あおきやすてるの毎日をそのまま公開するページです。つれづれなるまま、気の向くまま、今日は何があったんだっけ?

こちらもどうぞ!
Solution Focus Friends(Facebook内) 青木安輝のFacebook


株式会社ソリューションフォーカスのトップページ

過去の記事をキーワード検索できます

■2006年07月30日(日)  美大スクーリング風景
grp0730220401.jpg 320×261 22K先週末に引き続き今週末もカミさんは美大通信コースのスクーリングだ。今回は3日間かけてひとつの木炭デッサンを仕上げる。鉛筆とはまた全然違うタッチになったようだ。

これは最後にクラス全員の作品を並べて品評会をするところの風景らしい。同じものを見ているのに、やはり描く人の性格や生い立ちや色々なものが出るようだ。先生からのコメントだけでなく、生徒からもフィードバックさせるのだが、「批判ではなく、批評ですよ。」と事前に注意したとのこと。辞書で批判を引くと「批評すること」と出ているのだが・・・。技術的なことは点数がつけやすいのだろうが、作風や個性となると正しい答えはないし、どこまで正直な感想を言っていいのか迷うそうだ。カミさんがある男性(の作品)に言ったことが、言いすぎだったかどうか後からとても気になったらしい。アート作品は目の前に皆が見れるからまだいいけど、コミュニケーション研修でのフィードバックは終わってしまって記憶の中にしかないものに対して言うのだから始末が悪いよなあと思った。

    ・・・・・  ・・・・・  ・・・・・  ・・・・・

糸井重里が「(新しいインプットがなくて)ブログが続くのはせいぜい一年」とコメントしているのを最近読んだ。ちょっとチクっとした。去年の5月に始めて1年ちょっとたつが、確かに始めた頃だったら「おっ、これは今日のブログネタ!」と思ったであろう対象に、今はそんな気がおきない状態が続いている。仕事上のネタが公開できないものが増えたこともあるが、疲れもあるのかな?
・筒井昭仁(2006/07/31 12:33)
お疲れなんですか?時節柄お体には十分ご留意くださいね。
さて、最近ミクシーコミュニティー「解決志向の実践マネジメント」に登録させていただきました。
また、貴著は図解が分かりやすく、教員対象のコーチングセミナーでご紹介しましたところ好評でした。また、ストーリーは最初の一行を読むだけで、最後まで思い出すことができるようになりました。その情景や感情がとってもよく伝わってきます。「解決のための面接技法」なども読んでいますが、貴著のわかりやすさは、解決大王様ならではなんだろうなぁと、ほとほと敬服しています。
ところで、僕も美大のスクーリングに通っていました。とても懐かしくもあり、コメントさせていただきました。
あしからず、ご容赦ください。
・解決大王(2006/07/31 13:17)
筒井さん、コメントありがとうございます。本のわかりやすさをお褒めいただきとてもうれしいです。こういうメッセージが疲れを癒してくれます!さらに簡潔なバージョンの手引書を企画したいと思っています。この本を読んで周りの人に伝えたい場合に、「解決志向の・・・」だとちょっとヘビーですよね。期待しててください。

■2006年07月28日(金)  おっ!ウチの看板? → H氏を連想
これはある街角でみかけた不動産業の会社の看板だ。昨年ソリューションフォーカスコンサルティングをたちあげてから、「ソリューション」「解決」という言葉がやたら目に飛び込んでくるようになった。会社名でも、ソリューションパートナーズとか、ソリューション何々というのが結構ある。まあ、世の中問題がたくさんあって、あるいは新しいことが増えてきてどうしたらいいかわからないからクリエイティブな解決が必要とされてることが多いわけですね。なんて言うけどさ、問題はやっぱり人と人とのことにいき着くのが多いんじゃないかな。

知合いの不動産業の方でHさんというやり手の方がいる。この人は成田空港闘争の時に管制塔に登った過激派を引き摺り下ろす方の闘士だった人だ。体は今でもごついがとてもやさしい人だ。彼の痛快な成功談を聞いていると、ある種の不動産業の方は本当にソリューショニストだとつくづく思う。。Hさんの解決力がすごいので、「どうにかしなきゃいけないけど、どうにもならない」ような案件がしょっちゅう回ってくるらしい。彼のすごいところは敵に対しても決して人を悪く言わないし、そう思ってすらいないように見えるところ。解決像しか見てないので、「あいつはしょうがない奴だ」なんて解決の邪魔になるようなことを思う隙間がないらしい!!!
DSC02680.JPG 320×240 26K

■2006年07月26日(水)  TBSバリバリバリュー!!!
DSC02678.JPG 320×240 26Kこの映像はTBSテレビの「バリバリバリュー」で今夜放送されたものだ。その数時間前に僕はこのリビングルームにいた。そして10数名を相手にソリューションフォーカスWSを実施していた。もう数年コーチングクライアントを継続してくれている有名ディストリビューターであるN氏夫妻がこの番組でセレブとして取材され、今夜放送されてたわけだ。

番組の中でこの風水住宅を建てるにあたって一体風水師にいくら支払ったでしょう?という問題が出されていた。僕は300万から800万円の間かなと思っていたが、正解は500万円だった。

実際この家の中は快適だ。奥さんのJさんがとてもきれいにしてらっしゃるせいもあると思うが、人が集まって話し合いやミニ研修をする部屋は邪気が抜けていくという構造になっているそうだ。それが科学的真実かどうかは別にして、そういう説明を聞くだけで、そんなもんかなあという気になってくるのだから不思議だ。世の中すべてプラシーボ(思い込みが現実化する)というのはある程度真実だと思う。

さあ、今日この風水住宅からもらったバリューはどう還元しようかなあ!?

■2006年07月26日(水)  わー、やっと晴れたよ〜 @都心
DSC02676.JPG 320×240 20KHere comes the Sun♪ Here comes the Sun♪
I say it's alright!


-----late Sir George Harrison-----








まだ梅雨明けじゃないらしいけど、やっぱ気持ち変わるなあ。

■2006年07月25日(火)  美大生のアトリエ
うちのリビングの一角は美大生奥様のアトリエ状態になってしまった。これは牛骨のデッサン。3日間の合宿で仕上げたものだ。ブログに載せる許可をくれたということは、まあ悪くない出来だと思っているらしい。絵の良し悪しはわからないけど、結構存在感があるのは確かだ。奥に見えるのが課題として要求された「箱に紐」の画題。何だか知らないけど、人形もある。

アーティストと言われる人たちに対する憧れはあったけど、自分には縁がないかなあと思ってきた。ところが最近エニアグラムの鈴木さんに「青木さんは4番の『芸術家』タイプかもしれない」と言われ、家に美大生の作品が並び始めてみると、何だかいい感じ。ギャラリーとか個展とかいう言葉は以前はまったく興味が湧かなかったが、最近は反応するようになった。

テレビで似顔絵の描き方のポイントというのをやっていた。1、顔の特徴を一つだけ取り上げて大げさに書く。2、パーツのディテールよりも、その配置で雰囲気が出る。よし、自分もアーティストに挑戦してみようかな!
DSC02672.JPG 320×240 20K

■2006年07月22日(土)  明治記念館ビアガーデン
DSC02670.JPG 320×240 33K今回のサミットコーチクラブは明治記念館ビアガーデン。都心なのに周りのビルが視界に入らず、芝生の庭が緑鮮やかで、ゆったりリゾート空間て感じだ。小野さんは来る前にビアガーデンと聞いて、提灯がいっぱいぶらさがって賑やかな音楽がかかっているようなところなのかと思っていたそうだ。実際は提灯ではなく、かがり火だし、芝生の庭では日本舞踊が舞われている。数組の結婚式も進行中で、花嫁さんが芝生の上をお父上と歩く姿が遠目に見える。ガイジンさんが喜びそうな・・・というか自分が喜んでるか。

今年は月に一冊本を出すことを目指している本間さんが、監訳したAI(Appreciative Inquiary)の本「最高の瞬間を引き出す組織開発」を皆にくれた。ほんとによく本を出すなあと感心。AIはSFの近接領域なので、うまくコラボしたいなあと思う。

今回は美大生が一人ゲスト参加だ・・・と言ってもウチのかあちゃんですが。通信大学のスクーリングで泊り込みでデッサン三昧をしている。色々な生徒さんがいるらしい。年齢も20台から60台まで。絵の経験もまったくの初心者から、セミプロっぽい人まで。絵の教室に何十年も通っていたような人は作業が早くてチャチャっと描いてしまうので、カミさんは焦ったらしい。でも先生は自分の描きたいものをしっかりイメージしてゆっくりやることが大事と言ったそうだ。はい、私の人生もそうさせていただきます。

■2006年07月20日(木)  いよいよソリューションフォーカスのマークが!
心強い味方ができた。渡辺さん(6・29参照)からご紹介いただいたBEWELLの綿貫さん。ソリューションフォーカスのロゴマークとHPのデザインを依頼した。ここまで手がけてこられた作品を見せていただいたが、誰でも知ってる一流企業のクライアントさんが多い。すっごくクールでおしゃれなのもあれば、けっこうベタ(これは専門用語らしい!?)なのもある。ビジュアルイメージが大事な女性の下着の会社の仕事で大人っぽいムードがあるものをつくって、すぐ次に今度は子供に受けることが必要なものをつくったりと頭を切り替える能力が必要だというお話が非常に興味深かった。僕の仕事はどんな風にとらえてもらったのかなあ・・・どんなマークができるのかなあ・・・ワクワクワク(ニンマリ)

マークに関しては僕のアイデアも2案提示させてもらったが、それとはまったく関係ないものも必ずつくるらしい。クライアントはやはり自分の思い込みが強いから人に伝わりやすいアイデアを持っているとは限らないということなのかな。自分で思っている枠の外から提示されるアイデアってどんなんだろう?ワクワクワク。

本当はソリューショニスト養成講座概要発表に間に合わせたかったが、それは無理なので、秋口くらいにリニューアルするHPを楽しみにしてね〜!
DSC02667.JPG 320×240 19K
・WATANABE(2006/08/04 15:36)
青木さん、今日(8/4)のプレはどうでしたか。
枠から外れたものはありましたでしょうか。
クライアントやオーディエンスにひと目で識別してもらえるお洒落なマークにしたいですね。
・解決大王(2006/08/04 17:38)
渡辺さん、今日はありがとうございました。今日は色々刺激されてあの後も自分でああかなこうかなとスケッチしたりしてしまいました。ソリューションフォーカスの意味あいが一目でばっちりというモノになりそうな気がします!

■2006年07月20日(木)  えっ?びっくり!!!
DSC02661.JPG 320×240 29K当たり前の事実でも、いざ目の前につきつけられるとあらためてびっくりすることがある。

今日の朝日新聞のミニコラム:「・・・人類初の月面着陸が1969年7月20日。すでに日本の人口の44%が、この日以降の生まれだ。」

自分の子供の頃の話をしても、直接は共有感を持てない人口が2人に1人なのかあ。子供がいないので、共有感を持てる方の年齢層とつきあうことが多いから、普段はあまりそうは感じてなかったが、この数字を見て「70年代、80年代は『少し』前のこと」という感覚はふっとんだ。

同じ紙上でアメリカの14歳の男の子が日米を往復して原爆投下に関するドキュメンタリーフィルムを製作しているという記事があった。アメリカの教科書では原爆に関する記述はまったく乏しいので、民間人を対象にしたアメリカ人による原爆投下の悲劇をもっと伝えるべきだという使命感に燃えたらしい。あっぱれ!

自分が何歳か、昔はどんな時代だったか、そんなことよりも「今」自分はどこに向かっているのか、何をしようとしているのか、それが大事だ。

■2006年07月19日(水)  ODA(開発途上国援助)コンサルタントSさんからの手紙
開発途上国援助に関するコンサルティングをしているSさんから手紙をいただいた。「今までプロブレム・フォーカスの手法でそれなりの成果はあげてきたけれども、人のつながりや組織の問題には必ずしも向いていない」という問題意識をお持ちだったところ、僕の本を読んでくれて、ソリューションフォーカスに大きなポテンシャルを感じたそうだ。組織相手にコンサルタント系のお仕事をされてる方でこういう認識を持っている人はどうもかなり多いようだ。公開セミナーにもコンサルタント系の方が沢山申し込んでくる。

そして今日Sさんとお会いしてお話させていただいた。問題志向の手法では、もっともらしい答えは出るが、士気が低下する、夢がないという弊害があり、「問題解決」が問題をつくるような悪循環も場合によってはあるらしい。ソリューションフォーカスが100%従来の問題解決法にとって代われるとは思わないが、問題を論理的に分析することを出発点とするのでなく、現場にいる人間が欲しいと思える未来像を出発点とすること、そしてプラス焦点のコミュニケーションで感情的に前向きな状態をつくりだすことは実際「人」が動く時には必要不可欠だという点で意気投合した。

うん、今世の中に必要とされているサービスを提供しつつあるという実感!
DSC02660.JPG 320×240 26K

■2006年07月18日(火)  がばいばあちゃん
DSC02656.JPG 320×240 18K島田洋七さんのおばあちゃんの話をずっと読みたいと思っていながら、本屋に行くと忘れてしまっていた。今日やっと買って読んでみた。面白い!島田洋七が子供の頃おばあちゃんのところに預けられ、とっても貧乏だったけどおばあちゃんの頓知が利いた逞しさの影響で元気に育つというノンフィクションだ。読んでいくと自分の子供時代の風景が不思議とどんどん湧いてきた。子供の頃は結構友達と色々なものを拾いに行ったなあとか、初めて野球のスパイクを買ってもらった時の映像と臭いとか。そして人の情を感じさせる場面では何回も涙してしまった。

がばいばあちゃん語録より:
「通知表は0じゃなければええ。1とか2を足していけば5になる!人生は総合力だから。」
「コツコツやってもなあ、と思う前に、コツコツやれ!」
「俺ってバカだなあとか今さら思うな。みんな知ってるから安心して学校か会社に早く行け。」etc.

うちの母親もすごく苦労した割に「感謝が大事」と言ってニコニコしている人だったけど、真面目だったからこういう面白いセリフはなかなかなかったよなあ。「あたしゃあ真面目すぎちまってなあ。次に生まれてくるときゃあ、もうちょっとふざけんかなあ。」とよく言っていた。

■2006年07月12日(水)  お盆様
八王子の実家の方では盆は7月だ。母がよく「もうお盆様が来ちまったよお」と言っていた。盆に帰ってくる祖先の霊に敬意と親しみを込めて「お盆様」なのだろう。お墓の掃除をした。気持ちいい。春秋の彼岸と盆暮の年4回、お墓の掃除をすることにしている。

静かなお寺の境内でお墓の掃除をしていると、「無常感」みたいなものを感じる。色々な人が生まれて死んで、生まれて死んで、自分もいつかは墓の中なんだよなあ・・・。それはまだまだ先のことと信じて今は一生懸命生きるわけだけど、今はどこに向かっているんだろうか?なんて。この時間が好きだ。

うちのお墓は10年前に一度引越しをした。その時に前のお墓を掘り起こしたら、自分が生まれた時には既に亡くなっていた祖父や曽祖父母の骨が出てきた。人骨っていうのは気味悪いというイメージしかなかったのに、その時は何だかいとおしく感じた。この人たちが生きててくれて自分につながったんだなあと思うと、何とも言えない気がした。それ以来墓掃除が好きになってしまった。
DSC02655.JPG 320×240 33K

■2006年07月11日(火)  フォーチュン誌の清水さん
DSC02654.JPG 320×240 23K清水さんはタイムワーナーの日本支社長でもう10数年もFortune誌の担当をされている。大島さんのご紹介で僕の出版記念パーティーに来ていただいたのがご縁の始まりだ。それ以来有難いことに「フォーチュン誌抄訳」を送ってくださっている。

Fortune500社というのはビジネス関連の雑誌や書籍にはしょっちゅう出てくるので、今までそういう世界に直接触れていなかった僕としては非常に好奇心というか学習心がくすぐられる。なので清水さんからは一度ゆっくりお話をうかがってみたかった。流行のものを表面的に取り上げる傾向がある他のビジネス雑誌に比べて、フォーチュン誌というのはかなり専門的な掘り下げをした記事を掲載するので、レベルの高い人たちに人気があり、日本の国際的企業の経営者にもけっこう読まれているらしい。清水さんから見ると日本の企業は自社のアピールが本当に下手だそうだ。なので日本での取材記事を向こうに紹介するのは大変らしい。でも最近取材した日本のある企業のことをストーリー性があって読み応えのある記事にしたら、その号の中でアメリカ人にもっとも読まれた記事になったそうだ。さすが!

んんん、いつの日にか清水さんのお力をお借りして日本発の企業版ソリューションフォーカス成功例をFortuneの記事にできたらカッコいいなあ。可能性はある!いつになるかは知らんけど・・・

■2006年07月10日(月)  PHPコーチングカンファレンス2006
このプレゼンをすることが何とプレッシャーだったことか!30分でソリューションフォーカスの真髄を伝えるような講義と実習をするということが課題だった。引き受けた時は30分くらいのなら簡単さ・・・なんて思っていたのが大間違い。よく考えてみたら短いほど難しいわけだ。特に劇場の固定シートに座っている1000人もの人の前では。なので3週間くらい前からプレッシャーが高まり始め、この1週間くらいは他のことを考えたくなかった。

昨年暮れに(社)日本経営協会の「教育のつどい」で1時間のプレゼンをさせてもらった時は勢いでやってたから、あまり悩まなかった。今回は違った。しかしPressure pays offっていうか、僕にとっては本当にいい勉強の機会になった。電話会議で色々な人の意見を集めることもできたし、何よりも自分自身に対して「ソリューションフォーカスのエッセンスって何?」という問いかけをし続けたことがとても良かった。直前の週末に行った北陸SFA勉強会でもいいヒントをもらえた。本番のプレゼンが期待されたほどのインパクトを与えられたか自信はないが、自分にとってのSFを深められたことは確信を持って言える。僕の後の出演者の発言の中にも「先ほどお話しされた青木さんのソリューションフォーカスの中にもありましたが・・・」なんていうセリフが出てきたり、発言の内容にSF的な部分が結構あったりしたことにはとても勇気づけられた。

PHP研究所様には本当に感謝いたします!
DSC02642.JPG 320×240 16K

■2006年07月09日(日)  北陸SFA学習会
DSC02636.JPG 320×240 26Kこれが北陸SFA学習会の中心メンバー。僕の右隣がリーダーの木下さんだ。もともと看護師さんだが、現在はアンチエイジングに取り組む健康施設の設立準備チームに所属している。彼女はとってもパワフルな方で、なんとフルマラソンを走る!8年前にセラピーとしてのSFA講習会に出て、これは使えると確信したので仲間を集めて年に10回の勉強会を続けてこられた。これもマラソンかな!?

木下さんのSF活用体験談はとても面白い。以前勤めてらっしゃった会社の健康診断では、コーピングクエスチョンを応用して問診表に「お仕事が大変な中、頑張り続けられる秘訣は何ですか?」という項目を付け加えた。その効果で健康診断の待合室の会話が、「上司や会社への悪口」から「お互いの家族や趣味の話」に変わり、雰囲気がガラリと明るくなったそうだ。

木下さんを囲む幹事の皆さんもそれぞれ個性豊かで面白い。なかでもKさんはNot knowingのポジションが得意で、ほんとに自然に「それってどういうことですか?」という質問をされる。なのでこっちはペラペラしゃべってしまう。

今回は14名の参加者だったが、医療関係だけでなくコーチング勉強中という方が何名もいた。やっぱりSFに注目しているコーチング関係者はかなりいるんだろうな。「リフレクティンググループ」をやったら、皆さんにとても喜んでもらえてうれしかった。
・migaru(2006/07/12 23:58)
富山の一夜を載せて頂き嬉しい限りです。細く長くやって来た事を認めてもらえたようで、とても嬉しく、これからも続けなくちゃと意気込みました。今、思い返すと、温泉と魚三昧。なんといっても青木先生と木下さんの話がとても面白くてまだまだ聞きたかったです。立山連邦の勇姿も見れませんでしたので、是非また来られるものと信じています。ちなみに、私のTシャツには文字が書いてあります。気に入っているんですが、読めますか?「全肯定」です!
・解決大王(2006/07/13 13:36)
へ〜、これは漢字のデザインだったんですね!「全肯定」まさにソリューションフォーカス。YES、YES,YES! 

■2006年07月08日(土)  富山県氷見の温泉
この週末はもう何年も前から続けられているソリューションフォーカスの勉強会を訪問するために富山県氷見市に来た。木下眞理子さんという看護師さんがリーダーで医療関係の方を中心とした勉強会だ。

高岡から延びているJR線の終点駅が氷見だ。そこからさらに海岸沿にしばらく車で走ったところにマイアミという名の温泉ホテルがある。ひなびたところなのにマイアミなんて名前じゃきっと安っぽいところなのかと思いきや、これがいい宿だった。マイアミはフロリダの地名ではなく、「前の網」の現地発音版だそうだ。写真のお風呂は源泉の真上にある「岩井戸温泉」で、そういうのは全国でも3軒しかないそうだ。男風呂の中の女湯との境に「縁結びの穴」というのがあって女湯に通じている。きっと結ばれたい相手とその穴を通して足を接触させるとハッピーエンドになるというものなんだろう。一人で足をつっこんでみた・・・So what?お湯はとっても良かったです、はい。

駅とか色々な場所に立山連峰の写真が貼ってあって、とてもきれいだった。氷見からは富山湾の向こうに雪をいただいた連峰が見えるらしい。海のすぐ向こうに3000m級の山々が見えるのは世界でも珍しい風景らしい。今回は天気が悪く見ることができなかったが、ぜひもう一度来たい!
DSC02634.JPG 320×240 20K

■2006年07月07日(金)  岡崎さんデビューのお祝いにご相伴
DSC02633.JPG 320×240 27K明日からの出張に備えて今日はホテルに泊まり。ちょっとオフィスに寄ってと思ったら、プラットフォームで何やら会合を終えて飲みに行くところという雰囲気の軍団と遭遇。「青木さん!」と呼ばれて声の方を見ると上西さん(5/30参照)だった。マイコーチ小倉さんもいる。何の集まりか聞いてみたら、企業でコーチングをすることに関する勉強会らしい。そしてこの写真の真ん中に写っている岡崎さんが今日は講演者としてデビューだったそうだ。飲み会にお邪魔させてもらって、おめでとうの乾杯にご相伴に与った。

この中に「なぜあの人だと話がまとまるのか」の著者田村洋一さんもいた。マイコーチ小倉さんがこの本を愛読書にしていると今日初めて知った。内容を見せていただいたらかなりSFと共通するところがあった。そして彼がアソシエイトメンバーになっている会社の名が「ピープルフォーカスコンサルティング」。なんかどこかの会社に似てない???よく考えて見るとソリューションフォーカスってピープルフォーカスと言い換えてもおかしくないよなあ・・・何かの縁だろう。

■2006年07月06日(木)  高校生の頃書いたもの・・・
ここのところ来週にせまってきた講演のために余裕をなくしていたので、ブログが何日もあいてしまった。メーリングリストにも反応しないでいる。1000人も集まるところでと思うとプレッシャーがかかる。

その講演のネタにしようと高校生の時に書いたノートを探した。出てきた!なつかしいいいいいいいい。この写真は「初恋」ってタイトルの詩。中3の時に初めて好きだと伝えた相手から電話が来るかもしれないと思って待っている心境を書いたものだ。かわいい。この頃が第一次発展期だったなあ。発展というのは、それまでの環境から飛び出て新しい出会いをどんどんつくろうとした時期。自分の中学校から同じ学年でmy高校に行ったのは一人だけだったので、新しい自分をつくろうと色々演出した時期だ。たいしたことないんだけど面白いことしたなあ・・・、例えば、自分が保健委員に立候補した上で、「あのお、すいません、もう一人の委員としてOさん(クラス一のかわいい女の子)を推薦してもいいですか?」なんてやってた。Oさんは笑いながらOKしてくれたっけ。

こんな詩もあった。 「昨日はあんな人に会った。今日はこんな人に会った。みんながんばっている。ぼくはどこへいくのだろう?」これって今でもよく感じる感覚だなあ。
DSC02622.JPG 320×240 15K

■2006年07月01日(土)  宮崎くん@The Bar Scene K8駅前
DSC02619.JPG 320×240 25K青森は八戸の漁師村からやってきた宮崎君。色白で一見線が細そうに見えるが、高校時代は野球部で根性はある。余計なことは言わないが必要なことはきちっとやってくれる。イケ面バーテンダーだ。

「宮崎くんは夢ってあるの?」
「あります(即座にきっぱり)。でもまだまとまらなくて・・・」
「毎日夢のこと考えるの?」
「考えます(即座にきっぱり)。」
(中略)
「自分の進んだ道で人から一目置かれたいですね。雑誌に出たりとか。」
「雑誌の記事に載るとしたらタイトルは、『酒と健康』『酒と仕事』『酒と美味いもの』なんてあり得るけど、宮崎君だったらどんなタイトルの記事がいい?」
「『酒と自分』!これだけお酒飲んでて僕って毎回違う酔い方するんですよ。そういうのってどこからくるのかなって不思議に思うんです。」
「へ〜、面白そう!」

思いがけぬ答えに思わず乗り出してしまった。いつも寡黙な宮ちゃんだが結構しっかりリフレクティングしてんだなあ。

2005年05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 11月