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■2007年12月31日(月)  カウントダウン@Blue Note Tokyo
大晦日にカウントダウンイベントに行くなんて生まれて初めて。知人に「今年はブルーノートでカウントダウンなんだ、えへへ。」と言ってみた。な〜んか、かっこいいっていう気持ちと、別にわざわざ寒い真夜中にそんなところに出かけなくてもなんていう気持ちと色々あったが、行ってよかった。

いつもの年は菩提寺のお焚き上げに旧年のお札類をもっていき、除夜の鐘をつき、甘酒をいただいて帰るのだが、今年はカミさんをどこかに連れていきたいと思った。最初はJ-WAVEを聞いていたら夏木マリのバンドがリンダリンダを歌っていていい感じで、コットンクラブでカウントダウンをするというので、それに行こうと思った。ところがジャニス・ジョプリンのようにブルースを歌いたいとかでその次にかかった曲が今いち。これじゃあジャニス・ジョプリンのレコード聴いてた方がまし。ってことでブルーノートを予約。

実はこの写真の二人の名前は覚えられなかった。特に印象なし。でもバンド、特にサックスが良かった。ソロをやるのが5人いて、それぞれ特徴がすごくはっきりしてる。セクシーなヤツ、パワフルなヤツ、これでもかって早指テクをみせつけるヤツ、温厚なベースをきかせるヤツ、涼しい顔して前衛ジャズみたいにおもいっきりメチャクチャするヤツ。この最後のが「このヤロー」って気持ちをかきたてられて興奮した。実は演奏前のカミさんとの話しが結婚してから23年間の中で一番インパクトがある話しになってしまったのだが、ここでは・・残念・・書けない(笑)
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■2007年12月30日(日)  ある兵士の祈り(グリフィンの祈り)
DSC04551.JPG 320×240 23K昨日から風邪がおなかにきてしまったらしい。上からも下からも・・・状態である。こんな風に弱ってしまったときは気弱になるせいか、いろいろ自己批判めいたことや嘆きが頭の中に渦巻いてしまう。

そんな時ある人が教えてくれたこの「ある兵士の祈り」がやさしく心に響いてきた。求めたもの(力、健康、富、他)は神さまは与えてくれなかった。しかし与えられたもの(弱さ、病気、貧困、他)のおかげで結局望んでいたもの(謙虚さ、より良き行動、賢明さ、他)を手に入れる人生を送ることができたという構造の文章がいくつか並んで神に感謝する詩だ。こう説明してしまうと、元の詩のよさを損なうかもしれないので、興味ある人は「グリフィンの祈り」を検索して欲しい。

ソリューションフォーカスを学んでから、この祈りに似た考え方で気力回復できるときが多くなった。与えられた運命を受け入れる・・・言葉でいうのは簡単だけど、その運命になってみなければそれがどんなことかはわからない。産んでくれた母親のこと、父親のこと、妻のこと、身近にいたからといってどんな経験をして、どんな考え、気持ちなのかは全部わかっているとは限らない。ましてや少ししか知らない人のことはわからない。だから人には「運命を受け入れなよ」なんて、それがどういうことかもわからないのに言えるわけがない。でも自分には言える、今ある自分でスタートしよう。

■2007年12月29日(土)  たまたま見てしまった「クリスマスキャロル」
朝遅く起きて、昨晩のわが社のスタッフ忘年会の写真を撮るのを忘れたことに気づき、「しまったあ!」と思いながら一階に降りてくるとカミさんがテレビを見ていた。自分も黙ってその場にすわって見始めてしまった。

チャールズ・ディケンズ原作の名作「クリスマスキャロル」だ。スクルージという強欲爺さんが精霊の導きで自分の非情さを悟り、クリスマスの日に施しをするようになるお話。ストーリーはわかりきっているんだけど、なぜか見入ってしまった。

人って何のために生きてるんだろう。いやいや、「人って」じゃなくて「自分は」だよな。この2年くらいソリューションフォーカスをライフワークと思い・・・と人には言ってきている。ソリューションフォーカス以前は「ライフワーク」なんて言葉は恐れ多くて使えなかった。ライフワークというからにゃ、粉骨砕身毎日献身的に〜しなければならない、っていうイメージを持っていたからだ。そうすると自分はあまりにも生ぬるいと思うしかない。自分に対してソリューションフォーカスするようになって、できていないこと、ダメなところに意識を向けるのは後回しにして、自分が目指すこと、それに向けてできていること&これからすることに意識を向けられるようになった。

クリスマスキャロルを見てあらためて思った。「自分が目指すこと」を成し遂げるにはもっと直接周りの人に役に立つ必要がある。
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■2007年12月27日(木)  ”数はかぞえなくていいですよ。”
DSC04539.JPG 320×240 32Kカミさんが行き始めた武蔵野治療院というところの整体がいいというので行ってみた。ほんとに良かった!

まずびっくりなのは、先生がマッサージしながらずっと話し続けること。普通はうるさい講釈師マッサージはきらいなんだけど、ここの先生のはあまりにもぴったり自分のことを言い当ててくれるので、思わず聞き入ってしまった。で、納得度が高いので、最後に腰や肩のためにこれを毎日するといいと教わったことも、すごくやる気になった。

その中で腹筋のやり方を教えてもらったときのこと。
「最低何回くらいやるといいですか?」
「あ、数はかぞえなくていいですよ。つらくなったらやめてください。」
その瞬間なぜだかすごくやる気になってしまった。何回と決められてしまうとどうも気持ちが重たくなってしまうが、やれるだけやって痛くなったらやめる。なんてシンプルなんだろう。質問する時は沢山の回数言われたらやだなって構えていたのに、「数をかぞえなくていい」の一言で、逆に一体何回くらいできるだろうって試してみたくなってしまった。この先生はソリューショニストだ!

この骨格模型は、腰椎についてる靭帯が鍛えられて腰が守られるという説明に使われた。うん、納得、うちは父親方が腰曲がり老人が多いので、何とか自分は真っ直ぐ立ったままでいたい。それには今からのケアが大切。

■2007年12月24日(月)  クリスマスイブ@Scene
わ〜、もうクリスマスだあ。うちはクリスチャンじゃないしい、特別クリスマスに思い入れもないしい、と思っても何だか何かしたくなっちゃう。

なので、急に思い立ってシーンに電話した。
「もう今夜は一杯だよねえ・・・」
「何人様ですか?」
「二人なんだけど。」
「大丈夫ですよ。」
「やった〜!じゃ7時にお願いします。」

しかし、あわてて行ったもんでデジカメ忘れてしまった。これはお店のカメラで撮ってくれた写真をすぐにプリントアウトしてくれたもの。前はポラロイドだったので、写真は小さくて画質は今いちだったが、今は機器の発達で簡単に高画質の写真がその場でプリントできる。

カミさんは相変わらず写真に撮られるのが上手だなあ。それに引き換えオレはこんなにデブ顔に写っちまった・・・ん?それは写り方じゃなくて事実でしょという声が聞こえてくる〜。生存に必要なカロリーはほんとに少なくて済むようになってしまったんだなあ。
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■2007年12月22日(土)  まだ残る手書きの記憶
DSC04538.JPG 320×240 23K携帯メールしながら「電話」という言葉を「書く」ことになった。電話という字の画数の多さがまず面倒くさいという感覚を呼び起こした。そしてtelというアルファベットが浮かんだ。あ、これなら「画数」が少ないから簡単だ・・・え?

実際にはローマ字変換なのに、なんと頭の中は手書き感覚なのだ。ときどきこういうことがある。で、どっちが早く打ち込めるか計測してみた。実際はなんと「電話」の圧倒的勝利。なぜなら、「で」を入れた瞬間に電話が選択肢の中に出てくるから。電話よりtelの方が早く字にできるはずっていうこのアナログ感覚はアナログならぬアナクロなのか!?

もっと可笑しいと自分で思うのは、一回入力した字はそのまま使おうとするクセ。これは、字を消すと消しゴムのカスが出るからなるべく消さないでおこうとする習性が残ってるんだと思う。「書く」のではなく「打ち込み」、「消す」のではなく「削除」なんだけど、テレビのチャンネルを「回す」と同じで、昔の言葉がそのまま残ってしまうためにおかしな手順を踏んでしまう。

逆に最初からキーボードで育ってしまうと、どうなるのかなあ?紙を指で押して、なんで字が消えないんだろう?なんて思ったりして!?

■2007年12月19日(水)  20年ぶりの川奈
28歳の時にゴルフを始めて2ラウンド目で来たのがこの川奈ホテルGCだった。当時勤めていた会社のゴルフコンペをやるということになったからだが、当時はコンペの意味も、ここが名門だとかもまったく知らずに、何でこんな遠いところに来るんだろうくらいにしか思わなかった。が、ゴルフコンペというものに参加できるだけでうれしくて、カミさんによると、行きの電車でははしゃぎまわってあちこちの席でわーわー話かけていたらしい。

そして出だしのホール。みんなが見ている前でいいとこ見せようという意気込みと、わけのわからない緊張感で思いっきりクラブを振ってはみたが、ボールはあらぬ方向へ・・・OB。打ち直し・・・同じOB。これを4回繰り返した。誰かアドバイスとかなぐさめの言葉とかかけてくれるのかと思ったら、みんなばつが悪そうに遠くを見始めた。なんとか5回目で右ラフへ。他の記憶は薄れたが、これだけは忘れられない。あれから20年。色々なところでゴルフさせてもらったなあ。

今回はIさん夫妻とうちのカミさんと忘年会を兼ねた2ラウンド。コースは男子プロの試合をずっとやってただけあって、かなりタフだ。コーライ芝のグリーンも難しい。ここ15番ホールは海沿いの名物ホール。ティーショットは右に逃げてしまい、ボギーだった。戦前に重機がない頃に手作りでつくったコースなのでデザインや起伏が面白い。スコアに関係なくゴルフが楽しい。いい2日間になりそうだ。
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■2007年12月18日(火)  いい予感♪♪♪
PC180312.JPG 320×240 31K昨日今日とJ-SOL運営メンバー合宿。運営合宿というよりも、発表者の打ち合わせを兼ねたソリューションフォーカス勉強会に近かった。組織の中でのソリューションフォーカス実践経験を持っている人ばかりなので、皆さん参考になることを次から次へと言ってくださる。

主要事例となる布山さんの事例タイトルを皆で協議したところが非常に面白かった。これまでは「OKメッセージが赤字会社を・・そして私自身も変えた。出向社長奮闘記」というのだったのだが、布山さんの体験談をうかがううちにどうももっといいタイトルがありそうだという話になった。そして最終的には「社員もびっくり!いつの間にか企業再生 ソリューションフォーカスが企業の未来を切り拓く」と変わっていった。なぜ「びっくり!」なのか、なぜ「いつの間にか」なのかはぜひご本人の話を聞いていただきたい。本当に面白いし、痛快だ。

この成功事例を聞いた後で、他の発表候補者の方が、自分のはまだ取り組み途中で成功部分ばかりではないからということで遠慮なさった。でもその方が実際やられていることは、非常に面白いし参考になる。うまくいかなかったことの話も混じるくらいの方がリアリティーがあるし、失敗談も聞きたいという意見が圧倒的だった。確かになあ、全部うまくいきましたあなんてことそうはないもんなあ。果敢に挑戦している姿から学ぶことはあるよね。

絶対2008年4月27日はすごい日になる!いい予感♪

■2007年12月17日(月)  布袋さんのセリフ
この布袋さん、何て言っているように見えるだろう?100人に聞いてみたい。その人が置かれている状況などによって色々だろうなあ。

先日カミさんに「大変だあ」と愚痴をこぼしていたら、この布袋さんを見て、「これってやっちゃんが『こうさーん、一人じゃ何でもできませ〜ん、助けてくださ〜い』って言ってるみたい」と言われた。うん、こんな風に明るく降参できたらいいなあ。

しかし、今日はこの布袋さんを見てぜんぜん違うセリフが浮かんだ。「わ〜い、こんなに素敵ないい人たちが集まってくれた!!!うれしーい♪」って言ってるようだ。だってJ-SOLの運営のために合宿をすることにしたら、13人の人が来てくれて今日は懇親会のあと2次会まで話に夢中になった。あらためてジャパニーズソリューショニストはすごいと思う。J-SOL ONEは1日プログラムだけど、近い将来2日間か3日間くらいのものになるんじゃないかなあ。

2008年4月27日は秋葉原UDXに行かないと絶対ソンするぞ〜!
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■2007年12月15日(土)  今年最後の”SF基礎コース”
DSC04531.JPG 320×240 27K誕生日の翌日は今年最後の基礎コース。17名の参加だが、内訳は経営者、秘書、営業トレーナー等の営利企業からの人たち、そしてコーチ、コンサルタント、研修講師といった企業向けの教育関係者。公務員の方は国家から県、市まで。そして医師、看護士、ヘルパーなどの医療従事者の皆さん。この人数にしては社会を構成する幅広いところから集まっていると思う。ソリューションフォーカスの潜在需要が大きい証拠だと解釈している。

お昼に参加者のHさんから聞いた話。役所関係で医師と一緒に仕事をしていてのエピソード。父親から女っぽいのがいかんと思われているある少年の相談にのった。彼に対して医師は「意欲減退」の診断を下した。Hさんから見ると、「ぎょえ〜、なんでこの子が意欲減退なのお???すごくいい子じゃない。」と思った。それから彼の興味持っていることなど色々聞き出し・・(中略)・・彼はリーダー的存在に変身していった。いい話!!全部ここに書けないのが残念だ。

診断は冷たい。色々あったことの「結果」に名前をつけておしまいでは役にたたない。Hさんの「この子は何かいいものを持っている!」という熱いまなざし。これがあると基本的にSF的になってしまうようだ。その後Hさんはカルテの書き方もソリューションフォーカス的に変えて「診断よりは応援」をするやり方を職場でひろめようとされてるとのこと。Great work!

■2007年12月14日(金)  Happy Birthday to Me♪
今日はあっしの49歳の誕生日。だからお祝いの歌・・・ってわけじゃなくて、これは先週撮った写真。メールで後からもらったので今日の掲載となった。出張帰りに夜9時頃プラットフォームスクエアのロビーを通りかかったら、NさんとTちゃんがワインボトルをテーブルにおいて昔のソングブックを見ながらギターを弾いてわーわーやっていた。うわ、なんかすげ〜懐かしい感覚。オレにも弾かしてって気持ちを見透かしたのか、Tちゃんが「青木さんもどおぞ〜♪」なんて言ってくれるもんだから、お邪魔しま〜すとあいなった。

そこに藤倉さんも来て、この満面の笑み。酔いもあるかもしれないけど、結構こういうの好きみたいだ。「フォルティシモ」をハモった。そしてこの後どんどん人が増えていき、ギターが2台になり、ボンゴなんかも出てきた!わ、いきなりど宴会!ハプニング宴会っていいよねえ。プラットフォームらしいなあ(^o^)

で、この時Tちゃんが神田駅前で最近素人中年がライブをやるスペースができたって教えてくれた。「ヤリタイ!」と思った。高校生の頃はまだまだ恥ずかしさの方が先にたって自分自身を出せなかったが、今なら!って思う。ソリューションフォーカスのイベントが一段落したら・・・それともライブに挑戦することがあらたな活力を産む・・・どっちなんだろう。今日もあるらしいから、とりあえず下見から(笑)
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・かっちゃん(2007/12/16 13:20)
やっちゃん、誕生日おめでとー!!ヾ(´ー`)ノ。・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆ Congratulations・・・
追いつきましたな(笑)
これからもパワフルやっちゃんでいてね〜^^
今後ともよろしくです<(_ _)>
頑張れ、やっちゃん!!v( ̄Д ̄)v
・やっちゃん(2007/12/17 06:57)
かっちゃん、ありがとー。これからもお見守りください。ばぶばぶやっちゃんでしたあ(笑)

■2007年12月12日(水)  素晴らしい誕生プレゼント♪
DSC04530.JPG 320×240 38K誕生日はホントは14日の討ち入りの日なんだけど、今日はカミさんが誕生プレゼントに、青山にあるアーユルヴェーダの治療院に連れてきてくれた。結構高い値段であることに対してちょっと反感を感じて、スタッフの人たちの対応が丁寧でも、「そんな敬語を使うからってだけで高くしてんなら二度と来ないぞ。」みたいな気持ちがあった。しかも、となりのビルが工事中で音はうるさいし、振動も伝わってくる。これで本当にいいトリートメントできるのかなあ???と益々疑問符。

ところが!!!実際やってもらったら、すごく良かった。アビヤンガとシロダーラというのをやってもらった。アビヤンガとは「全身のストレスを取り除き、深い休息を与えながら、体の毒素を浄化する準備を整えるスタンダードなオイルトリートメント」。シロダーラとは「オイルトリートメントの後に行われる神経系に深い休息を与え、日常で受けた精神的なストレスを取り除く大変強力な方法」とのこと。

この写真はシロダーラ。額に暖かいオイルを垂らすというのがビジュアルに面白いので色々なところでよく見る。シロダーラも良かったけど、その前のアビヤンガでもう至福一杯状態になってしまった。男性二人がオイルを使ってふんどしひとつで寝ている僕の全身をマッサージしてくれる。マッサージと言っても揉むのではなく、やさしくなでるような感じだ。なぜかこころの中に、子供の頃こんな風に大事にされたら誰でも幸せな子供になるんだろうなあ・・・という考えが浮かんだ。誕生日にもらえて良かったなあ、この感じ♪

■2007年12月10日(月)  老舗「とり安」
うまいもんはほんとにうまい!ここの店の宣伝をするつもりはないけれど、こんなに美味しい鴨をたべたのは初めてだ。合鴨っていうのがアヒルとマガモの掛け合わせだっていうのも初めて知った。鴨南ソバに乗ってる鴨のイメージしかなかったので、鴨はちょっと固いと思っていたけど、こんなに柔らかいなんて感動!カモすきなべもそう言えば初めてだ。自分はグルメじゃないから、世の中の美味しいもので食べたことないものがあってもいいや、って普段は思っている。でも、こういうの食べさせてもらうと、探してでも美味しいもの食べに行きたいという気持ちになるなあ。

今日は法人会青年部の忘年会。幹事仲間が老舗の跡取りなので、こういう老舗の跡取り同士の会があるらしく、ここのこともよく知っていて予約してもらったらしい。地下鉄「東日本橋」の駅を降りて、隅田川の方に向かって少し歩いたところにある。夜はちょっとさびしい気もするが、そこに和風の玄関で遠くから提灯の明かりが見えるのが老舗らしい。その提灯には創業明治五年と書いてある。それだけで何だかもう出汁がよく染みている食べ物を想像してしまう。

自分は神田界隈では新参者だけど、法人会の役員のメンバー同士では三代にわたってつきあいがあるなんて人もいる。新陳代謝や変化があるのもいいことだけど、「爺さんの代から・・・」っていうセリフも何だかいい響きなんだよなあ。
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■2007年12月08日(土)  おっ、これオレじゃんか!
DSC04528.JPG 320×240 37K北区の北トピアってところで北区NPO・ボランティアぷらざ主催のボランティアカレッジ公開講座を一コマ担当させてもらった。会場入りする際にふと立て看板風のポスターが目に入った。なんだかアトムみたいなスーパーヒーローの絵が描いてあるので子供向けのアニメ大会でもあるのかなあと思った。ところがその横に小さな写真があり、どこかで見た顔のような気がする。「あっ、これオレじゃんか!」とびっくり!

一瞬うれしい気持ちとなんともいえないとまどいが自分の中で交錯した。人をこのスーパーマンのような人みたいにすごくやる気にさせられる方法を正味100分くらいで伝えないといけないのかなあってプレッシャーがかかった。「やる気」という言葉から単純にこういうイラストを発想するのは当然だ。こんなに期待してくれてるんだあ・・・と、うれしい半面、ドキッとした。

じゃあ、もし自分でポスターを描けって言われたらどんなイラストにするかなあ?
そっか。そもそも「人をやる気にさせる」って言葉自体使わないよなあ。「やる気になる言葉を一緒に見つけよう−ソリューションフォーカス」かな。そうするとどんな絵になるんだろう?・・・絵はわからないが、最後にリフレクティングチームをした後の感想で、「皆さんのおかげで〜な方法が見つかったので、やってみようと思いました。」というコメントがあったので、実際そういう研修にはなったと思う。

■2007年12月07日(金)  フォーシーズンから見た夜景
大宮での研修が終わってから東京に戻ってきてコーチング。今日は初めてフォーシズンホテルでやってみた。こじんまりとしたラウンジで空間的には落ち着く。で、外を見ると丸の内の夜景が意外ときれいだった。

クライアントのYさんがいつもよりきれいに見えたので、「んんん、メークが変わりましたか?それとも・・・」と言うと、実はきれいになる理由があった。彼女が最近使い始めたスキンケア用品がとってもいいらしい。いやあ、女性はいつもきれいになるためのグッズを探しているよなあ。

で、うしろの背景と一緒に撮ったらカッコイイだろうと思い、許可をいただいた。顔の一部を切り取ってアート作品のようにするイメージはあったのだが・・・実際は思った通りには撮れなかった。しかし、今日の思い出にはなった(笑)

Yさんは今度本を出すことになりそうだ。トップディストリビューターの中でもYさんはとっても普通の人に近い道を歩んできた。波乱万丈の人よりも普通な人の成功の方がアピールすると出版社は考えたらしい。そりゃ、そうだよなあ。コーチングといっても毎回彼女の話を聞いてこっちが興味深く楽しませてもらっているようなものなので、Yさんトークが本になるって本当に楽しみだ。
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■2007年12月07日(金)  欅(けやき)
DSC04523.JPG 320×240 58K今週から来週にかけてはずっとこの「さいたま市民会館おおみや」で研修の仕事。大宮駅東口は普通の地方都市駅前繁華街だが、ちょっと歩くとこんな欅並木がある。八王子に生まれて育って、やっぱりこの欅の落ち葉を見ると、ああ冬だなって気持ちになる。でも今年もあったかいよなあ。自分の誕生日が近づくこの時期は昔はもっと寒かったけどなあ。どうもこの温暖化でちっとも冬の感じがしない。

今回の研修はメンタルヘルスがテーマで、もう13年も続けてやらせてもらっている仕事だ。毎年年末が近づくと埼玉に来てクリスマスイルミネーションや欅の落ち葉など、季節を感じさせる風物に「ああ、年末だあ」と感じるパターンになっている。内容は少しづつ変わってきてはいるが、大枠は最初から変わっていない。独立してから初めてもらった大きな会社からの仕事。一生懸命考えた。それがこれだけ続いているのは本当にうれしいなあ。

学生の頃、自己実現のための心理学に興味を持ち、メンタルヘルスもその延長で考えた。だから僕のメンタルヘルス研修は臨床系の皆さんがやるのとは少し違う。もっと予防的要素がつよい。「産業臨床におけるブリーフセラピー」にも一章書かせてもらったっけ。なんだか欅を見ながらこの10数年が思い起こされた。

■2007年12月06日(木)  ブルースが電話くれた!
この写真は実際は9月13日のブログ写真と同じ時に撮ったものだ。左で携帯をチェックしているこのブルースが今日ロンドンから突然携帯に電話をかけてきてくれた。えっ、急にどうしたんだろ?

「今度J-SOLってやるんでしょ。私の『SF式戦略プランニング』の分科会やれるスペースはまだあるかい?」
「ありま〜す!でもお金は出せないですよ。それでもいいんですか?」
「J-SOL ONEって初めてなんでしょ。一回で終わりにしたくないんでしょ。アメリカ人で私のようにロンドンで仕事をしていて、BBCやその他色々な会社でSFコンサルティングの成果を出しているって話しでJ-SOL ONEが盛り上がるなら、行ってあげたいと思ったのさ。なんだか今週になって急に思いついたんだ!」

本当にうれしい。ルフトハンザのモニカさん、トロントのコンサルタントA.ケイさん、そしてこのブルース・ウッディングさん。色々な人が、私でよければ日本に行きましょうか?って言ってくれる。恵まれてるなあ。やっぱ今はそういう流れになっているんだろうな。ラッキーの神様は前髪しかないという例え話しを昔よくしたが、今まさに実感だ。この機会に私がやれることは全てやろう。
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■2007年12月04日(火)  一つ☆「六雁」
DSC04522.JPG 320×240 42Kここは銀座「六雁」の奥の院「八雁」だ。今日は忘年会。銃刀法違反でつかまりそうなすごい包丁!これはマグロ用だそうだ。刀のようにちゃんと鞘に入って飾ってある。どうしても持ちたくなってずっしりした感触を味わわせてもらった。プライベート空間じゃないとできないことだよなあ。うれしいんだけど、ちょっとびびってる表情の私。

Kちゃんが持っているのは、カリフォルニアワイン。専門家の評価で一位になったものだ。名前は・・・あ、忘れちゃった(いい店とか美味しいものの名前が覚えられない私)。ここのところフランスワインは低迷しているらしい。審査員がブラインド・テイスティングをした結果、カリフォルニアワインが上位を独占してしまうのだそうだ。うん、確かに美味い!

この店はミシュランの一つ星を取った!おめでとう!Kちゃんに聞いてみた。ミシュランの評価は何%信じる?「50%だね。」業界人たちに言わせると、何であの店が入っていて、この店が入っていないの?ってのが結構あるらしい。それと最初に三つ☆取ってしまったところは、これからが大変だって言われているそうだ。一つから始まって徐々に上がっていくくらいの方がいいんじゃない、ってことでやはりおめでたいところに話は落ち着いた。

■2007年12月02日(日)  あいてて良かった、ほっ!
いやあ、まいった。自分の不注意なんだけど、明日の研修で必要な小道具(ゴムボール)を持ってくるのを忘れてしまった。宿泊するホテルに向かう途中で気がついて、事務所まで戻ってみたが、やはり家じゃないとない。夜の10時、今から家に戻るのはバカらしい。事務所の近く神保町に住んでる友人のM君に電話してみたが持っていないという。しょぼんとしながら歩いていると電話が鳴った。M君からだ。

「秋葉原に24時間あいてるドンキがあるから行ってみたら?」
「そっか!ありがとう!」

で、来てみたら確かに開いていた。欲しいものは手に入った。あ〜、良かった。「あいてて良かった」はもともと7・11だっけ?でも色々なものがあるっていう意味じゃドンキだなあ。だけど店内はすごい。ものがゴチャゴチャにディスプレイされてて、この時間帯は店員がほとんどいない。レジも各階にはない。万引きなんかすぐできちゃいそうだけど・・・金目のものはないか。ま、とにかく今日は助かったので、ドンキ様様です!
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■2007年12月01日(土)  HPにいよいよ動画が!
DSC04517.JPG 320×240 31Kこのブログを読んでくださっている人なら既にご覧いただいたと思うが、トップページに動画をのせた。9月に訪欧した際に録画させてもらったインタビューだ。

you tubeやmixiその他で動画を普段から使っている人には珍しくも何ともないだろうけど、クリック一つで小さな窓から人がしゃべりはじめるのは、なんだか可愛らしい。やっとこれが導入できてうれしい!これから色々な人のメッセージをのせていきたい。次は実践コースの人たちのメッセージだなあ。よくある一言シェアも顔と声がついていると重みやリアリティが全然違ってくる。

左のポールとジャニンは最後のところでインプロ(即興)の1ワード・トークを披露している。二人で1単語づつしゃべって文章にするというものだ。即興だから打ち合わせも何も当然ない。さすが夫婦だ、ぴったり息が合っていた。右のマークの方は1日いろいろなプログラムを終えたところだったので、かなり疲れている様子だったが、しゃべり始めたらほとんど無駄な言葉は使わず、一回で撮れた。さすが。1月に彼らの共著の本がダイヤモンド社から出て、2月4月で著者セミナーだ。楽しみなんだけど、主催者としてはドキドキはらはらもしそうだ。

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