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■2007年03月31日(土)  紙粘土をいじるなんて何十年ぶりかなあ???
DSC03659.JPG 320×240 19K脳のとことんトレーニングでは、紙粘土も使った。その作品は写真に撮ったあと壊してしまったが、八王子に帰ってきて、居酒屋「いかりや」のカウンターでカミさんと紙粘土ごっこをしてしまった。右の動物と骨はカミさん。この骨の感じがいいよなあ。左の犬(?)は僕がつくったが、耳がいいとカミさんにほめられた。こんなことをして遊べるって楽しいなあ。子供の頃は図工とか美術の時間はなんとなく苦手だったけど、これからはいろいろなことやってみよ♪

■2007年03月31日(土)  脳のとことんトレーニング<マインドマップ>
今日は小野裕子さんの「脳のとことんトレーニング」に出ていっぱいお絵かきをした。以前は絵に対する苦手意識があったが、美大に行き始めた家内の影響で抵抗感はなくなってきていたこともあり、今日は本当に楽しくたくさん絵を描いた。マインドマップの背景にある考え方も面白かった。小野さんの言葉が力強いのは、意味の一塊と言葉が一致しているからなのかなあと思った。マインドマップを描く効用はそんな風に現れそうな気がする。一瞬のひらめき、イメージを絵に表わそうとすると、言葉にしようとするよりも決断力が必要だ。だらだらと補足したりできない。主要なテーマは何だ、そしていくつの柱があるのか、とどんどん決断がせまられる。

今日のセミナーの資料中に非常に面白い一節があった。エジソンの有名な言葉、「天才は99%の汗と1%のインスピレーションからできている」というのは、努力が大切という教訓を伝えるために使われているが、実はそれは取材した記者の歪曲なのだそうだ。真意は「1%の霊感がなければ、99%の努力も無駄になる」ということだったらしい。これを読んで何だか気楽になった。自分の中に湧いてくる霊感をつかまえる訓練は必要だ。それによって全ての努力が活かされる。
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■2007年03月29日(木)  さつきちゃん
DSC03650.JPG 320×240 24Kこうファーストネームで書くとどういう関係?と思われてしまいそうだが、今回のセミナーに参加者兼アシスタントということで参加していただいていた。

別のところで請負講師をした時に講師を派遣する会社から現場担当コーディネーター役でつけてもらった方だ。この時に僕の話を後ろで聞きながらその場でパソコンに記録を打ち込んでくれた。頼んだわけではないのに、そんなことをしてくれたのは初めてだった。その他いろいろな気配りをしてくださって、非常に講師がやりやすかった。そして控えめな言い方ながら「ソリューションフォーカスは自分にとても合うし、思い返せばそうしてきた部分もある」とおっしゃった。うん、あなたはソリューショニストだ、とこちらが勝手に思い込み、今回のセミナーにお誘いした。ある意味僕の好みなのかもしれないが、必要に応じて控えめにできるというのは、SFを使う上で大事な資質だと思う。インスーがいうLEADING FROM ONE STEP BEHIND「一歩下がったところから導く」という雰囲気を彼女は持っている。

今日の欧州SFメーリングリストで紹介されてた記事で「売れるセールスマンの秘密」というのがあった。内容は「成果を出す人は弱点の克服なんかしていない。強みを活かして磨いているだけ」というもの。その著者は「自己主張トレーニング」に何回も出たが、結局自分らしくなくなるような気がして、役にたたなかった。自分でないものになろうとするのはやめようと思ってから成果が出て成功した。目の前の人が自分らしくいることを許容する雰囲気。これは大事だよなあ。一歩下がることはこれに結びつく。

■2007年03月28日(水)  あらたなるソリューショニスト仲間たち
今日明日とソリューションフォーカス基礎コースだ。またまた今回も経験豊富な人たちが参加してくださっている。コンサルタントや講師、教師、コーチなどの専門家の方たち、企業の中で研修を企画する人たち、大きな会社の中で新しい種類の社員支援システムを構築している人など、組織内コミュニケーションに関して一家言持つ人ばかりだ。

色々な才能を持っている人たちが、お互いに相手の才能が発揮された体験について聞きあう場面などは本当に盛り上がる。セミナーは初めてなのにソリューションフォーカスに関して、既に色々な形で活用している人もいる。ある人は僕の本を読んで、その人なりに整理しなおして、ページ数の少ない小冊子をつくりあげ、社内のSF啓蒙活動をしているとのこと。本を読んだだけでそれだけのモーチベーションをもってくださったことが本当にうれしい。ある人は知り合いから僕の本を紹介されて、SFに共鳴し、それを社員支援システムに活用して成果をあげているとのこと。今年の終わりくらいには、SF事例発表大会をしたいなあ。うん、できそうな気がする。
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■2007年03月27日(火)  石川さんとポンタさん、「シュウジン」活動をした青木
DSC03645.JPG 320×240 24Kお二人ともキャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントとして活躍されてらっしゃる。ポンタさんは今日は講演会でパネルディスカッションのパネラーとして登壇された後だった。何でも会社に入ってやめていく若者たちに関する最近の情報とそれに対してどのようなコミュニケーションをとっていくかという内容だったらしい。会社に入る前、入る途中、入ってからの学生の本音を先輩的な位置で沢山聞いている彼らの視点は大変有用だと思う。これからの企業がどのような人事戦略を取る必要があるのか、大いに学ぶことがある。

ポンタさんが僕の就職のことを聞きだしてくれて、「青木さんはシュウジン活動をしたんですね。」とコメント。「エッ、囚人?」と怪訝な僕の顔を見て、解説してくれた。普通は就職って就「社」だ。会社に入る時に「誰」がいるからでもないし、面接してくれた人が上司になるわけでもない。だから最初から「人」を慕ってそこに入れるというのは恵まれていることだと。そういうのは就職のウチでも就「人」というらしい。確かに僕の場合、まったくの就「人」だった。幸せだったと思う。今度は僕に就「人」してもらえるように自分を磨かないといけないなあ。心からいつでもソリューションフォーカスしている青木。いや、そういう無理っぽいのはやめよう。レイドバックしてるのがいい♪人間だもの・・・最近あいだみつおっぽい言い方がやけにSFちっくな気がしてしまう。
ポンタ(2007/04/02 01:55)
アハハ、僕が写ってますね〜。
就人活動の成果は、SFの輪として大きく広がってますね。
今週の僕のメッセージにも書きました。
・あおき(2007/04/02 17:16)
こんど6月に出るソリューションフォーカスの本の中に「人は人を通してひとになる」っていうアフリカの諺が出てきます。シュウジンてまさにそういう人間が人間になるプロセスを促進するのかなって思います。

■2007年03月23日(金)  N君ちのこたつ
ホームページのメンテナンスを頼んでいる幼馴染のN君ちはこたつを使っている。自分ちは今はフローリングのリビングにしてしまったのでこたつの出番はない。床暖房なんだけど、うすら寒いような気がする。こたつって入ってしまうとあったかくてほっとして出たくなくなる。足を入れて横にごろんとなると、ああ、天国。

こたつに一緒に入るっていう距離感はなんだかすごく懐かしい気がする。こたつで話しをしていると何だかよそいきな話はしにくくなる。いいんだなあ、こたつ。
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■2007年03月21日(水)  お彼岸のお墓参り
grp0321150315.JPG 320×240 38K「ご先祖様のおかげ」という言葉を小さい頃からずっと聞かされてきたので、どうも春秋の彼岸と盆暮にはお墓参りをしないと気持ち悪い。もっと積極的な言い方をすれば、お墓参りをすると気持ちいい。幸いお天気も良くて、父も車イスでなんとか来れた。

お寺の周りの道は普段ないような渋滞をしている。ナンバーも八王子以外の伊豆とか埼玉、山梨など色々なところから来ている。日本人にとってやっぱり彼岸の墓参りはまだまだ大事な行事なんだなあ。

今年は彼岸に桜が咲いてしまうかと思ったら、寒気が戻ってきたせいで、それはなくなった。こればかりは思い通りになるもんじゃないが、できれば、4月の8日まで何とか桜の花をもたせてくれないかなあ。桜が好きだった母の三回忌の法要に桜が咲いてるとうれしい。ここ西蓮寺の桜は色々な種類があって、見事だ。2年前の葬式の時は、それが一斉に満開で、きれいだった。お棺の中にも花びらが風にのって運ばれてきたっけ。母の最期にふさわしかったなあ。あれからもう2年か・・・

人生は長いの短いの?お墓で感じる不思議な無常感。何のために生きる?

■2007年03月20日(火)  30年使いこんだ包丁
夕飯食べに「いかりや」に来た。今日は旬の「わかたけ煮」が絶品だった。わかめの新芽と竹の子は同時期に取れるので、春の旬のたべものとして高級割烹では必ず出るんだそうだ。きのめ(山椒の葉)の香りもすばらしい。日本の味!さすが高級割烹で修行したサブちゃん。

カミさんの学校で、「自分の近くにいる匠にインタビューをする」という面白い課題があるらしい。そのインタビューをサブちゃんにしたとしたらどんな話をしてもらえるかって話題になった。そこで見せてもらったのが、この包丁。上のは現在使用中のもの。細いのは以前使っていたもの。この細いのはもともと上のと同じ幅だったんだそうだ。それが使って研いでいくうちにこんなになってしまう。毎日毎日30年も使ったらこんなになるんだあ!こんなの初めて見た。昔は修行先の師匠が弟子に一本立ちのお祝いとして包丁をくれたそうだ。毎日風呂で師匠の背中を流したり、今では考えられないような下積み生活だったそうだが、最後に包丁をもらえる時が感激だそうだ。だからこんなになるまで使い込むだなあ。すごい。

話に感激しながら、うまいうまいと食べていたら、最後に自家製のいかの塩辛をおみやげにもらってしまった。ラッキー!
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■2007年03月19日(月)  御用はございませんか?
DSC03636.JPG 320×240 27Kタオちんはテーブルの下からひょこっと顔を出してくる。特に用もないときにも来るし、何か袋をあけたりしようとしている時には必ず来る。何とも言えないなんだなあ、このほのぼの感が。

■2007年03月18日(日)  Mrs.Aoki ナイスパー・ダンス♪
昨日の打ちっぱなし第一打の後の「ほらっ!」はホラではなかった。こいつ何年もクラブを握っていなかったのにナイスショットをする。アプローチなんかオレよりうまくやることもある(認めたくないが・・・)。ショートコースだから、ロングショットをしなくて済んでいることもあるとはいえ、夫が言うのもへんだが、うまい。才能はあると思う。

最初はアプローチが変だったので、クラブヘッドの重みを感じて振り子のように打てばいいんだよとアドバイスしたら、すぐに良くなった。「えっ、もうできちゃうの!?」「だって素直だもん。」「あっ、そう。」

このホール、一打目はグリーン手前のバンカー手前にとまった。バンカー越えで難しいアプローチだ。しかしサラッと普通に打ってピン横30cmに寄せた。まあ、何も考えていないからいいんだろうけど、それにしてもいい打ち方をする。簡単にパーパットを沈めた。うれしそうだったので、踊ればと言ったら、ホントに踊りだした。プレーしているのは自分たちだけで、他に誰もいなかったので、とっても気楽に楽しめた。富士山も良く見えて、最高なラウンドであった。感謝!
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■2007年03月17日(土)  うわ、今朝は一面銀世界
DSC02676.JPG 320×240 23K今朝は東京でも雪がちらついて、観測史上もっとも遅い東京の初雪だったそうだ。東京でも雪になるくらいなら、とうぜん河口湖では雪だ。

雪があるところでタオちんと遊ぶと、すぐ「い〜ぬはよろこび♪庭かけ回り♪」というフレーズが出てくる。こいつが思いっきり雪の中を走る姿はいいんだよなあ。朝の散歩は全力雪中走!

しかし、お昼頃にはほとんどとけてしまうくらいの雪だった。で、地面はぬかるみ状態。今日はここの施設の中にあるゴルフのショートコースが冬場のクローズ状態から解禁になる日で、ラッキーと思っていたのに、結局開場は後日に延期になってしまった。残念・・・。カミさんにとっては数年ぶりのゴルフ復活になる予定だったのに。

仕方なく打ちっぱなし練習場に行った。最初の一発目を打ってカミさんが「ほら!」と言う。「えっ、ほらって?」「・・・(にぶいやつだなあという顔)」
「全然やってなかったのに、最初の一発がこんなにいいショットなんだから、練習しなくても大丈夫。」という意味だということが判明。うん、その自己尊敬のレベルの高さ買った!

■2007年03月16日(金)  よし、タオちん、取ってこい!
今日は河口湖の犬と泊まれるホテルに来ている。ペットブームのせいかテニスコートが一部ドッグランに改修されている。

普段タオちんがノーリードで思い切り走り回る姿は見れないので、気持ちいい。走れ、走れ、走れ〜〜〜、どこまで走ってもいいぞ・・・ってまあテニスコート2面分だけど。落ちていたテニスボールを投げたり、木の枝を投げたりして取ってこいをする。全力疾走してからジャンプするとかなり高いところに口が届く。かっこいい!!!

実は今日は何と結婚22周年記念日。22年前の今日はうす曇りから晴れだった。あれから色々あったなあ。

     あんなこと

             こんなこと

で、これからまた色々なことがあるんだなあ。まあ、よろしく頼んます。
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■2007年03月15日(木)  蛭子屋(えびすや)@八王子
DSC03630.JPG 320×240 28K八王子駅から北の方に歩いて、20号を渡ってウラの通りに蛭子屋という居酒屋がある。そしてそこの大将はこのMさん。居酒屋のカウンターにいる自営経営者兼調理人のことをマスター、大将、おやじ、板さん等いろいろな呼び方があるけど、Mさんはやっぱり大将が似合う。似合うというか大将そのものかも。声がやたら強くてでかい。声がでかい人はけっこういるけど、Mさんのは強い。ずっとテンションが高い。戦争行ったら頼もしい上官だろうなあ。でも毎日会うにはうるせえかも(笑)

友人のN君のいきつけなので、前に2回くらい来たことがあった。でもその時はこの大将がどうも苦手で、まあ自分からはもう来ねえだろうなあって正直思った。この人と話すとしたら思いっきり濃い関係を覚悟しなきゃいけなそうだなあって思ったから。N君も若い頃「オレは全否定された!」とよく言っていたし。

それなのに、今日は何だかMさんに近づけた感じがした。最近丸くなったと自他共に認めるだけあって、カメラにはこの満面の笑顔で応えてくれるし。Mさんの声の強さはちょっとおいといて、話をよ〜く聞いてると人のことは絶対否定してないんだよなあ。しゃべる量が多いからこっちの話聞いてもらってないのかなって気がしちゃうけど、よく聞くとちゃんと反応してくれている。N君によれば、大将はかなりソリューションフォーカスしてるらしい。そう思って見ると、確かに!

苦手だと思っていた人に近づけた日は充実感あるね。

■2007年03月14日(水)  東京見物、おとんと僕とときどきカミさん
今日はお父ちゃんを連れて東京見物。午前中は靖国神社参拝、ソリューションフォーカスコンサルティング社見学&昼食、午後は東京駅から丸の内ショッピング街、皇居見学ツアー、そして東京タワー。朝8時40分に出発、帰宅が18時40分。ちょうど一日仕事だった。

最後に父に何が一番良かった?と聞いたら、「靖国神社!」と即座に答えが返ってきた。親父は実際には次男だったけど、長男の兄貴が戦死してしまったので跡継ぎになった。そんなこともあって、折に触れ靖国神社に行きたいともらしてきた。じゃあついでに東京見物もしようということで今日やっと実現した。

皇居の見学ツアーなんてこんなことでもなければしなかったと思う。この写真はその帰りに、桔梗門の近くで、新丸ビルを背景に撮った。日本で松というのはやっぱり最高級を意味するシンボルらしい。皇居前広場の松はきれいだし、中の建物でも需要なものは「松の間」とか松〜と命名されていて、松はトップクラスという決定的な位置づけだ。そんなことが印象に残ったのと、もう一つ、皇居の中から見る大手町丸の内の風景がちょっと不思議だった。豊かな自然の豪華邸宅からビル街を見ると、なんか違う。「国民の皆さん、和をもって尊しとしましょう。仲良く平和な社会を築きましょう」って気にな(れ)る。不思議だ・・・
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■2007年03月13日(火)  企業研修で寸劇、楽しいね!
grp0314234634.JPG 320×240 23Kこの人たちが結構やるんだよなあ。何をか?スキット(寸劇)を面白おかしく演じるんだよなあ。しかも短い準備時間で。

企業研修のロールプレーイングというと、やらせてみてダメ出しをして、より良いやり方に変えさせるというパターンでやることが以前は多かった。ダメ出しが的確だと、「やっぱり、そうですよねえ。自分の至らないところがわかりました。」みたいな反応はあるんだけど、何だかその後その話題には触れたくないような雰囲気になってしまうことがよくあった。「青木先生、いかに自分がコミュニケーションが下手なのかよくわかりました。これから頑張ります。」みたいな反応をいただくと一瞬はうれしいんだけど、下手なのかがわかっても、どうやって上手くなるのかはわかったのかな?と思ってしまう。で、それをフォローするのこともできなかった。だって単発の研修講師なんだもん。

今ある企業で取り組んでいる風土革新プログラムは楽しい!なぜなら何がダメかを見つけるのではなく、すっばらしいコミュニケーションが実現してしまったらどんなことが可能なのって問い掛けをして、そのフォローを沢山させてもらえる♪

最近の脳科学の研究によると、人間の行動パターンを変える有効な方法は、短い時間でいいから新しい刺激をショートインターバルで与え続けること。「いかにダメなのか」「どのようにダメなのか」がわかっても、それは過去に関する知識が増えただけ。結局どのようにしたいか、何が欲しいか、が明確になることが優先順位第一位。そしてその刺激をこまめにインプットすること。継続は力なり。

■2007年03月11日(日)  今日で缶詰も終わり!ふう〜〜〜。
この一週間はずっと家に缶詰で翻訳原稿チェック。マーク・マカーゴウ&ジャクソンの"The Solutions Focus"だ。翻訳のためにあらためてこの本を読んでみて良かった。2nd editionなので、前よりも面白い事例が増えた。やっぱりマカーゴウたちがいい仕事を続けている証拠だ。ソリューションフォーカスの応用の仕方で自分自身に?をつけてたけど、やっぱり良かったんだと確認できたところがいくつもあった。やっぱり同じこと考えてんだあ。

これは6月中に出版の予定だ。ダイアモンド社から出るのだけど、感慨深い。なぜなら2年前に翻訳出版の企画を持っていった時には、いい本だけど、時期尚早と言われた。まあ、そのおかげで自分で本を書くことができたので、ある意味有難かったなあと思う。「起こることは全て最高さ!」だね。そんないきさつがあったけど今回実現することになったのは、いよいよ流れが来たのだろうか。

スティーブとインスーという巨星がこの2年の間にあいついで他界してしまったことは非常に残念だけど、ソリューションフォーカスがこれからセラピーだけでない産業社会、一般社会への浸透というフェーズに入ってきたように思う。きっとお二人も見守っていてくれるだろう。

明日やっと編集のWさんに原稿を渡せそうな目処がついた。ふ〜〜〜。祝杯あげちゃおっかなあ。
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■2007年03月08日(木)  タオちん、満5才!
DSC02616.JPG 320×240 23Kうちのタオちん、本日で満5歳になりましたあ。ハッピーバースデー。でもケーキも特別料理もないぞ。まあ、骨くらいあげようか。

「タオちん、お前ドッグイヤーとして換算すると大体40歳くらいらしいって聞いたけど。そう言えば、最近散歩の時、前みたいに自転車と一緒に全力疾走することが少なくなったよなあ。ふとした横顔も、ちょっと老け顔に見えるときあるぞ。ガキだガキだと思ってたけど、そろそろ老眼鏡必要ねえか?」

「いらないよお。何これ、ママに返しといてよ。全力疾走しないのはパパの方でしょ。だいたい最近ずっと忙しくて散歩してくれないじゃんか。」

「おお、そうだったな。ごめんよ。・・・・・でもなあ、お前と一緒にいるとなあ、なんか救われるなあ。お前がなあ、うちに来てくれてから5年間色々あったけど、お前のおかげでママもかなり癒されてるし、俺も助かってるよ。ありがと。誕生日でも骨一本で文句言わないでくれるしなあ。まあ、今度温泉にでも連れてってやるよ。」

「わ〜い、って言いたいけど、パパ、僕は温泉なんか入れもらえないでしょ?」

「誰も入れてやるとは言ってない。連れてってやるだけだ。好きだろ、ドライブ?」

「・・・・・」

■2007年03月05日(月)  そのまま やっちゃん YOバージョン
マインドマップを教えているOさんとお会いした。先日エニアグラム学習会に来てくれて興味深い面白い発言を沢山してくださったので、もっと色々話してみたいと思いお茶に誘った。そして最初自分ではあまりお話をせず、僕の話を聞きながら何かメモしている。何描いてんのかなあと思ったら、最終的にはこんな絵に!

これは後日送っていただいたものなので、なぜこういう絵なのか、その心は本人からは聞いていない。オレッてこんな風な感じがするのかなあ。あれっ、ヒゲがないなあ。やっぱり自分の子供っぽいところは、ヒゲでごまかすことができないのかなあ、な〜んて思ったりする。

この「あっ!」と口を開いて、お目目をキラキラさせて、指さして走る感じは好きだな。ソリューションフォーカスで再スタートした感じはこんなだと思う。それから2年たった。本は書いたし、翻訳本もダイアモンドから出せることになったし、SOLでは事例発表もすることになったし。まだまだ・・・のところはいっぱいあるけれど、一歩一歩スモールステップは確かに踏んでるな。でもさ、走ってるように見えて、風船でフワフワただようスピードで進んでんのかも。まあ、そんなほのぼのスピードもいいか。Oさん、ぼくの話を言ったことも言わないことも聞いてくれたような気がします。ありがとう!
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■2007年03月03日(土)  ひさびさに家でゆっくり・・・だったが
DSC02565.JPG 320×240 35K帰国してからずっと仕事がつづいていたのが、ようやく一段落した。今日は夫婦共通の友人というか元同僚のSちゃんとTちゃんが遊びに来てくれた。やっぱりお客さんが来るのはいい。部屋がきれいになる。そしていつもは出てこない料理も出てくる。ナイフとフォークにナプキンて、「欧米か!」カミさんが気合いを入れて、3日間ワインにつけこんだ鶏肉を煮た。かんぱ〜い♪

色々面白い話があったが、おっ!!!と思ったのが、自分の嫉妬。Tちゃんの話を聴いていたら、共通の知り合いのYちゃんの話が出てきた。この人は僕より年下だけど、とても柔軟性が高くて、なかなかいいヤツだとは思っていた。その彼は今や社長になっていて、Tちゃんが言うには、「Yちゃんのために仕事をしたいっていう若手が結構いるんだよねえ。」とのこと。それを聞いた瞬間心臓がドキッとした。口では「へー、すごいねえ。えらいなあYちゃんは、そんな部下を育てて。」とあいづちを打ってるくせに、頭の中に湧いているセリフは、「負けてる・・・」ほっぺたも下手をするとひきつってきそうだった。

何なんだあ、この気持ち???嫉妬???「ほんとはオレだって!」って思ってんのかな。うん、そういう気持ちがあること自体、オッケー!!!
ちょっと無理してんけど・・・

■2007年03月02日(金)  脚本コンテスト!?
このズラッと並んだ紙は「現場コミュニケーション」のフューチャーパーフェクトシナリオタイトルだ。研修参加者は中間管理職で30台〜40台、基本的には理系の人ばかり。多分シナリオを書くなんて作業は今までしたことないと思う。それが全員宿題で書いてきた。結構出来がいいのでびっくり!Before SFとAfter SFにわけて書いてきてくれた人もいて、非常にわかりやすかった。やはり組織の中で上下にはさまれる立場で、一番コミュニケーションに敏感なのかもしれない。

午後にはグループでシナリオを書いて実際に演じてもらい、「アカデミー最優秀賞」を目指してもらったわけだが、すごく良かった!ソリューションフォーカスの一つの大きな特徴としてOKメッセージ、つまり相手を肯定するメッセージというのがある。とうぜん誉めることが含まれるわけだが、これを非常に繊細に扱ったチームがあった。三段階で「SF以前のあからさまな頭ごなし」「上司だけがSFを学んだぎこちない誉め言葉」「お互いにSFを学んだ後のしっくりくるOKメッセージ」とやりわけたのだ。これがとても実感があった。特に中間の下手な誉め方。ぎこちなく感じることを上手にできるようになるまでの過渡的な部分を表現できるということは、そぎこちなさを受け入れられる可能性が非常に高いということだ。このチームは残念ながら最優秀賞ではなかったが、最優秀脚本賞を勝ち取った。

多分現場で「あ、あのシーンみたいだ」って思う場面が結構あるだろうなあ。
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■2007年03月01日(木)  企業研修でアカデミー賞授与!
grp0304002911.JPG 320×240 23Kこの表彰状はある企業の中の「アカデミー賞選考委員会」によって制作された!

実はあるメーカーのソリューションフォーカス研修でグループ毎に職場コミュニケーションのフューチャーパーフェクトを寸劇実演してもらうセッションを行った。それをコンテストにして表彰しようというアイデアが出て、研修企画チームのIさんが「それならアカデミー賞風にしよう」ということで、フィルム風デザインの表彰状をつくってくれた。感光素材のメーカーなので出来はばっちり!

今日はこの企画チームとの打ち合わせだったが、ずいぶんSF的発想が定着してきたようだ。ミーティングをする毎に「何が良かったか」「次回に向けてさらに改善できるところは何か」という順番で振り返りをすることをルーティーンにするなどのルール化の部分もあるが、お互いのやり取りを見ていると、ずいぶんと相手の話を受け止めてから自説を展開するようになってきた。今だから言えるけど、最初はそこまで恐い言い方しなくてもいいんじゃないって思う人も結構いたもんなあ。

明日の研修が楽しみだ。

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