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■2005年11月30日(水)  JOHN LENNON MUSEUM @さいたま新都心
今週はさいたま新都心駅近くの通信会社でメンタルヘルス研修をしている。駅のすぐ近くにあるさいたまアリーナという施設には「ジョン・レノンミュージアム」があり、今は「ジョン・レノンとリバプール展」が開催されているので入ってみた。

ジョンと妻の前衛芸術家ヨーコの出会いは面白い。ヨーコがロンドンで個展をひらいていた時、ジョンは友人の紹介で訪れた。彼が会場に入ってみると、2mくらいの脚立が置いてある。そしてその上には天井から虫めがねがぶらさがっている。その上の天井部分には何やら小さな文字が見える。当然脚立を登って見たくなる。ジョンが上に登り、虫めがねを手に天井の文字を拡大してみると、そこにはたった一言・・・(先を読む前に想像してみて!)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこに書いてあったのはたった一言”YES"。その瞬間彼は何ともいえない安堵感を感じたそうだ。もしそれが「バーカ」とか「残念でした」みたいな言葉だったらすぐに外に出てしまおうと思っていたそうだ。彼はその後こんなアートを創造する人に是非会いたいと思い、運命の出会いをする。ボクにはこのYESは女性のやさしい中低音の声で「いいのよぉ」という響きで伝わってくる。

SFの成功も沢山のNOの中に隠れているYESをどれだけ見つけて焦点をあてられるかにかかっている。YES is the answer.
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■2005年11月26日(土)  チームSF望年会!
DSC01585.JPG 320×240 30K早くも忘年会ならぬ望年会をやった。望年会というのは来年に向けての希望を語り合おうという意味で、ある勉強会の人たちが使っていた名称を借りた。今回チームSF全員集合はできなかったが、集まった5人で盛り上がった。

ボクは年商5億円というフューチャーパーフェクトのイメージを語らせてもらった。多くの企業が人材のことをヒューマンリソースからヒューマンキャピタルという言い方に変えてきた。つまり人は使って消費してしまう資源(リソース)ではなく、上手に投資すれば利得(ゲイン)が大きい可能性のある資本という意味だ。人に上手に投資するということは大切にするということだ。人を大切にする文化を促進するSFは絶対イケルと思う。年商5億はあくまでも通過点だ。いやあ、こんなセリフを言うようになったなんてオレも変ったなあ・・・ 誤解のないように言えば、「人を大切にする」は前からで、「年商〜億」という野心家的な言い方は最近するようになったってことだ。植木の手入れを頼んでいる庭師が「社長、あんたホリエモンと同じ学校行ったんだろ。何十何百億って儲けてよ!」とからかう調子でよく言う。以前は苦笑いしていただけだが、最近は「見てろよ!」と思う。

ITが行き渡ったら、次は絶対HTなんだから。Human Technology
大島ちゃん(2005/11/28 03:09)
ものすんごい(←思わず訛る)会にお招き有難うございました。
調子に乗って自論展開してしまいましたが、主旨に賛同して頂けたり、SFとリンクするところがたくさんあって力付けられました。
今後とも宜しくお願い致します。

一昨日、ホリエモンに顔が似てると言われて嬉しくない大島より。
・解決大王(2005/11/28 18:56)
ホリエモン?全然似てないじゃん。自論展開しているときの大島ちゃんは迫力あるね!

■2005年11月25日(金)  タオちん、お前がいるから・・・
以前はカミさんが旅行中だと、「今一人なんだよお」と友人に言っていたのが、最近は一人という気がしなくなってきた。ちょっと前までは、犬はいるけど、と思っていただけだったのが「タオがいる」という気になってきた。もともと犬好きではなかったのに、感覚って変るもんなんだなあと思う。カミさんがタオがいるからさみしくないという気持ちがやっとわかってきた。

この間疲れがたまってぐったりしていた時に、こいつがいつもより擦り寄ってきて手をなめたり「同情的に(?)」前足を俺のひざにのせてきた。すごい!カミさんよりえらい・・・。そうか、カミさんとタオちんはこんな風にして深い仲になったわけか。

変な服を着せたりはしたくないが、旅行につれてってやろうかなあみたいな気持ちも湧いてきた。一家3人・・・、いやまだそこまでは言い切れない。2人とタオ。そんなところでしょう。
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■2005年11月24日(木)  ガンダム戦士!
grp1125091457.jpg 261×320 23K先日友人からガンダムの展覧会のことを聞いて、上野の森美術館に行ってきた。ガンダム、ああ子供のおもちゃね、くらいにしか思っていなかったが、その友人によれば「アメリカのバットマンやスパイダーマンなんかと違って、リアルな人類の葛藤が描かれているヒューマンドラマなんだ」そうだ。実際の放送や映画をみていないので、よくはわからないけど、展覧会を見ると結構アーティスティックだし、「深い」と思う。やはり日本のアニメはすごい。ガンダムビデオを借りてあるので早くみよっと。

考えてみたら上野の公園、美術館は初めて来たような気がする。外国の都市に行ったら有名美術館とかいちおう覗いてみるのに、こんな近くの美術館は行ったことがなかった。ときどきブラッと来てみよかな。

この写真顔が全然うつっていない・・・フラッシュ焚いて取り直すかと思ったが、よく見ると暗黒の帝王みたいでかっこいい、と思ってしまったのでそのまま。ほんとは中で写真撮影OKだったら、よつんばいになった女の人(誰なんだろう?)の模型がすごかったので、それを載せたかったなあ。どうすごかったかは、口では言えないので見にいってください。

■2005年11月23日(水)  ハイブリッド車に乗り換えようかな
今乗っている車は11年で約16万km走った。今年の夏はエアコンが壊れ、最近トランクが中から開けられず、イグニションキーもスムーズに差し込めなくなった。かなりガタがきてる。12月が車検なので、そろそろ買い替えようと思う。

何年か前に京都で環境会議があった時、連日メディアで地球環境のニュースを報道していたが、あの時に「次は絶対ハイブリッド車」と決めていた。現在のところトヨタはブリウスを代表として、ハリアー、アルファード、エスティマなど数車種のハイブリッドがある。そして本田はシビックのハイブリッドが出て、今日の朝刊に前面広告。

とりあえずトヨタ車の試乗に行ってみた。ハリアーはかっこいいし、馬力もあるがオーディオの音質がひどい。それにエンジンが大きいので結局環境にやさしいというほどの燃費にならない。また車高が高いので助手席に乗ったカミさんが揺れを感じやすいと言う。プリウスは意外と良かった。それにデカプリオが乗っているし・・・(笑)カタログにLOHAS(Lifestyle Of Health And Sustainability)とか自分のポリシーを表現する、とか謳い文句が書いてある。メーカーの戦略に乗せられるのはイヤだなと思いつつも、結局車は乗るわけだし、その中では納得して乗れる車かな。
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■2005年11月22日(火)  クオーターバック(QB) 中島社長
P1170710.JPG 320×240 33K中島さんは青年会議所(JC)の先輩だ。10年前まだ入会したての頃、回りにはベンツやBMWにのって会議に来るという人ばかりのような気がして、ちょっと場違いな気がしていた。そんな時、地下鉄で帰りが一緒になった。ひげ、バックパック、ネクタイはしているがカジュアルっぽい。実家は農家。わっ、同じじゃん。なんとなく親近感を感じた。

JCでイベントを企画する時に大前研一さんとか有名人とコンタクトがあるのが中島さんで、コーディネートをするのもとてもお上手だった。でもえらそうにすることがまったくない。そして独特のユーモア。この人から色々教えてもらいたいと思った。

あれから10年もたってしまったのかあ・・・Time really flies.

最近は一緒にお仕事させてもらっている。今回はある会社の幹部候補生育成プログラムだ。ボクにとっても勉強になる。それはいいのだが、最近中島さんは美人秘書をやとってしまった。え〜と、だから、そのお、何が言いたいかっていうと、よし俺も美人秘書を雇うことを目標にしよう!ん?

■2005年11月20日(日)  スピリチュアリティ、インクルーシブな考え方・・・
毎年やらせてもらっているブリーフセラピーネットワークのWS通訳は本当に勉強になる。今回のこのオハンロン先生のセミナー「可能性の地理学」(The Geography of Possibilities)はセラピー領域で生まれたものだが、ソリューションフォーカスと同じでそのまま一般人を対象として使える。

スピリチュアリティの3つのC (Connection, Compassion, Contribution)はそのまま自分はどうだろうと考えるだけでセルフコーチングになってしまう。孤立が病気やエネルギーの歪・低下を生み出すので「つながり」が大切、そして7つの領域でつながりをチェックすることができる。「内側の自分(魂)」「身体」「他者」「コミュニティ」「自然」「アート」「宇宙(ハイヤーパワー)」。それぞれスケーリングしてみると面白い。

インクルーシブ(包含)という概念も非常に役にたつ。「あれかこれか」ではなく「あれもこれもあり」という考え方。存在するものはすべて固有の価値がある。んんん、哲学的になってしまった週末であった。
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■2005年11月19日(土)  おれはこんなデブじゃない!...........と思いたい。  
grp1119212153.JPG 320×240 22Kこの写真を見た瞬間「うそだろ〜」と思った。最近確かに体重は2〜3kg増えたよ。でもここまでまん丸お月様じゃないはず。カメラのレンズがゆがんだのか?いやいや、もしかみさんと写った写真だったらこんな風に見えない。なぜならかみさんも○顔だから。一緒に写っている人が細面の外人さんだから、これは単なる錯視なのだ。絶対そうに決まってる!

このほそ面の方は、ビル・オハンロンさん。今日明日とセミナーで通訳をさせてもらっている。Solution-oriented therapyの創始者だが、現在は自分の開発した手法を可能性療法と呼んでいる。ソリューションフォーカスが開発された頃、彼もスティーブ・ド・シェーザーと意見交換をしながら一緒にやっていたが、相違点も出てきたので、彼はSolution-orientedにしたそうだ。

ミルトン・エリクソンの弟子だったので、そのエピソードがよく出てくる。エリクソンでもクライアントの問題をどうすることもできずに行き詰ることがあり、そういう時どうしたかという話が面白かった。彼はクライアントをトランス状態に誘導して、「問題が解決してから一年後」にタイムスリップさせる。そして一年前を振り返って、エリクソンのどんな言動がやくにたったと思うかという質問をする。そこで得た答えを通常意識に戻したクライアントに対して使う。当然うまくいく。答えは未来にあり! (*この手法はトランス誘導しなくても使えます)

■2005年11月18日(金)  飯森先生 <自己効力感と免疫力>
中央線沿線でクリニックを開業されている飯森先生。今日は一緒に宴席に同席させていただいた。とっても興味深い話を聞いたので、是非紹介したい。

Self-efficacy(自己効力感)と免疫力の関係を調査研究されて学会発表されたそうだが、男と女の違いがあると言う。研究対象としたのは、あるデパートにお勤めの男女だったそうだ。男の場合、自己効力感が高いほど、比例して免疫力が高くなる。ところが女性は自己効力感が高いほど、免疫力が低く出たのだそうだ。

先生の観察によれば、自己効力感の高い男性、つまり仕事のできる男はそれに見合った役職や職場を与えられる。いきいきとやりがいを持って仕事ができる可能性が高い。当然免疫力は上がる。ところが女性の場合、仕事ができても役職をあたえられず、明らかに自分より仕事ができない男の下で働かなければならないことが多い。くさる。免疫力は下がる。んんんんん・・・・・免疫力は企業文化に高められたり、低められたりする!!!!!機会均等法が必要なわけだ!

普段ぼくの回りではコーチとして独立して元気にやっているような女性を沢山みているので、女はお茶汲みみたいなのは昔のことのような気がしていた。しかし組織の中ではまだまだなんですねえ。
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■2005年11月18日(金)  分析手法 VS ソリューションフォーカス
DSC01557.JPG 320×240 20K今日は通訳をする関係でブリーフセラピーの勉強会に出た。1つの面接をビデオで見て、評者がコメントし、面接したセラピストと意見交換する形だ。面接した方はソリューションフォーカス系の人で、評者は分析家だ。普通はブリーフセラピーの研究会に分析系の先生が来ることはないので、この評者はかなり柔軟性をお持ちの方なのだと思う。人あたりも非常に柔らかく「いい人」っていう感じの紳士だ。

面接の一つの見所は、セッションの最後の方でとったブレークの前後でクライアントの話し方に変化が見られたことだ。そのクライアントは自分のことを今までになく話せてとても良かったと話した。そして声のトーンはセッション開始時よりも耳に心地よい響きになっていた。ああ、この人にとって良かったんだな、と思った。

分析家のコメントを聞いて腰を抜かしそうになった。「このクライアントはブレークをとったことでセラピストに見放されることが怖くなった。つまり分離不安を感じたので、ブレーク後は気に入られるようなことを言うようになったのです。」悪いところを診断するための枠組みを持っていることの怖さを見た気がした。

企業コンサルティングをする場合も、「どこが悪いか」を見ようとする構えで見るとリソースではなく問題を拡大してしまうだろう。おお、こわ。

■2005年11月17日(木)  ソリューションフォーカスなら実行できることが見つかる!
これはある製造業の社長さんが書いてくださったSF活用の図だ。今日そのFさんにお会いして詳しい話をお聞きし、とても面白かったので、少しだけ紹介したい。

Fさんは親会社から倒産しかかった子会社再生のために送りこまれた社長さんだ。まずはこの図の左側半分がその最初の取り組みを表しているが、手法はロジカルシンキングで対象は経営幹部だ。事実を並べて論理的に考える、というともっともらしいが、実際にはかなり苦痛を伴ったらしい。なぜか。このプロセスではうまくいっていないことの犯人探しをしがちなので個人批判になる。お互いに防衛的になるという悪循環。そして得たものはもっともらしい方針。しかし目の前の行動につながらない。

この図の右半分はソリューションフォーカスした部分。対象は若手。「なあ、これどうしたらいいと思う?」「こういうアイデアがあるんですけど。」「うん、それいいなあ。やろう!」こんな感じでプラスの方向にどんどん展開して気持ち良かったそうだ。この2つの手法から出てきたアイデアを総合して5つの売上向上策をつくったうち、4つはSF手法から生まれたものになったそうだ。

4対1でソリューションフォーカスの勝ち!・・・・・と言ってしまいたいところだが、Fさんが言うにはロジシンの方が長期的に大切なこととしての項目は出てきやすい。んんん、きっと存在するものはすべて違う目的で役にたつのだろう、うん。
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■2005年11月15日(火)  解決1号 航続距離・・・<神田−恵比寿>弱
DSC01457.JPG 320×240 35K恵比寿ガーデンプレイスを背景に解決1号が「カッコよく」立っていると、持ち主は思う。普段は新橋くらいまでしか自転車ではいかないのだが、恵比寿まで来てみた。途中色々な店やモノが目に入るので止まったり、振り返ったりして、楽しいのだが、時間が40分もかかった。コーチング開始時間ぎりぎりにウエスティンホテルに到着した。20分くらいで行けそうだって思ったんだけどなあ。ベンツから降り立ってキーをホテルマンに渡すのもかっこいいけど、解決1号でのりつけて「あのお、自転車はどこに置けばいいですか?」っていうのもかっこ・・・いいかな?

解決1号のことを話すと、多い反応の1番は「雨の日は大変でしょう。」「真夏の暑い日は大変でしょう。」というものだ。もちろん強い雨の日やじっとしていても汗が噴出すような日は乗らない。しかし、何で「自転車なら渋滞関係なくていいですよね。」とか「陽気のいい日は気持ちいいでしょうねえ。」とか単純に「かっこいいですねえ(笑)」とか言ってくれないかなあと思う。しかし、大変でしょうと言ってる人に対して「本当はあなたも乗りたいでしょう。この電動機付自転車で都心を乗り回したいでしょう。」と内心思い続ける自分も可笑しい。

セレブっぽい女性が何人もきれいに手入れをされた犬を連れて歩いているのを見て、へー、ところ変れば品変るだと印象深かったが、次に恵比寿に来る時はやっぱり電車だ。途中で天気が雨に変ったら困るから・・・

■2005年11月11日(金)  エイヤー! 居合い抜き・・・ではなく栓抜きです。
サベラージュという言葉を初めて聞いた。ここは青山CASITAというレストラン。シャンパンの栓を抜く「儀式」だ。サーベルとは剣のこと。最初はコルクを切るのかなと思ったら、大きな誤解。ビンの口を切る、つまりガラスを切るのだ。写真のように下からビンにそってサーベルをすべらして行くとビンの口が太くなっているところでスポンと抜けるように軽く切れる・・・はずだった。

空ビンで最初は練習。「はい、い〜ち、に〜、さん!こんな感じですよう。『い〜ち、に〜』は軽く、『さん』のところで10倍の力でやってみてください。そうです。いいですねえ。」この時「10倍の力」というのが、「目一杯思い切り」という意味に頭の中で転換してしまった。「では本番です。い〜ち、に〜、さん・・・・・」失敗だった。太くなったところのガラスが少しだけ取れただけだった。「お客さま、力みすぎですね。もう一回練習しましょう。」今度は10倍どころか、3倍くらいにおさえたように思う。すると簡単にスポンと抜けるようにガラスが切れた!

その瞬間「ゴルフと同じ!」という言葉がすぐ浮かんだ。最近素振り練習用のホースを買ったのだが、ホースを振ってからクラブを振ると力みがぜんぜんなくなる。その感覚とまったく同じだった。

シャンパンのラベルに名前を入れてもらったことより、料理のことより、このサベラージュが印象に残ってしまった夜だった。
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■2005年11月11日(金)  TAKE6 → TAKE 7 !!!
grp1112122154.JPG 240×320 17K自分も仲間に入れてもらってTAKE7になりたいなあという願望です!ヘヤースタイルは合格だと思う!?口パーカッションでオーディションに挑戦したいゾ!
ブンブンチャーチャカ、シュワチャカシャーチャカ、チャッ、チャッ、チャッ♪

ブルーノート東京のライブ、TAKE6。すっっっごい良かった。こんだけいいのは久しぶりだ。楽器をまったく使わずに声だけでベース、パーカッションはもちろんのこと、トロンボーンやトランペットなどの音も出す。声だけであれだけ体が動きだしてしまうようなノリをつくれるってすごい。気持ちいい。

着ているシャツは全部バラバラ、踊りも振り付けしているわけではなく、バラバラなのに、なのに、なのに、すっごーい一体感がある。ああ、やりたい。こういうのやりたい。今年の忘年会でこういうのやりたい。誰かやんない?

■2005年11月09日(水)  Do the Hustle! いやあ、いいミーティングしたな!
「コーチング1日1話」を読んでくださったD社の社長さんからの依頼で「新行動文化開発プロジェクト」がスタートした。簡単に言うと社員が自分たちで自社の良いところを見直し、さらに良い会社にするためにどうするかを考え、行動にうつしていくプログラムだ。今日はその推進メンバーとの初顔合わせミーティングだった。とても個性豊かなメンバーでミーティングはとても盛り上がった。写真をのせられないのが惜しい。

全社員に向けての説明会の内容を決めていく中で、寸劇をやろうとか、社長からのメッセージはビデオで1分で言わせようとか、ここには全部書けないが面白い演出を皆さんが考えてくれた。いやあ、面白いメンバーだなあと関心していたら、後の飲み会でうれしいことを聞いた。実は今日のメンバーで事前に社内ミーティングをしたんだそうだ。ところがこれが盛り上がらず、どんなプロジェクトなんだろうと心配していたそうだ。ところが今日ソリューションフォーカス的な進行で会議をすすめると、みんなお互いの良いところを認めるような発言が増えて、タスクの責任者を決めるときなど自分から手をあげるのが当たり前だった。これはソリューションフォーカスの効果なんだとあらためてびっくりさせられた。チョーうれしい!
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■2005年11月06日(日)  マインドズーム 村山幸徳先生
DSC01545.JPG 320×240 28K昨日から2日間は岐阜で村山先生のInvestment in Excellenceというコースに出ている。昨年の12月にフェイズIに出て、今回はフェイズIIだ。このコースはアメリカのルー・タイスという人が心理学を幅広く勉強して成功哲学としてまとめたものだ。その個人版がフェイズIで組織開発版がフェイズII。非常に参考になっている。

村山先生は様々な顔を持ってらっしゃるが(http://www.mindzoom.com)、気学の先生でもある。有限会社NLPジャパンから株式会社ソリューションフォーカスコンサルティングに商号変更&組織変更するときに、引越しや登記の日付、会社名の字画などをみていただいた。ボクの母親がとても信心深く、何か重要な決断が必要なときは必ずお寺に行って住職さんに易の「おうかがい」をしてもらっていた。ちなみに安輝という名前はそのお坊さんにつけてもらった名前だ。なのでソリューションフォーカスコンサルティングに変えることを計画していた時期にちょうど村山先生に出会い、良い日取りをみていただこうと思ったのは自然な流れだった。

それから1年たち、ソリューションフォーカスコンサルティングをスタートして本当に良かったと思う今日この頃である。     (写真撮影by保科裕司さん)

■2005年11月03日(木)  エグゼクティブ出勤 VS 美人運転手 !!!???
問題: なぜ「and」ではなく「VS」なのでしょう?

家内に朝駅まで送ってもらうときに普通は助手席に座るのだが、今日はパソコンを開く都合で後部座席に座ってみた。なんだか社長になった(前からなってんだろが!)気分でいい感じ。

「なんだかエグゼクティブ出勤って感じだぜ!」
「えっ、美人運転手だから?」
「・・・」

この「・・・」な気持ちは確か前にも味わったことがある。そう言えば結婚した時言われた。「やっちゃんて幸せだね。」「なんで?」「私と結婚できて。」「・・・」ある時一緒に並んで鏡を見る。お互いに鏡にうつっている自分しか見ない。20年間というものお互いこのパターンを何回も違う表現で繰り返している。まあ、自分にしか→が向いていないってことを許しあうことができる貴重な親友ということで。チャンチャン♪
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みしゃりん(2005/11/09 15:11)
またまたお久しぶりです♪
フロントのパネルもハンドルもシートの質感も、私のクルマにそっくり。
私のはさすがに美人運転手は付いてませんが(^^;)
GMのクルマですか?
・解決大王(2005/11/10 09:12)
おっ、予想外のコメント!これはGMではなくトヨタWindomです。11年乗って、15万Km以上走りました。そろそろ勇退させようか考え中です。

■2005年11月02日(水)  White & Smile !
DSC01542.JPG 320×240 26K歯が白けりゃ、思いきり笑える。そういう意味になるのかなあ。このディスプレイに引かれて、この歯医者さんに行っちゃいました。前に行ってた歯医者さんは都合で休業してしまったので、新しい歯医者さんを見つけようかなあと思っていたところオフィスの近くでこれを発見!最初は美容室かなと思って通りすぎようとしていたんだけど、よく見ると「歯」という字を発見。続けて「ホワイトニング」という字も発見。特殊なサービスだけかなと思ったら「一般歯科」という文字も発見。よしここにしようと簡単に決めてしまった。

色々な人にいい歯医者さんを教えてと聞いてみたが、スパッとここがいいと言い切ってくれる人がいなかった。そして今朝久しぶりに鏡で良く見ると、下前歯が思い切り茶色くなっているではないか!かるく・・・いや、かなりやばい!と思っていたので目が無意識のうちにいろいろチェックしていたのだろう。

治療が終わって、受付で次の予約のことを確認されたので、「今日の先生」は何曜日に来ているんですかと聞いたら、相手の女性が怪訝そうな顔をする。それは受付嬢ではなく先生だったのだ。治療中はマスクで目しか見えないので、その落ち着いた眼光からもっと年配の方だと思っていたのが、マスクを取ったら素敵な若い女性だった。なぜか赤面してしまった・・・

■2005年11月01日(火)  10年後のナレッジワーカーが働く現場を想像する人!
南原二郎さん、時々京王八王子駅前の「シーン」というバーのカウンターでお会いする方だ。今日初めて名刺をもらった。コニカミノルタでデザイナーとして働いてらっしゃる。インターフェースデザイン担当ということだが、もともとは絵描きさんなのだそうだ。

なんでも10年後のナレッジワーカーが、どんな風に働いているのかを想像して、それに合うような製品づくりを会社に提言するという仕事をしてるそうだ。未来を想像するという点でSF的なものを感じてしまった。Science FictionでもあるしSolution Focusでもあるわけだ。南原さんは仕事のことを色々説明してくれたが全部理解できたわけではない。が、シームレスという言葉を何回も使っていたのが印象に残った。バーチャルなのにそこにあるかのような現実感を実現するという意味に聞こえたが、本当のところよくわからない。シーンのカウンターであと何回かお話しを聞ければ多分理解できるかな!?

いつもバーのカウンターになじんでいらっしゃる。お酒のことはよくわかってるみたいなので、美味い酒ってわかるんですか?なんて野暮な質問をしてしまった。「わかります。」と即座にきっぱりとした答えが返ってきた。うん、本物の酒飲みだ!おいら偽者ですからあ。
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