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■2005年09月30日(金)  秋で〜す。マツタケだよ〜!
いやあ、秋の空気は気持ちいいっすなあ。日本酒が美味い!って季節ですなあ。そんなときにマツタケをいただいてしまったら、こりゃもうウッヒッヒですなあ。

美味しい食材をいただいたら、いかりや(7月14日登場)さんに持っていって「さぶちゃ〜ん、これ食べた〜い。」というと「がってん!」とつくってくれる。今日はこのマツタケを、焼く、どびんむし、マツタケごはん、にしてもらった。マツタケごはんは最高に美味!少しパックに入れてもらって明日の朝ご飯まで確保してしまった。

いかりやに入った時は、ボクらしかいなくて、サブちゃんが「昨日はてんてこ舞いだったのになあ・・・、今日はだめだなあ・・・」とぼやきかげんだったが、マツタケの匂いに惹きつけられたのか、帰る頃には店が一杯になってしまった。
"招き茸"!?
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■2005年09月29日(木)  亀の歩みはのろくない!
DSC01423.JPG 320×240 36Kソリューションフォーカスでは「スモールステップ」を大事にするという話のときに、「うさぎとかめ」の例をだして亀さんの歩みでもしっかり目標が定まって動き続ける方が・・・なんて話をする。

しかし亀の歩みは思ったより早い!

友人が亀を飼っていて、見せてもらった。この写真ではかわいいボクちゃんとワンちゃんが主役のように見えるし、確かにお二人は主役級のかわいさなのだが、亀に注目して欲しい。この子が歩くと、走っているくらいに見えるんです。けなげ!

■2005年09月28日(水)  大手町とチームSF
この日(*)は”チームSF”のランチミーティングをした。コーチの小倉さんを始め、ソリューションフォーカスを日本の産業界に広めるプロジェクトに自ら参加してくださっている方々だ。総勢6名。それぞれ専門分野を持った方なので、その世界でどのようにSFを普及できる可能性があるか検討していただいている。

これまで実施してきた公開SFセミナーに参加した方で、自分の会社にSFを応用したプログラムを導入してみたいという方は沢山いたが、こちらが事例不足なもので、なかなか具体的に何が可能なのかというイメージを持っていただくことが難しい。SFが組織開発分野で大きな貢献をする可能性は大きいのだが、その手前で足踏みをしている状態だ。そこから大きな一歩を・・・いや、もとい(汗)、スモールステップで確実に歩み始めるためにチームSFが動き始めた。これからこのチームメンバーになっていただく方はどんどん増えていくと思う。ソリューションフォーカス協会を立ち上げる日はそう遠くはないだろうとも思う。

大手町の写真とチームSFはどういう関係にあるのか。日本を代表する企業なら人事システムにSFを導入するのは当たり前となる日を目指そう!!!ということだ。"intel inside"みたいに、SFO(Solution Focused Organization)が標準!

(*「この日」という書き出しの場合、書いたのは後ってこと。当日書く時は「今日は」となる。原則的には・・・)
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■2005年09月25日(日)  ある時はシェフ、ある時はピアニスト、ある時はゴルファー・・・
grp0926092541.JPG 1280×960 585Kそして仕事は経営コンサルタントのI氏の自宅。Iさんは僕より7つ上だが、色々な面でよき先輩であり、色々なことを一緒に楽しんでくれる友人でもある。昨年クラチャンを獲ったときに「青木安輝のクラチャン物語」を執筆してくれたのもIさんだ。

今日はソリューションフォーカスの話を聞きたいということでご自宅に招かれた。Iさんのクライアントは日本全国北から南までひろがっているので、出張ついでに山海の珍味を食べつくしているからとても舌がこえていらっしゃる。だから料理をつくるとなると材料も調味料も吟味して使うし、まるで美味しんぼの世界だ。今日は比内鶏でだしをとったスープ、肉じゃが(しかし使っている牛肉はかなり高級)、ブルーチーズを使ったサラダ、いくらご飯、他にも小皿が何品かあった。帰る頃には、お腹が一杯で苦しかった。

ソリューションフォーカスの話は、Iさんが提唱しているサービスソリューションに「マインド・デジタル」の要素を組み合わせたいということだった。しかし、途中からどんどん食べ物という名のソリューションに意識が向かっていったような。しかもワインというリソースの力を借りて!

■2005年09月23日(金)  火、文明の始まり・・・いや、キャンプの飯支度の始まり
2泊3日のキャンプに来ている。今夜は火熾し担当だ。スイッチ一つですぐ火がつかないところがいい。着火剤を忘れてしまっただけなのだが、四苦八苦して起こした火だとなんだかすごく有難く思える。薪がパチパチと音を立てて燃える。扇ぐと火の粉が舞う。写真に撮るとこんな感じで面白い。

こういう作業を始めてしまえば面白いとは思うのだが、実はキャンプはあまり得意ではない。うちはアウトドアは女性上位だ。今回一緒の友人Oさん夫妻もキャンプ女性上位。O氏は新人と呼ばれて、パシリをさせられている。男は力仕事や機械仕事、女は炊事みたいな分担はウチらのキャンプにはない。「はい、そこ、ぼけっとしてないで、動いて。」とカミさんたちから指示が飛んでくる。今度キャンプに行こうよ、とカミさんに言われると「うん・・う〜ん、日程は何か入ってたよような気がするなあ・・・、あ、大丈夫だ、けど〜、何か入るかもしんないからちょっと待ってくれる〜?」と、二つ返事でOKは返さない。

あれ〜、俺ってもっとアウトドア派だったような気がしてたんだけど。いつから変わったんだろ。いや、子供の頃から百姓の家に生まれたくせして、野菜の名前も農具の名前もおぼえが悪かったなあ。私は何派???
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みしゃりん(2005/09/26 15:10)
お久しぶりのこめんとです♪
Iさん、シブいですね。このところ「生活感」がいとしくて仕方ないワタシ。みとれちゃいます。
火の粉の写真、キレイ!ケーキの飾りみたいですね。お砂糖を焦がして糸状にしたやつ。
お鍋の中身も気になります(^^;)
・解決大王(2005/09/26 19:35)
みしゃりんさん、おひさしぶりです。なべの中身は芋煮でした。味への感動よりは、火の粉への感動の方が大きかったっす。

■2005年09月22日(木)  オールしゃちゃったあ!
grp0922123939.JPG 1280×960 574Kこれは今朝8時の顔。場所は神田錦町オフィス近くのファミレスJohnathanの前。実は昨日午後2時30分から連続18時間くらいSF本の編集会議をした。僕が締め切りに関して勘違いをしていたことが発覚し、緊急に間に合わせるために2〜3時間の打ち合わせのつもりだったのが2日間に渡る超ロングミーティングになってしまったのだ。編集者のTさんもいい迷惑だったと思うが、根気よくつきあってくださって有難いことだ。

24時間あいているジョナサンはこんな時有難いもんだ。場所柄若い子たちが大挙してつっぷしていることもなく、ドリンクバーで飲み物を適当に飲みながら打ち合わせするには快適な場所だった。

久しぶりの超ロングコンセントレーションでハイになっていたつもりだが、この写真を見るとただの疲れた男・・・肝心の本の原稿はどうだったのか?集中の快感を味わっている分いい原稿のような気がしていたが、んんん、どうだろ。出版はまだ先ですが、皆さん、乞うご期待。

■2005年09月18日(日)  15年ぶり!
今日この名刺の主Sさんに約15年ぶりで会った。サミットコーチクラブのメンバーで青山のしゃれたレストランで食事会をしたのだが、ウエイターの男性がどうもどこかで会ったような気がする。メニューの説明が明るく楽しくいい感じ。

「あの〜、どこかで会ったことありませんか?僕青木って名前なんですけど。」
「あ〜、やっぱり!It's a Beautiful Day!ですよね。Sですぅ。お久しぶり。」
「えっ、S君!あの当時は学生だったよね。」
「そうでしたね。今はこんなことやってま〜す。」

そう彼は僕が15年前にやっていたセミナーの参加者だったのだ。当時は学生で何だか人なつこいヤツだったけど、あいかわらず陽気な感じは変わっていない。

「君みたいに楽しくメニューを説明してくれると盛り上がるね。」
「いやあ、こういう感じに自分を出せてきた始まりはやっぱりあのセミナーだった と思いますよ。」

うれしい!まあ半分はサービス精神で言っているかもしれないけど、15年たってもそういう風に言ってお互いにおかしく感じないセミナーだったとは言える。当時やっていたセミナーは、企業研修とは違って一人一人の参加者を浮き彫りにするようなセミナーだったから、よく憶えている。

今夜の食事会は何だかいい感じだったなあ。
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■2005年09月15日(木)  G.R.O.W.with Solution-Focused Coaching
DSC01385.JPG 1280×960 478KシンガポールのコーチSimon Leeが開発したコーチングツールだ。Simonとは5月のSOL世界大会で初めて会って仲良くなった。彼に会った時、今開発中のツールがあるから見てくれと言われてこれのプロトタイプを見せてもらった。それがとうとう完成したということで郵便で送ってくれた。

名刺大のカードが全部で51枚。使い方の説明が5枚であとの46枚はGROWモデルの各ステップ毎にソリューションフォーカスの要素を取り入れた質問が一枚に一つづつ書いてある。その中から適切な質問群を選べばGROWモデルに沿ったコーチングができるようになっている。なかなか面白い。

SOLではこんな風に「俺こんなのつくったよお。」「へー、私はこんなのしてみたわ。」とオープンにして仲間にリフレクティングしてもらうということが普通になっている。来年5月ウイーンでの大会には、「俺こんなのつくったよお。」と何か持っていきたいぞ、と思っている今日この頃。

■2005年09月14日(水)  ソリューションフォーカス デモ
今日は健康飲料会社での研修だった。ソリューションフォーカスの意味あいを伝えるために、参加者に協力してもらってデモンストレーションをする。いつもは女性に「マドンナ」になってもらう。そして僕とマドンナの間に障害物として2、3人の男性にたちはだかっていただく。今日は部屋の中に女性が一人もいなかったので、男性に御願いした。(それで自分のノリがいまいちだったか・・・笑)

一番左にうつっている男性がマドンナで、ここに到達することが目的だ。そこに向かって進んでいくが、問題(男性たち)にぶちあたる。(そのまま男女関係の文脈で読まないでね)もしマドンナに意識を向け続けていれば、すきまを見つけてただそっちに向かっていく。しかし問題に拘泥してしまうと、マドンナのところに行くこと(目的)を忘れて問題と格闘することが仕事だと思ってしまう。その問題をどかさないと向こうに行けないと思ってしまうのだ。だからマドンナに意識を向け続けて、隙間を見つけて、するっとすり抜けてしまおうって説明をしながら、実際からだを使ってイメージを表現する。

これがわかりやすいと結構ウケることが多い。しかし今日は「な〜るほど」という顔よりは、「でもなあ・・・」という顔が多いような気がしてしまった。やはりマドンナを男でやるのはやめよう!
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■2005年09月12日(月)  やっちゃん、ペットに成り下がるの巻
DSC04523.JPG 1280×960 614K夫が京都に出張の間、妻は愛犬タオ君を連れて一人で(本人は2人でという感覚らしいが)キャンプしに行った。犬はノーリード(引き綱なし)で思い切り走り回り、大喜び。それを見て飼い主も大喜び。帰ってきてうれしそうにずっとその話をする。「タオちんがね○×△□、タオちんがね□○○×△、うふふん。」

あんまりうれしそうなんで、「じゃあ、タオと結婚し直すか?」と聞いてみた。「うん!そしたらやっちゃんを飼ってあげる!」だってさ。おれは犬か!?頼むから常時ノーリードにしてくれよな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思えば3年前タオがウチにきてから1週間たった頃、カミさんに一つの質問をしてみた。「タオが来てからどう?」するとウットリした表情になり、「あのね。台所とかに立って何かしてるでしょ。ふと後ろを見ると必ず私のことを見てくれてる2つの目があるの!」その時既に「負けた」と思った。俺にはできない。タオよろしく頼むぞ。俺はノーリードで走りまわってくる!

■2005年09月11日(日)  京の都のソリューショニストたち!
帰宅してテレビをつけ、自民圧勝報道を見た。ここまでいくとは!やはり「改革をすすめる」という言葉は魅力的だ。「改革」の内容を確認して投票している人がどれだけいるかは別として、良くするために従来の構造を崩すというのは魅力的にうつる。

今回の京都SFセミナーの最後にこんなことを言わせていただいた。ソリューションフォーカスが社会に根付いたとしたらこんなことが起こるだろう。テレビコマーシャルでは、喧嘩した親子、責任のなすりあいで混乱している会議、ダメなところをリストアップして落ち込んでいる人などが、それぞれ一瞬ハっとした顔をして、「そろそろソリューションフォーカスしよか」というセリフで前向きになるというシーンが使われる。どんなパソコンにも"intel inside"という表示がされているように、多くのヒューマン系研修テキストには<SF>のマークがついている。人間は肯定された時に動いてみようと思う、「YESがYESを促進する」という考え方が当たり前になり、SFが導入されていない組織は前時代的とみなされる。SFが広まるほど、人は人にやさしくならざるを得ない。モノ(ハード)からではなく考え方(ソフト)からのエコロジー。こぶしをつきあげる改革ではなく、笑顔からスタートする変革。んんん、なんかコピーがどんどん湧いてきてしまう(笑)。

こんな夢がかなり早く現実のものとなってしまいそうだなあと感じるほど、セミナー終了時の皆さんのシェアは力強かった。おおきに!
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■2005年09月10日(土)  京の夜
P506iC0007012640.jpg 261×320 18K今日明日は京都ソリューションフォーカスセミナーだ。初日終了後、今回の呼びかけ人である張琴さんに京都の夏の風物詩、川床(かわゆか)に連れていってもらう予定だったが、あいにく雨になってしまった。残念だったが、しっとり雨に濡れた路地もとっても風情がある。さすが京都!デジカメを持っていくのを忘れて携帯で撮った写真なのでいまいち鮮明に撮れてないのが悔しい。

この路地奥の新三浦というお店に行ったが京都らしいお座敷で心地よかった。座敷そのものには特別なものがあるわけではないが、仲居さんが京言葉で「〜でおすなぁ。」とかしゃべる響きが、んんん京都に来たあって雰囲気をつくってくれる。

セミナーの参加者の皆さんと行ったのだが、皆さん元気にしゃべり続ける方ばかりで(もちろん聞く側に回る時にはちゃんと聞いてますが)、あっという間の3時間。特にトヨタ車のトップセールスマンだったSさんが、今は採用の仕事を請け負っていて、彼が採用した新人が2ヶ月間やめないでいたらいくら(¥)という成功報酬の仕事をされているという話が、とっても面白かった!結果が悪ければ最低金額、しかし結果が出れば、高額報酬。エキサイティング!仕事の内容を聞いてみると、本当にキメ細かく人の面倒を見ていらっしゃる。Sさんが採用した人がやめる確率は限りなく0に近いらしい。

今まで成功報酬契約で仕事をしたことはないが、是非挑戦してみたい領域だ。どなたか、SF青木に〜を実現したら¥○○という仕事をさせてみませんか?!!!

■2005年09月08日(木)  名門 東京ゴルフ倶楽部にて・・・
今日はこの東京ゴルフ倶楽部で東京JCじゃがいもクラブの第231回例会(ゴルフコンペ)だった。じゃがいもクラブは年に4回のコンペだが、この東京GCは必ずその4回の中に入っている。大正3年開場の名門だけあってコースは素晴らしい。クラブハウスもこじんまりとして趣がある。

このクラブチャンピオンボードを見ていたら、1961と1962年の名前はMr. Morisada Hosokawaとなっていることに気づいた。元首相のお父さん?そう言えば元首相もゴルフが上手いとマスコミによく取り上げられてたっけ。

俺も昨年オリムピックCCクラブチャンピオンになったわけだが・・・そ、その俺が、今日の成績は・・・言いたくないが・・・実は、ブービー(ビリから2番)です。ひえ〜〜〜。表彰式でブービー賞は青木とコールされた時、どよめきが起こったのが妙にうれしかったが、顔は上を向けなかった。この1年ゴルフをすっぱりあきらめてSFにフォーカスしてきた証拠としてありがたく受け取ったとさ・・・ウソウソ、くやしさ一杯っす!
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■2005年09月05日(月)  いちおう青年部なんすけど!!
DSC01354.JPG 1280×960 567K神田法人会「青年部」の会議後の食事会風景だ。辞書を引くと「青年」とは「青春期の男女。多く、14,5歳から24,5歳の男子をいう。わかもの。」と出ている。ちなみに青年会議所(JC)という団体では40歳までが青年で、それ以上はシニアないしはOBと呼ばれる。そして法人会青年部は会則上は50歳までのはずが、実際には50を越えてもがんばってくださっている先輩たちがいて成り立っている。つまり青年部という名称だが、黒髪フサフサというよりは私を筆頭として頭皮が直接見える方も多い。この写真だけ見た人は、青年部の父兄?と思うだろうなあ。

と、見かけは完璧なオジさんになっている我々だが、多士済々だ。若い頃はヨーロッパのクラシック音楽のコンテストで優勝するほどの音楽家だった人が経営者になっていたり、中国人に中国人と間違えられるほど中国語がうまい元商社マンがいたり、ゴルフ本を翻訳してクラブチャンピオンになるほどゴルフにのめりこんだ人がいたり、一芸一癖一家言は10人10色だが皆さん様々な人生経験をお持ちだ。面白い!

入会する前は法人会なんてただの無駄と思っていたが、こういう人たちと出会う場と思えば、年会費は安い。神田周辺で会社経営ないしは幹部の方、入ってみませんか?ん、勧誘するつもりはなかったんだけど・・・

■2005年09月02日(金)  ソリューションフォーカス漫画!?
最近何人もの方から「ドラゴン桜」はSFですね、と言われたので、単行本になっている9巻を読んでみた。経営破綻した私学の高校を再建するために劣等生を集めて特別クラスで東大合格させるという内容だ。面白い!確かにSF的要素満載だ。最近はやりの脳力系の理論も満載だ。視聴率はどうか知らんが、テレビでも放映されてるそうだ。

どんなところがSF的なのかなあという好奇心で読んだみた。まず、「できるわけがない。なぜなら〜」と可能性を否定するP-focusの人たちに対して主人公が「できる理由を説明しよう。」とYESの可能性に意識を向けていくところ。それからフューチャーパーフェクトを具体的にイメージできるように東大キャンパスに行ってみるところ。劣等生たちができるだけくじけそうにならないように目の前の課題はいつもスモールステップで前進を確認して行くところ。なんとコーチングも出てくる。ヘルプではなくサポート、つまりやってあげるのではなく自立できるように支援するなんてところも出てきて、これはマンガというより新時代の教育指導要領みたいだ。

SFビジネスマンガ描けばスッゲー売れるかも!!!!!
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大島ちゃん(2005/09/07 04:29)
島耕作に次ぐ大ヒット作になるかもっ!漫画なら親しみやすいし、SFして欲しい層に届くという利点もある。むむむ。(^_^;)
・解決大王(2005/09/07 12:54)
よっしゃ!俺が原作書く。絵は誰が???

■2005年09月01日(木)  パークハイアット ピークラウンジ
DSC01346.JPG 1280×960 614Kここはよくコーチングで使う場所だ。前にも書いたが、昼間で天気のいい日はとっても気持ちいい場所だ。夜景も素敵だ。

今日のクライアントは名倉正さん。ブログ登場もOKしてくれた。彼とはもう長いつきあいだ。初めて会ったのは10年以上前だが、NLPジャパンの時のトランスフォーメーションコース1期生であり、ここ数年コーチング契約をつづけてくれている。ネットワークビジネスの世界では有名人だ。ソリューションフォーカスの良き理解者であり、昨年僕が初めてSFセミナーをやったのは彼のグループに対してだった。それ以来定例開催してきたが、ここで上級コースも開催予定となった。

今日は「『コーチング1日1話』も参考にしました。」と言いながら新しく出版する本の原稿を見せてくれた。彼としては4冊目の本だ。まだタイトルは決まっていないらしいが、短いエッセイを集めたものでとても読みやすく面白かった。初めて本を書こうとしていた時は、「僕なんか本を書く器じゃないような気がする・・」なんて言っていたのに、最近では軽く「次の本は」と口にしている。一旦「できる」という気持ちになるとどんどん色々なことが実現する・・・と、彼を見ていて確信することができる。

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