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■2005年07月30日(土)  まちかど風景
ベネチア、リド島の船着場に近い街角だ。この4人のお年寄りが何かワーワーギャーギャー話している感じがとってもいい。みんな背が低くて何だか可愛らしい。

帽子オヤジ:「あんた最近どうだい?」
セニョーラ:「あら、私ね、この間初めてアレックスとデートしたのよ!」
帽子おやじ:「えっ、おれをさしおいてかい!!!」
青シャツ: 「おいおい、お前はまだ女房がピンピンなんだから、変なこと言わな
       いの。」
サングラス:「・・・・・」

なんてこと言ってんのかなあと思ったら可笑しかった。そしてこの4人の写真を撮っていたら近くにいた休憩中のレストランスタッフが、いいカメラだねえ(と多分言っていた)と話かけてきた。君もとってあげるよと身振りで伝えてカシャ。見せてあげると写真を喜ぶよりは、その薄さにみんな簡単の声をあげる。ソニーのサイバーショット最新薄型のデジカメだ。メードインジャパンを誇らしく感じる瞬間だな。
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■2005年07月30日(土)  みなさん、おつかれサマー!
SOL夏期大学終了!今日はベネチアの町へ繰り出そう・・・と盛り上がっていたのだが、今回の幹事役グンター(ルエーガー教授)が具合が悪くなってしまった。グンターはとても甲斐甲斐しくみんなの面倒を見てきたので、彼を置いて遊びには行けないということになり、ベネチアの高級リストランテではなく、近所のピッツエリアで打ち上げパーティーとなった。

グンターを励ます、そしてパーティーを盛り上げるという目的で、途中でスピーチをさせてもらった。おみやげ用に買っておいたベネチアガラスの天使を包装したまま頭にのせて、「神様がねえ、グンターにプレゼントを贈ってきたよ。これはグンターの本質をあらわすものだってさ!」とストーリーをつけて彼に渡した。

ここまでは拍手喝采だった。ところが、彼が包装を解くと、なんと、天使の首がもげたり、羽根が折れたりバラバラ人形状態だったのだ・・・ 僕の心臓は止まりそうになった。次の瞬間、彼自身が助け船を出してくれた。「ああ、これで天使が一つじゃなくなくて4つに増えたぞお。」なんとおやさしい人じゃ、ありがたやあ、ありがたやあ、グンター様。天使の御名はグンターだった!!!
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■2005年07月29日(金)  コンステレーションとSF fromドイツ
DSC01236.JPG 320×240 30Kこの青いシャツの人がPeter Rohrigさん。「決断」しなければならないのに内なる葛藤でそれが困難である場合の援助法をデモンストレーションしている。コンステレーションというのは「配置」という意味だ。写真は黒シャツの人の葛藤の中身を外に出して配置しているところだ。

葛藤の中身とは内なる声や身体感覚だ。例えば「あぶないことはしないでね。」という妻の声がある。会場から奥さんを彷彿とさせる人を選び、妻役でステージに立ってもらう。その位置は自分の感覚で選ぶ。お腹の重たい感覚・・・「それはどんなセリフを語りかけてきますか?」「失敗すると大変だぞう・・・かな。」だとしたら会場の誰かにその感覚役になってもらい、どこかに配置する。そうやって葛藤の内容となるすべての声を外在化させ、ちょっと離れて見てみる。その後で、思い通りの配置に変えてみる。そうしてセリフのイメージが変わったら、その役の人にそれを表現してもらう。配置変えが完了した。本人は課題となっている決断に対してより自信を強めて望めると喜んでいた。

NLPのワークのようで、面白かった。休憩になり黒シャツのご本人に、このワークのどういうところがあなたの自信を強めたの?と聞きに行ったら、「分析するとこの体験が薄まるような気がするから、答えなくてもいい?」と言われて、その通りだなあ、それをちゃんと言えるってすごいなあと感心してしまった。

■2005年07月29日(金)  ナラティブとSFの融合fromチェコ
DSC01225.JPG 320×240 28Kチェコから来たお二人。若い方がヤン。年配の方がブラショー(しかしこの発音はまったく自信がない。何回聞いても耳がキャッチできなかった名前だ)。初日にこの2人だけネクタイをしめてきたのがとても印象に残った一生懸命な2人だ。

ナラティブとSFを融合したワークをするという。2人ともセラピー畑出身だ。会社の戦略策定にナラティブを使うデモンストレーションをするというので、僕が社長役に手をあげた。そして相互に選ぶ形でPeter Szabo氏が僕の右腕、Mark Mckergow博士が僕の左腕となってくれた。そして3人でインタビューされるのだ。チェコの2人の英語の発音はすごくわかりづらかったので、ちゃんと彼らが意図したデモになったかどうかはまったく自信がない。

しかしPeterとMarkを両袖に従えた感覚はものすごい力強く気持ち良かった。MarkはSF in Businessの草分けだし、PeterはSFコーチングの第1人者だ。そして2人に乗せられて会社名をTAKAOにした。そう八王子の高尾山のことだ。そしてロゴは天狗。
んんん、なんだか面白い快感。

■2005年07月29日(金)  魚を救ってしまった猿・・・
DSC01226.JPG 320×240 28Kアントン君は大学院に席をおきながら国際紛争解決のためにSFを活用する研究活動をしている。「魚を救ってしまった猿」はアフリカの寓話なのだが、開発途上国側から見た先進国の援助を皮肉る時に使われる。彼の今回のプレゼンのタイトルだ。

「ある日猿は川原の木の枝でのんびり過ごしておりました。突然水しぶきがあがり 魚がバチャバチャ跳ねているのが見えました。「大変だ、魚君がおぼれてい 
 る!」猿はすぐに川に飛び込み、魚を『救い』土の上に寝かせてあげました。 
 ・・・そして魚は死んだ・・・」

援助者側の論理で差し出される手は大きな迷惑となることがあるという戒めだ。一対一のコミュニケーションにおいても、早合点で「あなたの欲しいのはこれでしょ。」と思ったり、思われたり、よくある話ですねえ。

ちなみに「最近ゴルフやれてなくてさあ。」と僕が言う場合には、ゴルフをもっとやりたいという希望ではなく、「こんなに仕事をがんばっているんだ。どんなことやってるか聞いてよ。」という意味です。でも自由に泳がせてもらえず、救われてしまうことが結構ありますねえ、ははは。

今回の彼の話で一番印象に残ったのは、アルジェリア人の仲間のことだ。これはまた別の機会に・・・

■2005年07月28日(木)  ムラーノ島へ遠足旅行
この背景で写真を撮れば、ちったあ、イタリアの伊達男っぽくなるかなあと、立ち方も少しかっこうつけたつもりだったのだが・・・

「おいおい、坊さん、今日はTシャツなんか着て休みかい?」ってか。
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■2005年07月28日(木)  オープンスペース
夏期大学中は半分はセミナー、半分はオープンスペースだ。このオープンスペースのやり方が面白い。セミナーは前もって準備されているが、オープンスペースはまったくのフリーハンド。今回は同時に3枠まで開催する形式で、参加者が朝のミーティングで自分が話し合いをしたい、あるいはプレゼンをしてフイードバックをもらいたい項目を紙に書いて張り出す。そうするとその時間がなると希望者が集まってくる仕掛けだ。同時に3つのスペースを開催しているので、あっちこっちと移動することが許されている。

途中で出入りしたら迷惑?とか考えずに自由移動OKというルールにしましょうと最初から説明されているので、非常に気が楽だ。面白くないとか自分が期待していたのと違うと思ったらすぐ離れていいことになっていて、「バタフライ」と命名されている。「ちょうちょ、ちょうちょ、菜のはに飽いたら桜にとまれ♪」なのだ。また最初から輪に入らずに回りで様子見してもよいことになっている。そういうのは「バンブルビー」と命名されている。回りでブンブンうるさく飛んでいるだけという意味だ。

自分がやったオープンスペースではだんだん人が増えたのでうれしかった。タイトルは"Has SF in Business evolved from SFA in therapy?"
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・おこまねこ(2005/08/01 19:41)
で、どんな話がでたのでしょう。
内緒にしておきたいかもしれないけど、ちょっとだけ公開してください。興味津々。

■2005年07月28日(木)  エネルギースケーリング
これはドイツから来てるルーリック夫妻。×一同士で去年から一緒に暮らしているらしい。まあ仲がいい。だんなさんの方のお子さんでポールとクララが一緒に来ていたが、これがまたとっても楽しくてお行儀が良い子たちだった。ザーボさんところにしろ、ルーリックさんのところにしろ子供がとってもいいなあ。

あ、トピックとずれてしまった。そうこれは「エネルギーマネジメント」と題されたワークショップなのです。4本のスケールがあって、一番は上は「全体的に」今エネルギーはいくつくらい?2番目は「体」、3番目は「心」。全部0から10のスケーリングだ。ここで一番面白いと思ったのは、4番目のスケール。What else?なのだ。つまり自分で何の尺度を入れてもいい。

この日は少し疲れを感じていたので、3番目までのスケーリングは6〜7くらいだったが、4番目に来た時に、疲れていても何だか意欲はある自分を感じたので、8.5といれた。そしてスケールのタイトルを何にしようかと考えたとき、「生命力」という言葉が浮かんだ。よしこれにしよう!そしたらそれだけで何だかエネルギーが上がってきた。
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■2005年07月27日(水)  国際SFトレーナーネットワークをつくろう!
DSC01106.JPG 320×240 37Kこれはホテルの庭のGAZEBOでただ大勢集まって談笑しているだけのように見える。が、後から振り返った時に、国際ソリューションフォーカストレーナーネットワークの第1回準備会議であったという歴史的(そんなに気張るなってか!?)会合であある。

呼びかけ人は"The Solutions Focus"の著者マカーゴウ氏とパートナーのジェニーだ。じきにソリューションフォーカスという名前で様々な研修をする人たちが増えてくるだろうが、クオリティーの低いもの、SFとは名ばかりで中身が違うものなどが出てきたら排除することは難しいかもしれないが、少なくとも自分たちの品質を保証するKite−Mark(日本で言えばJIS)のようなものをつくろうという話になった。

セラピー領域でのSFAは、オープンにしてどんどん色々な人に使ってもらい進化させようという流れがあった。セラピー領域の場合は一定の歯止めがかかるものの、ビジネス領域ではまがいものも出やすい。これから課題となるところだろう。

■2005年07月27日(水)  スカンジナビア航空社内コーチ、トロンド君
DSC01100.JPG 320×240 22Kノルウエーから来たとってもさわやか好青年だ。5月のインターラーケンで会った時は航空会社でコーチをしてるカッコいい人という印象だけだったが、実はここ数年かなりの苦労をしたらしいことがわかった。

今回の彼のプレゼンテーションテーマは、クライシスセルフコーチングだった。危機に陥った時にいかに自分自身をコントロールするか、その時にSF思考がいかに役に立つのかという話しだ。実は2年前彼自身が脳腫瘍の手術をして視力がずいぶん落ちてしまう体験をして、そこから立ち直るためにどんな風な考え方や行動をとったのかを話してくれた。

この写真にもあるように、「危機」という漢字を引用して、クライシスとは「危」つまりdangerでもあるけど、「機」つまりopportunity(チャンス)でもあると。危機という漢字は変だったけど、まあ彼らにはどっちでも同じだろうと思ってあえて訂正はしなかった。

もちろん感情的にも落ち込んだし、キャリア的にも後退してしまうなど「危」ではあったけど、自分の人生にとって何が大事かというもっとも重要な質問に対して自分が真剣に答えを出そうとしたことが最大のopportunityであったということだ。彼の話し方は熱い!

■2005年07月27日(水)  オーストリア電力会社重役ザインホッファー氏
DSC01066.JPG 240×320 29K彼にインタビューさせてもらった。オーストリアの電力会社の中でも最大のシェアを誇る会社の重役で50台前半だ。1年半前からルエーガー教授(7/26)の大学でソリューションフォーカスマネジメントの講座に出ている。重役としての重圧から「こんな生活をあと10年は続けられない・・・」と思っていた時にルエーガー教授の講座の広告を見てピンと来るものがあったらしい。そこで入門コースから始めて、こんなコースにまで来るようになった。論文もちゃんと書くらしい。

SFを始めて何が良かったですか?
「そりゃあ、仕事が楽になったよねえ。前と仕事量は変わらないけど、前は負担/疲労感のスケールを0−10でとったら8くらいだったけど、今は3くらいだね。引退するまでこの仕事を続けてもいいと思えるようになったよ。」

SFを使っての一番大きな成果は何ですか?
「昨年電気料金値上げをしたんだけど、結構マスコミや消費者団体に叩かれたんだ。政府からも報告書を出せと言われてね。そこで2時間の会議召集となったんだけど、SF的質問だけしたんだ。結局うまくいったことに目を向けていったら今回の値上げは成功だったという結論に達してね。その報告書を出したら政府にも納得してもらえたよ。前だったら絶対何がまずかったかの議論に終始しただろうね。」

ソリューションフォーカスマネジメント。日本でも広めるぞ。

■2005年07月26日(火)  ピーター・ザーボさん一家
ザーボ氏は対人感受性抜群のスイス人コーチで、SOLのキーパーソンの一人だ。

彼に日本語を言うと、一回で発音できる。こういう人は珍しい。彼の両親はハンガリーからの亡命者で、彼自身ドイツ語英語を中心に5ヶ国語くらい話せる。少しだけわかるものを含めればもっとあるらしい。単に語学の才能があるというよりも、相手が発してくるものを受け取ることが非常に上手だ。また相手が安心して発信できるような雰囲気をつくることも上手だ。人を前にすると一瞬にして自分の中をからっぽ(に近い状態)にして相手に全神経を集中できるように見える。

また彼の家族が素晴らしい。奥さんは肩肘はらずに話せるすっごく普通の人。子供たちはアナユリア、タベア、ティルの2女1男だが、みんな人なつこい。「アオキサン」と呼ばせたら、会うたびに「アオキサン、アオキサン」とまとわりついて来る。セミナー参加者の大人としゃべると疲れることも結構あるが、この子たちと話しているとどんどん気楽になっていった。なんだか幸せだなあって感じすらあった。こんな素晴らしい家族を持てるっていいなあと心から思う。
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■2005年07月26日(火)  ウイーンの大学教授ルエーガー氏
ルエーガー教授というとちょっといかめしいが、とってもいい人だ。今回の運営責任者ということもあるが、色々と気配りをしてくれる。ムラーノ島のガラス工房見学をした時に、僕が後ろの方で聞いていたので、説明がちゃんと聞こえたかどうか確認しにきてくれて、よく聞こえなかった(実は聞いていなかっただけなのだが・・・)と言うと、全部最初から説明を繰り返してくれた。教授にしては本当によく動いてくれる。

彼は人事評価のやり方に関してSFを上手に取り入れた手法を開発した人だ。今回のレクチャーのテーマは「統計数値などの客観指標を効果的にマネジメントに活かすためのソリューションフォーカス」だった。基本的には「不足を探すのではなくて、可能性を探す」ということにつきる。

会計士の参加者が「今まではいつも危ないところを強調するために数字をつきつけてきたので、自分の仕事は疎まれてきたが、こういう風に数字を使えばきっと好かれると思う!」といたく感激していた。
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■2005年07月26日(火)  SF先進国スウエーデンのビヨルン君
スウエーデン人のビヨルン君は今回、スウエーデンのある官庁組織の改革に取り組んでいる事例報告をしてくれた。その組織は過去3年間市民からの苦情が非常に多く、コンサルタントが2社入ったけど失敗し、もう今回は失敗が許されないくらいの状況でコンサルに入ったそうだ。10月までに結果を出すことを目標にしているので、まだ何がどう変わったというところまでは来ていないが、どのように取り組んでいるかは良くわかった。

彼は39歳。もともとはセラピストでもないし、コンサルタントでもない。5年前にSFを勉強する機会があり、自分や周りの状況に対して使って成果を出しているうちにそれが仕事になってしまったそうだ。彼は必要以上にあまりしゃべらない。スカンジナビア人はどちらかと言えばしゃべらない方らしいので、典型的スウエーデン人に近いかもしれない。だから彼はいつもできるだけしゃべらないですまそうとしているようだ。それがソリューションフォーカスの方法論とびったりフィットしている。

初日の自己紹介で、「究極の目標は、自分は何もしていないのに、相手が成果をあげてしまうこと」と言った人がいたが、その意図するところはわかる気がする。
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■2005年07月25日(月)  俺にも言わせてくれ!
DSC01073.JPG 320×240 28K発言中の青木。顔が意外と細く見えるのは、マカーゴウ氏との対比のせいだろうか!?

このあと3人組の実習をした。ここ数ヶ月の成功体験を3つ話す。ただし、一つは本当はそこまで成功していないけどそうなったらいいなあという希望を、あたかも既に達成しているかのように話す。聞いていた2人は3つの話のうち一つを選んで、どうやって成功したのか聞く、というものだ。自分の番の時は書き終えた本が来月出版されるという創作(実際は来年1月頃)を入れたが、2人からはそれに関する質問を受けた。実際はまだ実行していないことを「〜したらうまく行ったんだよ。」とあたかも事実であるかのように話していると実際そういう気になってくる。うまくいったとしたらという前提に立つと脳のクリエイティブな部分が刺激される!
みしゃりん(2005/07/27 14:28)
マカーゴウ氏に関係なく、実際シェイプアップされたのでは(^^)
・解決大王(2005/07/27 14:52)
やったあ!お腹まわりも少し小さくなったような気がしてるんです、実は。

■2005年07月25日(月)  SOL Summer University
DSC01059.JPG 320×240 31KSOL夏期大学が昨日から始まった。今回は11カ国から少数精鋭(!?)の20人が集まった。SFを使った人事評価システムの考案者として知られているルエーガー教授が仕切っている。初日は夕方のウエルカムドリンクと顔合わせだけだったが、チェコから来てる2人の男性だけがネクタイをしてきた。他がみんな夏休みのような格好なので、えっ?という感じだ。話を聞いてみると、初めて会う皆さんに失礼がないようにと考えてのことと言っていた。何だか顔つきも西ヨーロッパ人に比べて真剣な感じがする。前回スイスのSOL大会の時に日本の自動車関係の駐在員の人に会ったが、東ヨーロッパはこれからかなり経済成長しそうだと言っていた。んんん、確かにこの2人何だか使命感を帯びているような雰囲気だ。しかし、初対面の人と挨拶をするのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまった。

これは2日目の朝の写真だ。昨日まであんなにカラッとして気持ちよかったのに、今日は蒸し暑い。蚊も沢山出てきた。んんん、蚊取り線香が欲しい。


■2005年07月23日(土)  やっぱ来てしまった・・・水の都の芝の上
ベネチアに来てまでゴルフ場に来てしまった。ホテルから約30分自転車をこいで来た。Lido島の最南端にあるCircolo Golf Veneziaというゴルフ場だ。もちろん今回はゴルフが目的ではなかったので、道具も持ってきてないし、するつもりはなかった。しかし観光地図でゴルフコースと出ているのを見て、どうしても行きたくなってしまった。

イタリアンシニアオープンを開催する程のコースだから、コースの内容は良かった。芝の感じもいい。NLPを勉強しに行ってた時のカリフォルニア・サンタクルーズでよく行ったDeLaviegaというパブリックコースに似ている。地中海気候だからやっぱり似るのかなあ。アメリカだったら襟つきポロシャツでないと駄目というようなドレスコードがありそうなコースのグレードだったが、実際はTシャツでもOKだった。

どんな人と一緒に回れるかなと楽しみだったのに、一人で回らされた。混んでないし、みんな一緒に来た人とゆっくり回りたいらしい。レンタルクラブは自分のクラブよりシャフトが柔らかいし、グースネックというのになっているので慣れるまでちょっと時間がかかる。ボールをいくつも打ってラウンドできて練習にはなったが、レンタルクラブに合わせた練習しちゃったらまずいよなあ・・・いや、自分の柔軟性、適応性の訓練です。はい。

しかし、一人のプレーは意外とさびしい。イタリア語でナイスショットは何て言うのかもわからないし!
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■2005年07月23日(土)  解決2号、いや"Soluzione Due!"
これは解決2号、いやイタリアなんだからSoluzione Dueとしよう。一週間のレンタル料が50ユーロ(約7400円)。真っ青な空の下、夏の乾いたさわやかな空気の中を自転車で走るのはとっても気持ちいい。海や空を見ながら平らな海岸線をいくら走っても疲れない。

ベネチアは暑くて湿度が高くなる時もあると聞いてきた。しかしここ数日は夜になると雷がなって雨が降るものの、日中はとても過ごしやすいカラッとした天気が続いている。

この自転車屋のおじさんは今回会った中でもっとも「イタリア人」のイメージに合う人かも。身長は160ちょっとしかなさそうだ。しかししっかりとした肩幅に、自転車に乗ったら強そうな筋肉質の下半身だ。そして愛想がいい。こちらがたどたどしいイタリア語を使おうとすると面白がってくれる。やっぱねえ、観光地きてるお客さんはこのくらいかわいがってもらわないと・・・
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・おこまねこ(2005/07/25 06:29)
何でもない仕事着なんだろうけど、上下が紺系で、靴と靴下が茶系で統一するなんざぁ、お見事です。イタリア人おじさん見習わねば。

■2005年07月22日(金)  水の都。えっ、海水の都だったの?
DSC01034.JPG 320×240 39K水の都ベニスってゴンドラが細い水路を行くイメージがあったから、田圃の水路を行くようなアジア的淡水の世界だと勝手に思いこんでいた。ところがどっこいベネチアって海に浮かんでるちっぽけな島の集まりだったんだあ!妻にメールしたら「あんたそんなことも知らなかったの!」とびっくりされた。海からビルが直接生えているって感じ。侵食もかなりあるんだろうけど、大丈夫なのかなあ。細い水路のゴンドラはキュートだけど、大きな運河や海辺を行くゴンドラは勇ましい。

33ユーロ(約5000円)で一ヶ月有効の水上バス乗車券を買った。9日間しか乗らないのだが、3日券が3000円くらいなので一ヶ月パスの方が安い。泊まっているリド島からベニスの中心サンマルコ広場の近くまでまず乗ってみた。降りてから迷路のような細道をあっちへこっちへ歩いてみた。なんだかだんだん飽きてきて買い物について行く時と同じ疲れを感じたので、早々とホテルに戻ってしまった。教会や歴史的建造物、美術館、そういうものに興味があれば、もっと興奮するんだろうけどなあ・・・
大島ちゃん(2005/07/24 05:15)
ベニスは小さな町だから、しばらくいると飽きちゃいますね(^_^;)どの路地も同じに見えてくるし…。
ローマとは違い堅実な人が多い気がするのは何故なんでしょう。
因みにイタリア人男性は女性に対してのみフレンドリーだと感じるのは私だけ?(笑)
小さな、変化の少ない町で、こじんまりと毎日を過ごすひたむきさをマンウォッチして来てくださいね♪
ご帰国を楽しみにしています。SF的発想で、楽しく過ごしてくださいな♪
皆様を歓迎して当店をご光臨賜ります。
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■2005年07月22日(金)  HOT MANGA!
DSC00997.JPG 240×320 37KWestin Hotelの前を通り過ぎて裏通りに入ったら、雑誌や新聞を売る小屋が立っていて、なんと日本の漫画が沢山売られていた。いや正確に言うとイタリア語に翻訳されたMangaが売られていた。Hot Mangaっていう表現とか「超」という漢字がそのまま使われていたり、何だか面白い。よしこれでイタリア語を勉強しようと思い、一冊買ってしまった。少女マンガ(と勝手におじさんは思っているのだが、違うかも)だが、日本語の題名は何だろうなあ。イタリア語ではRansie la stregaだって。翻訳されたMangaはイタリア語になっているが、小説などのように左から読むようになっていない。つまり漫画の流れは右から左なので、言葉は翻訳できても絵の流れまでつくりかえることはできないのだ。こっちの人は読みにくくないのかなあ?それが異国情緒、Made in Japanを感じさせるのかなあ?しかし辞書を売っているようなお店がなく、結局イタリア語の勉強はできていない。

ホテルのフロントの人にイタリア語個人レッスンをしてくれる先生を紹介してくれないか、と聞いたら愛想のかけらもないNOが返ってきた。「あ〜ら、それでしたら私が少し会話してさしあげましょうか。ほほほ。」なんて軽口が返ってくるんじゃないかと期待してるんですけどね、こちとら。

大体こっちに来てからそういう「イタリア人は陽気である」的期待はことごとく裏切られている。朝の散歩中に向こうから声をかけられたことがない。たいていこちらからボンジョルノだ。ん、おれ気合が入りすぎてるかなあ・・・

■2005年07月22日(金)  LIDO ベネチア映画祭会場周辺
DSC00985.JPG 320×240 16K泊まっているのはリド島の海岸から100mくらい入ったところの小じんまりしたホテル「La Meridiana」。時差で朝4時に目がさめてしまったので海岸に出てみた。月がきれいだ。リゾートの浜辺らしく、コテッジが並んでる。Westin Hotelも古い建物を使って不思議な雰囲気を醸し出している。

その右側にある白い大きな建物はカジノなのだが、3年前に閉鎖されたそうだ。ナイトクラブ的なものは何もないこの町。家族と一緒でないととても寂しいと感じることができるところだ。リゾートってそういうところなのかなあ?いや、あやしい組み合わせの人たちが沢山いるところっていうイメージもあるよなあ。ここはなぜこんなに健全なんだろう。

ベネチア映画祭は9月1日から11日までということだが、フロントの人に、ねえねえ、誰かスターを見たことある?って聞いたら「いいえ。」とそっけない返事。少しは観光客の相手をしてよお・・・

■2005年07月21日(木)  わーい、飛行機だあ。出発!
飛行場に来ると「わ〜い、飛行機だあ」の気分になってしまう。これから「いいところ」へ行くって無意識が思ってんのかな。

最近4回の外国行きは全部SFがらみだ。いいところかどうかわかんないけど、これから発展していくものを仕入れにいくところだったわけだ。何だか使命感を感じて飛行機をビジネスにしても惜しくないって思えたもんなあ。

ところが今回のこのBAのビジネスクラス座席。変なレイアウトにびっくり!なんと横が一列同じ向きではないのだ。つまりとなりの人と前後が互い違いになる。そして横の人が見えないように大きな扇みたいなものを隣の席との間に開くようになっている。その圧迫感が席をとてもせまいものに感じさせる。それに前の列の斜め前の人とはお互いに微妙に視界に入ってしまうのだ。このデザインした人間に「喝」!

それでもやっぱ外国行くのはうれしい。初めてのベニス。
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■2005年07月19日(火)  今日も一日おつかれさん・・・
DSC00973.JPG 320×240 29K今日は父親に介護ショートステイの施設に入ってもらうので大変だった。ここのところ調子いいから、海外出張中もヘルパーさんに御願いしておけば大丈夫かなと甘く考えていたら、最近家の中でころんでちょっとした怪我をすることが多くなった。首のま後ろにも傷があり、もう少し間違っていたら頭を打っていたかもと考えると恐ろしい。ところが父は施設にお世話になるのが嫌いだ。相当なマイペース人間なのだ。やっとのことで同意してもらった。この血が流れていると思うと・・・こわい気もする。

そして夜は神田法人会での経営講習会。色々な方が来てくださったし、懇親会も楽しかった。八王子に帰ってきて、ブログ用の写真を何も撮らなかったことに気づいた。しまったあ・・・・・

しかしそんな時は「シーン」だ。シーンは京王八王子駅目の前のフレンチレストラン&BARだ。前にそのビルの上階に住んでいたことがあった関係でここはよく行った。オーナーやスタッフのみんなとも仲良くなり、メニューにないものを食べさせてもらったり、楽しい経験を一杯させてもらっている。だから深夜でも帰りにぶらっと寄ってみる。今日は飲んだ後なので、この緑健トマトジュース。実に美味い!天然塩をなめて飲むとさらに美味い!

■2005年07月17日(日)  久々のフィットネスクラブ
3月くらいには結構フィットネスに行けてて、今年はムキムキマンになっちゃおうかなあ、ふふふ、なんて夢想した瞬間もあったのに、一旦行かなくなると全く行かなくなってしまう。今日は受付の女の子に「すご〜〜〜く久しぶりじゃないですか?」と言われてしまった。

高校卒業する時は体重68kgだった。大学のときは70kg前後。社会人になり少し増え、ある時点からずーっと憶えてる限り72,3kgできた。それが昨年秋から競技ゴルフをしばらくお休みにすることに決めたので、ゴルフそのものの回数とゴルフのためのフィジカルな取り組み(ストレッチや足に錘をつけて歩く等)ががた減りした。そして仕事の人づきあいで飲む機会が増えたため、現在は体重76kgだ。ベルトの穴は1つ2つ違う。顔が丸くなったというのはあまり気にしてないのだが、裸になると上から見て腹がつきだして見える。かわいいお腹じゃないかとはもちろん思えない。

前にマイクロダイエットを使って短い期間で脂肪を落とした経験があるので、「一ヶ月しっかり取り組めばこんなのへこますの簡単さ」と未来のプラスイメージを「担保」にすることで今はとりあえず現状維持に甘んじている。ダイエットよりも大事なことが多いのだあ!!!
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■2005年07月16日(土)  一つのゴール
DSC00965.JPG 320×240 35K今日は友人の友人が名古屋から遊びに来るというのでシネマクラブに行った。シネマクラブといっても映画館ではなくライブハウスだ。八王子にもなかなかいいところがある。真ん中のボーカルがヘンリーさん、ここのハウスバンドのリーダーでもあり、お店のマスターでもある。もうすぐ還暦に近い年齢らしいが、渋い声(本当にシブい!)でバラードを歌いあげてくれる。

ギターのKさんは僕と同じ年で、実は25年くらい前に会っている。当時学生で墓地造成現場のアルバイトをした時に彼と一緒になった。なんだか長髪のヤツが多いなあと思ったら、みんなバンド仲間だというので、練習を見せてもらったりした。酔っ払ってギターを適当にならしたら、マーシャルの2段重ねのアンプから気持ちEEEEEEEEひずんだ音が出た。バンドのみんながそれに合わせて音を出してくれて、なんだかミュージシャン気分に浸れた記憶は鮮明だ。

結婚式の2次会は原宿のライブハウスを借り切って、歌って踊ってのライブでとっても楽しかったが、カミさんといつかあれをまたやりたいねとよく話す。素人演芸会っぽく、プロはだしの人からただのしゃれみたいなのまでワーワーいいながらゴングショーっぽく。

上手いけどライブ感の乏しい演奏より、技術はそこそこでもライブ感があるステージは楽しい。「一つのゴール」っていうのは、何かいいきっかけがある時に、このライブハウスを借り切って、「わくわくライブSFナイト!!!」をやることだ。
・柳本志行(2005/07/19 17:16)
友人の友人です。 (笑) やっと、やっちゃんに会えました。^^ 想像どおりってことは、友人の説明が的を射ていたと云えるのでしょうね!短い時間でしたが、とても楽しく、過ごさせていただきました。次回はぜひ、名古屋で飲りましょう。(*´▽`) ありがとうございました。
・解決大王(2005/07/20 00:55)
志行様、この志に向かって行くというお名前はSFに非常に合ってます!是非名古屋ではよろしく御願いします。楽しみだなあ〜、わくわく!!!

■2005年07月15日(金)  解決1号復活!
この1週間「解決1号」(5月12日ブログ参照)がパンクでダウンしていた。八王子だったらそこら中に自転車屋さんがあるのに、都心の千代田区では少ない。夜間人口(住民)が極端に少ないのだからしょうがない。それにしても何と都会は不便なんじゃあ!とグチグチこぼしていた。今日はやっと自転車屋さんが見つかって修理できた。オフィスから300mくらいしかないところなのに、周りの色々な人に聞いても誰も知らなかった。

ちょっとした用事を済ますのに自転車はとても便利だ。やっと郵便局にも銀行にも出世不動参りにもコーチングセッションにもすいすい行けるようになった。うれしい!
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■2005年07月14日(木)  いかりや・・・・・・・・心のふるさと
DSC00962.JPG 1280×960 530Kいかりや、と言えばほとんどの日本人が知っているドリフターズのリーダー故いかりや長介さんだ。しかし八王子でいかりやと言えばこの店のことになる。この顔よく見ると似てませんか?似ていて当然、長介さんの末弟三郎さん、通称サブちゃんだ。そして女将さんのカヨちゃん。普通のお客さんには「いらっしゃ〜い!」だけど、常連さんにはいつも気持ちよく「おかえり〜!」と迎えてくれる。居酒屋の常連になったことがない妻もここだけは一人でも行く。

ここは居酒屋だというと指導が入る。「青木さん、ウチはね高級割烹だから!!!」と諭されるのだ。店構えはどうみても昭和30年代のあばらや。店内は4人座れるカウンターとテープルが大一つ、小3つくらいだけで、イスは特にすわり心地がいいわけじゃない。値段もとてもリーズナブルというか安いくらいだ。しかしなぜ高級割烹なのか?本人たちは冗談で言っているが、僕にとっては本当に気楽に居ることができる場所だ。心のふるさとと言えるくらい。クレジットカードのCMでお金で買えないものpricelessみたいなのがあったが、ここの居心地の良さはまさにそれだ。それ故に高級なのだと勝手に思っている。

ただサブちゃんがつばを飛ばさずにしゃべってくれるようになれば・・・いや、そうなったら味が変わっちゃうかもしれないから今のままでいいんだろな(笑)

■2005年07月13日(水)  ソリューションフォーカス公開セミナー
昨日と今日で初めて自社主催の公開セミナーをやってみた。色々な人が集まってくれて面白かった。SFが何か知らないうちから僕をサポートしてくださっていた方たちも招待した。「自分があのときうまくいったのはSF的に仕事をすすめていたからだってわかりましたよ。」という人たちがいた。以前ある出版社の方が「SFは広まる可能性がありますね。多分うまくいっている人が自分はSFをしていたんだあ、って気づくような広まり方じゃないですかねえ。」と言ってくださったことがあり、その通りかもと思う。

「自分はP−focusだってことがよくわかりました。」という方もいた。その方がユニークなのは、自分が30分間に何回P-focusするか数えたのだそうだ。8回。そして彼は計算した。1日8時間労働なら128回も仕事中にP−focusしていることになる。これは意識できたP−focusだけの数だから、気がついてない部分までいれれば一体何回になるんだろう???
注)P−focusとは「問題志向」のことです。

当日の朝思いついたエクササイズが好評だった。3人組で一人がモノローグで宙に向かって何か話す。その両脇に一人づつすわり、話を聞きながら一人は「プラス(肯定)感覚」が起こったら手をあげる。もう一人は「マイナス(否定)感覚」が起こったら手をあげるというものだ。ある言葉に対して両方の手が同時にあがるなんてことも良く起こった。反応は人それぞれなんだなあとつくづく思った。
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プリンセス和子(2005/07/14 15:49)
セミナー参加させていただきました。
わかっているような気持ちでいましたが「安心感が人を動かす」ことや「あと、一歩やってみること」やSFの哲学が本当に、本当に
体感できました。
SFを多くの人に学んで欲しい。
それは豊かさをビジネスに、人生に取り込むことになると思います。
素晴らしい2日間でした。
・解決大王(2005/07/14 23:15)
波乗りプリンセス様、投稿ありがとうございます。HP見させてもらいましたが、サーファーなんですか?かわいくって力が抜けるイラストですね。
確かにSFの特徴は「安心して小さな一歩を進める」って感じかもしれませんね。また来てくださいねえ。

■2005年07月12日(火)  熱帯ジャズバンド・・・なのだが
grp0713233420.JPG 320×240 17Kカルロス率いる熱帯ジャズバンド。熱く興奮・・・・・するはずだったのだが、何か違う感じがして、いまいち盛り上がれなかった。上手過ぎるのだ。トークでジョークをいうタイミングなんかも何だか計算されすぎちゃっているような。あんまり批判的に書くとファンの人には怒られちゃうだろうな。お前ラテンジャズなんにもわかってないとか。

イギリスのソリューショニスト、マーク・マカーゴウのオーディオテープに一人の天才黒人ピアニストの話が出てくる。そのピアニストが活躍していた時代はまだピアノの質も悪くて、音程が合ってない鍵盤がよくあったそうだ。それなのに彼はちょっと弾くだけで、そのはずれ具合を上手く効果的に使う弾き方ができたそうなのだ。聞いている人にはその微妙なはずれ具合が心地よかったらしい。毎晩違うバーやクラブで演奏するから、その度に違うピアノの「ずれ」の特徴をつかむってすごいことだ。熱帯ジャズバンドにはそういう「ずれ」を感じなかった。むしろ日本人の職人芸でぴったり精緻にしあげるって感じがした。さすが日本人されど日本人???

■2005年07月11日(月)  エグゼクティブコーチング
J氏ご本人の許可を得てエグゼクティブコーチング風景を撮らせていただいた。場所は東京駅からすぐ近くのホテルにあるフレンチレストランだ。現在エグゼクティブコーチングを実施している場所は、渋谷、新宿、恵比寿、東京の駅近くのホテルラウンジないしはレストランだ。どの場所も悪くはないが、自分としてはもっともお気に入りの場所は、新宿と渋谷のホテルだ。新宿の場合、高層ビルの最上階で天井がガラス張り。天気のいい日には青空が見える。室内なのに戸外のようなさわやかで広い空間が演出されている。

この写真は「やらせ」だ。僕の表情がなんだかわざっとらしい。と自分では感じるが、お前いつもそんな顔だぜと思われるかもしれないなあ。ペンで何かメモしているふりをしたつもりが、ノートファイルは手の下で閉じていた!あほや〜。
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■2005年07月09日(土)  成功夢絵図2008
DSC00951.JPG 320×240 28K今日はAI(Appreciative Inquiry)のセミナーに出た。サミット仲間の本間正人氏とSFアソシエイツである松瀬りほさんが講師だ。AIはSFと相似点が多く、レクチャーの一部はそのまま相互互換性があるくらいだ。SFが1対1コミュニケーションの手法として生まれたのに対して、AIは組織全体を対象とした点が出発点の違いだ。しかしSFを組織全体に応用しようとすると非常にAIに似通ってくる。欧米ではSFとAIを最初からミックスして使っている人たちもいる。

今日手に入れた宝物はこの絵図。グループワークの中で自分の成功未来図を他の人たちに描いてもらった。2008年の誕生日にはSFをここまで育てたいという青写真をしゃべって、皆さんに質問をしてもらい、できるだけ具体的なイメージを描いた。絵図全体で現在から成功地点までの道程を表わしている。サポータブルな聞き方をしてくれる人に向かって自信をもって言い切る気持ち良さが、前向きなイメージをさらに前進させてくれた。似顔絵を上手に描いてくれる人がいて、自分の顔が真ん中にいい感じで据わっている。この絵図はオフィスに張り出して時々スケーリングのものさしにしよう!GO!
・おこまねこ(2005/07/10 23:17)
頭のなかの考えを目に見えるようにしていくってのが、いいのだと思う。
真ん中に丸いものがあるのは中心をおく意味でとてもいいらしい。マインド・マップノート法や、それ以外にも心理療法の9分割統合法なんかも中心ができるし。コラージュ法だと、大事なモンが中心にでてくるからおもしろい。
に、しても似顔絵は似ている。

■2005年07月08日(金)  ☆サミットコーチクラブ☆
今日はサミットコーチクラブ定例会。まだ未整備のホームページにアップするために写真館でちゃんと写真を撮ってもらった。うん、なかなかいい。これは僕のデジカメで試しに撮ったものなので、実際にHPにアップするものはプロに撮ってもらった本物でさらにいいものである・・・はず!

定例会では、静岡の山本英夫氏をお招きして、絵解きで「見える経営」のレクチャーを受けた。最初は複雑で難解な曼荼羅に見えたものが、レクチャーがすすむに従って「な〜るほど」に変わっていった。う〜む、SFも絵解きにして簡単に説明したいと思った。絵っていうのはすごい。左から右とか上から下という一方向にとらわれないので、発想したイメージをそのまま表現して、複数のものの関係を同時に表せる。ただ、一度に意識できるのは一つのことなので、全体図と分解図が必要だ。SFは的に向かった矢くらいの簡単な図にしたいなあ。

明日は本間ちゃんと松瀬さんのAIセミナーだ。Appreciative Inquiry...組織のメンバーに組織の問題点ではなく、良いところや可能性のあるところをインタビューしてまとめていくという手法だ。欧米ではSFとAIをリンクして使っている人が結構いるようだ。明日が楽しみだ!
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・山本英夫(2005/07/11 14:47)
この中に登場する「山本英夫」本人です。青木さんからのブログのご案内で、確認の意味で覗いてみました。結構、まめにやっていらっしゃるんですねえ。私としては、とても十分なお話ができずに、申し訳なく思ってはいるのですが・・・。それでも、十分にご満足いただけていたようなので、よしとしますか。でも、どうせならしっかりと正しい理解をしていただける時間があるといいなぁ。
・解決大王(2005/07/11 17:35)
そうですねえ。十分な理解もないままにコメントするのは失礼かとも思いましたが、今回はこの程度でお許しください。正しい理解の段階まですすむにはかなりの時間がかかってしまいそうですかね?とりあえず早速のコメントありがとうございました。

■2005年07月07日(木)  フナ虫をかわいいという自由
DSC00941.JPG 320×240 24Kこれどう見ても夜だよなあ。しかし事実は午後4時、場所は丸の内。しかもコーチング中。酒、タバコあり?あり!だってクライアントさんのご希望ですから。今日このYさんから聞いたエピソードがとても面白かったので許可を得てブログに書かせてもらうことにした。

Yさんは先日出張先のアメリカ西海岸で、とあるビーチに行った。デッキチェアで寝そべっていると、海風がとても心地良い。「ああ、海、風、太陽・・・素晴らしい!」ふととなりを見ると初老の黒人女性が寝そべっていた。そこに娘らしい女性が歩いてきておしゃべりを始めた。娘さんは30歳くらいだが、超がつくほどの太っちょ。聞くともなしに聞いた会話はこうだった。

母:(フナ虫を指さして)「何かそこにいるよ。」
娘:「わあ、超カワイイ!(Oh, it's so cute!)」

Yさん:「えっ、フナ虫をかわいいと思っていいんだあ・・・・・!そっか〜、自由  なんだ〜。何を何て思ってもいいんだよなあ。」

そのあと海風がさらに心地良かったそうだ。
・小野@倉敷(2005/07/08 22:26)
初カキコです。毎日チェックしてますが、「ふな虫」の言葉にギョえっとしました。それが「キュート」だなんて、、、ギョえっ×2の驚きでした。落ち着きません(汗
・解決大王(2005/07/09 00:32)
本文には書きにくかったんだけど、Yさんはまずその超おデ○ちゃんにギョえっだったらしいんだよね。それがフナ虫かわいいときたもんだから、ギョえっがギョえっにかわいいという不思議さで一瞬にして既成概念を越える体験に至ったらしいね、どうも。

■2005年07月06日(水)  この元気をもらって食ったぜ!
これは新橋にある鴻運。上海系だそうだ。友人が超B級で美味いところがあるというので案内してもらった。一見何でもないラーメン屋のようにも見えるが、この看板を見たとき一味違う雰囲気を感じた。メニューを見たら、ほんとに中国にいるような感じ。色々漢字で書いてある。出てきたものは本当に美味しかった。ドアの近くでドアに向かった席にすわったので、面白い光景を繰り返し見た。ドアの一番上のガラスが透き通っていて、店の中をのぞくお客さんの目から上が見える。期待を込めてニュッとあらわれた目が、店内を見回して一杯なのを見ると、悲しげな表情に変わってすっと消えていくのだ。時間によっては予約しないとなかなか入れないらしい。それを知っているのだろう。のぞく人のあきらめが意外と早い。食べてるこちらはなんだかちょっと優越感、ふふ。

食べ物も良かったが、このおばちゃんが元気。なんだかワーワー言い合うと、メシも力があるような気がしてくる。看板娘・・・いや看板力娘かな???

悔しい!!!5月11日から1日もあけなかったこのブログもついに3日書かない日をつくってしまった。しかしこのところホントに忙しくなった。メールの量も何倍かになった。1年は毎日書こうと思っていたけど、もう無理がきかなくなった。何日分か溜まってしまったのに無理に毎日書いたことにするよりは、あいたらあいたで、すっと書けるときにかけばいいや、と方針変更。ソリューション?
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・Ai(2005/07/07 22:15)
ま、写真だけでもupしてくれてたら、本文が後でも二日のところみたく勝手に遊んでるよ〜。(^^)/ ソリューションっつうか、そこはわかんないけど、これが素(す)?やっぱり自分のやり方(Insooは、これを使うことを大事にしてるよね)にもどるんじゃな〜い?
・解決大王(2005/07/09 02:27)
そうね。写真とタイトル
だけアップして、どういう意味なのか想像してもらうってのもいいなあ。あるいは一言の説明もいらない自明の写真だけ載せる日があってもいいかも。うん。

■2005年07月02日(土)  タオちんの友達ジュリア
今日は友人がウチに来て6人と2匹でバーベキューだった。8人といってもいいくらい2匹の存在感は大きい。タオちんは3才、ジュリアは6才。タオちんが若造でジュリアはマダムだ。しかしお二人とも一生独身手術を受けているので子づくりする関係にはならない・・・はずだった。しかし、以前初めて二匹が一緒に遊んでいた時、えーっ!とわが目を疑った。一匹がもう一匹の背後からのっかって腰をゆさゆさ前後に振っているではないかあ!ちょっと待ったあ、と言おうと思ったが、よく見るとのっかっているのはタオではなくジュリアで、タオちんはじーっと我慢の様子なのだ。ん?????これはマウンティングというどちらが上位なのかを示す儀式だと教わって、な〜んだ、とほっと一息。ジュリアが「私がお姉さんなのよ。わかった?」とタオちんを尻に敷く行為をしていたと思うと可笑しかった。

ところが最近タオちんがジュリアの背後から同じことをするようになった。しかしジュリアはタオのように大人しくそれに従ってはくれない。時々怒ってガルルルとタオに反撃する。

ふ〜ん、犬同士の関係も変遷していくんだあ。人間同士の関係も変わっていく・・・方が面白いかな。というか変わろうとしているものは無理にとめられないよなあ。
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・Ai(2005/07/03 21:25)
本文がまだupされてないけど、tao君かわいいね。写真見ていて家のワンコのことも書きたくなりました。ワイヤーヘアードフォックステリアのBuffyは7月6日で15歳!白内障と難聴で二重苦だけど、記憶力が衰えないから新しい場所に行っても二度は壁にぶつからない。すごいでしょ?この場合は「問題」解決型だけど、有用だからこの書き込みでもいいよね?
大島ちゃん(2005/07/04 02:21)
Aiさんの後に恐れ多いのですが…。我が家のエルちゃんも、物凄くソリューショニストですよ♪
何をして欲しいか、どうしたら良いか、今の目的は何か…素晴らしく解決しまくっている姿を見ると、犬はソリューショニストだ!と感心してしまう毎日です(笑)
・解決大王(2005/07/05 00:52)
うちのタオちんはsolutionistかどうかわからないけど、ご主人さまに尻尾ふって手をのせてきます。これは僕のソリューションにはなってます(笑)。
・Ai(2005/07/05 23:20)
うちのBuffyは、全然solution focusedじゃないです。朝ご飯が出てこない問題の原因をご主人さま(私)が起きてこない(正しい(^^;)と見て、起きるまでフローリングの床を爪の音を立てながら歩き回ります。カッチャ、カッチャ、カッチャ…、私(原因)が起きるまで。ねばり強く「原因」を何とかしようとするワンコです。

■2005年07月01日(金)  ロードオブザリングDVD全3巻!
DSC00905.JPG 320×240 30Kこれ見て感想を書こうと思ったのだが、なかなか見る時間がない・・・
見たら書くつもり。いいかげんなブログだ・・・
Ruiko(2005/07/12 13:40)
お先に、観ちゃった〜! あーおもしろかった。

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