あおきやすてるの毎日をそのまま公開するページです。つれづれなるまま、気の向くまま、今日は何があったんだっけ?

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■2006年08月28日(月)  納涼SFビール大会・・・2次会絵図!?
DSC02805.JPG 320×240 14K今日は公開セミナーの卒業生の有志の方が幹事をしてくださってSF納涼ビール大会。アムステルダムでのSFトレーナー会議の様子をスライドを映しながら話したり、一人一人の近況報告をしたり、最後にまたSFを簡単に説明するスライドを映したりした。あっという間の2時間。ウイーンでのSOLのスライドはカット。これじゃあ全然ゆっくり話せなかったね、と2次会へ移動。9人が参加した。

隣同士で静かに話すというより、ここでは皆でわーわー言い合った。Oさんが「今度70人くらいでセミナーやるんだけど、対象が×××でどうしたらいいかなあと思ってるのよ。」とお題を提供してくれた。みんなでリフレクティング。そりゃあ、こういうことが大事だろう。いや、こういうことなんじゃないかな。ぼくはこう思うな。とみんな色々なことをにぎやかに言う。うん、今度始める公開セミナー卒業生の勉強会はこんな雰囲気にしたいなあと思う。

あまりに話すのに夢中でブログ用の写真を撮るのを忘れてしまった。初めての試みだが、解決大王の記憶を絵にしてみた。あれ、ネクタイしてたかな?髪の毛どっちから分けてたかな?と記憶の細部は定かではなかったが、雰囲気は出てると思う。
isikawa(2006/08/29 14:32)
うわっ!すごいうまいですね?昨晩は楽しい時間をありがとうございました。これ、すごい雰囲気出てますね?
・あおき(2006/08/30 00:15)
自分で言うのも何だけど、意外とよく描けたよね。Yowsuqueさん、ごめんね。ほんとは僕から見た図だったから最初は僕が下になってたんだけど、出たがり症なもんで自分を上にしちまいました。

■2006年08月26日(土)  欲しい未来を先取りする!
ソリューションフォーカスの大きな特徴は「欲しい未来」をイメージする過程を先行させることだ。過去の欲しくない状況を分析して「良くないイメージ」を再生産することをできるだけ避ける。欲しい未来がイメージされると、それと違うことをやっている現実に対して違和感を感じるようになる。そしてその欲しい未来を現実化しようという力が働く。

今回の研修の中でのひとつのヒットはまさにその「欲しい未来」を演じてしまうことだった。そしてそれを全員で共有することができたことだ。言葉で語られたことはまだまだ個々の解釈の余地が残ってしまうし、実際にどういう行動を取るかのイメージには結びつかない場合もある。生身の人間が目の前で実演したことはイメージとして残る。欲しい未来を演じる過程で、昔はこんな風だったよねと、ユーモアでくるまれた過去が語られる。そう、それはもう過去のことだというイメージに変わるのだ。それを「この問題をどう解決するか、ではまず原因から」なんてやっていたらずいぶん苦しいし遠回りだ。「欲しい未来像」寸劇コンテスト。最高!
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■2006年08月25日(金)  とうとうこの日を迎えた!
DSC02779.JPG 320×240 22Kここ数週間ずっとこの日のことばかり考えてきた。欝っぽくなったり、期待をふくらませたり、心配が続いたり。他のことはなかなか手につかなかった。この日とはこの管理職研修のことだ。2日間の研修だが、やって終わりの研修ではなく、これから年内一杯かけて「風土革新」をしようというプロジェクトのキックオフだ。

製造業分野の会社のある事業所で、コミュニケーションを良くして、人と人のつながりが良くなって、前向きな開発力を強化するようにするというプロジェクトだ。コーチング研修でもコミュニケーション研修でもやりっきりの研修なら、ある意味研修時の受けが良ければそれで自分の責任は果たしたようなものだから楽だけど、今回は本当に「人と人の間で起こること」が組織的に変わっていくことを目指している。事前情報によれば、コミュニケーションの質を問う以前にコミュニケーションを交わす量自体が少ないという。管理職はみんな「なぜを5回」の問題志向に慣れ親しんできた50以上のおじさん。恐い・・・

ところがフタをあけてみると皆さんとても素直に反応してくれた。誰でも良いコミュニケーションを求めているし、できればいい関係をつくりたいって思ってる。ソリューションフォーカスはシンプルだし、そりゃそうだって思ってもらえたようだ。ああ、ここ数週間の欝状態はむくわれたあ。ほっ。

■2006年08月23日(水)  大学院受験前夜のデート!?
北海道から来たTさん。しばらく前にSF仲間の紹介でメールをくれて今日会うことになった。今大学で管理栄養士の勉強をされてるそうだ。明日は大学院の試験であるにもかかわらず色々進路のことなどお話されたいということでいらっしゃった。

管理栄養士の勉強は結構大変らしい。遊んでいる暇はほとんどないのだそうだ。ちょっと認識をあらためた。短大とか専門学校行けば取れる資格なのかなあなんて軽く思っていたが、よく考えてみれば、卒業する時に管理栄養士の資格を取れば、それは日本全国どこでも通用し、大勢の人が口の中に入れるものを決定していく、しかも病気の人が治るように色々調整するわけだから、医者に近い部分だってある。すごい資格だ。僕も学生時代マクロビオティック(玄米正食)の考えにそまって「食」をすごく意識した時期もあったので、色々楽しいお話ができた。

いくら適切な栄養のある食事を用意しても患者さんが食べなければ意味がないので、最近は患者さんとのコミュニケーションをいかに上手に取るのかという分野が開発されつつあるらしい。僕なんかはプラシーボ効果(ニセの薬でも本人が効くと思い込めば効くという現象)は薬だけでなく、食べ物にも有効だと思っているので、信頼感の持てる人間関係の人がいかに適切な情報を相手に合わせて伝えるかで食の効果はグンとアップすると思う。Tさんは大学院に合格したら、心理学も勉強してそんな分野を開拓したいと思ってるようだった。がんばってね。
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・Tさん(2006/08/28 13:56)
先日はありがとうございました。
青木さんと試験前にデートができて、とってもうれしかったです(笑) 一緒にいて和む「お父さん」のようでした!
受験勉強で辛い想いをしたとき、SFに助けられました。試験前夜にお会いできたら、もっとSFできて、モチベーションもあがって、試験バッチリ☆かな、と思いまして(笑)

よい結果が報告できるといいのですが…。
また3日後に迫った試験にむけて、ひとりSF中です!

また東京へ行く機会があったら、お会いしたいです。
結果がわかり次第、ご報告します。

お忙しいところ、本当にありがとうございました!
・あおき(2006/08/28 15:55)
Tさん、コメントありがとう。「お父さんのよう」と言われてうれしいような恥ずかしいような。確かにそういう年齢だよなあ。朗報待ってま〜す。

■2006年08月22日(火)  国際電話SFコーチング
DSC02751.JPG 320×240 28K今朝の1amにスイスのピーター・ザーボさんのSFコーチングを受けた。彼の集客のためのデモコーチングセッションだ。20人くらいのゲストが聞いている中で、ピーターがコーチ、僕がクライアント。終了後にリフレクティングという流れだ。

1週間くらい前に案内メールが来て、傍聴参加したいという返信メールを出すときに、「今、ある会社の風土革新プロジェクトで大変でさ、もう頭がパンパンだよ。SOSって感じさ」と書いたら、じゃあただ聞くんじゃなくてクライアントしないかと言ってくれた。デモとはいえ、30分間の無料SFコーチングはありがたい。こんなに遠いところにいるSF仲間から手を差し伸べてもらえて、昨年からヨーロッパのSOL大会に行き始めた甲斐があったと思えた。そしたら何だかとても気が楽になり、色々なことが進み始めた。SOSの時は10のスケールで2くらいだった気持ちが、今朝のセッションまでには7くらいになっていた。

そしてセッションでのピ−ターの最初の質問は、「Aoki-san, このセッションまでに既に成果があったとしたら何ですか?」だった。あとの時間はほとんどこの質問への答えのようなものだった。「コーチング1日1話」にも書いたけど、コーチングを受けると決めただけで既に何かが動き始めるんだよな。成果はほんとに本人がつくるもの!

■2006年08月20日(日)  ああ、涼しい〜
夏休みの宿題が続いている・・・家にこもりっきりなのも珍しい。ちょっと休憩ということで2階のベランダに出たら庭でカミさんが水まきしながらタオと遊んでいた。なんだかとっても「ウチの夏」って気がする風景だなあ。DSC02749.JPG 320×240 33K

■2006年08月15日(火)  渓山荘@川場村
grp0815202441.JPG 320×240 33Kここ数年青木家の定宿となっている渓山荘。ペット可の温泉宿だ。初めて来た時は4人と一匹。母が亡くなり、父の体が不自由になったので2人と一匹になったが、今回は一羽が加わった。手乗りインコのヒナちゃん。

いちおう夏休み・・・ 今回は仕事持込なので「いちおう」だ。キャンセルしようかとも思ったが、宿はとってしまったし家族は行きたがっているのでしょうがない。でも来てみたらやはり気持ちいい。仕事もはかどりそうな気がする。なんだか泊り込みで締め切りに間に合わせようしている作家のような気分。部屋でもロビーでも無線LANが使えるし、快適インターネット環境だ。

夕飯を食べている時に、同じ部屋に4年前に来た時は母親が一緒にいたんだなあとしみじみ思い出してしまった。あの椅子に座って、こんな風にたべて、毎回言うセリフ「上げ膳据え膳ほどありがてえもんはねえなあ」をきっと言ってたんだろうなあ。色々な思いが湧いてくる。心の中で「おかあちゃん」と思うだけで・・・なんとも言えない気持ちになるなあ。

■2006年08月14日(月)  休憩所仲間@CPS
ちよだプラットフォームスクエアのいいところは、自分の会社の人でなくてもなんとなく仕事仲間(仕事を一生懸命がんばっている人同士みたいな)のような気になれるところがある。今日はMakiさんと販売機のお茶を飲みながらおしゃべりさせてもらった。

ただのおしゃべりのつもりだったが、コーチングされているような気になるときもあった。自分の問題意識があることを話すと、聞いてくれて色々と質問してくれる。あ、そうか!と自分で気づくこともあるし、彼女から聞くエピソードが参考になることも沢山あった。休憩がカジュアルコーチングなんて最高だよね。

そんな中で印象に残った話が2つある。一つは奴隷の話。アメリカで奴隷解放になった時に、自由に何をしていいかわからず元の主人のところに戻ってしまった黒人も少なからずいたそうだ。どうしていいかわからない自由より、不自由でも何が期待できるかわかっている安心感を選ぶ場合もあるのが人間。今まで企業の縛りの中で仕事をしていた人にコーチング的コミュニケーションで「あなたの思う通りに自由にしていいとしたら何がしたい」的な質問に答えを出せない人が多いのはある意味当たり前だという前提に立つと研修の内容が変わってくるねと。

もう一つは犬のあくび。犬を叱るときに犬があくびをしたら、それは犬が「ちょっと緊張を続けすぎですよ。リラックスしましょう。」というメッセージを送っているのだそうだ。人間だったらどう表現してるんだろうね?休憩よもやま話でした!
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・Maki(2006/08/14 19:52)
やっちゃんさんへ
こちらこそ、楽しいおしゃべりをありがとうございます。
私にとっても気づきの多い時間でした。またコーヒーブレイクしましょう。
・解決大王(2006/08/14 21:42)
コメントありがとう。これからもよろしくう!
・Nishino(2006/08/15 01:16)
ご無沙汰しております。
京都の大学生、西野です。
京都での勉強会ではお世話になりました!
Tさんにいただいた本も無事読破できました。
とてもよみやすかったです。
またお会いできる日を楽しみにしております。
追伸:写真にあるリアルゴールド、僕の愛飲です。勝負事の前によく飲みます♪。
・解決大王(2006/08/15 10:00)
西野くん、お久しぶり。また秋に京都セミナーやりますので、よろしくね。

■2006年08月13日(日)  Corner Stone♪♪♪@ブルーノート青山
DSC02739.JPG 320×240 27K今夜も突然LIVEに行こうということになり、ブルーノートへ。入り口近くまで歩いてくると何やら楽しげなコーラスが聞こえてきた。むむ、もしかして今日の出演者が興にのって外まで出てきて歌ってるんだろうか!?と思いきや日本人のグループだ。ブルーノートの入り口前の歩道の手すりに寄りかかりながら楽しそうにハモッている。何だか雰囲気がいい、歌が明るい。プロなのだろうか?ジロジロ見たいが見るのが恥ずかしいような距離なので一旦店内に入っていった。カミさんに「あれはもっと聞きたいね。ブログのネタにもいいし。」と言うと「じゃあ、行こう。」ということで階段を上がっていくと、まだコーラスが聞こえていた♪。響きがとても暖かい。曲が終わり拍手をすると喜んでくれた。好奇心がムクムクと湧き、ちょっとお話させてもらった。とても快く話してくださった。

何でも山梨の南アルプス市をベースに活動しているコーラスグループで、コーナーストーンという名前だとのこと。ゴスペルとはちょっと違うアフリカのアカペラを主に歌っているらしい。何だかとっても楽しげな感じだったので思わず「僕も入れて」と言いたくなった。もうちょっと時間があれば、絶対一緒に歌ってたな!?こんな風に青山の街角でアカペラハーモニーを歌うなんて、カッコイイ〜!

今夜の出演者のLadysmith Black Mambazoも良かったけど、コーナーストーンの皆さんが歩道で歌っている楽しそうな感じの方が印象深く残ったなあ。
・ヨッスィー(2006/08/16 12:16)
ありがとうございます
・ヨッスィー(2006/08/16 12:25)
いやいや。こちらこそ。ライブの興奮冷めやらず、思わず誰かが口ずさむとそれに吊られて歌ってしまう我々なので・・・。でもいい出会いをさせていただいて、マンバゾーの皆さんにも感謝感謝!
今度是非やっちゃんも奥さん連れて練習に来てください。とは言っても山梨は遠いですよねー。一応毎週木曜日の夜8時から10時までやっています。
ちなみに写真に写っているメンバーの紹介を・・・
写真一番手前(右端)から、ヨッスィー、山田さん(本当はサミー)、たまちゃん、まりちゃん、さっちゃん、ミッチー、ケイちゃん、みっちょんでした。
・解決大王(2006/08/16 14:27)
ヨッスイーさん、コメントありがとうございます。素敵なコーラスでしたよ。楽しんでる感じが伝わってきて。ほんとに近かったら絶対いっちゃうんですけどねえ・・・。ライブがある時はぜひ教えてくださいねえ。
・ケイちゃん(2006/08/16 18:15)
こんばんは、写真の左から二人目のケイちゃんです。先日は私たちの歌を聞いて下さってありがとうございました。それにこんな素敵なブログに載せてもらえて大感激!!5回以上は読み返してまたあの幸せな余韻に浸っています。だって私たちがいつも練習Mambazoをなまで聞けたんですもの!第二のMambazoを目指して南ア(南アルプスだけど(^^ゞ)で楽しく歌って行きたいとおもいます。ブログに載せて頂いてありがとうございました!ライヴの時はずかしいけどお知らせしますね!
・解決大王(2006/08/17 16:33)
ケイちゃん、メッセージありがとうございます。皆さんホントにいい顔してましたよ!5回も読み返してくれてうれしいです。ブルーノートの前で歌っちゃうっていうのが小気味よかったッス。

■2006年08月11日(金)  霞ヶ関カントリークラブ、2006年日本オープン会場
ゴルフ仲間のKちゃん、先輩のSさん、Kちゃんのゴルフ仲間のYさんと僕の4人で霞ヶ関CCを1.5ラウンドした。ここは今年日本オープンの会場になるところだ。Par5が短いので、プロがやるときはPar4にするホールがあり、トータルPar70にするらしい。何度来てもここは日本を代表するいいコースだと思う。

最初のハーフはSさん36、Kちゃん37、Yさん38、僕が38でまあまあついていけた。しかし練習不足の僕はそこまでで力つきてしまった。まあ、みんなよくやってるだけあって上手い。お昼時や終了後のお茶の時間は僕以外の皆さんはこれからどこで何の試合に出るという話で盛り上がっていた。2年前までは僕もその輪の中にいたのだが、ソリューションフォーカスに集中しようと決めてから、ガクッとゴルフの回数を減らしてしまった。んんん、今に見ておれ、また復活してやる!という気持ちは捨てていない。

あとの3人は資産家、複数の会社のオーナー、由緒あるお寺の住職とそれぞれ基盤がしっかりしている人ばかり。自分はまだまだこれから基盤をつくるところ。やっちゃん、しっかりねえ!
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■2006年08月08日(火)  すげー迫力!!!Joe Zawinul & The Zawinul Syndicate
grp0813112258.jpg 320×211 21Kこのまま不完全燃焼では帰れないということで、突然ブルーノート青山に来てみたら全然知らない名前のバンドだけど、とりあえず席がとれそうなので入ってみた。席がミュージシャンの通り道だったので、出てくる時も楽屋に帰る時もすぐそばを通ったし、握手もしてもらった。他のメンバーはニコニコしながら入場してきたが、Joe Zawinulだけは自分の世界に没頭していて近寄りがたい雰囲気だった。

演奏が始まるとあっという間に引き込まれてしまった。Joeはアメリカに移住したオーストリア人、それにブラジル人、アメリカ人、モロッコ人が加わった編成だ。さっき聞いた女性ばっかりのバンドのたるいリズムとは大違いで、どの楽器からも小気味よいグルーヴ感が発せられてくる。「ノってるかい?」とも聞かないし、拍手も要求しないけど、こちらはどんどんノせられてしまう。本物だ!モロッコ人が時折何ともいえないアラビックなボーカルを入れるのが、すごく不思議だけど心地よい響きをつくりだしていた。最後にバンドマン紹介をする時のJoeの声はすごくしっかりと力強かった。

帰ってきたから彼の歳を調べてびっくり!なんと73歳なのだ。70超えてあのエネルギーと存在感。すげ〜。夏バテしてる場合じゃないゾう、やっちゃん。

■2006年08月08日(火)  初体験・・・2つのLIVEはしご!!!
DSC02731.JPG 320×240 21K今日はカミさんの誕生祝いデートの日。銀ブラをしたが、高級ブランド品の店は見るだけ(汗)。そしてリーズナブルな値段の店で靴を買った。そして夕飯はスペイン風BAR。注文を受けるカウンターの兄ちゃんが「それははっきり言ってまずいっす。」「〜を食べるならソースはこれ。」とかはっきり言うヤツで面白かった。

そしてメインイベントはこの写真のライブのはずだった。女性4人のバンドでシーラEがリーダー。なぜか盛り上がりが今いち。ちょっとカチンときたのが、途中で「みんな、ノってる?」みたいなしゃべりの中で「ハロー、デトロイト!?(Tokyoではなく)」とふざけて言って、どうせ英語わかんないんでしょみたいな雰囲気をかもしだしていたこと。自分の全力を傾けて音楽していないので、受けてるかどうかを気にしてばっかり。ミュージシャンというよりは単なるタレントだ。

不全感が残ってしまったなあと思っていたところ、カミさんが「もう一軒LIVE行く?」と言う。今まで居酒屋のはしごはしてもLIVEのはしごはしたことがない。ここ数年体調を崩したカミさんがそんなこと言うのがうれしい!「いいねえ、せっかくの誕生日だ。盛り上がるまで行くべえ。」ということで何も知らずに行ったブルーノートがすごい良かった!・・・(つづく)

■2006年08月06日(日)  新しい家族がまた増えたよ!ヒナちゃん♪
数ヶ月前にインコを友人から預かった時に、その鳴き声がすごく良かったので、そのうち鳥を飼おうっていう話はしていた。今日夕方カミさんから電話があった。何だかはずんだ声で「ねえ、何買ったと思う?」って聞かれた。「食べるもの?」「NO.」「服?」「NO.」「家具?」「NO.」そこでピンと来た。「鳥?」「YES!」そしたら声が電話の向こうから聞こえてきた。"piyopiyopipipi♪"「名前はね、ヒナちゃん♪」「えっ、もう決めちゃったの!?ま、いっか。」

家に到着すると、タオちんは猛烈な好奇心で籠のところに来て、テーブルの上に足を乗せたのでパパからパンチをくらった。それでもめげずにヒナちゃんのすぐ近くに鼻を近づけてずっとクンクンしていた。

俺も気がついたらずっと見入ってた。ただ鳴くだけじゃなくて、歯ギシリみたいなこともする。なんだか不思議な感じ。カミさんは、「まだヒナなので手乗りになりますよ」という店員さんの一言で衝動買いしてしまったらしいが、確かに手にのせてみると可愛らしい。どんな風になつくのかなあ。しゃべったりするのかなあ!?
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■2006年08月05日(土)  八王子まつり@The Bar Scene
DSC02703.JPG 240×320 28Kシーンのマスター杉野さんがダルメシアンを飼い始めたのは聞いていたが、今日初めて会わせてもらった。八王子まつりでシーンがおもてにテーブルを出してオープンエアのバーをやれる年一回のチャンスに、奥さんが散歩がてら連れてきてくれた。とてもヒトなつこくってダンと呼ぶとすぐに来て手をなめる。

「うちのタオと比べると〜」というセンテンスがすぐ浮かんでくる。他人が犬の親バカをするのを見ると俺はあんなにならねーぞって思うんだけど、やっぱ多少は親バカ的な気持ちになるね。ま、いっか。

去年まではこのオープンバーはなかなか人が寄っていかなかった(ような印象を受けた)。今年は若い人たちが結構来て、満員の盛況だった。何が違うのかなあ。音楽が今まではラジカセだったけど、今年はちゃんとしたステレオで低音も効かせて、クラブ系の音楽をかけた。演出としてこのVespaがおしゃれに置いてあった。スタッフが普段のバーの黒ベストの衣装ではなくアロハにした。こんなことで雰囲気がずいぶん変わる。感じよく脱力して踊っている若者もいた。人が寄っていく、いかないは偶然じゃないんだよなあ。

■2006年08月03日(木)  白石プロ
この真っ黒なおじさんが白石プロ。千葉県オープンでは尾崎直道を破って優勝したこともある。函館の漁師の家に生まれ育ち、プロゴルファーになる前はビリヤードのプロだったそうだ。とっても気さくで面白い人だ。しかし息子のD君に対してはかなり厳しい口調でガンガン言う。D君もプロゴルファーになったが、まだ良い成績は残していない。距離も出るし、いいセンスをもっているし、これからが楽しみだ。そして礼儀正しいし、人にやさしい。ゴルフの世界では、ヒトがいい奴は勝てないとよく言われる。そんなことはないと是非証明して欲しいと期待してしまう。

白石プロは千葉で3000坪の土地にゴルフ練習場、それもただの打ちっぱなしではなくて芝を張ってアプローチ練習もできる本格的なものをつくって本拠地にしている。そして長年のレッスン経験から、どんなことをやっているとうまくなれないのかがとてもはっきり見えてきたので、それを本にしたいと言う。ゴルフが好きだけど上手くなれないといって遠回りしている人たちに無駄なことをしないで済むようにしてあげたいのだそうだ。ソリューショニストとしては「何をやっているとうまくなれないか」という言い回しを最初聞いた時は「?」だったのだが、よくその意図を聞いてみると、実際はソリューションフォーカスになっていた!
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■2006年08月02日(水)  朝メシ、超新鮮なイカ刺定食
DSC02689.JPG 320×240 23K初めての函館。イカの街だなんて全然知らなかった。「イカの街、函館」というポスターもあるし、函館祭りの団扇の裏には「イカ踊り」の踊り方がイラスト入りで紹介されている。タクシーの運転手さんが、「あれは本気で踊ると結構動きがあるから疲れるんだわ。」と言ってた。

朝食のこのイカ刺定食。本当に新鮮なので白くなくて、黄透明っていう感じかな。美味い!市場にあるこの定食屋さん、色々新鮮な魚を出してくれる。ほっけ、ハラスなど焼いたものがご飯とバッチリ合う。

函館と札幌がとても遠いところだというのも今回初めてわかった。地図で見ると札幌のちょっと下が函館くらいに思ってしまいがちだが、道がまがりくねっているので距離にすると300kmくらいある。東京から仙台や名古屋に匹敵するくらいだ。しかも直通新幹線はない。なので函館の人は東京の人が思うほど札幌に行ったりしないし、札幌と同じに扱われるのは心外らしい。人口30万だけど、やっぱり独特な個性があるなあ。なぜかサブちゃんの「函館の女」をあらためて聞いてみたくなった。

■2006年08月01日(火)  函館みなと祭りの花火・・・・・のはずが
UFO写真じゃない。打ち上げられた花火が雲の中で炸裂している光だ。低くたれこめた雲のせいで、低いところに打ち上げられた花火しか見えない。展望台のようなレストランにわざわざ行ったんだけど、見るたびに「ああ、また見えなかった。見えてたらすごいんだろうなあ、チキショー」っていうストレスが溜まるので、皆花火の方には顔を向けなくなってしまった。まあ、面白いと言えば、大輪の下の方だけが雲の下に見えるので、雲から火の粉の雨が降っているように見えたのが普通の花火じゃ見えないなあと思ったくらい。

で結局部屋の中では40台、50台の男たちが飲んで話に夢中になっていた。中にはゴルフプロが2人混じっている。そう今回はゴルフ合宿なのだ。友人が5日間のゴルフ合宿をするというので、前半だけ参加させてもらうことに。そして今日は前夜祭みたいなもの?

Sプロはツアー優勝の経験もある人だが、今はレッスンに徹している。息子のD君はプロテストは合格しているが試合でいい成績は出すとができていない。その2人の会話の中で、D君が言った「もうちょっと強くなれば勝てる。」それに対してSプロ「お前強くなったら勝てるなんて思ってるからダメなんだよ。弱いのが必死にがんばって勝つのがいいんじゃないか。」なぜかこのセリフ妙に響いた。明日が楽しみだ。
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