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■2007年01月28日(日)  人間になるための予習・・・
タオちんはいつもカミさんの足元に寝そべっている。家事をしているときはいつでも家の中をついて回っている。コンパニオンがいるおかげで家事も楽しいらしい。
いつも人のやることをじっと見ているタオ。

このことがカミさんと友人の話題になったときに、その友人が言ったそうだ。「それはね、犬が今度人間に生まれてきたらどうしたらいいのかを勉強しているんだってさ。」だと。ってえことは、オレのことはあまり参考にならないと思ってやんのか、タオちん、おい。

「違うよお。パパはあんまり家にいないから参考にならないんだよお。」

じゃあ、今度仕事場に来てみるか、居酒屋に一緒に行くか、ゴルフに一緒に行くか、出張に一緒に行くか、ってわけにいかねえしなあ。しかしそう考えてみるとカミさんと一緒にいる時間も相当少ないわけだよなあ。ここのところちょっと家にいる時間が増えて、こんな風景が自分の家のことだという感覚が少し定着してきたかなあ。
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■2007年01月25日(木)  今日の主役は???
DSC03180.JPG 320×240 28K実はこの2人とも今日の主役ではなかった。今日の主役はここに写っていないおじ様たち。セーフファニチャー協同組合という金庫やオフィス家具の業界団体が創立60周年を迎えた記念の大会だった。

僕は記念講演をさせてもらい、フリーアナウンサーの安藤千賀さんは司会だった。講演といっても僕が話すだけでなく、となりの人と2人組で話してください、と例のごとく研修的な部分もあった。安藤さんと話していた相手の男性はノリが良くなって、大きな声で鋭い発言を沢山していた。安藤さんは自分がしゃべるだけでなく人に話させることもお上手なようだった。そして講演の後の司会で「うちの会社の上司に聞かせたいお話でした!」としっかりフォローしてくださった。さすが。

懇親会では色々な方がお話に来てくださった。色々質問してくださるので、いい気になってベラベラしゃべってしまった。そして皆さんちゃんと感心してくださる。最初は自分はいいこと言ってんだなあと思っていたが、だんだんいい気持ちにさせてもらっているんだなあと思えてきた。主催者の方に聞くと、この種の業界団体的集まりの懇親会は形式的に参加して早めに中座する人が普通なのに、この会はずっと残って飲んでいる人が多いとのこと。単なる酒好きではなくて、やはり人好きで話を聞くのが上手な方が多い。だから60年続いてきてるんだ!

■2007年01月24日(水)  Improwise・・・即興ジャズとソリューションフォーカスの夕べ
2月8日にイギリスのCheltenhamという町でユニークな催しが開催される。ビジネス向けソリューションフォーカスの名著"The Solutions Focus"の著者マーク・マカーゴウ氏がこのインプロワイズのAlex Steeleさんとジャズ演奏をする。マークはサックス、Steeleさんはピアノだ。ただ演奏するだけでなくジャズをビジネスへ応用するセミナー(?)つきだ!前からマークのサックスを聴きたいと思っていたので丁度いいチャンスだし、ジャズとビジネスをどう関係づけるのか興味津々。今日行くことを決めた!

もともと2月中旬はスイスでピーター・ザーボのSFコーチング研修にトレーナーとして参加することになっていた。そしたらこのイベントが近い日程であることがわかったので行くことにした。ある出版社がマークの本を日本語で出版する予定があり、その打ち合わせも兼ねて会いに行くということで丁度よかった。

このインプロワイズ面白そうだ。ジャズミュージシャンがどのようなテクニックを使っているのかを解説してくれて、それをいかに自分のビジネスに応用できるかの枠組みを教えてくれるらしい。ジャズピアニスト&ビジネスコンサルタントという肩書きってかっこいいなあ。オレもアマチュアゴルファー&コンサルタントにしようかなあ(笑)

インプロワイズのHP: http://www.improwise.co.uk/
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■2007年01月23日(火)  榊原郁恵か森昌子か、それとも・・・・・
DSC03174.JPG 320×240 24K吉原みゆきさんで〜す。榊原郁恵は本人がよく言われるという。森昌子は僕がこの写真を見て思ってしまった。誰に似ているかはどうでもいいですね・・・

このPOLICYというのは政策情報誌ということになっているが、どういう雑誌かは知らない。「年頭のご挨拶」として安部首相が載っているので、自民党のPR誌かと思ったら他の政党の政治家も載っている。ま、この雑誌がどういうものかはどうでもいい。大事なのはこの雑誌に吉原さんが載ったってこと。今日のコーチングセッションで彼女がうれしそうに見せてくれた。吉原さんは妹さんと共にとっても成功しているNEWAYSディストリビューターなので、姉妹成功物語として取り上げられたのだ。タイトルがすごい。「主婦のみなさん 逆襲しましょう」

早稲田を出てリクルートに就職して、大学の職員もやったことがある吉原さんはとっても普通の感覚の人だ。僕はネットワークビジネスというものに軽く偏見を持っていたが、彼女の話を聞くと押し付けがましくなく、とてもわかりやすくて素直に聞ける。いわゆるネットワーカーくさくない。僕は自分ではやっていないが、ディストリビューターとして一生懸命がんばっている人の応援をしたいなと思えるようになった。国会議員がネットワークビジネスの地位向上に取り組んでいたり、地方公共団体が雇用対策の一環でネットワークビジネスも視野に入れるなど、世の中色々うごいているようだ。

■2007年01月23日(火)  マサこと宇都出さん
今日は彼にスポットコーチングをしてもらった。彼とはもう10年以上のつきあいだ。最初は彼の話を僕が聞く役割だったが、最近は僕が彼に話を聞いてもらうようになってきた。彼に話を聞いてもらうと落ち着く。似ているところも沢山あるのだろう。彼はCTIのコーチとしてよく知られているし、オールアバウトのナビゲーターもしている。昨年はソリューションフォーカスも取り上げてもらった。

今日はこれからやりたいことについて色々話したが、面白かったのは、沈黙って結構いいもんだなとあらためて思ったこと。外の景色を見ながら「・・・・・」という時間が意外といい。そこで続けて質問などされたら多分せかされてるような、追い立てられているような感じがしたんだろうけど、宇都出さんは沈黙をちゃんと大事にしてくれた。さすが「聞く技術」という本を出しているだけある!

今日のセッションであらためて確認できたのは、今年はソリューションフォーカス仲間を増やしたいって自分が思っていること。今までの2日間基礎コースに加えて、今年は5ヶ月間の実践コースをいよいよスタートさせるわけだが、SFで色々な成果をつくりだすことができる人が増えていったら本当に面白くなると思う。今までもセミナー後に皆さんが色々な成果をつくりだしているようだったけど、それをわかちあう場が少なかった。今年は「SF実践コース」が熱いヨ!
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■2007年01月22日(月)  赤霧島 from 鹿児島
DSC03171.JPG 320×240 23K先週の福岡でのソリューションフォーカス基礎コースに参加していたSさんが送ってくれた。懇親会でお酒の話に花がさいて、送ってくれるということになったのだが、もしかして酔っ払って忘れちゃうかなあと思っていたら、翌日もしっかり覚えていてくれて「必ず送ります」と言ってくれた。そして今日届いた。人気がある銘柄らしい。このラベルの深い赤もいい色だよなあ。うれしいなあ。

ふたをあけてみた。香りがとてもいい。ツンとくるよりはどちらかというとほのかに甘い感じだ。美味しい!んんん、これは大切にちびりちびり飲みたいぞい。

Sさんはあるメーカーにお勤めだが、実はこの会社の一つの事業所のコンサルティングを昨年からさせてもらっている。関東に本社がある会社なので、まさかこんなところでそこの社員さんに会うとは思っていなかった。Sさんもびっくりしたらしい。まさか自分の会社がソリューションフォーカスを取り入れ始めていたなんて。ソリューションフォーカスのセミナーに自分から来る社員がいるなんて、この会社を見直してしまった。

■2007年01月20日(土)  あんたのいいところは? What’s RIGHT with you?
ダンカン先生(1月6日参照)が著書を送ってくれた。タイトルは"What's RIGHT with you"。これは対人援助職の人たちがクライアント(患者)さんと会って最初に聞く質問"What's wrong with you?"「何でお困りですか?(あなたのおかしいところはどこですか?の意)」に対する皮肉でもあり、実際彼がセラピーをする際の根本的ポリシーでもある。

What's right with you? 口にしてみても、意味を考えても、このフレーズは新鮮だ。日本語で「あなたの良いところは?」と翻訳してしまうと普通の質問に聞こえてしまうが、英語だと一瞬「えっ?」となり、次にニヤッとしたくなる。

彼のWSの時に見たビデオがとても印象に残っている。10歳の女の子が抗鬱剤を処方されたり、反抗的で治療に適さないなどの烙印を押された上で彼のところに回されてきた。ところが彼が彼女の話に真剣に耳を傾けると、彼女はとても賢くて人間に関する鋭い洞察を沢山話し始める。変だったのは彼女ではなくて、前のセラピストだったのではないかとすら思えてくる。彼女のどこがおかしい(wrong)のだろうと見るのではなく、彼女の全うな(right)ところはどこだろうという角度で話を聞くと全く違う人物がそこにたち現れてくるのだ!
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■2007年01月18日(木)  ルイ・カウフマン新著 "The Solution Tango"
DSC03169.JPG 240×320 19K欧州のビジネス向けソリューションフォーカス普及の立役者ベルギーのルイ・カウフマンが新しい本を出した。「ザ・ソリューション・タンゴ」というタイトルで表紙には踊りのステップの挿絵。ルイらしいしゃれだ。共同著者としてKirsten Dierolfの名前もあがっているが、彼女のアイデアかもしれないなあ。読みやすいし、実用的な部分も沢山ある。いい本だ。

中表紙には「変化は不可避であり、変化こそが唯一不変のものである」とヘラクレイトスが引用されている。今年SOL(Solutions in Organizations Linkup)は彼の母国ベルギーで開催されるが、REACH OUTというテーマで脳神経科学や幸福心理学、回復心理学、ネットワーク論などSF以外の手法とソリューションフォーカスの親和性の高い部分をとりあげて、ソリューションフォーカスの有効性をさらに広げるという試みをする。その中心にいるのがカウフマン氏だ。スティーブ、インスーと立て続けてに開発者を失ったソリューションフォーカス界だが、ある意味これから本格的にソリューションフォーカスが変化していく時期かもしれない。

タンゴもいいが、盆踊りのステップもまぜちゃおうかな!?

■2007年01月17日(水)  自分なりの工夫し続ける父
父は現在「要介護3」でひどい腰曲がりだ。傍から見たらすごく大変な姿勢になってしまう。それでもよく身の回りのことは自分なりに工夫している。言葉では前向きなことはほとんど言わない・・・どころかかなりネガティブなことが多いが、自分の感覚を大切にすることにかけてはかなり秀でているかもしれない。

家の中ではこの上履きを使っている。このAというのは持ち物に必ずマジックでつけるアオキのAだ。父のくつの内側には必ず大きくAと書いてある。足の甲があたるところのベルトは少しだけ切れ目を入れて履きやすくしてある。ビニールひもをまいているのは滑り止めだ。父の農具や大工道具の取っ手には必ず黄色いビニールがまいてあって手の当たりを調節してあった。買ったものはそのままではなく必ず自分なりの一工夫を加えることが多い。感触が気に入らないと絶対使わない。

この自転車のタイヤのチューブはどうするのかなあと思ったら、なんと小便用ホースとして使おうとしているらしい。夜中にトイレに起きるのはおっくうだけど、おしめの中にしてしまうと気持ち悪いし寝具も濡らしてしまう可能性がある。なので、このホースで寝たままなんとか小便バケツとつなごうということだ。んんん、おむつをしなければならないという問題があることよりも、なんとかいつでも工夫して解決を見つけようとする親父のサバイバル意識に敬意!!!
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■2007年01月14日(日)  これが仕掛け人”有楽斎”だ!
grp0115003156.JPG 320×240 23Kブログを始めてから初めてのことだが、本文を書く前に写真の掲載だけの内にコメントが入ってしまった。有楽斎さん、ありがとう。

彼は僕より11歳下だけど、独特の雰囲気がある。何といったらいいのかなあ。ある意味いつもトランスに入っているような。ヒプノセラピーやスピリチュアル系のことも色々体験しているらしいけど、よくありがちな小手先、口先のいやらしさがないんだよなあ。彼自身はセミナーリーダーはしないけど、色々な人を呼んできてセミナーをプロデュースすることが楽しいとのこと。オレももっともっとプロデユースされちゃおうかなあ・・・

蓮屋有楽斎さんに興味が湧いた方は、http://www.concept-stars.com/d064/mt/pro.html をご覧ください。
有楽斎(2007/01/15 08:50)
2日間ありがとうございました!
滋賀県から鹿児島県まで総勢24名の参加でしたね。
みなさん、それぞれに得難い宝物をお持ち帰りいただけました。
青木さん、本当にありがとうございました!
そうそう、今年は青木さんの年ですから
思う存分やられるとGOODです!
今後のSFの発展を確信しています。

マリーロータス
有楽斎

■2007年01月13日(土)  第一回福岡ソリューションフォーカスセミナー
今日は第一回福岡ソリューションフォーカスセミナーの初日。昨年9月に東京でソリューションフォーカスセミナーに参加された有楽斎さんが主催者となってくれて開催にこぎつけた。以前参加してくれた方も3人再受講してくれている。全部で24人だ。有楽斎さんはNLPのセミナーも主催されていて、その受講生たちが沢山参加してくれているからコミュニケーションに関しては皆さん積極的だ。

昨晩有楽斎さんと飲んだが、すごい聞き上手。こんなに自分の話を長い時間気持ちよく受け止め続けてくれて、しかもこちらが遠慮しなくていいと思える相手も珍しいなあと思う。ゆったり構えていて揺れない感じなんだよなあ。彼がやりたいと思ったことで、映像が浮かぶことは必ず成功してきたそうだ。逆に絵が浮かばないのにやってしまったことはたいてい失敗しているらしい。東京で僕のセミナーに参加した時に既に福岡で主催してSFセミナーに人が集まっている絵が見えたのだそうだ。ありがたや、ありがたや。

今日のプログラム終了後は懇親会だったが、まあ皆さんよく話すこと。ん、あんたの方が話してたよと言われそうかな!?いずれにしろ楽しかったってこと!

(注)第一回というのはビジネス系でという意味です。福岡でのセラピー系SFAは磯貝先生がかなり以前からセミナーを主催されてます。
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■2007年01月12日(金)  公務員はこれから変わっていく!
DSC03155.JPG 320×240 16K今日は全国市町村国際文化研修所の吉原さん、高安さんと打ち合わせをした。この団体は宝くじから得られる収益金で平成5年に創設された財団法人で市町村振興のために全国の地方公共団体職員の研修を提供している所だ。お二人はわざわざ琵琶湖のほとり大津から来てくださった。

今年は23区の特別区職員研修所でもSF研修を実施するし、公務員の職場でSF活用の場を広げていただく年になりそうだ。売り上げをあげ続けなければならないという民間企業で働くプレッシャーとは別のプレッシャーや制限が公務員にはあるだろうし、逆に別次元のやりがいや喜びもあるんだろうと思う。公務員というと何だか決められたことしかやらない、やれないといったイメージがあるが、ここのところ意欲的に新しいことに取り組もうとする方に多く会うような気がする。

今回の研修でも職員が積極的に研修に関与して受講者の役に立つようにするためのスキルを学ぶという目的があるそうだ。人に興味を持ち、その人の魅力的なところを伝える。職員全員がこのこと一つ心がけるだけで、研修所の雰囲気はすごくいいだろうなあと思う・・・あ、いけね、これは俺の勝手な思い込みだ。実際の現場の皆さんに聞いてみなきゃね。

■2007年01月11日(木)  とっても残念なお知らせです・・・(訃報)
今日のはブログというよりは、関係者の皆様への大事なお知らせを兼ねさせていただきます。ソリューションフォーカストアプローチ(SFA)の開発者であるインスー・キム・バーグ女史がホームタウンであるミルウオーキーで現地時間10日に亡くなられました。「突然の死でしたが、安らかに亡くなられました」という訃報が届きました。

共同開発者であり夫のスティーブに続いて逝ってしまうなんて。本当にショックで残念です。昨年のSFトレーナー会議やSOLの時にはあんなに元気なお姿を見せてくれてたのに。日本にも来てセラピスト向けのWSなどでは元気な姿を見せられていたと聞いていました。今年こそはビジネス向けのWSをしてもらおうと思って約束はできていたのに・・・本当に残念です。

SFAという手法も大きいですが、それを実践していたインスー先生の存在は何にもかえがたい光輝く宝でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

先生に触発されて自分の中で光りだしてきたものを大切にしていきたいと思います。
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■2007年01月09日(火)  強力なITチーム
grp0110002941.JPG 320×240 23K中学の同級生の仲野君と奥さんの菊絵ちゃん。データベースのソフトウエアをつくる仕事をしている。同級生のよしみということで、格安でホームページのメンテナンスをしてもらっている。

今日は新しくデザインされたホームページがアップできたので、打ち上げと新年会を兼ねて「いかりや」に来た。マスターのさぶちゃんとも話が色々とはずんだ。びっくりしたのが、仲野君はさぶちゃんのお兄さん、つまり長介さんの大人気番組「8時だよ、全員集合」の裏方をやっていたことがあったんだそうだ。ここに来なければ出なかった話だよなあ。

仲野夫妻はかなり親切にメンテナンスしてくれる。彼らは大手のソフトハウスが法外な料金をとることに憤っている。「オレたちにやらせればもっと融通が利いて安く色々なソフトがつくれることを小さな会社に知らせたいなあ」と常々言っている。これを読んでいるどなたか、小回りのきくソフトをつくって欲しいというご要望はございませんかあ?ソフトいらんかえ〜♪
・かっちゃん(2007/01/11 18:31)
リニューアルおめでとうございます!
強力なITチーム^^;かどうかは分かりませんが
これからも精一杯努めさせて頂きます<(_ _)>
・あおき(2007/01/12 08:19)
クロエと勝負したら負けるかもしれないけど(笑)、少なくともアオキの100倍は強力だで!よろしくたのんます。

■2007年01月07日(日)  上手に失敗する!
ダンカン先生のWS2日目。このスライドの表題は「上手に失敗する(Failing Successfully)」。この表現と内容に魅力を感じた。

セラピーの効果性に関する統計を駆使した結果得た情報として、上手くいくセラピーは3回目のセッションまでにポジティブな変化が見られ、6回目までに何の成果もない場合はそれ以上続けても90%の確率で成果を得ることができない、ということがわかった。なのでダンカン先生は成果のないクライアントに対しては3回目と6回目のセッションでチェックポイントをつくっている。クライアントと話し合いをして、場合によっては違うセラピストに紹介することも選択肢に入る。特に6回目ではその可能性が強い。やはり相性というのがあって、どんな優秀なセラピストでも成果が出ない場合もあるので、無理に長く引っ張るよりも他の組み合わせの可能性にかけた方がお互いに良いだろうという考えだ。

このグラフはあるクライアントを他の専門家に紹介したらいきなり成果が出たというのを現しているグラフだ。セラピストにとっては「失敗」例かもしれないが、その後のクライアントの成功のきっかけを積極的につくったという意味では確かに成功だ。面目にこだわらず相手にとっていいようにと考える・・・大事ですね。
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■2007年01月06日(土)  ダンカン先生
DSC03148.JPG 320×240 17K今週末はブリーフネットのワークショップでダンカン先生の通訳をさせてもらっている。先生はフロリダに住んでいる穏やかなジェントルマンだけど、パワポは刺激的なビジュアルをけっこう使う。話のテーマはセラピーの有効性の調査結果とそこから引き出される情報の活かし方だ。

セラピー手法の数はこの50年間で飛躍的に増えたけど、全体的な治癒率はほとんどあがっていない。手法が違っても平均的治癒率は変わらない。良くなる人が良くなる要因は本人がもともと持っているものである率が87%・・・等等。結果的に言えるのは、「手法」や「理論」が人を治すのではなく、セラピストとの良い関係が築かれて、本人の強みに焦点があれられた場合に、もともと本人が持っているものが活かされるということだ。良い関係を築くための重要なポイントは、かならずクライアント側からのフィードバックを受け取っていること。その受け取り方に関してシンプルなスケーリングを活用している。

彼のセッションビデオを沢山見せてくれるが、相手に話しをさせるのが本当に上手だ。彼はただ自然な会話を促しているだけのように見える。彼は大学院で受けた臨床の教育がまったく実践では使えないことがわかり、自分はもともと人が好きなんだから「先生」らしくしようとするのはやめにして普通に話しをしようと決めたのだそうだ。うん、ほんとうにそういう感じ。


■2007年01月04日(木)  初詣 PART3
初詣というより江戸老舗巡りPART3かな。ここはお汁粉屋さん「竹むら」。神田明神、藪そば、竹むら、うん、気持ちいい流れ。この建物は東京都歴史的建造物に選定されている。昭和5年の建築だそうだ。引き戸をガラガラと開ける音がいい。暖簾をくぐるって感じもいいよなあ。

席にすわったらまず桜湯を出してくれた。湯のみ茶碗の内側の白さに開いた桜の花びらがほんのりピンク色にきれいに映える。ブログにはその写真を使おうかと思ったくらいきれいだけど、やはり入り口の情緒が何ともいえないのでこの写真の勝ち。桜湯の意味を調べたら、お茶だとその場だけを繕う「お茶を濁す」に通じるので見合いや婚礼などではちゃんと花開く桜湯が出されるのだそうだ。なんだか仕事ぶりをちょっと指導されたようでギクッ・・・

カミさんは田舎汁粉、おれは餅ぜんざいをいただいた。思い切り甘い。だからその後の濃いお茶が美味い!

ああ、今日は日本人としての情緒を沢山味わえた一日だったなあ。
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■2007年01月04日(木)  初詣 PART2
DSC03141.JPG 320×240 27K神田明神から歩いて「藪そば」に来た。うわ、並んでる。なら「まつや」へ。うわ〜、こっちはもっと長い列だ。じゃあ藪に戻ろう。ってなわけであっちこっち行ったけど実際待った時間は15分くらいで済んだ。やっぱり年末年始の老舗蕎麦屋はなんだかいいんだよなあ。例の「いちま〜〜〜い」の声が心地よく響いている。

今日は鴨とノリと味噌で酒を飲もう。うん、美味い。そしてソバ。おいしいんだけど、一枚を二口くらいで食えちゃう量なんだよなあ。まあ今日は二枚までにしておこう。

この写真は全国の「藪」暖簾の蕎麦屋さんから届けられたお供えだそうだ。この神田の本家本元から暖簾を分けてもらったところがそれだけあるということだ。数えたら44あった。最近野村進が書いた日本の老舗に関する「千年、働いてきました」という本を読んでるんだけど、これが面白い。日本は世界中で一番老舗企業が多い国だそうだ。ここもきっと残るんだろうなあ。あとどれくらい?

■2007年01月04日(木)  神田明神に初詣
なぜかカミさんがいきなり神田明神に初詣に行きたいというので来てみた。今までは地元の神社だったので、初めての神田明神初詣。さすが神田明神、人出がすごい!やっとお正月気分になれたあ。お茶の水駅から歩いていく途中にやたら男性のグループとすれ違う。到着してみてわかったけど法人祈願の受付をしているのだ。大黒様、恵比寿様、平将門を祀っていて商売繁盛の祈願をするところとしてはかなりの「ブランド」だというのを今まで知らなかった。

当然わが社の発展も祈願させていただきました。神田にオフィス移転して以来ずっと近所の出世不動尊に祈願してきて昨年は著書を世に出させていただいた。今年は神田明神様に繁盛祈願で・・・んんん、「天は自ら助く者を助く」という声が聞こえてきそうだ。そう、おみくじではたいてい「コツコツと精進すればやがて報われる」の類を引く。大志を抱いてスモールステップを大切にする。なんだソリューションフォーカスじゃん!はい、がんばりま〜す。

やっぱり元気な働き盛りの人が沢山集まっているエネルギーはすごいね。よっしゃ、2007年しっかり働こう。
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■2007年01月03日(水)  新しいデザイン!
DSC03124.JPG 320×240 25Kあけましておめでとうございます・・・と言いつつも、どうも今年は正月という感覚になれないでいる。だってこんなに暖かい。八王子に住んでいてこの時期にこんなに氷が張らない年は初めてだ。それと家族が体調を崩して僕もやることがたまっているので外出を控えたため、ずっと家にいてあれこれ片付けているから日常の延長感覚だ。今日ぐらいになってやっとたまっていることが減ってきた実感があり、一息ついている。ふ〜。

そのたまっていたことの一つが、HPのリニューアル。「そのままやっちゃん」は好評につきそのままのデザインだが、トップページと各案内ページはオレンジを基調にした色になる。そしてデザイナーにつくってもらったロゴマークがいよいよデビューする。そして2007年のセミナーのスケジュールが掲載される。内容的にはまだまだ改善の余地はたくさんあるが、色彩的には前よりも暖かく、目に優しい感じになっていると思う。あと数日で公開できるが、とりあえずブログを見てくれている人たちには予告しておきたくて書いてしまった。

今年も「そのままやっちゃん」をどうぞよろしくお願いいたしま〜すm(_ _)m

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