんな感じ!
DSC05112.JPG 320×240 22KSFを活用してコーチングをしているTさんと打ち合わせがあり、その関連でこのシートを見せてくださった。これはTさんが自分の強みを書きだしたものだ。この中で面白いと思ったのが、「だいたい元気」という表現。「元気」だけだと、「いつも?」という疑問符が自動的についてしまうが、「だいたい」がついてると疑念なしに受け取れた。「これ面白いね。」と言ったら、「青木さんもそうじゃないですか?」って言われた。そうね、「元気です」は言いきれないけど、「だいたい元気」ですなら、気持ちよく言いきれる。この少し余裕を持たせた表現がいい。

「人の弱さを知っている」っていうのもすぐ目に入ってきた。Tさんと話していると、否定される感じがまったくしない。前向きに行動するための話をするときに、今のままじゃダメだからっていうニュアンスを出されると、僕の中ではすぐに抵抗感に結びつきやすい。Tさんからそういうのを感じないのは、人の弱さを知ってるからなんだろうなあと思う。

「父性も母性も持っている・・・」自分はどうだろう。大人の社会人同士なんていう意識でいて、父性とか母性なんて意識したことないなあ。家族意識、人を育てる意識・・・そういう年代なんだし、先生と呼ばれる仕事をしてるんだから、もっと父としての自分、母としての自分を意識してもいいかもなあ。Tさんとの会話はとても楽しかった!

■2008年07月16日(水)  長田先生の快挙!
この写真は5月のケルンで撮ったものだが、この沖縄で開業されている医師の長田さんが、今日は新記録をつくってくださった。何の記録かっていうと、僕の著書「解決志向の実践マネジメント」を一回のイベントで売った数。64冊も売ってくださった。僕が自分でやった研修や講演でもそれだけの数を用意すらしたことないのに。すげ〜。日曜日に「講演であの本を売ろうと思いついたので、水曜日の午前中までに100冊送ってね」とメールをくださった。割引価格にしても2000円するとそうは簡単に売れないだろうなあと心配したのだが、杞憂だった。

長田さん、まさかバナナの叩き売りみたいなパフォーマンスをしたんじゃないでしょうね?とツッコミを入れたくなるくらい、ホントにそんなことをやりそうな楽しいお医者さまなので、きっと講演の中に、本を買いたくなるようなメッセージをたくさん入れてくださったんだと思う。「キヨシです♪」以外の新ネタもきっといろいろ披露されたんでしょうね(笑)。

この快挙のニュースを聞いて、僕ももっと色々なところでがんばんべ〜と思った。もっと手軽なSF本を書いてほしいという要望を非常に多くの方からいただくので、焦っていたのだが、既にあるこの本だってやりようによっては、さらにいろいろな人に読まれるようになる可能性がある!
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・小林(2008/07/17 10:45)
す、す、すっごい!!長田先生は商才があるみたいですね!うんうん、いまの解決志向のマネジメントはSFの考えが網羅されていると思いますし(偉そうですみません)これを基本としてダイジェスト版ぐらいがいいのかもしれませんね。ダイジェスト版から入った人は解決志向・・へランクアップするみたいな。青木さん、これからまだまだやることたくさんありますね!楽しそ!
・解決大王(2008/07/17 12:40)
そうですね。まだまだやることたくさんありますね。小林さんにやってもらうこともいろいろありますね。よろしくぅ!
・小林(2008/07/17 16:18)
了解!やりまっせ!

■2008年07月15日(火)  ”あんたの本に書いてあること俺やってたよ♪”
DSC05111.JPG 320×240 52K今日は耳を疑った。オフィス裏のJiro's Cafeのオーナー川名さん、いつもけっこうコワい顔をしていて、辛口なのだが、「あんたの本を読み返してみてんだけど、俺も同じことやってたなって思ったよ。」とおっしゃる。えっ、うそ、まさか川名さん、まずほめて、少しづつでいいんだよ、がんばれなんていう話し方したことはないでしょ?「いやね、以前営業をしている時に若いヤツらを可愛がってやった時とかさあ、年配の先輩を助けてあげようとした時とかさあ、あんたの本に書いてあるとおりにやってたね。」なるほど!相手のためにって思う気持ちがある時は、人間て自然にSF的になっちゃうのかなあ。

マイケル・ヤートのSF5万年説を引用して、SF的な回路は人間の精神の中に最初からあるという話で盛り上がった。「そうなんだよ。そういう時は自然にやってんだよ。」

今日はこんなコワ面な(川名さん、ごめん!)人もSF的側面を持っているんだということに感動してしまった。よく考えてみると、川名さんはいつも俺にOKメッセージをくれるんだよなあ。そしていつも店の前には花を咲かせている。どう見ても挿絵にしたらいじわる爺さんの方に似てるのになあ(笑)こんなこと言っても大丈夫な関係になれること自体、やっぱりすごいことだ!

■2008年07月14日(月)  プラッシーの思い出・・・え、同い年!
プラッシーなんて懐かしい名前だなあと思って、この電車ドアの広告に思わず見入ってしまった。「懐メロ」とか「懐かしの〜」って、そういう効果バッチリだよなあ。そして一行目に「昭和33年(1958年)に発売された・・・」って来ると、えっ、おれのこと!ってちょっとうれしい気持ちになってしまった。「そっかー、おれと同い年だったんだあ、プラッシー君!」なんて親しみさえ感じてしまうのは、自分がおめでたいのか!?

「プラスビタミンC」という意味でPlussyなんだそうだ。野球選手の張本は「プレッシャーを感じませんか?」という質問を記者から受けた時、その言葉を知らなくて、なんでプラッシーのことなんか言うんだろうと思ったという逸話を聞いたことがある。ところがその意味を聞いてしまってから、プレッシャーを感じるようになったとか。SFで「こわれていないものを直そうとするな」っていうときも、余計な否定的コンセプトを意識させるなっていう意味があるよな。

子供の頃、母の実家の親戚に泊まりに行って冷蔵庫の中にこれがあると、幸せな気持ちになれた。あとで飲ませてもらえるんだ、えへへ、って。そういう小さな幸せっていうのを感じる心は貴重だよなあ。
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■2008年07月11日(金)  旧交を温める・・・そしてSF
DSC05106.JPG 320×240 36KH君は大学入学時に同じクラスだった友人。運動神経もよくて、クラッシックギターが上手い。現在大手商社マンだ。卒業してから何回か会ってるし、IBDセミナーをやっていた頃には参加もしてくれた。「解決志向の実践マネジメント」を出版した時は、駐在先の上海から注文してくれた。ここのところ連絡はとってなかったのだが、最近またホームページを見てくれて、研修の依頼をいただくことになった。この写真でわかるように、たぶん僕たちの傾向(傾きかげん・・笑)は似ている。SFのセミナーには出ていないけど、話を聞いていると本質的なことはすべて理解してくれていると思える。なんと上海から本社に戻る時の送別会で、置土産に僕の本の「プロローグ:太郎が出会った3人の男」をコピーして配ったそうだ。超うれしい!!!

今日もSF話で盛り上がったが、なかでも面白かったのが、仕事のムダを減らすためにどうしたら良いかの話。商社で仕事をしていて、「なぜこんな無駄をしているのか?」という原因追究型ではかえって問題を増やすだけになってしまうそうだ。で、どうするか?「思いっきり忙しい状態をつくると、ムダが減るんよ。だってムダをしている余裕がないから!」なんとシンプルな答え。「なぜムダがあるのか」ではなくて、「どんなときにムダが減るか」という問いはとても有効なSF質問だよなあ。彼は今会社の風土改革に取り組もうとしている。SFを活用して。

■2008年07月10日(木)  SF session @ The Ritz-Carlton Tokyo
コーチングクライアントのNさんが今日はリッツカールトンでセッションをしたいというので、六本木の東京ミッドタウンの中にあるこの有名ホテルに初めて行ってみた。入口はさりげなく小さくて、そこからエレベーターまでの廊下が長い。なんだか奥の院に行くような感じかなあ。そして45階のロビーに上った。

うわ〜、天井が高い!これは”GRAND”って感じ。でもなんだか壮麗な感じはしなかった。後でカミさんに「今日リッツに行ったよ」と言ったら、「あそこってなんかハリぼての感じしなかった?」と言われて、なんとなくわかるような気もした。いずれにしろ、もっとも安い部屋で一泊7万円じゃあねえ、いくら50平米で広くても多分泊まることはないなあ。ラウンジだけで観光気分はOK。

今日のNさんとのセッションで盛り上がったのは、「ごきげんOKランド」という言葉。今新しい事業の方向性を模索しているNさんに今までのリソースを尋ねていった結果出てきた言葉。SFファンであるNさんが周囲の人にSFしまくると何ができるだろう?の問いへの答え。ぜひつくって欲しい!
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■2008年07月08日(火)  北海道は今サミット一色?
DSC05102.JPG 320×240 41K今日は北海道の方が会いに来てくださった。そしてこのおみやげをくださった。メーリングリストの札幌の人の投稿でも、交通規制が激しくて大変と書いてあった。今北海道はサミット一色なのかなあ。

今日はこの北海道からの客人とその紹介者の方とをある大学教授にお引き合わせした。お二人はSFの絵本をつくる企画をしていて、その中で30代の女性の悩みを解決するというようなストーリーをつくろうということだったので、監修を引き受けた私としては、ネタ仕込みのために現代世相の分析で人気のある知り合いの社会学教授Y氏に会いに行ったのだった。

今日もっとも印象に残ったことは、学問というのは問題を分析するということが目的だということを再認識したこと。Y氏には色々な質問をさせてもらった。30代女性の悩みのことに関しては、かなりの部分経済的な問題だという答えだった。「最近会ったり取材した人で、こういう人が増えると世の中いい方向にいくと思われた人はいますか?」と質問したら、「いや、もともと私がやっていることは問題を発見、分析することなので・・・」という答えが返ってきた。そっか〜、社会にどういう問題があって、その原因は何か、ということにアンテナを張っているのであって、「こうすればいい」、「こんな人がお手本になる」などということ関してはアンテナを張っていないのだ。だから自分はアカデミックな世界にあまり興味が湧かなかったんだなあ。

■2008年07月08日(火)  第一回J−SOL2企画ミーティング
J−SOL2の日程は決まったが、内容など中身はこれから運営グループの中の企画メンバーを中心につくっていくことになる。今日はその初めてのJ−SOL2企画ミーティングだった。全員が集まったところで写真を撮るのを忘れてしまって、残ったこの3人で撮った。年に一度の大会だけではなく、勉強会もやっていこうということでその企画メンバーにもなってもらった小林さん、渡辺さん。結局この後3人で神保町へくりだした。

ミーティングでは藤沢さんが、J−SOL1参加者のプロフィール集計をしてきてくれた。それを見ると、会社員が40%、会社役員&自営が10%、コーチ・コンサル・研修講師が25%、医療9%、公務員8%、教員4%、その他と続いている。居住地は東京が半数だが、北海道から沖縄まで全国から来ていた。年齢は45〜55歳がもっとも多い。ある程度経験を積んで指導的な位置にいる方たちが多いと思われる。SFの活用現場を持っている人たちだ。

テーマを掲げようという話も出たが、どんな共有事例が出てくるかわかる前に決めてしまうよりも、事例が出そろったところで、その傾向をテーマに掲げた方が創生的でもあるし、中身との一致度が高いだろうということになった。どんな事例が出てくるかなあ、すっごい楽しみ♪
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■2008年07月07日(月)  七夕の重大発表・・・
DSC05107.JPG 320×240 36K今日は七夕、年に一度の出会いの日。年に一度と言えば、そうJ−SOL!ということで七夕にあやかって、今朝J−SOL TWOの日程をメーリングリスト上で公表させてもらった。一年前から日程を公表して準備をスタートできるなんて、ONEのときから比べると雲泥の差だ。しかし今度は2日間、そのくらい準備期間があってもいいのかも。これを読んでくれているあなた、2009年6月27−28日の週末はJ−SOL2と入れておいてくださいね。

で、この写真はそれとはまったく関係ないけど、今日のゴルフのスコア。前から予定していた「SFCゴルフ研修会」だったのだ。最近IT関連を担当してもらっている仲野夫妻がゴルフを始めたので、うちのカミさんと4人で行ってみた。気張って一人フルバックから打ってみたが、雨で地面が柔らかいせいもあって、やはり長かった。86はしょうがないか。

今月末に久しぶりに月例競技に出てみようと思ってはいるが、86じゃつまんないなあ。なんとか79までにおさめたい・・・ああ、欲はきりがない。

■2008年07月06日(日)  ゴルフ時計再始動↗
このスペースはさっきまで物置として段ボール箱などいろいろなものが雑然と置かれていた。3年半前まではシャクティ(スピリチャルパワー)が漲っていたのに・・・(なんちゃって)。ソリューションフォーカスが軌道に乗るまではゴルフ練習は封印という意識があったからだ。3年半たって軌道に乗ったのか?乗った!前に自分が思っていた軌道よりもいい軌道に乗ってきた。だって前は今よりも「自分がどう成功するか」みたいな軌道をイメージしていたけど、今は周りの人に対して「自分とあなたの間で起こり得る最高のことは何でしょうね?」っていうところに焦点をあて続けることに徹することの面白さを体験し始めているような気がするから。それをやり続けることは自分にも周りにもいいことだって思える分だけ、ゴルフを再開してもいいような気持ちが盛り上がってきた。

で、今日はこの車庫内につくった打ちっぱなしスペースを整理整頓掃除した。3Sだね。ああ、すっきり。今月からクラブの月例競技にも申し込んだ。そして、この鏡の上にある時計がずっと電池切れで止まったままだったのだが、電池を取り換え、再始動させた。これは僕のゴルフ時計かも。今度はどんな時を刻むか?ちなみに、前は「やった〜!クラブチャンピオン!」というところまでたどり着いて、お祝のハトがポッポッポ〜と出たところで止めてしまった。そこから先の険しさに対して準備のできていない自分を認識したので、仕事を一生懸命やることにしたわけだ。再開は早いような気もするが、並行していくつかのことに取り組んだ方が両方いい成果を残せるかもしれない自分の可能性を最近感じているのである。ってか、〜のために我慢するより両方一緒にってこと!
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■2008年07月05日(土)  J-SOL ONEの締めくくり、感謝のDVD!
DSC05098.JPG 320×240 26K「感動のJ−SOL1” I was THERE when it started! SO was I!”」なんていうタイトルをつけたくなるDVD7枚セット。ま、「感動の」っていうのは大いに自己陶酔かもしらんけど。今日五島さんに手伝ってもらってこの発送作業を完了することができた。J-SOL運営メンバーとして活躍していただいた皆さんに思い出の品として、そして実際に役に立つ教材として、主催者より贈呈させていただいた。作業は我が社でしたものの、コンテンツになっている講演者、発表者の皆さんのSF活動の賜物なので本当にありがたい。

ケースを持っているこの手は五島さんの手だが、彼のJ-SOL1への関わりも面白い。大会を開催する上である意味もっとも重要ないい会場を探してくれたことで、最初に貢献してくれた。そしてこうして締めくくりのお礼を皆さんに発送する場にもまた居合わせているのに、本人は大会そのものには関わっていない。ある意味「いろいろな関わり方がある」の極端なパターンかも(笑)。大体彼が今日ここ(SFC神田オフィス)にいるのは、実践コースの修了者としてインタビュービデオがホームページに載せられていて、それをもっといいものにしたいということで自分から再収録を申し出てくれたからだ。役に立つこだわりをいろいろと持ってらっしゃる。周りからは「職人」と言われるらしい。

「ちょうどいい!ついでに作業手伝ってぇ。」と甘えるやっちゃんでした♪

■2008年07月05日(土)  エミリー・ウングワレー、80歳からスタート!
この婆ちゃん、すげー。オーストラリアの原住民アボリジニの女性で芸術家として有名になった人。今国立新美術館で彼女の作品を展示中だ。カミさんが、なんか原始的なエネルギーに触れたいみたいなことを言っているのを聞いた朝に電車に乗ったらこの展示のポスターが目に入ったので、いつか行こうという話になっていた。今日やっと実現。西洋人はアーティストって言うけど、それが人工的な響きに聞こえてしまうくらい、この人の作品は生だ!

思わずニヤリとしてしまったのが、この人のプロフィール欄に書かれた、「生まれたのは1910年頃」という、この「ころ」という表現。いいなあ・・・戸籍を見たら一目瞭然の年齢なんていう概念がないところに生まれたことを想像すると、ある意味開放感がある。現代社会のシステムの中で生きるには生年月日は必要だが、もし自分がいつ生まれたという情報がなかったら、どう思って生きるんだろう?年齢は漠然と、「若い」「中堅」「年寄り」「長老」くらいの4段階かな。政府も後期高齢者なんて無味乾燥なのじゃなくて「長老」とかにすれば良かったのに(笑)

エミリーさんは80歳の時に初めてアクリル絵の具でカンバスに描く機会に恵まれ、それから8年の間に3000点の作品を残した。いい見本だ!
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■2008年07月04日(金)  女性活躍推進♀
DSC05093.JPG 320×240 24K女性活躍推進という取組をスタートさせたある会社で、リーダーとなる中堅女性たちのためのキックオフ・セミナーが開催され、その中で講演させてもらった。背景となる日本の事情という資料を見せてもらったが、少子化などの人口構成上の問題で、優秀な労働力確保が益々難しくなっている。いい人材を採用することも難しいし、いい人材がやめないようにすることも簡単ではないようだ。都市銀行でさえ、新卒採用一年後に残る率は50%を切るところも出てきているという話を聞いた。

会社に入りたくなる要件、また一旦入ったらずっといたくなる会社の要件とは何だろう?今は衣食住が足りてないことはないので、少しの給料の違いでは、人は何とも思わなくなっているようだ。で、結局は中にいる人たちがどんなコミュニケーションを交わしているのかってことに還元されるようだ。ほめられると、お金をもらう時と同じ脳の部位が反応するという研究成果が4月に発表されたが、肯定してもらえる機会が多ければ、沢山給料をもらっているのと同じ効果(少なくとも心理的には)があるということが証明されたわけだ。"SF inside"なら、まさにそんな心理的報酬をたくさん受け取っている高給取りの多い組織ができる!?

今日の皆さんの反応はとってもポジティブで、「こんなに笑顔や笑い声のある研修は初めてです!」と担当者の方にも喜んでもらえた。ぜひ"SF inside"目指しましょ♪

■2008年07月03日(木)  実践コース前進中!
今日はSF実践コース京都クラスのフォローアップ・セミナーだった。これで東京も京都も第一回目のフォローアップが終わった。東京の人が京都に参加したり、両方の交流も始まっている。今回とてもうれしかったのは、第一期生の修了レポートがかなり参考にされているという事実。実践コース参加者だけが見ることができるアーカイブがあって、今は13のレポートが保存されている。本に書いてある理論も役には立つが、それを現場でどう使ったかという生のレポートは、やはり刺激的だし、自分も何かやってみようという気になる。第一期生はそういう身近な参考文献なしに、修了レポートを書いたので、今から思えば大変だったと思う。コース終了時にレポート提出した人もいたけど、もっとも時間をかけた人は一年かけて提出してくれた。ご苦労さまでしたm(_ _)m

で、参考文献がいろいろあるせいなのか、第二期生の皆さんはまだ最初のフォローアップセミナーをした段階だけど、結構いろいろなアウトプットが既にある。アンケートを実施した人、SFを現場で使うための簡易手帳を試作した人、SF日記をつけている人、etc. SF絵本をつくる人はすでに主人公のキャラクターの絵を作成済みだし。いやあ、11月のプログラム終了時には何ができあがっているんだろう、そしてJ−SOL2には、この中からいくつくらい分科会発表事例が生まれるだろうと思うとワックワックしちゃうぅ♪
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■2008年07月02日(水)  う〜ん、なつかしい響き♪
grp0705074029.JPG 320×240 29K今日ある人とのSFセッションをしながら自分が取ったメモの一部だ。「愛にあふれちゃう」とか「心の底」とかいうのは、相手の人が言った言葉。こういうボキャブラリーはIBDセミナーの頃はよく使ったけど、最近はあんまり使ったことがなかったなあ。SFになってから、どっちかって言うと具体的な行動や状態を表す言葉が多くて、「愛にあふれる」なんて言葉を聞くと、「いいですねえ!(でもそれは目に見えないから)愛にあふれるときは何をしているのか教えてください。」というような聞き返しになることが多かった。ところは今日は「愛にあふれちゃう」は「愛にあふれちゃう」フルストップ(まる)だった。

「〜が欲しい」とか「〜をしたい」というのが、聞いていてどうも不自然な感じがしてしょうがない時がある。確かに具体的でポジティブな未来を目指す言葉を言っているのだが、どこか苦しいような。今日はそんな感じだったので、逆に抽象的でもいいから、自分の最高の状態ってどんななのか聞いていたら、「愛にあふれちゃう」って言った瞬間とても強いエネルギーが放出された。それがあまりにも強かったので、さらなる質問をする気になれなかった。そして黙っていると、相手の方が続けて、「そんなときは心の底に届くメッセージを伝えられるような気がする。」と言った。今日はこの2つの表現が出てきただけで十分!お互いに言わなくてもわかった。

■2008年07月01日(火)  らせんだったり、とびとびの島だったり、面白いね!
今日はSF実践コース東京クラスがスタートしてから一回目のフォローアップ。なので、「フォローアップ」のポイントは何か考えてみようという演習をした。実践コースは、知識は与えられるのではなく、創り出すものという前提で参加してもらっている。だから基礎コースの教科書に書いてあるようなことの再生産ではなく、自分の体験から来る感覚、知恵を加味してディスカッションしてもらった。

二班に分かれて、ディスカッションの内容を書いてもらった。僕はてっきり文字で箇条書きかなと思っていたら、両方とも図が描かれていた。そしてフォローアップの部分だけでなく、ソリューションフォーカスプロセス全体の中でどういう意味があるのかという捉え方だ。さすが実践コース参加者。

ここで学ばせてもらったのは、「らせん」と「とびとびの島」が持つ意味。僕の本の中ではフューチャーパーフェクトに向かうまでを直線で描いている図があるが、実際に何かに向かう時には、いろいろ迷うし紆余曲折もあるから、グルグルまわってある程度幅をもって進んでいく図の方が実感があると。なるほど!とびとびの島の方だと、線すらない。確かに一歩先はレールがついてるわけではないので、線なんかないんだよなあ。自分が進んだ後に道ができるというけれど、手探りで自分の進む先を確かめつつ漸進する感じはとび島の方が出るなあ。うん、面白い!
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