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■2008年01月29日(火)  漢字一字のフューチャーパーフェクト!・・・「人」
面白い集まりだったなあ。鈴木さんが声をかけてくださって、ソリューショニストの面々とマインドマップやアクションラーニングの専門家、メーカーの開発部長さんが集まった食事会。韓国家庭料理も百歳酒も美味しかった。わ〜わ〜にぎやかなお話がつきなかった。

鈴木さんが面白い宿題を皆さんに出してくれた。宝船が書いてある紙に今年の年末のフューチャーパーフェクトを漢字一字で書くというもの。そして宴たけなわの頃に一人づつ発表した。高、単、進、月、夢、五、人、・・・ん、一つ思い出せない。さて、この中で僕のはどれでしょう?そうです、やっぱり「人」ですねえ。

なんでソリューションフォーカスやってんだろ?何のためにやってんだろ?何をどうしたいんだろ?それに答えようとすると、結局「人」が単位なんだよなあ。人が喜ぶところを見たい。人が人(自分)であることの良さを実感するコミュニケーションを増やすこと。これがやりたいことだ。で、これが沢山ある集団は、楽しい、強い、アイデアも沢山でる、やる気になっちゃう、ということになる。今年の終わりには、ソリューションフォーカスを活用して人を喜ばす「人」が増えている。なので、J−SOL TWOの企画が2日間ないとおさまらなくなってしまっている。うん、これが年末のフューチャーパーフェクト!
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■2008年01月28日(月)  ブラインドテスト
DSC04615.JPG 320×240 30Kシーンで南原さんと一緒になった。彼とはいきなりまじめな話で盛り上がれる。面白い。ちょうど新刊本の見本が手に入ったところで、興味を持っていただいたので読んでもらうことにした。新幹線で出張に行くところなのでちょうどいいとのこと。以前会ったときに南原さんの話で印象に残っているのは、部下のデザイナーたちにずっと未来のことを想像させる話。夢物語を語ることで新しい企画、製品に結びつけるとのこと。二つの意味でSFっぽいな!

先日ブログで書いた値段の高いワインはみんな美味しいと思ってしまうという話から、じゃあ、ここでブラインドテイスティング(利き酒)をしてみようということになった。このGLENLIVETのラインアップの中で3つの違うレベル(値段)のものを同じグラスに注いでもらい、どれを一番気に入るかっていうテスト。
それが値段の高いものと一致するのかしないのか。

で、二人とも同じものが美味しいと感じた。それは値段的には中間のものだった。バランスが一番いいので、バーテンさんもよくそれをすすめるとのこと。南原さんと話がよく合うのは二人ともバランスを大事にするからじゃないかって、ポジティブなオチをつけるところは俺たちらしいね・・・と話はオチついた(笑)。

■2008年01月27日(日)  刺激受けたゾ〜!「講師サミット」
行って良かった!講師サミット!本間正人氏が企画に関わっているのと、主催者のジャストレード須子はるかさんが社是としているのがJUST&SEXY、そしてJ−SOLの参考になるかなということで興味は持っていたが、正直つまらなかったら途中で出てしまおうと思っていた。ところが刺激されまくり。自分にはまだまだ色々な可能性があるとあらためて思った。トップバッターの吉本興業出身の大谷さんの話はものすごいエネルギーでぐいぐいせまって来る。彼女の師匠と言われる木村さんの話も聞いたことあるけど、さすが人をぐいぐいひきつけて離さないのは、吉本魂のようだ。で、彼女が何回も強調したセリフが「どうやったら・・・できる」で、ロジックはソリューションフォーカスに近かった。

次のパネルディスカッションでは色々なタイプの講師の人が登壇してて面白かった。「地獄の特訓」の元トップセールスの方もいれば、ほんわかタイプの人もいれば、ライブにつっこみを入れるのを面白がるような人もいた。今日のイベント全体を通して思ったのだが、大きく二分すると、自分のエネルギーをどんどん押し出してインスパイアしていくエネルギー注入型の講師と、寄り添って相手に合わせようとするパートナー的な講師にわかれる。どっちかというと押しの強いタイプは個人的には苦手だが、そういう力が必要とされる場面は沢山ある。同じようになろうとは思わないが、自分と違うタイプから学びたいことは沢山ある。

次回の講師サミットでソリューションフォーカスがテーマとして取り上げられるようにがんばるぞ!という気持ちになれたことが今日の最大の収穫。
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■2008年01月26日(土)  一ポット1300円の緑茶!
DSC04603.JPG 320×240 39K“いやあ、このお茶うまいなあ。”というセリフがいつ頭の中に浮かんだのか振り返ってみると、メニューで「緑茶 1、300円」というのを見た瞬間・・・いや、このパークハイアトのピークラウンジに上がって来て、天気が良く関東平野とその向こうの山々を見たときに、「〜が美味い!」という準備はできていたような気がする。先日のブログにも書いたように「高級ワインXX万円」というのを見た瞬間に脳の中の快感を司る部位が活性化しているのだとすると、パークハイアットの入り口にジャガー、ベンツが並んでいるのが視界に入った瞬間かもしれないし、となりの席で幼稚園の娘さんが少し大きな声を出してしまったのを注意する時のお母さんが若くて美人で口調が上品なのに気づいた瞬間かもしれない(笑)。高級煎茶をすすりながら下界を見下ろすと、なぜか自分が高級になってしまったような錯覚に陥ることができる。いいね、こういうのも。

今日はこの近くの区民ホールで知人がコンサートを企画したので聞きに来た。いいコンサートだった。その中でピアノソロで演奏された”Over the Rainbow”は思い出深く体にしみこんでいる曲の一つだ。この曲がテーマ曲として使われていたセミナーで、初めて自分は人と関わる仕事を一生の仕事にしようと思えた。「人っていろいろだけど、人っていいなあ」という自分の原体験のアンカーだ。看板が高級そうか低級そうかっていうのと中身は関係ないんだなあっていう原体験。

■2008年01月24日(木)  レーザー手術体験してみました♪
うちのカミさんはずっと顔のシミを気にしてきて、何回かシミとりを試みた。最近行ったところが良かったらしく、確かに以前気になったシミがなくなった。でも、こういうことは女性のことと思っていた。ところが最近ゴルフ仲間のKちゃんが顔に小さな絆創膏をつけてきたので、どうしたの?って聞いたらシミとりだって!

それでも自分には関係のないことと思っていた。しかし、ここ数ヶ月で左目の下に急に盛り上がってきたホクロのようなもの(医学的には皮角というらしい)が気になり、目ヤニがこびりついたようで嫌だった。カミさんにそれはレーザーで簡単に取れると聞き、今日の初体験となった。そしてついでに前から気になっていた左こめかみのシミをとってもらった。盛り上がりがある部分を取るのは炭酸ガスレーザー、皮膚内部の色素を消すのはスイッチルビーレーザー。炭酸ガスRは肉が焼ける臭いがして生々しかった。SRRはパチッパチッって音がして麻酔がかかってないところに当たると痛い。しめて6、850円。気になることが二つなくなるのなら安いもんだ。

こんなことを体験すると電車の中で人の顔を見ると、シミがある・ないっていうのが気になるのが自分でもおかしかった。「それは簡単に取れますよ。」余計なお世話だ(笑)。この写真見ても何にもわかんないよね、失礼!
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■2008年01月23日(水)  会話○○○○人
DSC04313.JPG 320×240 21Kチャンネルを回して「ためしてガッテン」やってるとつい見てしまう。テーマの選び方がいつも身近だ。今日は「解明!『会話ブーム』の秘密」だというので、会話なら仕事上関係ありそうだなと見ることにした。世の中「空気が読めない」KYという言葉が流行るくらいなので、会話が下手だと自己認識している人が多いらしい。なので「会話上達術」のような本がよく売れているとのこと。

「会話が上手な人」になりたいと思うでしょうが、しゃべるのが単にうまいのでは会話にならないよ、ということで番組冒頭にこのクイズ。さてこの○4つのところになんという言葉が入るのでしょう?

番組の中では、僕がコミュニケーション研修でやってきたような内容がふんだんに入っていた。番組を企画した人はたぶんカウンセリングとかNLPの本を読んだりそういう先生のところに行ったんだろうなあと思う。表情に乏しいと女の子と話しても退屈されちゃうので、にこやかに話した方が良いという結論を導きだすために使われていた男性が結構がんばって笑顔をつくっているのは好感、違和感半々だったなあ。出演タレントもちょっと苦しそうにコメントしてた。で、番組の結論は、うまく自分が話しをしようとするよりも「会話しやすい人」になりましょう。ふむ、そりゃそうだ。

■2008年01月22日(火)  一行の重み
今日はJ-SOL運営メンバーでJ-SOL ONEの分科会プレゼンター二人と会ってお話しさせてもらった。2月4日J-SOLオフィシャルサイトオープン予定なので、メンバー紹介の文言や分科会タイトルなどを確定しようとしているところだ。

最初に会ったTさんは一言アピールで「ヘルスプロモーション」という言葉を使ったフレーズを提案してくれていた。が、最初僕は健康増進を英語に変えただけの単語だと思ったので、何だか今いちインパクトのない言葉だと返していた。ところが会って話しを聞いてみると、WHO(世界保健機構)が提唱している重みのある言葉だということがわかった。セミナーで言葉の連想ゲームをやって、人は同じ言葉でもまったく違うことを思うものってオチをつけるが、まさにそんな気がした。

次に会ったKさんは、部下を育成する上で毎日ソリューションフォーカスミーティングを続けた素晴らしい事例を発表してくれる。自分がすでに実行したことだから、タイトルなんか簡単につけるだろうと思っていたら、意外にも四苦八苦していたらしい。で、どんなことが良かったのか、色々お話しを聞かせてもらった。で、いきついたのがこの「『今日何できた?』・・・部下を育てるエンパワーミーティング」。この相手の部下の方も登場する分科会は面白くなりそう!

自分がやったことを言葉にして人に伝えるって、やっぱ結構難しいよなあ。講師業のように人に伝えることが仕事になっていない人たちにとっては、いい仕事をすることと、それを言語化することは別のことだもんなあ。そんな人たちが一生懸命発表してくれるJ-SOL ONEはとっても貴重な場になること間違いなし。
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・小林(2008/01/25 00:23)
付き合っていただいて有難うございました。納得いく案内文を仕上げれたと思います。やっぱ協働作業は楽しいし、実りあるなぁ・・
・やっちゃん(2008/01/28 02:45)
ほんとにね。小林さんと話すと何が出てくるかなって楽しみよ!

■2008年01月21日(月)  これ、かわいいっしょ!
DSC04593.JPG 320×240 50K去年ピーター・ザーボのSFコーチングセミナーでスイス・バーゼルに行った時に、おみやげに買ってきたワンちゃんの顔の自転車サドルカバー。オフィスにおいてあるマイチャリ”解決一号”のサドルにかけてある。

これをカミさんに初めて見せた時には、「可愛い!」と喜んで、使わせてくれなかった。こんな可愛いものを事務所の外に置いておく自転車などにつけておいたら絶対盗まれるというのだった。あまりにも確信をもって言うので、あまり疑問にも思わず、その時はその忠告に従ってしまった。

しかし、数ヶ月たち、このカバーが家の中でころがっているのに気がつき、使われていないこのワンちゃんカバーは可愛いのではなく、可哀想だと思った。で、早速使用開始。もう2週間くらい立つが、まだ大丈夫。このままカミさんが間違いであったことがずっと証明され続けて欲しい。

毎回サドルを拭く必要がなくなって快適!

■2008年01月19日(土)  脳内変化がリアリティーをつくる!
「高額ワイン、脳に満足感」なんて書いてあるカリフォルニア大学発表の夕刊紙記事。被験者にさまざまな値段を付けたワインを試飲させ、同じワインに違う値段をつけた場合、全員例外なく高額な方がおいしいと回答したとのこと。そしてその説明として、脳が経験的に値段に反応して満足感を得やすいって書いてある。それってさ、ほんとに美味しいと満足したかよりも、高い方を美味しいと答えないとかっこ悪いっていう計算も働いたんじゃない?とか考えてしまう。

しかし!これで終わりではなかった。脳の働きをモニターできる装置で観察すると、喜びを感じる時に反応する部位が値段を聞いただけで反応するらしい!つまり飲む前に値段でもう期待値びんびんにあがってしまっているってこと。面白い!

マンイドデジタルのスイッチをプラスに入れる仕掛けをつくれば、その後の流れはプラスの方に作用するという単純な理屈は納得しやすい。さて、コミュニケーションでは何によってプラス反応をつくるのか。笑顔?やさしい言葉?お金をちらつかせる?・・・・・いやいや、それは結局プラス反応をして欲しい相手の欲しているものによるわけだよね。だから観察力、想像力の出番なんだよなあ。この人が喜ぶことって何だろう?時には喜ばそうとしないことが、相手を安心させることもあるしなあ。面白いよね。会う人ごとにいろいろって。

で、ワインの話のオチ。全員に値段をつけないで5ドルから90ドルまでのワインを飲ませたら全員が5ドルのを一番を美味しいと答えたんだってさ!
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■2008年01月17日(木)  ストレッチボード
DSC04590.JPG 320×240 25K先日キヨ兄さん(血はつながっていないけど...)夫婦と食事していたら、ストレッチボードがすごくいいよという話が出てきた。初めて聞く言葉だったので、何それ?と聞いたら、この写真のようなものだと説明してくれた。1日2、3分程度でホントに効くという。これを使い始めてから腰痛がなくなったそうだ。「いや、これホントにおすすめだよ!」というので、インターネットで調べてみた。一杯出てくる。ネットショッピングは今までしたことがなかったので楽天の会員登録しようとしたら、そのIDは既に登録されているという。あれ?おれしか知らない言葉のはずなのに・・・あ、自分が前に登録したんだ!こういうことよくあるね。

で、のってみた。そして前屈。これだけの単純なしかけだけど、ほんとに効く。ひざの裏側が伸びる、伸びる。1,2分のって前屈するだけで、何だかスッキリする。これはいいものを買った!ビリーは結局続かなかったけど、これなら♪(頭の隅の方で、またホコリかぶるんじゃないのと冷笑している妖怪はいるが・・・笑)

面白いと思ったのは、この写真を見てどこかで見たことある足だなあ、どこで見たかなあと考えてみると、おかあちゃんの足にそっくりだ!と気がついた。おかあちゃんはもっと外反母趾だったけど、扁平気味なところも足首が太いところもそっくりだったなあ。今頃あっちから見て笑ってるかなあ・・・(^o^)

■2008年01月15日(火)  本の挟み込みチラシ
今月末発売の「組織の成果に直結する問題解決法ソリューションフォーカス」(ダイヤモンド社刊)に挟みこむ予定のチラシが刷り上ってきた。表ウラともソリューションフォーカスカラーっていうか、うちの会社のロゴと同じオレンジにした。「この3日間でソリューションフォーカスの全てがわかる!」というコピーをまずもってきて、4月のマーク・マカーゴウ夫妻のセミナーとそれに続くJ-SOL ONEの案内を載せたものだ。

3年前に会社をつくった時は、ソリューションフォーカスがどんな風にどこまで広まっていくものなのかは見当がつかなかった。それは自分がどれだけソリューションフォーカスの達人になれるかにかかっていると思っていた。今はちょっと違うとらえ方をするようになった。J-SOL ONEに来てもらえばわかるが、もともとソリューションフォーカス的なコミュニケーションを交わしているか、潜在的にはソリューショニストである人は世の中に沢山いるので、自分がSFの達人にならなくてもいい、他の人たちが上手にソリューションフォーカスしているのを発掘したり、促進することが自分の仕事かもしれないと思うようになった。実際素晴らしいSF実践家は、自分からは自慢しないタイプの人が多いので、取材して発掘する必要がある。

4月27日のJ-SOL ONEに向けたキャンペーンの中で、本を通じてでも、セミナーを通じてでも、それらに触れた人から間接的に聞くことを通じてでも、自分が今までやってきたこと、やったほうがいいと思ってきたことはソリューションフォーカスという名前で呼ばれているんだ!と共鳴する人が増えて欲しい。
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■2008年01月14日(月)  王子ブームと”SF inside”
DSC04586.JPG 320×240 29K「『反抗』にあこがれぬ若者」というタイトルの新聞コラム。ハンカチ王子、ハニカミ王子をはじめとして、ちょっと活躍する子がでてくると〜王子と持ち上げる昨今の風潮である。で、このイケメン優等生王子たちは、実は女性だけが支持しているのではなく、同世代の若い男子も王子たちを支持しているという調査結果の話がまずでてくる。昔は世の中に反抗する男にあこがれたものなのに、今は優等生をすなおに褒めたたえることに違和感を感じたという記者の書いたコラムだ。

ある社会学者が「男の子たちの少女化現象」という言葉をつくった。素直で気配りができ、他人との関係性を重視する、まさに王子たちが体現している特性を促進する傾向が今の家族社会の中にはあると。「少女化した男の子たちは相手の気持ちに敏感で優しくなる、その分、傷つきやすい。企業とは、現代に残された最も男性的な組織。ならば少女化した男子が、入社後すぐに挫折し、辞めていくのも当然だ。(中略)変わるべきは男子ではなく、企業だ。」で、この取材をした記者は、この社会学者の意見には「それで大丈夫?」と懐疑的な姿勢をとる。「人生の困難を乗り越える力は必要だ」からと。

ソリューショニストの僕としては、「変わるべきは企業」というところに”SF inside”の可能性を感じた。企業が対人に敏感な人を大事にするようになれば、一見遠回りなうように見えても、風土、生産性、メンタルヘルス等、さまざまな問題が解決されていくはず。促進しましょう”SF inside”!

■2008年01月12日(土)  新旧交代
今日は色々あったなあ。お義母さんの入居している高齢者施設の見学に友人をつれていき、お義母さんの誕生日祝いの花を贈る。高級感あふれる施設の内容に友人たちも、最後はここに入るのが目標になるねなどと感想をもらす。

その後横浜中華街「聘珍樓」で食事会。フカヒレスープ、野菜料理、海老料理、肉料理、チャーハン、デザートなど全部美味しかった。大満足。

そして今日のハイライトは何と言っても、このカミさんのゴルフクラブ新調。まあパーシモンのクラブをよく使い続けたもんだ。20年前のクラブだもんなあ。やる回数が少なかったからもったいなくて新しいのを買わないできたけど、これからはハンディ取得目指して頑張ってもらおうと奮発した。ショップのお兄さんもすすめ上手でさかんにスイングリズムがいいとか、全美貞に似てるとかほめるもんだからカミさんも気をよくしてニコニコ顔だった。アイアンはブリヂストンの宮里藍ちゃん使用モデルが気にいったらしい。「藍ちゃん!」と思うだけでいい感じになるの、だって。ドライバーとフェアウエーウッドはヤマハ。ドライバーは機械測定で200ヤードは飛んでいると言われた。

で、よっしゃーと勢いこんで(僕がですが)、そのまま打ちっぱなしに試し打ちに行った。まずピッチングウエッジを打ってみる。球が高くあがりやすい。いいねえ!アイアンは他の番手も良かった。そして最も期待した(僕がですが)ドライバー・・・あれ、なぜ?200ヤード行くって言ったじゃん!?つかまらない球でひゅるひゅる〜と落ちてしまう。悔しい(僕がですが)。絶対飛ばせるようにしてやる!あっ、いけね、またこっちが勝手に力んでる。やるのは本人だよね!
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・画家の卵(2008/01/14 10:29)
はい、大切にまた20年(?!)使わせてもらいま〜す。
・やっちゃん(2008/01/15 22:31)
よっしゃ!解決大王のコーチを受ける覚悟はできたかな?

■2008年01月10日(木)  「ソリューションフォーカス」と「問題解決」
DSC04580.JPG 320×240 39K今日はある公務員研修機関でのソリューションフォーカス研修だった。朝その研修所でエレベーターに乗ろうとしたら、この案内看板が目に入った。「ソリューションフォーカス」と「問題解決力」がとなりの部屋。昨日は「分析は解決をねらう」の宣伝看板が目に入り、今日はこれ。なんかやっぱりこれは今年の課題なんだろうなと思う。

今まで問題解決法の原因追求、いわゆる「なぜを5回繰り返せ」という考え方と対比する形で最初から解決に焦点をあてる「解決構築」をするソリューションフォーカスという説明をすることが多かった。これがお互いに相容れないものという印象になってしまうことは間違いだ。でも「問題志向VS解決志向」と対比させる説明だとそういう誤解を産みやすい。問題解決ロジックというツールとSF思考をうまく融合させたい。

そう思っていたら、J-SOLで発表する予定の清水さんから、J-SOL運営メンバー紹介ページに掲載するためのメッセージが届いた。「『問題』に学び、『解決志向』で行こう!」うん、これ最高!「問題に学ぶ」という言葉で、従来の問題解決手法からSFへつなぐブリッジにしっかりなっていると思う。この言葉は広めたくなる。清水さんは企業の中でがんばってらっしゃる方なので、きっと色々なご苦労された経験をこの言葉に込めたのだと思う。拍手喝采を送りたいです。

■2008年01月09日(水)  分析は「解決」をねらう!
京都駅のエスカレーターを上がりながらふと右を見ると堀場製作所の大きな蛍光看板があった。そしてこのコピーが目に飛び込んできた。「分析は『解決』をねらう」。わお!!!昨日張琴さんとしっかりロジックを使った問題解決法とソリューションフォーカスをうまく融合させた研修をつくろうという相談をした。そして翌朝これを見つけたもんだから、シンクロしてるなあと感慨深い。

ダーツをもった手が”AT”をねらっている。ATでダーツなのはピンポイントでしっかりねらうという意味なんだろうなあ。分析をして狙いどころがそこまで絞れるという意味もあるかもしれない。ソリューションフォーカスだとどうなんだろ。そこまで厳密に絞り込むというよりは、何がどううまくいくかわからないから色々可能性があることをやってみよう、そして芽が出たものを大事にしようという考え方だ。分析すれば狙いが絞れるものはした方がいいよなあ。だけど分析したつもりが混乱するだけのこともあるし。どこまでロジックでつきつめるか、どこからはトライアル&エラーなのか、そういうところの見極めのガイドラインをつくるとソリューションフォーカスはさらに使いやすくなるよなあ。
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■2008年01月08日(火)  京都での感動4つ!
DSC04572.JPG 320×240 39K京都の琴ちゃんに「あぶり餅」のお店を案内してもらった。時代劇のセットのようでしょ。実際ここではよく時代劇の撮影をするらしい。ほんと雰囲気がいい。あぶり餅も美味しい。感動!まず一つ。

この後で、琴ちゃんのご自宅で素敵な庭を眺めたり可愛いプードルとじゃれたりしながら、楽しく仕事の打ち合わせをさせてもらった。問題志向と解決志向の融合について、ロジカルシンキングを研究してきたソリューショニストの琴ちゃんに教えてもらうことはとても大きかった。問題解決ロジックをつきつめていくと、やっぱり解決志向にたどりつくとのこと。感動!これが二つ目。

3つ目は夜の食事会の会場に向かうタクシーの中で、神道研究家でもある琴ちゃんがしてくれた日本の「神さま」たちについてのレクチャー。運転手さんも思わず聞き入ってしまって、道を間違えそうになったそうだ。

そして今日の感動とどめは夜の食事会。実はこの写真をのせたかったのだが、あまりにも話が面白くて切れ目がなかったので、写真を撮るのを忘れてしまった。琴ちゃん、キャリアコンサルタントの石川さん、岡山から出てきてくれた教師の小野さん、そして僕の4人。一つだけ面白い話があったのならすぐに思い出せるんだけど、色々な話が出て全部面白かったので、かえって何を話したか思い出しにくいなあ。変な話だけど。ま、僕が言いたい結論は一つ、J-SOLは面白くなりそうだってこと!!!

■2008年01月06日(日)  Aura Photo
オーラ写真。これが新宿歌舞伎町とか秋葉原にあるなら、「ふ〜ん」で終わってしまうんだけど、なんと東京駅丸の内と八重洲をつなぐ通路のショッピングモールにあるんだなあ。10年くらい前にカミさんと香港に行ったときに同じようなのがあって、旅行の思い出にとやってみたら、意外と出ていた色の説明に納得いく点が多かった。カミさんに言ったら、今のあなたなら前とは違う色が出てるかもよ、と言われてなるほどと好奇心が高まり、ここでもやってみた。

言われたとおりでした。前はピンク系で「愛、やさしさ」系統だったんだけど、今回はオレンジでビジネス系統だった。「カラータイプ」としてこう書いてある。「生産性、肉体的かつ創造的な表現、冒険、ビジネス志向、楽しみ」。うん、いいねえ、J-SOLは生産性を高めるために、創造的な表現で既存の手法を進化させようとする冒険だし、それをビジネス志向で楽しくやる。わ、ほとんどそのままでちゃんと欲しい文章になっちゃう。

そして左手の方に緑色が出ているのだが、これが変化を表わすらしい。しかもかなり強く出ている。うん、なんといっても日本で初めてのイベントを企画するんだから、そりゃあ、大きな変化だよなあ。オーラの機械の信憑性は問わず、それに触発された自分の志向イメージを大切にしよう。
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■2008年01月05日(土)  J-SOL成功祈願!
grp0106044110.JPG 320×240 45K神田明神にJ-SOL運営仲間と初詣に行った。先日朝青龍も来たらしいねと話したら、「そうです、ここは勝負の神様ですから。」と教わった。J-SOL成功祈願に来たので、勝負事じゃないんだけどなあと一瞬思ったが、すぐに思い直した。高い目標を持って、それを成し遂げるためには、色々なものと戦う必要があるな、と。先日イチローの特番で印象に残ったのが、毎年170安打を超えると200本という記録を出し続けなければならないというプレッシャーが襲ってくるという話。昨年までそれから逃げようとしていたけど、今年は「あるものはある」と開き直って向かっていってやろうと思えたことが大きな進歩だったようだ。そうだよ、内なる敵ってやつがいる。日本で初めてのイベント"J-SOL"を成功させようと思うそばから、心配がささやく、躊躇が肩を叩く、逃走心(闘争じゃなく)が誘ってくる。

で、引いたおみくじは大吉。「七転び八起き。良い時ばかりが最良の人生ではない。逆境にあっても理想は高くかかげ、焦らずに着実な歩みを続けたならば、何事も幸運に向かい成功する事確実。」うん、そう信じて、心配、躊躇、逃走心に、「君たちいてもいいけど、最終的に勝ち目ないよ」と宣言しよう。

こんなにいい仲間がいてくれるんだし、Whatever happens happens for the BEST!

■2008年01月04日(金)  サヴァン(savant)
おもしれ〜〜〜、と思った今朝の新聞特集記事。その日の朝のうちにブログを書いてしまいたいと思ったのは初めてだ。サヴァンとは仏語で”賢者”、特異な能力を持つ知的障害者のことだそうだ。

11桁の数字×0.0625を暗算でスラスラできる。一度聞いただけの曲をピアノですぐに演奏できる。9000冊の本が写真的記憶で頭の中に入っている・・等等。そしてこれらの人々は対人関係が苦手で自閉症と診断されがち。もしかしたらうちの父もそうかも・・・?

研究者は「人はみな同様の能力を潜在的に持つが、普段は封じ込めている」と見る。なぜか?「集団生活を送る上であまりに大きな能力はかえって邪魔になる可能性があるので、進化の過程で人類はサヴァンのような能力を積極的に放棄した」だとさ。みんなが天才だったらやっぱりやりにくいだろうなあ。「箱根山かごに乗る人かつぐ人、そのまたわらじをつくる人」っていうのが成り立たなくなっちゃうもん。だからその人なりの役割を果たす必要がある分だけ能力が開花するように運命が仕組まれているのかも。そうするとその”ザ・能力”が個々の人にとって何なのかを発見する仕組みをもった組織は絶対強くなる!そのためには、ソリューションフォーカスが絶対必要!だからこれからの世の中には絶対ソリューションフォーカスが必要!と、我田強引引水だが、自分は盛り上がってしまった、はあ、はあ、ふ〜♪♪♪
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■2008年01月03日(木)  新春ファミリーゴルフ♪
DSC04291.JPG 320×240 44K実は息子がいた・・・な〜んてわけないでしょ。カミさんの甥っこのヒロ君。社会人2年生だ。商社勤めで年に二回は社内コンペがあるらしい。まだ10ラウンドもしたことないくらいなので120以上打つが、僕にない才能がある。力まず冷静に淡々とできること。アプローチ、パットのタッチがすごくいい。100切るまではコーチしてみたくなっちゃうなあ。

カミさんがこんな真冬にゴルフに行くというのもすごい進歩だ。しかも生まれて初めてハンディキャップ取得のためのスコアカード提出をした。もともといいスイングをしているし、身体感覚は鋭いのでこれからが楽しみだ!そろそろ20年近く前に買ったクラブ(ウッドは本当に木!)はご苦労さまをして、新しいのを買ってあげなくちゃ。

今日のゴルフは今までにない楽しさがあったなあ。ファミリーゴルフって感覚だな♪今年の目標が2つできた。ヒロ君の100切りとカミさんのHDCP取得のサポート。よっしゃ。

それにしても太鼓腹じじいになってしまったように一見見えますが、念のために解説しますと、これは武蔵野治療院で指導された腰に良い姿勢のせいです・・・やっぱ言い訳かな(笑)

■2008年01月02日(水)  アーティスト from NY
J-SOLのホームページの顔を彼にデザインしてもらった。今ニューヨークで修行中のアーティストKANAME。日本人だけど台湾の血も流れている。まーだ若いのにものすごく落ち着いている。お姉さんのMIYABIちゃんもアメリカでアートスクールに通っていて今回は手伝ってもらった。彼らとカラオケに行くとやたら面白い・・・っていうか変な歌を知っている。この間は「あばば、あばば、赤ちゃん人間」ていうのを歌って、うちのカミさんが気にいってしまった。おかげで家でしばらく赤ちゃん人間とよばれるはめになってしまった。

彼らはなんと小学生の頃から自分のホームページをつくって遊んでいたそうだ。今どきの子がみんなそうではないんだろうけど、うわ〜、もうたちうちできねえなあって感じ。だから色々なしかけを使ったり手のこんだことはもう卒業してしまったらしく、簡素で軽いのが一番というノリらしい。

で、つくってもらったJ-SOLバージョンのSOLロゴ。SOLは太陽なんだけど、Japanだから、そこに富士山いれてもらっちゃった。これがいいんだなあ。まあ今月中には公開されますので、皆さん見てくださいね。www.j-sol.org
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■2008年01月01日(火)  あけましておめでとうございます♪
DSC04553.JPG 320×240 46K今年お祖父ちゃんはもう初詣はでかけられないというので、歩きで夫婦とタオちんで地元のお諏訪様に来た。今まで見たことないような長い行列ができていたので、散歩だけして後でまた来ようかとも思ったが、おしゃべりしながら列に並ぶことにした。列の後ろの人も犬が好きでタオを可愛がってくれた。

タオはお賽銭をあげられないので、ちょっと離れたここからお参り。手の平を合わせることができゃーせんが、なにとぞこの信心深さに免じてお許しを!タオちん、何をお願いしたかなあ?走りまわれる広いところに沢山つれていってもらえますように・・・かな。あ、しまった、タオに気をとられて自分は何もお願いしなかったぞ。ただお賽銭あげて頭下げただけだ。ま、神頼みで何とかしようなんて気はない方がいいか。神さまには感謝のみです。

さて、内なる神には何を誓うか。J-SOLの成功、そしてそれが多くの人にとって新しい豊かな世界が開けるきっかけとなるよう全力をつくします。そしてウチなるカミさんには何を誓うか・・・、これは口にはせずただ実行あるのみ・・ですな。

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