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■2007年06月30日(土)  床屋さんの出張サービス
DSC03958.JPG 320×240 31Kオヤジが髪の毛伸びちゃったので、床屋に行こうと言っても、何だか最近元気がなくておっくうらしい。いつも床屋さんに行くのは楽しみにしてたのになあ。じゃあ出前を頼んでみるかと、いきつけの床屋さんに電話してみると来てくれるという。良かったあ。

寝たきり老人だと公的な補助が出るらしい。しかし、オヤジはまだ動くことはできる。今回はたまたまちょっと体調がおもわしくないだけ。やはり動けるうちはきっかけがあれば外に出た方がいいよなあ。「だろ、お父ちゃん?」「あ〜、うん。」

やっぱり頭をきれいにしてヒゲをきれいに剃ると違うんだよなあ。もうすごい腰曲がりなので、それでボサボサ頭だと自分のことは何もできない要介護老人に見えちゃう。きれいにすると、「いい男」とまではいかないけど、それなりに。

お父ちゃん、がんばってくれよお♪

■2007年06月29日(金)  ひさびさのナイスプレー、+2
今日は霞ヶ関で2ラウンドプレー。三ヶ月前からKちゃん、Yさん、T君と約束していた。天気も最後にちょっとだけ降られたけど、おおむね良好。そして今日はこの名門コースがガラガラだった。7月からはビジターの割引が始まるので一杯入っているらしいが、今日はその前なのですいているらしい。キャディさんもメンバーのKちゃんも、こんなの初めてだと言っていた。特に2ラウンド目の最後のハーフは見渡す限り他のプレーヤーが見えなかった。日本を代表する名門コースを貸切状態って気持ちいい!!そのせいもあるかも知らんけど、今日の36ホールの中でベストプレーができた。パーが37のところを36、1アンダーだ。

いや、実はナイスプレーのヒントはYさんからもらった。Yさんはものすごい飛ばし屋でプロからもどうやって練習してるのなんて質問されることがあるらしい。僕が思い切りナイスショットしても30ヤードはおいていかれる300YD超ヒッターだ。そのYさんに練習法を聞くと、ロープで右腕を胴体から離れないように軽くしばって打つのだそうだ。昼休みにその話を詳しく聞いたので、後半はそのイメージをして素振りをしてから打つようにした。バックスイングのおさまりがいい!帰りにロープを買って帰ったことは言うまでもない。

早くまた競技ゴルフに復活してみたいなあ・・・
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■2007年06月28日(木)  老舗の文化研究会<日本橋たいめい軒>
28-06-07_1907.jpg 320×240 16K今日は神田法人会青年部のなかなか素敵な催し物、老舗の文化研究会だ。毎回老舗の美味いもの屋さんに行って、店主の方の薀蓄話を聞いて、そこの美味しい料理を味わうという趣向だ。今日は日本橋の「たいめいけん」。洋食屋さんだ。前にカミさんとふわふわのオムライスを食べに行ったことはあったけど、今日の小皿料理は初めてだった。とても美味しかった。一回のお膳に9皿乗ってくる。一膳目はオードブル系で、二膳目はメイン料理的なものになる。しかし、どのお皿も適度に小さいので、美味しいものを沢山の種類味わうことができる。年とってくると美味しいものを食べたいけど、少ししか食べられないと嘆くお客さんの要望に合わせるためにできたメニューだという説明書きがあった。なかなかにくい。最後は小鉢ラーメンとミニオムライスも出てきた。このラーメンのスープだしがすっごくよくとれていて美味しかった。小皿料理コースは絶対おすすめ!

二代目の茂出木さんが先代から続いている趣味である凧のお話を色々してくれた。この3階の部屋には大きな凧が飾ってあった。そしてオムライスづくりの実演もしてくれた。オムレツの上にケチャップライスをのせて、最後それを丸めていくときのフライパンをトントン叩くリズムがすごく優しいのが印象的だった。茂出木さん、すっごく素敵な老舗の旦那って感じでカッコいいなあ。

■2007年06月27日(水)  K君と”Huu”にて
今日は四国から出張で来ているK君と飲んだ。彼はかなりのSFの使い手である。また人をよく観察している。僕とリズムが違っていて、「じっくり」構えている。ゆっくりじゃなくて「じっくり」なんだよなあ。僕は最初彼を有楽町ガード下の「日の基」に連れていきたくて、行ってみたけど満席だった。そしてすぐにじゃあ次はどこにしようかって動き始めるんだけど、K君は「僕だったらもうちょっと待ってみますねえ。青木さんはせっかちですねえ。」と言われた。うん、なるほど。彼と話していると、僕がしゃべり終わった後でも彼はちょっと間をおいてくれて、「それで全部ですか?」と促されているような気になる。僕だとどんどん次の話題に行きたくなっちゃうんだけど。

今日彼から聞いたことで一番インパクトがあったのは、「失敗の絵をつくらない」という言葉。これから何かやろうとする時に、心の中でうまくいく方の絵だけを描き、失敗の絵を描かないのだそうだ。一瞬、え、そんな!?と思ったけど、そうしてみようと意識するとできる。人には今までやらせてきたことかもしれないけど、自分では意外と失敗の絵も描いてしまうことが多かったような気がする。K君の深いじっくりした声で言われるといい感じなんだよなあ、「失敗の絵をつくらない」。

この写真はHuuのマスターりっちゃんがロック用の丸氷と俺の頭が似てるっていうから撮った写真。ボトルの絵も彼女が描いてくれた。
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■2007年06月24日(日)  社会経営研究会
DSC03955.JPG 320×240 20K今日は社会経営研究会の講師をした。官、民、NPOそれぞれの領域からの参加者がいて、官民協働がテーマだ。僕は官民協働という現場での仕事はしたことがないので指導はできないが、ソリューションフォーカスの内容がどうも役に立つらしい。お互いに間違いを指摘しあってもなかなか合意は生まれないが、何を求めているのかという方向への話し合いなら歩みよれると、人間はどこかで本能的に知っているのではないだろうか。プラットフォームの藤倉さんはそんなことで目をつけてくれたらしい。

終了後色々な方と名刺交換をさせてもらった。「千代田観光協会」という名刺の方がいた。半官半民なんだそうだ。デザイナーとしての一面もお持ちの方なので、男性だがおしゃれな方だ。官が半分、あとは民とNPOという寄りあい所帯で、その3グループが独自のバックボーンを持っているからペースを一緒に合わせるのに結構苦労されるとのこと。そりゃそうですよね。でもそれぞれのいいところがプレンドされたら、すごく面白いペースができそうだなと逆に可能性を感じてしまった。

これからの社会って、民のいいところ、官のいいところ、その中間のNPOのいいところみたいなのがうまくプレンドされたハイブリッドな組織ってイケてるような気がする。地球は有限、人間の可能性は個別無限、その中で持続可能な社会を上手に経営する新しい手法がそろそろ打ち出されるんじゃないかなあ。

■2007年06月23日(土)  うなづきロボット!
夜テレビをつけたらNHKの「解体新ショー」というテレビ番組で、うなづきロボットが紹介されていた。この写真の真ん中の人が岡山県立大学の渡辺教授(人間情報工学)という人。話し方は冷静な学者ではなく、めちゃめちゃ気持ち丸出しの人だ。こういう人だから「うなづき」にここまでこだわれるのかなって思った。

この動物型ロボットの紹介の前に、ある実験の様子が映された。司会のお笑い芸人が呼吸を記録できる装置をつけて、ついたてを間において会話をする。つまり相手の顔(うなづき)が見えない。すると呼吸のリズムを記録する線は一致しないでバラバラだ。ところがついたてをはずして、相手の顔(うなづき)を見ながら話すと、あ〜ら、不思議、呼吸のリズムがどんどん一致してくる。

NLPの頃にやってた呼吸のペーシングの実習の時に、「息が合う」という表現は実際に相手の話の区切り目にうなづくから呼吸が合うのだと説明をしていたが、それをちゃんと実験で証明している人がいたのはうれしい驚きだ。

しかし、まあ、ロボットにしかうなづいてもらえなくなったらおしまいだよなあ。
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■2007年06月21日(木)  自民党本部に初めて入った!
DSC03946.JPG 320×240 24K今日はJCで一緒に活動して現在は衆議院議員の平君(右)の後援会発足記念勉強会だった。平君の二代前の東京JC理事長だった塩沢さん(左)が音頭をとって「平将明と成す『平成自燃(じねん)の会』」という名称で発足した。自燃とは自ら燃えるという意味だ。何かを待っていても欲しいものは手に入らない。自ら燃える意思のある人たちで集まって望む社会をつくろうという主旨だ。自民党本部に初めて入った。歴代首相の写真が玄関ロビーにならんでいた。会は本部の中でももっとも大きい100人入る会議室だった。何でも税制調査会を開催する部屋だそうだ。

平君はほんとに鋭いし面白い。彼の話はいつ聞いても痛快だ。もう少しマスコミに出るようになる時には注意しないと舌禍がありそうだが、その辺は賢い彼のことだからうまくやるとは思う。が、聞く側にとってはいつも今日は何が飛び出すかなあという期待感が高まる。彼も小泉チルドレンの一人だが、チルドレンの良さとして、勢いと流れで当選したので、しがらみ(特定の人から援助を受けている)がない。だから本当に国のために仕事ができるとのこと。僕は政党支持はしていないが、彼には期待している。

最後のQ&Aで「温暖化について議員はどう思っているか?」と質問させてもらった。パネラーの越智議員、木原議員が「経済と環境とどっちを取ると聞かれて環境と言い切れる議員がいないことが問題だ」という回答をした。あらためて政治家というのは利益調整が仕事だからなあと思った。「経済発展と豊かな社会に関する新しいビジョン」が聞けるかなあと期待したのだが・・・ 平君によれば、毎日40度が続くくらいにならないと政治家は動かないかも。そうなったらほんとに自ら「燃え」ちゃうでえ!!!

■2007年06月21日(木)  直線思考/包括思考絵図
今日の実践コースで使った絵図。右側が直線思考、左側が包括思考の図。

5月のピーター・ザーボのセミナーに出た時に思ったのだが、1〜10のスケーリングを使ってばかりいると、どうしても下から上へ、劣から優へ、左から右へ、という直線的発展のイメージで物事を考えてしまいすぎるような気がした。いつも前進していないといけないような強迫的観念が促進される場合もある。ピーターのようなとっても優しい人から聞かれたにもかかわらず、「じゃあ、1ポイントあげるには・・・」と言われた瞬間、「何で上がらんといかんの?」という抵抗感があった。いつもはSFなんだから当然と思っていたのに、そこで感じた違和感の奥を探求してみた。そこで生まれたのが左の図。フューチャーパーフェクトがずっと先にあるイメージだとどうしても時間割りをする意識が生まれる。そして焦りと不安も生まれる。フューチャーパーフェクトだけがある、というかフューチャーパーフェクトが目の前にあるイメージだと、ワクワクして色々やってみたくなる。右脳も左脳も両方必要なように、直線思考も包括思考も両方大切だが、なかなか意識的に使いわけてないよなあ。でもこの図にできたことで色々明確になった!


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■2007年06月20日(水)  新旧文科省
DSC03941.JPG 240×320 43K朝文科省の前を歩いた。後ろの38階建てのビルが新しい省庁ビルだって知らなかった。文科省以外にもいくつか省庁が入るのと、民間の機関が入る部分があって、以前のように一省一ビルではないようだ。この新しいビルの周囲の工事壁広告にはR7PROJECTという名称が書いてある。7つのRとは、Renaissance Relationship Responsibility Restoration Relaxation Redesign Realizationだそうだ。なんだか色々ありすぎてスッと一つの印象にはまとまらない。まあ四方八方に気を配って色々な意味あいを込めたんだろう。箱モノはかっこはいいけど、さて中身はどうなるのかなあ。

旧文科省のビルには思い出がある。以前勤めていた会社の仕事で文科省に打診する必要がある案件があり相談にいった。カミさんの父上が国土交通省の元役人で大学の同期の人が局長をしているとのことで、間に入っていただいた。コミュニケーションセミナーの仕事しかしていなかった自分にとって、義父のあざやかな打ち合わせトークと、翌朝一番ですぐに前日打ち合わせを元にした叩き台試案が義父から送られてきたのがとっても新鮮だった。仕事ってこんな風にするのかと教わったような気がした。

やば、天国から「安輝くん、仕事してますか?」って聞かれているようだ!?
・画家の卵(2007/06/20 12:30)
いかにも役人ぽい父だ。
・あおき(2007/06/20 12:52)
戦後の日本を支えた合理性、真面目さ?

■2007年06月18日(月)  断食コース最終日
昨日から回復食は始まっていたが、主食は玄米の重湯で米つぶはほんの少ししか入ってなかった。今朝はこれだけしっかりした食事だ。これだけでほんとにお腹が一杯になる。断食前なら物足りなくておかわりするところだろうが、もう十分。味噌汁がやたら美味い!ここの調理場に元有名ホテルの厨房にいた人がいて、かなり手のこんだことをしているらしい。材料は当然有機栽培の野菜を使っている。だしもしっかりとっている。

学生の頃マクロビオティック(玄米正食)にこだわって玄米とゴマ塩しか食べないようにしようとした時期があった。その頃の懐かしい思い出もよみがえってくる。母親に自然食がいかに大切かを説いたら「そんなの百姓がずっとやってきてんことだんべえ。」と言われたっけ。それでも一緒にマクロビオティックの料理教室に行ってくれたり理解を示してくれたなあ。

しかし、「〜がダメ」ということにこだわる人たちの変なまなざしに疑問をいだいて、結局その道はそれ以上すすまなかった。今やっている仕事は「〜がいい」に焦点をあてるんだもんなあ。その頃から意識はソリューションフォーカスかな(笑)
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■2007年06月17日(日)  子供の頃の原風景再現
DSC03390.JPG 320×240 44Kやすらぎの里の人が日本人に生まれて良かったと思う風景がありますから散歩コースにどうぞ、と言うので来てみた。あぜ道でしゃがむ。懐かしいなあ。田植えの頃、小川から分流した水を確保するために毎朝早く親が出かけていったっけ。地名は「池」。山間から流れてきた水が湿地のような池をつくっているところからきた名前だ。今では池はなく、菖蒲畑になっていたり、田んぼになっていたり、葦が風に揺れていたりする。あぜ道でお茶を飲んだりおむすびを食べたりしたっけなあ。そうだ、あの頃はおにぎりとは言わなかったなあ。それにしても昭和30年代だったら金を出してまでして「何も食べない」ところにわざわざ来るなんて、考えられなかったよなあ。贅沢の形も変わる!?

夜はここに宿泊者全員でバスで来てホタル見学をした。この池という地名の山間部は一切街灯がないので、暗さを体験できる・・・はずだった。ところがホタルを見に来る観光客の車のヘッドライトがひっきりなしに照らしてくるので、その合間にホタル鑑賞ってことになった。自分もその一員なので文句は言えないが・・・ちょっと残念。温暖化を憂いながらも車に乗るしなあ。

さて、断食も三日目で結構ダルい。でも内臓脂肪が溶け出していっているかと思うと「うふふ」と笑みがこぼれる。腹を触ればあいかわらずプニュプニュだが、柔らかくなっている。うん、溶け出す準備ができてきている(はず)!

■2007年06月16日(土)  これが1日分の食事
野菜スープ。今日の夕飯だ。昨日は1日何も食べず、水とお茶、そして夕方に酵素ジュース一杯。今朝は食べる野菜ジュース一杯。この2日間で水とお茶以外の食べ物は野菜ジュースとスープだけだから、これが1日分てこと。

で、やせたかなあとお腹を見る。あいかわらずのプニュプニュベルトを巻いたままだ。しかし、どことなく厚みが減ったような気はする。体重は2kg減った。もう明日は回復食が始まってしまうので、あとは帰ってからどれだけ節制するかだよなあ。今日の午後くらいまでは、なんだかあまり空腹感がなくて、断食しているという実感がなかった。だけど、これを書いている今(午後8時)、だんだん空腹感を感じてきた。懐かしいかも!?そういえば、子供の頃のような空腹感をまた味わってみたいなあとよく思ってたっけ。まあ、子供の頃とまではいかないけど、「腹へったあ」と思わず口に出すくらい腹へったあ。

今日の夜は東洋医学(経絡)、食養(マクロビオティック)の話があった。簡単な診断表で木(肝)、火(心)、土(脾)、金(肺)、水(腎)のどのタイプかを診断したが、自分は土だった。優しい性格なのだそうだ。黄色のものを食べるといい。さつまいも、かぼちゃ、みかん。全部好きだ。やっぱり。
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■2007年06月15日(金)  STOPメタボ!断食道場の巻
DSC03913.JPG 320×240 18K今日から3泊で伊豆の断食道場「やすらぎの里」に来ている。道場というよりは、ペンションみたいな感じかな。伊東の近くの静かな山の中だ。

ここ2年くらいの間に4〜5kg太った。このままではいかんと思いつつも、まだまだ大丈夫ということにしていた。が、今年の前半はお腹の調子も良くなくて、ここでちゃんとコンディショニングをしておかないといけない一つの節目には来ているんだなあと思うようになった。カミさんの強烈な忠告もあり、3ケ月前から予約しておいて、やっと今日を迎えた。

メタボリック症候群はウエスト85cm以上ということだが、自分はズボンのウエストで考えていたので、ちょっとオーバーしているくらいかなと思っていた。ところがへその上で計るのが本当ということで、入所診断では何と96cm!激やば!

この写真、実際にはお腹も撮ったがとても公開できない。まあ数日でそんなに変わりはしないだろうけど、これをきっかけにしてなんとか3ヶ月くらいで72kgまで調整しよう。誰か応援コメントくださ〜い。
・きくえ(2007/06/16 17:50)
青木さんの脳味噌同様、キレのあるカラダになってくださいネ!
方法は違うけど私達もがんばってま〜す♪
お互い長続きさせましょうね^^
・あおき(2007/06/16 18:00)
ありがとう!!!キレは確かに欲しいです。いずれはきくえちゃんのようにビリー'sみたいなハードトレーニングにも挑戦したいです。

■2007年06月14日(木)  わお、高級ホテル以上だあ!
ここはカミさんのママが入居した神奈川県のとある高齢者マンションで、全国で11箇所に展開している施設のうちの一つだ。前にパンフレットを見せてもらった時には、写真は豪華だけど実際はそれほどでもないんじゃないのとたかをくくっていたが、実際見て・・・・・・ほんとにびっくり!!!すごい!!!

これは実際見てみないとわからない。まず敷地が自然豊かに恵まれている。エントランスは高級ゴルフ場のような雰囲気。建物の外観は高級マンション。そして中に入るとまさに高級リゾートホテル。ゆっくり新聞や本を読んだりできるラウンジがあちこちにちりばめられていて、ソファもとても心地よい。ジムやプールもあるし、クリニックもある。ビリヤードやマージャン室もある。レストランの雰囲気はハワイの高級ホテル。そしてスタッフが名前をおぼえてくれてパーソナルに接してくれるわけだから、ある意味高級ホテル以上だ。

「お母さん、いいところに入られて安心しました。」と言うつもりで来たのに、思わず「お母さん、いいところに住んでてうらやましいなあ。」と言ってしまった。余生の過ごし方のイメージが変わった。
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■2007年06月11日(月)  ほんとにお酒が好きな人
DSC03906.JPG 320×240 22Kまこピーは本当にお酒が好きらしい。飲み会にこんなTシャツを着てきた。背中側には「一杯、肴、お気軽に」とある。彼は独特のユーモアのセンスがある。ま、ダジャレとかおやじギャグの類なんだけど、彼独特の味わいがあるとでも言おうか。彼はお酒も好きなんだろうけど、やっぱり酔っ払うのが好きなんだろうなあ。

彼がOKメッセージをさりげなくストレートに言うのが僕は好きだ。「それOK。」ぶっきらぼうなんだけど、暖かい。まこピーはかなり長い間労働組合の委員長をしてきたらしい。僕は労働組合の経験がないので、それがどういう意味なのかは今だにわかっていない。ただ感じるのは、彼はメーカーに勤めてはいるけど、ものづくりに関わっている人の雰囲気とは違う何かをもっている。彼の会社で自前の研修をつくるサポートの仕事をした。そのときに、彼のアイデアがかなり採用された。人がどういうことにどう反応するもんなのか、彼は人をよく見てきて、ある種の感覚を持っているようだ。そして組織の中にいながら、組織人ぽくないような不思議な存在だ。

まこピー今夜はどこで飲んでんのかなあ?

■2007年06月10日(日)  もう家族は増やせないぜ〜
カミさんがタオと朝の散歩をして帰ってきて、下から「ちょっと来てえ」と呼ぶ。はいはい、と二階から降りていくと何やら生き物らしきものを胸に抱いている。えっ、まさか捨て犬(猫)を拾ってきたの?猫だった。生まれたてのようだけど、目がおかしい。病気だからと飼い主が捨ててしまったのだろうか?

なぜカミさんはこの猫を連れてきてしまったのか。タオがこの子猫を見つけるとなかなかそばを離れようとしなかったらしい。すると犬を連れた通りがかりのおばさんが、それを見て「まあ、なんてやさしいんでしょ。うちの犬なんかきっとすぐ素通りよ。」と言った。で、タオはなんてやさしいの、と思ったらむげにできなかったらしい。人間が勝手につくっているストーリーなんだろうけど、タオってやさしいと思うと自分のやさしさも刺激される。物語・・・ってすごい。ナラティブ・セラピーってのがあるのはわかる気がする。

可哀想だけどなあ、うちも留守にするたんびにタオやピーちゃんをどうするとすったもんだするんだから、これ以上増やすのはもうダメだよお・・・と消極的な僕。まあ、とりあえず病院につれていってあげて、目を診てもらって、それからどうするか決めようということに・・・
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・あおき(2007/06/10 17:11)
自己レスです。その後無事に引き取られ先が確定し、関係者一同ほっとしたのでした。Bさんご夫妻ありがとう!もらってもらえるとわかったときカミさんは思わず涙してしまったそうだ。今日のドラマ、<完>
・画家の卵(2007/06/10 19:25)
あぁ、鬼にならずに済んだ、の涙でした。
・きくえ(2007/06/18 22:45)
私もホッとしました!
タオチンの優しさはきっとタオママの優しさを体現したんだ・・・
・画家の卵(2007/06/19 07:57)
Bちゃん宅で手厚い看護を受け徐々に回復しているそうです。目の病気が治って可愛いぱっちりお目々が開いたら、またご報告できるかな。

■2007年06月08日(金)  わお、うれしいオファー!
DSC03902.JPG 320×240 35KSOLの仲間から仕事依頼の打診があった。スイスで異文化相互理解のセミナーをしている人だ。彼女のクライアントで世界中に支社がある会社において社員のための「異文化を理解し多様性を活かす」セミナーを実施中なのだが、今度日本支社でもそのセミナーを展開したいと打診されたそうだ。彼女自身六ヶ国語をあやつる才媛なのだが、このセミナーでは必ず地元の文化の中で育った人をパートナーとして入れているらしい。日本でという話を聞いた瞬間僕のことを思い出してくれたそうだ。ありがたい。SOLに毎年行ってる甲斐があるというものだ。

高校生でAFSという制度の交換留学体験をさせてもらって以来、異文化交流というテーマは非常に身近なものに感じる。ただし、今回の話は国際親善が目的ではなく、ビジネスだ。異文化の背景を持つ者同士が、単に親睦を図るってことではなく、むしろ自分が持っていない相手の文化の特質を理解して、お互いに活かしあうと、同質文化同士の職場よりもかえって活気が生まれる、という積極的な話なのだ。面白そうだ。かなりSFを活かしたプログラムになっているとのこと。来週スカイプで詳しい話をすることになった。

欧米か!はい、欧米も、です!

■2007年06月07日(木)  <セルフ・リフレクティブ>
今日はN氏とコーチングセッション。彼は最近絶好調だ。ビジネスもうまくいっているが、瞑想を始めたことで、言うことにだんだんスピリチュアル系が混じってきた。数年前は仕事での成功がテーマだったが、今は言葉をあてはめるとすれば、人生の成功がテーマになっている。今日の第一声は、笑顔で「最近死を意識することが多いんですよ。」だった。死を意識することで、今やっていることは「死までの限られた時間の中で」する価値があることなのか?と自問できる。すると色々なことが整理されたり、ストレスがなくなるらしい。病気をしたり、ショッキングな出来事があってではなく、むしろ色々なことがうまくいっている中でそういう心境になってきたというのがすごいと思う。口調はとても穏やかだ。「ソリューションフォーカスやってて良かったですよ」と毎回言ってくれるのがうれしい。

最近「願う」ことがほどなくして目の前で展開するということが多いとN氏は言う。本を出したいと思っていたら、前回のセッションから一ヶ月しかたってないのに、本を出版する話が5つも来たとのこと。その中の一つが自伝的なものになるというので、どんな本になるのか聞いたら、「普通の人がここまで頑張ることができる」という希望を与えるものにしたいそうだ。そして自分が若い頃からいかに逃避的であったかという話をしてくれた。今まで自分の「欠点」みたいな部分について語る時はいくぶん怒り口調が混じることが多かったが、今日は非常に落ち着いた口調だ。楽な息で話してもらうことで、そういう部分があってもいいんだよ、と諭されているような気持ちになるから不思議だ。楽に息しよう♪

今日のセッションの中で「セルフ・リフレクティブ」という言葉がヒットした。辞書には「内省的」と出ている。今日のN氏は非常に「セルフ・リフレクティブ」だと言ったら、とても納得感高かったらしい。
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■2007年06月06日(水)  ああ、気持ちいい。
DSC03895.JPG 320×240 20K今日は久しぶりにアカすりに行った。いつも行く八王子温泉「やすらぎの湯」だ。長く行ってなかったのでかなりアカが出た。デジカメを持っていれば、写真にとっておきたいくらいだった(笑)。この気持ちよさを写真に表わすにはどうすればいいんだろう・・・と考えた末の写真がこれだ。実はお腹のすべすべ感がすごくよかったので、お腹の写真をとりかけたがどうも公開できるような写真にならないことが判明。結局腕の写真だ。でもこれ見てもすべすべ感わからないよなあ。

今日は母親の誕生日。亡くなってしまったけど、母の誕生日と思うとなんだかうれしいような。仏壇にちょっと長めに手を合わせてしまった。一日中母のことが色々思い出された。86まで生きると占い師に言われたってよく言っていたけど、ほぼあたっていた。「ほぼ」というのは、最後の一年は重い脳梗塞の後で寝たきりで、食べる、しゃべるなど一切の楽しみがなくなってしまったから、生きてはいたけど可哀想だった。健康第一が口癖の母だったけど・・・

だから母のことを思い出すと、「身体を大切にしろ」と言われているような気がする。だからアカすりに行く・・・えっ、違うでしょ。適度な運動と規則正しい食生活でしょ。そうなんだけどお・・・気持ちいいんだよなあ、アカすり。

■2007年06月03日(日)  庭に鷹の巣!
今朝庭に出ると、うちの櫻の木を覗き込んでいる不審な人影が・・・と思ったら話しかけてきた。望遠レンズのついた本格的カメラを首にぶらさげている。リタイアした後の余生を楽しんでいるくらいの年齢に見える男性だ。

「実は私カメラが好きで鳥をよく撮るんですが、この櫻の木に鷹の巣があるのをご存知ですか?」

えっ、鷹の巣!?びっくりした。なんでも「つみ」という鷹の中ではもっとも小さな種類のものらしい。言われてよく見ても、葉っぱにさえぎられて巣があることはなかなかわからない。となりの敷地に大きなケヤキの木があって、そっちにも巣があるとのこと。そちらを観察していたら、うちの櫻にも飛んでくるのを見つけたらしい。男性はポケット図鑑を持ち出して色々説明してくれた。今メスが卵をあたためているので、カメラをずっと向けているとオスが攻撃してくるそうだ。7月には卵が孵ってヒナが飛び立つらしい。その巣立ちをカメラに収めることができると、とても価値が高いらしい。しまった、撮れたら一枚くださいって言っておけば良かったなあ。それじゃあ、7月になったら鷹じゃなくて、カメラマンを見張るか!?
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■2007年06月01日(金)  リチャード・ワイスマン・・・・・おもろいで!
DSC03891.JPG 320×240 43K今年のSOLでは色々な成果があったけど、このワイスマンのことを教えてもらえて非常にありがたかった。すぐにセミナーで活用できた。彼はマジシャンから心理学者になった変り種で、超心理学的(オカルトも含む)なことの研究もかなりしたようだ。彼の実験で"The colour change card trick"というのがある。You Tubeで見れる。

これはいかに人の意識が何かにとらわれていて、なかなか目の前で起こっていることすら見ていないかということを示す実例ビデオだ。彼の専門研究は「幸運」と「不運」、あるいは「幸運な人」「不幸な人」と言える。”Luck Factor”というのが確実にあるので、それを実践することで幸運がついてきますよ、という論法だ。彼が企画する実験はすごく面白い!

最も面白いと思った彼の実験は新聞紙を使ったものだ。被験者に新聞を渡して、なるべく短い時間で写真が何枚使われているか数えさせるというものだ。ところが2ページ目には既に「もう数えなくていいですよ。答えは36枚です」と大きな広告の見出しのように書いてあるそうだ。ところが誰もそれに気づかない。だって何枚か数えるのが大事だと思っているから。さらに先のページには、「もう数えるのはやめよう。この字に気がついて数えるのをやめたら10、000円あげるよ。」って書いてある。ところが誰もそれに気がつかない!!??

ラッキーが足りない人は、<リラックスすれば>そういう幸運のメッセージにふれる可能性が高まるそうだ。人生短いっすから、いいようにいきましょ!

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