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■2006年09月30日(土)  クリストファークロス
DSC02875.JPG 320×240 18Kブルーノート東京でクリストファークロスのライブ。特に彼のファンではないのだが、Sailingとか好きな曲はある。実は今日はヨッシーさんに誘われた。彼とは前にブルーノートに来た時に店前の路上で知り合った!(2006/8/13参照)

クリストファークロスのきれいな裏声も良かったけど、今日はヨッシーさんとの話の方が自分的には盛り上がった。不思議な縁だと思うが、彼とはいきなり人生論に入ってしまう。それも力みがなくって言いたいことが言いあえる(気がした)。

話しながら自分のコメントにあらためて「ウン」と思ったのは、「自分が直接責任持てるのは、今から死ぬまでの自分の意識と行動」。だから最終的に何が「正しい」かとか他の人の人生には責任をもてない。逆に言えば、誰か他の人の正しさに依存したり、何とかしてもらおうということもできない。当たり前っちゃー当たり前かもしれないけど、何だか言ってて「自由」という言葉が浮かんだ。

ヨッシーさんの話もいろいろ面白かったんだけど、んんん、ここでは公開できない。残念。コメントしてもらえるかな?

■2006年09月30日(土)  テレビ電話快調!
今朝アリゾナにいるカミさんとスカイプしてみた。最初はヘッドセットが良くなくて画像を見ながらAOL上でIM交換をしていたが、ヘッドセットを変えたら音も良く聞こえて普通に会話ができた。画像はコマ送り的ではあるが、まあまあだ。

カミさんが泊まっているホテルでは敷地内どこでも無線LANが届くので、VAIOを持ち歩きながら話してもらい風景も覗いたが、遠くの景色はぼやけてしまって欲求不満がつのった。それでも庭の風景は結構臨場感があった。プレイベートテレビ局のリポーターの実況中継を聞いているようだ。地球の反対側だぜ。しかも通信費は無料だぜ。いやあ、世の中変わっていってる。

話はまったく変わるが、今朝欧州SOLのメーリングリストに面白い投稿があった。クリントン元大統領が労働党の集会で演説をし、その中でubuntuという言葉を使ったそうだ。アフリカの言葉で、「あなたがいることで、私がいる」という意味らしい。つまり一人だったら今の私はいないってこと。通信の発達でより多くのあなたに出会うことができているのか・・・それとも「出会い」よりも情報過多になっているだけなのか?ま、両方の可能性があるよね。あなたとはubuntu!
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■2006年09月29日(金)  ”租税教育”だって
DSC02872.JPG 320×240 26K神田法人会青年部主催で11月23日に子供たちの「税金作文・スピーチコンクール」が開催される。僕は忙しくてここまでお手伝いできていないが、久しぶりに実行委員会に出席したら企画は順調に進んでいた。和泉小学校のビッグバンド”イズミノーツ♪”のアトラクションがあったりして面白そうだ。

もし自分が小学生の頃税金について作文を書けなんて言われても何を書いたらいいかわからなかっただろうなあ。今回の企画では、税金を集めて君だったら何に使う?という視点と、どんな税金を集めてみたい?「いじめはダメだ税」「おじいちゃんがんばるんだ税」etc.という視点が提供されている。まあ今考えるなら・・・「くだらん遊びに使う金あったらいいことに使え税」かな。いや、これは自分におきかえると増税のおそれがある(笑)使う方だったら、人と人の絆づくり、コミュニティづくりにお金使いたいね。あ、近所づきあいをほとんどしていないお前が何を言うと言われそうだ。やば。

11月23日に聞かせてもらう小学生の斬新な発想に期待することにしよう!

■2006年09月26日(火)  区役所公務員の改革意識!
今日はある区役所の課長さんからお呼びがかかって、これからの人材育成に向けての会議に参加させてもらった。ざっくばらんな検討会をするので、参加して意見を言って欲しいというリクエストだった。それで報酬があるわけではないが、区役所がソリューションフォーカスで人材育成をするという話になったら非常に面白いと思い、快諾した。

呼びかけ人のSさんはいわゆる公務員っぽくない。「前例を踏襲して間違いのない仕事をする」みたいなイメージからほど遠い。役にたってないことはやめちまいましょうよ。仕事してないヤツにははっきり伝えて、変わらなかったらやめてもらいましょう、とか、よく考えてみれば当たり前だけど、誰も言い出さないことをどんどん言う。公務員の世界ではマネジメント能力に疑問符がつく管理職が結構多いらしい。(それは民間でも同じかもしれないが・・・)なのでSさんは、政策を立案し、人を巻き込み、実行できるエリートをしっかり育てようという考え方を示し、それに対して他の参加者の意見を聞くという流れだった。簡単なSFのプレゼンをさせてもらったが、「問題ではなく解決に焦点をあてる」という考え方に皆さんとても興味を持ってくださった。

今回は特に結論が出たわけではないが、こんな風に民間の人間を入れて意見交換をし、新しい公務員像をつくっていこうとするSさんのバイタリティーあふれる前向きな姿勢に感銘を受けた。その会議に参加された他の皆さんもそれぞれ違う考えを持っていながらも変革を期待する気持ちは共有しているようだった。「区役所を変えた男、その背後にソリューションフォーカスあり!」みたいな取材記事を既にイメージしている青木であった。
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■2006年09月25日(月)  αセミナーで学んだこと
DSC02865.JPG 320×240 22K今日はQBの中島誠二さんが主催するαセミナーに参加した。たまたまSF公開セミナー卒業生の鈴木さんと三宅さんもご一緒することになった。例によって中島さん(写真)のトークが最初にあって、よもやま話をしてくれた。「凡事徹底」という言葉と早朝掃除を徹底的にすることで有名なイエローハット創業者鍵山秀三郎さんの「割りに合わないことをやり続けると精神的飛躍がある」という興味深い話を写真付きでレポートしてくれた。

今日のメインスピーカーは小阪裕司氏。「失われた売り上げを探せ」という本の著者だ。人間は購買に向けて動機づけされるとモノを買い、逆に買う理由が見つからないものは買わない、という単純な話なのだが、学ぶところが沢山あった。面白いエピソードを紹介しよう。
1、ウエッジウッドのティーカップを安売り広告では全然売れなかったのに、「人生最後の紅茶はどんなカップで飲みたいですか?」というキャッチコピーをつけて薀蓄を語るチラシにしたら完売してしまい。なおかつカップ収集を趣味にしてしまったお客さんも現れた。
2、耳がかけたせとものの招き猫を店員が捨てようとしたが、店長が一計を案じて「僕は交通事故に会ってしまった猫です。誰かやさしく飼ってくれませんか?」というポップをつけたら、何と買い(飼い?)たいという客があらわれ、冗談かと思ってちゃんとしているのを薦めたら、「交通事故に合ったのはこの子でしょ。」という反応が返ってきた。
ある種の情報が商品と一緒に提供されると、それが「欲しいもの」に転換してしまう。モノあまりの時代、効果的情報提供こそが商売になる!

■2006年09月24日(日)  スカイプテレビ電話
テレビ電話なんてまだまだ先と思っていたが、結構簡単にできることがわかったので試してみることにした。カミさんが海外に行く時にテレビ電話したいというので「はい」と従ってみた。最初は30万画素のカメラがヨドバシで2980円と安いので買ったが、そんなのではダメと言われ130万画素に交換した。それでも1万円しない。画質は結構いい。まだ家の一階と二階でしかやっていないが、誰かカメラ対応スカイプしませんか?

この前3人で音声のみのスカイプをしたが、一人の声はすごく良く聞こえて、すぐそこにいるようだったが、もう一人の声は遠くてあまり聞こえなかった。ただだからあきらめるけど、これがクリアだったらすごいことだ。もう全部インターネット電話になるのは時間の問題なんだろうな。しかも映像付で。

じゃあ、これでコーチングは電話でも対面の感覚でできるだろうか?まだ試してないので結論は言えないけど、音声のみよりは対面に近いだろうと思う。でも対面で感じられる空気のようなもの、反応するタイミングなどはやはり違うだろう。音声だけの気楽さが失われてしまうリスクもある。女性ならお化粧した方がいいかしらなんてね(笑)まあ、それにしても技術の進歩、普及度はすごいなあ。
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・まお(2006/09/28 17:02)
前職で、ですがビデオ会議でインタビューとかしてましたよ。やっぱり回線が遅いとどうもぎこちないし、臨場感がいまいちなんだけど、それでも視覚に訴える情報量はものすごいものがあって、それでかなり重要な意思決定もやってました。
・あおき(2006/09/29 08:09)
へえ、そうなんだ。今朝アリゾナにいるカミさんとテレビスカイプしたけど、映像はコマ送り。音声はとぎれとぎれだった。けっこうその時々で違うのかなあ。まあ顔をライブで見れる楽しさはあるよね。

■2006年09月22日(金)  MAOちゃんダイバーシティがんばる
DSC02864.JPG 320×240 21Kさてこのタイトルの意味。MAOちゃんは10年以上前に会った知り合いのお嬢さん。最近Mixiで発見してもらって連絡をくれたのでお会いした。お嬢ちゃまとばかり思っていたらコンサルティング会社で働く逞しいワーキングギャルになっていた。彼女の仕事について聞いたらとても勉強になった。

彼女がこれから取り組もうとしているのが「ダイバーシティ」と呼ばれるプログラム。diversityとは「多様性」という意味で、もともとはアメリカで多様な人種の雇用を促進するプログラムだったそうだ。日本では女性の雇用促進プログラムとなっているらしい。これが色々な段階があって、形式ばかりで本当に女性が働きやすくなるようには設計されていないものも多いらしい。しかし成功しているところは本当に男女のこだわりなく女性が働きやすくなるようなサポートシステムができている。そして「なるほど!」と思ったのが、ある大きな流通業会社の成功事例。そこでは女性がリーダーとして働きやすくするために、あらためてリーダーの意味、役割、業務を問い直したことで、革新的なマネジメント形態が生まれたとのこと。本当に人の為を思うことで、業務革新が生まれるんだなあ。
・まお(2006/09/26 14:43)
ホントに楽しいひと時ありがとうございましたー。今度この分野の専門家のところに早速突撃インタビューです!なんか、面白いものが生まれそうなんですっ!又是非是非おデートしてくださいね♪
・あおき(2006/09/26 23:15)
はい♪ 面白いものを産むおデートならいつでも!

■2006年09月20日(水)  ゾーンに入る
あるメーカーの風土革新プログラムの中で宣言づくりをした。当然ソリューションフォーカスだから問題点から出発するのではなく、フューチャーパーフェクト「欲しい組織風土」からスタートする。2回の研修を通じて、欲しい未来像を描いてもらった言葉を最終的に11名のスペシャルチームで検討して宣言という形にまとめた。これをまとめていく過程の最後の方で意見交換が活発になり、全員がとてもノリのよい状態になった。で、「ゾーンに入る」体験をした。

簡単に言うと、自分が無になり、人が言う意見にただ反応するだけになった状態だ。ただし話し合いの目的はしっかりインプットしているので、反応といってもでたらめなものではなく、その目的に沿って反応している。考え(過ぎ)ずにただ反応しているだけだから速い。なので参加している皆さんも余計な躊躇がなくなる。自然な反応を沢山するようになる。それをつなぎ合わすという意図だけはしっかり持っているので、余計なことは考えていない。なので舵とりがスムーズになり、参加者の発言も短くなる。あたかも全員が一つの脳みそで、その中でシナプスがピシピシ音をたてて高速で反応し合っているようだった。

あとにはとても清清しい感覚が残った。すばらしい宣言ができたと全員が感じた。
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■2006年09月19日(火)  うるさいヤツら!?美女軍団?
DSC02854.JPG 320×240 26K昨日今日はソリューションフォーカスセミナーだった。今回の方たちは元気で話す声が大きかったので、途中で隣の部屋の人が来てもっと小さい声にしてくれとクレームされた。しかしねえ、コミュニケーションを交わす目的のセミナーで声をひそめろとは言えないでしょう・・・と思ったが、いちおう皆さんにお願いした。すると声は小さ目になったが元気は変わらず。しばらくすると今度は電話がなって事務局から静か目にお願いしますと言ってきた。無理やり大きな声を出させるようなことをしているわけではなく、ただグループ単位で話してるだけなんだからしょうがないですよと開きなおってしまった。まあ、うるさい・・・じゃなかった元気な皆さんでした。

終了後の懇親会で一言づつ感想を言う時に、ある壮年の男性が「今回来てみてまずびっくりしたのはきれいな女性が多いこと」と言われた。うん、確かに。元気な美女軍団に囲まれて幸せだ〜。

別の方のコメント。「SFは、100年続いたベルトコンベア方式の近代的生産ラインの効率をセル方式という一人の人間が一つの製品をつくりあげてしまう一見非効率的なやり方で超えてしまったのと同じくらい画期的な手法になるんじゃないですか!」うん、そうしたいです。皆さん、ご協力のほどよろしく!
・小林(2006/09/20 15:59)
2回目の受講でしたが、今回はグワっとSFをわし掴みできた気がします。もっと深めたい・・という欲求が沸いてきました。MLや次回セミナーまたはSFミーティングでSF仲間とOKメッセージをバンバン出し合いたいですね。今後もお付き合いください!
・やっちゃん(2006/09/20 23:05)
小林さん、TさんがMr.SFという称号を授けてましたが、小林さんにはとてもふさわしいと思います。色々一緒に研究実践していきましょう。

■2006年09月17日(日)  準決勝敗退から学んだこと。
クラブ選手権準決勝(27ホールマッチ)の結果は・・・最終27ホール目で自分のパーパットがはずれて負け。残念ではあるが、今回の収穫は大きい。ほとんど練習やラウンドをしていない(2年前と比較して)のにここまで勝ちあがれたのは何があったからなのかと振返ってみると、ひどいショットをしても終わったことには意識を向けずに「で、次どうする」というところにフォーカスし続けることができたことだ。練習していないからショットがひどいことはわかっているので、いいショットをしようというプレッシャーを自分にかけなかった。だから力まないので、ショットが悪くても大きくは曲がらない。そしてもうそれは想定内というあきらめがきっちりついているので、グリーンにたどり着いた時もパターに集中しようという精神的余力が残っている。だから今回はパターが良く入った。ショットはボロボロ、アプローチパターで勝負。で、それが楽しかった。最後はパターを入れりゃいいんだろって思うと途中のミスは何とかカバーできると思える。よく考えるとこれはソリューションフォーカスだよな、そうか、仕事にエネルギーを注いできたことがゴルフに反映されてるんだと思ったら、非常にいい気持ちになった。

実は準決勝敗退から数時間は、なにもしたくないような沈んだ気持ちを味わったが、カミさんが一言「あんなに練習しないでここまで来れたってすごいことじゃない。」と言ってくれて、「ん、そりゃそうだよな。」と気持ちが切り替わったところで振り返ると自分が色々学んでいることに気がついたわけ。有難い一言だ。

注)写真はG.プレーヤー著、青木安輝翻訳の本の表紙(2002年、青春出版)

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■2006年09月15日(金)  ボランティアの力・・・北区市民活動推進機構
DSC02851.JPG 320×240 24K写真を撮るタイミングは難しい。この一瞬前は原田さん(左)も金子さん(右)もとても素敵な笑顔だったのに・・・。金子さんは写真を撮らせてくださいというと、「じゃあ、使用前使用後ですな。はっはっは。」と笑った。つまり若い原田さんはまだまだこれから使える人、自分はもう使用済みという意味あいで年齢に対して自嘲気味なコメントをされたわけだ。金子さん、使用済みどころか、うまく調整されて、これから燃費のいい使い方ができるって感じじゃないですかねえ!?

お二人は北区でNPOを担う人たちのための連続講座を担当している職員とボランティアだ。その連続講座の中に僕のセミナーも一回いれてもらうことになった。「社会貢献」という言葉は僕の中でずっと気になっている言葉だ。仕事をがんばってソリューションフォーカスを広めることが社会貢献になる・・・とは思っているが、やはり営利企業だし・・・まあ、損得抜きでというわけにもいかない。なのでこういう機会をいただくと、ほんの少しのちょっぴりわずかだけど社会貢献しようと思っている人たちのお手伝いができるかなと思う。講座参加者の年齢を見たらやはり50台以降の中高齢者が多い。参加の目的欄にも残りの人生は社会のために使ってみたいなんてコメントがあったりする。人間てそういう生き物なのかなあ。

■2006年09月15日(金)  最終目的はお客様の喜びの声
こんなフレーズはよく聞かれるありふれたもので、企業広告にこう書いてあったとしても、どうせ建前だろって気がしてしまうものだ。しかし、今回この株式会社ひまわりホームの管理職の方はフューチャーパーフェクトとして上手にこれを活用した。ひまわりホームは北陸を本拠地とした住宅メーカーだが、業績をどんどん伸ばしつつあり、研修もさかんだ。クオーターバックの中島さんが企画した管理職研修の中のプログラムとしてソリューションフォーカスを組み込んでもらった。2時間半を3回なので、時間的には短いが、間に宿題を出して色々試してもらえるだけ効果的なやり方とも言える。

今日は3回目の最終回で、皆さんの成果を聞いたわけだが、お互いの成果にOKメッセージを出すというのが結構盛り上がった。普段はやはり管理職同士ほめるのは照れくさいのだろう。しかし一旦誰かが口火を切るとどんどん出てくる。「この人はね、今まで自分のことしか考えてなかったから部下が来てもパソコンから目を離さないで話してたのが、今はしっかり部下を見てるもんねえ。変わったよ!」そう言われたTさんは自分でも結構変わったと自覚しているらしい。Tさんは今まで問題があると「なんで!」と問題志向していたのが、今は「最終目的はお客様の喜びの声を聞くってことだろ。だったらそれに向かって何ができるかな?」と問いかけて部下の解決策を引き出しているとのこと。すばらしい!
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■2006年09月13日(水)  初体験・・・競馬場!馬券!はずれ・・・
DSC02841.JPG 320×240 29K生まれて初めて競馬場に行った。法人会の企画で「東京シティ競馬研修会」というのがあり参加したのだ。メンバーの中に馬主である経営者がいて、大井競馬場の5階特別室に入ることができた。なんだか贅沢な気分。飲み食いしながら競馬新聞を読み、詳しい人から表の見方、馬券の買い方を教わる。

馬券を買うっていうのはやはり射幸心が刺激される。もしかして当たっちゃったりして!!!なんて考えるとウキウキしてくる。異口同音に言われたのが、「青木さん、考えすぎちゃ当たらないから。ただ好きな番号でも何でもいいから直感で買えばいいんだよ。」予想の先生が講演をしてくださったが、こう考えれば当たるという方式があれば苦労しませんとおっしゃっていた。で、何となくいい名前だと思う馬、騎手のランクが高い馬、出走表で○がついている馬などに適当にかけてみた。
結果全部はずれ・・・

こわいと思ったのは、当たらないのが続くと、「よ〜し、次こそ!」という気持ちになる。ある有名企業の社長さんF氏は「ウチは家訓でね、かけごとはやらないですよ。」と言って馬券は買わなかった。うん、賢明。

■2006年09月12日(火)  仕事と人は区別できるのか?
「なぜを5回繰り返せ」のトヨタ方式は「人と問題を区別する」からこそ機能する、というのを読んで以来ずっとこのことが頭の隅にある。ある製造業の会社で「だからトヨタはうまくいっている」と言ったら即座に反対意見が出た。その方はトヨタがうまくいっているのは別の理由だという意味で言ったようだ。もちろんそれ「が」成功の源ではない。ただいわゆる徹底的な問題解決法みたいなものが機能するには「問題と人はわけて考える」ことが必要な要素だという意味では間違いではないと思うのだが。

その同じ製造業の会社で、名物部長F氏がいて、とにかく口うるさいことで煙たがれながら、愛されてもいる。その方と懇親会でお話したら途中から怒り口調になってきたので「うわっ、ボタン押しちゃったかな」とあせった。しかしさすがF氏と思ったことがあった。「僕はねえ、〜課長は叱っても〜君個人を責めたことはないよ!」実際部下の方たちの話を聞くと、F氏は相手がしょげたときは後から必ずフォローを入れているし、何か良い動きがあると必ずほめるという。だから叱られても、嫌われているのではなく、仕事に厳しいだけなんだということが伝わっているようだ。

仕事に厳しく、自分に甘く。んんん、自分に甘くは結構してるけど、仕事に厳しくはF氏を見習ってもいいかな。
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■2006年09月11日(月)  9・11 何かが起こる・・・!?
DSC02835.JPG 320×240 19K現在進行中の風土革新プロジェクトで、今日は管理職以外の人たちのソリューションフォーカス研修を実施した。普段あまりコミュニケーションを交わしてない人たちと知り合ってもらう簡単なコミュニケーションからスタートするが、結構ワイワイもりあがる。研修の最後には、現状のコミュニケーション(上司・部下、会議、その他)の課題とそれが解決された状態について小グループで話し合い、代表者が発表する。ただし、その時には管理職に集まってもらい聞いてもらうのだ。ちょっとリスクがある。

後からある管理職の方がメールをくれた。「9月11日にこの研修をやるっていうのは何か意図があるって思ってましたよ。」ん?つまり部下の側から「爆弾発言」をつきつけて管理職と戦わせる、とか?いえいえ、テロで解決しようなんて思っていませんよ。現状よりも、こうでありたいですね、という解決像を共有してもらいたいだけです。

で、その方は「今までヤツらは何で発言しないのか」と思ってきたことが、「もしかしたら発言させてこなかったのは自分の側かもしれない」と思ったそうだ。やった〜、テロ成功!
・大島ちゃん(2006/09/14 04:10)
って、やっぱりテロじゃん!
…という突っ込みが我慢できませんでした(笑)

難しそうな管理職の口からそんな言葉を引き出すなんて、さすが青木さん、すばらしいですね!
・あおき(2006/09/14 07:27)
引き出したというか、この人けっこう深読みする方なんですよね。でも面白いのでのっちゃいました。

■2006年09月10日(日)  クラブ選手権準決勝進出!
予選を通過した16人がマッチプレーで争うGMG八王子ゴルフ場のクラブ選手権決勝トーナメント。今日は一回戦と二回戦を18ホールで戦う。一回戦は田中英次さんと対戦し、3&2で勝つ。2ホールを残した時点で3UPしているのでそこで終了という意味だ。9ホールを折り返した時点で4UPしていたので楽勝かと思ったら、後半は田中さんが実力を出してきて危なかったが何とか逃げ切った。二回戦は渡部良さん。五日市CCでシニア選手権を獲っていると聞いているので油断できない。出だしのホールでミスをして4mくらいのパーパットが残った。渡部さんは1.5mくらいのパーパット。午前中全く同じところからバーディーパットを決めていたので入れる自信があった。これを決めて渡部さんがはずしたので出だしで1UP。先にリードすると乗れるタイプなのでそのままリードしたままやはり逃げ切ることができた。

悪いショットをしても次に何とかすればいいと思える精神力が以前よりも強くなった。この2年間ゴルフの回数は5分の一になったけど、ソリューションフォーカスを頑張ってきたおかげでミスを引きずらず、最後には何とかできると思える。
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・いまむら(2006/09/11 22:46)
わぉ!おめでとうございます!!
グイグイ伸びてますね♪
・あおき(2006/09/12 00:23)
ありがとうございます。なんだかいいかんじなんです。
・ticogtrs(2012/12/14 17:57)
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■2006年09月08日(金)  Cow Parade 牛のアートで街がうるおう?
DSC02829.JPG 320×240 29K10月1日まで丸の内、大手町の街頭には64頭の牛がいる。カウパレードというイベントだ。1998年にスイスで始まって、アメリカや色々なところに広がっているとのこと。http://www.cowparadetokyo.com/

この写真はオアゾの裏口のもの。「牛に願いを」というタイトルで、お札が全身に貼ってあるデザインだ。インストラクションは何も書いてないけど、通りすがりの人が七夕の短冊みたいに願いを書き込んでいく。それなら俺もってことで、頭のところに「ソリューションフォーカスの知恵が日本中に広まりますように」なんて書いちゃった。やっちゃん顔マークとサイン入りで。「宇宙の果てはどうなっているのか知りたい」なんていうのもあった。

こんなことで結構経済効果があるんだそうだ。シカゴで開催された時は700億円もの経済効果があったらしい。別に何の実用もあるわけじゃないけど、やっぱり「あれっ!?」って目を引く。都心のきれいだけど単調な風景の中に何か生き物を投げ込んだような効果はあるかな。丸の内のは64頭のうち2頭が一般参加者によってデザインされたらしい。自分の作品が大手町のビル街に置かれたら面白いだろうなあ。

■2006年09月07日(木)  いよいよ出版されるか?"The Solutions Focus"マカーゴウ氏の本
ソリューションフォーカスの企業社会での応用に関して先駆者であるマーク・マカーゴウ氏の本がいよいよ翻訳出版される可能性が出てきた。大手ビジネス出版社D社の編集者であるW氏と今日打ち合わせをさせていただいたが、年内には原著の改訂版が出る予定なので、その後で日本語版を出せる可能性があるとのこと。

僕も何らかの立場で関わらせていただいて、ぜひ日本でのソリューションフォーカス普及のあらたなステップをつくりたいと思う。来年の6月にはSFA開発者であるインスーのビジネス向けセミナーを開催する予定もあるし、出版とイベントを組み合わせて色々なことがやれるかも。

W氏のお話でなるほどと思ったのは、日本では成果主義がどうも逆効果になっている場合が多いとのこと。成果主義では他人の成果に貢献することは自分の取り分を少なくすることにつながるというイメージでとられやすいので、社内で教えあう、協力しあうことが減っているらしい。下手をすると仲間であるべき人が敵になってしまうことも少なくないとか。リストラで人員がカットされ仕事は増え、その少ない人たちが敵対関係になってしまったら組織力は低下するだけだ。「きっとこれからソリューションフォーカスのような手法がトレンドになるだろう」とW氏。さあ、超忙しくなる前に体を鍛えておかないと!
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■2006年09月05日(火)  TISA全国経営者大会2006
DSC02818.JPG 320×240 26K今日は理美容・エステティックの総合商社T社が主催している優秀経営者の大会で講演させてもらった。対象は理美容サロン経営者、流通業経営者の方たち。持ち時間は70分。ソリューションフォーカスコンサルティングを始めた頃は、3時間くらいないとソリューションフォーカスは伝えにくいなんて思っていたけど、最近は色々なところでプレゼンする経験を積ませてもらったおかげで、短い時間でもエッセンスは伝えられると思えるようになってきた。

講演の後で社長のT氏と昼食をごちそうになりながらお話させてもらった。年齢よりもずっとお若く見えるので、最初はさすがにエステ関連のお仕事をされてるだけあると思った。ところが色々なお話をうかがう内に、それはいわゆるエステをしているからというよりも、自分の信じていることを実行しているという自己肯定感から来るのだろうと思った。以前、長寿でなおかつ若々しく元気な高齢者に関するある調査レポートを読んだら、その特徴の一つとして「自分の育ってきた家族的・文化的・歴史的背景を大事にして調和している」というのがあった。T氏はそういう背景的なものに敬意を表して、宗教的・文化的行事を個人的にも会社的にも大事にしている。T氏のおおきなゆったり感はきっとそんなところから来るんだろうなあと思った。T氏はまだ高齢者ではないが、きっとこれからも老けないだろうなあ。

■2006年09月03日(日)  やった〜!クラブ選手権予選通過!!!
GMG八王子ゴルフ場のクラブ選手権予選に参加した。27ホール回って上位16人がマッチプレーの決勝トーナメントに進出できる。トップが112で僕は6位タイの116ストローク。

2004年の7月にオリムピックCCのクラブ選手権で優勝してから以降はソリューションフォーカスの立ち上げに向けてゴルフはやめたも同然だった。しかし、仕事のことばかり考えてると煮詰まってしまう傾向もあるので、最近また少しゴルフをやるようになってきた。しかし2年間まったく競技に出ていなかったので、まさか予選通過するとは思っていなかった。いや、本人は心の隅で「通過してやる」と思っていたな。でも周りの人はあまりそう思っていなかったようだ。

今日のハイライトは2つ。1つ目は出だしの西コース。5番ホールでトリプルボギー、6番でボギーと4オーバーになってしまったが、その後7、8、9番を3連続バーディーで、1オーバーに戻したこと。うん、あきらめなければチャンスは来る。もう一つは最終27ホール目。ここがパーなら予選通過できる、ボギーではあぶない。そう思う緊張からティーショットはミス。2打目は木が邪魔でグリーンを狙えない。寄せワンで行こう!と決めた。2打目は刻んで、3打目は残り80ヤード、バンカー越え。ナイスショットでピン下2m。微妙なラインで若干フック。いや、しないかもしれない・・・と迷った。が、最終的には狙いをカップ右端と決めた瞬間、これで予選落ちでも悔いはないと思えた。狙い通りしっかり打ってカップイン!やはり最後は心の使い方。ソリューションフォーカスだ。
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■2006年09月02日(土)  人生はロールシャッハテスト、何を見るかは自分の自由
DSC02807.JPG 320×240 17K今日は日本催眠医学心理学会主催のワークショップが筑波大学で開催され、催眠のうつ病治療への応用で世界的権威のマイケル・ヤプコ博士の通訳をさせてもらった。とてもゆっくりな話し方でさすがに催眠誘導の声は心地よかった。

世界保健機構(WHO)の調査によると、人生の質を貶める要因の世界ランキングでうつ病は、心臓疾患、ガン、交通事故についで4位なのだそうだ。ところが2020年に向けての予想ランキングでは、2位になる可能性が高いという。つまり世界中で増えているのだ。増えている分だけ研究も進んでいて、薬物療法、心理療法で色々な手法が開発されている。

うつ状態の特徴として「否定的な思い込み」がある。ある人が横目で自分の方を見ているのに気がついただけで「自分は嫌われている」と決めつけてしまう。好きだけど恥ずかしいから横目で見てしまうのかもしれないし、首が痛くてそういう角度になっているのかもしれないという「他の解釈」ができないのだ。人生はもともと解釈次第でどのようなものにも見える曖昧なものだ。ロールシャッハテストのインクの染みと同じだ。だから嫌な過去を未来に再投影するのではなく、見たいもの(肯定的な未来)を見ようという話がソリューションフォーカスだった。ナイス!
・大島ちゃん(2006/09/03 04:20)
>
>人生はもともと解釈次第でどのようなものにも見える曖昧なものだ。

この一文に感動しました(>_<)
その通りですね!誰でも自分の思った方向からしかモノが見えないし。
まぁ、それはそうと、解決はなんだっけ?…がSFだなと私は思っています♪
・あおき(2006/09/03 19:27)
ほんと、人生はもともと決定されてないんですよね。今この瞬間も何をどう思うかによって次の瞬間の気持ちが変わるもんね。大島ちゃん、色々大変な中、コメントありがとう。

■2006年09月01日(金)  やっと携帯がもどってきた・・・ふぅ
タクシーの中で携帯を落としてしまった。実は夜遅く疲れた時に乗ったので後部座席で横にならせてもらった。その時に後ろポケットに入れていたのがこぼれたらしい。家の中に入ってしばらくしてから気づいて、領収書を見てタクシー会社に電話した。すぐにあることが確認できてほっとしたが、翌朝宅配便で送るので手元に届くまでに時間がかかるという。ま、なくなったわけじゃないからいいか。

しかし携帯のない1日を過ごすのは落ち着かないもんだ。近くで着信音がすれば、持ってないのはわかってるのに、反応してしまう。誰かから大事な連絡が入っているような気がするし、後で連絡が遅くなったことを何て言いわけしようかと考えたり、便利なものはなくなった時にほんとに不便だ。

だから今朝宅配便で携帯が戻ってきた時は、うれしくなってしまった。「おかえり!無事でよかった。」こんなことをブログネタにするのもなんだけど、まあ、皆さんお気をつけください、携帯をなくすこととパソコンのバックアップし忘れ。
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