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■2005年10月28日(金)  東大文学部社会学科高橋ゼミ卒業から22年
DSC01535.JPG 320×240 33K元東大社会学教授高橋徹先生が亡くなられて1年。先生を偲ぶという名目で同期の飲み会をした。僕は1浪した時から西荻窪のホビット村にいりびたっていた。ホビット村は無農薬野菜をリヤカー引いて売って歩くような長髪ヒッピーたちが集まる都市内コミューンだ。いわゆるヒューマンポテンシャルムーブメントの拠点だ。そこの立ち上げに一役買ったのが高橋先生だったと後から知るようになった。

この8人、新聞社が2人、大学の先生、通信会社、テクニカルライター、教材製作、音楽系出版社、そしてソリューションフォーカスコンサルタントだ。40台半ばという年齢で、色々あるよねえ、とそれぞれの個人的よもやま話もあったが、子供がいるのがたった2人だけ。もう今では珍しい現象ではなくなってしまったが、少子化ショックはこの先どんな風に現れてくるのか・・・やはり社会学科出身者たちなので議論は盛り上がる。何を話したのか、結局飲みすぎて忘れてしまったけどね。

ソリューションフォーカスの本の原稿を一部見てもらったら、色々好意的な意見を言ってもらえた。有難いことだ。タイトルは「解決本位」がいいだろうという意見ももらった。どうですかね?

■2005年10月28日(金)  今日あったひと・・・・・心のあたたか〜さを思い出させてくれる人
今日はナグウエイズ関係で衛藤信之さんの講演を聞いた。2時間がとても充実してなが〜く感じられた。普通人の話を聞ける時間は15分とか言うけど、面白ければ120分もーまんたい(無問題)だ。衛藤さんはよく人を笑わせたり、泣かせたり、すごい人だという評判は色々な人から聞いていたので楽しみにしていたのだが、とっっっても勉強になった。

Iメッセージ(相手のことではなく自分の気持ちや考えを伝える言い方)の効用を軸に衛藤さんの生い立ちの話、カウンセリングの話し、ご家族の話、アメリカ修行中の話など色々な話を身近に感じられるように話してくださる。身近なんだけど、普段何かにとらわれて忘れているような大切なことを思い出させてくれる話だ。話の内容もさることながら、衛藤さん自身が鼻を真っ赤にさせてハートフルにお話になるので、僕も目の蛇口を閉めたままにしておく努力が大変でした(笑)。

ナバホインディアンと出会って以来伸ばしてらっしゃるというポニーテールがこの写真に写っていないのが残念だ。髪ありと髪なし・・・そんなこと考えてたらこんな硬い表情になってしまった、あれれ。
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■2005年10月27日(木)  今日見たもの・・・・・でっか〜い工場!
今日は千葉県の茂原まで行った。今までゴルフでしか行ったことなかったから、山奥と思って行ったら駅の回りは案外大きな町だった。

そして今日は工場見学。SF公開セミナーの参加者だったY氏の会社を訪問させてもらった。この工場では液晶パネルをつくっている。薄型テレビ、携帯電話、パソコン画面など現代生活の必需品だが、競争はかなり激しいらしい。液晶パネルは、世界中で韓国、台湾、日本でしかつくってないそうだ。日本が技術的にまだ優位に立てる可能性のある分野なので経産省の指導もかなり入って、まだまだ設備投資もしているとのこと。

今日の訪問目的はここでSFを応用したら何が可能になるか、その可能性について現場を見ながら検討することだった。詳しいことはもちろん公開できないが、これだけの大きな設備で多くの人が働いている場所だから、やはり意志の疎通は難しいことが多いらしい。部門間の葛藤だってある。お話を伺いながらワクワクしてきた。SFで何が可能になるんだろう?一杯あるような気がするう。

■2005年10月26日(水)  有楽町ガード下、「日の基」、ホッピーではっぴー!
はからずも秋の食文化堪能シリーズになってしまった。今日は日本の正統派ホッピー居酒屋(!?)本物のおやじたちの集うところ「日の基」だ。有楽町の駅ガード下の店だが、何回も前を通りながら入ったことはなかった。Tさん(青木の左隣)に連れてきてもらった。ソリューショニスト増田氏とマイコーチ小倉氏、この写真を撮ってくれてるH氏の5人で飲んだ。

ホッピー割なんて学生の時に飲んだっきりだ。昔は苦いものっていう印象しかもっていなかったが、つくりかたが上手だったのか、今回はとっても飲みやすかった。そしてモツ煮込みが美味い!七味をかけていただきまーす。

仕事の話が色々と盛り上がり、押し売り(hard sell)とやさしい売り(soft sell)
の違いが焦点となった。商売というのは利益を上げることが目的。だから売るためにお客さんに積極的に働きかけることが大切。ごもっとも。いや、商売というのは本当に喜ばれてこそ長続きするし、社会文化として定着する。だからこそ、売らんかなが見えてしまっては逆効果。ごもっとも。どう折り合いをつける???

答えはもちろん、ソリューションフォーカスしよ!
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■2005年10月25日(火)  ビンテージ紹興酒&上海蟹 美味!!!!!!!
DSC01519.JPG 320×240 19K神保町「新世界菜館」で神田法人会「秋の食文化堪能イベント」があった。専務の傳 永興(ふうえいしん)さんが講師で上海蟹や紹興酒の薀蓄を色々とお話してくれた。神保町には戦前チャイナタウンがあったというお話から始まった。だから神保町には美味しい中華料理屋さんが多いらしい。

上海蟹は調理される前にひもでがっちり縛られてテーブルに出てくる。そして銘銘自分の蟹を選んで名札をつける。ぶつぶつ文句を言っているような音が聞こえ、泡をふいているヤツもいる。230gくらいのつぶよりを出していただいたそうだが、生産地には小さなものを残して日本に大きなのを輸入しているのだそうだ。ひもで縛っているのは逃げないようにするためかと思いきや、やせないようにするためだそうだ!動き回らせてしまうとどんどん体重が落ちるらしい。ダイエット中の皆さん、蟹になりましょう!

紹興酒は絶品!!!こんなまろやかで美味しい紹興酒は過去に飲んだことがありまっしぇ〜ん。96年仕込みのビンテージものと傳さんが力を込めて言うのを聞いて、そんなに違いがあるの?と思ったが、飲んでみて納得。この甕は1週間この場所に置いたままにしてくれたのだそうだ。そうすると沈殿が起こり、上澄み、中澄み、下澄みに分かれてそれぞれがいい味を出すからだ。

あまりにも美味しいので飲みすぎて、帰りの電車は久々に高尾まで乗り過ごし!あちゃ。

■2005年10月24日(月)  タオちんの股間に何が・・・・・?
いつもシャンプーでお世話になるVIVA DOGにタオを連れていった。タオはカミさんと週末キャンプに行ってきたのだが、群馬県は雷と雨で大変だったらしい。楽しいキャンプというよりはサバイバルキャンプになってしまい、緊張しまくりだったそうだ。僕は原稿チェックの仕事があったので、行かなくて大正解!

タオの股間が覗かれているのは、もちろん大事なところの問題ではありません。虫さされがあるのでスタッフの人に報告しているところでした。

山に近いところの朝はもうかなり寒いらしい。カミさんが「うふっ」と思い出し笑いをするので、「何?」と聞いてみた。
「あのね、タオちんが明け方ね、寒いでしょ。それで私の方に寄ってきて添い寝す
るのよ。」
「ふ〜ん、それで?」
「それでね、胸がキュ〜ンとなっちゃうのよー。」
「あ、そ。じゃあ、おれも朝方寄っていこうか?」
「・・・・・」

やはりタオちんはカミさんの恋人なのでした。
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■2005年10月22日(土)  PNFで胴回りをやさしく鍛える
DSC01509.JPG 320×240 14K最近プラットフォームスクエアの地下にある「ボディケア」でPNFトレーニングをしてもらっている。本当はそのAトレーナーに手技を施してもらっているところを写真にとろうと思っていたのだが、「地味にやりたいので・・・」とご遠慮されてしまった。Aトレーナーはメジャーリーグの超有名日本人選手Mがオフになると調整に訪れる方だ。そんなこともあって目立つようなことをしたくないらしい。

PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)とはもともとリハビリの技術だったが、スポーツ選手などが調整に使うようになった。これをした後はとても気持ちがいい。僕は高校生の時に腰痛が出て、脊椎分離症と診断された。それ以後何とか持ちこたえてはいるが、少し負担が続くと腰が重くなりやすい。ぎっくり腰にはなりたくないので、腰回りの筋肉を鍛えておこう、そして同時にゴルフの飛距離を伸ばそうという魂胆だ。Aトレーナーはその魂胆を知っていて、「青木さん、今日はアスリートメニューでいきますよ!」と僕をうまくのせてくれる。よし!これで280ヤード!!!

次回青木と会う時は腰のキレにご注目ください!

■2005年10月21日(金)  課長さんSFコーチング研修
今日はY社の課長さんたちの研修だ。この場面はOSKARモデル1分間コーチングの実習で、コーチ役の人たちが1分間をどう使えたか確認しているところだ。

先月に別の講師でコーチング初級コースを修了している人たちが集まるということだったので、その前提で中身を考えていたが、当日の朝「いや、実はコーチングは今日初めての人が半分くらいいます。」と言われて面食らった。希望者が参加するという建前なのだが、結局上司が半強制的に参加させるというパターンも多いらしい。しかしSFの考え方をティーチングする部分はコーチングの予備知識はいらないし、OSKARモデルもシンプルだから大丈夫だし、リフレクティンググループも何も問題もない。よく考えたらSFはコーチング初心者でも理解することはできる。何の問題もないじゃないかと思った・・・ しかし、理解することと受け入れるということは別物だった!やはり初級コースから自分の意志で来ているという人は積極的に取りいれようとしているし、上司に言われてきたと言っている人はカスタマーになりきらない。最近公開セミナーやナグウエイズセミナーなどで積極的な人たちを相手にすることに慣れてしまっていたので、久々にすぐに反応しない人々を前にして正直焦った。なので、職場の場面を取り上げたロールプレーイングでちょっと厳しいフォードバックをしてしまった。反省。終わってから、何があればさらに良かったんだろうと考えてみた。「SFを教える」ではなく、「SFをする」場にする要素をもっと増やせるなあと結論。

アンケート結果を見るのがちょっとこわいような・・・おっと、What happens happens for the best!!!
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・おこまねこ(2005/10/22 10:58)
種をまく時に、土が硬いとダメです。とりあえず、種がはじき飛ばされない、雨で流されない程度に耕して、その上で種はまきます。既に十分耕されて、準備万端な畑もあれば、かちんかちんの踏み固めたんかい?って畑もあるのが研修でしょ。
ビジターもコンプレイナントもねぎらわれるのは嫌いじゃない。ねぎらって、種が乗っかるぐらいの耕しをいれるのでどえ?それで種まいたら、自分用に使えるぐらいの芽は出るンではなかろうか。
・解決大王(2005/10/22 20:37)
仰せの通りでございます、おこまさま。ねぎらいの気持ち、大事ですよね。部下に成果を出させようとする焦った管理職に対して、ごゆるり構えた方が部下は動きまっせ、みたいな内容を教えているはずなんだけど、自分がその焦った管理職に近い気持ちになっていたですね。修行修行!!

■2005年10月19日(水)  ナグウエイズSFセミナーももう6回目かあ!
DSC01497.JPG 320×240 14K昨年暮れの雪の降る日に初めてのソリューションフォーカスセミナーが開講された。まだ株式会社ソリューションフォーカスコンサルティングが生まれる前だ(SFCは今年1月にNLPジャパンから商号変更した)。コーチングのクライアントであるニューウエイズ・ディストリビューターの名倉氏(9/1参照)からナグウエイズ(名倉氏のディストリビューターグループ名)向けにSFセミナーをという依頼があり、2日間セミナーを組んだ。その後の公開セミナーはこの時のセミナーを標準にしている。それから10ヶ月。昨日と今日で第6回目を実施した。

意欲が高くノリの良い参加者の皆さんが多いので(6/15参照)、新しい実習なども試しやすいし、毎回僕もエネルギーをもらって帰る感じだ。第1回目は年末の雪の中でよく80人も集まったよなあと思い出していたら、もうすぐ1周年なんだあと感慨深い。卒業生もかなり増えてきたので、そろそろソリューションフォーカスリーダーコースを企画しようと思う。

ディストリビューターという職業の社会的認知度を高めることに取り組んでいる国会議員もいるというくらい、ネットワークビジネスは一般の人が参加するようになってきたらしい。人に自分が良いと思うものを伝えるコミュニケーションのビジネスなので、それを自然に上手にやるか、わざとらしく下手にやるかで社会的認知は変わってくるはず。SFでそこのところに貢献したい。

■2005年10月18日(火)  人気名刺ランキング第1位発表!
最近はこんな写真の名刺を用意している。最初は普通の写真を入れてつくっていたのだが、ビジネスセンターの植杉さん(6/21参照)が平野多聞さん(6/10参照)の取ったくれた写真を見て、これ面白いじゃないですか、名刺にしちゃいましょうと言ってくれて作ることになった。遊びでつくったつもりが、まともな写真のよりも人気があり、これを普通に使うようになった。

この3つの中では上にある万歳みたいな写真が人気NO.1だ。これを3つ裏返しにしてトランプのように相手の人に引いてもらって、万歳が出たら「当たり!です。」な〜んて遊んでいる。もちろんTPOによってそんなことはしないが、これで結構印象深くおぼえてもらえるようだ。

いちおうニックネームがある。トップは「ヤッター名刺」、右下は「それいいですね名刺」、左下は「やっちゃいましょ名刺」。しかし見る人によっては違うセリフも浮かぶだろう。へこんだときにこの名刺を見て元気を取り戻すっていう風に使っている人もいると聞いたことがある。うれしい限り。

また新しいバージョンも追加していこうと思う。
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■2005年10月13日(木)  この人のゴルフレッスンはSFだ!
DSC01489.JPG 320×240 20K久々に3日連続のゴルフ(しかも競技)を味わった勢いで、いきつけの飲み屋でゴルフ談義に熱中してしまった。ちょうどそこにいたのが、この増田インストラクター。名刺には「相対性パワーバランス理論」「YOGA楽体GOLF」など「これは何?」と好奇心をそそる言葉が並んでいる。


実際レッスンを受けた人たちの話を聞くと、「この人全然教えないんだよ〜。だけどうまくなるんだよ〜。」???ある女性が「私ね、増田先生から背中の後ろの壁を叩くように思い切り振れって言われただけでバシーっとドライバーが飛ぶようになったの!」とうれしそうに言った。すると増田さんが「いや、背中の後ろの壁を叩くようにというのは、ボクが言ったんではなくて、○○さんが自分でおっしゃったんですよ。」と言う。この人は引き出している!!よくレッスンにありがちな、あーせい、こーせいではなくて、どうしたら良いか一人ひとりから引き出しているとのこと。

んんん、今度レッスン受けてみよ。槇岡プロ、ちょっと浮気してきます。ゴメン!
・増田です(2005/10/16 11:37)
先日はとても興味深いお話を聞かせていただきましてありがとうございました。
「コーチング一日一話」を題名どおり一日一話づつ愛読させていただいてます。
さて、「相対性パワーバランス理論」について簡単にご説明させていただきます。
人は本来地球上の自然の中でよりよく生きていくための能力を備えて生まれてきます。しかし、長年の食生活や運動を含めた生活習慣の偏りによってその能力を発揮しきれないでいる方がほとんどです。それを最大限に引き出すことによりいままで気づかなかった自分に出逢うことができる方法論です。
「ゴルフとどう結びつくの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、これは経験してみないとご理解していただけないかもしれませんね。
まずはパワーバランス振ってみてください(^−^)
・解決大王(2005/10/16 18:44)
増田さん、レッスンありがとうございました。ホース振るのいいですね。今までいかにバックスイングで力が入っていたか、よくわかりました。バックスイングするよりはテークバックするという言葉の方が正解ですよね。あとボール位置を左に置くことでつまる感じが簡単に解消しました。これからもよろしく御願いします!

■2005年10月13日(木)  全日本クラブチャンピオン’s ゴルフ選手権 通称「報知アマ」 なんちゃって出場!
なんで「なんちゃって出場」なのか。この大会は昨年度全国のJGA加盟ゴルフ場でチャンピオンになった人だけが出場資格を持っている。クラチャンを獲るくらいの人達だからかなり普段からゴルフにどっぷりつかっている。今回一緒に回った人も知り合いのプロと練習ラウンドを2日間してこの大会にのぞんでいるとのこと。ところがボクは去年の8月にクラチャン獲った後から、SFに集中するために競技ゴルフはしなくなってしまった。だから今回は練習をしていない競技者がいきなり本番だけ出るという形になってしまった。今年しか出れないのでとりあえず出てみたわけだ。結果は当然悪い。2日間の予選ラウンドで4つのハーフのうち、一つだけは36で回れた。よしよし。しかし、あとは42、44、45だ。ひで〜。

まあ、記念写真くらいは取ろうと思って取ったのがこの写真。一緒に写っているのは秋山さん。この大会でも上位で予選を通過していて、50過ぎているのに若々しい人だ。秋山さん待っててよ〜。俺も何年かしたら競技ゴルフ復活するかんね〜。

(今年の報知アマは千葉県成田空港近くのオークヒルズCCで行われました。)
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■2005年10月11日(火)  サミットコーチクラブでいよいよ学校設立か・・・!
DSC01481.JPG 320×240 15K今日はサミットコーチクラブの会合。神保町の新世界菜館で上海蟹を食べた。神保町は戦後(戦前だったかな?)中国人が住んでいたので中華の味は確かなところが多いらしい。確かに美味しい上海蟹だった。

今日の議題はサミットコーチクラブで経営者向けの学校をつくろうというエキサイティングな話だ。学校といっても、常設の箱物をつくるわけではない。一回きりのWSやセミナーではなくて、継続的な学びの場を提供しようということだ。最初は経営塾みたいな発想だったのだが、なんだかしっくりこなかった。ところが、経営者のためのコミュニケーションスクールという発想に変えたら、俄然現実味を帯びてきた。公開はできないが、こんな人たちが集まってきて、こんな雰囲気になるんじゃないか、そういうのはイヤだ、こういうのがいい・・・と話が盛り上がった。

経営者がコーチングを理解し、実践でき、SF的な考え方でマネジメントし、メンタルヘルスの知識も持ち合わせている。そういう会社はきっと雰囲気がいい、スタッフが元気になる。事業が発展する。だから経営者必修の学校なんです!!!

詳しくは、また・・・

■2005年10月10日(月)  だんな、日本初のビジネス版SF本の原稿ですぜ。
いよいよ来年の一月に日本初のビジネス版ソリューションフォーカスの本を出版できそうだ。ほとんどの原稿、イラストはできてきた。あとは最後のエピローグを書くだけ。事例のところではカリスママーケッターとして有名なか○○まさ○○さんの会社の話も使わせてもらうことになった。烏山病院でスタッフ全員がSFを使えるようにして、チームワークを格段に向上させた安部先生の事例も取材させてもらって使った。

思えば色々な方々にお世話になって出版が可能になったんだなあと思う。ブリーフセラピーのセミナーでずっと通訳をさせていただいたこと。Mark Mckergowさんに紹介してもらったこと。SFセミナーを色々なところでやらせてもらったこと。直接的には編集を担当してくださっているTさんのお力添えによるところが大きい。その他ほんとうに色々な方にお世話になった。まだ最後の峠は越えていないので、出版社名はふせておくが、タイトルや出版日程が最終決定した際には大大的に発表しようと思う。

この本の出版で日本におけるSFB(solution focus in business)は新しい段階に入る!
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■2005年10月08日(土)  サッカー、プレイステーション、Kちゃん夫妻
DSC01477.JPG 320×240 22KBARシーンでサッカー日本代表の試合を大画面で見せるというので、友人のKちゃん夫妻を誘って行った。部屋に日本代表のユニホームを飾るほどサッカー好きのKちゃんでも今日のラトビア戦は盛り上がらない試合らしい。外国なのにピッチ回りのフェンスは日本のテレビ目当ての日本企業広告ばかりというのが面白かった。

サッカーよりもプレステの話が盛り上がった。たった2万円でパソコン並みのパフォーマンスがあるプレステは絶対お買い得だと彼は言う。映像は確かにすごくきれいだし、色々面白いゲームがあるという。そういえば最近電車の中でこれをやっている人をよく見る。あんなもんにはまって面白いのかねえ、としか見てなかったけど、Kちゃんの話を聞いたらおれもやってみようかなあという気にはなった。

無線LAN内臓でインターネット接続できる。そしてゲームで世界中の人と対戦できる。対戦した人と仲良くなって、メル友になり、その国にあそびに行ったときには案内してもらえる。そんな話を聞いたら、うん、そんなことができて2万円は安いと思ってしまったのだ。しかしそこまで画面上のゲームにのめりこめるかなあ?

■2005年10月07日(金)  幼稚園の先生が大企業の男たちを手玉にとって遊んでいるらしいという噂の真偽
前にも登場した某メーカーのYさん(右端)、今回は実名でOKとおっしゃるので公開しちゃいます。山之口さんで〜す。彼のつとめる大手電気メーカーは電気そのものをつくる大きな機械から家電まで扱う伝統のある会社だ。そのブランド力はある種安心感を与えるものの、同時に古い体質や風土が変えにくいという弊害もあるらしい。その古い体質・風土のために、能力ある社員が思い切り自分を発揮することがなかなか難しいとおっしゃる。そしてそれを何とか改革しようという熱い思いを語ってくれた。

そしてそこに登場したのが幼稚園の先生Kさん!ごくごく普通の感覚で大企業病で麻痺している男たちの感覚を刺激しているらしい。彼女はコンサルタントでも何でもなく、経営の勉強を専門的にしたわけでもないのに、裸の王様が裸だということが見えなくなってしまった男たちに裸をさらしている・・・じゃなくて・・子供にもわかる簡単なことを大切にするよう指導しているらしい。そして大の男たちが、「K先生、K先生」とよってくるらしい。正直すごいと思う。Kさんの横にいるのがコミュニケーションを教えているK講師。やはり男たちの人気の的らしい。

そして今度その仲間にいれてもらって、なんか面白いことできないかなあっていう相談をしたのでした。ほんとに面白くなりそうだぞ!
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■2005年10月06日(木)  美人社長、恋人募集中!!!
DSC01459.JPG 320×240 30K美人社長のOさんを訪問した。JCの時に知り合って、ゴルフ好きだったり、スピリチュアル系が好きだったりの共通項があるので、年に1,2回はお茶しながらよもやま話をさせてもらってる。

Oさんは(今よりも)若いときに人材派遣の会社を起こし、今日まで育ててきた。美人だが、とてもさばさばしていて話しやすいし、頭の回転も速い。ところが仕事にあまりにも没頭したため、元のご主人に「俺を取るのか、仕事を取るのか?」とせまられ、仕事!と返事したという豪快な経歴をお持ちだ。

その彼女がブログ用の写真だよと言って撮らせてもらったら、「恋人募集中って書いといて。」だってさ。我こそはと立候補される方がいたら是非コメント欄にご記入ください!!!

■2005年10月05日(水)  スティーブ・ジョブズのスピーチ最高!!!絶対おすすめ! STAY HUNGRY! STAY FOOLISH!
今年の6月スタンフォード大学の卒業式でアップルの創業者、マッキントッシュの開発者、パソコンを世の中に普及させた革命児として有名なスティーブ・ジョブズ氏が記念スピーチをした。誰にすすめられたか忘れてしまったのだが、これを読めと言ってくれた人に本当に感謝したい。素晴らしいスピーチだ。多分これからずっとこのスピーチのことは心の中に残ると思う。

簡単に紹介すると、彼は3つの話をしてくれた。一つ目は大学中退にまつわる話。興味が湧かないようなことを無理してやらずに自分の道を進む決断をしたことが最良の決断であったという話だ。2番目は自分がアップル社から追放された話。自分がつくった会社から追い出されたことで落ち込んだが、自由な初心に戻れて結局はそれが自分への最高の贈り物になったという話。3番目は昨年ガンで余命半年と診断されたが生還した話。死に近づいてみるとやはり死にたくない。でも確実に死ぬことが運命だ。だとしたら1日1日を大事に生きよう。こうまとめてしまうとつまらないが、スピーチは最高に素晴らしい。ぜひ以下のサイトに行ってみてください。

テキスト:http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505
音声:http://www.wiredatom.com/jobs_stanford_speech/
日本語訳:http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html
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■2005年10月04日(火)  10何年ぶりかなあ・・・Kさん
DSC01455.JPG 320×240 24KKさんと会うのは10年以上ぶりだ。ボクが前につとめていた会社のセミナーに参加してくれていた関係で知り合った。しかし2人で食事なんて今回が初めてだ。

ボクがお誘いしたわけだが、なぜか。現在のところ我社の課題は日本企業でのSF導入成功事例づくりだ。いくつか手がけていることは成功したり、成功しつつあるが、まだまだ数が足りない。Kさんは日本を代表する世界的メーカーの管理職なので、SFをこれから日本の企業社会に広めていくためにどんな切り口が有効だと思われるかお伺いしようという魂胆だ。逆にKさんから今まではどんな切り口があったのかと聞かれ、それをこれから創りたいからお伺いしてるんですが・・・と口元まで出かかったが飲み込んで、簡単に欧州の事例などお話ししたが、それだけではやはりイメージが湧きにくいようだ。

しかし、とっても面白い話が聞けた。さすがに優秀な方が内部から冷静に大企業を観察するとそうなのか。それは・・・ここでは書けない。メーリングリストにも書けない。日本を代表するような大企業のトップのビジョンがいかに社内の風土をつくるかという話なのだが、んんん、書きたくなっちまうが、書けない。

何だろう、是非聞きたいという人は今度ボクに会ったら聞いてください(笑)

■2005年10月03日(月)  オフィスで足湯・・・なかなかRelaxing!
プラットフォームスクエアに足湯が出現した!10日までの期間限定だ。無料で誰でも入れる。椅子に座って足をつけるところと、足裏を小石で刺激しながら歩くところと、青竹踏みのスペースと3種類ある。

これは「くうちプロジェクト」の一環で実現したものだそうだ。チラシには「ビル街の足下にある空地(くうち)に期間限定で休息やリフレッシュの場をつくり、それを街の活気につなげる実験的提案」と書いてある。主催は首都大学東京COEくうち研究チーム他だ。大学生が文化祭みたいなノリで何かやってんなあと思ったらちゃんと公的助成金ももらっている研究プロジェクトだそうだ。

足湯というものがあることはもちろん知っていたが、試したことはなかった。ちょうど時間が空いたので、ものは試しとやってみた。これがなかなかいい!20分くらい足をつけてから歩いてみたら、足が軽い、軽い。特に疲れていたわけではないので、疲れているときだったらもっと効果を感じたかもしれない。足湯、このシンプルなリラクゼーション、あなどるべからず!常設して欲しいなあ。
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■2005年10月01日(土)  少しは練習しておかないと・・・
DSC01452.JPG 320×240 34K去年8月にクラチャンをとってからめっきりゴルフの回数が少なくなり、練習場に来たのは何ヶ月ぶりだろうって感じだ。

SFを軌道に乗せるまでは、競技ゴルフは封印と思っているのだが、実は今月「報知アマ」という大会があって、それにはエントリーしている。この大会は全国の昨年度のクラチャンが集まる大会で、クラチャンをとった翌年しか参加資格がないのだ。だから前から一度出たいと楽しみにしていたのではずせない。上位入賞しようとはまったく思っていないが、予選落ちではつまらない。しかし、先月出たコンペでブービー賞をとってしまってから、これはやばい、かるくでなく、ほんとにやばいと思い始め、今日は久々に練習しに来た次第。

しかし、1日練習してどうにかなるものではない・・・というのは重々承知の上、ああかな、こうかなとスイングをいじってみる。んんん、やばい。そうだ、月曜日は槇岡プロのレッスン日だ。久しぶりに「ナイスミス」(*)と言ってもらおう。

(*)「ナイスミス」のエピソードは「コーチング1日1話」(PHP研究所刊)P.60に出てきます。

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