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■2008年02月29日(金)  4年に一度の快挙!?
DSC04721.JPG 320×240 24K今日はラジオでは閏年ネタが繰り返されていた。2月29日生まれなら4年に一回しか年をとらないというもの。そのくらい珍しいことが今日あった。

年に数回のKちゃん、Sさん、Yさんとの仲良しゴルフ会。Sさんは日本アマ出場選手だし、Kちゃんは名門ゴルフ場のキャプテンでクラチャンを何度もとっている。Yさんも飛距離300YD超のトップアマ。なんとこのメンバーの中で私が、この青木がベストスコア77なのですぅぅぅ!(やっちゃん小躍りの動画をつけたい!)

府中CCのバックティーからで、距離は長くないけど、ティーショットが難しいホールがいくつもある。天気は絶好のゴルフ日和だったけど、今の季節芝がほとんどない状態なのでアプローチが難しい。トップアマの多くは冬は本気でゴルフはしないで、体力づくりやスイングづくりをし、「ただいま調整中」の看板を掲げている場合が多い。とはいえ、この3年間ゴルフの回数がめっきり減ってしまった僕がこの3人相手に勝てる確率は0に近かった。いやあ、うれしいっす(満面笑顔)!

残り2ホールで僅差。17番は結局全員パー。430ydの最終ホールはいい緊張感がみなぎる。ティーショットは青木がベスポジ。残り170ydの2打目も青木が4mにつけて一番ピンに近かった。しかしここから皆さんトップアマの本領を見せてくれた。Kちゃんはピンとは反対側にはずし、アプローチも寄らず、残り5mのスライス下りのパーパット。ほとんどの人は入ると思っていない。が、これを入れてくる!Sさん、Yさんは3オン。難しい距離のあるパーパットを入れてくる。自分の60cmのパーパットが最後に残り、「これをはずしたら・・・」のプレッシャーをかけられてしまった。なんとかこれを入れて、「ああ今日はいい日だった!」

■2008年02月27日(水)  神田明神で勉強会
神田法人会青年部の主催で神田明神にて神道の勉強会をした。まずこのようなハッピを着させてもらって特別参拝。笙など雅楽の生演奏をしてもらって手水で手や口のお清めをしたり、お祓いをしてもらったり、祝詞奏上、巫女さんの舞や玉ぐしの奉納などフルコースでお参りをさせていただいた。その後、神田明神の宮司さんから神社の歴史のお話をうかがい、禰宜さんから神道についてのお話を聞いた。

この禰宜さんのお話が面白かった。パワポを駆使してのプレゼンで、トトロのアニメは出てくるは、CSRなど最近の経営用語は出てくるは、講師が仕事なのかと思うくらいなかなかのものだった。このお話の中であらためてなるほどと思ったのは、神道というのは、キリスト教やイスラム教と違って、経典も教祖もいない自然信仰のあり方だということ。だから生活の中であらゆる自然物に敬意を払い、清らかな生活をするための生活指針みたいなものだ。「ありがたい」と感じることができる心は大事だと思う。宇宙を支配することはできない、宇宙に存在するものと調和してあるものを活かすことができるだけだ。だから人間がつくったものが絶対だと思わないようにするためにも、伊勢神宮が20年毎に壊されてはまた新しく造られるというのは、素晴らしいメタファーだと思う。
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■2008年02月26日(火)  「長峰」でサミット
DSC04709.JPG 320×240 39K本間正人さん、小野仁美さん、高原恵子さんと続けている「サミットコーチクラブ」。ほぼ月一回の食事会なのだが、今日は銀座の「長峰」。パンフレットやメニューでは八彩と書いて「やさい」と読ませる。そのくらい多彩な野菜を素材にして美味しいものを食べさせてくれる。

この写真は野菜でつくった寿司だ。材料が繊細にアレンジされていて、見た目は芸術品といえる。味もさっぱりしていて美味しい。今日は色々食べたけど、まったくおなかがもたれない。

この4人で集まって色々なことが話題になるが、今日は自分が老後の心配を口にしてしまったためにそんな話になった。まだ今の段階では本気で心配しているというわけではないのだが、要介護5レベルの父親を見ていて、普段はヘルパーさんにほとんどお願いしているけど、いざという時は子供である自分が動いている。自分の場合は子供がいないわけだから、妻とどっちがどうなったとしても、最後は自分で色々なことをしなければならない。いや、ほんとはそんな最後のことが心配なのではなくて、そこに行く前の段階で誰と一緒にいるのだろうってことだ。

じゃあ、コミュニティーをつくろうってことが話が盛り上がった。20年以上前からお互いを知っていて、なおかつ毎月会っているなんて、考えてみれば一番会ってる頻度が高い方だよねこの4人は、という事実に皆驚く。

■2008年02月23日(土)  部署名に「ソリューションフォーカス」をつけた会社!
この名刺の部署名にご注目!そうです、日本で唯一「ソリューションフォーカス」を部署名に取り入れている会社があるんです。この名刺の持ち主清水さんがつくった部署で、日本名は経営戦略室なんだけど、英語名はSolution-Focus Management Office。そしてこの会社の名前「ミラプロ」は「ミラクル」プロダクツ、奇跡のような商品という意味なんだそうです。まさにSFにぴったりの会社名。だから日本語部署名には使えないのはわかる。だってミラクルプロダクツをつくるって言っててSF経営戦略室じゃあ、空想なの?ってことになっちまうもんなあ(笑)

今日はJ-SOLの運営会議。清水さんは海外出張の帰りにそのまま駆けつけてくださった。ちょうどそこから分科会の内容リフレクティングの時間になった。とっても面白かった。メーカーでSFを活用した部下育成の体験を発表してくれる小林さんが、印象深いエピソードを色々と語ってくれた。部下が失敗した時ですら、部下がどんな工夫をしたのか聞きだして力づけをするなど、そのまま参考になる話もあれば、四六時中SFしようとしてストレスがたまってしまい、SFする時間を限定するなど失敗から学んだエピソードなどもある。そして本番当日での一番のみどころは、その育成されたという相手の部下が登場してくれることだ。成功談というのはワンサイドストーリーになりがちだが、対象本人の証言が聞けるのは、非常に楽しみだ!これを読んだあなた、4月27日は絶対J-SOL ONE来た方がいいですよお♪
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■2008年02月22日(金)  コミュニオン♪
DSC04702.JPG 320×240 24K今日は鈴木さんがランチに誘ってくださった。そして同席してくださったのは、エニアグラムで有名な鈴木秀子先生、IT会社役員の西村さん、メーカー人事部長のTさん(先に帰られて写ってません)。多分5人の年齢を合計すると300に近くなるだろう。う〜ん、重厚。自分ももっと下のような気がしてるんだけど、49だもんなあ。さすがに皆さん色々な経験をされてるので、話題がとぎれることなく面白い。Tさんは会食の場でもメモ用紙を片手に何か思いつくと書いてらっしゃる。うん、俺も何か持って帰るぞ〜って気持ちになった。いつも課題を抱えてアンテナを張っているので、その解決に関係ありそうだと直感するとすぐメモを取るんだろうなあ。

大きな会社の幹部として頑張ってこられた方と話すと、いつもすごいなあと思う。講師なんてのは、ある意味語っていればいいんだけど、組織の中にいる方は、次から次へと難題が持ち上がってきて、マルチタスクで処理している。「どうやってそんな風に仕事を処理できているんですか?」ってSF的質問をしてみたくなる。

今日のハッピー♪:何とエニアグラムの大家鈴木秀子先生にソリューションフォーカス基礎コースに参加していただけることになりそうだ。鈴木先生は最近「コミュニオン」という集まりも主催してらっしゃって、何百人も続けて1分間コーチングをされるそうだ。やり方を伺うとSFと通じる部分がすごくある。とにかくお話していると、必ず前向きな方向に意識が向く反応をしてくださる。ソリューショニストだなあ。先生、勝手にそう思わせていただいてます。

■2008年02月21日(木)  再生医療で浦島太郎!
朝のテレビニュース。再生医療の話題。京都大学が開発した万能細胞で臓器再生が可能になってきたという話し。この画面の前のところで登場した初老の男性は、30歳の頃に原因不明の病気で目に白い膜がかかったようになってしまい、視力を失った。ところがこの新しい技術のおかげで目の表面の膜が再生されて、30年ぶりに目が見えるようになってきた。で、奥さんの顔を再びおがめるようになった時に最初に発したセリフが、「お前も年をとったなあ!」だったそうだ!!!

そりゃあ、30年ぶりに見れば年とってるよなあ。でも、そのことを話している時のこのオジサンのうれしそうな顔♪ちゃんと浦島になれるのも悪くない!?

ガンや難病治療の話になると、生き残る一つの方法として、とにかく延命だけはしろ、そして新しい治療法が開発されるのを待てと言うのを聞いたことがある。そんなこと言ったって、それに間に合う人ってほとんどいないんじゃないの、ただの気休めさ、って思ってた。でもこのニュースを見て、そっかー、ほんとに待ってると間に合う場合もあるんだあ♪って、なんだか朝から目でたい気持ちになれた。
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■2008年02月18日(月)  ここにもSF要素が
DSC04699.JPG 320×240 33K読売新聞のウイークリー時評というコラム。「『消費者の創造』に暖かい目を」というタイトルだ。最近はアニメやゲームの世界で素人の作品が高い評価を受けていて、小説の世界でもケータイ小説がブームになった。つまりプロと素人の差があまりなくなり、それを「フラット化」現象と呼ぶらしい。しかし、「プロフェッショナル」の側から、素材として面白くても誤字脱字やバグなどの問題がある作品を認めることはできない、というような発言があるとのこと。この筆者がそれに異を唱えたのがこの写真の部分。

「欠陥に目くじらを立てるのではなく、創造する消費者たちの生み出した作品を、よりクオリティの高いものに仕上げていくように『ものづくりの精神』を活かしていけないか。」お〜、このセリフ、まさにSFじゃないか。今までの日本の産業は間違いを少なくするという点では非常に優秀であった。しかし、今の人は間違いのないものを求めているのではなく、自ら創造する充実感を味わったり、それをシェアできる仲間や場(空間)を大切にする。誤字脱字がないものよりも、なんだかワクワクする新しさや独自性があるものが人気を博す。女子高生の携帯文字も、僕なんかはわざわざわかりにくいものにして・・・などと最初は目くじらをたてる側だった。しかし、人間は枠から出たい、みんなと同じじゃ面白くない、何かを創ってみたいんだよなあ。それをプロと言われる人だけの特権じゃなく、誰でもできるようにする小道具はかなり充実してきた。こういうブログだって、ある意味個人放送的な意味あいはある。一昔前ならこんなことを自分ができるなんて考えもしなかったもんなあ。一億総発信時代・・・うわ、古い言い方!?

■2008年02月17日(日)  総合病院付マンション
八王子駅の近くに建設中のこのマンションはすごい。全国でも初めてらしいけど、病院と一体になっている。なんでも病院が老朽化して建て替えが必要だったんだけど、金がない。そこでトヨタの資本も入って、マンションと一体で建てることで可能になり、しかも非常に付加価値の高いものができたわけだ。マンションに住んでいる人は、緊急時には病院に連絡するボタンがついていて駆けつけてもらえるそうだ。老人向けの施設で何人かの医療スタッフが常駐しているなんてのはよくあるけど、ここは総合病院だ。思いっきり安心だよね。

この写真を撮る一瞬前は年配の人が何人かしばらくぼーっとこの大きな建築現場壁広告を見ていた。やっぱり心配なのかなあ、何かあったらって考えると。僕も母親が脳梗塞で倒れた時の第一発見者だったけど、こんなマンションに住んでいれば、もっと早めの発見、治療ができたかも・・・なんて考えてしまう。いや、もう自分のこととして考えてもいい年代なのかも。

完成はまだ2年先なのに、発売直後に売り切れたらしい。安心、安全は売れる。
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■2008年02月16日(土)  SFチーム”あべ”
DSC04696.JPG 320×240 28Kこのお三方は僕の本「解決志向の実践マネジメント」で紹介させてもらった昭和大学付属烏山病院でのアルコール依存症治療チームの皆さんだ。ドクター安部、ナースのOさん、ソーシャルワーカーのHさん。それぞれ現在は別の医療機関で活躍してらっしゃるが、こうやって集まるといつでも学校の同級生のようになるそうだ。実際傍から見ててうらやましいくらいお互いに遠慮せずにものを言う。もともと昭和大学の風土がそういうところがあるそうだが、それにしてもここまで強いつながりができたのは「病棟全部SFで」という取り組みの影響も大きかったと思う。

大体ドクターの安部さんに対して誰も敬語を使わない!安部さんもぜんぜん偉そうにしない。でもしっかりお互いを信頼していることはよくわかる。何でも言える雰囲気ができたというのはよくわかる。で、わーわー言いたいことを言う中で、誰かがいいことを言うと、「今のメモしよ」って誰かが言う。これがリフレクティングの原型か、と思った。

で、Hさんに教わった重要なこと。みんなで決めた目標とか共通のゴールとかに対して自分がどういう意味あいをつけて同意しているかを「言わなくていい」という自由を与えること。んんん、深い!同意だけでなく、なぜ同意するかまでを要求通りにしなければならないと、これはかなり人を縛ることになる。やることはやる。でもそれは自分のためであったり、Aのためであったり、Bのためであったり、何であったとしても言わなくていい。これはほっとするよなあ。

■2008年02月15日(金)  「よっしゃ、もう一花咲かせよう!」
この言葉はこのKさんがSFセッションをした相手の方が言ったセリフだ。

KさんはJ-SOL ONEの分科会発表者で、今日は出張で東京に来られたので打ち合わせをさせてもらった。彼は日本では多分初めてかもしれない「しごと支援窓口」という取り組みを従業員16000人の大きな会社でしている。窓口の名前はなんだか普通すぎてどこにでもありそうな気がしてしまうが、よく考えてみるとカウンセリングではなく、しごとを支援する窓口がある会社って聞いたことはない。社内でもこの名前だけ見ると、人手が足りないところに応援部隊を派遣するところだと誤解する人がいるという。実際はSFを活用した45分の相談で管理職の人たちの解決支援をしているところだ。この取り組み自体はまだパイロット的なものだけど、いい結果が出ていて、利用者が増えているそうだ。

で、タイトルのセリフは、50歳を越えてもう残りの会社人生は適当に流していればいいかなと思いかけてた人が、45分のセッションの最後の方で自分から言った言葉だそうだ。会社人生を終わりにする時のフューチャーパーフェクトを思い描く質問をされて、そこからSFしていって、やれることが色々見えてきたらしい。ここには詳しく書けないからなあ・・・、ぜひ多くの人にJ-SOL ONEでこの感動的な話を聞いてもらいたい!
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■2008年02月15日(金)  「こわれていないものは・・・」!!!
DSC04692.JPG 320×240 20K実はこの時計、自分のものなのに調整の仕方がわからない。電波時計なので竜頭を引いて回しても普通(昔の)時計のように針がまわってくれない。マニュアルは捨ててしまった。時計の針を合わせるのにまさかマニュアルが必要になるとは思ってなかった。時針は遅れているのに分針がすすんでしまい、こわれた!と思った。お店に持っていったら、店員さんが親切に見てくれて、簡単に調整できることがわかった。そして、なんと自分の時計がソーラー発電式で動いていることを買ってから3年たって初めて知りましたあ!だってソーラーっていかにもパネルっていう部分があるじゃないですか、普通は・・・ところが今や文字盤が光を透過させる材質でできているので、その下にかくれているとのこと。そう言えば、電池交換したことないや。うわ、俺って何にも知らない、ショック!

これってさ、人に対しても同じなんだろうなあ。その人がどんな価値観やメカニズムを持っているか知らずに、「ずれてる」とか「使えねえ」、「こわれてる」って思いこむ可能性があるってこと。ちゃんと理解して対応したら、「役に立つ」のに!“こわれていないものは活用しよう!”世の中にはSFが必要だ。世の中言う前にまず自分ね・・・という声も聞こえる。こりゃ山の神の声かな(笑)?

<トリビア>今やSEIKOとCASIOの時計の3〜4割、CITIZENだと3分の2くらいが電波ソーラー時計だそうだ。日本だけの現象らしい。欧州だとまだ時計は工芸品的な感覚が強いので、電池式が多いとのこと。

■2008年02月14日(木)  St.Valentine's Day♪
バレンタインでプロ野球新人の中田翔が話題になっていた。もらったチョコレートが0で!なんかこの選手の人相や発言は今いちだなあと思っていたのに、このニュースでいきなり親近感が湧いた。彼は子供やおじさんからはサインを求められるけど、女の子からサインを求められることは稀だという。デブになりすぎといい、Vチョコ0といい、こんなニュースで話題になるんだからよっぽど独特なキャラなんだろう。自分はこの年で義理でもらってもお返しが大変だからもらわない方がいい、とは思うものの、誰かくれるかなあって気持ちは少しはよぎる(笑)。

商業主義のVdayはどうでもいいのだが、20年も前にインドの瞑想アシュラムでSt. Valentine’s Dayを迎えたことがあった。その時にコクるためではなくて、愛を想い起こす日としてお祝いしようという雰囲気を初めて味わった。記念の催し物の中で寸劇に出演させてもらい、アホな日本人の役で、ほうきをギターに見立てて「アイアムアジャパニーズ♪」と音痴に歌いながら走りまわった。グルが思い切り笑った。あんなに笑うグルは初めて見たと他の人に聞いた。その瞬間「自分は真面目すぎてユーモアのセンスがないかも・・・」という劣等感が消えた。そういうのって一生つき合わなくていいんだっていう小さな悟りは、まさに愛だと思った。

今日はこの訳書にサインをして人にあげる機会があり、日付のところにSt. Valentine's Day!と書いたら、とっても気持ちよかった。「誰かチョコをくれないかな」なんて思っているより、誰に何をあげられるかなっていう焦点にしよう。
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■2008年02月13日(水)  オレンジを見ると♪
DSC04689.JPG 320×240 40Kここは日本橋にあるマンダリンオリエンタルホテルのロビー。階段で下階に下りるようになっているところにこのオレンジのイスがある。これを見た瞬間、「おっ、ソリューションフォーカス色!」と思ってしまった。ウチの会社のロゴがオレンジなので、オレンジ色には敏感に反応する。今日はN氏のコーチングをここでやることになっていて、早めに来たのでどの店でどの席にしようかと探していたところオレンジ席を発見したので、よしここだ!とすぐに決めた。

座ってみると正面に富士山がよく見える。今日は空気が澄んでいる。階段から降りてくる人がちょっと気になるが、ソリューションフォーカス色のイスに座っていると思うだけで、なんだか色々なことがいい方向に行くような気がしてしまう。これだけ自分に対してアンカーになっているんだから、SFカラーのシールをもっと色々なところに貼っちゃおうかな♪

N氏は開口一番、「やっぱりSFですね!」と言う。何でも大変重要なビジネスミーティングで、他の人たちがP-focusになっているので、「大事なのはみんなで〜に向かうことでしょう!」というプラットフォームづくりの提案をしたら大賛同を得たとのこと。ソリューションフォーカスの新刊を渡すと100冊注文してくれた!

■2008年02月10日(日)  血まみれタンバリン事件!?
懇親会は有楽斎さんのなじみの店を借り切ってやれたので、途中インプロのゲームをみんなでやって盛り上がった。有楽斎さんをはじめ何人かで「ブルックリンシアター」というインプロチームが結成されてこれから本格的練習を始めるらしい。今日は「何やってるの?」というゲームで見本をみせてもらって、他の人たちも全員がやった。えっ、この人こんな面白い表現するんだあ!の連続だった。誰でもリラックスしているとインプロの才能があるのがわかる♪で、そのリラックスして前向きな雰囲気をつくっていたのが、ブルックリンシアターの面々のOKメッセージ。誰かがちょっと面白い動きをするたびに、「ほお」「な〜るほど」「芸が細かいねえ」などワンパターンでなく色々な感嘆激励メッセージが飛ぶ。思わず気持ちよくのせられてしまった。才能を引き出すのはやっぱりOKメッセージ!

その後で若い人たちに昭和33年生まれが二人まざってカラオケに行った。エックスとか名前も知らない最近の歌手の曲をみんな元気よく歌う。自分はやっぱりビートルズ、イーグルスで頑張る。

何となく指がヒリヒリするなと思って見てみると、なんとタンバリンを叩きすぎてシンバルのエッジで二箇所も切ってしまっていた。たいしたことはないけど、みんな面白がって「血まみれタンバリン事件」として取材されるはめになった(笑)。みんなが携帯カメラで僕の指の写真を撮っている姿が何だか楽しくなってしまったので、思わず写真に撮った。こんなこと初めてだから、よっぽど無意識に思い切り叩いていたんだと思う。
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・kudo(2008/02/12 20:11)
セミナーの間気になっていたタンバリン事件が気になっていました。これですっきりです。
・やっちゃん(2008/02/12 22:35)
すみません、そこにいた人にしかわからない話でしたね。すっきりしてもらえてよかったです♪
・岩尾(2008/02/13 23:15)
血みどろタンバリンの一員になっていただきまして、ありがとうございます(笑)!
また、ブルックリンシアターの一員にもなっていただき、ありがとうございます!
また、インプロ+SFで盛り上がりましょう(^^)v
・やっちゃん(2008/02/15 17:23)
Bシアターのノリはすごいよね。ぜひよろしくお願いします♪

■2008年02月10日(日)  SF基礎コース in 福岡
DSC04675.JPG 320×240 36K昨年の福岡SFセミナーに比べて、今回は人数は少なかったが、とても前向きでエネルギーの高い皆さんが多くて、講師としてやりやすかったし、楽しかった。先週のポールとジャニンのセミナーからは“SPARKLING MOMENT”(輝かしい瞬間)という実習を取り入れさせてもらった。この3年間一人でSFセミナーの講師をしてきたが、先週彼らの通訳をしたときの気楽な感覚を味わってみると、やはり一人でやっているときは色々心配、緊張を抱えながらやっていることに気づいた。とても軽やかにSFセミナーを進行する雰囲気が体感覚で残っているうちに自分のセミナーをすることができてよかった。

ポールはOSKARモデルの考案者なので、学ぶことが多かったが、逆に自分バージョンのOSKARモデルにも独自のよさがあることに参加者の人から気づかせてもらうことがあった。オリジナルバージョンではaffirm(肯定)は、セッションを通じての肯定的態度やOKメッセージとして扱われているが、SFCバージョンでは一分間コーチングとしてまとめたために、ノウハウ(目標達成に向かって進むための具体的方法)が一つ出たら、すぐに「いいねえ!それで行ってみよう!」と激励する。これが参加者の人に結構ウケていることがわかった。特別なことではないんだけど、日常生活ではそこまでシンプルにストレートに相手を激励することって案外ないんだなあとあらためて思う。

明日は何がんばる?  いいねえ!それいってみよう♪♪♪

■2008年02月09日(土)  初めて新幹線で博多まで
午前中は京都でCさんと新しい研修の打ち合わせをした。Cさんは問題解決ロジカルシンキングの講師を長年やってこられた方だ。彼女が言うには、ロジカルシンキングを上手に使いこなそうとすると、結局ソリューションフォーカスにかえってくるとのこと。あるIT会社からロジックの研修とソリューションフォーカスを一緒にやって欲しいとの依頼があり、Cさんとコラボすることになったが、とっても面白い研修になりそうだ。

その後、博多まで新幹線に乗った。東京−関西はよく乗るけど、博多まで乗ったのは初めてだ。窓から見える西日本の山々は低くてなだらかな傾斜で優しい雰囲気だ。関門トンネルを生まれて初めてくぐると思ったら、なんとなくワクワクしていたが、気がついたら寝てしまっていた。えっ、もう博多!?京都から意外と近いんだなあって印象。

明日から天神で有楽斎さんのマリーロータス主催ソリューションフォーカス基礎コースだ。ホテルなんかいつでも取れると思って間際に取ろうとしたら、天神の近くはほとんど満室。連休って観光客がこんなに多いのかと感心。しょうがないので西新の方のリゾートマンションタイプのホテルにした。来てみると、部屋はものすごく広いけど、なんだかさみしい。結局一泊だけにして他のホテルに変えることにした。
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■2008年02月07日(木)  P&J京都案内ボランティア
DSC04688.JPG 320×240 32Kこれは石川さんがつくってくれたポール&ジャニン出迎え歓迎用サインボード。京都駅新幹線ホームでこれを持って二人を待っててくれたそうだ。こんなボードをつくって待っててくれる人がいたらうれしいよなあ。空港でよく見るのは、ただ名前だけ「Mr.&Mrs.〜」って書いてあるか、よくてWELCOMEって頭についてるくらいだもんなあ。本人たちの写真、京都の風物イラスト、そしてSOLロゴに、SFCロゴ。必要なシンボルすべて入っていて文句なしって感じだ。

ポール&ジャニンの京都観光案内まではできないので、先日メーリングリストで誰か彼らにつきあってもらえますかあ?と募集したところ、4人も申し出てくれた。こういう時はソリューションフォーカスMLは有難い。最終的には石川さんと國弘さんが出迎えと東山周辺の案内をしてくださった。國弘さんは以前仕事で外国人の観光案内もしていたことがあるそうで、英語でのコミュニケーションもしっかりとってくださった。石川さんはこんなボードまでつくってくれるし、皆さん色々な才能を持ってらっしゃる!

P&Jはインターネットで京都の外国人旅行者向けの旅館風安宿を予約していたが、どうもあまりよくなさそうなところだったので、「一休」で祇園畑中を予約してあげた。ちと高いがせっかく日本まで来たのだから2泊分くらいはいいだろう。きっと日本情緒を満喫したに違いない(と勝手に思い込んでいるのであった)。

■2008年02月06日(水)  歩男琉と若人を囲んで
2日間のワークショップが終わった。OSKARモデルは考案者だけあって、クッシュボールを使った楽しい実習から本格的なOSKARコーチングまで体験することができた。2日目はコーチングカナンドラムという実習がとっても面白かった。カナンドラムとは難題のこと。例えば、クライアントに前回から今日までの間に良かったことは?と聞いて「何もありませんよ・・・」なんて答えが返ってきたら、あなたならどうする?これへの正しい答えは一つじゃない。だから色々な人の意見を聞いて、実際に試してみて、うまくいくやり方を見つけるために事例を出し合って何パターンも検証していく。コーチとしての選択肢を豊かにするための実習だ。

コーチングとAIで有名な本間正人さんも最後にかけつけてくれて、AIに関する参加者からの質問などに答えてくれた。彼はダイヤモンド社との接点をつくってくれたり、最初のSFセミナーのスポンサーになってくれたり、SFの発展に色々な形で間接的に貢献してくれている有難い存在だ。また「これからはギャップ・アプローチではなく、ポジティブ・アプローチで組織変革を」という路線で協働していく頼もしい仲間でもある。

最後は部屋を少し暗くしてちょっぴり儀式的にお二人に記念品を差し上げた。名前入りの提灯だ。歩男琉(ポール)は"small step man is making a nice flow"と意味づけし、若人(ジャニン)はそのまま"young person"。二人にぴったりの当て字だと思う。
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■2008年02月05日(火)  P&Jによる”SFコーチングワークショップ”
grp0207155748.JPG 320×240 26KポールとジャニンのSFコーチングワークショップが始まった。今日明日の2日間。SFAの先生はインスーをはじめとして沢山日本に来てカウンセリング関係者を対象としてセミナーを開催してきたが、SOL関連の外国人講師がビジネスマン、コーチ、コンサルタントを相手に日本でセミナーをするのはこれが初めてだ。21名の方がこの記念すべきワークショップに参加してくださった。

2日前にブルーノート青山に一緒に行った時、アメリカ人バンドのリーダーが日本語で挨拶していたのが、とても味があって良かったので、ウチもやろうということになった。ジャニンは外国語が苦手らしく最初は渋っていたが、結局二人で日本語で自己紹介することになった。ポールはさすがかなり上手に発音していた。

今回は主催者兼通訳なので、ただ講師や通訳をやる時よりもずっと気を使っていたのでいっぱいいっぱいだった。彼らの日本語自己紹介がちゃんとできるかどうかが気になっていて、自分の自己紹介を忘れてしまった(笑)。

参加者の中にJ−SOL運営メンバーが多いこともあり、質問も活発に出て、初日はとてもいい感じで終わった。そして懇親会も楽しく盛り上がった。彼らが今までセミナー後に出たこの種の懇親会で今回が一番楽しく、心地よく過ごすことができたそうだ。確かに今回は心優しく楽しいメンバーが集まっていた♪。

■2008年02月04日(月)  早朝の築地、マグロの競り
ポールたちの東京案内、今日は4時半集合でガイドつきの築地市場見学ツアー。ガイドさんはどんなおじさんかと思ったら、若い女性。営利目的ではなく、築地の姿を正しく知ってもらう、仕事の邪魔にならないように見学してもらうためにNPOが設立され、そこに所属しているとのこと。一人7500円はちと高いような気もしたが、一人で行ってもわからないことがわかって良かった。

まずは波除神社からスタート。ここをうめたてようとした時になかなか波が引かなくて困ったのに、波にのって漂着したご神体を祭ったら波が引いたという伝説が残っている。玉子そのものの形をした玉子塚や色々な魚をまつった塚が印象的だ。

築地見学のハイライトはマグロの競りだ。生マグロのは近くに寄れないが、冷凍マグロの競りは近くで見ることができる。「一ば〜〜〜ん」と食紅で付けられた番号が呼ばれ、仲買人が指でキロあたりの値段を示す、それが「さんにー、さんにー、さんよん、さんよ〜ん」とコールされていく。色々なキャラクターがあって面白い。過去最高一本2000万円というのが出たことがあるそうだ。

鮮魚の競りは一発勝負、売る側も3人が同時で素人にはわけがわからないスピードでサインが交わされ値段が決まっていく。以前このシステムの代わりにコンピューターが導入されようとしたが、このスピードに追いつかなかったそうだ。

最後は場内のおすし屋さんで美味しいおすしを食べておしまい。天気も良くて、ああ、よかった。
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■2008年02月03日(日)  雪中東京見物
DSC04377.JPG 320×240 21K予想より強く降り続く雪の中、ポール&ジャニンの東京案内は始まった。皇居へ車で行くがブレーキを踏んだらスリップしてヒヤッとしたので、タクシーに変えようとホテルまで戻ろうとした。が、他の道は大丈夫だったので、まず「ちよだプラットフォームスクエア」へ。わが社の「大きな」オフィスを見せる。

そして藪そばへ、雪を見ながらお燗であたたまる。はからずも日本情緒。ロンドンのおそばやさんとは全然違うわ!だって。当たり前でしょ!

で、今日のハイライトは神田明神での節分の豆まき。自分も初めてなので興味深かった。木遣りは何だか山国日本て感じがして好きだなあ。ポールたちも、こういういわゆる日本文化のパフォーマンスが見たかったらしく、喜んでくれた。

次は秋葉原へ。明後日からのセミナー会場UDXビルの前を通り過ぎて、ヨドバシへ。その大きさにウチのカミさんもワオと声をあげる。欲しいイヤホンが見つからないので、結局何も買わず次へ。

今度は銀座。文房具のITO-YAさん、松屋デパート。デパ地下で全部試食でき、大変満足。しかしジャニンは寒いからと買ったソックスが2000円したので、「日本人の給料ってそんなにいいんですか?」なんて聞いてきた。ユニクロだったら安いよ、と言ったら、ロンドンにも二軒あるわ、だって。

そしてとどめはブルーノート東京♪♪♪疲れて4人のうち2人は寝てたって説もあるけど、あっしは思い切り楽しませていただきやした。ゴードン・グッドウインのBig Phat Band♪ブラスがすごく楽しかった。ああ、今日もいい一日だった。

■2008年02月02日(土)  著者来日!
昨日発売になった「組織の成果に直結する問題解決法ソリューションフォーカス」(ダイヤモンド社)の共著者ポール・Z・ジャクソンさんと奥さんのジャニン・ウオルドマンさんが来日された。成田空港から成田エクスプレスに乗って東京駅まで来てもらって、駅のホームで出迎えた。そして東京駅隣接のホテルにチェックイン。1月の初旬に英国を出て、シンガポール、マレーシア、ニュージーランド、そしてオーストラリアをまわった後なので、寒さがこたえるようだ。

機内食で夕飯は済ませたそうだが、まあ一杯いきましょうということで、オアゾの中の「ねのひ」に行った。ソニーの盛田さんの生家である造り酒屋さんが直営でやっているお店だ。魚が好きなジャニンさん、鶏肉が好きなポールさん、初来日なので何が食べられるかなあと色々注文してみた。お通しのワサビのりが意外と良かったらしい。基本的に全部フレッシュな感じがすると喜んでいた。

明日から2日間は東京観光につきあう。ちょうど節分なので、神田明神の豆まきに行こうと思う。彼らのおかげで自分たちも普段行かないようなところに行く気になれる。やぶそば、アキバ、神田明神、このあたりは色々集中してて助かる!

で、その後はSFコーチングワークショップ。ビジネス系SFの外人講師セミナーとしては日本初!美味しいもの食べてがんばってもらおう♪
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■2008年02月01日(金)  ついに発売となりました!SFのバイブル
DSC04619.JPG 320×240 41K今日から発売となった「組織の成果に直結する問題解決法ソリューションフォーカス」(ダイヤモンド社)が丸の内オアゾ内の丸善書店で平積みになっていた。うれしい。うふ。今回は翻訳という役割だが、まさにこの本に出会うことで今の会社をつくることになった本なので、僕にとってはとても意味のある本だ。インスーに会ったのも、この本の著者マークのビジネスSFセミナーに出てからだ。

この光景を見てうれしかったのも、ほんの数秒。次に思ったのは、何でこんな店の奥に平積みなんだ!?どうして店頭の目立つところじゃないんだ!?という欲望がクグツグツと煮え立ってきてしまった。担当者をよんで「どうすれば店頭に置いてもらえますか?」と聞いてみた。お金を払ったり、沢山買い込む方法も当然あるらしい。しかしそれはやるつもりはない。「あとは実績ですね。」あまりにも当たり前の答えだが、ここでSF魂!「よ〜し、スモールステップでいつかその実績とやらをつくってやろう!」と思ったのでした。どのくらい先かなあ・・・(^o^)

それにしてもこの写真、よく見るとおかしいんだよなあ。まわりは本当の問題解決法の本でしっかり分析しろって言ってるのに、この黄色い目立つやつの帯を見てよ。「問題を分析するな!」ですから♪

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