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■2006年10月27日(金)  えっ、東京名物だったの?
DSC02932.JPG 320×240 37Kマイオフィスの近所で今「神田古本まつり」が開催されている。のぼり旗に東京名物と書いてあるのを見て、へ〜、そうだったんだあ(ほんと?)と初めて知った。神保町の歩道に沢山の古本が並べられていて、人だかりがあっちこっちにできている。

集まっている人は年配の男性が多い。みんな本の虫なんだろうなあ。僕は翻訳したり、本を出したりしてる割りに、読書家ではない。ほとんど必要な本しか読まない。並んでいる本のタイトルを見ると面白そうだなあと思うけど、そういう本を読み始めたら終りがなくなりそうだという圧迫感を感じてしまうので、結局本を手にとってみることはしなかった。本恐怖症?いや、情報過多恐怖症かな?いや、違う・・・わかった!「知らないことがこんなに沢山あるんだと思いたくない症候群」だ!古本まつりのパンフレットを見ると、「いずれ役にたちそうだ。安いから気に入った。老後になったら読もう」ってな理由で買いましょうと書いてある。本が好きな人は今読まなくても、とっておくだけでうれしいってこと!?

老後に読みたい本???僕の場合は・・・何だろう・・・トム・モリス父子(19世紀スコットランドの伝説的天才ゴルファー)に関する本かなあ。
・fuseyan(2006/11/01 02:31)
今日、お会いできたのも何かの縁ですね。
びっくりしました。
今後も勉強させていただきます。
よろしくお願いします。
・あおき(2006/11/02 22:47)
僕もびっくりしました!またセミナーに来てください。お待ちしてます。

■2006年10月26日(木)  自治体は解決構築ができる人材を欲しがっている!
このところ自治体からソリューションフォーカスに関する問い合わせをいただくことが多くなった。打ち合わせに行ってみると、昔の公務員のイメージとは変わってきている印象を受ける。新しいことをやろう、実質的効果のあることをやろうという意欲を感じる。企画系の人たちだから余計そうなのかもしれないが。

これらの問い合わせはほぼ同時期に違う自治体から来ているのだが、それぞれ別の情報源でソリューションフォーカスを知ったらしい。いろいろなところでソリューションフォーカスの情報が伝わりだしたというのは本当にうれしい。仲間が関西の自治体でも今度研修をやることになった。そこはかなり問題続きだったところなので、まさに問題よりは解決が欲しい!ってところだろうなあ。切った貼ったではなく、まず相手を尊重して小さな一歩を大事にしながら確実に解決に向かうというやり方は公務に合っていると思う。

打ち合わせをしてみて感じるのは、民間でも同じだが、問題点をあげつらって「なんとかせい!」という指示に従わせるという方法の限界を感じておられるようだ。インスーもパブリックセクターの仕事に力を入れているとのことなので、向こうの事例も参考にしながら日本の公務員人材育成に貢献できたらうれしいな。
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■2006年10月22日(日)  30年ぶりの初対面!?
DSC02930.JPG 320×240 20KY君の優勝記念パーティーでこの人が話しかけてきた。「青木さんて国高でしたよね。」「はい、そうですけど・・・(誰?)」「Mちゃんのことは知ってますよね。同じクラスで青木さんのことはよく聞いてました。」「え〜、そうだったんだ!(そう言えば、この顔見覚えがあるぞ!)」

こんな感じで始まった会話でわかったのは、彼は一級下の学年で軟式テニスをやっていたということ。僕が所属していた民音(民俗音楽研究部の略、ロックフォークバンドのクラブ)の後輩と同じクラスだったということ。彼と高校時代に口をきいたことはなかったのに、なぜか顔は思い出した。思いっきり日焼けして、いつもテニスの練習で声をよく出していた姿を思い出した。友達ではなかったし、名前すら知らなかったのに、なんでその映像が残ってるのかなあ。脳メモリーの不思議!?それから30年たって初めて口をきくって・・・面白いね。

まあ、これも何かの縁ということで。ゴルフの技量も同じくらいみたいだし、これから仲良くしよっと。でもなあ、初めて口をきくまでに30年かかったから・・・次はいつになるか(笑)

■2006年10月22日(日)  おめでとう!
ゴルフ仲間のY君が八王子のあるゴルフクラブのチャンピオンになった。このニュースを聞いた時には仰天した。教えてくれた人に「えっ、Y君そんなに上手くなっちゃったの?」と思わず聞き返した。

Y君は若い頃から実業家として頑張っていて、ゴルフは好きだけど、競技志向にどっぷりはまっていくタイプではなく、練習もそんなにしないけど、ラウンドする時にしっかり勝負するって感じだった。だからスイングはちょっと独特だ。もちろんシングルだが、クラチャンが取れるとは正直思っていなかった。「そんなスイングで良く獲れたなあ!」と言うと、「青木さん、あんたはゴルフがわかってない。」と言われた。「ゴルフはインパクトの前後が大事であとの見た目はどうでもいいんだよ。」と反論された。確かに彼のインパクトへの集中力は素晴らしい。特にアプローチとパターでその集中力は発揮される。「ま、いっか、打っちゃえ」なんていう妥協がない。ちゃんと当たるイメージができるまでワッグルを繰り返してから打つ。この集中は見習うべき点。

自分も2年前にお祝いしてもらったが、Y君のパーティーに出させてもらって、あらためてお祝いしてくれる人たちがいるって有難いことだなあって思った。みんなもっと毒舌かと思ったけど、おもったより暖かいスピーチが多かった。奥さんもいい顔してたなあ。
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■2006年10月21日(土)  父転倒・・・今度もがんばってくれるかなあ
DSC02931.JPG 320×240 29K父がまたころんでしまった。背中が曲がり杖でやっと歩ける状態で庭に出て、垣根の工事を見ようとして石につまづいてしまったらしい。骨は大丈夫だったが、足が動かなくなってしまった。一時的なもので、また歩けるようになる可能性はあるが、ちょっと心配だ。

ちょっと前までは「車イスなんか必要ねえ!」という勢いで、はたから見てもよく自力で動いているなあと思った。父は趣味もなく、これといった喜びを求めるわけでもない。80歳を越えても健康で元気な人は沢山いるが、父は健康な体に恵まれているわけではない。それでも自分の生活スタイルみたいなものがあって、常識的には不健康なものであっても、それは周りが何と言おうと変えようとしない。それを守ることで「自分」を感じているのかなあと思う。「喜ぶ」ことより、悪いできごとに「耐える」ことがしっくりくるらしい。

そんな父が「車イス買っといてよかったなあ。」と言った。春先に骨折した後のリハビリでは、50m歩くのに3分切ったといって自慢していたので、またそんな頑張りを見せて欲しいものだが・・・

■2006年10月19日(木)  研修会復帰第一戦を優勝で飾る、でへ(笑)
これは八王子市内某ゴルフクラブの研修会表彰式風景。このおじさんたちは(女性も若干混ざっているが)上は70歳を越えた方から30台までゴルフ好きの集まりだ。ハンディは0から12までの上級者。月に一回例会コンペがあり、年間ベストスコアでクラブ代表として選出される。毎年5月のクラブ対抗試合はゴルフおやじたちの祭典だ。

2年前にNLPジャパンからソリューションフォーカスへ移行する準備をするために、研修会を休会させてもらった。この2年間競技には一切参加してこなかったが、今年はどうしてもゴルフの虫がうずいたので、このゴルフ場のクラブ選手権に出た。結果準決勝までいけたので、また研修会に復帰したくなった。そして今日が復帰後最初の例会。36,38の74だけど、ハンディが8に下がってしまってたのでネット66ということで優勝!

それはうれしいが、ベストグロス(ハンディを引く前に一番良いスコア)を取りたかった。今回は日本アマにも出ているS先輩の71。あのパットを入れて、あそこで無理をしなければ、70は出せたのにィ・・・ あ、こんなタラレバ言ってもしょうがないね。次回がんばろう。
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■2006年10月18日(水)  やるときはやる、やれないときはやれない・・・
DSC02908.JPG 320×240 20K電車の中にこんな広告があった。このコピーにひかれてしまった。この大車輪じいちゃんも、やるときはやるけど、休むときは休んでんだろうなあと思ったら、何だか気楽な感じがした。

大志を抱く、夢を持つ、目標をたてる、より多くを求める。それはいいことだ。が、欲しいものが手に入っていないと、自分をかりたてるようなエネルギーが生まれる。それに対して向上心とかハングリー精神(死語?)とかいうラベルを貼れる人はいいが、不全感、不足感は何だか気持ち悪いものだ。すると焦る。もっと〜していなければいけない・・・

最近はっとした、「〜できてないんだよなあ・・・」という詠嘆には必ず心の中で「だから『悪い』」という接尾辞がついている。でもその接尾辞を削除すると、〜できてないことは別に悪いことではない。不全感を解消しようとすることで前向きになれる人はいいが、もともとその不全感自体が余計なものかもしれない。例えば、「あ〜あ、ついムダな買い物しちゃった・・・」と思うウラには「だから(自分が)悪い」という言葉が無意識のうちについている。「だから悪い」を取ってしまうと、「必要ないものだけど、沢山手に入って何だかうれしいな。」という言葉に変わる可能性もある。

「だから悪い」という接尾辞が取れると「やるときはやる、やれないときはやれない」にいきつくような気がする。

■2006年10月15日(日)  タバコ論争の映画「サンキュー・スモーキング」  面白いよ!
日本でも健康増進法が施行され、タバコを吸う人間への風当たりは厳しくなってきた。先日、大学のミニクラス会をした時は7人のうち喫煙者は僕一人だった。当然はじっこの席に座って、タバコを持つ手はできるだけ遠くに伸ばし、煙を吐くときは口を天井に向けて人間煙突になる。その時はそれで済んでいたが、後でメール交換をした時に、その中の一人が「青木君がタバコではないから青木君が嫌いなわけじゃないけど」と前置きして、タバコの煙で気持ち悪くなるとか色々書いてあった。んんん、場所とメンツによってはかなり喫煙のイメージは悪化している。(青木君、イメージじゃなくて実害だよ、実害!と言われそうな・・・)

僕は15歳のときに一人で神社の裏で成人式をした。缶ビールとタバコを買ってきて、これが自分の成人式ということにした。そして25から35まで10年間やめて、35〜40の5年間吸って、40〜45の5年間またやめた。そしてまた吸い始めて今にいたっている。いつでもやめようと思えばやめられると思っている。誰かに決められてしまうのがいやなんだなと思う。

この映画の面白さは、色々あるが、一つには「巷には色々な情報があふれていて、その真偽は確かめようがないものが沢山ある。だから自分の人生ちゃんと自分で選んで責任もとうね。」ってところかな。
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・筒井(2006/10/24 12:30)
確かにどこからともなく「やめなさい」って命令されている。
?自分が自分に命令していることもあるかも。
そうしながら抵抗しているのだろうか。
とっても考えさせられました。
「サンキュー・スモーキング」見てみます。
・あおき(2006/10/25 09:54)
筒井さん、見たら一言感想おしえてもらえませんか?

■2006年10月14日(土)  人間ドック・・・改善したところあり!しかし・・・
DSC02906.JPG 320×240 22K本当は8月に受けるはずの人間ドックを2ヶ月遅れで受けた。病気やその兆候は幸い見つからなかった。心臓の状態は前より改善された。骨密度はパーフェクト。身長が伸びた!(計測誤差?)体脂肪率はぎりぎり標準値範囲内の19.7%。視力も落ちていない。頚動脈の狭窄状態は改善された。ここまではOKメッセージ。

しかし体重は77.8kgまで増えてしまった。(体重減らすぞと、このブログで公言したにもかかわらず増やしてしまったことは恥ずかしい。)中性脂肪が多い。コレステロール値にも若干問題あり。下半身の筋肉が上半身に比べて落ちている。思い当たる。やっぱりそうか!!!原因はゴルフの回数減らしたからだ・・・(ということにすればゴルフを増やす理由になるゾ)。競技ゴルフで頑張っていた時はラウンドするだけではなくて、練習したり、ストレッチで体のケアをしていた。今は体にあまり意識向けてないもんなあ。急にゴルフの減らしすぎは良くなかった。ドクターもドックレポートに「ゴルフはどんどんやりましょう」と書いてくれた。

よし明日の日曜日はちょうどゴルフの予定が入っている。カートには乗らず歩け!目指せ標準体重73.6kg!

■2006年10月13日(金)  Crocsサンダル
これがアメリカで流行しているらしい。カミさんが買ってきたのだが、最初見たときは「何だこんな安物のプラスチックサンダル」って思った。しかし履いてみると感触が柔らかくて、とても気持ちいい。しかもかかとの後ろにまわすストラップがついていて靴のようにしっかり足に密着させることもできる。面倒臭ければ、ストラップは足の甲側にまわして使わなければいい。うん、なかなかの優れもの。

いつもSさんが送ってくれる「フォーチュン誌抄訳」を読んでいたら、このCrocsサンダルが取り上げられていた。なんて不恰好な・・・しかしセレブたちも履くようになった、とのこと。2000万足売れたそうだ。「流行とはそんなもの」というタイトル。たかがサンダルでもヒットすればすごいよなあ。

昨日までは出張していたのだが、今回は写真をぜんぜん撮らなかった。最近デジカメで何でも撮ってやろうという気が薄れてきたなあ。余裕がないのか、ただ飽きてきたのか・・・しかしブログを書き続けることには飽きてないので、こんな風に無理やりでも題材を見つけて書き続けるぞ!と言うと、そんな力入れないで気楽にやれば、とカミさんに言われた。

Crocsサンダルは確かに力が抜ける気がするサンダルだ。
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■2006年10月09日(月)  コンペでバカラをゲット
DSC00468.JPG 320×240 29K今日は法人会のゴルフコンペだった。賞品はバカラのグラス。新ぺリア方式でハンディを決めるので、自分はグロス79のスコアで3位だった。ベストグロスももらえたので、バカラを2つゲット!うちに持って帰っても食器棚に飾っておくだけになってしまうので、帰りに「いかりや」に寄って生ビールをバカラで飲ませてもらった。ビールの味が違うかどうかは?だったが、グラスを持った感触は何だか高級感があるなあ、やっぱり。

今日のゴルフで良かったことは2つ。幹事だったのでスタート前に練習場はいけなかったが、パターだけは3分くらい練習できた。短い時間だから、かえって何も考えずグリーンの速さがつかめた。なのでパットが冴えた。江戸崎CCは簡単なコースではない。前半の38はパットのおかげ。もう一つ良かったのは最終ホールのティーショット。ここ数ラウンドで最高のドライバー。280ydは飛んだはず。言葉で表現しづらいが、つかんだことがある。次のラウンドが楽しみだ。

このバカラの写真は知り合いのアーティストにお願いして撮ってもらった。な〜んちゃって、うちのカミさんです。いちおう美大生なので、きれいに撮ってとお願いしたらこんなんなりましたあ。

■2006年10月08日(日)  能   ふしぎ〜な空間
ゴルフ仲間のKちゃんは同年代だけど、能を習っている。今日は年に3回あるらしい発表会を見に行った。能が好きというわけではないが、そんなもの(失礼!)を習っている友人は初めてだったので、いったいどんなもんなんだろうと好奇心がムクムク湧いてしまったのだ。

能は中学生くらいの時に学校で連れていかれたような気がするが、ほとんど記憶がない。まず舞台の形にびっくりした。左右対称ではないのだ。右側がせり出している。そして出演者(そうは呼ばないだろうけど)が礼とかお辞儀をしないのがとても新鮮だった。これはエンタメじゃないんだよなあとあらためて思う。能面という言葉があるけど、顔の表情で何かを訴えるなんてことはないし、動きの種類も限られている(ように見えた)。何を受け取ればいいのかというレセプターが僕の中にないので、鑑賞できたとは思わないが、不思議な刺激を受けて色々考えるのは楽しかった。んんん、日本人としてはもうちっとわかりたいかも・・・

あのシャープに響き渡る鼓を”ポンッ!”とたたいて空間を切り裂いてみたい!おなかの底からしぼりだすような声で「いよ〜〜〜、はっ」みたいのもやってみたい。あの上下動しない摺り足ができたらゴルフスイングもよくなりそうだ!?
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■2006年10月07日(土)  12月2日は行かなきゃ絶対損だわ!
DSC02894.JPG 320×240 23K今日は12月2日に予定している「対人援助の歴史と概観」というセミナーの講師をお願いしている高工さんと打ち合わせをした。すっごい勉強になる!高工さんと話していると脳みその普段使っていないようなところが刺激される。僕はどちらかというと論理的につきつめるのは嫌いではないが、面倒臭くなってしまう方だ。高工さんはもともと数学者だったこともあって、きちんと色々なことを自分で考え抜いてらっしゃる。でも考えることが自分の頭の中だけで自己完結するのでなく、自分の身体、相手の身体を含めた空間とその間で起こることにひろがっている。どういう意味?って思った方は、ぜひ直接会って確かめて欲しいですね。

臨床心理学の歴史の中で何百もの理論&技法がつくられてきたが、実際に対人援助をする上で、それらをのせて使う基本OSは、そうしょっちゅう変わったわけではない。最初はフロイト(精神分析)から始まって、次にロジャース(来談者中心療法)へとシフトして、これからはソリューションフォーカス(的なもの)になっていくだろうと高工さんは予測している。フロイトは心を理解するためのOSをつくった。ロジャースは仲良くなるためのOSをつくった。そしてSFは変化を促すためのOS。行動変化を促す必要があるあらゆる場所で、SFが基本OSとなる日は近い!

■2006年10月06日(金)  大学のクラス会準備会という名の飲み会
7人で集まって「クラス会準備会」という名の飲み会をした。結局クラス会の準備については何も話されなかったが、20数年ぶりに会ったので、それぞれ何をしてきたのかという話だけであっという間に時間が過ぎた。

最初は適当にばらばらに話をしていたが、みんなの話を聞きたかったので、「ねえ、一人ひとり順番に話さない?」と提案したら、すかさず「おっ、青木、あいかわらず仕切り屋」とつっこみが入った。んんん、これはセミナー屋のクセかもしらんな。一人ひとりの学生時代の印象、今の印象に関してコメントしていると、「何か、お前ヒトのことああだ、こうだっていうのクセか?」とつっこみが入る。んんん、これもセミナー屋のクセかもしらんな。いや、よく考えるとそういうことが好きだからそういう仕事についたんだな。

今は7人中4人が大学の先生。一人はカウンセラー、一人は公務員、そしてもう一人はソリューショニスト(へへ、おれのことさ)。H君がアルバムを持ってきてくれたので、見てびっくり。長髪の自分!ちょっといい男(?)。ほとんど変わってないようにみえる人、かなり体型が変わった人、髪が・・・言うまい(笑)。外見もさることながら20数年間いろいろあったんだろうけど、なんか話してると学生の頃とつながったな。
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■2006年10月05日(木)  何度見ても飽きない「ローマの休日」
DSC02891.JPG 320×240 13KいきつけのバーSceneでは、カウンターの奥の壁にプロジェクターで昔懐かしい映画を投影している。音は出さない。これがなかなかいい雰囲気をかもし出している。一人で行くと結構見入ってしまう。字幕が出るので、サイレントでも中身はわかる。ローマの休日は名前は知っていたが、実は見たことがなかった。いい。とってもいい。オードリー・ヘップバーンてこんなにオーラがあったんだあ、と感心!ここのカウンターに座ると何度でも見てしまう。

二つのシーンの彼女の表情に魅せられてしまった。一つは王女様が身分を隠してローマの街へ出ていくシーンの中で花屋に花を売りつけられそうになるところ。花屋が彼女に「あなたは美しい」と言ったのに対して、「ありがとう」と言う時の表情。媚びず、へりくだり過ぎず、偉そうにせず、なんのてらいもなく堂々と「私の美しさをわかってくださるのですね。うれしいわ。」と言っているかのようなすっきりと美しい笑顔。高貴という言葉がぴったりだ。もう一つはエンディングに近いところで、記者たちと握手を終えた彼女が演壇に戻ったところで振り返り見せる笑顔。それがこの写真。自分の義務を果たすことを心の底から自分の喜びとしていると言われても、うん、なるほどと納得できるような素敵な笑顔。いいなあ。

■2006年10月05日(木)  炎の雑談・・・Aやすてる vs Hなおと
今日は久しぶりに本間直人氏と雑談できた。彼と僕はともにちよだプラットフォームの入居人だ。彼と話し始めると話題はつきない。彼は同じ時間で人の3倍(大げさでなく!)話せるので、短い時間でも非常に沢山の情報をもらえる。僕も負けじと自分の最近の動向を話したくなるので、結果僕にとっては「炎の雑談」というイメージになる。うん、なかなかいい名前だ(一人よがり)。

今日聞いた話でとても面白いと思ったことはいくつもあるが、まずXPというプログラミングの仕方。昔は頭がいいヒトが一人でがんばってコンピュータープログラムを書いていたのだそうだが、最近は2人以上でやることが多くなったそうだ。それじゃあ、コストが・・・。いえいえ、二人でやった方が一人でやるよりずっとお得になる可能性があるのですよ、という話。一人でやると作者しかわからない。ところが二人でつくると、できた時には二人でメンテできるから効率的。しかもバグ取りの必要が激減なんですと。ただし、これを可能にするには、その二人がコミュニケーション交わせるという条件が必要。本間氏はそういう協働的コミュニケーションを技術者に伝道してまわっておられるとのこと。彼のたとえ話は非常にわかりやすい!!!どんな話かは企業秘密とのことなので、彼のセミナーでぜひどうぞ。本間直人氏のブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/hommanaoto/

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■2006年10月05日(木)  うれしいアイリッシュコーヒー♪
DSC02881.JPG 320×240 23Kこれはアイリッシュコーヒーだ。うれしいアイリッシュコーヒーだ。なぜならいきつけのカフェでメニューにないのにつくってもらえたから。

このカフェに対する今までの先入観だと、ここはバイトの人がやってるから融通が利かないだろうと思っていた。それに自分はそれほどの常連ではない。でもアイリッシュコーヒーが何だかどうしても飲みたくなって、「ねえ、アイリッシュコーヒーなんてないよね?」と遠慮がちに聞いてみた。すると、学生くん一生懸命思い出そうとしてくれた・・・;
 「あれは確かブラックコーヒーにお酒入れるやつですよね。」
 「そう、それ!」
 「んんん、やればできると思いますよ。」
 「えっ、メニューになくてもいいの?」
 「ええ、店長にはだまっててくださいね。」
 「・・・OK(汗)!」

確かに何でもつくってくれるらしい、わがままがきくらしい、みたいな噂が広まるとマネージャーは色々心配するだろうなあ。でも客である僕は大喜び。学生くんの態度にサービスの原点を見た!おおげさかな?マネージャーさん、現場の創意工夫、サービス精神を活かしてあげてねえ。

とっても美味しいアイリッシュコーヒーだった。

■2006年10月01日(日)  記念すべき第一回SFミーティング
SF公開セミナーのフォローアップとして3時間のSFミーティングを開催した。僕以外に8人の参加者で、皆さんが夫々SFをどう活用しているかシェアしてもらった。中でも奈良から来た豊田さんとマイコーチの小倉さんにはパワーポイントを使ったプレゼンテーションをしていただき、ソリューションフォーカス成功事例報告会のイメージができてきた。

豊田さんにはルエーガーのSFR(Solution Focus Rating)を活用した援助職公務員の自己評価システムについてレポートしていただき、、小倉さんにはBSC(バランススコアカード)を使いこなせなかった会社が、小倉さんの3回の電話SFセッションでBSCを使えたばかりか次年度の目標まで達成してしまった事例について話していただいた。

他の皆さんもそれぞれ営業、コーチング、講師業、病院経営などの実務の中でどのようにSFを使っているか話してくれた。今まで公開セミナーをやりっぱなしだったので、その後どうなんだろうと心配していたが、何だあ、みんな使ってるんじゃないですか!とほっとした気持ちだ。うれしっす。

SFはそのまま食べればいいだけの加工済食品ではなく、美味しい料理をつくるための材料と調味料みたいなものだ。だから活用する際には知恵が必要だ。なので、今日みたいな会合だと、色々なヒトの知恵が分かち合われてとても充実感がある。次回が楽しみだ。

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・Yowsuque(2006/10/02 11:05)
お疲れ様でした!
一応拙いながらも(謙遜、って自分で言うな!)レポートをMLに投げときました!
他の方からもあると良いですね!
・あおき(2006/10/02 21:01)
力作のレポートありがとうございました。いつも原田さんの一家言は効いてますよ!

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